| 行事(観察会)の実施 |
レンジャーは様々なタイプの行事(自然観察会など)を企画し、催しています。
五感を活用した自然観察会、自然や生き物に関するセミナー、親子対象の自然ふれあい教室など様々な企画で、自然と人間の橋渡しを行っています。
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(自然観察会の様子)
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| ボランティア・コーディネート |
自然解説が実施できるような人材を育成するため、ボランティアの活動をサポートするなどコーディネートを行っています。
自然観察の森ボランティア「ききみみずきん」は、自然を大切にしたいと考えている高校生以上の方であれば、どなたでも入ることができます。ボランティア活動を体験しながら必要な知識や経験は得られますから、とくに資格や経験は必要ありません。自然を大切にしたい人の輪、自然を大切にすることを伝える人の輪が広がってゆけば、少しずつですが、自然は守られてゆくと思います。あなたも「ききみみずきん」にはいって、自然のふしぎさ、大切さ、たくさんの人に伝えてみませんか?
詳しくは、レンジャーにお尋ねください。 |
その他、園内の植生を調査するボランティアグループの活動をサポートするため、調査活動に必要な情報提供なども行っています。
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(自然解説をするボランティア・メンバー)
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| 展示の企画作成 |
展示室には写真パネルや森でみつけたもの(野鳥の古巣、羽、ガの殻繭、etc)などの展示物のほかに、およそ700冊の図鑑などの書籍が揃っています。
あなたが観察路で出会った生きものなどについて、展示物や図書で詳しく調べることができます。
季節ごとの企画展示(昆虫、野鳥等)や特別展示も行っています。
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(展示室の様子)
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| 自然情報の収集(調査) |
レンジャーが行った巡回や調査の記録をもとに、自然情報を提供しています。
ネイチャ−センターの館内にいま観察路を歩くと、
・どんな虫の姿を見られるのか
・どんな鳥の声を聞くことができるのか
・どんな花が咲いているのか
などの情報を掲示しています。
これらの情報をもとに、
森を散策し、
よりたくさんの自然を
発見してください。
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(自然情報コーナーの様子)
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| 自然環境管理(計画と監理) |
生き物の立場に立ち、豊かな自然環境が維持されるように作業を計画し、監理を行っています。
例えば山火事跡原っぱでは、バッタやコオロギなどの生息環境を維持するよう計画したり、湿地では特有の植物相を保全することを目的に管理を計画したりし、作業を監理しています。
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(サギソウ咲く湿地)
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