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このページは、平成17年11月3日及び平成18年11月3日に行いました、「ドングリを集めて育ててみよう」と、平成19年3月に行いました、「森にドングリの木を植えよう」にご参加いただいた皆様や、森の再生に興味のある方を対象としたページです。
「ドングリを集めて育ててみよう」は、植栽用の苗木のもとになる地域由来の遺伝子をもつドングリ(コナラなど落葉樹のもの)を園内で集め、集めたドングリの一部は家に持ち帰って苗木になるまで育ててもらおうという企画でした。
また、「森にドングリの木を植えよう」では、市民のみなさんが育てたドングリの苗を、森の台風被災地に植樹してもらおうという企画でした。
平成16年の台風23号で大きな被害が出たヒノキ人工林の被害地の一部を、コナラを主とするドングリの林として再生する計画の一環です。この森づくりにはできるだけ市民のみなさんが参加できる機会をつくっていきたいと考えています。
ドングリの世話や観察について興味のある方、ご協力いただける方は、どうぞ森までご連絡ください。
079-269-1260 e-mail
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ドングリの森の”いきものしらべ”と世話をしよう 2011
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5月末〜6月始めにかけての土日に作業と調査と併せ、今年は、木の周りの生き物の観察も行いました。
ドングリの木も大きくなり、人の背丈を超える木も多くなりました。また、小さなドングリの実をつけている木をみつけました。
でも、中には草やシダ類に日の光をさえぎられたり、干ばつなどの影響も受けたりで、弱って枯れてしまった木もありました。
いきものしらべでは、アゲハチョウや小さな甲虫が飛んできたり、きれいなアシナガバチの巣づくりが見られ、ガンピやヤブムラサキの小さな花も見られました。
そして驚いたことに、わたしたちのドングリの森にはススキがたくさん生えてきていますが、その中にホオジロという鳥が巣を作って卵を産んでいました!
まだ背丈の小さな木しかない この森に、様々な生き物が棲んでいることが分かりました。
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