| 【場 所】 |
[愛媛県伊予郡砥部町
089(962)6600] |
| 【開館時間】 |
9:00〜17:00 |
| 【休館日】 |
毎週木曜日(祝祭日の場合はその翌日)
12月28日〜1月4日 |
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| 【入館料】 |
個人 |
団体(20人以上) |
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大人¥200 |
高・大学生¥150 |
小・中学生¥100 |
大人¥150 |
高・大学生¥100 |
小・中学生¥70 |
| 【駐車場】 |
有り |
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| 【地図】 |
位置図 ・ 近辺詳細図 |
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1976年に国の伝統工芸品の指定を受けている砥部焼は、愛媛自慢の特産品のひとつで、一般によく目にするのが、どっしりした肉厚のもので、なめらかな手触りとが特徴的な焼き物です。
かなりしっかりしてるので、皿などもちょっとやそっと滑って落としても、けっこう割れないでいてくれ、あわてモノの私にはありがたいです。
この砥部焼伝統産業会館には、砥部焼の歴史的資料や優れた作品を展示してあります。
歴史的作品から、現代の作品まで幅広く、砥部焼の変遷が作品を通して見ることができます。
安永4年(1779年)大洲藩主加藤泰候(やすとき)の命を受けた杉野丈助が磁器の製作を始め苦心研究ののち、筑前(福岡県)から釉石と釉薬を取り寄せて、安永6年、はじめて砥部焼の焼成に成功し砥部焼の基礎を固めたといいます。杉野丈助は、生没年は不明だが今の砥部町宮内の出といわれています。
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