私の古代魚飼育メモ
この飼育メモは私の考えのみで書かれていますので信憑性が薄い事を御了承ください

ポリプテルス・レトロピンニスは空気をあまり吸わない

これはポリプの達人である恐竜クンから仕入れた情報だが、Pレトロピンニスは
ほとんど水面に空気を吸いに上がってくることは無く、その必要も無いらしい。
だからレトロピンニスが頻繁に空気を求めて水面に上がってくるということは
水槽内の水質に問題がある場合が多いとのこと。

NISSOニュースティングレーRシリーズ水槽では古代魚無理!

この水槽はオールインワンで優秀な性能を持つが、古代魚飼育には適さない。
モーターカバーなどの下部に隙間があり、背面濾過の排水口が大きすぎる。
ポリプたちは確実に潜り込むし、他の古代魚も活発な種が多いので、隙間に
潜り込めば出てこられないケースが多い。
やはり高価なこの水槽には、底砂を多く敷き水草などでレイアウトしたうえで
ディスカスなどを飼うのが正当な使い方である。

ポリプの背鰭の損傷を侮るな!

熱帯魚ショップで大型ポリプを見ると背鰭が完璧な個体は少ない。
大事に育てれば、きっと綺麗に再生するだろうと安易に考えがちだが
背鰭の変形は元に戻らないことが多いので要注意である。
胸鰭と腹鰭と尾鰭は購入時、ボロボロであっても綺麗に再生されることが
多いので安心できる。もちろん根元から食いちぎられた個体は再生しない。
マニアには鰭の変形を修正するためにポリプの鰭をカッターなどで切断し
綺麗に再生させたりする人もいるが、この成功率も五分五分である。
可愛いポリプを網で無理矢理すくいだしたあげく鰭を切断までして
生えてきた鰭が、またしても変形していたりすれば飼い主のストレスは
絶大であろう。なるべく背鰭の綺麗な個体を購入したいものだ。

Pセネガルスは噛み癖がある!

20cm以下のセナガルスの幼魚は、他のポリプに噛みつく傾向がある。
ポリプを初めて購入する時、デルヘッジやパルマスと一緒につい買って
しまうのがセネガルスである。安価だし、他ポリプと異なり単色だし。
しかし小型ポリプの少数飼いの場合、高い確率でセネガルスが他ポリプ
に攻撃を開始する。稚魚の場合はこの限りでは無い。
また、この凶暴性は生き餌を与えた途端に顕著に出る場合が多いので
セネガルスの混泳ポリプ水槽では人工飼料が望ましい気がする。







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