2輪ETC取付けました

1月15日、めでたく二輪用ETC取り付けの運びとなりました。どこにも孔は開けずに取り付けることができて満足です。早速、花輪インター〜小松川間を往復してきました。最初は、開かないことを想定してかなりスピードを落として通過しましたが、特に問題は無くOK。復路も問題なく、後を走っていた車は、オートバイがETCを通過したことを不思議がって近づいてきました。ETC不正通過車両発見!などといった目つきで。
これで、モニターとしての最低やるべきことは完了しました。残りはアンケートだけです。
感想:取付け直後は、異物が付いた感じで違和感がありましたが、実際走ってみると視界から外れて気にならないし、外見からはハンドルを持つ腕がブラインドとなるため、見た目での注目度は思ったより低かった。心の持ち方一つのようです。しかし、オートバイがETCゲートを走り抜ける様は注目されたようです。改善点:インジケータを確認するのに、かなり視線を落とすため若干不安がある。メーター付近に取り付けがベスト。

ライダーの視点からとってみました。アンテナ・インジケータは手前に位置することから、意外と視界に入ってこない。逆にフルフェイスでは見えづらい。 前からは、こんな風に見えます。スクリーンの直下に取り付けたかったのですが・・・。しかし思ったより違和感がない。しばらくこのまま使ってみます。
この視点だとアームが目立ちますが、ライディングポジションでは視界に入らないので気にならない。アーム部分は色々改良しているようです。 大きい方はアンテナ、小さいほうがインジケータ。アンテナは技術の進歩か小さくなっていますが、その分基台がでかい!