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原因はまだわかっていませんが、原発部位は虫垂、卵巣のことが多く腹部に ゼリー状の水が溜まっていき、進行はゆっくりですが止めることはできず、まるで妊婦のようなお腹になってしまいます。症状が軽度のうちは、数週間おきに腹水を抜くだけといったケースもあり、ある程度の仕事も可能ですが、塊ができ大きくなった場合、臓器を圧迫し栄養失調や腸閉塞など深刻な状態にいたることもあります。そうなると仕事どころか食事を摂ることすら困難になります。 症状の出方は個人差が大きく年齢などで進行の早さを計ることも出来ません。 また、病気に対する認知度も低く症状の説明も困難な為、仕事をする上での周囲の協力を得るのも難しい状況です。
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