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まともではない人生を送っている私が言うことではないけど書かせておくれ。
人は生きていれば、必ず“壁”というものを見る。 それは決して自分がダメな人間だからとか、スキルが足らないからだとか、そんなものではい。 すべての人に平等に、確実に“壁”が存在する。
壁にはいろいろあって横に抜け道があったり、簡単に壊せたり、低いものもある。
それでも君が壁にぶつかった時。 下からお尻を押したり、壁を壊したりしてあげたい。 でも、それでは、君のこれからの人生にとって最良の選択では無いのだ。 それは君がこれから生きていく上で超えていけなければいけない壁なのだよ。 君がもし不安になった時、その思いを私に聞かせておくれよ。一緒に悩んだり、情報を調べたり、ほかの人はどうしているかとか、私なりの経験から助言ができるかもしれない。気休めにはなれると思う。 もし、君が怪我をしたら。傷ついてしまったら、ちゃんと助けてあげる。命をかけてでも助けてあげる。だから君は、自分が考えうるすべてのワザを駆使して、壁と対面してください。 泣くのはその後でも遅くはない。
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