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●6月 C小学校3年生81人 ビンゴゲーム形式
C小学校は自然観察の森で、丸1日過ごしていきました。午前中にはビンゴシートをもって森の中を2キロメートルほど歩き、様々な生きものを観察しました。この日は運良く、半分以上の児童がシカを見ることができました。他にもジャコウアゲハやガの幼 虫、トンボなどを見つけていました。
午後からは、ノートに観察した生き物や気づいたことを書いて学習していました。
●6月 B小学校3年生77人 ビンゴケーム形式
服装は帽子に長ソデ・長ズボン。なぜかというと、スズメバチやドクガがいたり、さわるとかぶれる植物があったりするので、刺されたり、かぶれたりしないようにするためです。B小学校は、秋にも自然観察の森で学習する予定になっているので、今の様子をしっかり覚えておくようにお話ししました。秋に来た時に、6月の様子と比べるためです。
コースの途中の樹液にはオオスズメバチ(女王)が来ていましたが、注意したとおりに静かに観察したので、刺されそうになった児童は一人もいませんでした。
●6月 A小学校3年生87人 雨のため館内学習
この日はあいにく朝から雨になってしまい、ネイチャーセンター館内での学習になりました。
大きく2つのグループに分かれ、一方のグループがビデオで学習している間、もう一方のグループは館内の展示物や館内からでも観察できる生き物についてのクイズに答えてもらいました。
ビデオが終わったら2つのグループを入れ替え、後半のグループのビデオも終わったら、クイズの答え合わせをしました。
●10月 D小学校3年生48人 ビンゴゲーム形式
この日は、12マスのビンゴシートで実施しました。「どんぐり」「赤色の実」「キノコ」など、秋を感じるものを中心に構成。児童は赤い花や赤い実などの他、スズメバチやカナヘビも見つけていました。
●11月 B小学校3年生77人 木をしらべてみよう
□天 気:晴れ
B小学校は6月にも来訪し、ビンゴ形式で自然しらべをしました。6月の時点では秋にも同様に行う予定でしたが、先生の希望で、違う形での自然しらべを行うことになりました。
今回は、17種の木をしらべました。種毎に木の高さや幹の太さ、幹の表面(樹皮)の特徴、葉の特徴をワークシートに書き込んで、班毎に思い思いの名前をつけてもらいました。
木は種毎に特徴的な「樹形」があるので、その形(枝ぶり)や同じ落葉樹でもすでに葉を落としているものとそうでないもの、同じアカマツでも見方を変えると違ったものが見えてくるといったことに気づいてもらえたかな?
●11月 E小学校3年生58人 ビンゴゲーム形式(2kmコース)
□天 気:曇後雨
□スケジュール
9:30〜9:40 あいさつ。危険動物の説明、ビンゴのお願い「道を走らずに歩く」
9:40〜9:45 2班ずつスタート
10:15 最初の班が戻ってきた
10:25 全員戻った
(雨でシートが濡れたので、半数くらいに新しいシートを渡した)
10:30〜11:00 まとめ
□まとめのお話での児童とのやりとり
・カモ→たくさんいた。頭が緑色、顔は緑だけど頭の上は茶色、白いカモ、マガモという答え。観察しやすいところにたくさんいた模様。鳥の紙芝居で、マガモ・ヨシガモ・ホシハジロを紹介し、食べ物の違いで餌の採り方も違うことを説明。何羽くらい池にいたか聞くと、10〜60羽くらいという答え(実際は池全体で300羽くらい)。
・赤い葉→ウルシ、ヤマザクラ。
・ドングリ→虫食い、細長いの、小さいの
・キノコ→黒・茶・白・グレーのキノコ大きいの、虫くいの
□児童の様子
・生き物に詳しい児童が数人おり、マガモやヤマカガシの名前がすぐに出ていた。
・雨の中のフィールドワークとなったが、特に怪我や気分が悪くなった児童はなく、無事に終了した。
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