つぶやき エフさん! 2005Jan.〜Jun.

30th Jun. 雨のち晴れ
白々と夜が明ける頃から降り出した雨はかなりの量です。その雨も昼前には上がり午後は蒸し暑い梅雨の合間の晴れでした。

今日webサーフィンをしていましたら面白いサイトを見つけました。
Panasonicの手作り Let's note 工房 です。
<http://panasonic.biz/pc/news/koubou2005/>
これはPanasonicのノートコンピュータを自分で作る企画です。 Panasonicと云えば松下電器ですがその工場へ行って自分で自分のコンピュータを作ろうというモノです。 この企画は2002年から行われていたようですがちっとも知りませんでした。
私も参加したいのですが残念ながら年齢制限に引っ掛かりました。

この企画は小学生から高校生までの”子供向け”企画なんです!
松下電器がこういう企画をしていたことを知り凄く嬉しくなりました。 工作や物作りに対するきっかけを与えるこの企画はキット子供たちに大きな影響を与えると思うからです。
松下電器はその昔”NPC”と云う会を持っていました。
NPCとはナショナル・パーツファンサークルの略ですが1960年台に組織された ラジオ少年(もちろん大人も含まれていましたが)対象の部品販売や機関誌発行、講演会(講習会?)をしていました。 実は私もこの会に所属しておりまして、その後の人生に大きな影響を受けたのです。 恥ずかしながら後年には何回か機関誌に執筆させていただきました。
お陰様で電気に対する興味は今も衰えず楽しませていただいております。

”ja1cvfとその出会い” <http://park15.wakwak.com/~ja1cvf/deai-1.html> にも書かせていただいておりますが子供の頃の何でもないようなきっかけが大きく影響しています。
最近は物づくりの現場を実際に見ないでビディオで済ませてしまう傾向が強いですが、やはり現物は違います。 工場でモノが出来ていく様を見て臭いや音や火や煙を感じることがどれだけ強い刺激になるかは見た人だけが知る特別な味わいでしょう。
Panasonicの手作り Let's note 工房 にエールを送ります。


昭和20年代と云えば日本は敗戦から立ち上がる激動の時代でしたが電子機器は高価でなかなか手が出ない時代でした。
鉱石検波器は多分戦前の製品だと思います。古河の製品にはパテント番号が記入されています。


最近はPLLが一般的で
こんなにたくさんのXtalを使った製品はありません。
このほかにも沢山のXtalを送って戴きました。

京都の桜井さん、我孫子の富塚さん、大和の中山さん
ありがとうございます!

24th Jun. 曇りのち晴れ
今日は急に暑くなりました。

このところ私のmuseumに多くの友人から珍しいモノが届いています。
最初の写真は島津製作所のテスタTR-11(右側)です。昭和20年代の製品で当時としては最高クラスの製品です。 左側は同時代のSimpson-260ですがこれをモデルにして開発されたのではないかと話しておられました。

次は鉱石検波器です。友人の父上様の遺品とか。
”FOXTON”ですが山一マークのFurukawa製です。残る二つはKIと書かれています。素性を調べる楽しさがあります。

最後の写真(2枚)はPLLが一般化する前のオシレータユニットです。たくさんの水晶をSWで切り替えています。 右側の製品はモータでSWを動かしています。 Xtalそのものは見慣れたHC6/Uですがマニアの目で見るといろいろ時代背景が見えて楽しいモノです。

*時代背景については未確認のモノもあり正確な表記ではありません。

 

ジャンク二昧?

22nd Jun. 雨 梅雨入りしてからあまり雨が降らなかったのですが今日は本格的な雨です。

エフさんも飽きっぽい持病が出てきたのか一月近くご無沙汰でした。
秋葉原詣でもお休みでしたが週末に行ってきました。 土曜日で露店も出て大賑わいなのですが最近はお店の種類が違ってきてどうも気に入りません。

露店で\300均一というのを見かけました。どれもジャンクで何処か壊れてるのですが、久々にのぞいてみました。 ほとんどがラジオでテスタも紛れ込んでいます。

その中に、手回し発電機が付いた今流行の
”発電ラジオ”を見つけました。手回し用のハンドルが壊れてますがお買い得!
それ以外の不良箇所はなく”当り”ニカド電池も付いてました。FM付きですが調子は・・・こんなモンですかね。

次に、別の店で見つけたラジコンカー。 この店は時々ハズレを掴む相性の悪い店なんですが\200の値札に惹かれて手を出しました。 プラスティック成型のバリが引っ掛かるだけで切り取ってOK!これも”当り”でした。

さてこれを何に使いましょうか。ジャンクの楽しみは結局ジャンクを増やす結果と相成ります。
ジャンク三昧の道のりは険しいです。
”またゴミ買ってきた”と罵倒される持病です。

アメリカで買った”西洋鋸(押し切り)”と愛用の日本で定番替え刃式”Zソー”

27th May. 晴れのち曇り このところ雷様のお出ましが多いようです。今日もそんな感じ!

まだ時差ボケが抜けません。
アメリカまで行って買ってきたのは、このノコギリとジャンクの部品。 出発前インターネットで調べておいたのですがホテルのそばに(と云っても10マイルくらい離れてる) ホームセンタがあるのを知って行かないわけには参りません。 規模に圧倒されながらも最近の日本のホームセンタも大きくなってそれほど負けてないことを実感しました。
この押し切りのノコギリを見つけてディスカウントの値札に惹かれ、名門STANLEYの名前に惹かれ、 木製の取っ手とさりげない焼印の模様に負けて買ってしまいました。 刃渡り50cm・そんなに出来の良い品ではありませんが結構な大きさです。
木製の取っ手が付いているモノはこれ1本だけ、売れ残り品で埃がおまけ、ほとんどがプラスティック製です。

早速何かきっるモノはないかと木っ端を切ってみました。 押し切りになれない私にとっては決して使いやすいモノではないようです。 でも荒切りにはよさげです。

このノコギリのお陰で何回もトランクが開封検査されました。

11th May. くもり
昨日までの暖かさが一転して寒くなりました。

寒くなったとは言え、その寒さはたいしたものではありません。 春の花は盛りを過ぎようとして、木々の緑はいっそう濃くなりその初緑をねらって小さな虫も動き始めています。
そんな中であまり目立たず寂しげに咲いている花がありました。薄紫のこの花、私も最近まで知らなかった花です。
花は地味でもたくさんの葉っぱから養分を吸収して夏の初め頃には枯れ始めます。 枯れ始めた茎を抜くとげんこつほどのジャガイモが鈴なりになっているはずです。今年の収穫が楽しみです。
はるばる南米インカの国からその名の語源になったジャガタラ(ジャカルタ)を越えてやってきたジャガイモの花です。 (由来については別の説もあります)

寒さはたいしたことないと思ったのは朝のうち、気温は上がらずこの寒さはしばらく続くと予報がでました。 ついでに遅霜注意報も出るほどになりました。
ゴールデンウイークに田植えを済ませてしまった農家は心配でしょう!

25th Apr. くもり しかし朝から濡れるほどでは有りませんが雨が降って来ました。今日はもっと降るのだろうか。少し肌寒い。

春が来た!と叫んでは見たモノの暖かかったり寒かったりで先日顔を出したカエルさんの背中が痛々しいです。 寒さで凍傷にでもなったのでしょうか。綺麗な緑色になるはずが所々茶色のシミだらけです。
これ以上縮まれないと云うくらい小さく固まってます。日が当たるようになってやっと水のあるところに移動しました。 カエルさんの住まいはプランターの植木鉢の陰です。

12th Apr. くもり  昨日から下り坂の天気でまた寒さが戻ってきました。

この写真を見てなんだか判る人はだんだん少なくなっていると思いますが。 今から40年ほど前のHAMの必需品”水晶発振子”です。
これは先日筑波山へ行った時友人からお土産に貰ったモノです。
多分彼が開局当時使ったモノでしょう。刻印された周波数を見ながら当時の無線機などを思い起こしていました。 改めて使うわけでもありませんがチャンと発振するか調べてみましたら6775kcと云うのがあります。 普通に使う周波数ではなく???何に使ったのかなあ!!!。おやこれ何だ何も書いてない。 発振はするのですがチョット微妙です。でもその周波数が7037.2kc・・・・納得しました。 多分・・・・と思いながら開封してみました。
そうなんです!元は6825kcだったのを自分で再研磨して7Mc用に作り替えたモノだったのです。
そして6775kcは準備しただけで研磨をしなかったのだと思います。
水晶片は厚さによって発信周波数が決まります。薄くすれば周波数は高くなります。 手作業で研磨すると平衡が狂ってだんだん発信しづらくなってきます。
当時ジャンクの水晶が沢山出回っていたのですがそのまま使えるモノは少なく自分で研磨して使いました。 100kc位上げるのがやっとでそれ以上は名人芸でした。200kc持ち上げた友人も300k上げるのは躊躇したのでしょう。 6775kcはそのまま使われることなく眠っていたのでしょう。

ちなみに友人が研磨し直した6825kcはアメリカでも老舗の水晶メーカです。 このアドレスを見ると往時の水晶発振子に対するいろいろな工夫の様子が見られます。
<http://www.bliley.net/>

10th Apr. 曇りのち晴れ
この写真の場所は朝のうち濃い霧が出ていました。

山の上の方にトリイとお社が,さらに怪しげなガマガエルの像。関東ではガマの油で有名な筑波山です。

ガマの油の効用はお調べ頂くことにして、9日からこちらでアマチュア無線局JA1ZNGの移動運用をしました。 ベテランのDXerも参加している中、私は何となく遊び主体での参加です。
桜は満開、そちこちで桜を見ながらこの山にたどり着きました。花見客で道路の渋滞があると思いきやすんなり到着。
アンテナ設営をお手伝いして温泉に! こんな山の上ですばらしい温泉に恵まれました。 温泉の後は一杯のつもりがいつの間にやら・・・・・
皆さんのQSOの音を子守歌にお先に夢の国へ!

近くなのに初めての筑波山でした。

7th  Apr. 晴れ 
今日は強い南風で桜が一斉に咲き始めました。

桜もこの日を待っていたのでしょう。 あんなに堅そうだった蕾が”ヤッタア!”と叫んでいるようにも見えます。
春を待ちこがれていた我が家の主・青ガエルさんも今日初めて顔を出しました。 冬な間はどこに隠れているのか判らないのですが毎年春になると顔を出します。 まだ背中が乾いて白っぽいですが梅雨を迎えるとグリーンの綺麗な色になります。 確証はないのですが毎年出てくるのは同じカエルだと思います。

3rd Apr. 晴れ
夜になってかなり激しい雨になりました。

今日は町内のサクラまつりですが3月の寒さがたたったせいかサクラはまだ蕾です。
それでもたくさんの花見客が気儘に花見酒を楽しんでいます。子供たちも”マツケンサンバ”で踊り狂っています。 この季節だけは待ちこがれた春をみんなで楽しんでいます。

振り返ってみますと今年の花の写真はほとんど蕾です。こんなに春が待ち遠しかったのは久しぶりです。 夏は猛暑でなければ良いが!春は暖かく、夏は穏やかに、・・・チョット身勝手かな。

23rd Mar. 雨
昼を待たずに雨になりました。

足立区立郷土資料館で(実はこれは間違いです)浮世絵が展示されていると云うことで見に行ってきました。
足立区立郷土博物館収蔵の浮世絵1010点一挙公開と云うことで博物館のホームページで情報を調べましたが何となくすっきりしません。 会場がはっきりしないのです。主催者、共催者、後援者の名前ははっきり判るのですが・・・・・ 思いこみもあって博物館の住所を調べたりしましたが、北千住マルイの11階と判るまでに多くの時間を要しました。
北千住駅に着いても案内はほとんど無くやはり間違いだったかと思う始末。

苦労の甲斐あって内容はすばらしいものでした。 有名な作品だけでなく生活感あふれる題材が多く印刷物の始まりを印象づけるもので、 浮世絵に対する印象が変わったと云っても良いと思います。お出かけをお勧めします。3月30日まで・北千住駅西口・マルイ11F

浮世絵1010の世界・・・・
浮世絵千住(1010)の世界【シアター1010】
こういうギャラリがあるのを私は知らなかったのです。会場のヒントはこのポスターに有りました。

22nd Mar. くもり
今にも降りそうな感じです。昼を待たずに雨になりそうです。
春を待ちこがれていましたが、やっとモクレンが開きはじめました。

20日の地震はこちらでは感じませんでしたが気になって対馬の友人にmailを入れました。 激しい揺れでビックリしたようですが実害が無かったようでホッとしました。

いつも思うのですが、不要不急の連絡は控えて!携帯はダメだ!faxが良い!公衆電話が良い!
いろいろ云われますがはやる気持ちを抑えるのは難しいです。
携帯も含め電話は被災地のことや相手を拘束する等をを考えるとfaxやmailがよいと思います。
特にmailは回線の混雑にも強そうな気がします。

いずれにしても施設が損傷を受ければ繋がりません。 簡易な設備で通信が出来るアマチュア無線を生かせるようにトランシーバのバッテリの点検をしました。 寝室には靴と避難用ロープを置いています。これは中越地震の教訓です。

4th Mar.
雪 夜半から雪になりました。昼頃には止むようです。

3月になってウメの花がやっと開きはじめたところに雪が積もってしまいました。 雪を押しのけるように小さな花が咲いています。
今年は何回降ったでしょうか?久々の当たり年です。この雪が終わればもう春になるでしょう。
ボケもモクレンもサクラも春を待ってます。

26th Feb.
雪のち曇り 前日の夜から降り始めた雪が7~8センチの積雪になり心配しました。

春が来た!とはしゃいでおりましたらしっぺ返しの雪になり凍えております。 春一番のあとは寒気が入るのは良くあることですがしっかり雪になったのは驚きです。

ところで、驚きと云えばアメリカ牛の輸入再開問題です。
全頭検査でなければ危ない、日本の牛肉は危ないと云われ、厳しい全頭検査に踏み切ったはずなのに!

いつの間にか”2歳以下なら安全”と云いだし、 どうやって2歳以下を調べるの?と云ったら、
”肉の色で判る”
と驚くべき名人芸を披露しています。
もしこれが出来るなら補助金を出してまで始めた今までの日本のやり方はどうなんでしょう!
ある 政治屋(普通は政治家と書きますが)の先生は”日本方式は世界的に見たらおかしなやり方” と云い出す始末。だれが決めたんだ!

全頭検査をやったからこそ見つかった”21ヶ月牛のBSE” が有ったではないですか。
アメリカに”買え!買え!” と云われて・・・・・そろそろ買わないとご機嫌損ねるから・・・・・

全く何を考えているのか、”政治屋”は。
友人が”アメリカは和牛の輸入解禁してないはずだと思いますよ” (アメリカは日本の牛肉を輸入禁止にしている) これを聞いてホントかいな!
インターネットで調べてみるとどうやらホントらしい。
※インタネット上で調査しきれず間違いがありましたらお知らせください。※
世界一ぎびしく検査している牛肉が”危険”で黙視検査なら安全 というのは(オット!字を間違えたかな、 この際この字の方がふさわしく思えるのも不思議です・ホントは目視検査)これまた驚きです。

マスコミはこのこと何にも云わないし、輸入されても買わない と云ってるおばさんもいますが販売する方が平気で表示をごまかしますから 危ない!危ない!
気が付いた時は買わされてますよ!
品質表示違反の罰則が甘いから罰金払ってもごまかした方が業者は ”お得です”
牛肉もいろいろ、政治屋もいろいろ、マスコミもいろいろ!
そうでした、牛肉の検査は”色”で見分けるのでした。

お後が宜しいようで!・・・はないのでどうなるか心配です。
ホントはこう云うことマスコミに頑張って貰いたいのですが。

22nd Feb.
快晴 天気予報以上に暖かくなりました。

寒い日が続き元気の無かった”Fさん”でしたが今日は風もなくとても暖かさを感じる日和で元気が出ました。 堅く閉じていたウメの蕾も”まだ少し寒いかなあ”と云いながらチョット様子見にこわごわと遠慮がちに開きました。
明日は春一番が吹くと云われてますからキットたくさんの蕾が開くと思います。

2〜3日前には庭先は真っ白に輝いたのが、アッと云う間に赤い花に彩られ待ちに待った春が来たのです。
ウメが咲いたか〜桜はまだかいな〜

気の早いFさん、今年の夏も暑いのかなあ〜
去年は水槽の金魚が夏の暑さを越せませんでした。今、金魚用冷房装置を研究中です。

26th Jan.
朝のうち雪 のち晴れ

朝目が覚めたらうっすらと雪が積もっていました。暖冬の予報に反し寒い冬と思うか、春近しと思うか難しいところです。
私は春近しと思いたいです。

今日の写真は電子回路に興味のない人には何とも無粋なモノと見えるでしょう。
中央で白く光っているのは白色の発光ダイオードです。 newsで青色発光ダイオードが話題になっていますがそれの応用で作られた白色ダイオードの点灯デモです。
秋葉原などでは懐中電灯や小型ランプが販売され照明器具として登場しはじめています。

実は見ていただきたいのはその後ろの黒い筒状の部品なのです。これはコンデンサと云われる部品ですが、 このコンデンサに貯めた電気で光っているのです。
フーン それでどうしたの!
このコンデンサ、今までの100,000倍もの電力を貯めておけるのです。
それで!

こんな技術がハイブリッドカーなどに応用されているのです。
最新技術でお遊びのお話でした。
眠くなった方も多いかもしれません、失礼しました。遅めの初夢話です。

1.5Vの乾電池では白色LEDは点灯できません。 そこで電子回路の助けを借りて点灯させるか乾電池をたくさん使うのですが今回はコンデンサの力を借りてみました。 まだコストは高く電子回路に歩があります。

コンデンサはバッテリと同じような働きをしますが充電に要する時間がとても短いのです。 夢のバッテリも手に届くところまで来ています。

※使用コンデンサ2.3v56Fx2 乾電池で充電しSWで直列に切り替えLEDを点灯しています。 初期電流約10mA、1時間経過後も7mA程度流すことが出来ます。だんだん消費電流が減りますから驚くほど長時間点灯できます。

15th Jan.
朝のうち 小雨 今日は雪になると予報がでています。

先日、掲示板に時々登場するウメさんから面白いモノがとどきました。”南部めくら暦”というモノです。 その昔、文盲の人のため絵解きで暦を表したモノです。 各地にいろいろあるようですが毎年発行されているモノは珍しいようです。

一番上の真ん中の絵解きは、塀・背井・重(箱)・七(星)・酉、つまり”平成十七(年)酉”と云うことになります。
農作業に必要な行事がすべて絵解きで表されています。 もっと詳細な写真をと思いましたが版権の問題がありますので興味のある方は
<http://www11.ocn.ne.jp/~mekura/>をご覧ください。

それにしても絵解きでこれを理解するのは大変です。お陰様で私は字が読めます。親に感謝しなければなりません。

これも元旦の朝の写真です

5th Jan. 快晴 冷え込みはきついですが抜けるような青空です。

空気が澄んでいると青空はその色が濃くなり水色から紺碧というか漆黒というか宇宙の果てまでが見えているようになります。 これが関東の冬空でしょう。
”東京には空がない”と嘆いた方がいました。でもこのあたりにはまだ空が残っています。

ところで最近気になるのですが人に名前を聞かれたとき、”下の名前は”と云われます。
昨日も長野の方から小さな子供が一人で新幹線に乗って大旅行をしてしまったと云うnewsがありました。 そのとき子供が”下の名前”しか云わなかったので・・・・とTVのアナウンサが云ってました。
確かに名前という言葉はいつの間にか姓名(氏名)を表すようになっています。 本来は姓(氏)ではなく名を表す言葉なのですが。
言葉は時代とともに変化するのは仕方のないことですが”下の”と云う意味と響きが気になります。 何か良い表現はないものでしょうか。
”名前は”と聞かれたとき姓だけを名乗る習慣があるからやっかいなんですね。

1st Jan. 2005  快晴 昨日の雪は間違いだったと云わんばかりの暖かい日でした。

朝早く起きました。 初日の出は雲の中。 少し間をおいてお日様は雲を押しのけるようにギラギラと輝きました。 昨日の雪で冷えたせいか庭の木は珍しく霧氷で真っ白になっています。 それでも凍てつく寒さをこらえ春に備えて準備をしています。 葉が落ちたドウダンツツジの枝には新芽が堅く縮こまって春を待っています。

春になるとこのホームページは丸5年になります。今年は節目の年ですから何かしたいと考えています。

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