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(Since 97/08/12)
〒671-2233
兵庫県姫路市太市中915-6
TEL:079-269-1260
FAX:079-269-1270

サンクチュアリの
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姫路市自然観察の森へようこそ |
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おしらせ |
*水道管が不調のため、トイレ等で濁った水が出ることがあります。
水質検査の結果は問題ありませんでしたが、飲用水はご持参ください。
*森の地図はネイチャーセンターで配布しています。
最新情報をご確認のうえ、森に入ってください。
*風が強い日には落下枝等にお気をつけください。
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更新情報 |
・自然情報を2008年6月、2007年7月分に更新しました。
・イベント情報を7月〜8月分に更新しました。
・ホームページをリニューアルしました。
・ブログを開設しました。
・森だよりの2008年7月号を掲載しました。
・7月の野鳥 森の動物 トピック画像を掲載中。
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| タイトル |
内 容 |
桜山公園まつり
〜ムシむし・ワールド〜
7月20日(日)
7月21日(祝)
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森の昆虫を紹介する展示やスライドショー。
時 間/9:30〜16:00<<雨天決行(室内)>>
申 込/当日ネイチャーセンターにおこしください
参加費/無料
定 員/制限なし
対 象/どなたでも(但し、小学生以下は保護者同伴)
備 考/桜山公園4施設(自然観察の森、姫路科学館、
星の子館、県立子どもの館)合同のイベント
ですが、各施設で実施内容は異なります。
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その他の行事はこちらからどうぞ!
行事の詳しい内容については、お気軽にお問い合わせください。
行事の他、団体で申し込むとレンジャーの自然観察プログラムを
体験できます。詳しくはお電話か来館にてご相談ください。
体験学習を重視した、さまざまなプログラムを提供しています。
※行事の集合場所はネイチャーセンターになります。
駐車場からネイチャーセンターまでは徒歩約5分かかります。
余裕をもってお越しください。
駐車場以外への自家用車の乗り入れは禁止されています。
(ネイチャーセンターの前までは自家用車では入れません。
車椅子の方は事前にお電話ください。)
※当施設主催の行事にお申し込みの際の個人情報は、
応募後の問い合わせや連絡、ならびに統計資料作成
のために使用します。
※行事実施中に撮影した写真は、ホームページや館内の展示物、
発行物に使用する場合がございます。
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環境掲示板 |
●緊急!カエルをツボカビ症から救おう
・カエルツボカビ症侵入緊急事態宣言
ツボカビ症は、致死率が高く(90%以上)、伝播力が強いために世界中で猛威をふるい、すでにオーストラリアや中米の両生類が壊滅的な打撃を受けています。
同時に多数の両生類が死んでいるのをみつけた場合は、すみやかに動物病院や専門の研究機関へ連絡をしてください。不必要な生体の採集・持ち帰りは控えてください。
詳しくは、http://www.wbsj.org/press/index.html や http://www.env.go.jp/nature/info/tsubokabi.html
をご覧ください。
●県内のイベント・サークル情報
・姫路市こどもエコクラブ
こどもエコクラブは、小中高校生が地域の中で仲間とともに主体的に
環境に関する学習や取組活動を行うことを支援する目的で、
平成7年に環境庁(現環境省)の提唱により発足したものです。
詳細は姫路市環境局環境政策室 電話079-221-2468 まで。
・第95回ひょうごエコプラザ・ミニフォーラム
「里山と暮らしの変遷 ―現状と問題点―」
昭和30年代後半から急速に進んだ燃料革命により、それまで多くの
産業、生活資材を提供してきた里山の利用が大きく変ぼうしました。
燃料革命以前と現在の里山の樹木の利用の変遷を年中行事などか
ら見てみます。
今回のミニフォーラムでは、身近な自然とこれまでの暮らしをとおして、
自然との関わり方について講師からお話しいただきます。
■日時:平成20年7月5日(土)13:30〜15:30
■会場:生涯学習情報プラザ学習支援室
神戸市中央区東川崎町1丁目1−3神戸クリスタルタワー 5F
■講師:田中 明 氏(近畿民族学会理事 環境カウンセラー)
■定員:50名(先着順)
■受講料:無料
■申込方法 電話またはFAXで下記にお申し込み下さい。
■詳細はこちら→ http://www.eco-hyogo.jp/event/detail.php?id=931
■申込先、問い合わせ先:
(財)ひょうご環境創造協会 環境創造課
〒 654-0037 神戸市須磨区行平町 3-1-31
TEL 078-735-2738、FAX 078-735-2292
●県外のイベント・サークル情報
・Panasonic NPOサポート ファンド
助成公募説明会&組織基盤強化セミナー(大阪会場)
団体の抱える組織課題に対して、どう取り組めば組織の基盤強化が
できるのか。多くの団体が改善策を考える上でぶつかる壁があります。
それは組織が直面する課題の原因分析です。
自団体の現状分析から、正確に課題を定義し、その原因を分析する
ことができれば、本当に団体の発展につながる有効な取り組みを実
施することができるのではないでしょうか。
そこで、団体の現状分析、そしてその課題解決を考えるためのセミナ
ーを開催します。セミナーでは、「Panasonic NPOサポート ファンド」
2009年助成事業の公募説明会も行います。
ぜひご参加いただき、団体の組織基盤を強化するために
お役立てください。
○日 時:2008年7月5日(土)13:00〜17:30
○場 所:きんき環境館
○対 象:組織基盤強化を考えるNPO(環境分野、子ども分野)
○定 員:15団体程度(先着順)※1団体につき1〜3名程度
○参加費:1団体2,000円
○プログラム:
◆第1部 組織基盤強化セミナー
・団体の現状分析の方法(SWOT分析の手法を使って課題の抽出)
・自団体の現状分析と課題の抽出〜原因分析(ワークショップ)
・現状分析に関する講評、講義
・参加者相互のグループディスカッション
講師:赤澤清孝さん(きょうとユースビジョン)
◆第2部 Panasonic NPOサポート ファンド助成公募説明
・2009年助成事業応募要領
・過去の助成先の事例紹介
○主 催:Panasonic NPOサポート ファンド
○共催・申込・問合せ:きんき環境館(担当:谷川)
TEL:06-6940-2001 FAX:06-6940-2022
E-mail:office@kankyokan.jp
○申込方法:団体名、参加者全員の氏名、連絡先をご記入の上、
E-mailまたはFAXにて申し込みください
○詳 細:http://www.kankyokan.jp/event/080705.html
●足環のついた鳥を見つけたら
・足環のついた鳥を見つけたら、山階鳥類研究所に報告しましょう。足環は鳥類の渡りや生活、鳥の一生、死因などについて、多くの正確な知識をもたらしてくれます。
詳細情報:http://www.yamashina.or.jp/ashiwa/ashiwa_index.html#ashiwa

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トピックス |
おたまじゃくしのプールを設置中!
毎年恒例のおたまじゃくしプール(大たらい)を設置しました。どうぞ見に来てください。

ゾクゾクと足が生えてきています。
Torino(トリーノ)プレゼント中!( 日本野鳥の会提供)
ビジュアルフリーマガジン、Torinoの第2号〜6号をネイチャーセンターで配布中です。
高病原性鳥インフルエンザについて
鳥インフルエンザは、通常の生活の中で直ちに人に感染する
ものではありませんので、過剰な心配は不要と思われます。
詳しくは、以下のHPをご参照ください。
・姫路市保健所衛生課、予防課「高病原性鳥インフルエンザについて」
・国立感染症研究所感染症情報センター 高病原性鳥インフルエンザ
・農林水産省 鳥インフルエンザに関する情報
・日本野鳥の会 「野鳥と高病原性鳥インフルエンザ」
平成18年度の事業報告書がダウンロードできます。
こちらをクリックするとPDFファイルが開きます。必要に応じて
保存や印刷をしてご覧ください(約1MB)。
外来生物法について
外来生物は持ち込まず、野に放さず。詳しくは環境省のHPをご覧下さい。
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| ★みんなのやくそく★ |
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・姫路市自然観察の森では採集は禁止されています
この森では虫(幼虫や卵を含みます)をつかまえても、
お家にもってかえることはできません。
虫とりあみ等でつかまえて観察したら、かえるときには、
つかまえた場所でバイバイしましょう。
植物の採集も禁止です。
(園内での採集は、法律によって罰せられます)
また、遺伝的多様性保護の観点から、すべての生き物
の持ち込みも禁止します。他の場所で捕まえた昆虫や、
販売店等で購入した植物を安易に持ち込まないように、
お願いします。
・喫煙は灰皿のある場所に限ります。歩きタバコは厳禁です
山火事の起きやすいところです。ご協力をお願いします。
・ゴミは各自でお持ち帰りください
特にビニール、プラスチック、金属類は森の生き物たちに
とって有害です。ゴミ箱も設置していません。
・犬やペットの持ち込みは禁止です
犬やネコは野生動物たちにとって脅威となります。
またペット(魚・カメ・昆虫等を含む)を放置したり、捨てたり
することは、絶対におやめ下さい(動物管理センターに通報
します)。
・貴重品は持ち歩きましょう
駐車場の車の中やネイチャーセンターに、荷物を
放置しないようにしてください(特に貴重品)。
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お願い!
自然観察の森の中で鳥獣類の密猟及びそれに類する行為を見つけた方は、
ネイチャーセンターまで連絡してください。
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フィールドマナー
や さ し い き も ち
や:野外活動、無理なく楽しく
さ:採集は控えて自然はそのままに
し:静かにそーっと
い:一本道、道からはずれないで
き:気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑
も:持って帰ろう、思いでとゴミ
ち:近づかないで、野鳥の巣
日本野鳥の会では、「野鳥や彼らのすみかである自然環境を荒らしてはバードウォッチングは成り立たない」との考えに基づき、フィールドマナー「やさしいきもち」を呼びかけています。
春から初夏の子育てシーズン、親鳥は特に神経質になるものが多く、危険を感じると巣(卵やヒナも)を捨ててしまうことがありますから、巣に近づくのはやめましょう。
また、巣立ったばかりのヒナは迷子のように見えますが、近くに親鳥がいることが多いので、間違えて拾ってこないようにしましょう。もしも、保護が必要な場合は市町村の担当部署に連絡しましょう。
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自然観察の森や周辺施設では、携帯電話はつながらないことがあります。
(例:Docomoはつながるが、FOMAはつながらない等)
場所やサービス会社によって受信状態が異なりますので、お持ちの携帯電話の
販売店やサービス窓口等で事前にご確認ください。
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