昭和33年に湧出した武陵温泉の湯を利用しているのだとか。
檜風呂と岩風呂の2タイプの湯処それぞれに、打たせ湯、薬湯、泡風呂、サウナ、冷水風呂、大浴場、露天風呂の7つのお風呂があります。
なかでも露天風呂は、山に面した部分をそのままに利用していて、少々小作りながらも近頃の郊外温泉よりも各段に風情が良く、ゆったりした気分を味わえます。
また、薬湯は、他ではあまり見かけない本当の薬草湯という感じで、薬湯から出たらサラ湯で皮膚の表面に残る薬草成分を洗い流すようになっていて、かなり本物嗜好の薬湯でした。
15名以上の団体なら、送迎バスもあり、隣接するレストラン『嵯峨野』で¥3000以上の宴会予約をすると、送迎無料+入浴料無料になるようです。
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