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無精・短気・傲慢

無精(Laziness)

エネルギーの総支出を減らすために、多大な努力をするように、あなたをかりたてる性質。こうして労力を省くために書いたプログラムは他人も使うようになり、そのプログラムに関する質門にいちいち答えずに済むようにドキュメントを書くようになる。それゆえ、プログラマにとって最も重要な資質である。

短気(Impatience)

コンピュータがサボっているときに感じる怒り。あなたの命令に反応するだけでなく、実際に指令を予測する -- あるいは、少なくともそのようなふりをする -- プログラムを書く原動力になる。それゆえに、プログラマにとって2番目に重要な資質である。

傲慢(Hubris)

ゼウスの怒りにふれるほど、プライドが高いこと。また、他人にケチを付けられないようなプログラムを書く(そして維持する)ための原動力になるもの。それゆえ、プログラマにとって3番目に重要な素質である。