福島市小鳥の森の紹介
福島市小鳥の森の概要

森の中心にあるネイチャーセンターでは、1983年のオープン当初から本会のレンジャーが訪れた方への様々なサービスの 提供を行っています。また、森の調査、林の管理などの活動のための拠点施設でもあります。ネイチャーセンターには林の管理の一環で作った炭を使った囲炉裏やマキストーブもありゆっくりくつろぐことができます。

 ●福島市小鳥の森までのアクセス

福島市小鳥の森の様子

カタクリの群生地
3月下旬から4月上旬にかけてカタクが群生します。
炭焼き
7月〜9月をのぞく毎月第2土曜日に炭焼きを実施しています。
ネイチャーセンター
10月下旬〜4月ごろまで、観察窓から野鳥を見ることができます。


 ●小鳥の森フィールドマップはこちら
 ●小鳥の森では一年を通して、さまざまなイベントを実施しています。

福島市小鳥の森の歩み


年月日  内容
1979年10月 総合調査開始(〜1980年11月まで)
 1981年7月  実施計画着手(〜1982年まで)
 1982年12月  自然観察路など一部着工
 1982年8月  ネイチャーセンター着工
 1983年5月  ネイチャーセンター仮オープン
 1983年11月  福島市小鳥の森開園(常陸宮殿下御臨席にて)
 1988年  炭焼きガマ設置。炭焼き作業開始
 1990年2月 「小鳥がさえずる森つくり運動」環境庁長官賞受賞
 1990年2月  福島県「ふるさとアメニティー」地区認定
 1993年10月  福島市小鳥の森開園10周年記念事業の実施
 2003年5月  福島市小鳥の森開園20周年記念事業の実施