小菫(コスミレ・スミレ科)


 
 山口県の西部で春早くから咲き、非常によく見かけるスミレです。このスミレとナガバノタチツボスミレを確実に覚えれば他のスミレの同定も非常に楽になります。特徴は雌しべの柱頭の形、花と葉の形ですが、覚えれば一目で判るようになります。
2002年3月24日撮影 山口県秋芳町
 分布:山口県全域   稀少度: 1

 

↑西日本では側弁に毛があるものが多いそうですがこの花は無毛でした。