ちあきの掲示板(過去ログ)

2007年 9月分

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ちょっとしんみり・・・
happoh 投稿日:2007年9月8日<土>15時56分

昨夜、嵐が過ぎ去った直後の新宿ゴールデン街をうろうろしておりました。ちあきさんのお誕生日の前祝いをすべく、もう一人のちあきファンと連れ立って、最近もこの掲示板で話題になっていた「桂」を訪れる計画だったんです。

ところが店のドアには、「桂」は閉店、新しくスタンドバーとして営業再開という貼り紙が。すっかりがっかりしてしまいましたが、せっかくだからと立ち寄った近くの店のママ(おん齢70歳超?)から、ゴールデン街と「桂」について興味深い話を伺いました。

「桂」のご主人、これも70歳くらいの方だったそうですが、7月の終わり頃に突然、脳梗塞だか心筋梗塞だかで倒れられ、故郷の大阪に帰られたそうな。地上げにも屈せず、ついこの前まで自転車でひょろひょろと現れては、店を開けておられたとのことでした。ちょっとの時間差だったんだな〜、残念でした。

持参した「もうひとりの私」のジャケット写真を見て、「あら、確かに『桂』だわね〜」と。「この近くにちあきなおみが来たの?ちっとも気が付かなかったわねえ」「だってさママ、これ30年以上も前の写真だよ」「ああそうか」などと盛り上がったんですが、そのママも「ちあきなおみ?ああ、そりゃ誰だって好きだわよねえ」と、嬉しいことを仰ってくれましたよ。

ただ、そのママが言うには、「桂」の後、新しい店がオープンするなんて話は全く知らないと言うんです。同じ路地の目と鼻の先で、挨拶もなしに開店するという話は確かになさそうだし・・・

そこで連れと話し合ったのは、「あの貼り紙、俺達と同じような昔からのファンの、願望のこもったイタズラなのかなあ・・・」ということ。だって、店の名前は「夜間飛行」で、貼り紙の中心にはEPレコードのジャケット写真のカラーコピーが。後日、改めて確認に来ようと思ったことでした。

時間は確実に過ぎて行ってますね、寂しいけど。ちあきさんが「桂」の店内と「石の花」の前で写真に収まってから30余年。あと10日足らずで、ちあきさんも還暦です。

その後、新宿駅近くのカラオケ館で「もうひとりの私」収録曲を中心にちあきさんの作品を歌いまくって、この夜の聖地巡礼・還暦前祝いを締めました。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:ちょっとしんみり・・・ 投稿日 : 2007年9月19日<水>01時32分

そうでしたか…<「桂」閉店。

お店はなくなりつつも、ちあきさんのジャケット写真や、馴染みのお客さんの心の中には残っている、まさに「紅とんぼ」のような感じじゃないでしょうか。

「夜間飛行」の件、いたずらにしても洒落てますね。きっとちあきさんファンの仕業に違いない(笑)。

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Res:KEN−KEN 題名:「夜間飛行」は9月28日開店です 投稿日 : 2007年9月19日<水>09時42分

「ちあきなおみ 夜間飛行」でくぐってみたら、「ギャランティーク和恵」という見目麗しいおネエ様のブログに「ゴールデン街1番街。中程の2Fにあるお店」「グランドオープンは、9月28日(金)」との記事が…

おネエ様は列記としたシンガーでらして、好きな歌手の筆頭に「ちあき」サンの名をあげています。ライブでは70年代歌謡を中心に、「ちあきカバー」としては「喝采」「劇場」「夜間飛行」「かなしみ模様」「雨に濡れた慕情」から「モアモア・ラブ」「イロケの唄」、果ては「うかれ屋」「ねぇ、あんた」「霧笛」…まで披露してらっしゃる様子…一度も聴いたことがなくてスミマセン…

happohさんも、ウシオさんも是非いちど訪ねてみて下さい。もちろん私も行くつもりです。「コワイ」世界が待ってるかも!?

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Res:happoh 題名:『ちあきなおみはなぜゲイに好かれるのか?』 投稿日 : 2007年9月19日<水>13時45分

お、KEN-KENさん、情報早いですねえ。ここの住人、みんな凄いわ。じゃ、もう書いちゃってもいいかな。

実は、ギャランティーク和恵さんご本人からご連絡を戴きました。
それによると、「桂」閉店の報を聞いた和恵さん、この店が誰とも判らないオーナーに渡り、リニューアルによって(なんせ年期が入ってるので)あのジャケット写真の面影がすっかり消えてしまうのなら、自分がオーナーとしてこの場所を引き継ごうと決意されたんだそうです。そのお気持ち、嬉しいじゃないですか。

覚えておられますか?ギャランティーク和恵さんと言えば、「団塊パンチ」にも寄稿しておられた、ちあきさんの大ファンの方。今回は私、「しんみり」じゃなく、「じ〜ん・・・」としてしまいました。

和恵さん、レコーディングやライブでお忙しそうなのですが、いずれ開店情報の詳細をこの掲示板に書いて下さると仰っておられたので、皆さん、楽しみに待つことにしましょう。

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Res:花みつ 投稿日 : 2007年9月29日<土>00時15分

話は逸れますが面白い考察ですよね。内外問わずゲイに人気のディーヴァ(歌姫)といえばバーブラ・ストライザンド、シェール、ベット・ミドラ−、お嬢、越路吹雪とかが私はパッと連想されます。皆、いわゆる美人顔でない、民族的マイノリティー(バーブラはジョーイッシュ、シェールはネイティブアメリカン等の混血…等)とか「わが道を行く」感がありますよね。そこが同性を愛するが故にあえて茨の道を歩む方々の心の琴線にふれるのではないかしら。いや、茨は失礼ですね。薔薇色の人生というべきかも。ヘテロセクシャル(いわゆるノンケ、「普通」の異性愛者)の方が映画「ブロークバック・マウンテン」を見て感動できるご時世だから。マツコ・デラックスほかTVでおネェさんキャラもよくお暴れ…もとい、ご活躍なさっているし。

投稿日 : 2007年9月28日<金>01時41分
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■管理人より■
花みつさんの書き込みの内容を、一部削除させていただきました。ご了承ください。

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「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」
なおし 投稿日:2007年9月12日<水>19時57分

ちあきさんファンならおなじみのエディット・ピアフの伝記映画が「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」という邦題で日本でも9月末から公開になるようです。ちあきさん、映画みられるんだろうなーと想像しています。

http://www.piaf.jp/ (公式サイト)

私は6月にロンドンでみて大感動して、それ以来ちあきさんがカバーした「アコーデオン弾き」と「ハンブルグにて」も繰り返しちあきさんバージョンとピアフバージョンを聴いてます。

他にちあきさんがカバーしたものはないかと調べてみましたら「それぞれのテーブル」からの「すり切れたレコード」もピアフでした。狂気を表現できるのはやはり表現力と演技力に長けたちあきさんならではですね。


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Res:KEN−KEN 投稿日 : 2007年9月15日<土>00時23分

〜愛の讃歌〜確か82年に成田プリンスで開かれた「クリスマスディナーショー」で、ちあきさん熱唱してましたよ。エンディングだったかな?私が「生・ちあき」を見たのはこの時が初めてで、かなり舞い上がっていたせいか、詳細は覚えていませんが、心に染みる名唱だったことは間違いありません。インビテーション時代で、「THREE HUNDREDS CLUB」発売後、新曲として「AGAIN」も歌っていましたっけ。ちょうど「ちょっと噂の女たち」出演時だったと思います。番組では毎回「艶歌」を聴かせていたちあきさんですが、このときは洋楽オンリーかと思っていたら、何と勝新太郎の「座頭市のテーマ」で会場を湧かせていたのにはビックリ…なんてことも今は懐かしい思い出です。

ちあきさん、シャンソンもっと歌いたかったんだろうなぁ。ピアフではありませんが、現時点で最後のコンサートになった92年の池袋・アムラックのシャンソンライブでは、定番の「それぞれのテーブル」や「愛のために死す」「朝日のあたる家」等に加えて、なんと「私は愛されるのが好き」までお色気たっぷりに披露してくれました。それから「百花繚乱」から隠れた名曲「ほうずきの町」も歌っていましたが、この曲もこれが最初で最後だったのでは…

いろいろ思い出すうちに、ちあきさんのライブをもう一度聴きたい想いが込み上げてくる秋の夜です。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」 投稿日 : 2007年9月19日<水>02時00分

なおしさん、KEN-KENさん

私的にはその名前は知っていても、歌そのものにはほとんど馴染みがないエディット・ピアフなんですが、地元のテレビCMでその映画の試写会の案内が流れていました。「すり切れたレコード」のオリジナルってのはちょっと聴いてみたいかも。

ところでKEN-KENさん。貴重なライブをご覧になってらっしゃいますね。凄い&羨ましい限りです。出来るならKEN-KENさんの記憶の中に入り込んで、その体験を共有させていただきたいくらいです(笑)。

> 私が「生・ちあき」を見たのはこの時が初めてで、
> かなり舞い上がっていたせいか、詳細は覚えていませんが

私もそうでした。『ソングデイズ』やコンサートはもちろん、何度も観た『LADY DAY』もドキドキしながら夢心地で観てしまったので、あれば幻だったのでは?と思いつつ、手元に残ったチケットの半券が確かに観た証拠になっています。

さて、ビクター時代のライブ活動は詳細がわからない部分も未だにあるんですが、ディナーショーも開いていたんですね。しかも「Again」まで歌っていたとは…。テレビでは全く披露していないそうなので、本当にその時期のライブでしか歌われていなかったのだと思います。そして「座頭市」まで。ちあきさん、この時期のライブではほとんどビクター時代の曲やそれに準ずる洋楽しか披露しなかったようなんですが(「ねえあんた」は歌っていたようです)、やはりディナーショーともなると、お客様から高いお金をもらう以上(って訳でもないかもしれませんが)、そういった曲や、もしかしたら「喝采」あたりも歌ったんでしょうか。そうだとしたら完全にディナーショー仕様の選曲だった可能性がありますね。

1992年のシャンソンライブは、当サイトの「ちあきのバイオグラフィー」にもチラッと書いてあるんですが、私、直前まで行こうかどうしようか迷いに迷って、結局一人で行くのが気後れして行かなかったライブです。前日くらいまで新聞にライブの告知が小さく載っていたのを覚えているんですが、今でも行かなかった事を本当に後悔しています。結局ちあきさんが活動を停止した1992年は一度も生のちあきさんを観る事が出来ませんでした。
「ほうずきの町」はライブでは間違いなくその時だけしか披露されていないと思います。シャンソンライブでありながら、それを披露したのはそのライブの主宰が服部克久氏で、「ほうずきの町」の作曲が子息の服部隆之氏だったつながりなのかもしれないですね。

貴重なお話、是非またお聞かせください!

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Res:なおし 投稿日 : 2007年9月19日<水>19時45分

KEN−KENさん、

私もウシオさんと同じ気持ちです。82年のディナーショーはまだ子供だったゆえ無理としても、92年のアムラックスは十分にいけたはず。コンサートは一度もいかず(一緒に行ってくれる人がいなかったというくだらない理由で)、「LADY DAY」と「ソングデイズ」だけが生ちあきさんの唯一の体験となってしまいました。

それにしても「愛の賛歌」、歌われてたんですね。他のピアフもカバーされてたんじゃないかと、期待は膨らみます。

歌の主人公になりきるコンサートと違って、ディナーショーはTVの「すばらしき仲間」でも垣間見れたとおり、コミックな面等見れて、本当に何でいかなかったんだろうと悔やまれます。

私からもお願いです。これからも貴重なお話、ディナーショー、コンサート体験等お聞かせください。楽しみにしてます!

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もうしばらく休ませていただきます&ちあきさん関連情報
ウシオ@管理人 投稿日:2007年9月7日<金>00時24分

ちょっとばかりバタバタとしておりまして、引き続き9月下旬までサイトの更新・掲示板への書き込み・メールの返信などを休ませていただきます(緊急時は除く)。
なお、その間も当サイトをお楽しみいただきつつ、かねてからお願いしておりますテイチクへの「オリジナルアルバム残り3枚復刻リクエスト」も、引き続きよろしくお願いいたします。
(みなさんに投げっぱなしでスミマセン…)

では引き続き「ちあきの部屋」をお楽しみください。
m(__)m

追伸:
(1)
9月12日(水)18時55分〜20時54分、TBSで『水トク! 阿久悠特番(仮)』というテレビ番組が放送されるそうです。
番組内容は阿久悠のヒット曲の過去のVTR紹介&ゲストによる生歌披露のようです。
2年前にTBSで放送された阿久悠の40周年特番の時はちあきさんの「円舞曲」のVTRが流れたので、もしかしたら今回も同様の可能性があるかもしれません。念のためチェックしてみてはいかがでしょうか。

(2)
ちょっと先になりますが、9月17日はちあきさんの60回目の誕生日。
リンクさせていただいている中沢純子さんのサイトで既に話題になっていましたが、今年の9月17日はなんと敬老の日だそうで。
(^^ゞ
ちあきさんと学年が一緒の女性タレントは、いしだあゆみ、伊東ゆかり、あき竹城、生田悦子、今いくよ・くるよ、和泉雅子、安奈淳、泉ピン子、柏木由紀子、森山良子、都はるみ、安藤和津、篠ひろ子など…。
当日書き込みできないと思いますので、ちょっと早いですがフライング書き込みを。
ちあきさん、お誕生日おめでとうございます。

(3)
またまたちあきさんのベスト盤2種類がOEM盤で登場しました。トレド企画から発売の『ちあきなおみ ベスト・コレクション 1』『同 2』です。
コロムビアのBOX『ねえあんた』と2枚組ベスト『しんぐるこれくしょん』から抜粋したようなシングル曲中心の選曲です。珍しく「海郷」がOEM盤とはいえ単独もののベスト盤に収録されました。
今回の2枚のOEM盤は、主に高速道路のサービスエリアなどで売られているCDですが、楽天市場の中にあるトレド企画のページでも購入可能。直リンクOKだそうなので、下記にリンクを貼っておきます。曲目などご覧ください。

http://www.rakuten.co.jp/ctclub/441163/576686/468233/
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Res:ウシオ@管理人 題名:スミマセン、さらに延びました… 投稿日 : 2007年9月19日<水>02時47分

9月下旬から書き込みなどを再開する予定でしたが、もうちょっと先の、10月上旬までまた休ませていただきます。

で、さすがに放置プレイはまずいかなと思い、一旦掲示板に一気にレスを書かせていただきました。それからTOPページの画像も変えました(既出ですが)。今回のチョイスは決して還暦記念の赤いちゃんちゃんこ代わりではありませんので、悪しからず(笑)。
なお私宛にいただいたメールへの返信などはまだ出来ていませんので、その点はご了承ください。

10月10日のちあきさんのアナログ盤発売の頃には仕事の方も落ち着いているはずなので、その頃をメドにしたいと思っています。
引き続き「ちあきの部屋」をよろしくお願いいたします。

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祝還暦
Y.K 投稿日:2007年9月17日<月>09時23分

ちあきさん還暦おめでとうございます。

これからもずっとお元気で「私たちの一途で、異常なまでの思いを」見続けてくださ
い。
今夜、pm7時からのテレビ東京の「名曲ベストヒット歌謡」に名を列ねておりました。
楽しみにしています。
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Res:Opteron280 題名:Happy Birthday 投稿日 : 2007年9月18日<火>12時53分

ちあきさん、お誕生日おめでとうございます〜。

チョコレート食べましたか?(笑

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岩崎宏美・紙ジャケCD×22枚、ヒットの理由
矢っかん 投稿日:2007年9月17日<月>13時24分

日経ネットのビジネスコラムに

「岩崎宏美・紙ジャケCD×22枚、ヒットの理由〜限定BOXで売らなかったのはなぜ? マニアに閉じず、ファンを裏切らないモノを作ろう」(2007/09/17)
と云うのが掲載されました。
売る側から見た紙ジャケの話でとても面白い。
ちあきさんのboxの話も勿論出てきます。
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nbonline.cfm?i=2007091500021cs&p=1

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:岩崎宏美・紙ジャケCD×22枚、ヒットの理由 投稿日 : 2007年9月19日<水>02時07分

お知らせいただいたリンク先、読みました。

密に練られた企画だったからこそのヒットなんですね。実際何から何まで大満足の内容でした。納得です。
そしてその企画の土台(大本の大本、くらい遠いかもしれませんが…)にちあきさんのCD-BOX『ねえあんた』のヒットがあったんですね。

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9月のちあきさんの誕生月に合わせたような
ポン太 投稿日:2007年9月6日<木>17時11分

はじめまして。すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、先日某航空会社の便に搭乗しました。なんとなく予感めいたこともあり、スカイオーディオのプログラムを見ると、なんとちあきさんの「上海帰りのリル」と掲載されていました。勿論イヤホンをすぐ耳にあて番組を聴いてみました。早くその順にならないかと他の方の歌も聴きながら…「さて次はちあきなおみさん、今や伝説のアーティストですねー、アルバムがCDとして次々と復刻され、ものすごい売れ行きです。その中から「上海帰りのリル」をお届けします…とナレーション。なぜか涙が出そうになり、堪えるのに大変でした。ちあきさんの歌が初恋でした。あれから40年、いまだに初恋が続いてます。この掲示板のおかげです。嬉しいです ほんとに…
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Res:ポン太 投稿日 : 2007年9月7日<金>11時54分

ごめんなさい。正確にはあれから38年です。それとナレーションではなく、コメンテーターのコメントです。失礼しました。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:9月のちあきさんの誕生月に合わせたような 投稿日 : 2007年9月19日<水>01時28分

ポン太さん、はじめまして。

書き込みを拝見して検索をかけてみたら、見事に引っかかりました。ANAの機内放送だったんですね。「旅」をテーマにして、ちあきさんの前4曲は中国絡みの曲ばかりという…。その中でもユーミンの「大連慕情」と泰葉の「フライデイ・チャイナタウン」はちょっと飛行機の中で聴いてみたくなりました。ちあきさんも含め、機内で聴くと雰囲気がまた違うんでしょうね。

およそ40年前の初恋を、「ちあきの部屋」で思い出していただきつつ、引き続きちあきさんに思いを馳せていただければと思います。引き続きお楽しみください。

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女優 ちあきなおみ
temo 投稿日:2007年8月20日<月>00時21分

今日、横浜の放送ライブラリで次のTV番組をみてきました。もちろん、管理人さんによるちあきさんのバイオグラフィを読んで,です。
・遠くへ行きたい ちあきなおみの「横浜はじめて物語」
・ちょっと噂の女たち 黒田軟骨の女難 第1話
前者の放映は1985年、後者は1982年ですから、それぞれちあきさんが38才、35才の時ですね。
前者についての感想;
番組冒頭の、ちあきさんの背景に22年前の桜木町駅が写っていて、なんと懐かしい!。昔の桜木町駅は改札付近の照明が暗く,全体的に陰気な駅でした。みなとみらい地区が開発される前の桜木町駅周辺は現在と全く異なり、場末感があふれていました。(今も野毛周辺は当時の雰囲気を残していますが…。)中華街、山手(外人墓地)、山下公園、港が見える丘公園あたりは今とあまり変わりませんね。根岸の森林公園でちあきさんが馬に乗っていましたが、私はあそこの馬に娘を乗せたことがあります。
ちあきさん、スムーズに番組を進行させています。お若くてきれいですねぇ。でも、やはり体型が気になるのか、中華街のお店で痩身に効果がある中国茶として烏龍茶、鉄観音を紹介され、試飲していましたね。あの頃はまだ中国茶が今ほど知られていなかったんですね。横須賀では「私は4才でタップダンスを始めて、ここ横須賀の将校クラブでも踊ったはず」と言っていましたが、4〜5才では場所の記憶はないのでしょう。「港が見える丘」の歌が流れますが、この年にこのタイトルのアルバムが発売されているんですね。
後者の感想。
ドラマとしてまずまずおもしろいと思いました。ちょっとひねった脚本です。いしだあゆみが出演しています。いしだあゆみは、ちあきさんより6ヶ月ほど若いのですが、ちあきさんよりやや老けて見えるのはなぜか?(失礼)いしだあゆみさんは陰のある女を演じるといい味が出ますね。私は、ちあきさんの女優活動はあまり知らないのですが、今回のTV番組を含めて私が視たことがあるものでは、飲み屋の女か悪女役が多いです。やはり、あの妖艶な顔立ちがそうさせるのかな。前妻(吉行和子)が現れた時のちあきさんの演技には、スレた感じが出ていて迫力がありました。ラストで、皆が飲んで騒いでいる中で、ちあきさんが呟くように口ずさむ映像とともに「矢切りの渡し」の曲が流れますが、いい雰囲気です。これはこの番組だけの収録だそうです。できれば2回以降もみてみたいのですが、当面は無理でしょう。(VTRテープは残っているのかな?)

私、ちあきさんが出演したTVドラマは全くといっていいほどみていません。たしか、電話交換手の役をやっていたTVドラマをチラッとみた記憶がある程度です。ですから、今日のちあきさんはとても新鮮(^^;)でした。特に、遠くに行きたい、は演じていないちあきさんがみられ、よかったです。

放送ライブラリの上階は展示室になっているのですが、あまり大した展示はありません。(愛宕山にあるNHK放送博物館の方がはるかに充実しています。)ここで、NHK「バス通り裏」に岩下志麻が出ていたことを発見。知りませんでした。当時、岩下志麻さんは高校生だったそうです。
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Res:あらたま 題名:わたしも何度か足をはこびました。 投稿日 : 2007年8月21日<火>15時19分

二作品とも印象に残っています。

「遠くへ行きたい」では、ちあきさんが「戦争は怖い」と横須賀港でコメントしていたのが印象的でした。

「ちょっと噂の女たち」では、ビートたけしがチョイ役で出てきたような(たしか梅宮辰夫と間違えられる役)。
「誰ピカ」でたけしが、「ちあきさんとは何処かですれ違った云々」といってたのは、このドラマのときでは。

放送ライブラリーは、渋谷から東横経由で乗換えなし。
興味のある方は是非!! 

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Res:happoh 題名:ちあきさんが「日露戦争の歌(?)」を歌う場面が好きです 投稿日 : 2007年8月31日<金>15時22分

お二人に触発されて、仕事で川崎まで出かけた際に、直帰扱いにして(笑)立ち寄って来ました。2年ぶりになります。

ここでは上記2作品の他、88年紅白の「紅とんぼ」を観ることが出来るのも嬉しいところ。今回は時間がなかったので、「横浜はじめて物語」以外は早送りにしてちあきさん登場場面だけを追ったのですが、またゆっくりと訪れたいと思います。
「軟骨」は原作(by耳毛先生)を読んでみようかという気にもなりました。ドラマのこの回、原作の時点から矢切の渡しが扱われていたのかというのが、以前から気になってまして。

しかしねえ、平日の午後だってのに、視聴者が結構多いんですよ(笑)。この日は、60席あるブースが7割方は埋っていたような。

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Res:temo 題名:また、行ってきました。 投稿日 : 2007年9月1日<土>17時46分

先週の日曜日にも行ってきました。観賞したのは;
「かあちゃんは犯人じゃない」
「六畳の生涯」
前者は、なかなかのサスペンスドラマです。子供の眼を通した描写もあり、詩情も感じられます。ちあきさん、薄幸の女をシリアスに演じていて、強い印象を残します。このとき、ちあきさんは41才かな。
後者は、前者の1年前の放映で、90分物です。宮下順子がいい、と思いました。ちあきさんは医者の奥さん役で,俗物の女を演じています。こういう役を楽しんで演じているような気がしました。最後は、だれが犯人なのか曖昧にされていますが、わたしはちあきさんは犯人ではないと思います。(^^;)

来週もまた行こうと思っています。(暇人)

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:女優 ちあきなおみ 投稿日 : 2007年9月19日<水>01時19分

temoさん、あらたまさん、happohさん

上京のたびに放送ライブラリーに足を運ぼうと思いつつ、なかなかその時間を作れず…。次回上京の時こそは、と思っています。久々に『黒田軟骨の女難』や『遠くへ行きたい』を観返したくなりました。『六畳の生涯』や『母ちゃんは犯人じゃない』もいいですねえ。そしてまだ未見の『彼女たちの選択』も観なければ。これじゃ1日じゃ足りませんね(笑)。

『黒田軟骨の女難』ですが、原作を読んでいないのでちあきさん演じる「蝶子」が原作に登場するのか分かりませんが、ちあきさんが演歌を歌うシーンは、おそらく演出の久世光彦がちあきさんの出演に合わせて撮影したドラマ独自のものではないかと思います。
そういや5〜6年前に堺正章が主演してこのドラマをリメイクしたはずなんですが、その時は「蝶子」役が登場したのかどうか…。

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あゆ朱美って・・・
HORIZON 投稿日:2007年9月3日<月>23時46分

すいません。こちらの方々には常識かもしれませんが、あゆ朱美って歌手・・・ギターをもった なんとなく暗いような若い女性歌手を、記憶にはっきり残っていたんですが・・・戸田恵子の昔の姿だったんですね。昨晩テレビ東京の「音遊人」という番組で戸田恵子の最近を追ってたんですが、昔 あゆ朱美という売れない演歌歌手だったと・・・。顔や名前をはっきり覚えていたのでびっくりしました。もともと 生粋の声優から女優に幅を広げたんだと思ってたら、歌手だったと。確かに昨日の番組の副題が「30年ぶりの歌手再デビュー」みたいな題名で どういう意味か?と思いました。いやあ びっくり。なんか あゆ朱美ってどんな歌 歌ってかきいてみたい。いやー僕の幼い(小学低学年?)記憶では藤圭子みたいな感じがしたけど。
最近のスレッドとまったくずれてごめんなさい。
戸田恵子は 中村中の痛そうなバラードを新曲で出すそうです。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:あゆ朱美って・・・ 投稿日 : 2007年9月19日<水>01時19分

戸田恵子、アルバムのプロモで最近よくテレビで見かけます。売れるでしょうか。

10年位前(もうちょっと前?)はNHKの『音楽・夢コレクション(でしたっけ?)』森公美子や中島啓江と一緒に美声を披露してた記憶が。
キャンディーズの解散直前には『600こちら情報部』というNHKの番組でそのリハーサルを追うリポーターもやったんだそうで、何気に芸暦長いんですよね。

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ラジオ深夜便
saizans 投稿日:2007年8月19日<日>23時31分

今夜27時(20日午前3時)〜

ラジオ深夜便"にっぽんの歌、こころの歌"
ちあきさん特集です。

一応こちらにもお知らせしておきます。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.6) Gecko/20070725 Firefox/2.0.0.6

Res:caro 題名:夜中に逃げ隠れするちあきさん? 投稿日 : 2007年8月20日<月>20時08分

今年の夏は熱帯夜の為、夜中に眼が覚める事が多々あります。
そんな時は地元の民放ラジオ(AM)を聞き流します。
3時(27時)からは、RCCの「走れ! 歌謡曲」です。

しかし昨夜(今朝?)は、saizansさんの情報に触発されて
「ラジオ深夜便"にっぽんの歌、こころの歌"」を捜して見ました。
(本来私の場所は、可聴エリア外の筈ですが・・)
しかし、「夜中だと聞けるかもしれない」との
淡い期待でチューニング(手動で)してみました。
下(700KHz辺り)から上(1600Khz辺り)へ、上から下へ・・
韓国か中国かの放送は良〜く聞こえますが
なかなかちあきさんは見つかりません・・

数回のサーチの結果、やっとちあきさんを見つけました。
逃げる(受信状態に波があり、声が大きくなったり小さくなったり)
電波でしたが、それがかえって面白く感じられました。

夜中の、「逃げ隠れするちあきなおみ」もそこそこいけますよ・・
逃げ隠れしない(ハッキリ聞こえる)ちあきなおみが良いのは当然ですが・・

これで、次回から「ラジオ深夜便」を聞く事が出来ます。
また何かの情報があれば教えて下さい。

以上 お礼とご報告です。

(caro) 2007.08.20 20:10

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)


Res:東西線 題名:そうだったのか! 投稿日 : 2007年8月24日<金>14時09分

今回この情報を全く知らず聴き逃してしまいました。残念。

でもその夜、暑かったこともあって全然寝られませんでした。
やっと原因がわかりましたよ、ラジオにスイッチ入れてくれ!との声だったですね。

ちあきさんご本人はラジオを聴くことあるのでしょうか?ちょっと興味あります。

http://www.geocities.jp/ifmpxi/
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727)


Res:ウシオ@管理人 題名:ラジオ深夜便、セットリスト 投稿日 : 2007年9月7日<金>00時22分

saizansさん

放送前、ギリギリで書き込みを拝見してタイマー録音セット。
当日はFMが深夜放送休止だったため、AMで聴く事が出来ました。お知らせいただいてありがとうございました。
曲目は以下の通りでした。

喝采(コロムビアVer)/雨に濡れた慕情(コロムビアVer)/四つのお願い
朝がくるまえに/X+Y=LOVE/円舞曲/紅とんぼ(シングルVer)/黄昏のビギン

歌を挟みながら紹介されたちあきさんのエピソードは、

・当時実体験とささやかれていた「喝采」が実は全くのフィクションであった事(ちあきさんの前座歌手時代に似たような体験云々…という注釈つき)
・ちあきさんの映画出演作品として『喜劇・冠婚葬祭入門』を紹介
・『歌伝説 ちあきなおみの世界』が5回も再放送を繰り返している事

など、かなりマニアック(?)な内容でした。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30)



10月10日、ちあきさんのアナログLP盤3タイトル発売(2)
ウシオ@管理人 投稿日:2007年7月20日<金>23時00分

べんじゃみんさんが立ててくださった前のスレッドが長くなりましたので、引き続きこちらに書き込みをお願いいたします。

前のスレッドでも書きましたが、『ちあきなおみ・おりじなる』のジャケット写真を再アップしました。今回アップしたものにはアルバムタイトルの文字が追加されていて、それがジャケット写真の最終版のようです。
また、お近くのCDショップで予約できない方のために通販予約ページへのリンクも載せました。当サイトTOPページをご覧ください。

それから、コロムビアが「コロムビアLPファクトリー」というアナログ盤愛好家のためのサイトを立ち上げた事を前のスレッドでお知らせしましたが、今日、そのサイトの更新があり、早くもちあきさんの特集が組まれています。【LPファクトリーコラム第2回・アナログで甦る、伝説の歌姫〜ちあきなおみの昭和歌謡アルバムを復刻】という特集ページです。
下記のリンクからご覧ください。

http://columbia.jp/LP/about.html
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30)

Res:東西線 題名:データありがたいです 投稿日 : 2007年7月23日<月>12時24分

コロムビアのページ見てきました。
「戦後の光と影」、「もうひとりの私」の創唱者のデータもあって、この特集記事とてもありがたいです。

http://www.geocities.jp/ifmpxi/
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727)


Res:瀬戸の凪 題名:ちあき、一人酒場で飲む酒は 投稿日 : 2007年7月24日<火>09時54分

【LPファクトリーコラム第2回・アナログで甦る、伝説の歌姫〜ちあきなおみの昭和歌謡アルバムを復刻】、私も見ました。ちあきさんのミニ辞典のようでよかったです。

最後の方にあるちあきさんの写真、新宿裏通りにあるようなスタンド・バーのカウンターの端っこに座って、ひとりグラスを傾けている姿、雰囲気がありますね。傍に座って一緒に飲みたい気分になります。「あんた〜ね〜」なんてけっこう絡み酒だったりして(笑)。私の想像では、ちあきさんは大の笑い上戸ではないか。どちらにしても、一緒に飲めれば、最高でしょうが。あ〜、「紅とんぼ」の情景が目に浮かぶ。

そう言えば、近頃は、酒や酒場の雰囲気がよく似合う女性歌手がめっきり減りましたね。作曲家の平尾昌明は、それを「社会の無機質化」と表現していますが、分かる気がします。叙情のある歌謡曲が生まれにくい社会って、味気ない気もします。

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Res:東西線 題名:新宿ゴールデン街 投稿日 : 2007年7月24日<火>16時17分

瀬戸の凪さん

私もあの写真大好きですが、1976年発売の「もうひとりの私」には新宿ゴールデン街の写真が使われていますね。
たぶんゴールデン街の中の店ではないかと勝手に想像しています。
ちあきさんと一緒に飲むのも結構ですが、ちあきママから「しんちゃん」って言われたい私です。(笑)

http://www.geocities.jp/ifmpxi/
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727)


Res:ウシオ@管理人 題名:下戸のちあきさんが醸し出す、飲んでるっぽい雰囲気 投稿日 : 2007年7月24日<火>22時11分

瀬戸の凪さん、東西線さん

アルコールは全く受け付けないというちあきさんなのに、グラスを持つその雰囲気は本当に酔っているみたいで、あの写真を撮影した時にはどうやってそんな雰囲気を作り出したのか、ちょっと質問してみたいです。
ちあきさん、シレっと「ボーっとしてたんで…そんなに意識してないですけどぉ」とか言いそうですが。

さて、お二人が話題にされている写真の件ですが、3年前の当掲示板ですべての謎が解き明かされていますよ。
TOPページから掲示板の過去ログに進んでいただき、2004年11月分の中のスレッド【ついに発売ですね!】にその事が詳しく載ってます。
なお、現在当サイトの「ちあきの小箱 021」に載せている画像は、そのスレッドの中に書いてある「掲示板入り口画像」にCDのチラシ画像を追加して再掲載したものですので、それと併せて前述のスレッドを是非ご覧ください。

> 「戦後の光と影」、「もうひとりの私」の創唱者のデータ

先月発売された『昭和こころうた』に収録されたすべての曲にもそのデータが載っていたので、2枚のアルバムの大半のオリジナル歌手などが分かって非常にありがたかったんですが(「吹きだまりの女」と「わが恋」についてやっと判明して、長年の疑問が解けました)、改めてLPの順番どおりに記載されると、またありがたみが増します。

> 酒や酒場の雰囲気がよく似合う女性歌手

藤あや子はあの手この手でのし上がったやり手のクラブのママって感じだし(何人の男が犠牲になった事か)、中村美律子は「炉辺焼き・河内」の女将って感じだし(接客は島津亜矢がはっぴを着て対応)、伍代夏子は表には一切出ず経営に徹して昔からの馴染み客にしか笑顔で応対しなそうだし…うーん、なかなか思いつきません。
平成の演歌歌手ではなく、昭和の香りが漂う世代じゃないとしっくりこないかも。

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Res:瀬戸の凪 題名:歴史を感じました 投稿日 : 2007年7月25日<水>09時09分

ウシオさま
2004年、11月「ついに発売ですね!」、いや〜、みなさんの盛り上がりすごいですね。私が言うのも変ですが、3年前なのに、何か歴史を感じます(笑)。

新宿ゴールデン街、元ロシア風居酒屋「石の花」、黄色と赤の電気ランプがいかにもロシア風。それにしても、カウンターの割り箸、あれはなに?。お客にロシア風煮込みでも出したのだろうか。ザルがぶら下がったり、劇場ポスターがあったり、警察の手配書や「この店は明瞭会計です」の張り紙があったり、スピーカーがすす汚れたり、身体が触れ合うカウンターで並んで酒を飲む、風体定まらない滝田ゆうや田中小実昌風の男がいたり・・・、全てがアナログ基調だった昭和の酒場の雰囲気、懐かしいですね。

それにして、ウシオさんはすごい、私が、
「酒や酒場の雰囲気がよく似合う女性歌手」と言えば、すぐに、藤あや子、中村美津子、伍代夏子のスリー・パターンを披露される。うん、うんと笑いながら読みました。近くに藤あや子のファンをいましてね、彼の熱の入れようは尋常でなく、家族で揉めています。まさに、魔性の女です。ただ1点、中で気に入らないところがありまして。炉辺焼きの接客係りは島津亜矢と言うくだりです。わが愛する亜矢さんが浪速の元気おばさん、中村美津子の下働きはないでしょう。せめて、ちゃんこ鍋屋のアルバイト女将ぐらいは言って欲しかった (笑)。それにしても、亜矢の辞典には、ダイエットというのはないようですね。まぁ、いいか、富士山のようで。

東西線さま
酒場「紅とんぼ」で、一緒に楽しく飲めそうですね。それとも、ちあきママの奪い合いでいつも喧嘩ばかりして(笑)。失礼しました。                 

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Res:東西線 題名:藤あや子 投稿日 : 2007年7月25日<水>11時58分

藤あや子さんに反応してしまいました。
私の元恋人が同級生で、能代にいたころは札付きのスケバンで…
などという話を聞かされました。
本当の話かどうかは知りませんが、イイ女の言うことなので信じてしまいました。(笑)

惚気てすみません。

瀬戸の凪さん
「紅とんぼ」では仲良くやりましょうや。

http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:歴史を感じました 投稿日 : 2007年7月27日<金>00時48分

瀬戸の凪さん

> 2004年、11月「ついに発売ですね!」

ちあきさんのLP盤の中でもかなりレアで入手が難しかったものが復刻されると言うんで、私の中でかなりボルテージが上がりまくりでした。しかも『しんぐるこれくしょん』と同時発売だったので、それも拍車をかけました。どちらも未だに愛聴盤です。

> 滝田ゆう

彼が描く、線の細い女性の絵を思い浮かべてしまいました。
でも私、彼は漫画家というよりは、NHKのテレビ番組によく出演していたのを観た記憶の方が断然強いんです。私が小〜中学生のあたりによく見かけました。
タレントかと思っていたら、「漫画家・滝田ゆう」とテロップつきで紹介されていて、それで漫画家なんだと知りました。

さて、ちあきさんが立ってる所は「石の花」「男の酒場・充」の前なんですが、ちあきさんがカウンターに座っている写真は「桂」の店内で撮られたようで、裏ジャケットにも「撮影協力・桂」の文字が書かれてあります。
10月に復刻されるLP盤『もうひとりの私』にも、当時のジャケットが再現されるのであればその文字が書かれているのではないかと思います。もし購入されるんでしたらお探しになってみてください。

そしてちあきさんの左側に貼ってあるポスターには花柳幻舟の名前が。まだナイフを持つ前ですね(笑)。

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Res:瀬戸の凪 題名:勘違いしました 投稿日 : 2007年7月27日<金>18時06分

ウシオさま
写真の酒場は「石の花」ではなく「桂」でしたね。ちょっとリサーチ手を抜きました。申し訳ありませんでした。

ところで、花柳幻舟、まだご存命かと調べたら、自分のサイトを立ち上げてプログで「中華思想は傲慢だ」と息巻いておられる。昔と余り変わっておられないことを、確認致しました。

見ようによれば、花柳幻舟、滝田ゆうの描く薄倖そうなしんなり美人を髣髴させる面がありますね。「出口あり、抜けられます」・・・。

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Res:ウシオ@管理人 題名:一昨日の夕刊フジにちあきさんの記事が掲載されました 投稿日 : 2007年8月18日<土>10時03分

10月発売のアナログ復刻盤をメインに、『歌伝説』再放送5回の事なども紹介されています。
直リンクOKとの事なので、リンク先を下記に貼っておきます。

瀬戸の凪さん

花柳幻舟、近づいたら今もビリビリさせられそうですねぇ…。取扱注意。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_08/g2007081611.html
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30)


Res:瀬戸の凪 題名:夏の終わりに 投稿日 : 2007年9月6日<木>10時37分

ウシオさんのご紹介されたプログを読んでの感想ですが

亡くなる間際に、夫の郷^冶さんが、「もう歌わなくていいんだよ」とちあきさんに言い残したという。ファンとして、「余計なことを言わなくてもいいのに」と単純に思うけれど、「一卵性夫婦」と呼ばれた間柄だったからこそ交わせる、含みのある言葉なんでしょうね。

ちあきさんと歌の関係は、喜び半分、苦しみ半分、それも身を削る苦しみを伴うものだったのかもしれませんね。商業的、生計の面もあるが、創作活動に向かう芸術家のような苦悶、葛藤、ジレンマがあったに違いありません。その元はと言えば、彼女の歌に対する業の深さでしょうね。郷さんには、傍から見て、つらいものに思えたのでしょう。

しかしながら、業の深さ、つまり、ちあきさんの歌に対する執念、欲望は、いまも、彼女の心の中で、消し炭の内部のように赤く燃え続けている、と思いたいですね。亡夫の経営した喫茶店がバーに変わり、ピアノが置かれ、そこを訪れたちあきさんは、「ここなら歌ってみてもいいかも」ともらしていたというじゃないですか。ひょっとして彼女の生歌が流れたかもしれない。何となく大魚を釣り損ねた感じがしますね(笑)

でも、どんなかたちにしろ、いまの音楽界の既成の枠からはみ出たかたちでもいいから、ご自分の歌いたい歌を、ご自分の好きなときに、好きなように歌う姿を、船村徹さんじゃないですが、待ち望んでいるファンもいるでしょう。いや、いまの「真空パック」のような状態でいいよ、と言うファンもいるでしょうが。私は、やはり、年代に合わした彼女の歌、その進化を聞きたいな。テレサ・テン、岸洋子さんのように、もう歌いたくても歌えない人もいるのだからね。そこが、ちょっと残念な気がします。ファンは我儘、歌い手も我儘であってもいいと思う。いい歌のためには、ね。ちょっと生意気なことを言いました。

夏の暑さも峠を過ぎ、朝晩は多少しのぎやすくなりました。瀬戸の海景色も、秋の気配を漂わせはじめています。夏の賑わいの去った海を眺め、心に響くもの哀しい叙情歌が恋しくなりました。そういえば、ちあきさん、叙情歌が好きだったなぁ〜、とふと思い返しています。♪いまは〜、もう秋、だれもいない海・・・、失礼しました。

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青江姐さんと昌子・(ルリ子)
vovo 投稿日:2007年7月19日<木>01時56分

8月22日に森昌子が名曲をカバーしたアルバムが発売されるようです。
つい最近もシングル両面のベストやDVDが出たばかりなので、引退前の音源かもしれません。むしろその方が・・・

24日には青江姐さんの「PASSION MINA IN N.Y.」と「THE SHADOW OF LOVE」が復刻されるようです。オークションで結構な値で取引されているので、喜ぶ人も多いかと。

ついでに、ココで需要があるか分かりませんが、浅丘ルリ子「浅丘ルリ子のすべて/心の裏窓」が初CD化されます。横尾忠則氏によるジャケのためか内容がイイのか、こちらもかなり高額で取引されていますね。
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Res:ジャンケン娘 題名:「百恵」さん・・。 投稿日 : 2007年7月19日<木>20時05分

「百恵」さんも通販商品が熱いです。以前発売された「百恵・プレミアム」にアルパム未収録の音源をCD2枚に収録したディスクをプラスしたものがリリースされます。(アルバムでナレーションが被さったものは ナレーション無しでの収録。)「謝肉祭」も、解禁ですし、未収録のB面も網羅と言う恐ろしいものだそうです。(笑)全シングルA面のベストも出ますし、あー、出費が大変でおます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)


Res:ウシオ@管理人 題名:RE:青江姐さん、昌子、ルリ子、百恵 投稿日 : 2007年7月20日<金>00時56分

vovoさん、ジャンケン娘さん、CD発売情報をありがとうございます。
というわけでこのスレッドは、以前の【歌謡曲関連・CD発売情報スレッド】の続きとしてみなさんお使いくださいませ。

> ココで需要があるか分かりませんが、浅丘ルリ子「浅丘ルリ子のすべて/心の裏窓」

vovoさん、少なくとも私には必要です(笑)。需要大有り。
青江さん2枚と浅丘ルリ子は同じインディーズメーカー(「Think!」というらしいのですが)からジャズ系アルバムとしての再発なんですね。青江さんのはいつかビクターから再発になるのかと思っていたので、ちょっと意外でした。
私は青江さんの2枚は以前ビクター盤を買ったので(青江さんが亡くなった直後だったか、闘病中の青江さんがそろそろヤバそうという時期だったかのどちらかの時でした)、今回は浅丘ルリ子だけ買おうかと思います。でも『心の裏窓』の全曲はテイチクから以前発売された2枚組ベスト盤にも収録されてるみたいで、そちらも欲しいし…とちょっと悩むところ。でも紙ジャケの誘惑が。

森昌子は私はスルー(笑)。
結婚前に「矢切の渡し」をカバーしていて、それが入っているCDを聴いた事があるんですが、キーが高すぎて、かなり侘び寂が薄かったような記憶があります。

一方の山口百恵『Complete MOMOE PREMIUM』。ジャンケン娘さんの書き込みを拝見して、『MOMOE PREMIUM』を買った人の立場(私もそうなんですが…)はいったいどうなるんだろう?と思いつつ、ソニーの通販サイトを見てみたら、追加音源+追加写真集だけ別売りしてくれるんですね。タイトルは『MOMOE PREMIUM update』だそうです。内容そのまんまのタイトルじゃないですか(笑)。2枚組で3,780円だというので、迷わずそれだけを買う事にしました。あー、助かった。

8月からは桜田淳子の紙ジャケも復刻が始まるし、10月はちあきさんのアナログ復刻盤も発売になるし、何かと物入りです(年中なんですが…)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30)


Res:ほりさん 題名:これもここで需要があるのか… 投稿日 : 2007年7月20日<金>01時00分

どうかは判りませんが。しかもまだ決定じゃないし…
とりあえず、ミコ載せときます。

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=DYCL-55

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; i-NavFourF; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)


Res:ウシオ@管理人 題名:需要あるはずです<弘田三枝子、『ステップ・アクロス』情報 投稿日 : 2007年7月20日<金>02時06分

ほりさん、お知らせありがとうございます。

弘田三枝子の『ステップ・アクロス』、先日すでに復刻投票をしました(笑)。
7月11日からの復刻投票開始で、すでに達成率が50%まで達しているので、早い時期に復刻が決まりそうな気がしています。
むしろ、未だに復刻が決まらないジュディ・オングの『ヒロイン』と『麗華の夢』が気がかり。無理っぽいですね。

ところで、先日、コロムビアから再発された【昭和アーカイブス】シリーズの雪村いづみ『スーパー・ジェネレイション』を買ったんですが、以前発売されたCDと比べて飛躍的に音質が良くなっています。前に売られていたCDはいったい何だったの?というくらいの差でした。元々内容も素晴らしいだけに(と私は思うのですが…)、ブックレットの内容も充実してのこの再発は、本当に満足です。
紙ジャケCDだなんて贅沢は言いません(もちろん紙ジャケなら嬉しいんですが)。このシリーズでちあきさんのライブ盤や再発可能な残りのアルバムも復刻して欲しいですねえ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30)


Res:ジャンケン娘 題名:恋のパッコンbP!! 投稿日 : 2007年7月20日<金>20時37分

マニアックすぎる「リンリン・ランラン エッセンシャルベスト」(シャンプーのCM曲を集めたものかと思っていました・・笑)も 待機中です。ウシオさんは ご興味ありますでしょうか?大ファンだった僕は 即、予約しました。このCD、お買い得価格なので 1枚だけ注文すると 送料がかかるので 欲しいような欲しくないような 別のCDと込みで注文しました。

「百恵」さんのCD・・商売上手なソニーさんだといつも感心してしまいます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)


Res:ウシオ@管理人 題名:♪リンリン・ランラン、龍園! 投稿日 : 2007年7月21日<土>01時20分

ジャンケン娘さん

リンリン・ランラン、買わないわけがないじゃないですか(笑)。
前のスレッドの時に『エッセンシャル・ベスト』の発売ラインナップを書きましたが、その中から特に興味があって、且つ初CD化音源が含まれているらしい、伊東ゆかり、弘田三枝子、堺正章、内藤やす子、松坂慶子(なぜか全部コロムビアです)、そしてビクターのリンリン・ランランを予約しました。
エッセンシャル、と言えばカオーフェザー(懐っ)。私も最初はそれをイメージしてしまいました。

山口百恵は「謝肉祭」が10年振りにCD収録されるんですね。遂に解禁。今まで問題になっていた「ジプシー」については、先に発売されたライブ盤BOXと同じように歌詞カードにそれについての注意書きをつける形になるんでしょうか。とにかく百恵ファンにとっては何よりの朗報かもしれません(以前問題なく発売されていた「謝肉祭」入りのCDベスト盤を持っている方も多いとは思いますが)。

そして、百恵とくればやっぱり桜田淳子。
8月からの紙ジャケ復刻盤19枚の購入特典は、いずれか10枚を購入して応募券をビクターに送付する事でもらえるというスペシャルCDだそうです。そのCDは【桜田淳子本人の声(コメント)入り】だという事なんですが、今の桜田淳子による最新コメントなのか、それとも昔のウィスパー・カードのようなものの復刻なのかが気になります。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ビクター、大爆発 投稿日 : 2007年7月30日<月>22時28分

引き続きCD発売情報です。

9月21日
ゴールデン☆ベスト/石野真子
ゴールデン☆ベスト/太川陽介
ゴールデン☆ベスト/畑中葉子
ゴールデン☆ベスト/シェリー
…ビクターから発売。石野真子はともかく、太川陽介に畑中葉子にシェリーと、物凄いラインナップです(笑)。最初で最後っぽい感じが。CDジャーナルのサイトに曲目が載っていました。

好子/田中好子
酸っぱい経験・濡れてさよなら/多岐川由美
…ビクターから発売。どちらも紙ジャケ復刻盤だそうです。

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Res:東芝★エミ 題名:ビクター ゴルベス 投稿日 : 2007年7月30日<月>23時07分

ビクターのゴルベスって ヒロリンに淳子がすでに発売で
石野真子とくれば スタ誕繋がり?と思うのですが
太川陽介、畑中葉子、シェリーとくれば もうなんでもありで(笑)
そういうのって 決して嫌いではありませんが
何がゴールデンで 何がエッセンシャルなのか疑問です。

でもスタ誕繋がりでいくなら しのづかまゆみに
MIEもお願いしたいところです。 
特にMIEは モアモアとか未CDシングル曲もありますし
ぜひぜひお願いしたいところです。

あとはアンルイス。なぜか「女にスジは通らない」が
未CD化だと思うのですが それを収録したアルバム
「シンクピンク」をぜひ紙ジャケで復刻をお願いします。

・・・ってここお願いスレでしたっけ? ま、いっか。
ビクター関係者がここ覗いているのを期待しちゃいます(爆)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; Media Center PC 4.0)


Res:pooh 題名:ここにカキコして良いですか?! 投稿日 : 2007年8月1日<水>15時14分

お久し振りです・・・
覗き見ばっかで失礼しています。

さて、誰もカキコされていないみたいなので・・・
徳永英明氏の「VOCALIST3(初回限定盤B) [Limited Edition] 」
(8/15発売)なるモノの中に、ボーナストラックということで
なんとちあきさまの「喝采」が収録されております。
いや、されるみたいです・・・

過去2年間の女性歌手のカバー集の第3弾にとうとう・・・
さて、どうでるやら?!
キーが高すぎるのが聞き手にとって吉とでるか凶とでるか
聴かずと“凶”と出てきそうなのですが。

明菜の二番煎じがどこまで通用するか・・・

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)


Res:ウシオ@管理人 題名:ゴル☆ベス&徳永英明 投稿日 : 2007年8月1日<水>19時33分

東芝★エミさん、きっとはじめましてじゃないですよね(笑)。

MIE(現・未唯)はソニーのゴル☆ベスが発売されてしまったので、ビクターから再度発売されるのは難しそうですねえ。私もあのベスト盤から漏れたシングル曲に好きなものが多いです。
しのづかまゆみ…発売されたらシェリー以上にサプライズ(笑)。
アン・ルイスは私も同意です。初期作品のゴル☆ベス希望です。

poohさん、お久しぶりです。

徳永英明の「喝采」の件、私、何度か書いてましたよ(汗)。
もうここ数ヶ月、月いちくらいでネタにしてたんですが(笑)みなさんからの反応がほとんどなくて…。
今の時点でこの掲示板の2ページ目に残っている【最近の音楽ニュースについてのコメント】というスレッドの最後尾にも書いてますのでご覧くださいませ。
徳永英明は最近のライブで「喝采」を披露していたそうで、やっぱり収録される事になりましたね。しかも初回盤Bのみに収録…ユニバーサル、最近その手の戦略が多いです。中森明菜然り。

『VOCALIST』シリーズは人気なのだそうで、徳永人気復活のきっかけにもなっているのだとか。きっと今回もヒットするんじゃないでしょうか。プロモーションもしっかり行っているみたいで、最新作はもしかしたらシリーズ最大のヒットになったりして(いや、3枚目ともなると盛り下がる可能性も無きにしも非ず、ですが)。
徳永英明がどんな風に「喝采」を歌っているのか聴いてみたいけど、うーん…CDレンタル店に初回盤がもし並んだら、借りて聴いてみようと思います。

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Res:ジャンケン娘 題名:出してほしい この人たちのベスト。 投稿日 : 2007年8月1日<水>21時11分

あー、太川陽介くんのベストが出るなんて!!「ヨー・ヨー」と言う歌が好きでしたので入っていたら買うと思います。僕がデビュー当時から ファンだった「朝田のぼる」さん、「北村優子」さんの「ベスト」を出して欲しいです。「渋谷哲平」くんの「ディープ」も聴きたいんですけど・・。

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Res:あきな 題名:ポニーキャニオン 投稿日 : 2007年8月4日<土>19時08分

ポニーキャニオンから『シングルコンプリート』シリーズから堀ちえみや石川ひとみや岩崎良美や山本リンダなど多数リリースされますがそのシリーズ以外にもあるんですね。
井森美幸「シングルコレクション」や金井夕子「オリジナル・アルバム完全復刻CD-BOX」なるものがリリースされますねー。特に金井夕子のBOXはすごくうれしいんですが欲をいうと97年頃ころのコロムビアの音源も入れてほしかったです。

投稿日:2007年8月4日<土>12時11分
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■管理人より■
別スレッドだったあきなさんの書き込みを、こちらのスレッドに移しました。

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Res:百恵も燃え2 題名:ヒロインが・・・! 投稿日 : 2007年8月7日<火>21時46分

ジュディの「ヒロイン」が一気に100%を越え、第二ステージに!
何かあったのでしょうか??

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Res:ウシオ@管理人 題名:森昌子、「雨濡れ」「星影の小径」「港が見える丘」をカバー 投稿日 : 2007年8月17日<金>19時54分

ジャンケン娘さん、あきなさん、百恵も燃え2さん

太川陽介の『ゴル☆ベス』は「ヨーヨー」収録だそうです。
金井夕子のアルバムBOXは発売を喜んでる人が多そうですね。LP盤もなかなか揃わないようですし。
ジュディ『ヒロイン』は、弘田三枝子の『スッテプ・アクロス』と共に私も予約入れました。ジュディ、残る『麗華の夢』はどうなるんでしょう。

ところで…

このスレッドの一番最初にvovoさんが書き込んでくださった森昌子のカバーアルバムですが、掲示板の常連さんからの情報によると、なんと新録音だそうです。しかも来週22日発売でタイトルは『あのころ』。

昨日スポーツ新聞にその記事も載ったそうで(昌子がポニーキャニオンなので当然サンスポだけだったらしいんですが)、直リンクOKとの事なので、その記事のリンク先を貼っておきます。

【収録曲】
港が見える丘/いいじゃないの幸せならば/赤ちょうちん
夏の日の想い出/悲しみは駆け足でやってくる/想い出まくら
悲しくてやりきれない/雨に濡れた慕情/星影の小径

昔の音源の復刻ならスルーしようかと思ったんですが、ちあきさんをカバーしているなら、ちょっと気になります。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/music/76863
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Res:ジャンケン娘 題名:これは買わないと次に繋がらないのね・・。 投稿日 : 2007年8月19日<日>22時22分

しかし、凄いラインナップですが やはり 買わないと そのほかのマイナー歌手たちのベストCDが出ないと言うことですね。

http://www3.point.ne.jp/~usu/

太川陽介のベストに入る予定の「ムーンライト・カーニバル」って「レッツゴー・ヤング」のテーマでは・・?太川くんだけが レコーディングしていたのでしょうか・・?

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Res:MURACHAN 題名:森昌子の新譜 投稿日 : 2007年8月20日<月>19時58分

本当にに発売されるのか半信半疑でしたが、
やっと、今日、HMVやタワーの新譜情報がアップされましたね。
ほっとしました(でも、買わないけど・・・)
ポニーキャニオンのHPには、いまだに新譜情報が載ってませんけど・・・なんなんでしょう、この扱いは??

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Res:みつよ 題名:MIEも復刻発売決定! 投稿日 : 2007年8月24日<金>22時59分

未唯mieが10/21に
久々のオリジナルアルバムを発売するのを機に、
過去のアルバムもまとめて、10/24に各レコード会社から
復刻発売されます!
(各アルバムにボーナストラック収録!)

ビクター
『I MY MIE』(1981/8/21発売)
『MIE LIVE』(1982/2/21発売)
『コールガール“from MIE to you”』(1982/10/2発売)
ソニー
『NEVER』(1984/8/25発売) &DVD『NEVER』2枚組
ユニバーサル(ポリドール)
『ダイヤモンド&ゴールド』(1992/4/25発売) 

上記全タイトル(全6種)購入すると、何やら特典があるそうです!

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Res:vovo 題名:淳子 投稿日 : 2007年9月3日<月>18時48分

桜田淳子のオリジナルも紙ジャケ復刻されていますね

わたし、みゆきの曲も好きなので、「20才になれば」は押さえておこうとは思うのですが,その他にオススメのタイトルはありますか?
淳子ファンでなくても、楽しめるものがイイです。
もちろん、個人の趣味もありますので、「コレ」とはなかなかいえないかとは思いますが。

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