真空管の置物

ja1hcf 8707

 

ja1hcf 武内さんの作品

解体された民家の丸太の柱と真空管の見事なマッチング

 

最近は風呂屋の燃料にもならずゴミにされていく解体家屋の柱達。材の年齢と同じだけ使えると云われながら気が付いたらゴミにされてしまうことが多い。

そんな中から拾い上げられた一本の丸太。特別大きいわけでもなく銘木と言われるほどでもない磨き丸太。

その飾り気のない丸太をベースにしてまことに愉快な顔つきの真空管・832-A 漫画チックな押しつぶされた顔がよく似合う。

丸太の背割りを巧みに生かし単調な丸太から暖かみを醸し出して、ヒーターを灯してみたい衝動に駆られる。制作されてから10余年の歳月を重ね無塗装の材が豊かな自然の色を生み出している。

【サイズ約 125×165】

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