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ウシュアイア いざ南極へ!南極クルーズ船「ウシュアイア号」に乗り、アルゼンチンのウシュアイア港を出港。総排水量2963トン、長さ84.75メートル、最高速度15ノットで進む中型船だ。 |
パラダイス湾 荒れ狂うドレーク海峡を越え、ひたすら南へ。南極大陸が徐々に姿を現してきた。 |
パラダイス湾 運良く晴天に恵まれたパラダイス湾。 |
パラダイス湾 「ウシュアイア号」は上陸地点へ向けて湾内をゆっくりと進んでいく。 |
パラダイス湾 船が着ける港がないので上陸はゴムボートによって行われる。 |
パラダイス湾 「パラダイス」という印象とはやや異なるけど、波の少ない静かな湾だった。 |
パラダイス湾 南極大陸上陸記念♪ |
パラダイス湾 上陸した南極半島は、ほぼ全体が分厚い氷河におおわれている。標高約2000メートルの山々が連なり、アンデス山脈から続く造山帯の一部をなしている。 |
アイチョ島 ペンギンの親子と「ウシュアイア号」。 |
アイチョ島 ジェンツーペンギン(体長75センチ、Pygoscelis papua)。好奇心が強い性格のようで、カメラを構えていると、ひょこひょこ歩きながら近寄ってくることも。 |
アイチョ島 ジェンツーペンギンの雛。孵化後数週間もすると元気に走り回るようになる。 |
アイチョ島 後ろで背伸びをして恍惚の姿勢をとるオスたち(求愛行動でもある)を尻目に「アタシゃ知らんよ〜」とテクテク歩くヒゲペンギン(体長75センチ、Pygoscelis antarctica)のメス(?)。 |
アイチョ島 キングペンギン(体長90センチ、Aptenodytes patagonicus)。ヒゲペンギンの群れの中になぜか1羽だけ迷い込んでいた。僕らの行程はキングペンギンの生息地域からはずれていたので、まさか見ることができるとは思わなかった。 |
アイチョ島 カメラを向けたら親子でポーズをとってくれた。 |
プレナウ島 アデリーペンギン(体長75センチ、Pygoscelis adeliae)。キングペンギンと並んで南極を代表するペンギンなんだけど、今回の旅ではほとんど見かけることができなかった。黒頭に白くふちどられた小さな目がかわいらしい。 |
アイチョ島 ジェンツーペンギンの雛。生後1〜2ヶ月もすると、丸々太って親鳥よりも大きくなったりする。 |
クーバービル島 ジェンツーペンギンのルッカリー(繁殖コロニー)。 |
クーバービル島 小魚を捕りに海へと向かうペンギンたち。 |
クーバービル島 「うぅっ、冷たそうだなぁ・・・」。 |
パラダイス湾 みんなでジャーンプ!! |
パラダイス湾 魚を追いつつ海面を飛び跳ねるペンギン。 |
パラダイス湾 ヒョウアザラシ(頭胴長約3メートル、Hydrurga leptonyx)。ペンギンたちの天敵でもある。 |
アイチョ島 メスのミナミゾウアザラシ(Mirounga leonina)。これだけでっぷりと太った体でもちゃんと陸地を移動できるからすごい。 |
ルメール海峡 流氷で覆われた海峡を慎重に進む「ウシュアイア号」。 |
クーベルビル島沖 陸から押し出された棚氷が流氷となって海に浮かぶ。含まれている成分によるものか、氷河同様に青白色に淡く輝いていた。
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エレーラ海峡 時々、船に近づいては手を振ってくれたザトウクジラ(Megaptera novaeangliae)。 |
アイチョ島 海岸に打ち上げられていたクジラの骨。 |
ドレーク海峡 ドレーク海峡での朝焼け。南米大陸から南極までは約1000キロ。その間に横たわるドレーク海峡は波が荒いことで有名だ。片道丸二日かけて越えたこの海峡が、ある意味一番の難所だった。あぁ、思い出しただけで吐き気が・・・うぐ
ぇぇぇぇぇぇっっっ。 |
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