ごみかんニュースNo.4
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行政と住民の パートナーシップを築く 5月のビーチクリーンアップの時に、「ゴミは甦る」というビデオの上映会をしました。このビデオは沼津市と我孫子市、臼田町の3つの自治体でいかにゴミをリサイクルしているかという記録ビデオです。 ところで町役場と支庁は建設廃材のリサイクルについて、双方の関係課長がメンバーのPT(プロジェクトチーム)を設置することになったそうです。これが縦割りになりがちな行政機構を改善して、実行力のある政策をつくりだすための第一歩になってほしいものです。そして今後は建設業者や民間団体も含めた形で実施計画を策定していきたいとのことですが、その発想をさらに広げて町づくりに生かすための提案をしたいと思います。 町には様々な審議会や協議会など、住民の意見を吸い上げるための機関がありますが、ほとんど開催されなかったり、また金太郎飴と称されるようにどの機関も同じような顔ぶれで、実行力のある機関として活用されていない現状です。そこで、今ある機関を全面的に改変するのは難しいかもしれませんが、例えば総合開発審議会の中に、関心と意欲のある住民が自由に参加・発言できるような専門部会をつくり、具体的な問題を検討していってはどうでしょうか。その結果を総開審で最終的に計って町に意見を提出し、八丈の環境問題から産業、観光など総合的な町づくりの計画を進めるのです。 |