余計な話ですいません
瀬戸の凪 投稿日:2006年11月15日<水>18時17分
先日仕事で、田舎に車で出張中、ラジオの入りが悪くなったので、音楽テープでも聴こうと、ボックスの底のほうに眠っている古いテープを出して聴いた。 バーブラ・ストライサンドの心地よい歌声を聴き、次にグラシアス・スサーナのテープを聴いた。「アドロ」他、日本の音楽を数々と歌っているテープである。
そこで気づいたのだが、そのほとんどの曲を「口ずさむ」ことが出来た。「口ずさむ」ことは、何と気持ちのいいものだろう、と改めて感じた次第である。ただ、それだけの話なんですけどね。
そこで、生意気にも考えたのだけれど、今の中高年世代にとって口ずさむ歌ってあるだろうか、って。「あるよ」と言う人も、もちろんいるだろが、車の中で口パクしている人を余り見かけないところを見ると、少ないのではないか、と気まぐれに思うわけです。
歌を気楽に「口ずさむ」ことは、その歌手と言語を共有するということでしょう。 けっこう大切なことだと思うけれどな〜。 ちあきさんの歌では、「喝采」は無理だけど、「かもめの街」はよく口ずさんでいます。
皆さんに聞いてみたいのですが、 バーブラ・ストライサンド、グリシアス・スサーナ、ちあきなおみさん、どこか共通したところありませんか?。私だけかもしれないけれど、感じるのです。先祖は一緒なんじゃないかと(笑)。
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Res:happoh 題名:口ずさむのは、昔覚えた歌ばかり。 投稿日 : 2006年11月16日<木>18時55分
グラシアス・スサーナとちあきさんを比べてみたことはありませんでしたが、バーブラ・ストライドサンドのほうは、言われてみると、なるほど・・・という気がしますね。 宍戸錠さんがインタビューで語っていたように、もしちあきさんがニューヨークに渡ってたら・・・と言うよりか、ちあきさんがアメリカで生まれてたら、ああいうSinging
Actressの大物になってたかも知れないなあ。 ま、ちあきさんがあの時期の日本に生まれて、日本的情緒の体現者となって、私の土着性にもストレートに訴えてくる歌を歌って貰えたことに、感謝したいと思います。バーブラじゃ「ほうずきの町」や「冬隣」は歌ってくれませんから。
私、一人で車を運転していると、CDをかけているかどうかに拘らず、歌を口ずさむことは多いんですが、ちあきさんに限らず女性歌手の場合は、CDに合わせて歌うのは難しい。こっちの声域の問題で、オリジナルキーじゃ苦しいし、オクターブ下げると今度は下が苦しいし。 で、いきおい声を出さずに歌う(笑)ことが多くなるんですが、息継ぎの場所とか、テンポのずらし方とかがちあきさんの歌唱とぴったり合うと、思わずニヤっとしちゃうこと、皆さんにもおありかと(笑)。 車の中で、実は「朝日楼」を歌いながら悦に入ってるおじさん・・・人間、幸せなもんです(笑)。
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Res:ウシオ@管理人 題名:祖先はイタコ系?<ちあき、バーブラ、スサーナ 投稿日 : 2006年11月16日<木>21時49分
小さい時にペドロ&カプリシャス(高橋マリ)が歌う「サバの女王」が好きで好きで、以後「サバの女王」フェチなった私。この歌、ちあきさんにもレコーディングして欲しかったです。絶対似合うと思うんですが。
数年前にやっとグラシェラ・スサーナの『アドロ・サバの女王』という大ヒットアルバムの復刻CDを買ってそれも愛聴してるんですが、やっぱり耳馴染んでいるせいか、合わせて歌いやすいのは高橋マリ(真梨子)の方。 ちあきさんなら「雨に濡れた慕情」「禁じられた恋の島」「喝采」「あまぐも」「色は匂へど」あたりでしょうか。自分のキーに勝手に変えて歌って車を運転しています。まさに『熱唱!ひとり舞台@BS日本のうた』状態。
コンサートでバーブラの「追憶」を日本語詞で歌ってたちあきさん。 バーブラのレコードやCDは聴いてたんでしょうか。
と、ここまで書いてたら森山良子が「日本のバーブラ・ストライサンド」と海外で紹介されてる事を思い出しました。 良子さんは嫌いじゃないけど、なんかスケールが違いすぎますね(笑)。
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Res:瀬戸の凪 題名:ちあきさんの情念 投稿日 :
2006年11月16日<木>21時52分
happohさまへ
バーブラの「ファニーガール」「追憶」に似たものを、ちあきさんが日本を舞台にSinging
Actressを演じたらどうでしたでしょう。ちょっと想像はできませんが、「成功」か「失敗」のどちらかで、中途半端にはならなかったでしょうね。
「歌伝説」の中のコメントとして、作家の村松剛さんが、ちあきさんの歌唱力と演技力、その虚と実の移り変わりの見事さを褒めていましたが、映画界、テレビ界がちあきさんのそうゆうレベルの高い技量を感じ取っていれば、一つの展開が期待できた、とこれまた気まぐれですが、思います。
「朝日楼」を口ずさむのは、私ののどチンコ(酒とタバコで荒れている)では無理ですが、アニマルズの「朝日に当たる家」が、ちあきさんの「朝日楼」を聴いて、曲も歌詞も、歌手の技量、性別によって、全く違う雰囲気が仕立て上げることが出来るんだ、と感心しました。ちあきさんの「朝日楼」は芸術の領域です。
ところで、「朝日楼」の幸薄い彼女、あれからどうなったでしょうね。結構したたかに、ニューオリンズの街で「レッド・バルーン」という名の酒場を経営し、気のいい男たちにもてはやされたのではないでしょうか(笑)
グラシアス・スサーナとちあきさんが似ていると思ったのは、ラテンの黒い情念です。愛の計り知れない深さです。今、それを地で表現できる歌手は、日本にいませんね。メカ、効果に頼り過ぎです。
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Res:瀬戸の凪 題名:個の魅力 投稿日 :
2006年11月16日<木>22時31分
スレ主さまへ
>森山良子が「日本のバーブラ・ストライサンド」と海外で紹介されてる事を思い出しました。良子さんは嫌いじゃないけど、なんかスケールが違いすぎますね(笑)。
違う、違うと私も思います。バーブラは、あんなに優等生でも、声が純粋でもありません(むしろかすれ声です)。人生の辛酸を嘗め尽くし、苦労を重ねて大歌手になった人です。
彼女はユダヤ系ですが、カギ鼻、口の大きさ、彼女はそれがいやでいやで仕方がなかった。ある時、ある人に、「あなたの魅力は、その大きな鼻と口の大きさでしょう。それを隠そうとしてどうするの」と言われました。 自分でコンプレックスに思っていたことが、実は自分の魅力だったことを知ります。彼女は開き直った。大歌手の道は、この開き直りがなければ、一生場末の歌手かコーラス歌手で終わっていた。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:個の魅力 投稿日 :
2006年11月16日<木>23時32分
瀬戸の凪さん
良子さん、私生活は意外に結構トンでる(←死語)系だし、「マ・プルミエル・シャンソン」「ピープル」「パパ、見守って下さい」のバーブラカバーも素晴らしいし、女優としての実績もありますけど、「日本のバーブラ」ってのは良子さんが好きな私でもちょっと違和感が。 JAROからクレームきたらどうしよう(笑)。
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Res:東西線 題名:カラオケでの失敗 投稿日 :
2006年11月17日<金>11時45分
私カラオケボックスに一人で入って練習したことあるんです。 オオ!結構歌えるじゃんと喜んでいたんですが、「伝わりますか」に入って「…時を旅して綺麗になる」から歌えなくなってしまいました。 私ちあきさんの声を聴きながら一緒に歌っていたつもりだったんですが、感動してしまって声は震えるわ涙は出てくるわでどうにもならなくなりました。
歌うってことはより深く聴くことでもあるんじゃないですかねえ。
http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:紅いハイビスカス 題名:バーブラ・ストライトサンドの「追憶」 投稿日 : 2006年11月17日<金>14時20分
アロハ! ちあきさんがステージでバーブラの「追憶」を歌っていたとは知りませんでした。同名の別な曲かと思っておりました。バーブラもちあきさんと共通した歌唱(あの抜けるような)で私も好きです。
もし、私の願いが叶うのならベット・ミドラーの「The Rose」です。都はるみが日本語でカバーしていました。アニメのテーマソング「愛は花、君はその種子」です。 この曲を聴くたびにいつもちあきさんの歌うイメージをダブらせております。ぜひ聴いてみたいですね!
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Res:caro 題名:Susanaとちあきさんは共通しています 投稿日 : 2006年11月17日<金>21時36分
久し振りに読みに来て懐かしい名前
Susanaを見ました。 2人には「歌を聴いて泣ける歌手」との共通点があります!! ちなみにここに書かれている バーバラも真梨子さんも良子さん等も「ほぼ同等(失礼?)」ですが・・ (出来れば
Carol Kingも仲間に入れて欲しいのですがネ) 私は、1974年から81年にかけて SusanaのLPを集めました。 先程数えてみたら
24枚ありました。←
この頃はなかなか聴けませんが・・ Susanaで泣ける歌 ・鳥によせて ・愛の詩を今あなたに ・愛の音 ・あなたのすべてを ・時計 ・粋な別れ
← これは、ちあきさんも好きだとの事でしたネ ・五月のバラ ・おまえに ・太陽へ続く道 ・白い思い出 :
等々です みんな懐かしい思い出です。 ちあきネタでなくてゴメンナサイ・・ でも、何れも「泣ける歌」です。 それにしても、この頃は「心がこもった歌」が少なくなりましたネ
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Res:caro 題名:誤解を解きたくて・・ 投稿日 :
2006年11月17日<金>21時49分
Graciela
Susana カタカタ読みにしたら グラシエラ・スサーナ だそうです。 記述は グラシェラ・スサーナ となっていますネ
(レコードジャケットを参照しました)
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Res:瀬戸の凪 題名:空に星が・・・ 投稿日 :
2006年11月20日<月>10時47分
ここは、ちあきなおみファンの語らいの集いですが、それだけに、一家言持つ人も多い。 勉強になることも多いです。感謝。
スサーナの歌、なぜか涙腺を刺激しますね。ところで「アドロ」、すごい歌です。女の情念そのまんま、石川さゆりの「天城越え」のラテン版です。
森山良子、歌はうまい、声はいい。しかし、ここまで長続きするとは思いませでした。自分が好きな歌を、自由に歌ってこれたのが良かったのでしょうか。様々な葛藤はあったでしょうが、根が楽天家だったからでしょうかね。
「この広い野原いっぱい」を最初に聴いたとき、信州の美ヶ原高原の風を感じました(キザですね〜)。バーブラ・ストライサンドよりは「サウンド・ミュージック」のジュリー・アンドリュ−スに近いかも。自由に歌えることの素晴らしさ、羨ましさです。演歌の島倉千代子を超えてほしい(笑)。
またまた、車での話しですが、先日NHKラジオで、ビギンの「空に星があるように」が流れました。荒木一郎のオリジナルを、ビギンらしくワンフレーズ、ワンフレーズを心を込めて歌っていました。懐かしい思いと、ビギンに感謝したい気持ちになりました。ビギン、あんたは、エライ!。そしてタダ者じゃないぞ、と。
それにしても、「空に星が・・・」は、中高年の胸に響く歌ですね。荒木一郎、当時は多少屈折気味の青年でしたが、いい音楽センスしています。当然、この歌も口ずさむことができます。ワーズ・ワースの「草原の輝き」を多少もじった歌詞ですが、青春の喜び、恋の数々、苦悩と諦め、かすかな希望・・、私の頭をセピア色に染めた(キザですね)。昔の歌はいいですね、自然に、さらっと歌える。今は演歌にしても、下腹に力を入れないと歌えない。運転中、これは困る(笑)。
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Res:ちょび 題名:守備範囲 投稿日 :
2006年11月21日<火>21時51分
バーブラといえば「アクエリアス」とやはり「追憶」でしょうか? 「アクエリアス」は運転しながら大音量で聴いてます。 みなさんの幅広い聴き耳?には感服致します。 不思議なことにCD持ってるんだなぁ。 良子さんは今みたいに陽の当たらない頃のファンです。 「セフィニ」「夏の恋人」「わかれ」の頃、自分は20代前半だったんだけど、友人に「何でこんなおばはん聴くんだ?」と不思議がられたのがついこないだのよう。 今日のエネルギッシュな活躍は嬉しい限りですが、ひっそりと応援した頃が良かったかなぁって・・・・。 ごめんごめん、ハナシがそれちゃった。
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Res:瀬戸の凪 題名:父親の歌がない 投稿日 :
2006年11月22日<水>09時22分
ちょびさまへ バーブラの「アクエリアス」は聴いたことがありませんが、是非聴いてみたいですね。部屋の明かりを落として、ボリュームを上げて・・・。
男女5人の黒人グループのザ・フィフス・デメンションが歌う「アクエリアスーレット・ザ・シャイン・イン」は、それこそ耳に飽きるほどよく聴きました。黒人特有の広がる声のハーモニーが、宇宙の広がり想像されてくれ、これまた絶品です。私の秘蔵レコードの一つです。
バーブラの「追憶」「ピープル」「パパ、見守って下さい」「サムホェア」「悲しみのクラウン」「虹の彼方に」・・・どれも素晴らしく、中でも「パパ・・・」は、何度聴いても心がしんみりします。アメリカは父系家族で、父親が慕われ尊敬されているんだな〜って。日本には、母親の歌はけっこうありますが、父親を慕う歌はあまりありませんね。思いつくところでは美空ひばりの「波止場だよ、おっとつぁん」ぐらい。これも尊敬、慕うより、哀れむという感じでして(寂笑)。
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Res:happoh 題名:トピずれ失礼。 投稿日 : 2006年11月22日<水>10時34分
う〜ん、「おやじの海」「兄弟船(一番)」くらいですかね、すぐに思いつくのは。・・・父親、肩身が狭いなあ(笑)。 男性歌手が歌う「雄々しい親父」じゃなくて、女性が「お父さん」を歌ったのって、本当に少ないですねえ。以前にも書きましたが、私は野路由紀子「彼岸花」での、「父さんの好きだったお酒をかけながら、幸せにしますと手を合わすあなた」のフレーズが大っ好きなんですが、娘が久しぶりに帰って来た時にはお墓の下、じゃなあ・・・(笑)
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Res:caro 題名:外は雨です・・ 久し振りにLPを聴いています 投稿日 : 2006年11月26日<日>17時34分
(中国地方では・・) 外は雨・・ (陽水Live) 傘が無い・・ →
庭仕事や畑仕事が出来ない・・
ので、且つ(&) 一昨日「タモリ倶楽部」で「アナログLPレコード」 の話しがあったのと、訃報(Paul
Mauriat)があったのに触発されて 久し振りに「Paul
Mauriat」のLPを聴いております。
かつて集めたSusanaと共にMauriatのLPも
49枚ありました。 (昔は「シバの女王」って言ってましたね ←
レーモン・ルフェーブルも)
「恋は水色」に始まって「エーゲ海の真珠」、「オリーブの首飾り」等々 名演奏の数々に久々に(当時を思い出して)ホロリとしました。 (XX郵便貯金ホールでの鑑賞も感傷で・・・)
「想い出に生きる」、「そして今は」、「サファイアの瞳」等々・・・
MD(80分)に焼いて通勤途中に聴こうと思っております。
そしてたまたま、今日のBSを見ていたら 「阿久
悠」、ギタリストの「チャー」の番組があって 何れも「もっとも・・・成程ね・・、通じるものがあるわ・・」と思って・・
「心に響く歌や曲が無くなった:狭い世界(自分中心)の歌が多い」この頃 いかに「それは違うんだよ・・もっと広い世界があるんだよ・・」って 若者に伝えるべきだろうって事で共感してこのMail(?)を打っております。
しかし、私はあと数年で定年で・・ でも夢は、JBLの4343を(ヘッドフォンでなくて)聴けるリスニング・ルームを造る事 なんて思ってるのですが、怖い怖い「山の神」が・・・・・・・・・・・・・・・
なんて思う今日この頃です・・・ 「歌は心」、「歌は愛」、「歌はメッセージ」を伝えるべきものでしょうが それが少なくなった今日この頃ですネ・・
(淋し 〜 い:財津一郎?)
(雑談:ゴメン) (caro) 2006.11.26 17:30過ぎ ←
そろそろ「笑点」が始まりました・・
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Res:caro 題名:↑ 先程 でした・・ 投稿日 :
2006年11月26日<日>17時39分
そろそろ笑点が始まります って打ってて間に合わなくなったので 始まりました って打ってしまいました。 ゴメンナサイです。 (caro)
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Res:瀬戸の凪 題名:寒い朝・・・・ 投稿日 :
2006年11月27日<月>08時58分
おはようございます。瀬戸内は、寒い雨まじりの朝です。鉛色の海が、水平線を覆っています。う〜さぶ。
今朝の新聞にも、幼児虐待、いじめ、自殺のニュースを報じている。 いじめと父権の喪失の相関関係をここで長々と書こうと思いましたが、ここはそうゆうサイトではないので、止めます(笑)。 ただ、お父さんをもっと大事にしろよ。お父さんも、子供をしっかり守れよ。と、ダメ親父は言いたいですね。
井上陽水、「傘がない」・・・。 ♪都会では自殺する若者が増えている。今朝来た新聞の片隅に書いていた、で始まる歌詞に「なんだ?」と驚いた。つかみOK(彼、絶対に落語家の素養がある)。続いて、前に関係なく「君に逢いに行きたいけれど、傘がない」と続き、冷たい雨に打たれながら君に会いに行くという。勝手にすればと思えば、君のこと意外は考えられないと歌う。そして、最後に、「それは、いい事だろ?」と疑問符を投げかける。
いいか、どうか聞かれても、雨の中に「傘もささずに僕たちは〜(水原弘調に)、風邪を引くぞ」と言っても伝わらず、困ってしまう。でも、そんなことを問いかけている訳では、もちろんない。社会批評のこもった哲学的な歌です。そして、妙に心に響く。とりわけ、小雨の煙る寒い雨の日は。同感です。
陽水の話を続ければ、私の先輩に、陽水の歌のうまい人がいる。「リバーサイド・ホテル」なんかも臆面もなくカラオケで歌う。顔は陽水ばりの、根は優しいが、鬼瓦のような顔をしている。でも、陽水の歌と妙に合う。陽水に似たタイプが、揚水の歌をうまく歌うと言う法則を、私はここに発見する(笑)。陽水は、落差、意表を突く、稀有なシンガーソング・ライターです
私などは美顔が邪魔して、いまだ陽水の歌は、歌いたいけど、うまく歌えない。これは、けっこうつらいものがあります(^_-)。
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Res:ウシオ@管理人 題名:外は寒い雨… 投稿日 :
2006年11月27日<月>18時58分
そろそろ雨が雪に変わる季節となってきた、青森よりウシオでございます。
caroさん
外は雨です…、とくると、ちあきの部屋的には「♪か〜〜、どしゃ降りですか〜〜〜」と歌詞を続けてしまいたくなります<ひき語り@ちあきなおみ
>
心に響く歌や曲が無くなった:狭い世界(自分中心)の歌が多い
狭い世界→共感できない世界、という感じにも思えます。それ以前にもう今の若い人たちの(って私もまだ30代半ばですけど)音楽にはついていけません。オレンジレンジ?はぁ?みたいな。私の場合はケミストリーとかでもアウトです。そもそもケミストリーって英語でスペルが書けない(笑)。
ポール・モーリアの訃報を知って、私もその日は手持ちのベスト盤(CDですが)を聴いていました。合掌。 小さい頃、私は「サバの女王」と「シバの女王」は全く別なものだと思い込んでいました。どちらが主流なのか未だに分らないんですが、スサーナとペドロ&カプリシャスのおかげで、どっちでもこい!という感じです。
瀬戸の凪さん
今年の春、青森に井上陽水がコンサートに来たので観に行きました。 会場が改修工事に入るため、スケジュールを変更して改修工事とぶつからないようにツアー初日を青森にしたのだそうです。 そんな心意気が伝わるような、心地よいコンサートでした。
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Res:多摩川 題名:デュエット 投稿日 :
2006年12月5日<火>09時53分
瀬戸の凪さんが、ちあき〜バーブラ〜スサーナに共通点があると書かれていますが、私もちあきさんとバーブラ・ストライザンドの何か似ている感じというのを前から心の隅に持っていて、ここの書き込みを読んで「おお、やっぱりそう考えている方もいたのか!」と嬉しくなりました。スサーナの歌はあまり聞いていないので感想は書けないのですが、何時だったかバーブラの歌唱を「ひとりミュージカル」、「ひとりオペラ」と書かれた文章を読んだことがあります。ちあきさんの「三分ドラマ」と似た感じがしますね。 ところでトニー・ベネットの最新CD「デュエッツ」にバーブラが参加しています。同企画のDVD「An
American Classic」(SONY-BMG
アメリカ盤)も見ましたが、ベネット〜バーブラのデュエットは「スマイル」1曲だけですが良かったです。 ちあきさんのデュエットと言うと内田裕也とのタンスにゴンCMがインパクト強過ぎて、他には思いつかないです。
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Res:瀬戸の凪 題名:懐かしい 投稿日 :
2006年12月7日<木>10時58分
多摩川さま お久しぶりです。 ちあきさんとバーブラ、やはりどっか共通点があるでしょう。 どこが、と聞かれるとうまく言えないのですが、何となく(私、感覚第一主義の男です)
トニー・ベネット、懐かしい。 ビーン・クロスビー、トニー・ベネット、フランク・シナトラ、パット・ブーン、アンディ・ウィリアム、 トム・ジョーンズ・・・。 60年代、70年代の正統派の男性歌手たちの、心地よい歌声が今も耳に残っております。 当時、英語の発音も勉強にもなりましたね。音楽に合せ、よく一緒に歌いました。
今聴くと、テンポが遅く、多少じれったい感じですが、それだけ、体内時計がせわしくなっている証拠でもあります。 ちあきさんのデュエット曲は、聴いたことがありませんね。 はにかみ屋で照れ屋のちあきさんのこと、嫌がったのじゃないですかね。それとも、 笑いが吹き出して、歌にならない。きっとそうです(笑)。
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