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自然情報(2008年8月26日更新)

 ※確認できた主な生き物の一覧は、下の方にあるPDFファイル版をどうぞ!

8月のトピックス | 7月のトピックス | 昨年度8月の様子 | PDFファイル

8月のトピックス◇


・8月24日の記録
[野鳥]
 ・ミサゴ、キジバト、カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、キビタキ、
  オオルリ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、ハシブトガラス
  (ホトトギスは鳴かなくなりました。
   ウグイスもさえずらなくなりました。)
ヒヨドリバナ)

[その他、8月17日〜8月24日に初認された生きもの]
 ・エンマコオロギ、ミツカドコオロギ、ササキリ
 ・フユイチゴ、サジガンクビソウ、ヒヨドリバナ、ヒメキンミズヒキ



・8月16日の記録
[野鳥]
 ・カワウ、アオサギ、キジバト、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、
  エゾムシクイ(今期初認)、メジロ、ハシブトガラス
  (ホトトギスは鳴かなくなりました。
   ウグイスもたまにさえずるのみになりました。)
サワヒヨドリ)

[その他、今期初認の生きもの]
 ・クサヒバリ、チッチゼミ、サワヒヨドリ(花)



・8月8日の記録
[野鳥]
 ・キジバト、ホトトギス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、キビタキ、シジュウカラ、
  メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、ハシブトガラス

[その他、今期初認の生きもの]
 ・センニンソウ(花)、ダンドボロギク(花)、ヌマトラノオ(花)、ウド(花)、
  オトギリソウ(花)、ヤマノイモ(雄花)
オトギリソウ)

※トピックスはブログをご覧ください。

8月のトピックス | 7月のトピックス | 昨年度8月の様子 | PDFファイル

7月のトピックス◇


・7月2日 ニイニイゼミ初鳴き
 7月2日からニイニイゼミが鳴き始めましたがまだ1声ずつという感じでした。




・7月5日 湖岸にアオサギ
 湖岸(桜山貯水池)を見回すとアオサギがいました。
水辺を歩いて魚を探していることも多いですがこの写真のようにマツの木の上で羽づくろいなどをして休んでいることもあります。
 大抵は1羽ずつですが、2〜3羽で追いかけあっているときもあります。



・7月6日 ニセノコギリカミキリ
 左の写真は「ニセノコギリカミキリです。残念ながら死体で、体の中をすっかりアリに食べられていました。



・7月8日 アブラゼミの羽化殻
 アブラゼミの新しそうな羽化殻がありました。
初鳴きは16日でした。


・7月10日 ハチ宿に来たオオハキリバチ
 ネイチャーセンターのベランダに設置しているハチ宿(竹筒でつくったドロバチ用の産卵場所)にオオハキリバチが2〜3匹来ています。
 メスは卵を産む場所を決めると竹筒の中に泥で卵や幼虫のための部屋をつくります。部屋の仕切りの壁にはマツやモミの樹脂をつかいます。ヤニハナバチ属のオオハキリバチはハキリバチ属と違い部屋づくりに葉は使いません。



・7月12日 タマムシ初認
 コナラやエノキの木の上をキラキラと翅を輝かせてタマムシ(ヤマトタマムシ)が飛んでいました!
 おそらく、産卵場所を探して飛んでいるところだったと思います。


・7月17日 クスノキにアオスジアゲハ
 このところクスノキにアオスジアゲハが頻繁にやってきています。
葉の上を素早く飛びながら卵を産んでいます。


・7月24日 ピンクのかわいい花
 少し湿り気のある道端に、トウカイコモウセンゴケが咲いていました。
もちろん湿原にはまとまって生えていますが道端にも所々生えています。


・7月24日 樹液にゴマダラチョウ
 クヌギの樹液にゴマダラチョウが来ています。多いときは、一度に3匹見られます。ストローのような黄色い口を伸ばして樹液を吸っています。


・7月25日 ツクツクボウシ初鳴き
 ツクツクボウシが鳴き始めていました。ツクツクボウシというと、夏の終わりをイメージする方が多いようですが意外と早くから鳴き始めています。
 これで自然観察の森ではニイニイゼミ、ヒグラシ、アブラゼミ、ツクツクボウシの4種類のセミが鳴いています。。


8月のトピックス | 7月のトピックス | 昨年度8月の様子 | PDFファイル


昨年度 8月の様子◇


●野鳥

 ☆は秋から春の間見られる鳥 ★は春から夏にかけて見られる鳥
 ◇は春、秋の渡りの時期に見られる鳥

コ゛イサキ゛ タ゛イサキ゛ アオサキ゛ ミサコ゛ トヒ゛
コシ゛ュケイ キシ゛ハ゛ト ホトトキ゛ス★ コケ゛ラ ツハ゛メ★
キセキレイ ヒヨト゛リ ウク゛イス キヒ゛タキ★ エナカ゛
ヤマカ゛ラ シシ゛ュウカラ メシ゛ロ ホオシ゛ロ カワラヒワ
スス゛メ ハシホ゛ソカ゛ラス ハシフ゛トカ゛ラス

・鳥のなかでは遅い時期までさえずるホトトキ゛スとウク゛イスですが、
 昨年はそれぞれ8月15日と16日を最後にさえずりを聞かなくなりました。


●昆虫
<トンボ> キイトトンホ゛ モノサシトンホ゛ ハク゛ロトンホ゛ コオニヤンマ
オニヤンマ ミルンヤンマ ハネヒ゛ロエソ゛
トンホ゛
オオシオカラ
トンホ゛
シオカラトンホ゛
ショウシ゛ョウ
トンホ゛
ネキトンホ゛ コノシメトンホ゛ ナツアカネ ヒメアカネ
マユタテアカネ コシアキトンホ゛ ウスハ゛キトンホ゛
<チョウ> コチャハ゛ネセセリ チャハ゛ネセセリ ホソハ゛セセリ アオスシ゛
アケ゛ハ
カラスアケ゛ハ クロアケ゛ハ シ゛ャコウアケ゛ハ
(飼育)
ナミアケ゛ハ モンキアケ゛ハ
キチョウ ムラサキシシ゛ミ ヤマトシシ゛ミ ルリシシ゛ミ ウラキ゛ンシシ゛ミ
テンク゛チョウ アカタテハ コ゛マタ゛ラチョウ コミスシ゛ ホシミスシ゛
コムラサキ ツマク゛ロヒョウモン ルリタテハ サトキマタ゛ラ
カケ゛
シ゛ャノメチョウ
ナミヒカケ゛ ヒメウラナミ
シ゛ャノメ
キマタ゛ラモト゛キ
<鳴く虫(主な種)> エンマコオロキ゛ コカ゛タコオロキ゛ ミツカト゛コオロキ゛ モリオカメ
コオロキ゛
シハ゛スス゛ マタ゛ラスス゛ クサヒハ゛リ スス゛ムシ キリキ゛リス
ササキリ オナカ゛ササキリ ハヤシノウマオイ アフ゛ラセ゛ミ クマセ゛ミ
チッチセ゛ミ ツクツクホ゛ウシ ニイニイセ゛ミ ヒク゛ラシ ミンミンセ゛ミ


●ほ乳類
シカ ノウサギ


●両生・は虫類(主なもの)
シマヘビ アオダイショウ カナヘビ ニホントカゲ
ニホンアカガエル モリアオガエル


●木本植物の花(主なもの)
タラノキ ヌルテ゛ クサキ゛ コカ゛ンヒ° アオツツ゛ラフシ゛
クス゛ コマツナキ゛ ナツフシ゛ ヤマハキ゛ イヌサ゛ンショウ
カラスサ゛ンショウ センニンソウ マンリョウ

・ヒノキを伐採し、明るくなった北側の植林地でセンニンソウが生育し、
 純白の花を咲かせました。


●草本植物の花(主なもの)
サシ゛カ゛ン
クヒ゛ソウ
サワヒヨト゛リ ノアサ゛ミ ヒメシ゛ョオン ヒヨト゛リハ゛ナ
キキョウ ヘクソカス゛ラ キツネノマコ゛ ホサ゛キノミミカキ
ク゛サ
ムラサキミミカキ
ク゛サ
アキノタムラソウ ヌマトラノオ オトキ゛リソウ コケオトキ゛リ ヒメオトキ゛リ
キンミス゛ヒキ トウカイコモウセン
コ゛ケ
ヨウシュヤマ
コ゛ホ゛ウ
イタト゛リ サキ゛ソウ
カエテ゛ト゛コロ ヤマノイモ タカサコ゛ユリ ヒメヤフ゛ラン ツユクサ

・サキ゛ソウは順調に育ち、30番湿原では20日ごろを盛りに200株ほどが
 花を咲かせました。





※一部の種は、図鑑により標準和名が異なる場合があります。

ネイチャートレイルから確認できた主な生き物の一覧(PDFファイル版)はこちら(約10〜20kb)

2008年7月と2007年8月分

2008年6月と2007年7月分

2008年5月と2007年6月分

2008年4月と2007年5月分

2008年3月と2007年4月分

2008年2月と2007年3月分

2008年1月と2007年2月分

2007年12月と2007年1月分

2007年11月と2006年12月分

2007年10月と2006年11月分

2007年9月と2006年10月分

2007年8月と2006年9月分

2007年7月と2006年8月分


※印刷したものをネイチャーセンターでも配布しています。

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