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2011年07月



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キキョウの花

2011年07月21日(木)くもり

 今日、鴨池の周辺の林道を歩いていたところ、キキョウの花が咲いていました。
キキョウは環境省のレッドリストの絶滅危惧II類(VU)に入れられていて絶滅が心配されています。
鴨池周辺の山は、坂網猟の猟師さんが草刈りなどをして手入れをしており、暗い林にならないので、日当たりが良いところが好きなキキョウが毎年見られます。
鴨猟の存在は、カモだけでなく、周りの山の環境を維持するのにも役立ってきたことを改めて感じました。

今回の日記の写真、なぜ四枚も同じ写真が?と思われたかもしれませんが、
これは撮影する時にふと思いついて実験的にとった立体写真です。最近の3Dブームに乗っかってみました。(笑)
と言っても右目と左目の位置から一枚ずつ写真をとって後で貼り合わせただけの簡単なものです。

一枚目の写真は、交差法と言って右目で左の写真、左目で右目の写真を見ると立体的に見えます。
つまり寄り目にして、左右のキキョウが重なるようにすると良く見えます。

二枚目の写真は、平行法と言って右目で右の写真、左目で左目の写真を見ると立体的に見えます。
こちらは、遠くを見る感じで目の力を抜き、両方の目がまっすぐをむくようにすればいいらしいのですが、僕はこちらはできません。

画像が重なってもピントが合わずにぼやけてしか見れない人もいると思います。
そんな時は目を薄くだけ開けると見やすいです。カメラの絞りと同じで、薄めにするとピントが合いやすくなります。
だんだん慣れてくると薄目にしなくても見えますので練習してみてください。
くっきり立体的に見えた瞬間は感動を覚えます。
ただ、喜んでみてると、酔うので注意してください。
僕は今かなり気持ち悪いです。(さく)

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