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本日でミニコミの仕事を卒業した。今後はWEBサポートだけの仕事に専念しますです。 でも暇なとき用になんかバイト探さなきゃだなぁ〜。
悲惨な水の事故が相変わらず続いている。 今日のニュースで、「社会福祉協議会による水泳遠足で子どもが溺れ死んだ」ニュースが流れてた。親が社会福祉協議会との会合で会を非難する映像が、突き刺さるようなカメラワークで流れてた。 引率者の2回にわたる警告を無視した子どもが勝手に集団から離れて、川の上流にある遊泳禁止地域まで上り水死したものだった。非難を続ける親は、一方的に会が間違った方策をとっていたような言いぶりである。 そりゃ確かに子どもが死んだわけで、親として悲しいということはわかる。無念だろう。かわいく今まで育った子どもが突然この世から消えたのだ。代われるものなら代わりたいだろう。 でも、親の責任はどうなんだろうか。 引率者の行動については、飲酒していたとか、指導を怠っていたとの報道は現段階ではない。引率者による2度にわたる直接の警告を無視し、集団行動を乱して、遊泳禁止区域まで泳いで行き、無理な行動によって命を落とした少年。彼をそのように育てた親の教育遺棄とまで言える家庭内での教育の方がもっと問題ではないのか?引率者が少なかったとか言うのは確かだろうけど、それもほぼイチャモンであろう。たまたま引率者がいたから引率者に全責任をおしつけて自分たちが納得しているようにしか見えない。それと、現場での映像の作り方にも疑問を感じずにはいられない。
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