愛媛県総合科学博物館
 
【場所】 [愛媛県新居浜市大生院2133−2  0897(40)4100]
【常設展観覧料】 大人     ¥500 小中学生     ¥250
【駐車場】 無料
【開館時間】 9:00〜17:00(入場は16:30まで)
【休館日】 月曜日
      (祝日及び振替休日にあたる場合は火曜日
   5/3〜5/5のいずれかにあたる場合は、5/6)
12/29〜1/5
【所要時間】 3時間〜1日
【地図】 位置図 ・ 近辺詳細図


 館内には自然館・科学技術館・産業館の三つの常設展示室があり、レプリカや動く模型、伝統産業の実物展示、映像、パノラマなどを駆使していて、とてもわかりやすく展示してあります。
 屋外には、四阪島精錬所で使用していた転炉、湯山発電所で使用されていた水車と発電機など大型産業機械が展示されています。
 また、2万5千個の恒星を映し出すことができるという直径30メートルのドームスクリーンを持つプラネタリウムや天文台のほか、多目的ホールや図書室、パソコン演習室なども備えられています。
 ここへは、何度か訪れたことがあるのですが、しばらく来ない間に常設展の内容が色々リニューアルしていて、観どころが増えていました。
 博物館は単なる展示館ではなく、どんどん成長して行くのが本来の姿。 ここも、もっともっと成長していってくれそうです。
そうそう、1F レストランのランチに、近頃流行りのバイキングメニューが登場していて驚きました。

(バイキングランチ 11:00〜    大人¥900)


       ↑愛媛県総合科学博物館

3F
科学技術館・産業館
4F
自然館
〔素のゾーン〕 〔宇宙のゾーン〕
〔生のゾーン〕 〔地球のゾーン〕
〔動のゾーン〕 〔愛媛のゾーン〕
〔伝のゾーン〕  
〔伝統産業コーナー〕  
〔産業展示コーナーー〕  

世界最大のプラネタリウムは、
一度は観てみるべき!

【プラネタリウム観覧料】

大人¥500

小中学生¥250

【投影時刻】 平日 10:30
13:00
15:30
  日、祝日
第2・4土
3/26〜4/7
(休館日除く) 
10:00
12:00
14:00
16:00


愛媛県総合科学博物館へ愛媛県総合科学博物館へ!
 

 常設展とは別に企画展示室があり、さまざまなテーマや特集の展示が次々と企画され、私達が行った時は『愛媛の鉱山展』というのを開催していました。

    ★春の特別展  『愛媛の鉱山展』 3/6(土)〜4/11(日)
 『愛媛の鉱山展』と題して、”愛媛の鉱山”の歴史や現在の姿を 「銅鉱山」・「アンチモン鉱山」・「石灰石・ドロマイト鉱山」・ 「その他の鉱山」の4つのコーナーに分けて展示してありました。
愛媛には別子銅山以外にもいろいろな鉱山があったのだと改めて知ることができました。
 
 そう言えば、うちの田舎の丹原町にも昔鉱山があったと父に聞いたことがあったのを思い出しました。 
 

    


<後日談>
 この愛媛の鉱山展を観て早速影響を受け、広田村の鉱山跡を見てきました。(道の駅ひろた)
と言っても、坑道の入り口へ至る道は、すっかり荒れてしまっていて既に無く、鉱石を運んだ線路跡しか残っていませんでした。
 道の駅周辺に川沿いの遊歩道等が建設中だったので、整備されたら、鉱山跡の説明板くらいはできるかもしれません。


    


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