| 「喝采」とレコ大を争った・・・? |
| モナたん 投稿日:2006年10月22日<日>01時32分 |
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いつもお世話になってます!魅惑のモナムール@モナたんです。
今日の昼間、お風呂でラジオを聴いていたら、ニッポン放送の和田アキオの番組でちあきさんの「喝采」が流れました。 アキオは懐かしがって、ちあきさんとの共演ドラマ「おかしな四つ子」の話や 楽屋で付けまつげの糊が乾くのを一緒に待っていた話などをされていましたが この「喝采」について 「あたしの『あの鐘を鳴らすのはあなた』とレコ大を競い合ったんだよねー」 とサラっと言ってのけたので、私はあやうく湯船で溺れそうになりました。
一瞬の出来事だったので私の聞き間違いかもしれません。 どなたか番組お聞きになられた方おいででしたら真相を教えてください。
「喝采」とレコ大を争ったのは「瀬戸の花嫁」だとばっかり思ってましたが 芸能界って言ったもの勝ちなのでしょうか・・・。
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Res:ウシオ@管理人 題名:誰か、大女が鳴らすあの鐘を壊してやってくれ 投稿日 : 2006年10月22日<日>03時13分
モナたん、毎度どうもです。 湯船で溺れなくて何よりです。溺れた原因がアキオこと大女だなんて、死んでも死に切れませんもの。
大女のラジオ番組は当然青森では放送されてないので、念のためにと番組のホームページを覗いてしまいました。そんな事をしてしまう自分がちょっと悲しい。
今日の放送は70年代特集だったようなのですが、それを受けて大女は
>
「70年代って言ったら私のヒット曲が多い時代じゃない。だったら私の特集してよ!!」
と言ったようです。番組中か打ち合わせの時かは分からないけど。お前、ヒット曲多いか?と小1時間問い詰めたい私。
なお、番組のページには大女の紹介としてこんな文章が。
>
「どしゃぶりの雨の中で」「笑って許して」「あの鐘を鳴らすのはあなた」など数々のヒットを飛ばす
「…など数々のヒット」だぁ?と小1時間問い詰めたい私。 なんとストレスを与えてくれる番組のホームページなのでしょう。寝る前に読まなきゃ良かった。
大女がちあきさんとの思い出話を語る事はまずいいとして、「あの鐘を鳴らすのはあなた」でレコ大を競い合った、って一体。歌唱賞に一緒にノミネートされただけだろう、と誰も突っ込めないし、突っ込ませないし。
というか、34年という時間をかけていつの間にか「あの鐘…」がヒット曲に昇格してしまった事も、本人のみならず周りがそう持ち上げたという点も含めて「言ったもの勝ち」って感じが。悪い意味で「継続は力なり」とも。 そもそも、当時をリアルタイムで知らない私は未だに「あの鐘を…」が並み居るヒット曲の中、レコ大を競う歌唱賞5曲に選ばれた事も不思議でならないんですけど。当時それって「あり」だったんっすか?歌唱賞受賞を受け、何で大女が選ばれたんだよという声が全国のお茶の間から沸きあがったと信じたい私です。
前述のラジオ番組って『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』ってタイトルなんですね。ゴッドアフタヌーンってのも凄いけど、せんかい=1000回ってのは番組を1000回で終わらせたい大女の意向からきてるらしいです(Wikipediaより)。番組、確実に1000回達成するだろうなあ。
と、何気に大女の余計なネタを挟みながら、こんなに大女の事で熱くなる自分がやっぱり悲しい。私、大女が好きなのでしょうか。いや、そんな事はないと自分で自分を信じて今日は寝ます。ハッ!
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Res:ほらいずん 題名:前からききたかったこと 投稿日 : 2006年10月22日<日>17時47分
久々のがちあきさんねたでなく恐縮です。延々と紅白出場で歌謡界を牛じっている 和田さんですが、具体的にオリコンでヒットした曲・・・是非 枚数と最高順位なんかしりたです。調べられるサービスに入っていないので・・・ま 支障あるなら 何気にどなたか書いてくださいませ。歌うまいし いい曲も色々あるから 芸人でなく歌手として もっとがんばって欲しいとは思います。・・・あの大女・・。
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Res:happoh 題名:そりゃひどい。 投稿日 : 2006年10月23日<月>10時36分
この話題だと、黙ってはいられません。勢い込んで投稿したら、文字数が多過ぎるとしてハネられたので(爆)、2回に分けて投稿します。
「あの鐘」が喝采とレコ大を争っただぁ?30年以上も前のこと覚えてるリスナーなんて大していやしないとタカを括ったんだろうけど、自分で口にして恥かしくなかったろうか。あのラジオ番組、私も知ってますが、パートナーが突っ込むことは絶対にないと安心した前提での大ボラですね。 大賞を争った人が、最優秀歌唱賞に名前を呼ばれて、あんな取り乱すのかよ(嘲笑)。悔し涙ならともかく。涙で上手く歌えないのが悔しくて、唇を噛み締めて「クック、クック」とやった後年の淳子は、あんたより遥かに立派だったぞ。
ま、要するに潜在的なコンプレックスでしょ。なんだかんだ言っても、歌手としての実績は、自分でもよう判ってるもんな。デストロイヤーとせんだみつおには、今でも感謝しときや。確かに、歌唱賞受賞曲の中から大賞が選ばれるという当時の通例からすれば、「大賞の最終選考曲に残った」という事実は認めざるを得ず、「ウチは嘘吐いたわけやないで」と開き直る権利はあるわ。その権利を行使するのはえらく下品だなと、こっちで勝手に思わせて貰います。
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Res:happoh 題名:証言台に立ちます。 投稿日 : 2006年10月23日<月>10時49分
ウシオさんのご期待に応えましょう。
「あの鐘」の歌唱賞受賞は、日本中のお茶の間に「え・・・えぇぇっ!?」というどよめきを引き起こしました。はい、間違いございません。 なんでぴんから兄弟・奥村チヨ・天地真理が入ってないんだ?というのが、一般的な受け止め。まあ、当時絶大な権威を誇った同賞では、過去も素人の予想を覆すことが何度か起こっており、それを通じて「これは単純な人気投票や、専門家による審査だけではなく、レコード会社同士の競争の結果でもあるんだ」ということが、薄々判っておりましたので、そういう意識の中で受け止められていたと思います。当時の「あの鐘」、所詮そんなもんです。 私はと言えば、「女のみち」が歌唱賞ノミネートでないことに、コロムビアの並々ならぬ意思を感じ、ちあきさんの応援に一層熱が入るようになりました。
賞レースは、既に歌謡対象を受賞していたルミ子予想が当初は圧倒的。ところが、毎日のようにテレビ・ラジオから流れる「喝采」の魅力は、この曲をじわじわと対抗馬に押し上げて行きました。これ、私のヒイキ目じゃないです。 各賞発表時と、大晦日20時時点での大衆の予想を数字でイメージ化してみるとこんな感じだと思います。
ルミ子 75%→50%(逃げ切るのか?) 五木 5%→10%(なぜ「待っている女」じゃない?) ちあき 20%→35%(凄くいい歌のような気がしてきたぞ・・・) 沢田 0%→5%弱(ソロの実績積んだら、将来きっと獲れるよ) アッコ 0%→全国で1,000人(もう充分だろ)
円楽の「アッコになんか取らせたかった」という間抜けな発言は、こういう状況下だったからこそ、成り立っていたわけです。
長々と、失礼しました。
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Res:happoh 題名:訂正 m(_ _)m 投稿日 : 2006年10月23日<月>12時26分
すみません、細かい点ですけど。 この時期は「ぴんから兄弟」じゃないですね。「ぴんからトリオ」 あと勿論、「歌謡対象」→「歌謡大賞」
過去の事実は、正確に伝えておかないとね。レコ大を争った曲は何だったのか、とか。
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Res:東西線 題名:証言その○ 投稿日 :
2006年10月23日<月>13時24分
私もその時代に生きて関心ありましたから証言します。 確かに「あの鐘…」は歌唱賞を取ったので、大賞候補にノミネートされたことは確かです。 でも競馬で言うところの「無印」の扱いでした。
そのころの毎日新聞を図書館で借りて最近読んだのですが、「レコード大賞特集」の記事で、ちあきさんと小柳さんのお二人だけが写真入りで紹介されていました。
ちあきさんの方が何故か上に写真がありました。予想とするとちあきさんの方が有利というように読めました。
TBSと毎日新聞との関係からすると、この記事微妙なような気がしますが。
http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:happoh 題名:お喋りおじさん、怒涛の書き込み(自嘲) 投稿日 : 2006年10月23日<月>14時37分
先に上げた「素人の予想が覆るレコード大賞」の例として、'66年に橋幸夫「霧氷」が舟木一夫「絶唱」を下して受賞したケースも挙げられると思います。
小学生の私が父の生家で見ていたその年の紅白、舟木一夫はこの歌の途中で両目を閉じてしまい、最後まで開けることはありませんでした。そのまま歌い終わり、閉じたままの目から涙がひと筋。彼は「ごめんなさい」のひと言を残して、舞台の袖に戻って行きました。 私は、この歌の悲しい歌詞に歌手本人も感じ入ってしまったんだなあと思ったんですが、一緒に見ていた若い女中さん(祖父の家は旅館業でしたので)がポツリと、「レコード大賞を取れんで悔しかったんやろうなあ」と呟いて、自分も目を拭いました。
歌謡曲、歌手、そしてその最高の舞台であったレコ大・紅白に、大衆が感情移入していた時代、どこにでも見られたエピソードなのでしょう。
因みに、錯乱状態のアッコが、わんわん泣きながらジュリーの手を引いて舞台に上がって来た時、当時91歳のひい婆さんは「なんか、若けぇ娘が。げさきい(大分弁で「品がない」の意)」と、吐き捨てるように呟きました。
和田アキ子様。こういう時代のレコード大賞なんですから、しっかりと憶えている人たちは、まだ大勢いるんですよ〜。
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Res:あきなおみち 題名:歌唱賞向きの歌だったから? 投稿日 : 2006年10月23日<月>23時05分
「あの鐘」、全然ヒットしなかったですよねえ(笑)。なんでそれを覚えているかというと、当時、ギター小僧だったボクは、ギター雑誌に「あの鐘」の楽譜が載っているのがうれしかったくらい、好きな歌だったからなんです(ヒットしてないのに載ってる!爆)。
セールスを抜きにした曲の好みという点では、「喝采」と「あの鐘」は、ボクにとってのあの年のレコード大賞を競っていた気がします。個人的には「あの鐘」は、結構いい歌だと思うんですよ。大女が歌っているせいで、あの歌の価値が下がっている気がするくらい…(爆)。
それにしても、大女って、実はいい曲をいっぱいもらってるんですよね。いつだったか、紅白で森公美子と中島啓江を従えてデビュー曲「星空の孤独」を歌った時なんて、バックの良さのお陰で曲の良さを再認識させられましたから…(爆)。
「あの鐘」の最優秀歌唱賞というのは、大女の歌唱力に対してではなく、最優秀歌唱賞にぴったりのスケール感のある曲だったからというのが理由ではないかと思っています。
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Res:モナたん 題名:「あの鐘」、曲はいい曲ですよね 投稿日
: 2006年10月24日<火>09時03分
みなさんの怒涛の書き込みを拝見してあらためて大女アキオの集客力の高さ(?笑)を再認識いたしております。
アキオってきっと「天然」が悪いほうに悪いほうに出ちゃうタイプなのでは?と思うんですよね。 今回の「レコ大を争った」発言にしても、判っててあえて自分の価値を高めようという意図、というよりは心の底からそう思い込んでいる節がある気がしてなりません。 まあ「慢心」「傲慢」って事なんでしょうけど、それを戒める人が周りに誰もいないっていうことが、「恵まれてないなあ」と思いますよねー。
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Res:happoh 題名:冷静に・・・ 投稿日 : 2006年10月24日<火>10時38分
20年以上の時間をかけて「あの鐘」がヒット曲となったこと自体は、ある意味では評価されるべきことだと思います。私もあの曲そのものは好きです。 その「ヒット」にあたっては、和田アキ子という『歌手』のキャラを活用したテレビ局の意向が手を貸したとしても、それは咎められるようなことではないでしょう。(あくまで好き嫌いの問題とは別だという、冷静な立場に立つことにして 笑)。そしてこのことは、彼女があの作品で最優秀歌唱賞を受賞したという事実がなければ起こらなかったということも確実。
しかしながら、そうやって「20年後にはヒット曲となり、歌手和田アキ子の代表作となった」からと言って、過去のことまで「新しく確立された事実」に帳尻を合わせてしまうことは、許されません。
確かに和田アキ子本人には「最優秀歌唱賞=大賞次点」だという認識があり、既にあの次点で「喝采」と大賞を争ったんだと思い込んだのかも知れない。それは彼女の感覚だし、彼女がパーソナリティーを務める番組で公共の電波に乗せてしまったとしても、しょうがありません。和田アキ子には和田アキ子の感性があり、亀田父には亀田父の感性がある。繰り返しますが、好き嫌いの問題は別にしましょう(自戒)。
私に出来ることは、仮に和田アキ子本人がそう信じ込んでいるとしても、仮に×∞あの時のレコ大審査においてはそういう扱いだったとしても、『当時の一般的な受け止めとしては、”明らかに”そうではなかった』という事実を紹介することです。東西線さんが挙げられた当時の新聞記事なんて、充分にその証拠になりますよね。
「あの鐘」は当時のヒット曲じゃなかったですが、見事に「ヒット曲」になりました。「喝采」は当時のヒット曲であり、歴史の中で昭和を代表する一曲になりました。
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Res:みぎり 題名:好きでした…昔(−−) 投稿日 :
2006年10月24日<火>20時40分
EPレコード(20cmシングル)の「見えない世界」まで持ってます。特にこれのB面「海になれ」が一番好きで他の曲より数多く聴いてました。スケールが大きくてアレンジもエッセンス・オブ・カプリコーンのバックコーラス及び曲の最後に流れるギターの音色…子供心に鳥肌が立ちました。で、今は中古のCDすら手が出ません…。バラエティーに出れば出るほど歌が聴きづらくなってきたので…。も〜ちょいボイストーレーニングをしろよ。プロだろ。と小一時間…問い詰めたい気持ちになります。なんか情けないです。(TT)
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Res:森羅万象 題名:熊蜂(くまんばち) 投稿日 :
2006年10月24日<火>20時55分
モナたんさんのユーモアあふれる愉快なメールを拝見して、何故か尾崎一雄の小説「虫のいろいろ」のことを思い出しました。この小説は虫の生態を観察した名作ですが、実は人間模様そのものです。この中で強烈に印象に残っているのが熊蜂の生態です。 鉄の塊である飛行機が何故空を飛ぶことが出来るかは、力学的に ちゃんと証明できますが、熊蜂が何故空を飛ぶことが出来るのかは力学的に証明出来ないそうです。学者がいくら研究しても、答はいつも 飛べない とのこと。さすれば何故熊蜂は空を飛んでいるのか?作者はこう言ってます→熊蜂は自分が飛べないことを 知らないから。そして飛べると信じる思い上がり、うぬぼれ、勘違い、自信過剰、大女(これは小説にあったどうか覚えていません)これらのありえない、あってはならない悪魔のいたずらが熊 蜂をして、我が物顔で空を飛ばせているであろうと。 どうしたらいいのか? だれかが人柱になって、熊蜂のところに行き、そっと囁くのです。→「お前は、本当は空なんか飛べない。飛んではいけないと。」終わり。
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Res:LOVE&PEACE 題名:当時は売れなかった代表曲 投稿日 : 2006年10月25日<水>19時12分
芸能界の御意見番を自負するのは大いに結構。 でも、事実と違ってはいけませんよね。 しかし、こういう事はよくある事で、 時間が経つと知識や勘違いが いつの間にか事実と刷り込まれていくようです。 一般社会でも多いことですが、 タレントという人前でパフォーマンスをしようという 思い込みが強い人たちの間では特に多いようですね。 南こうせつは中学生の頃にチャック・ベリーを聴いていたと 発言していましたが、嘘です。 チャック・ベリーが日本で初めてリリースされたのは 彼が大学生になった頃です。 内藤やす子は小学生の頃にジミ・ヘンドリックスのギターに 感動したといっていますが、ジミ・ヘンが登場してきた頃 彼女は高校生くらいのはずなのです。 時間の経過が少しずつ事実を変えていくのですね。 「あの鐘」も当時はまったく売れていません。 歌唱賞等のノミネートに入っただけで驚いたものです。 でも代表曲に違いはありませんよね。 石川さゆりの「天城越え」も同じだし、 ヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」に至っては カヴァーがヒットして、偽者登場で いつの間にか「バラ色の雲」よりも 代表曲に挙げられる機会が多くなった気がします。 発売された当時と状況が変われば基準も変化するのです。 そういえばちあきさんの「黄昏のビギン」なんか そうした曲の代表でしたね。
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Res:ウシオ@管理人 題名:和田アキ子、ある意味大人気 投稿日 :
2006年10月25日<水>22時46分
このスレッドを読んでいて、桜田淳子の「罪を憎んで人を憎まず」という発言を思い出したんですが、和田アキ子を対象にすると「人を憎んで曲を憎まず」という感じでしょうか。
歌唱賞受賞はやっぱり驚きだったという事が確認できて、ホッとしました(笑)。
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Res:瀬戸の凪 題名:言ったもん勝ちは許さん 投稿日 :
2006年10月25日<水>23時09分
しばらく、田舎に行き帰って見ると、盛り上がっていますね、私の好きなネタが それにしても、コワイな〜、ここの男たち(笑) もちろん、いい意味にですよ 「天網恢恢疎にして漏らさず」って言う感じです どっこい、生き証人は健在だぞって、嬉しくなります
当時のことは、女の子のお尻を追い掛け回している最中で 余りテレビは観なかったのですが、アッコの「あの鐘」のことは印象にありませんね(キッパリ)
確かに、最初に聴いて、「あの鐘」はスケール観のあるいい曲です。 アッコの体格に合っています でも、盛り上がりの声を、もっとどうにかしろよと言う感じです。 リー021と同じでは、どうしょうもないだろう
思うに、ご自分が期待する声と実際がかけ離れていることのジレンマが伝わり、 「あんまり無理をすんなよ」と言いたくなる気持ちを抑えることに悩む歌ですね アッコ、ごめんね でも、嘘ついちゃいけんよ
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Res:紅いハイビスカス 題名:鬼の目にも涙? 投稿日 :
2006年10月26日<木>14時50分
アロハ! 和田アキ子さんの話題で私も一言、歌唱賞を受賞で黒い涙を流した”アキ子嬢”。「レコ大30年記念」で生島ヒロシの『笑えるコーナー』の中でおもしろい映像を紹介していました。昔はハワイでも毎年放映されていたんですよ。
大賞ノミネート5人(他に小柳ルミ子、五木ひろし、ちあきなおみさん、野口五郎らしき人物)がステージでそれぞれの歌を歌うシーンでアキ子嬢が「あの鐘を鳴らすのはあなた」を熱唱その背後でちあきなおみさんが黒いドレスのゴミを取り払っています。
一生懸命歌うアキ子嬢、その後ろで今度は五木ひろしと話しこんで笑うちあきさん、全然人の歌聞いてない様子をおもしろ可笑しく紹介していました。多分、相手にもしていなかったのかも知れませんね。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:鬼の目にも涙? 投稿日 :
2006年10月27日<金>02時14分
アッコ大人気の最中ではありますが、紅いハイビスカスさんの書き込みを受けまして、「ちあきの小箱」に新作をアップしました。TOPページからご覧ください。 18年前に録画したレコ大30周年記念番組が、今頃こんなところで役立つとは(笑)。
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