周辺おすすめ情報
探鳥地情報
1.書写山
山上に上ると園教寺の壮大な伽藍があり、四季を通じて参拝者の姿が絶えませんが、豊かな自然が残っています。参道に沿って歩いていくと、シジュウカラやヤマガラ、ウグイス、ホオジロ、アオゲラなどの野鳥が1年中観察できます。夏にはオオルリ、秋のタカの渡りではハチクマやサシバ、オオタカなども見られます。
ロープウエイ山頂の駅舎では、コシアカツバメが営巣しています。
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コシアカツバメの巣 |
2.増位山
自動車道が山頂付近まで整備され、自然環境はあまり良い状態とはいえませんが、森の豊かさを象徴するアオゲラが生息し、夏季にはキビタキ、冬季にはミヤマホオジロやクロジなど渡り鳥もよく観察されます。
3.市川
冬季のカモ類が有名で、河口から小川橋付近まで広い範囲で観察できます。特に河口付近ではヒドリガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、ウミアイサなど多いときで約10種500羽近くのカモ類が観察できますが、近年は減少傾向にあります。
阿保橋南にあった市川野鳥観察所は2004年春に閉鎖し、2005年11月からは姫路市飾磨区中島の浜手緑地(11.2ヘクタール)に再オープンしました。市川河口に程近い人工池を備えた緑地公園です。毎週日曜に地元愛好家らの観察指導もあります。
問い合わせは姫路市公園緑化課(電話:079−221−2412)まで。
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4.夢前川
河口付近で冬季、カモ類が観察できます(ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、オカヨシガモ、コガモなど)。ユリカモメの大群やカワウも観察できます。
※そのほか、市街地では姫路城周辺(お濠でカワセミやサギ類)、河川では揖保川(カモ類、サギ類、カモメ類。まれにガンやハクチョウの姿も)でも探鳥可。
兵庫県内では主に瀬戸内側の沿岸部でハッカチョウが見られますが、帰化した個体群と思われます。
◆詳しい探鳥地情報は、日本野鳥の会兵庫県支部のホームページをご覧ください。
◆遠隔地からの交通案内はこちら→
その他(桜山公園内の施設)
桜山公園は、姫路駅から車で20分程の所にあります。
自然の森を散策する、野鳥を観察する、プラネタリウムで宇宙に触れる、天体望遠鏡で星を見る、泊まる、子どもと時間を忘れて遊ぶ
などなど、公園には4つの施設と、1日では体験し尽くせない自然が詰まっています。週末は街を離れて、自然の息吹を補給しに来ませんか? 星の子館では宿泊もできます。
●各館のご案内
・兵庫県立こどもの館
平成元年7月オープン。
幼児教育センターを内部組織に持つ大型児童館として開館しました。 乳幼児から小学生、中学生、高校生まで、子どもたちは家族や団体で訪れ、大自然の中で遊んだり、演劇活動や自己表現活動、図書活動を行い自然と人と文化のふれあいの中で、豊かな個性や温かい心を育んでいます。また、兵庫県内の児童館の中核施設として、こども達の健やかな育成に関わる機関や団体の拠点として、幼児教育に携わる指導者や親たちが相談や学習に訪れ、子育てに関する研修会や調査・研究を行う「場」としての機能を持ち、親子が共に成長するための事業を展開しています。
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本館入り口
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自然観察の森に隣接する別館「工作館」
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・姫路科学館(アトムの館)
平成5年オープン。
館内には2階から4階に『地球』 『郷土の自然』 『科学』 『宇宙』の4つをテーマにした常設展示と、直径27mドームに300席を配置した、日本最大級のプラネタリウムがあります。 また、1階特別展示室での企画展をはじめ、各種講座や催し物を随時開催しています。
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・姫路市宿泊型児童館「星の子館」
平成4年5月1日オープン。
泊まって、学んで、遊べる子どもたちのための楽しい施設です。館内には、口径90センチの天体望遠鏡があり、星についての観察会やイベントを開催しています。また子どもたちが安全に学んで遊べるように、読書室やプレイルームがあります。また約100人が泊まれる宿泊設備やレストランも備えています。
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●総合案内
- 駐車場は各施設の無料駐車場をご利用ください。
- トイレは各施設にあります。
- お食事は星の子館のレストランか、科学館の喫茶コーナーをご利用ください。
- お弁当が買える売店などはありません。
(芝生広場やベンチでお弁当を広げることはできます)
- 公園内は火気厳禁です。バーベキューや花火、キャンプはできません。歩きタバコもご遠慮ください。
- 植物や動物の採集はできません(落ち葉やドングリ、マツボックリ等を持ち帰ることもできません)。
- 公園内の池は立入禁止(釣り禁止、遊泳禁止)。
- ゴミはお持ち帰りください。
- 犬等ペットの散歩はできません(盲導犬や介助犬を除く)。
- 森の中へのバイクや自転車の乗り入れはできません(指定の場所に駐輪してください)。
- 携帯電話はつながりにくい区域です。事前に通話可能エリアをご確認ください。
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※こどもの館と星の子館、自然観察の森は散策路(竹の小径、森の小径)でつながっています。
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