情報ノート |
情報は全て当時のものです。あくまで参考程度にお使い下さい。
→は値切った時の値段。例:30→20レアル(30レアルを値切って20レアルで) ★は個人的なオススメ度。(★〜★★★★★) 記載内容についての質問は掲示板に書き込んでいただければお答えできるかもしれません。
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◆南米全13カ国◆
ベネズエラ| コロンビア| エクアドル| ガラパゴス| ペルー| ボリビア| チリ| ラパヌイ
フォークランド| アルゼンチン| 南極| ウルグアイ| パラグアイ| ブラジル|  ギアナ三国
◆アフリカ現在4カ国◆
モロッコ New♪| モーリタニア New♪| セネガル New♪| カーボベルデ New♪
ブラジル República Federativa do Brasil (2005年7月〜10月) 1USドル = 2.3レアル
◆写真を表示◆
<物価・両替>
物価はギアナ三国を除いたら南米大陸最高。移動費が特に割高なのでルート選びは慎重に。アルゼンチンペソなど周辺諸国の通貨の両替は国境の町でのみ可能。国境の町で両替できたとしてもブラジル側では両替率が悪いので、ブラジル入国前にレアルに替えるか使い切ってしまうとよい。両替率はUSドルやユーロの現金からが一番よく、クレジットカードなどで引き落とす場合はかなり悪くなる(例:1USドル=2.5レアルくらいの時、カードで1USドル=2.3レアル)。
<出入国>
日本人にとって南米で唯一ビザが必要な国。たいてい周辺諸国の首都にあるブラジル大使館にて50〜60USドル相当の現地通貨払いにて90日有効のマルチビザが取得可能(取得してから90日以内に入国しなければならず、再入国も可能のビザで、滞在できる日数は合計で90日)。プエルトイグアスなどの国境の町で取得すると30日のビザしかくれないことが多いので注意。ビザ延長はブラジル国内の各地にある州警察にて可能(23レアルくらい)。気をつけなければならないのは、最初のビザが30日のものだったりすると、国内で延長する際にも30日ずつしかくれないという点。最初から90日のものであば1回の延長でまた90日もらえる(年間最大滞在日数は合計180日まで)。延長されたビザはマルチではなくなりシングルとなる点にも注意。あと、ベネズエラか仏領ギアナに一度出国してまたブラジルに入る際に新しく90日の滞在日数をもらえた人もいる。係官しだいかもしれないけどね。俺の場合は再入国の際に係官が残存日数計算を間違えて30日分余分にもらえた。ちなみにビザの有効期限を過ぎて不法滞在すると出国時に超過日数x8レアル(最高800レアル)の罰金だそうな。フォスドイグアス⇔プエルトイグアスや⇔シウダーデルエステでの出入国管理の甘い点を突いて罰金なしで出国できてしまいそうな気もするが、実際に挑戦した人の話は聞いたことがない。
<バス>
でかい国だけあって、移動にかかる時間がはんぱじゃない。20時間とか30時間はざらである。競合が少なく、ほとんどのルートが1社または2社で独占されている状態。ゆえにバスの料金はかなり高い。場合によっては飛行機の料金と大して変わらないこともよくあるので、陸路移動にこだわらない人は航空料金も調べて比べてみるとよい。ブラジルではバスターミナルはホドビアリアRodoviáriaと呼ばれている。たいてい郊外にあって市内とは地下鉄か市バスなどを利用して行き来しなければならない。ターミナルには観光案内所が設置されていることが多く、街中の観光案内所よりも親切で便利な場合が多々ある。トイレにシャワーが付いていることも多く、その気になれば乗り継ぎの際に一風呂浴びることができる(ブラジル人はよくやっている)。夜行移動の際、クーラーがやや強めのバスが多いので暑い夜でも上着を持って乗車した方がよい。
<その他>
ブラジル料理の味付けは基本的に塩味が強め(リオやサンパウロの辺りは特に)。リオやサルバドールではカルナバウ(カーニバル)開催期間の前後はほとんどの宿が満室になり、泊まれたとしても料金は2〜3倍するところもあるらしい。週末はどこの町もゴーストタウンと化す。店が全部閉まり、町中を歩く人すらほとんどいなくなる。町によっては(レシフェやベレンなど)日曜日に外を歩くだけでもかなり危険なことが。たいていの町では平日の昼間に出歩いている分には特に問題ないけれど、夜歩きや貧民街や裏通りなどで襲われる人がちょくちょくいるので十分注意した方がいい。
サンパウロ São Paulo ★★★
<バス>
リオデジャネイロ行き多数、6時間、47.5〜79レアル(23時以降発の夜行が安い)、チエテのターミナル(Rodoviária Tietê)より。カンポグランジ行き13時間113レアル〜、バハフンダのターミナル(Rodoviária Barra Funda)より。
<ビザ延長>
・州警察 Polícia Federal 住所:Rua Hugo Dantola, 95, Lapa Baixo
地下鉄東西線終点バハフンダBarra Funda駅下車、Jardim Carumbé行きのバス(9782番)でマーギナルMarginal下車。10:00〜16:00。必要なものは入国カードとそのコピー、出国航空券(バスのチケットでも可。たいてい10%くらいの手数料で払い戻しができる)とそのコピー、クレジットカードとそのコピー、パスポート、振込用紙(2枚必要、警察前のコピーCopia屋で5レアルで買える)。23レアルを指定銀行で支払った後、即日発給される。延長されたビザはマルチではなくシングルなので一度出国したら無効となり新規にビザを取り直さなければならない点に注意。ちなみにブラジルは基本的にどの都市でも州警察でほぼ同条件でビザ延長が可能。
<郵便局>
リベルダージ周辺だけでも2〜3支局ある。箱も2〜5レアルくらいで売っていて梱包してくれる。日本までの送料は下記参照(単位レアル)。
・書籍
20g 50g 100g 250g 500g 1kg 1.5kg 2kg 3kg 4kg 5kg
0.85 1.75 3.25 6.75 13.1 26.2 39.3 46.6 62.5 76.3 90.1
・エコノミー便 Mercadoria Econômica
0.5kg 1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 1kg超過毎(上限20kg)
38 60 72 90 108 126 18.5
・EMS便 EMS Mercadoria
0.5kg 1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 1kg超過毎(上限30kg)
86 132 178 224 270 316 46
<図書館>
・日伯文化協会の図書室 住所:Rua Sãn Joaquim, 381, Liberdade
日本語書籍多数。週刊誌やマンガの単行本・雑誌が多い。ポルトガル語の文法書もある。要パスポート。
・Biblioteca João Hideo Matsumoto 住所:Av. Liberdade 727
Aliança Cultral Brasil-Japãoの建物内にある。地下鉄Vergueiroのすぐ近く。手塚治のマンガ本多数。
<ポルトガル語教室>
・Aliança Cultral Brasil-Japão 住所:Av. Liberdade 727
地下鉄Vergueiro駅からすぐ。授業は1日2時間で10時間380レアル(1対1)。2人だと1人あたり260レアルになる。教師は日本語も話せる。
<黄熱病予防接種>
・Posíto de Saúde 住所:Rua Domingos de Moraes, 1047, Vila Mariana
黄熱病予防接種(Vacina Febre Amarela)が無料で打てる。地下鉄Vila Mariana駅から徒歩5分。ポルトガル語の接種証明書を発行してくれる。
<病院>
・援協総合診療所 Ambulatório Médico - ENKYO 住所:Rua Sãn Joaquim, 381, Liberdade
内科・耳鼻科・歯科などがあり、日本人医師による治療が受けられる。虫歯1本直して100レアルくらいらしい。
<視力矯正手術>
・中野眼科 Clínica Oftalmológica NAKANO 住所:Galvão Bueno, 33
手術と検査は地下鉄サンタクルス駅近くのサンタクルス病院で行われる。検査・手術・目薬・再手術代全て込みで約1000USドルくらいらしい。再検査までの期間で最低10日間くらい必要。やった人の多くは視力1.0くらいまで回復していた。詳細はwww.clinicanakano.com.brで確認してほしい。俺らがやったコロンビアのカリでは約600USドルで1.5〜2.0くらいまで回復した人が多いので、そっちの方がいいかもしれない。
<ネット屋>
・Porão Net 住所:Rua Galvão Bueno, 714
全台日本語読み書き可。会員になると(無料、要パスポートと宿の住所・電話番号)40分まで2レアル、1時間3レアル。
・NC net&cia 住所:Av. Liverdade, 265
言語バーのプロパティで設定を変えれば日本語読み書き可能になる。40分2レアル、1時間3レアル。
・Centro Cultural São Paulo
地下鉄Vergeiroのすぐ近く。1日1回1時間無料。常に混んでいる。日本語が読み書きできる台は少ない。
<日本人宿>
・ペンション荒木 Pension Araki 住所:Rua São Joaquim, 193, Liberdade
通称「日本人の墓場」。地下鉄サンジョアキン駅から徒歩3分。ドミ1泊30レアル、2泊以上で25レアル、30泊以上で10レアル。30泊以上の長期割引は滞在5日目までに申し出て前払いしなければならない。情報ノートあり。台所使用可。お湯シャワー。新館の方がNHKが観れるテレビや日本語書籍・マンガ雑誌等が多数あって居心地がいい(宿泊料は本館と一緒)。麻雀牌あり。本館2階の物置部屋に「妖怪こなきジジイ」が生息しているとの噂あり(笑)。
・ペンション・ナミ Pension Namí 住所:Rua São Joaquim, 201, Liberdade
ペンション荒木の隣。ドミ1泊25レアル、2泊以上で20レアル。情報ノートあり。台所使用可。お湯シャワーはやや使いづらい。ブラジル人定住者が多く、共有空間もやや狭いので正直言ってあまり落ち着けない。
<安食堂>
・Bom Prato 住所:Rua Galvão Bueno, 747 ★★★
1レアルで腹いっぱい食べれる日替わり定食の店。味も悪くない。政府経営の貧民救済のための食堂だが、ついでに貧乏パッカーも救済してもらおう。昼のみの営業。いつも行列ができていて小一時間並ぶ必要がある。
<見所>
・東洋人街 Bairro Oriental ★★★
納豆・豆腐・そばなど日本食の食材が手に入る。長期旅行者には嬉しい限り。本屋も数軒あり日本語書籍を売っているが品揃えはあまりよくなく値段は日本の2〜3倍。路上で売ってるパソコン用の海賊版CDの中に日本語のOSもあった(XP20レアル)。日曜には地下鉄リベルダージの駅前広場で市が開かれ、お好み焼き・今川焼き・桜海老の天麩羅などの露店が出る。おすすめは1個2.5レアルの大ギョーザ★★★。焼きそばだけは手を出さない方がいい。
・カテドラルメトロポリターナ Catedral Metropolitana ★★
サンパウロの中心に立つ大きなカテドラル。外観がそれなりに美しい。
・サンパウロ美術館 Museu de Arte de Sãn Paulo (MASP) ★★★
ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、マネ、ロートレック、ピカソなどの作品が充実。印象派好きにはかなりおすすめの美術館。10レアル(学生5レアル)。日曜には下の広場で骨董市★が開かれる。
・イピランガ公園 Parque da Ipiranga (Parque da Independência) ★
1822年にドン・ペドロ1世が独立宣言をした場所。記念碑はそこそこかっこいい。
・パウリスタ博物館 Museu Paulista ★
19世紀あたりの生活用品などを展示。見ごたえがあるのは2階のペドロ・アメリコの大画くらい。入場2レアル。
・ヘプブリカ広場 Praça República ★
日曜に露天市★★が立つ広場。屋台も出る。
・ブタンタン毒蛇研究所 Instituto Butantan ★★
爬虫類好きならそれなりに楽しめるはず。行き方はリベルダージの三重県橋(大阪橋の隣)からバスに乗りAv. Vital Brasilの先で下車(運転手に聞いた方がいい)。そこから徒歩5分。入場3レアル(学生2レアル)。
<オネーチャン情報>
よく知らないので荒木の長期滞在者に聞いてね。
リオデジャネイロ Rio de Janeiro ★★★★
※リオでは大通りでのピストル強盗も日常茶飯事。観光客の多いコパカバーナの辺りでも襲われることがある。夜の一人歩きは極力避けた方が無難。ちなみにブラジルではリオは「オヒオ」または「ヒオジジャネイロ」と発音される。
<バス>
サルバドール行き26時間200レアル〜。オーロプレット行き23:30発7時間55レアル。
<ネット屋>
・Eurogames 住所:Rua Corrêia Dutra, 39B, Catete
30分2レアル、1時間4レアル、3時間10レアル。先払い制で持ち時間は何回にも分けて使える。インターネットエクスプローラーを立ち上げ、どこでもいいのでテキストボックスにカーソルを合わせ、言語バーの「Pt」をクリックして適当な言語を選んでから左側のAlt+Shiftを何回か押すと日本語バーが表示され日本語読み書き可能になる。
<ポルトガル語教室>
・Curso Rosa Sonoo 住所:Rua do Russel, 300/501, Glória
1時間30レアル。先生は日系2世で日本語を話せる。
<安宿>
・Hospedaria Glória 住所:Rua do Catete, 34
別名「ブラジル最底辺一歩手前」(個人的には二歩手前くらいだと思う)。1泊15→12レアル。交渉次第で長期割引あり。部屋によって当たり外れがかなりある。情報ノートあり。台所なし。基本的に水シャワーだがお湯シャワーが1つだけある(電気式)。バスターミナルRodoviáriaより170・178番のバスでRua do Catete下車。地下鉄グロリアGlória駅とカテーチCatete駅の中間くらい。ブラジル人定住者多し。盗難もたまにあるらしいので、部屋の鍵は自分のものを使った方がいい。近くに安食堂あり。グロリア地区には他にも安宿がいくつかあるがたぶんここが一番安い。
<安食堂>
・Bar Americo 住所:Av. Pedro Américo 33 ★★
2.7レアルで定食が食べられる。Hospedaria Glóriaから徒歩2分(宿を右に出てすぐのY字路を右に入った左側)。
<シュラスコ屋>
・Churrascaria Rodízio 住所:Av. Nossa Senhora de Copacabana, 796-A ★★★
コパカバーナ地区にある比較的安めのシュハスカリア。平日12.9レアル、土日15.9レアルで食べ放題。様々な種類の肉を次から次へと運んでくる。サラダバーも充実。サービス料10%。
<見所>
・コルコバードの丘 Morro do Corcovado ★★★★
がっかりした人が多かったけれど個人的にはかなりおすすめ。上から見える景色は天候次第なので、天気予報を調べて一番いい日に登るとよい。ただ、かなり晴れている日でもスモッグで霞んでよく見えないことも多い。下から見てキリスト像がやや霞んで見えるような日はやめた方がいいかも。キリスト像は午後から逆光になる。夕暮れ時と夜景はかなりおすすめだが、夏期は登山電車の下山最終便の時間に間に合わないと思う。なお頂上から下が霞んで見えない時でも、山の中腹のドナマルタ展望台Mirante Dona Martaからならほとんど同じ景色がずっとはっきり見えることも。頂上からそこまで徒歩で1〜1.5時間。
<行き方> ※B〜Dは強盗に遭う危険性もあることを忘れずに!
その@:バスでコズメベーリョCosme Velho地区へ(各地区から多数ある)。そこから登山電車で往復30レアル。約20分で頂上へ。8:30〜18:30、20分間隔で運行。
そのA:コズメベーリョの登山電車入口でタクシーの運転手が客引きをしている。ドナマルタ展望台も経由して頂上との往復で電車と同額の30レアル。後になってぼったくる運転手もいるらしいので交渉は慎重に。
そのB:下記のサンタテレザ路面電車を利用してドイスイルマンスDois Irmãosへ(0.6レアル)。セントロ方面から来る206番などのバス(1.8レアル)に乗り換えてスィルヴェストレSilvestreへ(路面電車を使わなくても最初からスィルヴェストレ行きのバスで行けるけどね)。または地下鉄ラーゴドマシャードLargo do Machado駅から407か407Aバス(1.8〜1.9レアル)でスィルヴェストレへ。ちなみにドイスイルマンスからスィルヴェストレまで歩いて30分くらい。スィルヴェストレからは登山列車の線路上か自動車道を歩いて頂上へ。車道を行く場合、バスの終点より少し前の分岐点で降りた方がよい。線路伝いは危険だし、車道の方が遠回りだが傾斜が小さいので比較的楽。ドナマルタの展望台へ行くにも線路伝いでは行けない。スィルヴェストレからドナマルタまで徒歩30分。そこから頂上まで1.5時間ほど。なお、夜景を見た後に徒歩で下山するのは、道路に全く明かりがないためかなり危険。1時間かけてスィルヴェストレまで降ればバスがあるがあまりすすめられない。
そのC:バスでコズメベーリョ地区へ行き、そこから徒歩。この場合も線路上より車道の方が比較的安全かつ楽。頂上まで2〜2.5時間ほど。
そのD 全行程歩く。グロリア地区からコズメベーリョ経由で約3時間で頂上に到着。
・ポンジアスーカル Pão de Açúcar ★★★★
セントロ方面から107番のバスでウルカUrca地区へ。そこからロープウェーBondinhoで往復35レアル。8:00〜22:00の間運行。コルコバードの丘に負けずとも劣らない雄大な景色が広がる。コルコバードと同様に天気のいい日に登るとよい。午前中・夕暮れ時・夜景どれも素晴らしい。ちなみに自力での登頂はほぼ不可能。
・サンタテレザ路面電車 Bondes de Santa Teresa ★★★
カテドラルメトロポリターナと市立劇場の間の辺りに始発駅がある。おおむね30分間隔で運行しているようだ。カリオカ水道橋(Aquaduto da Carioca)の上を通りサンタテレザ地区を走る。中に座ってもいいが、外側につかまって走るのも面白い。現在はスィルヴェストレSilvestreまでは走っておらずドイスイルマンスDois Irmãosまで。片道0.6レアル。
・カンデラリア教会 Igreja Nossa Snhora da Candelária ★
極普通の教会。近くのRua 1 Março通りには他にも味のある教会がいくつかある。
・カテドラルメトロポリターナ Catedral Metropolitana ★
近代アートのような奇妙な教会。やたらとでかい。
・市立劇場 Teatro Municipal ★★★
メソポタミアちっくな地下レストランと2階回廊の装飾が素晴らしい。入場4レアル(学生2レアル)。
・国立美術館 Museu Nacional de Belas Artes ★★★
1階はたいしたことはないけれど、2階のペドロ・アメリコの作品群はかなり気に入った。入場4レアル(学生1レアル)。
・チラデンチス宮殿 Palácio Tiradentes ★
外観はまともだけれど中身は写真パネルの説明ばかりでしょぼい。
・国立博物館 Museu Nacional ★
隕石はまぁ本物かもしれないけど、あのシーラカンスは複製だよねぇ? 入場3レアル。
・植物園 Jardim Botânico ★
どでかい植物園。帝王ヤシは迫力あったけどブラジル産じゃないし、鉄の木もパウ・ブラジルも別に見ごたえのある木じゃないしね。入場4レアル。
・ビーチ巡り Praias ★★★
きれいなネーチャンたちがいっぱい。目の保養に最適だ。夕暮れ時のフラメンゴ海岸やボタフォゴ海岸からのポンジアスーカルの眺めはオレンジ色に染まって絵になる。イパネマ海岸の東端からの夕暮れ時の眺めもかなり好きだ。
<オネーチャン情報>
友人から聞いた話では、コパカバーナ地区のヘルプHelp(Av. Atlântica, 3432)というディスコでは女の子のお持ち帰りが可能らしい。同じくコパカバーナ地区の東側にはボアッチが数軒あるらしい。
フォスドイグアス Foz do Iguaçu ★
<バス>
長距離バスターミナルRodoviária Internacionalは町から7kmの郊外にある。町中の近距離バスターミナルTerminal Localから1.85レアル。サンパウロ行き18時間112レアル前後、もしかしたらクリチバで乗り換えた方が安いかも。ブエノスアイレスやアスンシオンへはパラグアイ側のシウダーデルエステからの方が安い(ブエノスアイレス行き150000〜180000グアラニー、アスンシオン行き30000〜60000グアラニー)。
<アルゼンチン側(プエルトイグアス)への行き方>
近距離バスターミナルの北側の通り沿いから「Argentina」行きに乗る(3レアルまたは3ペソ)。所要30分でプエルトイグアスのバスターミナルまで行く。日帰りならブラジル側の出入国印は必要なし。バスに乗ったまま通過。そのまま出国するなら税関でバスを降りて出国印をもらう必要がある。バスは行ってしまうが運転手に頼めば乗換券をくれるので次のバスにただで乗れる。アルゼンチン側はかならずいったん降りて出入国印をもらわなければならない(バスは待機)。
<パラグアイ側(シウダーデルエステ)への行き方>
ジュセリーノクビチェック通りAv. Juscelino Kubitscheckのバス停から「Paraguay」行きに乗る(3レアルまたは6000グアラニー)。このバスは国境を越えてシウダーデルエステのバスターミナルまで行く。国境の橋(友情の橋Ponte da Amizade)までは所要20分だが、曜日や時間帯によってはかなり時間がかかることも。日帰りならブラジル側の出入国印は必要なし。橋を越えた先にパラグアイ側の税関があるが、こっちも日帰りなら出入国印不要。そのままパラグアイに入国する場合はブラジル側の税関で降りて出国印をもらい、歩いて国境を越え(10分)、パラグアイ側の入国印ももらう必要がある。シウダーデルエステのバスターミナルはそこから約3km。荷物がある場合は一度出入国印なしで入り、バスターミナルなり宿なりに荷物を置き、その後国境へ戻って出入国印をもらった方が楽だと思う。シウダーデルエステからその日のうちにブエノスアイレスなどのアルゼンチン行きのバスに乗る場合も、ブラジル側出国印とパラグアイ側入国印を忘れずに。特にパラグアイ側入国印を忘れると出る時に罰金を請求される場合がある。
<安宿>
・Village Hotel 住所:Rua Taroba 985
豪華な朝食付き1泊30→20レアル(個室)。部屋にはトイレ・シャワー・テレビ付き。近距離バスターミナルの近く。
<見所>
・イグアスの滝 Cataratas do Iguaçu ★★★★
いわずと知れた世界最大級の滝。迫力満点。個人的にはこのブラジル側からの眺めの方がアルゼンチン側からよりも好きだ。アナグマもアルゼンチン側より多かった。近距離バスターミナルから「Parque Nacional」行きのバスに乗る。公園入口まで片道30分、1.85レアル。入場料19.9レアル(入口から滝まで11kmを走るのバス代込み)。最奥の展望台の辺りからの「悪魔ののどぶえGarganta do Diablo」の眺めが素晴らしい。晴れていれば虹も必ず出ているはず。ゆっくり見て周って所要2時間くらい。ちなみに月曜日の午前中は閉まっているので注意。
・イグアスの滝(アルゼンチン側) Cataratas del Iguazú ★★★★ 上記のアルゼンチン側への行き方でプエルトイグアスのバスターミナルへ。そこから30分おきにバスが出ている(片道30分、2.8ペソまたは2.8レアル)。入園料は30ペソまたは30レアル(翌日も訪れたいなら同じ券で半額で入れる。その場合は入口でパスポートを見せて入場券に名前とパスポート番号を書いてもらえばよい)。園内は普通に一通り周ると6〜7時間はかかる。「悪魔ののどぶえ Garganta del Diablo」を眺める展望台までは無料の鉄道で終点まで行きそこから1キロの橋を歩く。その他に滝の上の方を歩く遊歩道と下のイグアス川まで続く遊歩道がある。イグアス川のほとりまで降りるとサンマルティン島までの渡し舟(無料)が出ている。サンマルティン島からの眺めもなかなか。渡し舟と同じ場所からスピードボートのツアーも出ている(40ペソ)。かなりの速度で滝壺の近くまでつっこむ。全身びしょ濡れは確実なのでカッパやサンダルなどがあるといい。
オーロプレット Ouro Prêt ★★★
<バス>
サンパウロ行き7時間80.15レアル(7:05、18:25または18:55、20:00発)。ベロオリゾンチ行き2時間13.85レアル、月−土10便(6:00−20:00)、日12便(7:00−21:30)。ブラジリア行き14時間91.56レアル(19:30発)。ブラジリアへはベロオリゾンチで乗り換えるよりも直バスの方が若干安い。リオデジャネイロ行き7時間49レアル(20:45発)。サルバール行きはなく、ベロオリゾンチで乗換えとなる(ベロオリゾンチ→サルバドール24時間183レアル18:00発)。
<ネット屋>
・Cyberhouse 住所:Rua Conde de Bobadela 109
日本語が書ける台あり。15分2レアル、1時間8レアル。他にも2〜3軒ネット屋があるが(1時間5〜6レアル)読めるけど書けないところばかり。
<安宿>
・Pousada Ipmeratriz 住所:Rua Cláudio Manoel, 23
町の中心にある小ぎれいな宿。チラデンチス広場のすぐ近く。朝食付き1泊20〜25レアル。お湯シャワー。週末は満室になることが多そう。
・Albergues da Juventude 住所:Rua Padre José Marcos Pena
ユース。朝食付きドミ25レアル(会員割引あるかも)。台所あり。お湯シャワー。バスターミナルからサンフランシスコジパウラ教会Igreja São Francisco de Paulaを目指し、教会を右手に見ながら通りすぎて坂を下った場所にある。
・Pousada São Francisdo de Paula 住所:Rua Padre José Marcos Pena 201
上記の教会の横に、宿に続く道がある。ユースと間違えやすい。朝食付き25〜30レアル。お湯シャワー。
<食事>
Rua Xavier do Veiga通りに4.5レアルで定食が食べられる店が2軒ある。町中にはスーパーはなく、南郊3キロ徒歩1時間の所に大きめのスーパー(Cooper Ouro)がある。かなり長い坂道を越えた先なので徒歩はかなりきつい。バスなら片道1レアル。
<見所>
ほとんどの教会および博物館は月曜休み。写真撮影は不可のところばかり。
・鉱物学博物館 Museu de Mineralogia ★★★
巨大な水晶や様々な鉱物や宝石の原石などを展示している。石好きな人にはかなりオススメ。4レアル(学生2レアル)。
・インコンフィデンシア博物館 Museu Inconfidência ★★
2階のオラトリオ(キリスト教版の仏壇のようなもの)や祭壇などの展示はそこそこ面白い。4レアル(学生2レアル)。
・サンフランシスコジアシス教会 Igreja de São Francisco de Assis ★★★
外観・内装ともにかなりお気に入りの教会。天井画も素晴らしい。メルセスエベルドエス教会とアレイジャジーニョ博物館との共通券で5レアル(学生2レアル)。
・メルセスエベルドエス教会 Igreja das Mercês e Perdões
しょぼい。特に見る価値なし。
・コンセイサォン教会 Igreja da Conceição ★★
なかなか見事な内装の教会。
・アレイジャジーニョ博物館 Museu Aleijadinho ★
上記のコンセイサォン教会に併設されている。ま、ついでだからね。
・カルモ教会 Igreja de Nossa Senhora do Carmo ★★
これもなかなか見事な内装の教会。1レアル。
・ピラール教会 Igreja Matriz do Pilar ★★★
外観はしょぼいが金銀装飾の中身が素晴らしい。4レアル(学生2レアル)。
・ロザリオ教会 Igreja do Rosário ★
大した教会ではないが、周辺の街並みは絵になる。
・カーザドスコントス Casa dos Contos ★
昔の刑務所だった建物。貨幣などを展示。入ると記念硬貨がもらえる。3レアル(学生1.5レアル)。
・マリアーナ Mariana ★★
オーロプレットと同様、石畳やバロック様式の街並みが美しい町。オーロプレットのバスターミナルまたはRua Brão de Camargos通りのバス停(チラデンチス広場から50m)からバスで片道30分1.8レアル。町中の教会はたいてい1〜2レアルで見学できるが、内装はおそまつなものが多い。ざっと見てまわって2時間ほど。観光案内所で近郊の見所(洞窟教会や川で砂金を採集している所など)を周るツアーを紹介してくれるが(タクシー代30レアル+ガイド料15レアル)、行っていないので詳細不明。観光案内所の通りを挟んで斜め向かいのアイス屋はかなりオススメ(0.8レアル、グアバ・チーズ味Goiabada con Queijo★★★など)。
ブラジリア Brasília ★★
<バス>
長距離バスターミナルはTerminal Rodoferroviário、近距離バスターミナルはRodoviáriaと呼ばれている。サルバドール行き25時間(13:00発169レアル、16:30発159.6レアル)。カンポグランジ行き1日2便20時間116〜130レアル。
<ネット屋>
南ホテル地区(S.H.S.)のパティオブラジルPátio Brasilショッピングモールの中にネット屋があるが(1時間6レアル)、日本語の読み書き不可。下記のボアボンタージ寺院の地下1階の勉強部屋の奥にパソコンがあり、ネット時間無制限1回1レアルで使わせてくれるが、非常に回線が遅いので実用的ではない。
<安宿>
近郊バスターミナルからバスで1時間(2.5レアル前後)のところにあるタクアチンガTaquatingaに安宿があるらしいが、詳細不明。バスターミナル内の荷物預り所(1個5レアル)かロッカー(5レアル)に荷物を預けて観光し、そのまま夜行で出ることも可能。
<見所>
・三権広場 Praça dos Três Poderes ★★
周囲を国会議事堂・最高裁判所・大統領府に囲まれたどでかい広場。
・カテドラルメトロポリターナ Catedral Metropolitana ★★
内部のステンドグラスはなかなかきれい。
・テレビ塔 Torres de Televisão ★★
高さ75mの展望台からの景色は悪くない。無料で登れる。
・ドンボスコ聖堂 Santuário Dom Bosco ★
巨大シャンデリアが灯っていればそれなりにきれいだと思う。
・ボアボンタージ寺院 Templo Legião da Boa Vontage ★★
ピラミッド型の奇妙な寺院。全ての宗教のために作られたというが、内部は新興宗教の道場みたいで気色悪かった。
サルバドール Salvador ★★★★
<バス>
リオデジャネイロ行き26時間200レアル1日4〜5便。マセイオ行き10時間53〜76レアル1日4便。レシフェ行き13時間80〜100レアル19:00発。フォルタレーザ行き20時間150レアル20:00発。ベレン行き36時間270レアル17:30発。
<ネット屋>
下記の「青い家」の近くに日本語読み書き可能なネット屋が2軒ある。どちらも1時間3レアル。
<カポエラ道場>
・Associacão de Capoeira Mestre Bimba 住所:Rua das Laranjeiras 01, Pelourinho
ヘイジョナル系。1ヶ月180レアル。練習は月〜土の朝昼晩。ホーダ(対戦形式の演舞のようなもの)は土曜の夜に行われ、見学は15レアル(写真を撮るなら20レアル)。ジェズス広場Terreiro de Jesusの近く。
・Centro Esportivo de Capoeira Angola 住所:Forte de Santo Antonio, Além da Carmo, Sto. Antonio
アンゴラ系。1ヶ月40レアル。練習は月・水・金の朝昼晩。ホーダは火・木・土・日で見学無料(写真不可)。「青い家」のある通りを北上して突き当たりの古い要塞跡の中にある。
<安宿>
・青い家 Casa Familia(通称Casa Azul) 住所:Rua Direita do Santo Antonio, 22, Bairro Santo Antonio
ドミ1泊15レアル。1ヶ月300レアル(数日以内に前払い、30日単位でしか割引にならないので注意)。水シャワー。台所あり。屋上の広いテラスは見晴らしがよく最高に気持ちがいい。女主人のナウヴァNalvaさんはとても親切。ネット1時間3レアルで使える(日本語は読めるが書けない。無料で使わせてくれたけどもしかしたら長期滞在者だけかも)。セントロのペロウリーニョ広場Largod do Perlourinhoから北の坂を上ってカルモ教会を過ぎてさらに5分ほど歩いた左側にある(看板なし)。
・ナヲヤド 住所:Rua Direta do Santo Antonio, 26, Bairro Santo Antonio
ドミ1泊15レアル。1ヶ月350レアル(各種割引あり、要交渉)。ミュージシャンのナオヤさん経営の宿。水シャワー。台所あり。音楽好きの人や沈没好きの人におすすめ。青い家の2軒隣りにある。http://www.naoyoupy.hoops.ne.jp/
・ジュン宿 住所:Rua Mangabeira 77, Boca do Rio 電話:8836-2302
1泊10〜15レアル。1週間55〜75レアル。ハンモックまたは床寝は1泊6レアル(割引なし)。水シャワー。台所あり。サーファーのジュンさんが経営する宿。サルバドールの女の子と遊びたい人は週末にジュンさんに連れて行ってもらおう。海岸沿いを走るバスでコルサリオ海岸Praia do Corsários下車、そこから徒歩10分だが、住所だけを頼りに行くのは非常に難しい。一応説明すると、バス停から大通りを越えてジョージアマド通りに入り、ゆるやかな坂道を北上、上りきったあたりに道の両側にモーテルがある、その手前の細い急な坂を上って下町居住区に突入、そっから先は聞きながら行った方がよい。ジュンさんに電話するのが一番てっとりばやいはず。
<見所>
サンフランシスコ教会Igreja e Convento de São Francisco(3レアル)★★、オルデンデルセイラサンフランシスコ教会Igreja da Ordem Terceira de São Francisco(3レアル)★、バーハ要塞Forte de Santo Antônio da Barra★(4レアル、学生2レアル)などがあるが、まぁどれもたいしたことはない。イタパリカ島へは下町地区の船着場から片道1時間2.5レアルで行ける。バイーア料理のムケカはかなりの美味なので、高いけど一度は食べてみることをすすめる。
レシフェ Recife ★★
※比較的治安の悪い町なので要注意。ちなみにポルトガル語発音ではレシフェではなく、ヘスィフィ。
<バス>
リオデジャネイロ行き38時間245〜275レアル18:00発。サンパウロ行き43時間281〜295レアル1日3便。マセイオ行き4時間27〜40.6レアル1日11便以上。サルバドール行き13時間90レアル18:45発。フォルタレーザ行き12時間86〜132レアル1日3便。サンルイス行き24時間156レアル14:30・19:45発。ベレン行き33時間215レアル13:40発。ターミナルと市内は地下鉄で結ばれている。
<安宿>
・Hotel Central 住所:Av. Manoel BOrba, 209, Boa Vista
中心地に近いボアビスタ地区にある。1人部屋25レアル〜、2人部屋35レアル〜。
<見所>
どこもしょぼすぎだよ・・・書く気にならねぇ。「ブラジルのベニス」だぁ? ざけんな! 行かなかったのでわからないけど、ビーチはもしかしたらきれいなのかも。
オリンダ Olinda ★★
※自称ガイドがかなりうざい。無視するに限る。
<バス>
レシフェと市バスで結ばれている。バスによって料金にかなり差があるので(0.7〜2.3レアル)乗る際に確認した方がいいかも。行き先表示は「Olinda」とはなっていないので、地元の人にどのバスがオリンダを通過するか聞いた方がよい。
<安宿>
・Albergue de Olinda 住所:Rua do Sol, 233
小ぎれいなユース。ドミ1泊20レアル(非会員は本来25レアルだけど20に値切れる)、朝食込み。中庭にはプールもある。台所使用不可。ネット使用は1時間4レアル。
<ネット屋>
町の中心の辺りにある宿Pousada D'Olindaの角を右に曲がった辺りにあるネット屋に日本語が読める台がある(1時間3レアル)。
<見所>
・セー教会 Igreja da Sé ★
しょぼいけど、町を見下ろすことができる。
・サンフランシスコ修道院 Convento São Francisco ★
ブラジル最古の修道院だそうな。青いタイルの壁はそこそこ見ごたえがある。
サンルイス Sã:o Luís ★★★
<バス>
ブラジリア行き38時間241レアル17:00発。サンパウロ行き52時間286レアル9:00発(月水木金土)。リオデジャネイロ行き53時間281〜343レアル(安いのは金曜発)。ベレン行き12時間111レアル19:00・20:00発。レシフェ行き24時間156レアル7:00・13:00発。バヘイリーニャス行き5時間19レアル6:00・8:45・14:00・19:00発。
<安宿>
・Pousada Simião 住所:Rua 7 de Setembro, 812 Centro Histórico
小汚い安宿。1泊15→12レアル、朝食込み。中央市場から1ブロック北の角。
・Youth Hostel Sãn Luís 住所:Rua da Palma, 127 Centro Histórico
ドミ18レアル(会員15レアル)、朝食込み。
<ネット屋>
・Chezmoi Cyber b@r 住所:Rua 28 de Julho(通称Rua do Giz), 97, 812 Centro Histórico
日本語が読める台あり。1時間3レアル。カルモ教会とチュルハス市場の間の辺り。
<見所>
・セー教会 Igreja da Sé ★★
外観はなかなかに美しい。
・チュルハス市場 Casa das Tulhas ★★
カシャーサに魚介類や果物などを漬け込んだ酒を売っていたりして、なかなか面白い市場。
・マラニョン歴史博物館と宗教美術館 Museu Histórico e Artístico do Maranhão, e Museu de Arte Sacra ★
19世紀の生活用具やキリスト教関係の展示物がある。2レアル(学生1レアル)。
・タイル博物館 Museu de Artes Visuais ★
暇な人向け。1レアル。
・黒人博物館 Cafua das Mercês ★
昔の奴隷市場だった建物。しょぼい。無料。
バヘイリーニャス Barreirinhas ★★
<バス>
サンルイス行き5時間18レアル6:00・9:00・14:00・18:30発。他の各都市へもたいていサンルイス乗り換えとなる。
<安宿>
※宿の客引き多し。頼らずに自分で行った方が安くなると思う。
・Pousada Brasília Rua Anacleto de Carvalho 484, Cruzeiro
1泊15レアル、朝食込み。Praça da Matrizを越え、Igreja Matrizの右脇の道を進んだ先。
<ネット屋>
Net Point 住所:Av. Joaquim Soeiro de Carvalho, 818C
日本語が読める台あり。1時間4レアル。
<見所>
・レンソイス国立公園 Paruque Nacional Lençois Maranhenses ★★★★
美しい砂丘が広がり、雨季(6〜9月)には大小数多くの湖礁が出現する。青の湖Lagoa Azulや魚の湖Lagoa do Peixeまで行くツアー(40→30レアル)や、カブレー村Caburéまでプレギサス川Rio Preguiçasを下るツアーなどがある。ツアー料金は要値切り交渉。
ベレン Belém ★★★
<バス>
サンルイス行き12時間111レアル9:00・19:00発。フォルタレーザ行き24時間140〜155レアル1日2〜3便。ナタル行き30時間218レアル8:15発。レシフェ行き34時間217レアル9:30発。リオデジャネイロ行き52時間346〜356.5レアル1日1〜2便。サンパウロ行き48時間344レアル1日1〜2便。サルバドール行き36時間216.5レアル20:00発(月水金土)。
<船>
サンタレン行き80〜90レアル2泊3日、マナウス行き150〜160レアル5泊6日、ともに3食込み、曜日によって値段が違う(安いのは金曜発)。マカパ行き90レアル、25〜30時間、飯なし。この値段は全部ハンモックでの料金。個室だと1.5倍くらい。ハンモックは市場の近くで10レアル〜で売っている。チケットを扱っている旅行代理店はMacamazon(住所:Av. Boulevard Castilho França, 744)など。下記のHotel Fortaleza(結局ここが一番安かったりする)や港でも売っている。マナウスと違って売り手市場らしく、値引きはほとんどできない。
<安宿>
・Hotel Fortaleza 住所:Travessa Frutuoso Guimaraes 276
ドミ1泊8レアル。情報ノートあり。台所使用は有料。ヘプブリカ広場と時計台広場Praça do Relógioの間のあたり。Travessa Frutuoso Guimaraes通りとRua 13 de Maio通りの角の近く。女主人のイルダおばちゃんはマナウスやベレン行きの船のチケットも扱っている。宿の下のネット屋には日本語が読める台あり(1時間3レアル)。
<日伯協会> Associacão Nipo-Brasileira
中に日本書籍の小さな図書館があり、頼めば旅行者でも閲覧させてくれる。マンガもけっこうたくさんある。開館は平日の8:30-12:00, 13:30-17:00。住所は・・・ごめん、失念した。エミリオ・ゴエルジ博物館からバスターミナルに向かって2〜3本進んだ先を左折して200メートルくらいだったと思う。上記Hotel Fortalezaの情報ノートに場所が書いてある。
<見所>
・カステロ要塞 Forte do Castelo ★
しょぼい。見る価値なし。1レアル。
・ヴェロペーゾ市場 Mercado Ver-o-Peso ★★★
なかなか活気があって見ごたえのある市場。色とりどりの果物・アマゾンの奇怪な魚・薬草などが売られている。安食堂が並ぶ区画があり、3レアル前後で食べることができる。
・ナザレ大聖堂 Basilica de Nazaré ★★
外見はたいしたことはないが内装はかなり豪華。
・エミリオ・ゴエルジ博物館(動植物園) Museu de Emilio Goeldi (Parque Zoobotânico) ★★
ヒョウ、ジャガー、マナティ、大カワウソ、ハーピーイーグル、キングハゲタカ、電気ナマズ、オオオニバスなどが見れる。小さな水族館にはマタマタもいた。2レアル(水族館は1レアル)。
・ホドリーゲス・アウベス自然公園 Bosque Rodorigues Alves ★
ちょっとした森林浴には悪くないかな。暇な人向け系。
マナウス Manaus ★★★
<バス>
ボアビスタ行き80〜90レアル11時間10:00・19:00・20:31・21:00・23:59発。ベネズエラのカラカスへの国際バスは230レアル36時間(サンタエレナまでは143.5レアル16時間)20:00発。
<船>
港の近くや市場近くのネグロ川沿いの道にチケット売りがいて歩いていると声をかけてくる。値切りは比較的容易。ベレン行き130レアル、サンタレン行き70レアル、ポルトベーリョ行き80レアルまでは簡単に下がった。交渉次第でもっと安くなると思う。曜日によっても値段が違う。ネグロ川に停泊中の船まで行って船長と直接交渉すればさらに安くなるという話も。
<安宿>
・Portal Amazonia 住所:Rua Miranda Leão, 483
1人部屋15レアル〜。1階に10レアルの部屋があるけどかなり汚い。経営者が代わったらしく、現在では情報ノートはない。居心地もいまいち。
・Hotel Ideal 住所:Rua das Andradas, 491
1人部屋20レアル〜、朝食込み。部屋は小ぎれいでおすすめ。
・Hotel Rio Branco 住所:Rua das Andradas, 474
1人部屋18レアル〜、朝食込み。
<食事>
夜は市場近くのネグロ川沿いに屋台が並び、結構夜遅くまでやっている。太ったおばちゃんの店(2人いるけど金髪の方)が美味しくておすすめ(4レアル)。Portal Amazoniaの近くの角に出る焼き鳥屋(1〜1.5レアル)もかなりおすすめ。あと、アマゾン流域にいる間にアサイ(椰子系の種子から作った紫色の飲料、体にかなりいい)と天然ガラナ粉末ジュース(滋養強壮に効果アリ)は必ず試してほしい。Av. Joaquim Nabuco通りを下り、魚市場に突き当たる辺りに安いアサイ屋(1レアル〜)あり。そこから魚市場の裏路地を進んだ所に天然ガラナ粉末ジュース(1.5レアル〜)もある。
<ネット屋>
・Casi 住所:Rua Leoverg Coelho 581
日本語が読める台あり、1時間3レアル。安宿地区のRua das Andradas通りにも1軒ネット屋があって日本語読み書き可能だったのだが、残念ながらつぶれてしまった。いずれ復活するかもしれない。あと、Av. Joaquim NabucoとAv. 7 de Setembroの角の辺りにもネット屋あり。そっちはほとんどの台で日本語が読める(1時間3レアル、火曜は1時間2レアル)。
<見所>
・アマゾナス劇場 Teatro Amazonas ★★★
期待していた程ではなかったけど、それなりに豪華だった。内部見学ツアー(英語またはポル語)は10レアル(学生5レアル)。
・アドゥフォ・リスボア市場 Mercado Municipal Adolpho Lisboa ★
建物自体は立派だが、売っているものは安宿地区に近い方の市場の方が見ごたえがある。土産物を探すにはいい場所かも。
・国立アマゾン調査研究所 Instituto Nacional de Pesquisas da Amazônia ★ 住所:Av. André Araújo, 1756, Aleixo
通称INPAまたはBosque da Ciência(科学の森)。広い動植物園だけど、マナティとワニとテナガザル以外に見るべきものはほとんどない。水槽の中を泳ぐマナティは見ごたえあるけどね。入場料2レアル。市バス515か517で30分。
・アマゾン自然科学博物館 Museu de Ciências Naturais da Amazônia ★★★ 住所:Estrada Beém, Colĉnia Cachoeira Grande
日系人の橋本さんが経営する小さな博物館。蝶やカブトムシの標本やアマゾンの魚類の剥製などを展示している。目玉は巨大水槽の中で泳ぐ4匹のピラルク。入場料12レアル(学生6レアル、写真撮影2レアル)。かなり郊外にあって行き方がちとややこしい。市バス519(1時間に1本しか走っていない)で40分、下車した場所(車掌に降りる場所を教えてもらおう)から徒歩10分。上記のINPAからは徒歩30分。タクシーだと30〜40レアルくらいだが、場所を知っている運転手は少なく、たいていはINPAの方に間違って連れて行かれるようだ。安く効率よく周るには、まず市バス+徒歩でこの博物館を見た後、徒歩でINPAを見てから市バスで戻るとよい。
・CIGS動物園 Zoologico de CIGS ★★ 住所:Estrada da Ponta Negra, 750, São Jorge
ブラジル陸軍のジャングル戦訓練センターが訓練中に捕獲した動物を公開している。軍人さんが動物たちに餌を与えている姿が妙に微笑ましかった。ワニ、アナコンダ、パイソン、ハーピーイーグル、ヒョウ、ジャガーなどが見れる。入場料2.5レアル、月曜休館。
<ジャングルツアー>
市内に多数ある旅行代理店でジャングルツアーを申し込める。俺の場合Hotel Rio Brancoのすぐ近くのEco-Discovery Toursで2泊3日で400→350レアルに値切って行った。でも正直あまり人におすすめできないツアー内容だったなぁ。ボリビアのルレナバケの方が格段に安い。ブラジルで野生動物を見たければパンタナールの方に行くべきであって、実際にマナウス周辺のジャングルで見れる野生動物はあまり多くない。アマゾンの雰囲気そのものを味わいに行くツアーと言えるかも。
ボアビスタ Boa Vista ★
<バス>
マナウス行き80〜90レアル11時間9:00・18:00・19:30・20:00・23:31発(月火のみ70レアル21:00発がある)。ベネズエラのサンタエレナ行き22レアル7:00発。
<安宿>
・Hotel Monte Libano 住所:Av. Benjamin Constant, 319W
1人部屋14レアル〜。
<ネット屋>
・Byte Computer
日本語が読める台がある。1時間3レアル(女性は2.5レアル)。Av. Dr Silvio L Botelho通り沿いの中央公園のそば。Baco Realのすぐ隣。
<見所>
特になし。
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