いよいよ来週発売<ビクター時代のアルバム4枚、紙ジャケ復刻
ウシオ@管理人 投稿日:2007年3月13日<火>18時42分
ちあきさんのビクター時代のアルバム4枚は、3月21日発売です。
基本的には歌詞カードなどもそのまま再現されるようですが、唯一歌詞カードが二つ折り仕様だった『それぞれのテーブル』は、新たにペラ一仕様にレイアウトをし直しての復刻だそうです。
みなさん、予約は済みましたか?
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Res:Silent Kan 題名:はい 投稿日 : 2007年3月13日<火>23時22分
やっとという思いです。「アナザーワールド」「星影の小径」のアルバムはあるものの、あのLPといった頃の懐かしい感じを求めて。出され頃、レコード屋をさがしても、なくて。アルバイトの店員も当時、わからなくて。今ならね。やっと。
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Res:なおし 題名:次はテイチク 投稿日 :
2007年3月14日<水>01時30分
私も「星影の小経」(1993年)版と「アナザーワールド」持ってますが、迷わずDMMで予約しました(銀行振り込みでできるのでありがたい)。ビクター時代のアルバムは本当に貴重だったので、夢のようです。
あとはやはりテイチクですね。私はオリジナルすべて揃えましたが、やはり皆に楽しんで欲しい名盤は紙ジャケで残すべきですよね。
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Res:東西線 題名:LP持っていますが 投稿日 :
2007年3月14日<水>13時34分
自分の買ったCDのうちの少しでもちあきさんのところへ届けられる(印税)と思うと買わない訳にはいきません。 オリジナルジャケットデザインで復活。嬉しいです。
掲示板の入り口の写真が替わりましたね。「わるいやつら」だいぶ楽しませていただきました。
ちあきさんの家政婦姿、妙に似合っていましたね。(笑)
http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:ウシオ@管理人 題名:紙ジャケ4枚、購入しました 投稿日 :
2007年3月21日<水>03時14分
発売前日、仕事帰りに閉店間際のCD店に寄って予約していた4枚入手しました。この日の来るのをどれだけ待った事か。 でもまだ封は開けていません。明日(といってももう今日ですが)仕事から帰ってきたら封を開けようと思います。
『港が見える丘』のLP帯は元々かなり細かったので、今回の紙ジャケ化に併せてうまく作り直しています。その他の帯もオリジナルのLP帯に似せて、新たに作り直したもののようです。
どなたか買われた方がいらっしゃいましたら、レポお待ちしています。
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Res:りっきー 題名:本日届きました)^o^( 投稿日 :
2007年3月21日<水>16時21分
待ちに待った紙ジャケ復刻盤が届きました もっともLPですべて持っているので、アイテムという感じの 購入ではあったのですが…
微妙な感じです ジャケットの作りが、コロムビア復刻とは、少々違いました なんかペラペラなんですよねぇ^_^; ちょっとガッカリなかなぁ(*^_^*) 内容は抜群なんだけど…)^o^(
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Res:pooh 題名:正確には、一昨日・・・ 投稿日 :
2007年3月22日<木>01時34分
久々のレスです・・・ ハイ、しっかり手中に納めました!
ただ、上のりっきーさんの仰せの通り、COLUMBIAやSONYとは違って、 ケースや盤のプリントに手抜き感が垣間見えるというか・・・ とても嬉しいのですが、チョッと・・・ って手放しで喜べない感じ!?
でも、コレクションとしては最高のモノとなりました。
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Res:あらたま 題名:校正ミスが気になりますが、 投稿日 :
2007年3月22日<木>17時02分
東元プロデューサーのライナー(というかコメント?)が、とっても新鮮でした。
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Res:あきなおみち 題名:ボックスがほしい! 投稿日 : 2007年3月23日<金>22時29分
ちあきさんファンは年齢層が高いから取り出しやすい仕様の 紙ジャケにした…ということにしておきましょう(爆)。
だったら、4枚を収納できるボックスを作ってほしかった ですね。4枚全部予約すると特典として付くみたいな…。 あの紙ジャケだと、いちいち外袋に入れるようにしないと、 CDが滑り落ちてしまいます。アナログのように、心して 扱えということなのかもしれませんが…(笑)。
ところで、最近は紙ジャケ・サイズの外袋って、市販されて いるのでしょうか。CD用の外袋だとサイズが合わないですよね。
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Res:あきなおみち 題名:自己解決しました 投稿日 : 2007年3月23日<金>22時40分
書き込みの後、調べてみたらディスクユニオンで 紙ジャケ用外袋を売っているようです。お騒がせしました。
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Res:saizans 題名:シュリンク 投稿日 : 2007年3月24日<土>23時33分
うちにも先日届きました。ここ数日多忙だったので、 今夜ゆっくり楽しむのです。そういえば「誰ピカ」も 「ビッグショー」も気合を入れてみるために、未だ ちゃんと見てないんですよね・・・
あきなおみちさんの「取り出しやすい仕様」に うけてしまいました。が、そういう方には シュリンクフィルムの方が大変そうな気がしますね。 (ジャケットに注意するあまり、爪を痛めたりして)
ここでも話題になっていましたが、わたしもLP時代は シュリンクフィルムをそのまま保持して開封する主義 でした。でもあるとき、「フィルムは温度や湿度の 影響を受けやすく、そのままにすると盤の損傷の 原因になる」という記事を読んでから、不安で たまらなくなりました。本当なのか未だに疑問ですが。
あ・・・"外側"の話に終始してしまいました・・・
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Firefox/1.5.0.10
Res:ウシオ@管理人 題名:紙ジャケ復刻盤、何だかんだ言ってもやっぱり嬉しい!! 投稿日 : 2007年3月25日<日>17時45分
今回の紙ジャケ復刻盤についての体裁についてはりっきーさんやhappohさんとほぼ一緒の意見です。 うーん、フォローしようにも、し切れない。無念…。
去年から今年にかけて同じビクターから発売されているピンク・レディーや岩崎宏美の紙ジャケ復刻盤の方が、「LP盤のジャケットや帯、歌詞カードを再現する」という点では明らかに勝っています。 また、これまでにコロムビアやソニーから発売されたちあきさんの紙ジャケ復刻盤の体裁が、ビクターの手法とは違うものの出来が良すぎたために、それらとどうしても比べてしまうという事も、そう思ってしまう一因かもしれません。
が、ジャケットのペラペラ感については敢えてフォローを。 発売当時のビクターのLP盤のジャケットの紙の組み方(折り方?)を今回の紙ジャケ復刻盤でも再現しているので、コロムビアやソニー盤と比較するとそう感じざるを得ないかもしれません。これはLP盤のジャケットのつくりを再現しているいう点では許容範囲ではないでしょうか。
…以上、不満点を先に挙げてしまいましたが、そんな思い以上にビクター時代の4枚のオリジナルアルバムがアルバム単位で発売された事の喜びの方が大きく大きく勝りました。 今まで『港が見える丘(星影の小径)』を除けば単体で発売された事がなく、それらがオリジナルパッケージで発売されたのはちあきさんファンにとって喜ぶべき出来事です。
また、今回の4枚のCDの音質の良さは特筆すべき点です。 それらの音源はこれまでに多種に渡るベスト盤などに収録された事で高音質で聴けるようになってはいましたが、やはりアルバム単位で聴けるのは嬉しい限り。『港が見える丘(星影の小径)』に至っては、今まで再発売を繰り返しつつ、音質は1985年にCD発売された時のものがそのままになっていたので(なんと昨年発売された再々発売CDまでもが!です)、今回圧倒的な高音質で、しかもオリジナルタイトルで発売された事は、やっと本来のあるべき姿になったと言ってよいのではないでしょうか。
あらたまさんがおっしゃってた東元晃氏によるライナーノーツ(と言っていいんでしょうか?)は嬉しいサプライズでした。当時を詳しく知る方からのコメントほどリアルなものはありません。それを読むだけでもCDを買う価値はあると思います(校正ミスは残念でしたが)。
というわけで、この機会を逃すと今後発売されるかどうか曖昧な、ちあきさんのビクター・紙ジャケ復刻盤4枚です。多少の事は目をつぶって(笑)、みなさん是非お買い求めください!
あきなおみちさん
私も最近買っていなかった紙ジャケ用のCD袋を久々に買わなきゃならないなあと思っていたところでした。早速注文します。予約特典、あってもよかったですよね。以前アルファからユーミン(荒井由実時代)の紙ジャケ5枚が発売された時は、確かCD5枚を収納出来る箱がついてきました。
saizansさん
私もLP盤のシュリンクは「残しておく派」です。たとえ盤に影響が出たとしても、出来るだけ買った当時のままで残しておきたいので、シュリンクを剥くだなんて私の性格上絶対無理(笑)。
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Res:りっきー 題名:感謝感謝!! 投稿日 :
2007年3月25日<日>20時01分
発売になっただけでもうれしいのについつい言っちゃうんですよねぇ^_^; 当時のビクターのLPは、他の会社より、ジャケットの作りが、違ってましたねぇ まさか、そこまで忠実だったとは!!(@_@) LPのときは、少しでも力が加わると、簡単に折れシワのようなものがついてしまい、かなり気を使いました^_^; シュリンクに関しても、管理人様と同じく剥がすことは、死んでも出来ません(*^_^*) 今回の場合、帯の内面はどうなっているのか、一生わからないまま… 当時はシュリンクはありませんでしたよねぇ しかも帯は巻いてあったわけだし… 忠実復刻に関してどう理解したらいいのやら…(*^_^*)
でも、単独発売はうれしい限り(^^♪ ビクターさん有難う!!!
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:感謝感謝!! 投稿日 :
2007年3月25日<日>22時52分
りっきーさん
>
今回の場合、帯の内面はどうなっているのか
私、「ちあきのディスコグラフィー」にジャケットを載せなければならないため、さっきシュリンクを帯を外して4枚のジャケットをスキャンしました。スキャン後はもちろんシュリンクをまた帯を取り付けた状態のジャケットに取り付けました。イメージとしては、パンストを顔に被せたり外したりするのを想像してください(笑)。それでなんとかなります。ちなみに帯の後ろは何も印刷されていなく真っ白でした。
>
当時はシュリンクはありませんでしたよねぇ >
しかも帯は巻いてあったわけだし…
シュリンクはおそらくジャケット保護の目的があるのではないかと想像。それからジャケットを梱包する会社によってもシュリンクになるか否かが分かれるという話も聞いた事があります。 それから帯がLP盤のような巻き帯ではないのは、単純にコスト上の問題ではないかと思うのですが…。今の形状の方が簡単にジャケットに取り付けられますもんね。
と、またヲタ話になってしまいました(汗)。
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Res:りっきー 題名:すごいわ!! 投稿日 :
2007年3月26日<月>09時16分
管理人様 もう凄いの一言です(*^_^*) あのシュリンクを一旦はずして、また元に戻す技術!! 私には、そのような発想がございませんでした 頭が下がりますm(__)m おかげで帯内面が真っ白であったという情報もいただけましたしねぇ^_^;
ちなみに紙ジャケ用、保護袋は、常備いたしております 最近、紙ジャケ仕様が多いので、まとめて買っちゃいました^_^;
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Res:MURACHAN 題名:買ひました 投稿日 : 2007年3月28日<水>21時17分
掲示板、久しぶりです(^^; 3月21日(祝日発売!)の新譜、ちあきなおみ4枚、岩崎宏美5枚、Voice
Colors〜あなたといたころ〜(オムニバス盤)。ビクターばかり、〆て10枚お買い上げ!!しかし特典はありませんでした…(^^) 最近は、紙ジャケ流行りですね〜。団塊のおじ様ターゲットの商魂ありあり…。去年のピンクレディーやSFシリーズは2,000円だったのに、今年に入ってから岩崎宏美やちあきさんは2,500円!ビクターも強気でんな〜。 紙ジャケのペラペラ感は特に気にならないのですが、どうしても上下と左右のサイズの違い(縦長長方形)に以前から違和感があって仕方がないのです。完全なミニチュアになっていない! 帯がやけに長く見えるな〜〜(笑) 通常のCDと並べて収納すると高さが違うし〜第一我が家のCD棚に収まらない! 統一規格なんでしょうかね〜? 誰が一体決めたのでしょう?? 紙ジャケ用OPP袋は、ナガオカ製(20枚入り189円)を使っています。今回は、CDと一緒に2袋(40枚)買って来ました(ちあきなおみ4枚、岩崎宏美22枚、久保田早紀7枚用)。
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Res:ヒツジ 題名:買ってしまいました 投稿日 :
2007年3月28日<水>23時04分
「アナザーワールド」を持っていたんで、悩みましたが。東元さんのライナーノーツと高音質の情報を、ウシオ管理人さんの書き込みより知り、迷っていましたが4枚全部購入しました。 私が初めて購入したちあきさんのレコードは、「港が見える丘」でしたので、今回の復刻でも、これだけは購入するつもりでした。本日4枚とも届き、まっさきに東元さんのライナーノーツを読ませて頂きました。短い文でしたが、とても面白い内容でありました。管理人さんの言うとおり、これだけでも充分価値がありましたね。思えば、ちあきさんのデビューした頃、私はまだ14歳でした、「雨に濡れた慕情」は中学生だった私の記憶に鮮明に残っておりました。当時はなかなかレコードを買うことは出来ませんでした。ブランクはありましたが、数年前に「紅とんぼ」を耳にして以来、今はドップリ「ちあきワールド」の住人になってしまいました。
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Res:ヒツジ 題名:ありがとうございました 投稿日 :
2007年3月28日<水>23時23分
申し訳ありません、お礼の言葉を書き忘れてしまいました。 ウシオ管理人さん、どうもありがとうございました。
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Res:ウシオ@管理人 題名:好評発売中<ちあきさんの紙ジャケ4枚 投稿日 : 2007年3月31日<土>15時59分
MURACHANさん、掲示板ではお久しぶりです。
手持ちの紙ジャケCDを定規で測ってみたんですが、全部が縦横135mm(ちょっと小さいものもありましたが)の正方形でした。念のためネットで調べてみたんですが、やはりそのサイズが一般的なんだそうです。 言われてみれば縦長に見えるんですが、もしかしたら帯がついている事で起こる目の錯覚なのかも?
今回のちあきさんの紙ジャケCDと同じビクターの岩崎宏美やピンク・レディーの紙ジャケCDとは微妙にCDを入れる部分の幅が違っていて、ちあきさんのジャケットがよりペラペラに感じるのはそのせいじゃないかとさっき見直して思った次第です。
ヒツジさん
いえいえ、お礼だなんてそんなそんな。まさに「ちあきワールド」へおいでおいで。
『それぞれのテーブル』『THREE
HUNDREDS
CLUB』『待夢』の3枚が全曲収められた6年前の2枚組CD『アナザー・ワールド』もかなりの高音質なんですが(発売元のオーマガトキに経緯を表してあえてフォローを)、やはり今回のCDはそれ以上の音質かな、と感じています。 『港が見える丘(=星影の小径)』については今まで発売されていたCDが20年以上前の音質のままでしたから、その間ベスト盤やCD-BOXなどでアルバムとしてではなく単独の曲として収録された際に高音質化が図られていたとはいえ、今回のようにアルバム単位でそのようになった事に、ただただ感激。 私のような人の場合は、とりあえず内容はどうでも「ちあきなおみ」という名義になってるだけで何でも買っちゃうタイプではありますが(笑)、CDの宣伝文句で「高音質化」という事が謳われていると購入の決め手にはなりますよね。
CD掲載の東元晃氏のコメントは極めて価値の高いものだと思います。 過去に発売された様々なCDにも東元氏のライナーノーツが載っていますが、それらを通してちあきさんの音楽に対する姿勢などを垣間見る事が出来ます。
そのライナーノーツについて、私からちょっとだけ勝手な補足を。 『待夢』の中でちあきさんがポルトガルに行った事が書いてありましたが、『待夢』を録音してから3年後の1986年でしたので、時系列にすると
『待夢』レコーディング ↓ アマリア・ロドリゲスと日本で対面(アマリアは1986年6月に10年ぶりの来日) ↓ 旅行番組の撮影でポルトガルへ(番組は1986年9月放送。アマリアとのツーショット写真を公開) ↓ それらの経験がファド(特に「霧笛」がメインになると思います)への向き合い方のヒントに
という流れになるんじゃないかと思います。 もしかしたらアマリアとの対面とポルトガル渡航は順番が前後するかもしれませんが、ほぼ同時期とみてよさそうです。
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