ごみかんニュースNo.4

野焼きが問題になっていた中之郷ゴミ処分場に、

7月からゲートがついて搬入規制がはじまりました


 中之郷のゴミ埋め立て処分場では、伐採樹木と廃材に限定して野焼きが行なわれてきましたが、管理人が不在になる夜間などに生ゴミなどを持ち込む者があとを絶たず、夏期にはハエが異常発生するなど大きな問題になってきました。

 「ごみかん」では昨年7月に行ったシンポジウムの結果を受け、8月に町に対して野焼きの中止を訴える要望書を提出。その際、段階的には処分場の入り口にゲートを設けて夜間の出入りができないようにすべきだという提言もしていましたが、それが実現したことになり喜ばしいと思います。

 次は伐採樹木のチップ化→堆肥化=有効利用によって、野焼き自体の中止を早急に実現してほしいものです。


★本来、昼間はあいていますが、撮影したいと言うとゲートを閉めてくれました。
管理人の方のお話では、ゲートによって車は入れなくなったものの、隙間から入って生ゴミなどを捨てていく人もまだいるとのことで、もっともっと町民へのPR=教育が必要だというご意見でした。

ごみかんニュースNo.4

ごみかんニュース