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 関西NGO協議会の概要 

《関西NGO協議会とは》

主として関西に活動拠点を置く国際協力・援助団体が相互に協議を深め、連帯を強めることにより、各団体の運動や活動がより充実・発展することを目的としたネットワーク型NGOです。

《関西NGO協議会発足の経緯》

関西NGO協議会は、国内におけるNGOの存在が各方面から注目されるようになった1985年初頭、 従来から交流のあった関西NGO諸団体が集まり発足した「関西NGO連絡会」をその始まりとしています。

その後、学習会や交流会などの例会を通じ連絡レベルの関係を一歩進めた積極的、実務的なNGによる協議体を結成する機運が高まり、1987年6月16日「関西国際協力協議会」の設立の運びとなりました。

以後、1994年9月には現在の名称に変更し、NGOのエンパワーメントのためのネットワークの強化を進めています。


《関西NGO協議会の主な事業内容》

1. 会員団体間での情報交換・勉強会
2ヶ月に一度例会を開き、各会員団体の活動状況などの情報交換や外部講師などを招いての勉強会などを行い、会員団体間相互の組織化を図っています。
また、全国NGOネットワークとも情報交換を図り、日本のNGO全体の発展にも寄与しています

2. 政策提言(アドボカシー)活動
「外務省・NGO定期協議会」、「NGO・JICA協議会」などに代表者が出席し、関西のNGOの意向を発信していくと共に、より良いODAのあり方を目指して政策提言を行っています。

3. 一般市民に対するNGOへの参加促進活動
阪神大震災以降、ボランティア活動が注目を浴び、同時に、NGOの活動に関わりたいという人が増えている一方で、NGOとの接点が見つけられずにいる方が多くいます。
そういった方々にNGOの活動について知ってもらい、一人でも多くの方にNGO活動に関わっていただけるよう、各種イベントを開催しています。

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