ちあきの掲示板(過去ログ)

2007年 6月分

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生協組合員向け、ちあきさんベスト盤第4弾発売!
ウシオ@管理人 投稿日:2007年6月18日<月>01時00分

またまた出ます、生協組合員向けのちあきさんのベスト盤CDです。

2002年にテイチク・ビクター音源のベスト盤が、そして昨年11月にコロムビア音源のベスト盤が2種類同時発売になりましたが、今回はその第4弾という事になります。
生協CDで、同一歌手のベスト盤が複数発売されているケースって他にはあるんでしょうか。ちょっと異例だったりして。それだけ人気商品なんだと思います。

全24曲中、21曲がカバー音源。CDの裏ジャケットには曲目と共にオリジナル歌手の名前が記載されているんですが、なぜかちあきさんのオリジナル曲である「帰っておいで」は(中島みゆき)と表記されています…。
今年の2月に会員制CD通販ショップ「The CD Club」から発売された、ちあきさんのカバー音源をまとめたベスト盤『ちあきなおみ ベスト・セレクション〜昭和の名曲をうたう』にもなぜか「帰っておいで」が収録されているんですが、もしかしたらこの曲ってちあきさんのオリジナル曲ではないと認識されてしまっているんでしょうか。もしくはちあきさんが歌う前に中島みゆきがコンサートなどで披露していたとか?でも最初に(というか唯一)レコーディングしたのはちあきさんだし。

…と、細かい事は今日は置いておいて。

今回のCDの詳細(タイトル・収録曲・ジャケット写真)は、当サイトTOPページを覧ください。
生協組合員向けのCDですので一般のCDショップでは購入できません。また通信販売なども行っていません。
また、各地区の生協によって発売時期が異なります。全国の先頭を切って、まずはみやぎ(宮城)・山形・秋田・岩手の各生協から発売になるそうです。

さて…

TOPページにいろんな情報を載せまくってしまっている関係でかなり見辛いんじゃないかと思います。なにせデザインセンスのない私が作っているサイトゆえ、どうぞその点はご許しください。
m(__)m

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Res:タスマニアデビル 題名:RE:生協組合員向け、ちあきさんベスト盤第4弾発売! 投稿日 : 2007年6月23日<土>01時26分

トップページに記載の生協ベスト盤、第4弾のジャケットですが、そのまま見ると、誰かにモノマネされそうな、突っ込み所ありの画像ですが、マウスを画像に合わせて、白黒画像で見たら…。

あまりの雰囲気の違いに驚きました。
こっちの方が、個人的には好みです。
ただ単に白黒にしただけなんでしょうが。

投稿日 : 2007年6月21日<木>05時17分
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■管理人より■
別スレッドにお寄せいただいたタスマニアデビルさんの書き込みの、後半部分をこちらのスレッドに再掲載しました。

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Res:ウシオ@管理人 題名:生協ベスト第4弾のジャケ 投稿日 : 2007年6月25日<月>23時01分

オリジナルはシングル「かなしみ模様」のジャケットと同じカットなんです。それを元に背景やトリミングを加工してるんだと思います。

昭和49年〜50年頃のちあきさんのジャケット写真って、特にシングルのはいろんな意味で(笑)インパクトが強いですね。カラーよりモノクロの方がしっくりくるような気がします。

ところでこの生協ベスト盤ですが、地域によっては取り扱いのない生協もあるようなのでご注意ください。

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明菜嬢の’矢切の渡し’
アレックス 投稿日:2007年6月7日<木>15時39分

明菜嬢の演歌のカバーアルバム『艶華』の収録曲が発表されました。ちあきさんの「矢切の渡し」にも挑戦されるみたいです。

明菜嬢の【歌姫シリーズ】結構好きなので、自分は今回もチェックします。選曲は意外と無難にまとめたなと。

天城越え/石川さゆり
無言坂/香西かおり
氷雨/日野美歌
みちづれ/牧村三枝子
越冬つばめ/森昌子
悲しい酒/美空ひばり
舟唄/八代亜紀
石狩挽歌/北原ミレイ
矢切の渡し/ちあきなおみ
夜桜お七/坂本冬美
(ボーナストラック)空港/テレサ・テン

アレンジは前シリーズに続き、千住明さんですので、
オーケストラ中心のアレンジでしょうか・・・?
どんな明菜流「矢切〜」そして、演歌を聴かせてくれるのでしょうね。
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Res:HORIZON 投稿日 : 2007年6月8日<金>00時23分

原曲歌手によるコンピレーション盤「中森明菜選曲 演歌集−Enka−」の発売だそうですね。あまりにベタな選曲で、「べた」なものの大好きな私は 両方とも買ってしまいそうです。どちらかといえば コンピの方が買いたいのです。舟歌・天城越え・越冬つばめに 矢切の渡しが 同居してるんですからね。
ところで 矢切の渡しのオリジナルとしてはちゃんと ちあきさんが入っているのかな?。となると ちあきさん と ひばりが同居したCDになるんですね。すごくないですか これって!。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:明菜嬢の’矢切の渡し’ 投稿日 : 2007年6月9日<土>18時46分

とにかく「喝采」が収録されていなくて安心しました。
いや、明菜が「喝采」を歌うのが嫌っていうんじゃなくて、「喝采」が演歌にくくられなくてよかったという点でです。

歌のジャンル分けが特に難しい昨今なのでいろんな考えがあるのは仕方ないとしても、私の中には「『喝采』は演歌(←一般的なジャンル分けとしての)じゃないだろう」という思いがありました。
中森明菜の今回のアルバムの曲目を決めるにあたり、明菜に歌って欲しい演歌のリクエストをネット募った際の最終結果で「喝采」が比較的に上位になっていて「やっぱり世間一般的にはそういう見方なのか…」と正直がっかりしたんですが、最終的にはそれが回避されてホッとしました。

選曲はカラオケで歌われてそうな演歌が多いですね。実際明菜がカラオケで歌う歌もあるんだそうで、アレンジも合わせてどういうものになるのか気になります。

「矢切の渡し」はちょっと想像つきません。明菜、どう責めるのか。
今回「矢切の渡し」がちあきさんの歌としてクレジットされているので、オリジナルがちあきさんである事がたくさんの方に伝わると嬉しいです。

「空港は」<初回盤B>タイプにだけ収録なんですね。通常盤とDVD付きの<初回盤A>と合わせて3種類のジャケットがあるんだとか。売り上げを増やす作戦でしょうね。演歌カバー集という事でカセットテープも発売だそうです。

一方のコンピ盤『中森明菜選曲 演歌集-艶華-』はネットニュースで拾った情報だと「一部を除きオリジナル楽曲をご当人の歌で集めた」という内容なのだそうで、その「一部」が誰なのかはまだ発表になっていないようです。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ちあき&ひばり、収録されず<『中森明菜選曲 演歌集-艶華-』 投稿日 : 2007年6月14日<木>03時11分

HORIZONさんからお知らせいただいたコンピ盤『中森明菜選曲 演歌集-艶華-』ですが、なんとちあきさんと美空ひばりのオリジナル歌唱バージョンは収録されず、

悲しい酒/伍代夏子 矢切の渡し/テレサ・テン

上記歌手によるカバーバージョンでの収録になるそうです。

「悲しい酒」が伍代夏子の歌で収録って…いかがなものでしょう(笑)。テレサ・テンの「矢切の渡し」というのもかなりな変化球という感じがします。
てか、ちあきさんと美空ひばりが揃いも揃って収録されないのって、なんだか凄く強硬(←悪い意味じゃなく)な感じが。よく分かりませんけど。

さて、中森明菜の公式サイトで『艶華』ジャケット3種類を見たんですが、通常盤のジャケットが一時期の(今から20年近く前?)ディック・リーの一連の特殊メイク系アルバムジャケットに見えたのは私だけでしょうか。
眉毛にポイントを絞ると、新手(あらて)の高松英郎にも見えます。高松英郎が蘇生したのかと思いました。あんな眉毛のマンガのキャラクター、昔あったような。

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Res:タスマニアデビル 題名:RE:明菜嬢の’矢切の渡し’ 投稿日 : 2007年6月14日<木>04時02分

おひさしぶりです。
以前、この掲示板に書き込みさせて頂いたものです。
ここ何年かは読むだけでしたが、好きなアーティストの話題ということで、参加させて頂きます。

今回のアルバムで、一番気になっていたのが「天城越え」のカバーです。
明菜初のカバーアルバム「歌姫」のリリース時、候補に挙がっていたとか、録音したがお蔵入りになったとか、一部、噂がありましたが、いよいよ明菜版「天城越え」が聴けると知った時、これまでの彼女の新譜情報を聞いた時よりも、興奮しました。
選曲は、当初のリクエスト上位10曲通りにはなりませんでしたが、どれもがスタンダードな曲ばかりで、選曲発表時に予約してきました。
それも、普段は通常盤しか買わないところを、限定盤、2種類同時に。

一部、マスコミの方向けに、ベスト3の曲「天城越え」「越冬つばめ」「夜桜お七」の試聴会があったようですが、その方たちのコメントによると、演歌の歌い方によくある強さは控えめで、演奏に溶け込み、BGMとしても聴ける、といった内容で、勝手に想像すると、歌姫シリーズの演歌版となるような気がします。
アルバムをまとめるのは千住明でしょうが、曲によっては、別の方(Ex.夜桜お七:栗山和樹、越冬つばめ:中川幸太郎)がアレンジを担当するので、歌姫シリーズとは若干違ってくるかもしれません。

ユニバーサルのHPでは、「天城越え」のみ試聴出来、聴いてみましたが、間の取り方、ため方が、オリジナルと異なり、正直、違和感を感じました。
とはいえ、試聴はあくまでも数秒なので、やはり全体通して聴かないと、何ともいえませんが。

ジャケットは……どうかなぁ?
限定盤は目を閉じているのでまだしも、通常盤はパッと見、明菜じゃないみたい。
人形にも見えてしまうくらい、塗りこんでいるし。
作り手側の方のコメントでは、「西洋人から見た演歌、日本文化みたいなものを表現した」という言葉もあるので、こうなったんでしょうか。

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Res:タスマニアデビル 題名:RE:明菜嬢の’矢切の渡し’(つづき) 投稿日 : 2007年6月14日<木>04時04分

オムニバスの「中森明菜選曲 演歌集−艶華−」も、即刻予約はしたのですが…。
HORIZONさんと同じく、アレックスさんの書き込み通りの収録内容なら、自分のような、全曲、バラバラでも、一応音源を持っているような者でも、買いたくなるような一枚ですから。
それが、美空ひばりの代わりに伍代夏子で、ちあきなおみの代わりにテレサ・テンなのか???
やはり、カバーアルバム同時発売ということなら、明菜が意識したオリジナルでなければ、どうかと思います。
明菜が『伍代夏子の「悲しい酒」を参考にしました。』ということなら話は別ですが、おそらく、それはないでしょう。
別に、伍代夏子版やテレサ・テン版が、決して良くないというわけではありません。
ただ、今回は、「空港」がテレサ・テンでなければいけないように、「悲しい酒」は美空ひばり、「矢切の渡し」はちあきなおみであるべきかと思います。
といっても、もう決められたことで、どうにもならないのですが。
というわけで、収録内容を知った今週月曜日に、予約キャンセルしました。
でも、ジャケットはまあまあなので、結局は買って、2曲だけ、オリジナルに差し替えて、CD−Rにやいたりして。

ところで、今回のちあきなおみのカバーは「矢切の渡し」になったわけですが、ウシオさんが嫌がったとはいえ、「喝采」の明菜バージョンは、収録を願っていたもののひとつでした。
確かに、演歌と認識されるのは好い気がしない、という点は同感ですが、それ以上に聴いてみたかった。
別に明菜がこれまで好きだった人を亡くしたという事実はなくても、何となく、あの曲の雰囲気は、明菜のこれまでのイメージに通じるところがあり、是非、表現してみて欲しかった。
(次回に期待。)

もう発売まで、カウントダウンという時期ですが、明菜はどれだけ、オリジナル歌手に迫れるか、楽しみです。

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Res:HORIZON 題名:でも このジャケットじゃ・・・ 投稿日 : 2007年6月15日<金>00時13分

明菜はみかけも 声も(よく歌えていた頃の中音域)嫌いではないですが、今回のいくパターンかのジャケットはね〜。薄化粧の女が好きな(;^^)僕にとっては抵抗あります。粋な着物でも着て斜め後ろをみるような感じでの薄化粧の明菜でよかったのに・・・。あの・・・ちあきさんの着物きてすっと斜めを見ているような姿にも似ているような・・・そんな感じ。わかりますよね。そうですか・・・。やっぱオーケストラ・BGM調ですか・・残念。まったく原曲に近いアレンジで明菜がどう歌うかききたかったな〜。コンピはちあきさん・ひばりが入らず残念。氷雨・越冬つばめ・舟唄・石狩挽歌なんかもっておきたい曲でもそれぞれのCD買うほどでは と 思っていたので お買い得(なんか言い方軽いが)とは思うけど。でも コンピのジャケットは またまた別バージョンの明菜だったりして。とりあえず こういう企画には拍手です。

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Res:ウシオ@管理人 題名:伍代夏子がひとり酒場で飲む酒は、案外ご陽気そう 投稿日 : 2007年6月15日<金>00時23分

タスマニアデビルさん、HORIZONさん

昨日の朝、ワイドショーで中森明菜の今度のアルバムのジャケット写真を紹介しつつアルバムから数曲をダイジェストで流していたのを偶然観ましたが…
私はいずれTSUTAYAか図書館でCDを借りて、とりあえずは聴いてみようかなと思っています。

コンピ盤にちあきさんの「矢切の渡し」が収録されなかった件ですが、コロムビア音源のみならずテイチクで再録音された「矢切の渡し」も収録されないとなると、買う買わないは別にしても「なんで?」と思うのが正直なところ。
八代亜紀の「舟歌」はコロムビアとテイチクで録音されていて、そのどちらかが収録されるんでしょうし(まさかセンチュリー音源って事はないと思うんですが)…。
ちあきさんが収録されるなら面白いかなと思って、当初コンピ盤の方だけでも買う気になりつつあったんですが、収録されないのでコンピ盤も購入を止めました。

と、ここまで書いて、八代亜紀以外にもレコード会社移籍に伴って歌い直されている石川さゆり「天城越え」、北原ミレイ「石狩挽歌」などはどのバージョンが収録されるんだろうと、ふと思いました。

タスマニアデビルさん、お久しぶりでした。
ロムのみならず、ちあきさんネタを始めそれ以外の話題で、また掲示板にご参加くださいませ。

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Res:落花流水 題名:艶華 投稿日 : 2007年6月16日<土>12時56分

管理人様、お久しぶりです。
艶華のコンピレーション「矢切の渡し」がテレサさんのバージョンになっていますね。
ちあきさんもひばりさんも権利関係上NGだったと思います。
(他のコンピレーションは知りませんが)
オリジナル歌手を収録できないなら、最初から発売しなければいいと私は思います。これだと、演歌をあまりしらない方に勘違いされる事にもなりかねないです。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:艶華 投稿日 : 2007年6月17日<日>21時47分

落花流水さん、お久しぶりでした。

ちあきさんと美空ひばりの曲が同時収録されているコンピ盤ですが、実は発売されているんです。しかも二人が所属していないレコード会社からの発売です。
今年の3月にクラウンから発売された『不滅の名曲−オリジナル歌手による−船村徹作品集』がそれなんですが、ちあきさんの「矢切の渡し(コロムビア音源)」「紅とんぼ」、美空ひばりは「ひばりの佐渡情話」「哀愁波止場」が収録されています。ちあきさんに至ってはコロムビア・テイチクで録音した音源が同時に収録されているという、珍しいCDです。

ちあきさんの「矢切の渡し」が今回の『艶華』コンピに収録されなかった事情はよく分からないんですが、落花流水さんやタスマニアデビルさんの書き込みに、「なるほど、確かにそうだよなあ」と思ってしまいました。
仮に『艶華』コンピ盤の解説書などで「『矢切の渡し』はちあきなおみのオリジナルで…云々」と書かれたとしても、実際収録されているのがテレサ・テンだと、意味合いが全く違ってしまうんじゃないでしょうかねえ…。
まあ、『艶華』コンピ盤も買わない私がああだこうだ言うのも何なんですが(笑)。

こんな事を書いていたら、前述の『不滅の名曲−オリジナル歌手による−船村徹作品集』を欲しくなってしまいました。

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Res:タスマニアデビル 題名:3曲、毎日、試聴しています。 投稿日 : 2007年6月21日<木>04時44分

「天城越え」について、何だか自分の書き込みで、マイナスイメージを付けてしまったようで、言い訳を書きます。
試聴し始めた頃に比べると、違和感等はなくなってきました。
声が抑え目、BGM風といっても、決して悪くはないと思います。
バックが派手目でも、声量はちゃんとそれに追いついていると思います。
国内のサイトだと「天城越え」だけですが、なぜか海外のサイトで「越冬つばめ」「夜桜お七」の試聴を見つけ、ここの所、日課として毎日聴いています。
「天城越え」はオリジナルよりテンポがややゆっくりですが、「越冬つばめ」「夜桜お七」は、ほぼ同じテンポで、アレンジもオリジナルに近い感じです。
目立つ違いを探すと、伸ばしたところのビブラートが、抑え目ながら、長めに利かせた感じで、明菜らしい歌い方になっています。
聴いたといっても、たかがほんの40秒の抜粋で、音も決して良いわけではなく、こんな素人の感想なので、良いと感じた所だけ、膨らませてもらった方が良いかと思います。

ジャケットですが、最初の印象は決して良くはなかったのですが、毎日見ていたら慣れました。
もし、自分の好みでジャケットを作れるなら、石川さゆりの「天城越え」のEPレコードのジャケットのようにしたいと思います。
あんな感じの明菜なら、拡大してポスターにして、部屋に貼りたい。
(今回のジャケットは、拡大したら、ちょっと怖くて部屋に貼れない。)

「艶華」コンピ盤の、ひばり、ちあき版、未収録の件ですが、ユニバーサルに直接電話をして確認したら、やはりお決まりの「権利上の問題」との回答。
その後、受け答えをしてくれた人に、「やっぱ違うんじゃないですか?」と聞いたら、あっさり「やっぱりこの2曲で思い出すのは、美空ひばり、ちあきなおみ、男性だと細川たかしですよね。」答えられてしまいました。
思わず「自分の所から出すもののフォローをしろよ。」と言いたくなってしまいました。

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Res:アレックス 投稿日 : 2007年6月22日<金>02時26分

『艶華〜Enka〜』の収録曲を記載、オリジナル歌手というつもりで書き込んだつもりだったのですが、
コンピ盤の収録歌手と思わせ、混乱させてしまったかもしれませんね、スミマセン・・・。

私もタスマニアデビルさん同様、その三曲を試聴しましたが、
特に「夜桜お七」は予想通りハマリよう違和感ナシ・・・だなと。

レコ直というサイトでは、発売に先駆けてダウンロード始まってるようです(ボーナストラックの「空港」含む)。CDを買うほどじゃないけど、「矢切の渡し」だけ興味あるっていう人はいいかもしれませんね?(ただし明菜版『悲しい酒』はダウンロードできないようです。やはり権利の問題でしょうかね・・・もしくはこの曲だけはCD発売までのおあずけということでしょうか?)

http://recochoku.jp/index.html
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ちあきさん関連の小ネタ、3題
ウシオ@管理人 投稿日:2007年6月15日<金>01時06分

(1)
掲示板をご覧の方からお寄せいただいた情報です。
現在発売中の週刊朝日、「山藤章二の似顔絵塾」にちあきさんの似顔絵が載っていて、総評の3分の1くらいを使い山藤章二氏がちあきさんについて書いているそうです。
私もまだ内容を確認していないので、明日にでも読もうと思います。

(2)
アベジュリーというロック歌手(でいいんでしょうか?)が6月20日発売のアルバム『ボルギーライフ』に「俺の中のちあきなおみ」という曲が収録されているそうです。
曲の内容とちあきさんにどれくらい関連性があるのかは分からないんですが、今年に入ってからアベジュリーのライブで披露され始めた楽曲のようです。

(3)
先日発売された雑誌『Hotwax presents 歌謡曲名曲名盤ガイド JAPANESE POPS 1960's 1960-1969(発行:ウルトラ・ヴァイブ、定価2,625円)』にちあきさんを紹介するコーナーがレコードジャケット集と共に合計4ページ組まれています。
ポップスを中心とした歌謡曲がたくさん紹介される中、ちあきさんはザ・ピーナッツ、西田佐知子、弘田三枝子、いしだあゆみ、黛ジュン、奥村チヨなどと共にその時代を代表する歌手としてピックアップされた歌手18組の中、その雑誌のトリを飾っています。

以上、小ネタ3題でした。

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Res:temo 題名:ロックというか… 投稿日 : 2007年6月15日<金>23時07分

>アベジュリーというロック歌手(でいいんでしょうか?)が6月
>20日発売のアルバム『ボルギーライフ』に「俺の中のちあきなお
>み」という曲が収録されているそうです。
>曲の内容とちあきさんにどれくらい関連性があるのかは分からな
>いんですが、今年に入ってからアベジュリーのライブで披露され
>始めた楽曲のようです。

試聴ができる(もちろん頭の一部だけ)サイトがあったので、聴いてみたのですが,ちあきなおみとどういう関係があるのが分かりませんでした。(ボーカルが不明瞭で歌詞が聞き取りにくい…)
ロックといえばロックなのでしょうが、歌謡曲っぽいというか、グループサウンドっぽいというか…なんだか懐かしいような不思議な感じがするサウンドに感じました。

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Res:ウシオ@管理人 題名:俺の中のちあきなおみ 投稿日 : 2007年6月17日<日>22時07分

temoさん

私もその試聴サイトで聴いてみたんですが、曲の出だしの部分なのかちあきさんとの関連が全く分からずじまい。後半でちあきさんの事に触れるんでしょうか。かといってそれを確認するために買うのもなあ…と。
アベジュリーはもともとロックバンドをやってた人のようで、それで私はロック歌手と認識したんですが、確かにちょっとそれっぽくないような、そんな曲調に聴こえますね。

ところで歌のタイトルに歌手の名前が使われるのってそもそも珍しい事だと思うんですが、ちあきさん、既にこれで2曲。そのうちの1曲はサブタイトルとはいえ、友川かずきがセルフカバーした「夜へ急ぐ人(ちあきなおみに捧ぐ)」。

「ジュリーがライバル」「オリビアを聴きながら」「ローリング・ストーンズは来なかった」などいろいろありますが、一人の歌手の名前が2曲もタイトルに使われたのって、あまりないんじゃないでしょうか。

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Res:happoh 題名:テレビドラマの題名にも 投稿日 : 2007年6月18日<月>14時07分

昔、この掲示板でも話題になっていたと思いますが、ちあきさんが出演した古賀政男のビッグショーの数日前に放送された「大都会−闘いの日々」第8話「俺の愛した・ちあきなおみ」もありますしね(後の「西部警察」とは全く雰囲気の違う、暗くて渋い、好きなドラマだったな〜)。つごう3回もタイトルに登場した歌手となると、確かに他にはいないでしょう。
なんか、こんなことでもちょっと嬉しくなっちゃうから、ファンというのは幸せなもんですね(笑)。

私も試聴サイトを試してみたクチですが、temoさん、ウシオさんと同じような感想です。でも下北沢あたりのライブで、「次は『俺の中のちあきなおみ』!」とかやってるんだよな〜と思うと、またちょっと嬉しくなります♪

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譜面を探しています
菜穂子 投稿日:2007年6月11日<月>21時46分

ちあきなおみさんの歌が大好き人間です。譜面のついたCDかカセットを探しています 出来る事なら全曲 最低でも酒場川 さだめ川 どこで買えるのか ぜひ教えてください 
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Res:東西線 題名:お手伝いできますかどうか 投稿日 : 2007年6月12日<火>13時29分

譜面で良いのですか?
そうなりますと、昔のシングル盤には譜面が載っていますよ。私はそれも楽しみでシングル盤揃えています。
全曲の楽譜、過去にも出たことがあるのなら私も欲しいです。
できれば完全なスコアが!

http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:譜面を探しています 投稿日 : 2007年6月13日<水>19時35分

菜穂子さん、はじめまして。

お探しのものですが、おそらく演歌・歌謡曲系のCD/カセットシングルを買った時に封入されている、メロディー譜付きの歌詞カードのようなものでいいんですよね?

ちあきさんさんに関しては、私が知る限りでは

・1991〜92年にコロムビアから発売されたカップリング商品(但し舞踊練習用商品を除く)
・1988年以降にテイチクから発売されたカセットのオリジナルシングル、カップリング商品
・1990年以降にテイチクから発売されたCDのオリジナルシングル、カップリング商品

以上がメロディー譜付きの歌詞カードになっています。
要はカラオケが収録されている商品が、その仕様になっているわけです。

前置きが長くなりましたが、上記のうち、現在購入可能のものは当サイト「ちあきのディスコグラフィー」の<早わかり!現在発売中の商品一覧>に載せているコロムビア・テイチクから発売されているものすべてが該当します。タイトルについてはそちらをご覧ください。
ただし、そのページにも書いてあるとおり、一部の商品はすでに製造が中止され、メーカーもしくは店頭在庫のみの場合もあります。その点はご了承ください。菜穂子さんが<最低でも>欲しいとおっしゃる「さだめ川」はおそらく現在も購入可能、「酒場川」は微妙なところです。無事購入が間に合いますように。

なお、東西線さんが書いてらっしゃるアナログレコードのシングル盤についてですが、手持ちのものをすべて確認してみました。
ジャケット裏にメロディー譜が載っているものは、

雨に濡れた慕情/朝がくるまえに(但しおそらく後期プレス分と思われるジャケットのみ)
劇場/夜間飛行/あいつと私/円舞曲/かなしみ模様/花吹雪
恋慕夜曲/さだめ川/恋挽歌/女どうし/酒場川/ルージュ

以上14枚、A面曲のみ印刷されています。

さて、何年か前にカラオケ雑誌でちあきさん特集を組んで数曲のメロディー譜を載せていたような記憶があるのですが…スミマセン、雑誌のタイトルを覚えていません。

また、時々ネットオークションに昭和40年代後半〜50年代前半のヒット曲の楽譜集が出品されていますが、そういったものの中に、極々まれにですがちあきさんのミニ特集が組まれているものがあります。
(株)日音から1973年始めに出版された『新曲レコード速報』という楽譜集ではちあきさんのレコ大受賞を受けて、「劇場」「喝采」「別れたあとで」「四つのお願い」「雨に濡れた慕情」の5曲がイントロからエンディングまで掲載。その表紙にはちあきさんの「喝采」のジャケットの別カットが使用されています。

以上、小ネタでした。

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ラジオ深夜便
東西線 投稿日:2007年5月29日<火>13時36分

今週の金曜日から土曜日にかけての3時
〔にっぽんの歌・こころの歌〕で「真夜中の夢の競演」と題して
ちあき なおみ&長谷川 きよし
が放送されます。

それにしてもトップページのカセット群すごいですねえ。

http://www.geocities.jp/ifmpxi/
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727)

Res:ウシオ@管理人 題名:AMで聴くか、FMで聴くか…ラジオ深夜便 投稿日 : 2007年6月1日<金>21時11分

東西線さん、情報ありがとうございます。
『ラジオ深夜便』にちあきさんが登場するのがすっかり定着してしまいましたね。今日の深夜の放送はタイマー録画して、明日の仕事の移動中にでも車で聴こうと思います。

以前同番組で「真夜中の夢の競演」が放送された時は、確か岡晴夫とだったなあと思って検索をかけてみたら、やっぱり「ちあきの掲示板」の過去ログが引っ掛かりました(笑)。2004年の7月だったそうです。その時に流れたちあきさんの歌は「雨に濡れた慕情」「四つのお願い」「喝采」「矢切の渡し」「ルージュ」。今回はどんな曲が流れるでしょうか。

> トップページのカセット群

ちょっと前にTOPページでLPジャケットを同じようにアップしましたが、今回はその第2弾です。OEM商品や現在も入手可能な商品は極力省き(ジャケットにインパクトがあるものだけ)、長年細々と集めたものの中から一部をアップしてみました。「ちあきのディスコグラフィー」にもそのほとんどを載せてはいるんですが、ひとまとめにして写真に撮ってみるとちあきさんの大群に圧倒されます。端っこの方には象も写っていますが…。
たくさんあるカセットは、私だけではなく、私がちあきさんファンだと知っている友人達があちこちで見つけてくれたものも多数含まれています。友人達に足を向けて眠れません、気持ちの上で(笑)。海より深く感謝しています。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ラジオ深夜便、曲目(ちあきさんのみ) 投稿日 : 2007年6月3日<日>10時52分

雨に濡れた慕情、喝采、夜間飛行、円舞曲(わるつ)、矢切の渡し

以上5曲でした。雨濡れ、喝采、矢切はコロムビアバージョンです。
私はAMラジオをタイマー録音しました。

ここでラジオ絡みの小ネタを。
『大沢悠里のゆうゆうワイド』というラジオ番組に、8年前まで浅香光代がレギュラー出演していて、浅香光代が最後のレギュラー出演をした日にちあきさんの「花吹雪」を流しながら大沢悠里が号泣したそうです。
なお、その日の番組で浅香光代が野村沙知代批判を行った事がきっかけで「サッチーvsミッチー」バトルが勃発したのだとか。

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Res:東西線 題名:受信できず 投稿日 : 2007年6月5日<火>14時03分

その日は夜行バスで千葉→大阪へ移動中でした。
千葉→東京都→神奈川県→静岡県→愛知県→…

3時から4時はたぶん静岡県〜愛知県だと思うのですが上手く
電波が捕まえられませんでした。

「花吹雪」、最近聴くたびに心にグッときます。
♪私のことなんか忘れるのよ」なんて冷てえじゃねえか!と思っていたんですが、
たぶん本心は、♪思い出してね 時々わぁ〜〜」なんでしょう。
ママさん、学生さんのこと好きだったのでしょうね。
卒業とか異動とかにもっと歌われていい曲じゃないでしょうか。

http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:ウシオ@管理人 題名:吉田旺先生が描く、心のひだ 投稿日 : 2007年6月9日<土>15時03分

♪私のことなんか忘れるのぉ、「よぉほほぉぉ…」

の、「よぉほほぉぉ…」の部分に、愛する人への思いを自ら断ち切る心からの惜別の念が凝縮されているように思います。
本当に愛しているから自分の事はもう思い出さないで欲しいという、自分より年下の愛する人の、夢を追いかけていく将来を思いやっての身の引き方なのでしょうか。

海援隊の「贈る言葉」のような幅広い送別ソングではなく、もっとパーソナルな、特別な思いを胸に秘めた時に独りでひっそり「花吹雪」を聴くと、一層胸に迫るものがありそうです。

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Res:happoh 題名:東シナ海上空にて 投稿日 : 2007年6月11日<月>09時45分

自室のCDプレーヤーでなく、テレビやラジオという公共の機器からちあきさんの歌声が流れるというのは、なんか改めて嬉しさを感じますよねえ。チクショー、こういう気持ち、今をときめくJ-POPアーチストのファンには判らないだろうな〜(笑)。

飛行機に乗ると一応チェックするのが機内番組なんですが、6月のJAL「日本の歌」には、ちあきさんの「矢切の渡し(コロムビアバージョン)」が登場。

「明るめの明日に向かう平成の道行ソング」伍代夏子の「舟」に続いて、「こちらは昭和の道行ソング、楽観を許さぬ厳しさに向かう覚悟が窺えます。やがて来る暗い時代を予感しているかのような曲です」という紹介でした。
だけど、この歌を、それこそ「公共の場で」ちあきさんの歌だと紹介されると嬉しくなるのは私だけ?次の歌は「満天の船歌」細川たかしだったんですが、小西良太郎さんもちょっとは意識したのか?(笑)と思いたくなる曲順ではありました。

ちあきさん、演歌番組の「日本のうた」にはちょくちょく登場するんですが、別チャンネルの「60・70年代ヒット歌謡曲(JALではJ-POPクラシックスという標記(笑)」ではまだ聴いたことがありません。こっちでも是非、取り上げて欲しいもんだけどなあ。今回も、「芽ばえ」「虹色の湖」「夏の日の思い出」「ブルーライトヨコハマ」「飛んでイスタンブール」など、私は大歓迎状態だっただけに(女性歌手の曲ばっかりだなあ 笑)。

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Res:ウシオ@管理人 題名:OH! JAL 投稿日 : 2007年6月13日<水>00時19分

happohさん

JALの機内放送では本当によくちあきさんの曲がかかりますが、今月もなんですか。
小西良太郎氏が演歌チャンネルの構成を続ける限り、当分その流れは変わらなそうですね。何かちあきさんの歌を選曲する事にこだわりがありそうです。
そのうち『J-POPクラシックス』と『日本のうた』で同時にちあきさんの歌が流れたりして。

私、今月は月末と来月頭に往復で飛行機に乗る予定があるので(片道だけ初めてクラスJに座りますが、乗り心地はいいんでしょうか…)、それを聴くのを楽しみにしたいと思います。

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華やかなスポットライトに涙が光る…「喝采」についてあれこれと
ウシオ@管理人 投稿日:2007年4月20日<金>23時55分

ここ最近、「喝采」について2〜3思った事があったので、ザーっと書いてみます。

先日開催の徳永英明のライブで「喝采」が披露されたそうです。
へー、と思ってネットで調べてみたら、実は数年前のライブでも歌っていたのだそうで、徳永英明って「喝采」、もしくはちあきさん好きなのかも、と思いました。
女性歌手のカバー曲だけで構成された『VOCALIST』、『VOCALIST 2』を発売してどちらもヒットしてましたが、噂では第3弾のレコーディングを開始したという情報もあるそうで、もしかしたら「喝采」もレコーディングしたりして。

カバーアルバムと言えば中森明菜もセルフカバーを含めてその企画は(企画「も」じゃなくて「は」ですが…)当たり続けていて、今度は演歌のカバーアルバムを出すそうです。公式サイトではその収録曲のリクエストを受け付けていてすでに話題になっているそうなので、今度もまた当たるんじゃないでしょうか。「喝采」をカバーして欲しいと言う声もあるようなんですが、「喝采」って演歌じゃないんですけど、と思う今日この頃です。
そういえば、中森明菜ってアイドル時代に何かの番組で「喝采」を歌ったんだと友人から聞いたことがあります。明菜にとっても「喝采」は好きな歌のひとつなのかも。

「喝采」と言えば、先日この掲示板でクミコが「喝采」をカバーしてアルバムに収録した頃が話題になりましたが、先日TBSの午後の情報番組で披露したそうです。番組を観た友人によると「シャンソンより歌詞が短めでも充分物語性がある昔の歌謡曲をリスペクトしている(←要約。番組観た方、合ってます?)」らしく、しかもかつてちあきさんの舞台『ソングデイズ』を観に行ったくらいのちあきさんファンでもあるクミコだけに、今後「喝采」を歌い続けていきそうな気配……。
(余談ですが、クミコと私って偶然同じ日に『ソングデイズ』を観てるんです。その日はマイクトラブルが発生して上演が一時ストップしたんですが、その事をクミコが自分のサイトに書いていて、それで分りました)

と、いろいろな人に愛されている「喝采」。ちあきさんファンの中でももちろん大事な曲だと思いますし、これからも何かの機会に話題に上るのかもしれません。
これからもちあきさんの「喝采」を大切に聴き続けていきたいです。

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Res:happoh 題名:3日に1回聴いてきて、34年7ヶ月 投稿日 : 2007年4月23日<月>11時06分

「喝采」の話になるとじっとしていられないhappohです。
私も、ビッグショー再放送の後、この曲についてちょっと考えたことがありましたので。(それにしても、76年放送の五木ひろしのビッグショーが電波に乗って、同じ頃のちあきさんのテープだけが3本とも見付からないなんて、納得しろというほうが無理ですよねえ・・・)

若いファンの方の声で、「正直なところ、『喝采』のどこがいいのか、よく判らない」というのをネットで目にすることがあります。確かに、全盛期と言ってもいいだろうテイチク期の歌唱に比べるとあっさり歌ってる感じで、技術的にも「これは凄い!」というようなところもない。彼らにとっては、コロッケに植え付けられたイメージを大きくひっくり返すほどのインパクトがないのかも知れませんね。

この歌、当時「ちあきさんの実話ではないか?」というのがまことしやかに囁かれたということは、若い方もご存知のことだと思います。事務所やレコード会社の戦略があったかも知れません。

でもそれ以上に、このドラマチックな歌詞を、泣き顔になることもなく淡々と、堂々と歌う当時のちあきさんの姿に、「これは・・・そうなんじゃないか?」と思わせるものがあったんです。淡々と歌う姿に、より一層、葬儀を終えてステージに戻って来たヒット歌手の覚悟や空しさを感じさせられた。
昨今、「歌のヒロインになりきる」「憑依する」「自意識を捨て、歌の世界を伝える」というちあきさんの能力が理解され、賞賛されているわけですが、そういう定説がなかったあの時期、まさにちあきさんのその能力が存分に発揮されて、あの大ヒットに繋がったんだと思っています。
勿論、歌詞・曲の素晴らしさが前提にあってのことですが。「喝采」というタイトル、もうこの歌にはこれ以上のものはないって思いませんか?

で、その感覚は「昔、ちあきなおみにこういうことが起こったのか?」というゴシップ的な部分が消えても、「この歌手は、まだ若いけど、相当の経験・苦労をして来ているに違いない。こりゃホンモノだ」という理解として残った。なんか、そんな印象があるんです。

藤田まさと、古賀政男の「ビッグショー」で見せる、ちあきさんのヒット歌手としてのキャリアに似合わぬ貫禄ある佇まい、そして当時は全くそれを不思議だと思ってなかった自分の感覚、そのギャップは何だったのかなあと考えているうち、こういうことに思い当たった次第です。

従って「喝采」は、やはり『映像と共に見ると、その凄さが際立って感じられる曲』ということになるのかも知れないですね。
「歌伝説」での「喝采」は、看病疲れからか、あまり声は出ていないように思ったのですが、ちあきさんのこの「声以外で歌う能力」が凄まじく表現されていた歌唱だったと思います。

いろいろな方がカバーされて来たし、今後ともいろいろな方がステージやアルバムで取り上げるんでしょう。そのこと自体は有難いことです。きっと彼らの中にも『幼い時期ながらも、なにか自分に沁みついた「喝采」』があるんでしょうね。

しかしながら・・・ちあきさんのあの時期の、聴く側が完全にその世界に引き込まれてしまうような歌唱を再現することは、なかなか難しいのではないでしょうか。

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Res:happoh 投稿日 : 2007年4月23日<月>12時07分

↑映像と共に「聴くと」でしょうね、この場合。
いつもながら、すみませんです。

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Res:ウシオ@管理人 題名:大物、ちあきなおみさん、さだめ川←S50紅白曲紹介 投稿日 : 2007年4月30日<月>14時17分

happohさん

> ちあきさんのヒット歌手としてのキャリアに似合わぬ貫禄ある佇まい

私が物心ついた時には既にそういう感じだったちあきさんなので、デビュー当時に持っていたはずの初々しい雰囲気が想像つかなくもあり…。
そして『ビッグショー』でのあの様子が納得できるのは、私がリアルタイムでよく観たテイチク時代の雰囲気(ただし歌っている時だけ)がほぼそのままだったから違和感なく観つつ、でもやっぱり不思議でなりません。不思議というか笑っちゃうくらい当たり前のような感じというか(でもまだ20代なのに)。
happohさんの書き込みを参考に、また『ビッグショー』の様子を観直してみようかと思います。

さて、『歌伝説』や『誰ピカ』放送後、ネットでその観想を読んでみると、意外に多いのが

「『喝采』ってあんな内容の歌だったんですねえ」

というような内容のものなんです。
大部分はコロッケの物まねの印象が強くて歌詞をすべて知らなかったからという事らしいんですが、それとは別にヒットしていた当時を知っていた方が結構そう思っているみたいなんです。
私、それを読んで「そういうもんなのかなあ」と不思議に思っていました。

私はちあきさんの「喝采」をリアルタイムで聴いてはいなくて、その数年後、小学生の時に歌詞カードも残っていない裸のシングル盤で聴いていただけですが、歌声だけなのに「この歌詞はなんだか物語みたい」と子供のくせに感じていたからです。
歌詞だけでもそう感じるのに、ちあきさんの「あっれっはっ三年前っ」のところから盛り上がる部分の歌い方とメロディーがその思いに追い討ちをかけました。

私はhappohさんと逆で、むしろテイチク時代に歌い直した「喝采」の方があっさりとした印象なんですが、happohさんの書き込みを読んで「なるほど」と思いました。前述の「『喝采』ってあんな内容の歌だったんですねえ」と感想を書いていた方々は、もしかしたら、あまりにちあきさんと「喝采」の世界が一体化しすぎて、逆に歌詞が耳に残らなかったんじゃないでしょうか。

NHKの『愉快にオンステージ』で「喝采」を歌った時のちあきさんは、当時ちあきさんが旦那さんを看病している状況を知らなかった私にでも「ちあきさん、なんか疲れてる?」と感じさせましたが、薄笑みを浮かべるような表情で、「喝采」の主人公が過去を振り返るような余裕すら感じさせるあの姿は、ヒットしていた当時の「悲しみをこらえて私は歌っています」的な姿(当時の様子はビデオなどでその映像を観ただけですが…)と対照的だなあと、今改めて思います。

「喝采」というタイトルが、当初予定されていたという「幕が開く(歌詞の内容も違ったそうですが)」だったら、かなり印象が違っていたんでしょうか。
「喝采」というタイトルは『不動の4番打者』という気すらします。

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Res:瀬戸の凪 題名:喝采考 投稿日 : 2007年5月1日<火>10時18分

「喝采」、最初変わった題名だな、と思いました。歌の内容も、従来の歌謡曲のセオリーを打ち破るものでした。きらめく喝采の裏に秘められた恋の悲劇の運命をドラマチックに歌い上げる。作詞・吉田旺、作曲・中村泰士の2人が「喝采」の二文字に遭遇したのは、神の啓示だったかもしれない・・・。「喝采」は、三橋美智也の「古城」、谷村新冶の「群青」、長渕剛の「乾杯」と並び、漢字2文字歌謡の持つスケール観を有しています (と、勝手に思う)。

リアル・タイムに「喝采」を聴いたとき、カミユの小説「異邦人」の舞台が目に浮かびました。要するに日本的ではない、と。白い陽光を浴びた南欧(ポルトガル的)の鄙びた田舎町、蔦の絡まる古びた教会、黒の喪服、暗い待合室、こぼす涙さえ忘れた・・・などの文句から映し出される乾燥した悲しみの場面は、日本人の持つジメジメしたウエットな情景とは違った。この時すでに、ちあきさんは南欧のファド音楽と繋がっていたと思います。

当時、コロッケやピーターが「喝采」の一場面を模写したのは、その異質に対する感動表現だったのでしょう。彼女の歌のイメージをカルチャライズ(=残像化)したかった。しかし、そのことで、「喝采」と言えば、コロッケの顔が先に浮かんでしまうというラグあるいは矮小化が生じた(笑)。無論、コロッケが悪いのではありません。それだけ、この歌がセンセーショナルだったということでしょう。

後年、美空ひばりは「悲しい酒」を歌うのがつらいと言っていたという。独りぼっちを哀しむ歌の内容がそのまま生き写しでわが身に迫るからです。ちあきさんの「喝采」も、おそらく後年は、彼女の心情と感応する面もあったでしょう。それが聴く者にとっても微妙に伝わってくる、ということは当然あったと思います。

最近は、彼女の後年の作品「紅い花」を聴くと、何となくほっとした気分になります。人生の喜怒哀楽の節々を潜り抜けた後の想い出、安らぎ、諦観、かすかな未来への生きる望みなどが、走馬灯のようにゆるゆると感じ取れるのです。木に年輪があるように、歌にも年輪が刻み込まれているのだな、と感じます。年代の違いによって、「喝采」の印象がそれぞれ多少違うのも面白いです。

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Res:happoh 題名:「喝采」「紅い花」と来れば・・・ 投稿日 : 2007年5月1日<火>12時00分

あくまで個人的にですが、その間に入るのはやはり「冬隣」。私が自室でゆっくりちあきさんを聴く時の「締め」の3曲です。後年、ちあきさんご本人の身に起こってしまったこととの符合性から、吉田旺さんは「申し訳なく感じる」と仰ったそうですが、やはりこの作品も、ちあきさんの名唱を引き出した傑作だと思います。

吉田旺さんが、草野心平が中原中也の死を悼んだ
「中原よ。/地球は冬で/暗くて寒い/ぢゃ。/さようなら」
に着想を得たことは間違いないと思うんですが、「喝采」で瀬戸の凪さんが言われる「乾いた悲しみ」を見事に表現したちあきさんなら、この作品世界を充分に現してくれるはずというような信頼感があったんだろうなあと思っています。「喝采」があったからこその作品、とまでは言いませんけど。
(佐藤春夫→武田鉄矢「贈る言葉」や石川啄木→谷村新司「昴」と同じようなパターンであり、こういう美しい成功例と比べると、槙原敬之の松本零士への物言いが悲しく感じられちゃうんですが・・・脱線しました。)

で、最後に「紅い花」を聴いてほっとした気持ちになるのは瀬戸の凪さんとまったく同様なんですが、「百花繚乱」にしても、この作品にしても、ちあきファンには「こんな名作なのになんで売れなかったんだ!」って気持ちがあるじゃないですか。これ、「喝采」(&「冬隣」)をよく知っているからこそ、余計にそう感じるんじゃないかなあという気がするんです。

瀬戸の凪さんが挙げられたような「紅い花」の魅力は、聴く側の意識の底で、同じ歌手が過去に歌った「喝采」の悲しみと合わさることによって、その魅力が何倍にも膨れ上がるというか。・・・いや、「喝采」と重ね合わせて聴くということじゃなくて、「喝采」で表現された悲しみの理解が身に付いているというような意味なんですが・・・これって「喝采」フリークの私だけのことなんでしょうか?(笑)

「喝采」のヒットが大き過ぎて、その後のちあきさんがこの作品の影に苦しんだ・・・というような記述はよく見かけますし、確かに当たっているところもあるんでしょうねえ。でも私個人としては、「喝采」で受けた感銘がベースにあるからこそ、その後のちあきさんの作品をより楽しむことが出来た(る)ような気がしておりまして。

・・・いや、寧ろこういう感覚が、「『喝采』は彼女にとって不幸な曲だった」という論点にされちゃうのかなあ・・・私って、ちあきさんにとって困ったファンなんだろうか?(笑)

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Res:happoh 題名:追伸 投稿日 : 2007年5月1日<火>16時44分

その1)毎度のことで恥かしいんですが、ありゃりゃ、引用した草野心平の詩の3節めは「寒くて暗い」ですね。わざと間違えてるわけじゃないんですけど、私、いつもこうだなあ(笑)。

その2)「贈る言葉」について、「(人は悲しみが・・・の部分は)太宰治を参考にしたんじゃなかったでしょうか」「(暮れなずむ町云々というのは)室生犀星だったような気が」という2通のメールを頂戴しました。あ〜、そうだったような気もします。明確な根拠は、私も忘れてしまってまして。

1)2)共々、中途半端な記憶で書いてしまって申し訳ありません。
『盗作ではなく、先人の作品を参考にしつつ、それを昇華して時代にあった新たな作品を産み出すという行為を賞賛したかった』という主旨だけご理解戴きますよう。m(_ _;)m

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Res:瀬戸の凪 題名:異存はまったく 投稿日 : 2007年5月2日<水>17時49分

前にも確か、happohさんは「冬隣」を熱く語っておられましたが、余程この歌がお気に入りなんですね。私としても、「喝采」「紅い花」の間に「冬隣」を入れることには、全く異存はありません。大賛成です。
ところで、俳優の美木良介さんもご自分のプログの中で、ちあきさんの「冬隣」を熱く熱く語っておられます。happohさんと同一人物かなと思えるほどですよ(笑)

それにしても、ちあきなおみアルバムに、もし吉田旺の存在なかりせば、と言う気持ちになりますね。お二人の関係は、単に仕事仲間を通り越え、幼きより互いを知り尽くした兄と妹のような肉親の情交さえ感じさせます。デビュー曲「雨に濡れた慕情」から「喝采」「紅とんぼ」「冬隣」「紅い花」の歌詞の思い入れは尋常ではありません。しかも、悲しみも含めた感情の度合いも、私的に埋没するのではなくて、広く深い普遍性を有していますね。これは、本当にすごいと思います。

吉田旺と草野心平、中原中也つながりの話をされましたが、感受性において共通するものを感じます。中也の「汚れちまった悲しみに 今日も小雪が降りかかる・・・」ではないですが、せつない中にも、何となくすねた子供のような無邪気な明るさが潜んでおり、それが明日に生きる救いとなるような・・・、そんな希望的な感じもいたします。

前に言いましたが、歌謡曲は作詞家、作曲家、歌手の共同作業です。ある意味で、ちあきなおみさんのこれまでの歌手人生は、人にも恵まれていたなと感じますが、どうでしょうか。だって、これほどロングセラー曲をたくさん持ている歌手、他にいますか?

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Res:ウシオ@管理人 題名:日本にロングセラー曲は数あれど… 投稿日 : 2007年5月6日<日>22時23分

吉田旺はもちろん、「ねえあんた」「紅い花」の松原史明、「夜へ急ぐ人」「祭りの花を買いに行く」の友川かずき、「あいつと私」「男駅・女駅」の千家和也、ビクター時代の日本語詞や「役者」の荒木とよひさなど、曲数の違いはあれどレコード会社を移籍したちあきさんに各社で作詞を提供した作家陣、そして特にテイチク後期の短い期間での多彩な作家・アレンジャー陣、そしてそれらを選定した音楽制作スタッフのクオリティの高さとちあきさんの魅力が結びついたんですね。

そして、その中でもちあきさんが

> 「節目」「これがやりたい」という時は旺先生にお願いする

と言うくらい信頼を置いていたのが吉田旺さん。
ヒット曲を量産したわけではないですが、長年に渡って未だにたくさんの人に聴かれている作品を残したという点で、言葉の使い方がおかしいですが、コンビとしての「ロングセラー」だったんじゃないかと思います。

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Res:クスオ 題名:はじめまして 投稿日 : 2007年6月2日<土>23時33分

お久しぶりでございます、というのも恥ずかしいくらい以前に投稿したものです。
改めて、はじめましてと言った方が良いかもりれません(笑)。
「九州圏で10年前の朝の番組で『祭りの花〜』がテーマ曲で流れていたのではないか?」、という私のスレに情報は無かったみたいですね。残念です(TT)。

「喝采」のお話で、飛んでまいりました。
以前も書いたかも知れません。少し極論かも知れませんが、喝采は「曲」と「歌詞」のみ観ますと、「難曲」の部類に入る晦渋な作品だと思います。
曲は短調か長調か分からないような、捉えどころのない曲調で凪の広々とした海のようであるし、そこに情景だけを写したような淡々とした小説のような歌詞が載っている。
歌手はどこにどういう感情を込めて歌っていいのか、何を対象として歌っていいのか分からなくなってしまう曲だと思います。感情を込めすぎると失敗してしまうし、ただ淡々と歌ってももちろん曲の陰影は出てきません。
この曲がちあきさんに歌われなかったら、もしかしたら埋もれていたかもしれません。ちあきさんは、この歌に見事に陰影をつけて、色づけしてくれました。この曲がこれほどドラマチックに歌われるとは、ちあきさんの集中力は、まさしく天才のそれだと思います。

それではお元気で!!

投稿日 : 2007年6月2日<土>22時40分
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■管理人より■
クスオさんからの書き込みの一部を削除させていただきました。
書き込みの際には掲示板上部の注意書きをお読みの上、お願いいたします。

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Res:ウシオ@管理人 題名:「喝采」という車を乗りこなせず下車した歌手、幾多… 投稿日 : 2007年6月3日<日>03時40分

クスオさん、前回書き込みをいただいたのは今年の初めくらいでしたっけ?
と思って検索してみたら今年の1月末だったんですね。という事で、お久しぶりでした。

「祭りの花…」の件は地域限定という事もあり、情報をお持ちの方がいらっしゃらなかったんだと思います。これに懲りずにまた書き込みをお待ちしています。

いままでいろんな人がカバーした「喝采」を聴いてきましたが(そのつもりなんですが)、淡々としすぎていたり、逆に過剰だったり、それ以前の問題で全く歌いこなせてなかったりと、様々ありました。
テイチク移籍から程なく、吉田旺先生との対談でちあきさんが「喝采」について

「組み立てがしっかり出来ている曲ですから、私は感情を込めなくてもいいので助かりました(笑)。私はどうしても感情過多になりやすい歌い手ですからね(笑)」

とコメントしているんですが、ちあきさんの歌の絶妙なコントロールがあってからこその「喝采」だったんでしょうね。

近日、久々に「ちあき語録」の方にもそれ関連のちあきさんのコメントをアップしようと思っています。

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Res:クスオ 投稿日 : 2007年6月3日<日>11時39分

ウシオ様。お手を煩わせて、本当に申し訳ありませんでした。
ルール違反、しばらく謹慎致します。

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Res:ウシオ@管理人 題名:謹慎するしないはクスオさんにお任せしますが… 投稿日 : 2007年6月3日<日>13時01分

たかが「ちあきの掲示板」、そんなに深く考えないでください(笑)。
掲示板上部に書いてある事をご理解いただいた上で書き込みいただけさえすれば、こちらはいつでも構いません。

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Res:花みつ 題名:「喝采」元祖? 投稿日 : 2007年6月10日<日>12時14分

あの…誰も触れないので僭越ながら一言。グレース・ケリーがアカデミー賞主演女優賞を獲った映画の邦題が「喝采」ですよね?私は彼女の映画はヒッチコック「裏窓」しか見たことないんですが「イブの総て」「スタア誕生(堀ちえみの大映テレビドラマに非ず)」みたいなハリウッド残酷物語なのかなあ。だとすればスタッフの念頭にこの邦題があってもおかしくないはずだと思っていたのですが…。関係ないけどややこしいことに阿久悠が「喝采」という小説集を出してるらしいんですよ。そのせいかちあきさんの「喝采」の作詞も阿久氏と勘違いされているサイトがあったのでお節介にもメールしたことがあります。後日丁寧なお礼の返事を頂きました。

http://homepage3.nifty.com/~gohideki/
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Res:瀬戸の凪 題名:あれや、これや 投稿日 : 2007年6月12日<火>09時45分

しばらく、ネットもない奥の田舎の家に引っ込んでいました・・・。
ウシオさまより、やわらかく間違いをフォローして頂いたのも気づかずに、今日まで。
「紅い花」の作詞者は、吉田旺ではなくて松原史明でしたね。
こんな単純ミスをするとは、ちあきファンの名折れです。反省お詫びいたします。

話は変わりますが
先だって、アジアの歌姫・テレサ・テンの特集番組をNHKBSと民放(朝日放送だったかな)でやっていましたね。
偽造パスポート事件後の彼女の日本でのカムバックに向けての、作曲家の三木たかし、作詞家の荒木とよひさのひたむきな愛にも似た懸命な努力には、ホント、頭が下がりましたね。また、そうさせるだけの魅力がテレサにあったということでしょう。テレサの歌では、「時の流れに身をまかせ」が一番好きですね。あんなにフェザーのように軽く、やわらかく、深く、心を揺さぶる歌はそうざらにはありません。ちあきさんの歌唱方法にも少し感じが似ていますね。(本当は、軽くやわらかく歌うのは難しいのでしょうがね)

考えて見れば、演出家も作曲家も作詞家も、実力を備えた魅力ある歌手があってこその仕事のやりがいだな〜、その意味で、いまの歌謡界ってどうなんだろう、なんて生意気に・・・。

「喝采」つながりでグレース・ケリーが出てくるとは思いませんでした。喝采という言葉には、何となく光と影、栄光と挫折、裏の運命が潜んでいる、そんな感じがしますね。言葉自体にドラマ性がある。だから、ドラマ性を歌いこなせる技量がないと、この歌は表現できない、っと。すべった時は目も当られない、と言う覚悟が必要でしょうね(笑)

ドラマ性と言えば、私の年代なら越路吹雪、松尾和子、岸洋子、五輪真弓、高橋真梨子が目に浮かぶ。もちろん、今の若い歌手にもたくさんいるでしょうが、歌そのものがたくさんの人が知るほどにメジャーに広がらないのは、なぜだろう??

まとまりのないことを書きました。失礼します。
あ〜っ!、遅まきながら開設8周年、おめでとうございます。これもひとえに管理人様の日夜たゆまぬ努力の賜物です。ちあきファンのひとりとして、感謝を申し上げるとしか言い様がありません。「継続は力なり」とは申しません。「好きこそ物の上手なり」で、これからもちあきさんを肴に、楽しくわいわい、がやがやと喋り合いましょう。

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Res:ウシオ@管理人 題名:徳永英明、次のアルバムで「喝采」カバーするようです 投稿日 : 2007年6月13日<水>00時06分

以前の吉田旺と中村泰士のインタビューによると(さっき久々にその番組のビデオを観直しました)、

「幕が開く」という作詩を中村先生に手渡す→それが演歌チックだったのでポップス作品にしたくメロディーを勝手に作り直し→吉田先生がそれに歌詞を新たに当てはめて作詩→「幕が開く」同様歌手が主人公の歌に→その主人公はスター歌手だからきっと綺麗だろう→綺麗なら恋人がいただろう→どうせならその恋人を殺してしまえ

という発想で出来上がったんだそうです。
残念ながら「喝采」というタイトルの事にまでは触れられていなかったんですが、やはり映画と同じタイトルの「禁じられた恋の島」も作詩している吉田先生なので、もしかしたら映画の「喝采」の事が頭の片隅にあったんでしょうか。次に吉田先生にインタビューする機会に恵まれた人には、ぜひその辺の事も聞いていただきたいと願うばかり。

花みつさん

阿久悠の「喝采」、もしかしたらちあきさんの「喝采」が由来なんでしょうか。以前エッセイか何かで「喝采」の詩に衝撃を受けた、みたいな事を話していたのを読んだ記憶があるんですが…。
そういやその阿久悠がちあきさんに作詩した「円舞曲」は、氏のエッセイによると戦後間もない頃の日本映画『真昼の円舞曲』のタイトルが影響しているそうです。

瀬戸の凪さん

> ドラマ性と言えば…今の若い歌手にもたくさんいるでしょうが
> 歌そのものがたくさんの人が知るほどにメジャーに広がらないのは、なぜだろう??

歌の中で個人的な事を歌うのは今も昔も変わらないんですが、特に最近の歌(若い「歌姫」系の歌手に対しても)に対してそれがとても狭い世界の事のように感じる事が多い私は、きっと若い人の歌にはついていけなくなってしまっているのでしょう。
もちろん若い人たちの歌にも好きな歌はあるんですが、年々その選択肢は少なくなっているように思います。それを「老い」と呼ぶなら私は素直に受け入れます(笑)。というか「若い人」と呼んでる自体、私はいかがなものかと。

テレ朝系で放送されたテレサ・テンの特集番組〜テレサ・テンのドラマまで一気に観てしまったんですが、ドラマを観終わった後のしょっぱい気持ちをどうしていいものやらと…。
絶対に何かやらかしてくれるドラマだろうとは思っていたんですが、その通りだったので、ある意味その期待に応えてくれたかなという気はします(笑)。ドラマの直前に放送されたドキュメント(かなり端折ってましたけど)の方がまだ見応えがありました。
テレサ役を代役で引き受けた木村佳乃、代表作があれになっちゃったらどうするんだろう、と余計な心配を。そして当初予定されていて結局テレサ役を降板した小雪、正解だったかも。

余談ですが、私はテレサ・テンだと「香港」という歌が特に好きです。

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