| 兄貴! |
| ちよび 投稿日:2006年9月12日<火>21時21分 |
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歌謡コンサートにて。 細川”どうだ!オレはこんなに声が出るんだぞ!たかし”が「新宿情話」をがなってましたが、早速ちあきさんのを聞いて、耳を整えました。このうた、ちあきさんのオリジナルなんでしょうか?
梓兄ぃ、演歌勢にチクリと毒づいていたけど、あれまぁ〜。いいんでないかい。還暦すぎとは思えないくらい。豊かな声量で、大女とは違った魅力があるんだなぁ・・・。
津軽の歌姫、林あさみちゃんはもうちょいブレイクするべ、と思って早何年?
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Res:瀬戸の凪 題名:結構、楽しめました 投稿日 :
2006年9月12日<火>22時52分
細川どん、まっかり村のお兄ちゃん、いつもながら元気だね〜。声も良く出る。「新宿情話」、元気良すぎて、サビがおでこ同様、ぴっかぴかってか(笑)。民謡の力量はさすがと思うが、この手の歌を歌う場合、 体重は無理としても、髪型、スタイルを考えた方が、よかっぺかな。
梓兄い、もう還暦ですか。歌い終え、前川、細川の助さん格さんに抱きかかえられていましたが、姉御の貫禄十分でしたね。ポジション的には、まだまだ十分余力がありそう。新曲も期待が持てますね。
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Res:函館のシト 題名:兄貴大暴れ 投稿日 : 2006年9月12日<火>23時29分
梓兄貴、久々の歌番組出演、堪能しました。 トークも長かったし、毒舌かましたし、さすがでございました。 兄貴、前川清と仲がよろしいようで…何だかちょくちょく絡んでましたね。 新曲、アルバム…まだまだ勝負できる歌声だと思うんで、ぜひオスカー様も力を入れて、兄貴を盛り上げて欲しいです。 45周年の暁にはNHKで特番放送させるくらい(ムリ?) 来年の「越路吹雪を歌う」コンサート、楽しみです。実現されることを祈っています。
それにしても細川サンの髪型…(絶句)
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Res:東西線 題名:よく知らないんですが 投稿日 :
2006年9月13日<水>09時19分
ちよびの旦那、
これ細川どんの方がオリジナルとみなされているようですゼ。 ところが世の中は、ちあき姫のうただとどうも思われているようなんです。 新宿のしょんべん横町で、「紅とんぼ」の話を出したら、焼鳥屋のご主人が「間口五尺の…」なんて歌い始めたものですから、 そりゃあ「新宿情話」だろうがと突っ込むところでした。 もちろん黙ってビールをあおりましたが、ちあきさんのうたということで定着している感じがありますね。 嬉しいことです。
http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:happoh 題名:新宿情話 投稿日 : 2006年9月13日<水>10時29分
ウシオさんがフォローして下さるだろうと思いますが、オリジナルは、船村徹門下生の一人、ムーディー松島です。確か昭和40年代前半の曲だったと思います。 当時、ラジオで1度ならず聴いたことがありますが、「もうひとりの私」を買った際に、「ちあきなおみのほうが全然いいじゃん!」と思った鮮明な記憶があります。ムーディーさん、気の毒・・・カバーされた相手が悪かったねえ・・・
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Res:瀬戸の凪 題名:いい歌ならば 投稿日 :
2006年9月14日<木>10時19分
happoh
さんの情報通には、頭が下がります。 ムーディ・松島、私の空っぽな頭には、もちろん、記憶がありません。船村門下生ということは、それなりに歌のうまい方なんでしょうね。 ヒットというのは、色々な要素が絡んで、単にうまいへたではないでしょうね。合う、合わんもあるし。 美空ひばりの「悲しい酒」も、オリジナルは無名の男性歌手だったそうで すが、ひばりによって、爆発ヒットした。それも「柔」の裏面で。 歌は、不思議な運命を宿しているとしかいいがありませんね。 まぁ、聴く者からすれば、誰が歌おうが、「いいな〜」と思えば、それでいいわけですが。
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Res:happoh 題名:悲しい酒 投稿日 : 2006年9月14日<木>14時04分
すみません、またトピの趣旨からは外れてしまいますが。
瀬戸の凪さんが紹介して下さった「悲しい酒」のエピソードですが、どなたかこの事情に詳しい方いらっしゃいますか?ウシオさん、お嬢のことにも詳しい?
亡くなった父親が古賀政男が好きで、「悲しい酒」もレコードを買って来ました。当時8歳だった私は、よく一緒に歌わされたせいで、今でもこの歌は歌詞カードなしで、セリフ部分も含めて全部歌えます(笑)。このレコードでは、「悲しい酒」はA面でした。B面は「真実一路(カラオケにはないが、同様に歌詞カード不要 笑)」という曲でした。
父からは、「これは北島三郎用に準備されたんだが、美空ひばりが是非歌いたいということで、そっちに回されたんだ」と聞かされていましたもので。これも「へぇ〜」と思ったもんですが。
因みに、その北島三郎のデビュー曲「なみだ船」ですが、「もうひとりの私」でこの曲を聴いてブっ飛んだ中3の私は、オリジナルを聴いてみたくてサブちゃんのベストアルバムを買いました。 天下のサブちゃんを相手に申し訳ないんですが、私の中では、この曲に限り・・・(以下自粛)
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Res:瀬戸の凪 題名:悲しい酒 投稿日 :
2006年9月14日<木>17時05分
「悲しい酒」 >セリフ部分を含めて全部歌えます またまた、happoh
さんに頭が下がります(笑)
「悲しい酒」(石本美由起作詞・古賀政男作曲)は、コロンビアの男性歌手が吹き込んでヒットしなかったのは間違いありません。これを知ったときは、5へぇ〜ぐらいはいきました。
ですから、北島三郎御大が、先ごろテレビで秘話として「悲しい酒は、もともと自分の歌だった」と述べたときは、「あれれ」と思いましたね。しかも、そのとき、「悲しい酒」を堂々と歌われました。「なるほど、男歌でもあるな」とは感じましたが。 どうゆう経緯かはわかりませんが、古賀先生も美空ひばりさんも天国だし、聞くわけにいきませんね。
「柔」のB面だったかどうかは、あるいは記憶違いかもしれません。昔買ったドーナツ盤が確かそうだった、ぐらいです。当時、量産された中に2曲セットもあった可能性はあります。
その時の「悲しい酒」は、テンポが割合速く、とても涙を流すひまなどありません。この曲ほど、観客の反応とギーターのソロ演奏で、オリジナルから変化というか進化した歌はありません。最後頃は、思い入れが長くて、聴くほうも多少しんどかった。 ちょっと話が逸れて、申し訳ありません。ぺこ。
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Res:happoh 題名:もいっちょ悲しい酒 投稿日 : 2006年9月14日<木>17時44分
思いっきり別方向に走っちゃってますが、ご勘弁願うということでm(_
_)m
瀬戸の凪さんの「いい歌ならば」を読んだ後、私もちょこちょこネットで調べてみました。 その「最初に吹き込んだコロンビアの男性歌手」はまだ見つけられませんが、「悲しい酒」が1961年の作品だということは判りました。美空ひばり版は1964年の発売(ヒットは翌年)ですから、なるほど、誰かがその前に歌ってるんですね。古賀政男の自叙伝を読んだら書いてあるんだろうか。今度図書館で探してみよ。 北島三郎が「自分の歌だった」と言っていたという番組、私は見逃しているようです。でもどうやら、親父が言ってたのはあながちデタラメでもなかったってことでしょうか?(ちょっと疑ってた。済まん、親父)
うちにあったA面の「悲しい酒」ですが・・・私が幾らか変わった精神構造の子だったとしても(それでもウシオさんほどでは・・・と思う 笑)、8歳ですよ。その8歳の子が、あの歌を聴くと心が締め付けられました。不思議と言えば不思議ですよね。歌の力だとしかいいようがない。でも、同じ頃「チゴイネルワイゼン」に感動したと言ったら褒めてくれた学校の音楽の先生には、このことは言えませんでした(笑)。 「最後の頃は・・・聴くほうも多少しんどかった」というのには全く同感です。つくづく、歌って難しいもんですよねえ。
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Res:happoh 題名:もひとつ悲しい酒(判りました!) 投稿日 : 2006年9月14日<木>18時26分
まず訂正を。64年発売・65年ヒットは「柔」のほうですね。「悲しい酒」は翌66年。だから私は8歳だったんじゃないか。
で、気になってネット検索を繰り返してたら、瀬戸の凪さ〜ん、判りましたよ!『北見沢惇』という方がオリジナルだそうです。う〜ん、インターネット、怖るべし・・・
もうすぐ親父の命日です。ひとつ仏壇に向かって、「あのなあ、悲しい酒はやなあ・・・」とウンチクたれてやるか。 瀬戸の凪さん、有難うございました。
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Res:瀬戸の凪 題名:ありがとうございました!! 投稿日 :
2006年9月14日<木>19時10分
恐るべし。インターネットとhappohさん(笑) 北見沢惇と言う歌手ですか。分かって、私もほっとしました。 ありがとうございました。 と言うことは、サブちゃんと北見沢惇の関係は??? こりゃ、謎めいてきたぞ。 でも、もうどうでもいいですか(笑)
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Res:ちよび 題名:待ち遠しい放課後は、淳子の時間です 投稿日 : 2006年9月14日<木>21時11分
アレ、手洗いに行ってカラオケルームを間違えたのかな?
な〜んてね。どんどん横にそれて下さい。 ウシオさんいいっしょ?
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Res:函館のシト 題名:私が聞いた話だと 投稿日 : 2006年9月14日<木>22時15分
北島三郎の吹き込みが幻に終わったのは、クラウン移籍が理由と聞きました。 ひばりは、他人の歌ってことで最初は乗り気じゃないのを古賀センセが押して実現に至ったそうです。
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Res:ウシオ@管理人 題名:こんにちは梓兄貴♂ 投稿日 :
2006年9月15日<金>00時11分
はい、どんどん横に反れてください(笑)。
> 幾らか変わった精神構造の子だったとしても >
(それでもウシオさんほどでは・・・と思う 笑)
私の場合は明らかに「幾らか」ではなく「物凄く」です(自信有り気に)。
以下、あれこれ。
美空ひばりの「悲しい酒」がカバー曲だというのは、たまにひばり特番で披露されていて、でもそういえばオリジナルの歌手って誰だろうと思ってたら、北見沢惇という歌手でしたか。シングルは昭和35年の発売らしく、現在はコロムビアから発売されている6万円弱の高額CD-BOXで聴けるそうです。 北島三郎との関連もあったんですか。という事はひばりがカバーする前に北島三郎がカバーする予定に?時期的な事からしても、オリジナル制作は北島三郎のためという訳ではなさそうな気がします。 美空ひばりの公式サイトへも行ってみました。「悲しい酒」は「真実一路」とのカップリングで、当時はダブルジャケットで発売されており(ちあきさんの「雨濡れ」「私という女」の形態)、A面扱いになっています。もしかしたら後年「悲しい酒」と「柔」のカップリング盤を再発したのかも。 余談ですが、ちあきさんが『ちょっと噂の女たち・黒田軟骨の女難』というドラマで研ナオコとワンコーラスずつ歌ったはずで、前から何度も書いてますがもう一度観てみたいシーンです。
たまにこの掲示板で話題になるムーディー松島の「新宿情話」は、未だに私も聴いたことがありません。昭和43年の作品だそうです。 以前はCD化されてたものの、今は入手が難しいとの事。名前どおりムーディーな「新宿情話」なのか確かめてみたいんですが、未だに果たせず。 細川たかしがシングル発売した時は「矢切の渡し」に続く船村メロディーという事で、それなりに話題になったしそこそこヒットした記憶があります。でもその次に出したのが「浪花節だよ人生は」で、それがヒットしたので「新宿情話」という作品自体が知る人ぞ知る、という位置づけなのではないでしょうか。 もしちあきさんの「新宿情話」を知っている人がいたら、かなりなちあきさんファンか、ツウの歌謡曲・演歌ファンかも。
さて、先日のNHK『歌コン』は放送をすっかり忘れていて途中から観てしまったので、今日の再放送を録画して頭から観ました。 頭といえば細川たかしと前川清。 細川たかしの寂しさ加減もなかなかですが、友人からは「前川清、増毛してない?」とメールが来ました。言われてみればそんな感じが。 石原詢子とのツーショットが相変わらず意味深でドキドキしてしまいます。 前川清が梓みちよと仲が良さげなのは、もしかしたらクールファイブがナベプロに所属していたからでしょうか。
細川たかしの「新宿情話」は前よりもしんみりさが無くなってしまい、違法な増改築を繰り返して間口五尺じゃ済まなくなってるようでした。ビフォー・アフター。 司会の小田切アナ(未だ安定感なし)が歌前に「細川たかしさんに熱唱していただきましょう」と言ってましたけど、台本どおりだとはいえ、この歌って<熱唱>ってタイプの歌じゃないような気がします。
そして注目の梓みちよ。 石川さゆりと石原詢子をチラっと見ながらの毒舌に爆笑。さゆり、笑顔の裏で怒り心頭だったりして。いや、さゆりくらいなら「梓さんが何か吼えてた」と余裕かましてたりして。でも絶対番組終了後にマネージャーとか周りの演歌歌手に何か言ったはず(笑)。 ちょっとキーは下げてましたが、久々にオリジナルアレンジで梓みちよが「二人でお酒を」を歌ったのを聴いたように思います。 先日の歌いっぷりじゃ、まだまだ活躍できそう。
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Res:ぽんぽこ 題名:ムーディーな「新宿情話」 投稿日 :
2006年9月15日<金>10時23分
こんにちは、大変 ご無沙汰しております。 筆不精のぽんぽこでございます。
ムーディー松島の「新宿情話」ですが、以前 スターデジオで流れていたものをMDに録音しました。 ムーディーな「新宿情話」かと聞かれれば、確かにムーディーですね! 声が演歌歌手ではなくムード歌謡の声なんですね。 低音で艶のある声・・・ 誰の声に似ているかな? デビュー当時の「男のふりをした美川」に似てるかな? いや もっと声が響いているかな?
ちあきの「新宿情話」を先に聴いた耳には、少し物足りないですね! 最初に聴いたとき、「これじゃ、売れないなー」と思わず口にしました。 声が歌の雰囲気と合っていないように思えます。 歌唱力もちあきや細川(あの歌い方が曲に合っているとは到底思えませんが)に比べるとイマイチかなあ・・・ でも、アレンジは気に入っています。 ムーディー松島という名前、どこかで聞いたことがあるような気もしますが、「新宿情話」は当時 全然耳にしませんでしたね。
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Res:happoh 題名:ムーディー松島 投稿日 : 2006年9月15日<金>16時05分
ウシオさんに戻して戴いたスレッドの流れをまた脇にそらしちゃいますけど。幕間のコントということでお見逃しを。
ぽんぽこさん、 >どこかで聞いたことがあるような というのは、鳥羽一郎とデュエットした「俺はやる」じゃないでしょうか。私も聴いたことはありませんが、『栃木県警○○周年記念レコード』という珍しさが紹介されていたのを、何かで見たことがあります。栃木県出身ということで船村徹に作品の依頼が来て、門下生2人で歌うことになったんだろうと推察。 確か、雪の中の交通事故現場?に警官が立ってるという強烈なジャケ写真でした(笑)。さっき検索してみたら、この曲は鳥羽一郎のCDにも収録されてるようです。敢えて聴いてみようとも思いませんけど(笑)。
彼の「新宿情話」・・・この掲示板に集う歌謡曲フリークの方々の記憶にもないような歌を電波に乗せた、当時の大分放送の選曲担当の方って、どんな人だったんだろうか(笑)。
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Res:瀬戸の凪 題名:劇場演歌の真髄 投稿日 :
2006年9月15日<金>17時26分
またまた、藪に入るよう話で申し訳ありませんが、 東西線さんの新宿「しょんべん横丁」に反応して、懐かしいな〜なんて。
当時(昭和40年代)、狭い横丁に屋台風の一膳飯屋(もちろん酒場兼業)があって、そこの揚げたてのアジフライが結構いけました。大盛りのキャベツがついて、ソースをジャブジャブかけ、丼飯を頬張りました。それから、歌舞伎町に繰り出したものです。
お金の余裕あるときは、高野フルーツ横にあった立ち食い寿司屋で大トロをパクつき、時間があるときは、三平食堂で豪華中華定食を食す、これが定番でした。
新宿は、気取りの無い、田舎者にも優しい盛り場でした。出世街道から少し逸れたサラリーマンたちが、ママと家出娘風の若いホステス2人で切り盛りする小さなスタンドバーで、 毎晩気勢を上げていました。 「銀座がなんでぇ、赤坂・六本木がなんでぇ、オレは新宿が水に合っているのさ」 「ふふふ、ターさん、また会社でなんかあったでしょう」
「新宿情話」も「紅とんぼ」も、そんな小市民的な男たちの哀歓を、背景に織り込めた盛り場情歌ですね。それを、ちあきさんが歌うから、たまりません。劇場演歌の真髄。
「ところで、ママさん、今晩何時に店閉めるの?」 「またまた、ターさん、その気もないくせに」 団塊の世代の企業戦士たちの、擬似恋愛が、あちらこちらに花咲いて、新宿の夜は更けていく・・・。失礼しました。
大分放送の選曲担当者、多分にマニアックな人だったでしょう。好ましい男です(笑)。
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Res:ウシオ@管理人 題名:「俺はやる」、『幻の名盤解放歌集』収録との事 投稿日 : 2006年9月15日<金>20時58分
ぽんぽこさん、お久しぶりです。
スターデジオは以前契約してたんですけど、現在は解約しています。そんなレア曲流すんだったらそのままにしておけばよかった…。
ムーディー松島(@新宿情話)情報をありがとうございます。
>
デビュー当時の「男のふりをした美川」に似てるかな?
なんとなく想像がつきました(笑)。 ロスプリとかロスインディオスとかバーブ佐竹とか、あの路線っぽい雰囲気を想像しています。
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Res:アッシュ 題名:兄貴のコンサート 投稿日 :
2006年9月21日<木>23時00分
昨日、高知であった梓兄貴のコンサートに行って来ました。 コンサートの内容は、以前百恵も燃え2さんや函館のシトさんが書かれていたものとおそらく同じかかなり似たものだと思われ、「すみれの花咲く頃」でスタートし、アンコールでは「こんにちは赤ちゃん」を歌いました。 ただ残念だったのは「ナラタージュ」のワイングラス投げつけパフォーマンスがなかったこと。地方公演の悲しさでしょうか(笑)。
それにしても、兄貴の歌の安定感はすごい。 このぐらいの年齢の歌手になると、歌に危なっかしいところが見えてくるものですが、兄貴に関しては衰えなど微塵も感じさせませんでした。 兄貴と森山良子のふたりは「衰えない女性歌手」の両横綱ではないかと思いました。
アンコールでは「最後の曲です」と言って「こんにちは赤ちゃん」を歌い、これがラストソングかと思わせておいて、そのあと引き続いて「夢で逢いましょう」を披露するという、なかなかにくい演出&選曲をしてくれ、会場も大いに盛り上がりました。
余談ですが、会場から「みちよちゃん素敵!」「キレイ!」なんていう声援があったんですが、それを聞いた兄貴がひとこと「なんだ、女かよ」。 地方のファンへの毒舌のリップサービスなんでしょうが、「またまた、心にもないことを!」と心の中でつっこまずにはいられませんでした(笑)。 ま、冗談はさておき、本物のプロのステージを見せてもらったという感じがしました。 ちょうどいい兄貴のスレがあったので、書かせてもらいました。
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Res:pooh 題名:まだまだ、続くの・・・ 投稿日 :
2006年9月22日<金>09時31分
すみません〜 終わらないついでに、久々のカキコでお許しを・・・
少し、バックして頂いて・・・ ひばり嬢の『悲しい酒』には3バージョンあるのをご存知でしょうか・・・?! って、私が持っているのが3バージョンあるだけで、ひょっとすれば もっともっとあるのかも・・・
一番好きなのはアルバム「みだれ髪」の中のデジタル録音盤です。 5分22秒あり、最後はゆっくりゆ〜っくりと終わります。
またまた、余談で且つ、終わりかけたのにまた、レスっちゃいました。 お許し下さい。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:兄貴のコンサート 投稿日 :
2006年9月25日<月>19時17分
poohさん
「悲しい酒」の件、へぇーっと思って美空ひばりの公式サイトで検索してみたら、なんとなんと更にもう1バージョンあるそうで合計4バージョンだそうです。一番最後に録音したのが1983年らしく、poohさんがお持ちのアルバム『みだれ髪』収録のものはもしかしたらそれの流用なのかもしれないですね。 私、ひばりはそれほど詳しくないんですが「悲しい酒」は映像付きじゃないと長々聴けないです。音だけだとどうも飽きちゃって(笑)。
4バージョンというと、八代亜紀も「なみだ恋」はレコード会社の移籍も絡んで最低でも4回はスタジオ録音してるんですよね。もしかしたらもっとあるのかも。
アッシュさん
臨場感溢れる梓兄貴のコンサート報告、有難うございます。妙にリアルで毒舌リップサービスの時の梓兄貴の表情が想像出来ました。 「ナラタージュ」は披露そのものがなかったでしょうか?それとも歌った事は歌った?どっちにしても生でワインぶっ掛けパフォーマンスは観てみたいですよね。あれがなきゃ寸止め同然かも。
>
兄貴と森山良子のふたりは「衰えない女性歌手」の両横綱
ナイスネーミング!同感です(笑)。 特に森山良子の最近の充実っぷりには頭が下がる思いです。
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Res:アッシュ 題名:ナラタージュ 投稿日 :
2006年9月28日<木>00時44分
>
「ナラタージュ」は披露そのものがなかったでしょうか?それとも歌った事は歌った?
歌いました。 ワイングラス投げつけのパフォーマンスがありませんでした。 言葉足らずですみません(笑)。 「皆様をあやしい世界へご招待します」的な前置きがあって、「紫のバラ」に続いて歌ってくれました。
この日は、かなり前の席のほうに熱狂的な兄貴ファンがいて、兄貴のトークにいちいち相槌を打ったり、話しかけたりしていて、兄貴も適度に そのファンをいじって盛り上げていました。 兄貴が、「私が死んだら徳島にあるお墓に入ることになるの」と話せば、そのファンは「お参りに行きます!」と叫び、それに兄貴が「あなた、私より先に逝きそうじゃない!それに私、まだ死なないわよ!」。
話は変わりますが、八代亜紀の「なみだ恋」。 僕が確認しているだけでも6バージョンあります。 あと、「一体何回レコーディングしてるんだ」と突っ込みたくなるのは お登紀さんの「知床旅情」。(「百万本のパラ」でも可・笑)。 まだまだ更新しそうな気がします。
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Res:ウシオ@管理人 題名:梓兄貴の客いじり 投稿日 :
2006年9月28日<木>19時16分
声のトーンをやや高くして、真顔でやや上から目線で、でもちょっとすっとぼけた感じで言うんですよね、きっと。
アッシュさん
>
「ナラタージュ」ワイングラス投げつけのパフォーマンスがありませんでした
なるほど。 それって「クリープを入れないコーヒーなんて@岸惠子」みたいなもんですよね。
八代亜紀の「なみだ恋」6バージョンはちょっと予想外。歌い直しすぎ(笑)。 私が知ってるだけでもテイチクで2回録音しているはずで、もしかしたらそれ以上ありそう。そしてコロムビアでも複数録音してるんでしょうね。センチュリー時代のボロボロな亜紀ちゃんの声より、最近のコロムビア時代の方が出来が良さそう。
ご指摘の加藤登紀子の「百万本のバラ」もきっと凄い録音回数になってるでしょうねぇ。レンタル店でベスト盤を借りるたびにバージョンが違うって事がありましたもん(唖然)。 バラの本数がトータルで千万本は軽く超えてますね。「♪貴方に貴方に貴方にあげる」って、あげてもあげきれないんじゃないでしょうか。「バラの花専門店・お登紀」とかを開店するくらいの勢いで。そしてバラにはわざわざロシア語で名前をつけ直したり、自分の曲にちなんだ名前をつけて販売していそうです。
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Res:函館のシト 題名:業界最多吹き込み 投稿日 : 2006年9月28日<木>22時14分
シャンソン歌手でカルト俳優の高英男「雪の降る町を」、計11回レコーディングらしいです。 ♪ゆ〜き〜のふ〜るま〜ちを〜 こな雪・つぶ雪・わた雪・みず雪・かた雪・ざらめ雪・こおり雪…新沼謙治も真っ青。
でももうそろそろ、お登紀さんが記録を塗り替えていそうです。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:業界最多吹き込み 投稿日 :
2006年9月28日<木>23時14分
シトさん、どっからそんなプチネタ仕入れてるんですか?(笑)<11回レコーディング お登紀さん、もう超えてるか、超えてなくてもいずれ超えそうな気がします。
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