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日記 すき きらい

概要 1971 1978 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1988 1991
1992 1995

にっきの概要

これを読むと、いかにつまらない日常を送ってるか、よくわかります。普通の日記と違って、現在の話はまずありません。2000年10月4日頃から思い出し始めたようです。にっきはすべて実話です。


1971年 6歳〜7歳 幼稚園〜小学1年
大放出

便秘が人間の身体をいかに進化させるかという例。汚いのが嫌な人はパスすべし。

1978年 13歳〜14歳 中学1〜2年
もっとナチュラルに

ドジな人間が、いったいどんな風に自分の足に引っかかって転ぶか。

それを勇気と呼ぼう

「もっとナチュラルに」続編。自分の足に引っかかって転んだ人間が、どこまで堕ちていくか。

百円玉が拾えない

自分の目の前に落ちている百円玉が拾えなくなった、情けない話。ちょっと汚いかも。

1981年 16歳〜17歳 1度目〜2度目の高校1年
親子のきずな

オレのボケは母親ゆずりだった。でも、そのせいで死にかけた。いつもこんなに食うわけではないので誤解しないように。

1982年 17歳〜18歳 2度目の高校1〜2年
泳がない

ギネス級?不眠記録。新興宗教の洗脳の手口も、これを読めば納得できる。

凍死の危機

真夏のさなかに訪れた極寒の一夜。解決の方法も、ちょっとずれていた?

ハ−ドボイルドで食おう

男なら、やっぱりハ−ドボイルド。でも、しぶく決める時は場所を選ぶべし。

1983年 18歳〜19歳 高校2〜3年
超短時間睡眠法

汗かきのオレも、この時は異常だった。けど、その前にちゃんと寝ろよ〜、と自分でも思う。

1984年 19歳〜20歳 高校3年〜卒業〜東京へ
史上最低の作戦1:幕開け

恥ずかしい話さ〜。ちっちゃくて、ピクリとも動かないアレが嫌いな人は読まないよ〜に。

史上最低の作戦2:ゲリラ戦

オレの孤独な戦いは、さらに続いた。この当時、オレの姿をぬすみ見る人がいたとしたら…、………、それについては考えたくありませぬ〜。

史上最低の作戦3:知敵

膠着状態に陥った戦いのなかで、クレバーなオレは、敵を知りつくすことを始めたのだった。う〜む。さすが。ってか、単にヒマとゆ〜声も。とゆ〜より、ふつ〜の人間なら、これ以前に、間違いなく医者か薬局に行ってるかも。ううう。

史上最低の作戦4:インディペンデンス・ディ

長かった戦いもようやく終わりを告げようとしていた。人類の尊厳をかけた争いの行方はいかに〜〜〜。

歌声は風にのって

フリーライターのオレは、とある取材に向かった。そこで、驚愕の事実と対面することになる。ううう。

1985年 20歳〜21歳
史上最低の作戦5:悪夢ふたたび

史上最低の作戦最終回。おそるべき敵の秘密が今あかされる〜〜〜っ。

転びずき

転びずきな男達の熱い語らい。

1986年 21歳〜22歳
夏の夜の恐怖1:闇に震える腕

オレが窓を開けっ放なしで寝ていると、深夜…。

夏の夜の恐怖2:窓辺に忍び寄る恐怖

新宿に住むのも考えものです。って、別に住んでる人がみんなこんな経験してるわけじゃないだろ〜けど。

夏の夜の恐怖3:我が友よ許せ裏切りの夜

いっとくけど、オレは友達を大事にします。信じてくださいまし〜。

1988年 23歳〜24歳
とっても美しく、ただむやみに美しく

めずらしくマジメな話。このおかげで、つらいことがあっても、ただそのへんをぼんやり眺めるだけで元気になったりして。

1991年 26歳〜27歳
天然ボケの異常な愛情

小さくて灰色で素早く動くアレが嫌いな人は読まないよ〜に。

1992年 27歳〜28歳
失楽園

虫嫌い、特にゴキブリが嫌いな人は、絶対に読まないよ〜に。ふ〜、この頃は異常だった。

ポリタンクの恐怖

オレの事故は、ほとんどが俺災。ふ〜っ。もうちょっと真面目に生きたほうがいいような気もする。

1995年 30歳〜31歳
どこまでも行くよ〜

考えごとに熱中すると、オレはすべてを忘れる。おかげでいつも大事なことを忘れてないか、必死にチェックする。そのせいで、大事な事を忘れたりもする。って、これは内容とは関係ないけどさ〜。


管理人:神吉 秀典 E-mail:puer@ba.wakwak.com