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ブログ「旅人日記」
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アテネ
アテネ観光の目玉、パルテノン神殿。さすがに迫力がある。
アテネ
アクロポリスの丘からの景色。ギリシャは翌年にまわす予定だったんだけれど、2004年のアテネオリンピックにぶちあたっちゃうと大変そうだったのでこの年のうちに見ておくことに。
ミコノス島
ミコノスは白い壁が美しい村とヌーディストビーチで有名。ゲイの集まる島としても有名なので男一人旅の時は要注意かも。昔、港で野宿してたら近くで若い男二人が愛を語り合っているのが聞こえてきた・・・。
ミコノス島
真っ白な家々。細い街路が迷路のように入り組んでいて、地図を持っていても迷いまくり。でもそれが楽しいんだなぁ。
ミコノス島
車が入れない道ではロバが活躍している。
パロス島
青い屋根の教会が空の青さとよく似合う。
サントリーニ島
サントリーニ島はギリシャで俺が一番好きな島。
サントリーニ島
紀元前1450年ごろ島の大部分が火山の爆発で沈没。断崖絶壁の島が噴火口だった部分をとり囲む形になっている。これはその噴火口にできた小さな島の光景。奥に見えているのがサントリーニ本島。
サントリーニ島
フィラやイアの街は絶壁の上にあり、どちらも夕暮れ時の景色が素晴らしい。エーゲ海に沈む夕日を何も考えずにぼ〜っと眺めてるだけで最高の気分になれる。 あぁ・・・また行きてぇ・・・。
ロドス島
堅固な砦がついた門。
ロドス島
ツレのイチオシはこのロドス島。ロドスは13世紀末にイェルサレムから逃げてきたヨハネス騎士団が築いた町。新しい建物はほとんどなく、中世の町がほとんどそのままの形で生きている。城壁の中は全体が巨大迷路のようで、細かく探索すればするほどいろんな発見があるから面白い。ちなみに城壁の上を歩くことも可能。
ロドス島
美しい絵付きの皿。
しょうがないから一肌脱いでやったさ
人はなぜミコノスに行くのか?
「そこにヌーディストビーチがあるからさ」
古代ギリシャの哲人ソクラテスの有名な言葉である(大ウソ)。
昔、ギリシャを一人旅していた時の事である。
「パラダイスビーチ」
という何やら楽しげな名前の浜辺を見つけ、そこへ海水浴に行ってみた。
もちろん何の下心もなく、ただ純粋に海水浴を楽しみに、だ。
ところがそこでは老若男女みなすっぽんぽんで泳いでいるではないか。
何だここは?
これが噂のヌーディストビーチというやつか。
若かりし俺はなすすべを知らず、ただ立ち尽くすのみであった・・・。
その立ち尽くしたままの下半身では一緒になって脱ぐわけにもいかず、すごすごと引き返してしまったのだ。
若かった・・・。
だが今回は違ーう!
サングラスも用意したし、昔と違って近眼になったため双眼鏡だって持ってきたぞ。
装備は完璧だ。
ある程度離れてさえいれば多少立ち尽くしちゃったとしても問題あるまい。
心構えもばっちしだ。
はやる気持を抑えつつビーチへと向かう。
・・・ところが、である。
5月のギリシャはまだ風が強く海水もかなり冷たい。
それでも泳げないことはないのだが、ヌーディストどころか普通に泳いでいる人もほとんどいないじゃないか・・・。
日差しが強いので日光浴だけしている人たちがちらほら。
あちゃ〜時期を早まったか。
こんなことならアルバニアでもっとゆっくりしてくればよかった・・・。
後悔してもしかたがないので、とりあえずヌーディストデビューしてみたさ。
そしたらこれが意外に気持良かったりして。
あの開放感・・・やみつきになりそう(笑)
ギリシャは本土の方も古代遺跡など結構見どころが多いけれど、それよりも島巡りの方が断然面白い。
それも夏のハイシーズンがオススメだ(宿代や移動費は多少高くつくけどね)。
なんてったってパラダイスだ。
本土の遺跡巡りなんかもうどうでもよくなってくるはずだよ。
ミコノス島の人気者、ペリカン君
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