| ● おんなのことば 茨木のり子 氏著 | ||
| 茨木氏の「自分の感受性くらい」は、教科書で出会った詩の中でも、特に印象に残っている詩なのです。 『教科書でおぼえた名詩』で久しぶりこの詩に触れて、また心に響いてきたもので、この人の他の詩も読んでみたい!と この本を買ってしまいました。 語っているような調子の、しなやかでのびやかな、それでいて力強い、女性というよりやはり「おんな」の言葉でつづられている 詩は、同じ女である所以か、すんなりと心に入りこんできます。 |
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| ● 教科書でおぼえた名詩 ネスコ 編 | ||
| 教科書で見た(習った)懐かしいセンテンスが、よみがえります。 そうそう、この詩・この俳句・この短歌、うんうん、こんなんだった、こんなんだったという感じです。 あの頃、教科書で読んだはずなのだけど、今読むと、子供の頃の感じ方とは全然違った感じがして、懐かしいんだけど新鮮です。 |