春の森の生き物
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(Since 97/08/12)

〒671-2233
兵庫県姫路市太市中915-6
TEL:079-269-1260
FAX:079-269-1270

メールアドレスはhimeji アットマーク wbsj.org
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森の様子

ネイチャーセンターボランティア利用案内アクセス
館内園内園内地図注意事項

 ネイチャーセンターの概要

ネイチャーセンター ネチャーセンターは自然観察の森の中心施設です。公益財団法人 日本野鳥の会姫路市からの委託を受けてレンジャーを配置し、運営にあたっています。

 レンジャーは、以下のような環境教育にかかわる業務のほか、環境管理(特に湿地・生態見本園)や環境調査などを行っています。

 詳しくは事業概要のページをご覧ください。

 まずはネイチャ−センターへどうぞ!

 ネイチャーセンターでは森の地図のほか、次のものを無料で配布し、森の中の情報もレンジャーが随時更新しています。 入館料も無料ですので、まずはネイチャーセンターにおこしください。

森の地図








森の地
  • 自然観察の参考になる季節のカラーガイド
  • 近隣施設のパンフレット・チラシ
  • 市内施設のチラシ
  • 自然系施設のパンフレット・チラシ

  • ベランダに飲料の自動販売機あり

双眼鏡双眼鏡は小学生以上を対象に貸し出しています。
無料ですが身分証明書が必要です。(子どもは保護者の)
行事団体の受付も、こちらでどうぞ。

 ●ご協力下さい!

ネイチャーセンターでは来園者数を毎日調べています(休館日を除く)。
受付での記帳に、ご協力下さい。

※お弁当は広場やあずまや、ベランダでお願いします(館内飲食禁止のため)。
  園内にはレストランや売店はありません
  ネイチャーセンターのベランダに飲み物の自動販売機がありますが、夏期は水筒などで多めの飲み物をご持参ください。
 また、ゴミ箱もありませんので、ゴミは全てお持ち帰り下さいますよう、お願いします。

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 ボランティアグループ「ききみみずきん」

ボランティアのミニガイド  民話「ききみみずきん」は鳥や木の話しがわかる不思議な頭巾のおはなしです。この頭巾のように自然のことを人に伝えられたら..との願いからグループ名がつけられました。

現在メンバーは29名。レンジャーがおこなう森のイベントのお手伝いのほか、月1〜2回のペースで開催する「ミニガイド」という2時間程度の自主イベントなど、自然案内活動を主におこなっています。

いっしょに活動しませんか

ネイチャーセンターに事務局をおき、レンジャーが窓口になっています。活動に興味のある方はお気軽にレンジャーにおたずね下さい。

活動の様子を知るには、まず主催イベントの「ミニガイド」に参加してみてください。「ミニガイド」のスケジュールは森のイベント情報のページにあります。
(※イベント情報ではミニガイドという言葉は用いず、タイトルに「ボランティアがご案内」、「ボランティアと楽しもう」などのフレーズがついています)

15周年記念誌を発行しました!

ききみみずきんは、2011年に設立15週年を迎えたのを機に記念誌を製作、発行しました。内容はこれまでの活動記録が主で、プログラム集としても使えるような体裁になっています。

広く一般の方々にも活動を知ってもらうと、この記念誌を再構成したものを下に載せました。興味のある方はぜひご覧ください。
ききみみずきん15周年記念誌

ききみみずきん15周年記念誌(一般閲覧版)
PDFファイルで約2.2MB

 利用案内


 所在地
    〒671-2233 兵庫県姫路市太市中915-6

 問い合わせ
    電話:079-269-1260
    FAX:079-269-1270
    電子メール:ひめhimeji@wbsj.org
           (「ひめ」をとってください)

開館
開館時間: 9:00〜16:30
駐車場16:50まで
休館日は利用できません)
休 館 日: 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、
年末年始(12/28〜1/4)
入 館 料: 無料

 交通アクセス

  公衆電話は2007年12月末に撤去され、現在はありませんので、ご注意ください。

 ネイチャーセンター館内のようす

自然情報掲示板 自然情報コーナーでは...

  • ホワイトボードに渡り鳥の情報や目立つ花、昆虫、動物についての情報を掲示しています。

    また、この森はそこに棲む生き物を守っているので、人間にとって注意しないといけない生き物もいます。台風や大雨のあとは補修工事も入り、通行止めになることもあります。そのような情報も随時更新していますので、森の中を散策する前には、必ずごらんください。

  • 動物(シカなど)の本物のにさわれるコーナーがあります。シカの頭の骨の形や重さを感じてください。

    図書コーナー
  • 毎月発行の「自然ニュース」を配布しています。前月と前年当月(6月発行なら5月と前年6月)の情報を掲載しています。Webでも配信しています

 ラウンジでは...

  • ネイチャーセンターの中心スペースであるラウンジでは、触って遊べる展示があり、テレビでビデオ鑑賞もできます。

 図書コーナーでは...

  • 700冊以上の図鑑などの書籍や報告書がそろっています(貸出不可)。

  • 閲覧用のテーブルがあります(飲食はできません)。

  • 図書コーナーの隣では類似施設のパンフレット類やイベント案内を配布しています。


    展示室 展示コーナーでは...
  • 季節ごとの生き物の写真パネルや、野鳥の古巣キノコ粘菌などの実物を展示しています。

  • 見るだけでなく、観察の仕方や経年の変化、地域の自然の特徴などがわかるような工夫をしています

  • もちより自然アート展
    夏頃から作品の募集があり、秋に展示しています。開館日に ごらんになれます。(出展料、入館料ともに無料)

 ベランダからは...

  • ベランダには3台の望遠鏡が設置してあり、自由に観察できます。
     (危険防止のため、小さいお子さんは保護者と一緒にご覧ください)

     秋〜冬には多くのカモ類を観察できます。

ベランダ

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 園内のようす

森の生き物たち

 姫路市自然観察の森は瀬戸内沿岸で普通に見られる里山林です。かつてこのような林は燃料や肥料など生活の糧を得る場として、また子供たちの遊び場として、人々にとって身近な存在でした。

 園内にはコナラの雑木林やヒノキ林をはじめ、貴重な植物の生える湿地や、草原、ため池などさまざまな自然が見らまれす。そこにはシカノウサギキツネテンといったほ乳類のほか、多くの種類の野鳥や虫たちがくらしています。

また、桜山貯水池が隣接し、冬にはたくさんのカモが飛来します。森の主役はそんな動物や植物たち。そっと彼らの生活をのぞいてみてください。

 敷地の広さは約60ヘクタール。標高はもっとも高いところで約180メートルです。晴れた日には頂上の展望台から瀬戸内海が望めます。

番号札 園内には総延長にして約8キロメートルにおよぶ自然観察路があり、いろいろなコースを選んで歩くことができます。ネイチャーセンターの受付で地図(イラストマップ)をもらってハイキング感覚で自然観察を楽しんで下さい。

 イラストマップには実際のコースと同じように番号が示してあります(番号の間隔は約100メートル)。歩行距離や行程の目安にしてください。

園内地図

  森の地図(カラーのイラストマップ) 
  クリックすると拡大します→
森全体の観察路
クリックすると拡大します↓
番号札つき森の地図 クリックで拡大
ネイチャーセンター周辺
クリックすると拡大します↓
ネイチャーセンター周辺地図 クリックすると拡大
姫路市自然観察の森周辺地図へジャンプ

ネイチャーセンターの近くには、
お弁当を広げられる芝生広場(テーブルとイスもあります。(撮影:5月)

↑至山頂
芝生広場
←至駐車場                  至ネイチャーセンター→


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◆森(自然)の中に入る際の注意事項◆

小さい子どもから目を放さない
 小さいお子さんは大人と違って視野が狭く、周りをよく見渡すことができないので、迷子になりやすいです。
 また、走ると木の根につまずいたり、すべって転ぶ危険もありますので、必ず保護者の方が手をつないで歩くようにしてください。

飲み物、食べ物持参
 園内にはレストランや売店、自動販売機はありません。必要な場合は、ご持参ください。
 特に夏期は水筒などで多めの飲み物を用意されることをおすすめします。

採集は禁止
 姫路市自然観察の森では採集は禁止されています。虫をつかまえても、お家にもってかえることはできません。観察したら、つかまえた場所でバイバイしましょう。
 植物や土砂、石なども採集禁止です。

注意が必要な生き物
 森(自然)の中には、触るとかぶれたりする植物や虫がいるほか、スズメバチやムカデのように刺されたり咬まれたりする可能性のある生きものもいます。
 しかし、これらの危険な生きものも人間が注意していれば、被害を受けずに済むことが多いです。
 以下の注意事項を参考にしてください。

ヘビ<かぶれたり、刺されたりしないための注意事項>

  • 森に入るときは、長ソデ、長ズボン、しっかりとした靴、帽子、首にタオルがおすすめです。

  • 黒い服装は避け、森の中で甘いジュースやアイス、お菓子を食べ歩くことは控えましょう。
    スズメバチは黒っぽいものを攻撃するといわれています。また、化粧品や整髪料の匂いに寄ってくるという研究報告もありますので、そういったものも控えましょう)
        
  • 道(散策路)から外れて、藪や草原に入らない。

  • むやみに木の葉をさわったり、ケムシをさわったりしない。

  • 棒を振り回したり、むやみに昆虫網を振り回したりしない。
    誤ってスズメバチやスズメバチの巣に触れると、スズメバチが怒って刺しにきます。
    ※かぶれたり、腫れたりして異常を感じたときには、必ず医師の診察を受けましょう。

一部を除き禁煙禁煙
 喫煙はネイチャーセンター入口及びあずまやの灰皿のある場所に限ります。携帯灰皿持参の場合も灰皿のある場所でお願いします。歩きタバコは厳禁です。
 山火事の起きやすいところです。ご協力をお願いします。

ゴミは持ち帰り
 園内にゴミ箱はありません。すべてお持ち帰りください。特にビニール、プラスチック、金属類は森の生き物たちにとって有害です。

犬やペットの持ち込みは禁止
 犬やネコは野生動物たちにとって脅威となります。
 またペット(魚・カメ・昆虫等を含む)を放置したり、捨てたりすることは、絶対におやめ下さい(動物管理センターに通報します)。

貴重品は持ち歩きましょう
 駐車場の車の中やネイチャーセンターに、荷物を放置しないようにしてください(特に貴重品)。
 貴重品以外の少量の荷物は、ネイチャーセンターで預けることができます。
 (団体の場合は、団体利用申し込み時に併せてご連絡ください)

携帯電話について
 自然観察の森や周辺施設では、携帯電話はつながらないことがあります。
 (例:auはつながるが、Docomoはつながらない等)
 場所やサービス会社によって受信状態が異なりますので、お持ちの携帯電話の 販売店やサービス窓口等で事前にご確認ください。

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