小立坪菫(コタチツボスミレ・スミレ科)


 いがりまさしさん著「日本のスミレ」の中でコタチツボスミレの日本海側型とあるスミレで「サンインタチツボスミレ」として別種として扱われるのではと言われるすみれです。葉の心形の上部が切れたようになっている、花弁の色むらが少ない、鋸歯の数が少なく深い、葉の葉脈が目立たない等の特徴があります。
2003年3月23日撮影 山口県
分布:山口県全域の山間部   稀少度: 







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