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概要 Examples ADC Samples 3rd Parties etc CBOriginals

ADC Samples

ここでは、ADC サイトにあるサンプルコードについて、解説したり、解説しているサイトに対するリンクを提供する予定です。

Apple Applications    Carbon
Cocoa (1)    Cocoa (2)    Cocoa (3)    Cocoa (4)    Cocoa (5)
CoreFoundation    Tools

Cocoa (4)

アクセシビリティ    Apple アプリケーション    音声
データ管理    設計の指針    イベントその他の入力
ファイル管理    ゲーム    グラフィックと画像操作
アプリケーション間通信    国際化    インターネットとウェブ
Java    ネットワーク操作    Objective-C 言語
パフォーマンス    コード移植    プリント
プロセス管理    QuickTime    リソース管理
実行時アーキテクチャ    スクリプトと自動化    保安
同期    テキストとフォント    ツール
ユーザー体験                

QuickTime(QuickTime > Cocoa も統合)

ビデオ、サウンド、アニメーション、グラフィックス、テキスト、インタラクティブ、音楽のためのマルチプラットホームマルチメディア技術。

名前・説明画面

BackgroundExporter

別プロセスを起動して、それにムービー書き出しをさせる。スレッド安全でない内容があるかもしれないムービーに役立つテクニック。v1.0.1。Xcode 2.1。(ソース

bMoviePalette(この区分から除去)

非推奨。Cocoa ムービーエディタパレット。Xcode 2.5 以前。付属サンプルと同じ。v1.0。Project Builder 1.0。(ソース

Cocoa - SGDataProc

Carbon の SGDataProc サンプルをベースにして、キャプチャされた動画データのための「プレビュー」動作をシミュレートする Cocoa 環境における Sequence Grabber データ関数の使い方。データ表示には NSQuickDrawView が使われる。v1.0。(ソース

CocoaCreateMovie

Cocoa の jpeg の NSImage オブジェクトの集まりから QuickTime ムービーを作成する方法を示す。v1.0。含まれているのが pbproj プロジェクトなので、拡張子を xcodeproj に変更すると、開くときにダイアログが出るので、「CocoaCreateMovie2」など違う名前にして保存する。Mac OS X v10.5 でビルドすると多量の警告が発生。ソース

CocoaVideoFrameToGWorld

QuickTime ムービーの各フレームに対して NSImage を作る。GetNextInterestingTime 関数でフレームごとに再生し、GWorld 内に描画、その GWorldNSQuickDrawView へと描画。v1.0。(ソース

CocoaVideoFrameToNSImage

QuickTime ムービーの各フレームに対して NSImage を作る。GetNextInterestingTime 関数でフレームごとに再生し、GWorld 内に描画、それを NSImage オブジェクトに変換、その NSImageNSQuickDrawView へと描画。v1.0。(ソース

ColorMatching

ColorSyrc または QuickTime 6.4 のグラフィックインポーターを使った画像の単純なカラーマッチングの実行法を示す Cocoa アプリケーション。v1.0。(ソース

ExtractMovieAudioToAIFF

QuickTime Audio API と Core Audio の Audio File API。QTKit。v1.0.1。Xcode 2. 2 以降で Mac OS X 10.4 Universal SDK 使用。(ソース

Fiendishthngs

システム上で見つけたすべてのコンポーネントをリストアップし、情報を問い合わせられるようにします。v1.02。Xcode 2.4.1。(ソース

ImagesToQTMovie

接続されたカメラの画像から QuickTime ムービーを作成。画像キャプチャー API はすべて同期呼び出しを使用。v1.0。(ソース

LiveVideoMixer3

LiveVideoMixer サンプルを拡張し、QTVisualContext と OpenGL を使った動画ストリームの合成を示す。QTKit と QTCapture API を使った動画入力機能の追加。v1.0。Xcode 3.0。(ソース

Movie Overlay

テキストとグラフィックを重ね、フローティングのオーバーレイウインドウ上でアニメーションを実行する方法。v1.1。Xcode 2.5、Mac OS X v10.4。(ソース

MungSaver

SGDataProc サンプルの一部である MungGrab のようなサンプル内で示されている Sequence Grabber DataProc 改変テクニックを使った単純なスクリーンセーバーモジュール。元画像上でいくつかの基本的なピクセル改変を実行するために vImage ライブラリを使い、どんな FireWire または USB カメラでも使うことができる。v1.0。Xcode 1.0 以降、QuickTime 6.4 以降をもつ Mac OS X v10.3 以降。(ソース

MyMovieFilter

レイヤーに支えられた QTMovieView 内でムービーを再生し、ムービーが再生されている間に Core Image フィルタを適用する方法。v1.1。Xcode 3.0。(ソース

MyRecorder

Mac OS X v10.5 の QTKit フレームワークは、プロレベルの動画や音声キャプチャーとプロ品質のメディア記録をサポートするために設計された Cocoa クラスとメソッドの新しい集まりを含む。このサンプルは、30 行以下の Objective-C 言語コードで単純で強力なキャプチャーアプリケーションを作ることを可能にする。v1.3。Mac OS X v10.5 以降、Xcode 3.0 以降。(解説:『QTKit Capture Programming Guide』)(ソース

OpenGLCaptureToMovie

OpenGL を使った Mac OS X 上のスクリーンキャプチャー方法を示す。このサンプルは、非同期のテクスチャー取得を使ったフレームの取得方法を示す。このテクニックは glReadPixels を使った同期のキャプチャーより複雑だが、より良いパォーマンスを提供する。v1.0。Mac OS X v10.4、Xcode 2.4。(ソース

OpenGLCompositorLab

ハードウェアで複数のソースを合成するための OpenGL の使用。v1.0。NVIDIA GeForce 4 Ti。含まれているのが pbproj プロジェクトなので、拡張子を xcodeproj に変更すると、開くときにダイアログが出るので、「OpenGLCompositorLab2」など違う名前にして保存する。その後、元ファイルを削除し、名前を戻す。開いたら、ターゲットをネイティブにアップグレードする。ビルドするとエラーと警告が発生。エラーは削除で対応できるが、全体に古い API が使われていて、書き換える必要がある。ソース

QTAudioContextInsert

QuickTime の音声処理チェーン内への独自の音声処理ユニットを挿入するための Audio Context Insert API の使用。v1.3。Xcode 3.0。(ソース

QTAudioExtractionPanel

QTKitPlayer サンプルに音声抽出 (Audio Extraction) パネルを追加。複数チャンネルの音声トラックなど QuickTime 7 で導入された音声機能のいくつかに対するアクセスを提供。v1.0。QuickTime 4.0 以降、Mac OS X v10.3.9 または 10.4。廃止メソッドを使っているため、10.5 では警告が出る。ソース

QTCompressionOptionsWindow

QTKit キャプチャクラスをベースに、インクルードされた QTCompressionOptionsWindow クラスのテストベッドとして動作。このサンプルを動かすためには、動画キャプチャ機器が必要。v1.0。Mac OS X v10.5、QuickTime 7.4 以降。(ソース

QTCoreImage101

Core Image フィルタと動画パイプラインを使って QuickTime ムービーを画像化する方法。QTKit、QuickTime Visual Context、Core Image、NSOpenGLView、Core Video を使用。v1.0.2。Xcode 2.0 以降。(ソース

QTCoreVideo101

OpenGL と新しい動画パイプラインを使って QuickTime ムービーを画像化する方法(それを可能にする最少限のコード)。v1.0.1。Mac OS X 10.3.9 以降、QuickTime 7 以降。(ソース

QTCoreVideo102

OpenGL と Core Video のテクスチャパイプラインを使って、QuickTime ムービーを画像化する方法を示す Cocoa サンプル。v1.0。Xcode 3.x。(ソース

QTCoreVideo103

OpenGL テクスチャ範囲と Core Video のピクセルバッファパイプラインを使って、QuickTime ムービーを画像化する方法を示す Cocoa サンプル。QTCoreVideo102 をベースにする。v1.0。Xcode 3.x。(ソース

QTCoreVideo201

OpenGL FBO と Core Video のテクスチャパイプラインを使って、QuickTime ムービーを画像化する方法を示す Cocoa サンプル。QTCoreVideo102 をベースにする。v1.0。Xcode 3.x。(ソース

QTCoreVideo202

OpenGL PBO と Core Video のピクセルバッファパイプラインを使って、QuickTime ムービーを画像化する方法を示す Cocoa サンプル。QTCoreVideo102 をベースにする。v1.1。Xcode 3.1。(ソース

QTCoreVideo301

GLSL 切片と頂点シェーダーと Core Video のテクスチャパイプラインを使って、QuickTime ムービーにリアルタイムに GLSL シェーダー効果を適用する方法を示す Cocoa サンプル。QTCoreVideo102 をベースにする。v1.0.1。Xcode 3.1。(ソース

QTEffectsDialog - Cocoa

Cocoa アプリケーション内に標準の QuickTime 効果変数ダイアログを表示する方法。v1.0。(ソース

QTExtractAndConvertToAIFF

音声を抽出して AIFF ファイルに変換するための MovieAudioExtractionAudioConverter の使い方。v1.0。Mac OS X 10.4.7 以降、QuickTime 7.1.3 以降。(ソース

QTExtractAndConvertToMovieFile

音声を抽出して QuickTime ムービーファイルに変換するための MovieAudioExtractionAudioConverter の使い方。v1.0。Xcode 2.3 以降、Mac OS X 10.4 Universal SDK。(ソース

QTGraphicsImport

NSQuickDrawView クラスを使って Cocoa の NSWindow 内に画像を描いたり、操作するために QuickTime のグラフィックインポーターを使う方法。QuickDraw API は Mac OS X v10.4 以降で廃止。v1.0。(ソース

QTKitAdvancedDocument

単純なドキュメントベースの Cocoa アプリケーションを QuickTime ムービーを開いて表示するように拡張する方法を示す。v1.3。Xcode 2.0 以上。(ソース

QTKitButtonTester

ムービーコントローラーバー内にボタンを表示したり隠したりするための QTMovieView メソッドの使い方。v1.0。Mac OS X v10.5 Preview。(ソース

QTKitCommandLine

2 つの QTMovie メソッドだけを必要とする QuickTime ムービー(.mov ファイル)の 3GPP(.3gp ファイル)への変換と、ムービーセグメントの削除とムービーファイルの更新の 2 つを示す。v1.0。QuickTime 7 をともなう Mac OS X v10.3.9、または Mac OS X v10.4。(ソース

QTKitCreateMovie

QTKit API を使って jpeg 画像の列から QuickTime ムービーを作る方法を示す。v1.2。Mac OS X v10.4、Xcode 2.0。(ソース

QTKitFrameStepper

与えられたムービーのすべての動画フレームをステップ進行で表示する方法を示す。v1.1。QuickTime 7 をともなう Mac OS X v10.3.9、または Mac OS X v10.4。(ソース

QTKitImport

QuickTime ムービーを開いて再生したり、取り込むことを可能にするアプリケーション。MP4 クリッブや JPEG 画像、音声ファイルなど Mac Os X で QuickTime が認識しサポートする幅広い範囲のメディアタイプの取り込みを QTKitPlayer に追加する。v1.0。QuickTime 7 をともなう Mac OS X v10.3.9、または Mac OS X v10.4。(ソース

QTKitMovieFrameImage

QTMovie 内の特定の時刻のフレームに対する NSImage を取得するための、QTMovie の frameImageAtTime: メソッドの使用法。Mac OS X v10.5 は、どんな種類の画像がほしいかを正確に記述する属性ディクショナリを渡すことができる。v1.0。Xcode 3.0。(ソース

QTKitMovieShuffler

QTKit を使って単純なムービー再生アプリケーションを作る方法。v1.1。Xcode 2.2、Mac OS X v10.3.9 以降、QuickTime 7.0。(ソース

QTKitPlayer

QuickTime ムービーを開いたり、編集したり、再生したり、取り込んだり、書き出したりする QTKit サンプル。v1.0。Mac OS X v10.5、Xcode 3.0。(解説:『QuickTime Kit プログラミングガイド』)(ソース

QTKitProgressTester

QTMovie での委任メソッドの使い方を示す。特に時間がかかるムービー操作の間に呼び出される-movie:shouldContinueOperation: 委任メソッドの使い方。v1.1。QuickTime 7 をともなう Mac OS X v10.3.9、または Mac OS X v10.4。(ソース

QTKitSimpleDocument

QuickTime ムービーを開いて表示する最も単純なドキュメントベースの Cocoa アプリケーションを作り上げる方法を示す。v1.1。Xcode 2.0。(ソース

QTKitThreadedExport

10.5 で QTMovie に追加された新しいスレッド関連メソッドを使って、背後のスレッドで QTMovie を書き出すための標準の NSThread メソッドの使い方。v1.0。Mac OS X v10.5 Preview。(ソース

QTKitThreadsExporter

QTKit を使って別のスレッド上で 4 つの QTMovie オブジェクトに並列的に書き出しを行う方法。Mac OS X v10.5 と QuickTime 7.3 で追加された QTKit スレッド操作 API の例。v1.0。Xcode 3.0。(ソース

QTKitTimeCode

タイムコードトラックを追加したり除去するために QuickTime 32 ビットタイムコードメディアハンドラを使う方法。v1.0.1。Xcode 2.4.1 以降。(ソース

QTNoStepsDemo

ビューが対象にされた時、右と左の矢印キーを無視する QTMovieView の単純なサブクラスを作成する方法。v1.0。Mac OS X v10.5 Preview。(ソース

QTQuartzPlayer

QuickTime ムービーと、OpenGL と CoreVideo によって iSight のようなカメラを使ってキャプチャされたライブ動画を画像化する方法。v1.0。Xcode 2.1 以降、MacOSX10.4u.sdk。(ソース

QTRecorder

10.5 で導入された新しい QTKit キャプチャクラスの使い方。また、利用可能な機器のリストアップ方法や、カメラ転送コントロールの使い方。v1.1。Xcode 3.0。(ソース

QTtoCG

ディスク上の QuickTime 画像から CGImageRef を作成する方法。ColorSync プロファイルありなしで、QuickTime を使って画像を読み込み、ウインドウ内に描画する。透明度サポート。v1.0。(ソース

SillyFrequencyLevels

複数の周波数帯域のひとつで平均音声出力強度レベルのリアルタイム測定値を取得するための新しい QuickTime 音声 API の使い方。v1.0。Xcode 2.2、MacOSX10.4u.sdk。(ソース

SimpleCocoaJavaMovie

非推奨。Cocoa Java の AppKit クラスにおける NSMovieViewNSMovie の使い方を示す。両クラスを使って標準の QuickTime ムービーコントローラーの機能を作成。v1.0。Mac OS X。(ソース

SimpleCocoaMovie

Cocoa AppKit のクラス NSMovieViewNSMovie の使い方の例。両クラスを使って標準の QuickTime ムービーコントローラーの機能を作成。現在では廃止になったクラスであることに注意。v1.0。(ソース

SimpleCocoaMovieQT

Cocoa AppKit のクラス NSMovieViewNSMovie の使い方の例。両クラスを使って標準の QuickTime ムービーコントローラーの機能を作成。現在では廃止になったクラスであることに注意。v1.0。(ソース

StillMotion

こま撮り(ストップモーション)のアニメーションを作るための QTKit キャプチャ解凍動画出力 API の使い方。コンピューターに接続されている動画カメラから個々のフレームをキャプチャし、ディスクに保存できる QuickTime ムービーを作り上げる。v1.0.1。Xcode 3.0。(ソース

ThreadsExporter

別スレッド内で異なる形式でさまざまな静止画像を取り込んだり書き出したりする。v1.0.1。Xcode 1.0 以降。(ソース

ThreadsExportMovie

別のスレッド上の QuickTime ムービー書き出しコンポーネントを使ってムービーを書き出すサンプル。v1.0.2。Xcode 1.0 以降。(ソース

ThreadsImporter

別のスレッド上での静止画の取り込みと表示を示す。v1.0.1。Xcode 1.1 以降。(ソース

ThreadsImportMovie

別のスレッド上での QuickTime ムービーの取り込みと表示を示す。v1.0.1。Xcode 1.1 以降。(ソース

TrackFormatDemo

トラックの形式について人間が読むことができるローカル化された記述を取得する方法。v1.0。Mac OS X v10.5 Preview。(ソース

VideoViewer

QuickTime の画像コンテキスト (visual context)、OpenGL、Core Video、Core Image を使う動画画像化。v1.0.1。Xcode 2.1 以降。(ソース

WhackedTV

Carbon HackTV の代替。外部動画・音声ソースからのムービーのキャプチャ(Sequence Grabber API)、複数の SGChannel からの同時キャプチャ、SGAudioChannelICMDecompressionSessions と OpenGL を使った動画のプレビュー。v1.5。Mac OS X v10.4。(ソース

WritableFileDemo

QTMovie オブジェクトと関連した空の書き込み可能ファイルを作成する方法。v1.0。Mac OS X v10.5 Preview。(ソース

リソース管理

アプリケーションは、実行時にしばしば特定のリソースを必要とします。Cocoa フレームワークには、さまざまな種類のリソースを分配したり、見つけたり、読み込むことを助けるプログラムインターフェースが含まれています。アプリケーションが読み込むことができるリソースには、プラグインコード、機能利用可能情報、電源とエネルギーリソース、インターネットリソース、ローカル化された画像、音声、文字列などがあります。

名前・説明画面

BundleLoader

複数の NSBundle(プラグイン)の読み込み方法を示す Cocoa アプリケーション。v1.0。Xcode 2.4.1、Mac OS X v10.4.x。(ソース

JDragNDrop

非推奨。Cocoa-Java におけるドラッグ&ドロップを実装する単純な NSView のサブクラス(MyView.java)。v1.0。(ソース

MapLargeFile

高速アクセスのために 4 GB より大きいファイルをメモリ内に対応付けるために使うことができるテクニックを示す。v1.0。(ソース

ViewController

NSViewController クラスの使い方を示す Cocooa アプリケーション。NSViewController は NSWindowConroller と同じ目的のために動作するが、NSWindow ではなく NSView に対して動作する。NSWindowController が行うようなトップレベルのオブジェクトの同種のメモリ管理を行う。NSImageView、NSTableView、QTMovieView、QCView を収容する異なるビューコントローラーの読み込み方法も示す。v1.0。Xcode 3.0。(ソース

実行時アーキテクチャ

実行時アーキテクチャは、ソフトウェアがどのように実行可能なコードに生成されるか、コードがどのようにメモリ内に対応付けられるか、そして実行された時に、どこにデータが格納され、データがどのように見つけられ、どの関数やメソッドが互いに呼びあうかを調整します。Cocoa プログラムは、Mach-O 実行時アーキテクチャを活用します。

名前・説明画面

BundleLoader

複数の NSBundle(プラグイン)の読み込み方法を示す Cocoa アプリケーション。v1.0。Xcode 2.4.1、Mac OS X v10.4.x。(ソース

CallMachOFramework

Mac OS X 上の CFM アプリケーションから Mach-O フレームワークを呼び出す 2 つの方法。v1.0。(ソース

CFM_MachO_CFM

変数としてコールバック関数ポインタをとる Mach-O 関数の呼び出し方。v1.0。(ソース

CheckExecutableArchitecture

特定の Mach-O 実行形式が、与えられたプロセッサアーキテクチャに適切なバージョンを含んでいるかどうかを判定する問題を扱う。v1.0。Mac OS X。(ソース

CocoaInCarbon

Carbon アプリケーション内で Cocoa の GUI コードを使う方法。v1.2。Xcode。(ソース

SimpleThreads

再突入なしの Cocoa フレームワークによって割り込み型で予定に組み込まれた複数の二次スレッドを調整するための分散オブジェクトの使用を含む、Cocoa のスレッド用 API の単純な使い方。TrivialThreads の続編。v1.0。(ソース

SonOfSillyBalls

ランダムに色付けと配置がなされたボールをスクリーン上のウインドウに描画。v1.0。(ソース

SpellingChecker CarbonCocoa-Bundled

Cocoa の NSSpellChecker のまわりに手続き型 C 言語のラッパーを実装し、それを「SpellCheck.bundle」という Mach-O バンドルとして書き出す。利用側の Carbon アプリケーションは、そのバンドルを含み、アクセスするために CFBundle API を使う。したがって、その Carbon アプリケーションは CFM または Mach-O のいずれかでバンドル化されなければならない。ビルド時に「libstdc++.a」リンク切れエラーが起こるかもしれないが、パスを指定するなどすれば大丈夫。v1.0。Xcode。(ソース

SpellingChecker-CarbonCocoa

Cocoa の NSSpellChecker のまわりに手続き型 C 言語のラッパーを実装し、それを「SpellCheck.bundle」という Mach-O バンドルとして書き出す。利用側の Carbon アプリケーションは、そのバンドルを含み、アクセスするために CFBundle API を使う。したがって、その Carbon アプリケーションは CFM または Mach-O のいずれかでバンドル化されなければならない。ビルド時に「libstdc++.a」リンク切れエラーが起こるかもしれないが、パスを指定するなどすれば大丈夫。v1.0。Xcode。(ソース

SpellingChecker-CocoaCarbon

Cocoa の NSSpellChecker のまわりに手続き型 C 言語のラッパーを実装。UI を表示しない Cocoa クラスへの呼び出しを示す。このサンプルはスペル提案を表示して選択させるために独自の Carbon ベースの UI を提供。ビルド時に「libstdc++.a」リンク切れエラーが起こるかもしれないが、パスを指定するなどすれば大丈夫。v1.1。Xcode。(ソース

TrivialThreads

再突入なしの Cocoa フレームワークによって割り込み型で予定に組み込まれた二次スレッドを調整するための分散オブジェクトの使用を含む、Cocoa のスレッド用 API の普通の使い方。v1.0。(ソース

スクリプトと自動化(スクリプトと自動化 > Cocoa も統合)

Cocoa アプリケーションは、アプリケーションをスクリプト対応にするために、Foundation と Application Kit フレームワークによって供給されている自動化サポートを活用できます。スクリプト対応アプリケーションは、操作を実行したり、AppleScript スクリプトに応答してデータを返すことができます。Cocoa アプリケーションは、また、他のスクリプト対応アプリケーションをコントロールできます。

名前・説明画面

AttachAScript

他のアプリケーションやプロセスとのやりとりのための AppleScript の利用。ネットワーク経由での遠隔 Apple イベントを使った iTunes アプリケーションの操作。1.0。Xcode 2.3。(ソース

AutoSample

AMWorkflowController とともに AMWorkflowView を使ってアプリケーション内で Automator ワークフローを表示したり実行したりする方法。v1.0。Xcode 3.0、Interface Builder 3.0。(ソース

DeskPictAppDockMenu

ドックメニューの追加、選択したフォルダ内の画像の走査とドッグメニュー内への表示、メニューからのデスクトップピクチャの設定。v1.0。(ソース

HelloStudio

AppleScript Studio でビルドされた Hello, world アプリケーション。v1.0。Xcode 2.2。(ソース

SBSendEmail

オプションで添付をともなう電子メールメッセージを送信するように Mail アプリケーションに指示するために、Scripting Bridge フレームワークを使う方法。v1.0。Xcode 3.0。(ソース

SBSetFinderComment

ファイルやフォルダに割り当てられたコメントを設定したり取得するため、Finder アプリケーションに AppleScript イベントを送信するために、スクリプティグブリッジを使うプロジェクトを組み立てる手順。v1.0。Xcode 3.0。(ソース

SBSystemPrefs

システム環境設定アプリケーションの特定の環境設定パネルを開くためにスクリプティングブリッジをどのように使うかを示す。v1.0。Xcode 3.0 以降、Mac OS X v10.5。(ソース

ScriptingBridgeFinder

Finder アプリケーションに Apple イベントを送信するためにスクリプティングブリッジを使うプロジェクトを作り上げる手順を示す。v1.0。Xcode 3.0。(ソース

ScriptingBridgeiCal

iCal アプリケーションに Apple イベントを送信するためにスクリプティングブリッジを使うプロジェクトを組み立てる方法。iCal 内でイベントを追加したり更新するためにどのようにスクリプティングブリッジを使うことができるかを示す。v1.0。Xcode 3.0。(ソース

ScriptingDefinitions

2 つの sdef ファイルを含む。Sketch に対するスクリプト操作のインターフェース。そして、アプリケーションのスクリプト操作インターフェースの開始点となる骨組みだけの定義ファイル。v1.3。Xcode 2.4.1。(ソース

ScriptView

組み込みのスクリプトデータベースによりスクリプト編集アプリケーションをビルドするために AppleScript Studio を使う方法を示す。v1.0。Xcode 2.0。(ソース

SimpleScripting

アプリケーションをスクリプト対応にするために必要な最も基本的な手順を案内する。info.plist ファイルのセットアップ、スクリプト操作ディクショナリの追加、主なアプリケーションクラスへのプロパティの追加。v1.1。Xcode 3.0。(ソース

SimpleScriptingObjects

SimpleScripting と SimpleScriptingProperties サンプルの続編。AppleScriptable アプリケーションによって提供される用語にオブジェクト階層を追加する方法を示す。v1.1。Xcode 3.0。(ソース

SimpleScriptingPlugin

SimpleScriptingObjects サンプルの続編で、SimpleScriptingVerbs からの多くのテクニックを使う。v1.0。Xcode 3.1 以降、Mac OS X v10.5 以降。(ソース

SimpleScriptingProperties

SimpleScripting サンプルの続編。AppleScriptable アプリケーションによって提供されている用語にプロパティを追加する方法を示す。v1.1。Xcode 3.0。(ソース

SimpleScriptingVerbs

SimpleScripting サンプルの続編。AppleScriptable によって提供される用語に動詞 (verb) を追加する方法を示す。v1.1。Xcode 3.0。(ソース

Sketch-112

Sketch はスクリプト対応のグラフィックアプリケーション。このサンプルは Sketch に特定のスクリプト対応機能を追加。v1.0。Xcode 2.0。(ソース

保安(保安 > Cocoa も統合)

Mac OS X は、開発者がアプリケーション内で保安機能を作り上げるために使うことができる、いくつかの認可 (authorization)、認証 (authentication)、暗号 (cryptographic) サービスを提供しています。これらのインターフェースには、認可サービスと、認可や証明書 (certificate)、キーチェーンを管理するためのユーザーインターフェースを提供する Objective-C 言語 API と、それに加えて、Cocoa アプリケーションから呼び出せる、低水準での保安と安全なネットワークサービスを提供するいくつかの C 言語 API が含まれます。

名前・説明画面

BetterAuthorizationSample

Mac OS X で特権がないアプリケーションから特権をもつ機能へとアクセスする推奨される方法を示す。これには、launchd によって実行される小さな特権をもつヘルパーツール内に特権コードを入れることが含まれる。v1.0。Xcode 2.4.1。(ソース

CryptoSample

Security.framework の共通データ保安アーキテクチャ (Common Data Security Architecture, CDSA)、特に対称的な暗号化とメッセージダイジェスト計算の領域を使用しやすくすることを目的としたライブラリである libCdsaCrypt に対するソースコード。libCdsaCrypt の使用を実例で示すためのいくつかのサンプルプログラムも含む。v1.0。(ソース

GetMACAddressSample(この区分から除去)

IORegistry からイーサネット MAC アドレスを取得する方法。v1.2。Project Builder 2.1 または Xcode 2.1。(ソース

GetPrimaryMACAddress

Mac OS X 上の I/O レジストリから組み込みの Ethernet コントローラーの Ethernet Mac アドレスを取得する方法。v1.2。Project Builder 2.1 または Xcode 2.1。(ソース

SSLSample

SecureTransport ライブラリをテストするために使ったり、SecureTransport を使うことになるコードを書いている人に例を提供することを目的としたプログラムの集まり。ioSock.c でエラーが出るが警告を消していくとエラーも消える。具体的には、AcceptClientConnection 関数の lenunsigned int に、setCipherRestrictionssetCipherRestrictions 関数内で OSStatus ortn = noErr; とする。v1.0。(ソース

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管理人:神吉 秀典 E-mail:puer@ba.wakwak.com