ちあきの掲示板(過去ログ)

2006年 3月分

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ちあきへの恋心
temo 投稿日:2006年3月22日<水>22時12分

初めて投稿します。ご多分に漏れず、NHK番組を見て、ちあきなおみへの恋心が再燃(しかも激しく!)した者です(^^;)。家でビデオを繰り返して見ていると、妻から「よく飽きないのネ」と冷笑されてしまいました。仕方なくビデオの音声をMDに落として通勤時間に聞いていたのですが、しばらくしてCD売り場をさまよいながらちあきのCDを買い始め、今や勢い余って通販BOX物を注文する始末。実は10年ほど前に「星影の小径」をTVCFで聞きつけ、その魅惑の歌声に心ざわめき、CD(ビクター発売)を入手したのですが、このCDの「星影の小径」以外の曲がいま一つピンと来ず(特に「港が見える丘」。ネライは分かるのですが・・・)やや熱が冷め、しばらく遠ざかっておりました。その間、主に高橋真梨子の透明で落ち着きのある歌声を楽しんでおりました(年増好み)。このたび、NHK番組で再び「港が見える丘」を聴き、身体をくねらせるちあきを見て、いたく納得した次第(特にそのエンディング!)。さて、ちあきのCDをいろいろ聞いていると異なったversion(音源というべきか)の曲があるんですね(当然でしょうが)。まさか「喝采」に英語versionがあるとは・・・。(^^;) 例の「夜に急ぐ人」についてはアルバムversion(落ち着き感あり。ナレーション入り。)などよりNHK紅白歌合戦version(でいいのかな。声が破綻している。悲鳴入り。)の方が狂気に満ちていてイイですネ。こう恋心が募ってくると、現在のちあきの姿を想像してしまうのですが、もし可能なら見たくもあり、いや見たくなし、という心境です。では又。
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Res:東西線 題名:わかります 投稿日 : 2006年3月23日<木>13時04分

恋心は再び燃えると以前よりいっそう激しくなるものらしいです。
私がそうですから。

「港が見える丘」ですが、私もビクターの方は「アウ、アウ」が気になりますね。
それからコロムビアの「これくしょん」6枚組セットをお買い求めになられたようですけれど、
これを企画された方には改めてお礼を言いたいですね。珍しいものがまだまだ入っていますね。
「オスローの出来事」「女のシャッフル」などなど。

http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:Opteron280 題名:ちあきへの恋心、濃い心 投稿日 : 2006年3月24日<金>19時53分

>私もビクターの方は「アウ、アウ」が気になりますね。

これを聞いたとき笑ってしまいましたけど、、、
何かこだわりがあったんですかね。

私、ちあきさんがテレビで歌って居る姿をリアルタイムで見たことがないのがとても残念です。
そして女である私ですが、ちあきさんにマジです(爆。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:ちあきへの恋心 投稿日 : 2006年3月26日<日>22時43分

temoさん、はじめまして。書き込みありがとうございます。

『歌伝説』でちあきさんへの認識を新たにした方、ちあきさんに再び興味を持った方は非常に多いようですね。こうやってちあきさんの歌が広がっていく事を願っています。

アルバム『港が見える丘(=星影の小径)』はちあきさんもインタビューで答えていた通り、その出来について賛否両論だったそうです。否定的な意見が多かったそうで、それのせいなのか、ライブなどでは『VIRTUAL CONCERT 2005』に収録されたり、『歌伝説』でも放送されたジャズアレンジのバージョンで歌っていた事がほとんどだったようです。実際、あのアリジナルのアウアウアレンジをライブで再現するのは難しいかもしれません。

賛否両論(と言っても否定的な意見が大半を占めたそうですが…アレンジの倉田信雄さん・談)あったあのアレンジですが、アルバム全体を通して聴いてみて未だに古臭さを感じさせないのは、ちあきさんのボーカルと共に、倉田さんや武川雅寛氏によるアレンジの斬新さが影響しているかもしれません。ちあきさんのアナログなボーカルと、打ち込みやシンセを多用したデジタルな演奏の化学反応が楽しめるのではないかと思います。
このアルバムは5月に新装発売されますが、リマスタリングされる事に期待して発売を待ちたいと思います。

> CDをいろいろ聞いていると異なったversion(音源というべきか)の曲が
> あるんですね

レコード会社を移籍している影響もありますが、コロムビア時代に同じ歌を再録音している、というケースもありますね。
半年の間に2回もリリースされた「雨の夜あなたは帰る」は珍しいパターンではないでしょうか。ちあきさんは後に録音された方が好きだったようです。

それから、「カスバの女」はコロムビア〜テイチクで計3回。ちあきさんのボーカルの変化を堪能できます。

「夜へ急ぐ人」は私も紅白でのアレンジが気に入っています。セリフこそありませんが、テンポアップされた演奏が緊迫感を与えてくれます。

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Res:temo 題名:「冬隣」が心に沁みる・・・ 投稿日 : 2006年3月26日<日>23時16分

ウシオ様、東西線様、Opteron280様

返信ありがとうございます。公私ともややバタバタしており、この掲示板の過去ログをよく拝見する暇がありませんが、ウシオ様を始めとする皆様のちあきなおみに対する深い想いが伝わってきて感動しております。

>・・コロムビアの「これくしょん」6枚組セットをお買い求めに
>なられたようですけれど、・・
そうなんです。ライナーノーツ(というには厚いナ)の後の方のジャケット写真を食い入るように眺めました。この姿、とても妻には見せられぬ・・・ (~~)

>・・・その出来について賛否両論だったそうです。
やはり「星影の小径」ビクター版のあのアレンジは賛否両論でしたか。その頃、別のCDも聞いていたらもっと早く恋心が燃え上がっていたかも(^^) でも「星影の小径」のアレンジは大傑作だと思いますネ。その他には「上海帰りのリル」、「水色のワルツ」などがまずまず心に響きました。「水色のワルツ」の作詞:藤浦洸、作曲:高木東六のお名前がなんとも懐かしいです。誰がオリジナルで唄ったのか調べたら二葉あき子という人らしいですネ。

ところで「冬隣」という歌がどうにも心に沁みます。当然、ちあき自身の境遇に重ねて聴いてしまうのですが、その歌声とリズムからは深い悲しみの中に一種の爽やかさが感じられ、いっそう心が揺さぶられます。

さて、通販BOX物と手近なCD shopで手に入れたものですでに25枚に達しました。従って、聴き込むのが追いつかない状態です。(^^;)でもCDはいつ廃盤になるやもしれず、近々銀座の山野楽器に行ってみる予定です。聞くところによるとちあき物が並んでいるとか。散財ですが、どうせ株を売ったアブク銭だ・・・(^^;)

蛇足:ついでに前から気になっていたRod StewartのThe Great American Songbook(今やVol. 4まで来ている!)も入手しました。あのハスキーボイスが何とも心地よい。StardustやWhat a wouderful worldなどを聞くと、ちあきで涙した後の濡れた心が心地よく元に戻ってゆくような気がします。

では又。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:「冬隣」が心に沁みる・・・ 投稿日 : 2006年3月27日<月>00時16分

temoさん

アルバム『伝わりますか』発売当時、テレビで「冬隣」を歌い倒していた(笑)ちあきさんですが、一度だけ(だったと思います)歌の最後で涙を流した事がありました。それ以外は比較的あっさりと客観的な歌い方をしていたような記憶があるのですが、あの涙は妙に印象の残っています。

『歌伝説』で「冬隣」が流れなかったのは、制作者の方のちあきさんに対する配慮だったのかな、と思うのは私の考えすぎかもしれません。

株で儲けたお金、ぜひちあきさんに投資を。
懐だけではなく心も更に潤う事、間違いなしです。

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Res:東西線 題名:冬隣を聴いた後 投稿日 : 2006年3月27日<月>20時00分

そうですねえ。この曲心に沁みてきますねえ。
「歌伝説」のテレビ見てこの曲の聴き方?がわかったような気がしましたのでちょっと書きます。

ちあきさんの表情を涙ながらに見ていました。涙拭くために眼鏡外したりしましたが、ずっと食い入るように見ました。
ちあきさんも涙が出ていましたけれど、最後のところで微笑んでおられるんですよ。
それで私も徹底的に感動してしまったときには微笑むことにしました。ちあきさんの真似ですね。
こうすると不思議と心が暖かくなって感動も深まるようなんです。是非やってみてください。
きっと素敵な気持ちになりますよ。

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Res:Opteron280 題名:冬隣。。。 投稿日 : 2006年3月28日<火>15時48分

この曲は聴ける心境の時とそうでない時とが私にはあります。
私はリアルタイムでちあきさんがテレビで歌っているのを見たことが無いんですけど、私がもしみなさんくらいの世代で、今みたいなちあきさんのファンだったら見逃さなかったはず。
だって今聴いてもなんだか泣けてくるから…。
歌うほうとしては辛いですよ…。
ちあきさんはそんな曲が多いんですよね。
不思議ですね。
嘆歌(えれじい)という曲を聴いても
「皮肉すぎます人の世なんて、人の世なんて。
 今頃、あなたの残した歌がひとり歩き始めるなんて。。。
 あなた、聞えますか」って、、、
切ない気持ちでいっぱいになりました。
でもそういう不思議な所も全部、全て好きです。

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Res:HORIZONです。 題名:最近のおきにいり 投稿日 : 2006年3月28日<火>23時22分

>近々銀座の山野楽器に行ってみる予定です

temoさん こんばんわ。超アメリカンポップスファンでありながら ちあきファンでもあるHORIZON
といいます。先週 土曜 銀座の山野楽器にいってきました。あそこは バーコードでピっと機械に
あてると 30秒ほどほとんどのCDがきけるんで、東京づとめもあって 良くいきます。
で 番組の影響か そうですね・・・1階中央レジのところに結構な ちあきコーナーが。
同じのが何枚も置いてあるのではなく 1〜2枚づつ様々な種類のが置いてありました。
アーカイブの紙ジャけとか ほとんどあったような・・・。なんだかうれしいもんです。
結局2時間ほどもいて、洋楽やらニューエージやらクラシックやらもみて 買ったのが
1枚。ラッセルワトソンって クロスオーバークラシックの人でしたが・・・。

ところで 最近 ちあき曲では つい最近はじめてきいた(そう・・・あっしはコアなファンではない
ので)吉田旺の「雪」という曲。「さんぷんどらま」というアルバムに入ってますが まさに さんぷんで
涙ぼろぼろ。主人公の女の人を 慰めながら涙を流しながら抱きしめたくなるくらいせつない曲です。
歌を演じる ちあき ならではの曲。このアルバム。
アルゼンチン風 居酒屋「紅とんぼ」も入っていて 興味深いアルバムです。

書き込みついでに・・・関係ない話。
◎銀座山野楽器 すぐ近く。サブウエイの向かいあたりにある「末広」というラーメン屋。うまいです。
個人的に。ゴマラーメンが特に。よかったら寄ってみてください。
◎ウシオさん! 村主 とりあえず2位おめでとうございます。もう少しで 金もあり得たけど、僕はとっても
うれしいのは 村主本人が喜んで微笑んでくれたこと。よかったよかった。ぱちぱち。
それにしても、絵に描いたようなかわいさ+「金しか考えられない」なんていうゆえ 嫌だったコーエン。
でも・・・なんだか かわいそうすぎ。2度あることは3度ある4度も5度も、あの娘の場合あるような
気さえする、なんとも 気の毒な
すっ転びでした。

久々で 関係ないことまで すんません。ではでは。 

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Res:temo 題名:ジャズっぽい編曲が好き。 投稿日 : 2006年3月30日<木>00時00分

ウシオ様
>・・それ以外は比較的あっさりと客観的な歌い方をしていた・・
CDでもあまり感情を込めずに唄っているように感じます。そこに歌詞とは裏腹な、ある種の爽やかな諦観を感じたのでしょう。それゆえ一層、心に染みこむのでしょう。

東西線様
>それで私も徹底的に感動してしまったときには微笑むことにしま
>した。
ウーム。まだ初心者ゆえ、そこまでの境地に達しておりません。(^^;)

Opteron280様
>、私がもしみなさんくらいの世代で、今みたいなちあきさんのフ
>ァンだったら見逃さなかったはず。
私はちあきなおみがデビューして以来、TV歌番で唄っているのをリアルタイムで見ているんですが、その歌声が深く心に沈み込んだまま、なぜか遠ざかってしまいました。(実は、その理由は私自身の人に言えない事情があるのですが・・・。ほとんどすべてのことに興味を失った長い時期があったのです。)そのことを今、とても悔やんでいます。NHK『歌伝説』で、その沈み込んだ歌声に静かに恋していた心に火が着いた、とでもいえばいいんでしょうか。なんだか長い間会わなかった初恋の人と再会したような(^^;)、自分でも不思議な気持ちです。そうさせたちあきさんは不思議な人です。

CDを聞き込むのが遅いため(私は同じCDを何度も聞き直すのが好み)未開封のCDがまだたくさん残っています。今、Virtual concert 2003を聴いているんですが、「東京の花売り娘」をスロージャズ風に情感たっぷりに唄うちあきさんの声にウットリしてしまいました。こんな編曲があるんですねー。

では又。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:ジャズっぽい編曲が好き 投稿日 : 2006年3月30日<木>00時22分

HORIZONさん

30秒視聴機、近所のTSUTAYAにも置いてます。あれ、便利ですよね。
『参分劇』は復刻を期待しているアルバムです。「雨濡れ」からスタートして、最後の「紅とんぼ」の別バージョンでドラマ完結、みたいな内容がたまりません。

村主については…うーん、どうなんでしょう。悔し涙のコメントが出ていました。2位に全く満足していないとの事。ちょっと休めばいいのにと思ってしまいますが、まずは来期に注目を。

temoさん

「冬隣」の涙流し歌唱バージョンは、正直なところ、初めて観た際にはちょっと重すぎるのではと感じました。それ故に印象に残っています。その時はそういった歌唱を試したとか、特別な思いで歌ったとか何かしらの理由があったのかもしれません。
おっしゃるとおり、あっさりとした中の<諦観>が魅力の歌なのかもしれません。

ジャズ風の編曲は倉田信雄さんや服部隆之さんによる功績が非常に大きくて、当時にそれを発注していたちあきさんのスタッフの方のセンスの良さも感じます。
「東京の花売娘」は私も大好きです。

東西線さん

ちあきさんが歌っているのを観ると、その時の表情をいつの間にか追ってしまい、同じような顔になってしまう私です(笑)。

Opteron280さん

「嘆歌」については、まさにその通りの内容になってしまったのではと、私も一時期ブルーな気持ちだったんですが、でもちあきさんの歌が一人歩きする事は、ある意味前進ととっていいのかもしれません。

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Res:Opteron280 題名:ちあきモアモアラヴ 投稿日 : 2006年3月30日<木>15時14分

temo さま 江

>私はちあきなおみがデビューして以来、TV歌番で唄っているのをリアルタイムで見ているんですが、その歌声が深く心に沈み込んだまま、なぜか遠ざかってしまいました。(実は、その理由は私自身の人に言えない事情があるのですが・・・。ほとんどすべてのことに興味を失った長い時期があったのです。)そのことを今、とても悔やんでいます。

悔やむかぁ。
悔やむほどちあきさんに惚れているのがよく伝わります。
っていうかチョーよく解ります。
でもでもでも、これからだってちあきさんに惚れ続ける事はできるし悔やむことないっすよ。^^
長い人生の中で悔やむことも大切ですしね。
きっといい事も悪いことも意味があって起こっていることだと思います。

そんな私も悔やんでいることはありますが…。あはは。

人生において無意味な事なんてきっとないだとも思ってます。

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Res:temo 題名:ちあきを聴く快楽 投稿日 : 2006年3月30日<木>23時45分

Opteron280 賛江

>きっといい事も悪いことも意味があって起こっていることだと思います。
>人生において無意味な事なんてきっとないのだとも思ってます。

ホント、そう思いたい!・・・のでありますが、凡人ゆえそうは思えないこともしばしば・・・(^^;)。
でも、これからはちあきなおみを聴く快楽がある!と思えばあまり希望の持てない人生を歩む足取りもいくらか軽くなろうというもの・・・(やや大げさか?)

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今日のテレ朝のひばり特番にて…
ウシオ@管理人 投稿日:2006年3月28日<火>23時59分

幻のブラジル公演の映像が放送される、という内容に興味があって番組を録画して、ダーっと観てみました。

ブラジル公演、凄いです。もう好きとか嫌いとかではなく、その勢いに圧倒されました。ロックアレンジの民謡メドレーでの、浪花節を歌う時と同系列のひばりの声にシビれます。番組の中で息子の和也ちゃん(←はなわが真似するひばりっぽく読んでください)が「形にしてファンの方に見せたい」と言ってましたけど、これ、DVDになるんだったら欲しいかも。お願いだから高額商品とかのおまけにはしないでください。

で、その番組の中にVTRゲストとして出てきたのが和田アキ子なんですが、テロップには

「美空ひばりと母と慕う」和田アキ子

って書かれてたんですよ。アッコ、山岡久乃を母と慕ってたんじゃなかったっけ?とテレビを見ながら一人突っ込んだ私でした。

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Res:ウシオ@管理人 題名:昨日はひばり、今日は陽水 投稿日 : 2006年3月30日<木>00時31分

昨日の美空ひばりのブラジル公演の映像にヤラれた後、今日は井上陽水のコンサートを観てきました。青森がツアーの初日だったんです。

2時間半弱、23曲、ベスト盤みたいな濃い内容に大満足。声も相変わらずの艶っぽさで、うっとり聴いてきました。
何が嬉しかったかというと「小春おばさん」を生で聴けた事。「氷の世界」も歌ってくれたんですが、この2曲はちあきさんもカバーしているものの、やはりオリジナルには敵わないというのが私の正直な思い。私がアルバム『ルージュ』を不完全燃焼のようであまり好きではないという個人的な理由もあるんですが、本家の「小春おばさん」が聴けて、妙にすっきりした気分で帰ってきました。

ちあきさんのアルバム『ルージュ』、もうちょっとどうにかなってれば不完全燃焼っぽさが無くなりそうな気がするんですけど…。

話が反れましたが、昨日・今日とコンサート(映像含む)で元気になりました。

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お〜ッつと!発見です!
玄米パン 投稿日:2006年3月28日<火>13時02分

三度目の投稿のバカな親父です。先日、例によりまして
夜分、焼酎を飲みながらレンタルビデオを鑑賞していました。
題名は「死んでもいい」大竹しのぶ、室田日出男、永瀬正敏、の三角関係。ラストシーンでの惨劇が見ものです。
この中で、なんと、ちあきなおみさんの「黄昏のビギン」がすばらしい使われ方をしています。忘れられないシーンです。
知らずに見ていて思わず、焼酎を吹き上げました!
あまりのよさに感激して泣けて、是非皆さんにお伝えしたくて。
知らなかった方はご視聴お勧め!
なんて、過去ログをろくに見ないで書いています。
もう、皆さんご存知ですヨネ。こりゃまた、失礼しましたっ!
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Res:東西線 題名:ありがとうございます 投稿日 : 2006年3月28日<火>18時15分

情報ありがとうございます。
仕事むちゃくちゃ忙しいんですけれど、「黄昏のビギン」自分でも
歌いながらやってます。(笑)

グッドタイミング!

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:お〜ッつと!発見です! 投稿日 : 2006年3月28日<火>20時12分

玄米パンさん、東西線さん

玄米パンさんお知らせありがとうございます。

> 「死んでもいい」、ちあきなおみさんの「黄昏のビギン」が
> すばらしい使われ方をしています。
> 過去ログをろくに見ないで書いています。

「ちあきの掲示板」の膨大な過去ログのどこかで、何度か話題に上っていたような(笑)。
という私はまだこの映画を観ていません。映画予告か何かで大竹しのぶと永瀬正敏のベッドシーンをチラっと観たんですが、白いシーツ越しに動く永瀬の腰の振りのエロさが見事でした。ああいう動きを私もしたいものです。腰が悪いので多分長時間は無理。

監督の石井隆さん、『月下の蘭』ではちあきさんの「星影の小径」を、『GONIN』では「紅い花」を使ってるそうで、監督がちあきさんの歌のファンなのだそうです。

こういった小ネタ、見つかりましたら随時お知らせくださいませ。私もチェックしていないような話題がたくさんあると思います。

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Res:なおし 題名:「死んでもいい」 投稿日 : 2006年3月29日<水>01時19分

「死んでもいい」は公開中に、新宿の映画館でみました。映画が始まる前に、「黄昏のビギン」がエンドレスでかかっていたのを思い出します。あの時「すたんだーどなんばー」買っておいてよかったです。映画じたいもよかった。「GONIN」とあわせておすすめです。

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酒井政利氏、45周年パーティー開催
ウシオ@管理人 投稿日:2006年3月28日<火>23時49分

別スレッドに書いた森昌子関係のワイドショーを録画した中に、酒井さんのパーティーの模様や毎度おなじみの「百恵秘話」などを交えて30分くらいのコーナーにした<酒井さん特集>がありました。
パーティーでは篠山紀信・南沙織夫妻が登場したり、久保田早紀がピアノの弾き語りで「異邦人」を歌ったり、ジュディが「魅せられて」を歌ったりとなかなか豪華。噂ではいしだあゆみも来てたというんですが、それについては紹介されず。あゆみさんって酒井さんと組んで「羽衣天女」をリリースして、その後アルバム制作も予定してたんですよね。結局実現しなかったんですが、完成していたらどんな仕上がりだったのか興味があります。
あ、山口百恵(三浦百恵さんと言うべき?)からのお祝いコメントも披露されていました。百恵、嫌々じゃなきゃいいんですけど。

パーティーのお土産として、酒井さんがプロデュースした21曲が納められたCDが配られたそうなんですが、市販される計画もあるようです。でも、絶対にその中にちあきさんの「風の大地の子守り唄」が収録される事はないでしょう(笑)。

酒井さん、今手がけてるのは元ホストの城咲仁なんだそうです。フォーリーブスの「ブルドック」をカバーしてデビューさせるのだとか。安値感満載。

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人生の晩年を迎えて
きの字 投稿日:2006年3月26日<日>18時41分

しばらくぶりです。毎年「花吹雪」の季節になると現われる「きの字」ですが、思いがけぬ「ちあきブーム」となった昨今でも相変わらずスタンダード・ジャズボーカルと「ちあきなおみ」をヘッドフォンで聞きながら就眠しているオジンです。
ぼくは生まれも育ちも東京の山の手で、さいわい中の上の家庭の、五人兄弟の末っ子として育ったものですから、ガキの時から父の好きな邦楽や歌謡曲(藤山一郎や東海林太郎のデビュー版から)兄たちの外国版ポップス(私の青空、谷間の灯、モンテカルロの一夜など)を、太平洋戦争開戦まで(いえ、開戦後も)ランダムに聞き続けて育った世代なのですが、戦中戦後を経てもう60年以上、いま残っているのはアメリカン・スタンダードジャズボーカル(新人のカバーが楽しみ)と、日本の歌手ではちあきさんだけになりました。つまり日本の昭和以後の歌手では、ふるいにかけると(美空ひばりなどを含めて)ちあきさんだけが残ったわけです。それにしても管理人さんのお年を聞いて驚きました。ぼくの半分以下ですものね。ちあきさんがデビューした時は、ぼくは現在の管理人さんよりずっと年上だったわけですよ。
それから最後に、戦後の歌手として一時一世を風靡した笠置シヅ子のことを、現在どの局でもほとんど取り上げないのはどういうわけでしょうか?ぼくは大学生の頃、姪が日劇ダンシングチームにいたので楽屋口は顔パスでしたが、一度彼女のショーの最終リハーサルを無人の客席で聞いて、あの広い日劇のホールのすみずみまでノンマイクでビンビン響きわたる彼女の声量と、舞台の隅から隅まで走り回りながら無人の客席に呼びかけ笑いかける、その真摯な姿に圧倒され、これぞプロだと感銘した思い出があります。一連のブギもの以外にも、服部良一とのコンビによる佳曲も多いのに、どこかで「笠置シヅ子全曲集」でも企画してくれれば結構売れると思いますがね。ぼく個人としては「アイレ可愛や」という曲が大好きです。
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Res:ウシオ@管理人 題名:まだまだ延びる人生の晩年 投稿日 : 2006年3月27日<月>01時54分

きの字さん、春の訪れと共にようこそいらっしゃいました。

「花吹雪」は相変わらず春ソングとしては地味な存在の歌ではありますが、この時期になるとそろそろ聴きたくなってきます。とはいえ、今は様々なベスト盤に収録されていますので、常に聴いている曲のひとつにもなっています。

> それにしても管理人さんのお年を聞いて驚きました

よく言われます(笑)。
このサイトを始めた時は間もなく30歳になろうかという時でした。そして今年は年男に。
ちあきさんがデビューしたあたりにきの字さんの年齢…とまではいかなくとも、ある程度の年齢でいてリアルタイムでデビューからちあきさんを追いたかったと思いますが、さすがにそれは叶わぬ夢。私がリアルタイムでちあきさんを体感できたのはわずかの期間ですが、それでも貴重な時間を過ごせました。いや、今も進行形ですね。

笠置シヅ子というと、私はその生涯を追ったNHKのドラマでの印象が強くあります。順みつきが主演しました。リアルタイムだと『家族そろって歌合戦』の審査員としての姿を記憶しています。

彼女のCDは今も1枚物の『全曲集』が発売されているそうです。
以前は3枚組の全集物が発売されていましたっけ。ネットオークションなどで時々見かけますね。
現在は以前放送されていた『驚きももの木20世紀』のような、人物を取り上げるテレビ番組が以前より少ないような気がするのですが、またいずれそういった番組で取り上げられる事も出てくるのではないでしょうか。それにふさわしいエピソードも数々持ってらっしゃる方ではないかと思います。

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Res:きの字 題名:ちあきと歩いた後半生 投稿日 : 2006年3月28日<火>18時18分

思い起こせば、ちあきが「雨に濡れた…」でデビューしたときは、ぼくは44さい。現在のウシオさんより8歳近く年上でした。それからまさに「リアルタイムで」ちあきと共に人生の後半を送ってきたわけですが、なにしろスタートがその年齢だったわけですから、発表される曲ごとに対する思いが、このサイトに投稿されるほとんどの方々と食い違っているのは大目に見てください。
いつか「花吹雪」のイメージとして、男は旧制高校の白線帽、女は和服にショールをかけた二十七八の飲み屋のおかみと書いたことがありましたが、あれはぼくの長兄がいた弘前高校の(ぼくは行ったことがないのですが)イメージです。もちろんぼくも旧制高校の出身ですが、それまでの長い前半生の歌手たちを忘れて、どうしてちあきにのめりこんでしまったかを、ぽちぽち書きたいと思います。もし同年輩の方がいらしたら、ぜひご助力を。
なお昭和44年のぼくは日本テレビに勤務していて(職名はご勘弁を)社内ではかなり顔が効く地位にいました。

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Res:ウシオ@管理人 題名:まだまだちあきさんと歩いていただく後半生 投稿日 : 2006年3月28日<火>20時29分

きの字さん

スタートは違えど、共にちあきさんの歌を愛聴する身。

> 発表される曲ごとに対する思いが、このサイトに投稿されるほとんどの方々と
> 食い違っているのは大目に見てください
> どうしてちあきにのめりこんでしまったかを、ぽちぽち書きたいと思います。

どうぞどうぞ!いつでもお待ちしております。
テレビ局にお勤めだったという事で、そういった所ならではの話題ももしありましたら併せてお待ちしております。

> 「花吹雪」のイメージとして、男は旧制高校の白線帽、
> 女は和服にショールをかけた二十七八の飲み屋のおかみ

ちょっとバンカラな感じでしょうか。大正ロマンというか、昭和初期の雰囲気というか。セピアがかった風景の中、花吹雪だけが桜色で舞っていそうです。

弘前高校は私の家から車で1時間くらいの所にあります。
あ、そうだ。映画監督の鈴木清順・元NHKアナの鈴木健二ご兄弟が共に旧制・弘前高校の出身ですね。

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八代亜紀のファド番組・・・(−−;
migiri 投稿日:2006年3月22日<水>15時58分

確定申告も終わり、暖かくなって除雪もしなくなってやっと暇ができました。農作業にはまだまだ早く(雪がまだ1m以上も積もってますから)のんびりしてる…場合じゃなかった(^^;ゞ
と、いうのも古い番組を録画したビデオテープをジャンル別にDVDに焼いてます。その中で見つけたのが八代亜紀がファドを訪ねてポルトガルへ行く番組。録画しながら見ましたが…ちあきのポルトガル紀行番組とカメラワーク・内容がほとんど同じに見えた…。ファドをテーマにするとあれしかなかったのかしら(^^;流石に30分と1時間15分(ぐらい)じゃ他に割り増し(^^;してロドリゲスの後継者と言われてるミージア(?)とのジョイントコンサートみたいなものも入ってますが。
見ながらいろいろ突っ込んでましたわ。(^^;ゞ
八代亜紀も悪くは無いのですが…やっぱりちあきのファドがすきです。
おニューの車でCDで聴いてます。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:八代亜紀のファド番組・・・ 投稿日 : 2006年3月26日<日>20時03分

migiriさん、毎年の恒例行事終了お疲れ様でした。
こちらも雪はだいぶ融けてきています。まだ家の庭にはたんまり積もってますが…。
新車、大事に運転なさってくださいませね。

亜紀ちゃんのファド番組、放送当時もここで話題になりましたっけ。私、当時録画したのですがいつのまにか消去してしまったみたいです。亜紀ちゃん、ごめん(笑)。

番組の中では「観光ファドバー」みたいなところで店員が次々とファドをメドレーで歌うようなシーンがありませんでしたっけ?ミュージカル映画みたいで印象に残っています。ちょっと実体験してみたいかも。

ちあきさんと亜紀ちゃんの、それぞれのファド番組のせいでいつかリスボンに行ってみたいと思うんです。なかなか行く機会はできないと思うんですが、円柱海岸とか、ちょっと足を伸ばしてロカ岬にも行ってみたいんですよねえ。そこでちあきさんのファドを聴いてみたいです。ウォークマンか何かに録音して持って行って。

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さよなら、宮川泰先生…
ウシオ@管理人 投稿日:2006年3月21日<火>21時38分

作曲家・編曲家としておなじみの宮川泰先生が、本日お亡くなりになったそうです。

宮川先生といえばザ・ピーナッツをはじめとして数多くのアーティストを手がけ、「恋のバカンス」「宇宙戦艦ヤマト」など大ヒット曲も多数。

そして、何といっても「ちあきの部屋」として書かなければならないのは、ちあきさんの「夜へ急ぐ人(シングルバージョン)/海のそばで殺された夢」の編曲や、ライブ盤として発売されたちあきさんの昭和48年や昭和49年のリサイタルの編曲も手がけてらっしゃった事です。

時には過剰なサービスで、そして素敵な音楽で私たちを楽しませてくださった宮川先生。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。

今年の紅白、「蛍の光」の指揮は誰が執るんでしょうか。
宮川先生の豪華な指揮棒が見られなくなってしまうのは、何とも寂しいです。


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Res:Opteron280 題名:そうなんですか 投稿日 : 2006年3月21日<火>22時15分

宮川泰さんといえば、、、
紅白で2本の派手な指揮棒をあやつっていたヒト、、、
お亡くなりになったんですねショックです。
あんな棒の振り方するヒトは貴重だったと思います。

ご冥福をお祈りします。。。
ショック

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Res:函館のシト 題名:巨星堕つ… 投稿日 : 2006年3月21日<火>22時23分

数日前のスポーツ報知での
「松山恵子、肝臓ガン告白」の記事
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/mar/o20060318_25.htm
も結構ショックなんですけど、宮川先生がですか…。
淋しい限りです。

これを機にというのは残念至極ですが、「ズームイン!!朝!」のOP、関西競馬ファンファーレを収録した追悼盤を強く希望します。

あの濃い「仕事」、もう新たに聴くことも見ることも出来なくなってしまったのは本当に淋しいです。

紅白、蛍の光指揮は…三原綱木あたりか廃止のいずれかのような気がします。

http://blog.goo.ne.jp/hakodatenoshito0303/
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Res:vovo 題名:お恵ちゃん・・・ 投稿日 : 2006年3月22日<水>00時42分

お恵ちゃん、ガンだったんですね・・・

先月の「歌謡コンサート」に出演されて「未練の波止場」を歌われていたのですが、間奏でのいつものセリフが「命のある限り〜歌うけんねぇ」(うる覚えですが)と意味深なことを言っていたので大変心配していました・・・。

先日放送の同番組で確か同い年のお千代さんが新曲の歌詞が飛ぶ&間違えたこともあり、色々考えさせられますね・・・。

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Res:migiri 題名:ご冥福をお祈り申し上げます(−−) 投稿日 : 2006年3月22日<水>15時39分

今朝、ワイドショーで知りました。WBCで日本が初優勝したのを知った後でした。
宇宙戦艦ヤマトのサントラが欲しくて中古レコードを漁ったわたしでした。特にスキャットを歌う川田さんの声が好きで。
そしてその美しいオーケストラの旋律が大好きでした。
ちなみに、本放送(一番最初に放送された)時からこの曲が大好きでした。
宮川先生の編曲だったというのを知ったのはだいぶ経った時でしたが。
眠っている間にお亡くなりになったとか。苦しまなかったのでは?というのがせめてもの救いでしょうか。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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Res:ジャンケン娘 題名:素敵な笑顔が忘れられません・・。 投稿日 : 2006年3月22日<水>21時40分

今日、関西ローカルのテレビで 「宮川」先生の特集をしていました。「恋のバカンス」がBGMに流れていました。

先日、亡くなられた 久世さんと 奇しくも同じ病気だったんですね。昭和の偉大なる人が また一人 去っていってしまいましたね・・。ご冥福をお祈りします。

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Res:ウシオ@管理人 題名:宮川先生の追悼番組 投稿日 : 2006年3月25日<土>10時00分

木曜日の深夜、NHK総合で放送された番組が今日の夜、NHK-BS2でも放送になるそうです。
木曜日の放送は出張先で見ました。『お笑いオンステージ』の主題歌って日吉ミミが歌ってたんですね。今までずっとのこいのこが歌ってたんだとばかり思っていました。

『ありがとう 宮川泰さん』23時45分〜(30分)。


話は変わりますが、お恵ちゃん、ガンとは。
不謹慎ですが、この際それを売りにするくらいのパワーで活動を続けて欲しいです。
お恵ちゃんならそれくらいやってくれそうなんですが、さすがにキツいかな…。

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Res:Silent Kan 題名:紅とんぼで 投稿日 : 2006年3月25日<土>22時24分

ちあきさんが「紅とんぼ」で、11年ぶりに出場というニュースを、
どこかの放送局のワイドショーでやっていたとき、宮川泰先生、「うれしいですね。」とコメントなさって、おいででしたし。
 いつの時のか、NHKの5分か10分の紅白を振り返る番組で、森進一さんの「おふくろさん」、ちあきさん「喝采」が放送され、ちあきさんのノンビブラートでこれだけ表現できるて、すばらしいですね、と。
ウナセラディ東京とかしゃれた曲をおつくりの宮川さん、ちあきさんの歌がお好きなんだ、と。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:紅とんぼで 投稿日 : 2006年3月26日<日>19時55分

Silent Kanさん

宮川先生のちあきさんに対するコメント、うっすらと記憶にあります。
コンサートでも仕事を一緒にしたりして、ちあきさんの事が印象に残っていたのではないでしょうか。

ザ・ピーナッツの「ウナ・セラ・ディ東京」の複数あるアレンジ違いバージョン、「愛のフィナーレ」の新録音バージョン、園まりバージョンの「ブルー・ライト・ヨコハマ」などで楽しめる無駄に豪華な、詰め込みすぎてるのにそれがたまらない魅力だった宮川先生のアレンジの数々…これからも愛聴したいと思います。

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こちらでは初めまして。
投稿日:2006年3月12日<日>22時15分

ウシオさん、今晩は。
先日来、色々お世話になっております。

さてさて、本日「VIRTUAL CONCERT 2005 ハンブルグにて」を買ってきました。もう7〜8回は聴いたかな。タイトル通りコンサートの雰囲気がうまく醸し出されていて、いいですねー。
できれば2003を先に買いたかったのですが、店頭に無かったので2005からです。

取り急ぎ、お礼とご報告でした。
http://tripleb.seesaa.net/
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Res:ウシオ@管理人 題名:長女:2003、次女2005 投稿日 : 2006年3月14日<火>00時37分

轍さん、こちらでははじめまして。こちらこそ書き込みありがとうございます。 引き続きお楽しみください。

『歌伝説』の放送直後、『VIRTUAL…2003』の方が売れて、それで店頭においてなかったのかもしれないですね。
渋い選曲の『VIRTUAL…2005』は、2003以上に未発表のライブ音源も音質が危なくて、「公式海賊盤」みたいな雰囲気も漂っているのですが、そこがまた魅力の1枚です。
タイトルこそ間に1年ありますが、2003と2005は年子のような間柄に思えます。

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Res: 題名:また買いました。 投稿日 : 2006年3月14日<火>23時37分

ウシオさん、どうも。

拙ブログのレスにも書きましたが、今日「VIRTUAL CONCERT 2003」をゲットしました。惚れ惚れと聴き入っています。2005より馴染みの曲が多く実に心地よい。いずれブログ記事としてアップしようかなと思っています。

ではまた!

http://tripleb.seesaa.net/
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Res:瀬戸の凪(なぎ) 題名:ちあきの小箱 投稿日 : 2006年3月17日<金>08時54分

横スレ失礼します。
色々とちあきさんのCDアルバムで、盛り上がっているようですね。
思うのは、ネット社会がここまで広がなければ、ちあきさんはここまでの再脚光は浴びなかったのではないか。
私でさえ、この掲示板に出会わなかったら、「ちあきなおみは過去の人」だった可能性は大。
スレ主のウシオ様をはじめ、熱烈ファンの皆様のお陰です。感謝します。(何で、オマエが?。まぁ、まぁ)。

ところで、「ちあきの小箱コーナー」、No002[慰安するちあき]を開けて見ました。

山津慰安会(慰安会とは懐かしい言葉)のちあきなみショーのチケット・プログラム。
ちあきさんの顔写真の下に、ウシオさんのコメント。
>モナリザ+松尾和子+淡谷のり子=ちあきなおみ?
確かに松尾和子に雰囲気(謎めいた色気?)が似ています。
ブルースの女王・淡谷のり子を加えたところが、意味深ですね。(ちあきさんの斜に構えた歌姿を思い浮かべます)。

それにしても、ショーの内容
ヒットメロディー 7曲(雨に濡れた慕情ほか) *はにかむように舞台に出て、歌い始めるお姿が目に浮かびます。
(花束贈呈)
民謡コーナー   4曲(竹田の子守唄ほか) *しみじみとした場内の雰囲気が伝わってきます。
(間に新人コーナー)
演歌コーナー   5曲(無法松の一生―度胸千両挿入など) *この歌はぜひぜひ生で聴きたかった (ガツン)。注−デスクを叩く音
(間にバンドコーナー)
ものまねメロディー 5曲 (悲しい酒ほか) *ひばりさんの真似して観客を大いに沸かしたのでしょうね.
そして最後に
熱唱コーナー   4曲(喝采など) *歌に酔いしれた観客の満足気な様子が目に浮かびます。
まさに、ウシオ様の言われているとおり、ちあき魅力「てんこ盛り」です。
なぜオレはその時、「山津製陶株式会社」の社員でなかったのか、悔しさがこみ上げてくる (再びガツン)。

「山津製陶株式会社」を検索しました。・・・・・ありました。
昭和21年創立の岐阜県土岐市にある伝統的な陶器製造メーカーです。
おそらく、社長一同が熱烈なちあきファンだったのでしょうね。
そのショーを観た方に、当時のちあきさんの様子など聞きたい気分になります。
そのチケット、「お宝物」です。金庫に保管願います。(金庫がなければワタシが変わりに保持しても、一向に構いません。はい)。

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Res:アンカー 題名:山津慰安会 投稿日 : 2006年3月18日<土>21時59分

ウシオさん、皆さんこんばんは。
久しぶりに書き込みをさせていただきます。

瀬戸の凪さん、山津製陶のページご覧になられたんですね。
私はこのショーを見に来ました。
特に山津とは関係ない人間でしたが、どうしても“ちあきなおみショー”を
見たくて知人の伝手を頼りにチケット手に入れ、
ものすごい望遠レンズ付きの一眼レフと三脚持っていそいそと出かけた記憶です。
現役バリバリのレコード大賞歌手が何でこんな田舎に?と言う疑問は置いといて
ともかく絶対見るんだという気持ちでした。

三脚立てなくちゃいけないので真ん中近くの通路側の席を確保し
さあ、いよいよショーの始まり。

ストロボを焚くと雰囲気壊れるから無しで撮ったんですが
見事に全部ブレてました。
そりゃそうですよね、シャッタースピード遅くなるから。
でもたった一枚だけ、自分でも良いなと思えるものが撮れました。

さて、ショーの内容ですが、全く見るものを飽きさせない構成で
楽しかったという記憶です。
歌の上手さは証明済みですのでまあ安心して見ていたのですが
なんと言っても“物真似コーナー”です。
象印の番組でよく見てましたからそれらを生で見られたというのは
うれしかったです。
誰をやったのかはっきり覚えてませんが、ひばり、お千代さん、
松尾和子、都はるみ、西田佐知子、このあたりはやったと思います。
特に面白かったのは都はるみ。
顔芸とでも言うか、表情と、あと振り付けの具合がとても良かったです。

こういう歌謡ショー全般に言えると思うのですが、
田舎に来る歌手の歌謡ショーと言うのは、それを見に来る人たちは
特に誰それの大ファンと言う人ばかりではありません。
娯楽のひとつと言う位置付けでご近所連れ立って見に来る人も多かったと思います。
そういう人にいかに楽しんでもらえるか、それが出来る人が
後々までも残るスターではないかと、思いました。
(今は時代が違います。好きな人だけに聴いてもらえれば良いという感じでしょうか。)

その年の紅白で歌うことになる新曲“夜へ急ぐ人”を聴き、見た衝撃は
今でも自分の中でのすごく大きな出来事です。
こういう歌ってあるの?みたいな。
幸い紅白の映像が残っているので、これを見る度当時を思い出させてくれます。

だらだらと長くなってすみませんでした。
懐かしい“山津”を思い出しました。
山津のホームページあったんですね。
では失礼します。

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Res:瀬戸の凪 題名:ありがとうございました 投稿日 : 2006年3月19日<日>09時28分

       
アンカー様へ
いや〜、貴重なお話ありがとうございました。
おられたんですね、山津製陶の「ちあき慰安会ショー」を観られた方が。
当時のちあきさんのショーの様子が、ありありと目に見えるようでした。
おそらく、社員のご家族、じっちゃんばっちゃんも一緒にご覧になったことでしょう。
確かに、ファン一色とは違った雰囲気は、当時地方の歌謡ショーにはありました。ある意味、裾野が広かったですね。ありがとうございました。

先月でしたか、毎日新聞の朝刊に、「ちあきなおみ全集」のCDアルバムの宣伝が全ページに載っていました。他の歌手と一緒ではなく、ちあきなおみ1本です。すごい!。

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Res:ウシオ@管理人 題名:「山津慰安会」の画像をアップしました 投稿日 : 2006年3月21日<火>16時30分

轍さん

ブログ、拝見しました。当サイトからそちらにアクセスしてる方も多いようで、私としても嬉しい限りです。
『VIRTUAL…2003』はそうですね、とっつきやすい内容ですね。テイチク時代のベスト盤的要素もあります。

瀬戸の凪さん

> ブルースの女王・淡谷のり子を加えたところが、意味深

ちあきさんと淡谷先生がドラマで一緒の画面に登場したというのをかつて観た事があったのでその印象のせいもあるんですが、二人とも落ち着いた雰囲気が似てるという気がして。

アンカーさん

アンカーさん、こちらではご無沙汰でした。時々は書き込んでくださいよ(笑)。

当時のちあきさんの貴重なショーの内容をお知らせいただいてありがとうございます。
アンカーさんも書いてらっしゃいますが、コンサートというより「歌謡ショー」というのがぴったりな内容ですね。このプログラムであちこち回っていたであろうちあきさん、当時はヒット曲も少なかった時期でしたが、集客力はあったんじゃないかと想像。
私が観た90年代のコンサートでもお千代さんの物まねを披露したり、演歌コーナーで和服を着て「兄弟船」などを出せるだけの声で熱唱した(←敢えてああいうサービス的歌い方を?)ちあきさんの姿は、その歌謡ショーの名残りだったのかも。

さて、アンカーさんからその「山津慰安会」ショーの画像をご提供いただきました。
当サイトの「ちあきの小箱」にアップしましたので、TOPページからお入りください。
アンカーさん、マリアナ海峡より深く感謝いたします。
m(__)m

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Res:アンカー 題名:ちあきなおみショウ 投稿日 : 2006年3月21日<火>20時05分

ウシオさん、

写真のアップありがとうございます。
まさか30年近くも前に撮った写真がこういう形で陽の目を見ることになるとは思いもよりませんでした。
ありがとうございました。

写真も綺麗に修正していただいて(笑)より一層ちあきさんが美しく感じられますね。

写真を見ていて思い出しました。
物真似の写真は都はるみか青江三奈さんだったかなあ。
多分どっちかだったかと思います。
あと、あんまりパチパチやってるもんだから途中ちあきさんが舞台から下りて来て
「まぁ、すごいカメラねぇ。綺麗に撮ってね♪」と言うようなことを言われましたけど、
舞い上がってよく覚えていないのでした。
残念!

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Res:Opteron280 題名:ちあきなおみショウ 投稿日 : 2006年3月21日<火>22時25分

すげ〜画像で爆笑しました ひゃひゃひゃ。。。
でも貴重ですね。
1977年なんて、、、生まれて居ないのが残念です。
アンカーさまは秋葉原にメイドの撮影に来る萌え男たちよりも
相当立派だと感心しました(笑。
ちあき萌え男サイコー!

やっぱりコミカルちあき。。。

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Res:東西線 題名:ありがとうございます 投稿日 : 2006年3月22日<水>13時06分

これは楽しめる画像です。ありがとうございました。
実は、掲示板の入り口のレコーディングに入る前の画像とっても気に入っていたんでそれを変えた管理人さんに文句言おうと思っていました。(笑)
でも許せます!(笑)「カンカン照り」のところ、左手でリズムとっているじゃないですか。なあるほど。

管理人さんもちあきさんの肩のラインに萌えますか。私も同様です。(爆)
「眼鏡」がなくなったのは残念ですが。(うっかり言っちゃった!・爆)

http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:函館のシト 題名:掲示板の入り口の… 投稿日 : 2006年3月23日<木>02時44分

東西線様
アドレスの数字をチョイト変えてみてください。
…再会できますよ(笑)。
管理人でもないのに老婆心を出してしまいました(汗)。
ウシオさん、お許しくださいね。

http://blog.goo.ne.jp/hakodatenoshito0303/
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Res:東西線 題名:ご親切に 投稿日 : 2006年3月23日<木>08時33分

函館のシトさんありがとうございます。

私、出てからその日に自分のパソコンにページごとコピーして
しまいました。(笑)

良い写真だなあ。

http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:ちあきなおみショウ 投稿日 : 2006年3月23日<木>09時57分

函館のシトさん、東西線さん

タイミングがよかったですねー。
昨日の夜、久々にサイトのメンテナンスを行おうと思い、現在サーバー上に残っている不要なファイルをすべて削除しようと思っていたところでした。定期的にそれをしないとサーバーにアップできるデータの容量が足りなくなってしまうんです。
昨日、寝る前にその作業をしようとしたら函館のシトさんの書き込みがあったので結局行わず、今、仕事に出かける前にささっと作業をしてサーバー上の不要なファイルを削除しました。そういうわけで現在はURLの数字を変えても以前の画像は見ることが出来ません。
以前の「入り口画像」については、その中から選んで、後日「ちあきの小箱」にアップしようと思います。
ちなみに、前回のレコーディング風景の画像は以前の使いまわしなんですよ。

「萌え」やOpteron280さんもおっしゃる「コミカル」という言葉は、アンカーさんの言葉を借りると

> 娯楽のひとつと言う位置付けで見に来る人に
> いかに楽しんでもらえるか

という事に集約されるのでしょうね。
アンカーさんはそういった「プロ・ちあきなおみ」みたいな部分を撮影なさったのではないでしょうか。

アンカーさん

6年前の「ちあきの小箱」のネタが、再び脚光を浴びるなんて(笑)。
チケットの半券&画像提供のアンカーさんに、改めて感謝を。
私、もっと早くに画像をアップしときゃよかったです(笑)。いや、今のタイミングでよかったかも?

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視聴してきました
神戸の男 投稿日:2006年3月19日<日>20時51分

昨日、神戸三ノ宮にあるNHK神戸放送局のアーカイブスに紅白歌合戦を見に行ってきました。
お目当ては、昭和46年の紅白歌合戦。
ちあきさん凄かったですね、衣装がW宮田輝氏が「頭の上でテントを張る」と表現されてましたが、まさにそんな感じ。で、振り付けはどうなってるのかと思ってたら、指パッチンでリズムをとって、「私という女に〜♪」のところで、クルクルッと腰のあたりの高さで左手をまわしてはりました。カラオケで歌うときに真似しようと必死になって見てたんですが、難しいですね。というか、ちあきさんは手の動きが器用だなぁと感心いたしました。
でね、ちあきさんのところ、綺麗に残ってますよね。なぜ、これまで放送されなかったのか不思議でしゃあないです。いつの日か、テレビで放送されますように。って言うか、アーカイブスで見られるダイジェスト版でいいので、昭和46年紅白再放送して欲しいと願う今日この頃です。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:視聴してきました 投稿日 : 2006年3月21日<火>15時51分

神戸の男さん、こちらではお久しぶりでした。

昭和46年の紅白は、途中の1時間くらいの映像(由紀さんとかあゆみさんが出てる部分)の録画状態がひどくて全編放送できないみたいですね。それに応援ゲストのコント55号の「キ○ガイ」発言もあるみたいです。当時は問題なかった発言なんでしょうけど…。
なお、あゆみさんの「砂漠のような東京で」や雪路さんの「雨がやんだら」は、以前『速報!歌の大辞テン!!』でワンコーラスだけ流れた事があります。やっぱり画像は乱れまくりでした。

ベスト盤の『しんぐるこれくしょん』の解説にも書いてありますけど、「私という女」を歌うちあきさんの歌唱は本当に安定してますね。しかも美しい…。この年だけはあゆみさんを差し置いてもベスト・ドレッサーと呼びたいくらいです。

> 「私という女に〜♪」のところで、クルクルッと腰のあたりの高さで
> 左手をまわしてはりました

ちあきさんの手の振りって独特なものがあります。リズム感がいいせいなのか、音楽にぴったり合って微妙な動きが見事に決まります。もう、ちあきさんったらテクニシャンなんだから(笑)。「恋した女」「禁じられた恋の島」でも、そういった手の振りが絶妙なんだそうです。

久々に私も青森放送局に昭和46年の紅白を行って見てこようかな。
この掲示板をご覧のみなさんのお住まいの地域のNHKでも観れる所が多いので、ご覧になってみてはいかがでしょうか?
「NHKアーカイブス」の施設の公式サイトから、全国各地の視聴施設の検索が出来ますよ。

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CD発売のお知らせ
モアモア 投稿日:2006年2月19日<日>00時07分

ちあきなおみ | ちあきなおみ全曲集
価格: \2,800[税込]
発売日:2006/03/22 1枚[組]
商品番号:COCA-71085
レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント


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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:CD発売のお知らせ 投稿日 : 2006年2月19日<日>16時40分

モアモアさん、お知らせ有難うございます。

このCDについては既にここでも話題になっていまして、「ちあきさんのベスト盤発売のお知らせ」というスレッドが現時点ではこの掲示板の次ページにあります。曲目も載せておりますので(情報が錯綜しましたが…)そちらをご参照ください。
そろそろTOPページでも告知しようかと思っています。

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Res:ウシオ@管理人 題名:曲目お知らせ 投稿日 : 2006年2月25日<土>23時01分

前のスレッドがそろそろ落ちそうなので、再度収録予定曲目をアップしておきます。

雨に濡れた慕情/朝がくるまえに/四つのお願い/X+Y=LOVE/別れたあとで
私という女/禁じられた恋の島/喝采/劇場/夜間飛行/円舞曲/かなしみ模様
花吹雪/恋慕夜曲/さだめ川/恋挽歌/口紅えれじい/酒場川/矢切の渡し
ルージュ/夜へ急ぐ人

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Res:ウシオ@管理人 題名:再告知<ちあきさん関連コンピ盤/amazonにジャケ写掲載<全曲集 投稿日 : 2006年3月4日<土>02時36分

3月22日発売の『全曲集』は久々(?)の美ジャケ。シングル「恋慕夜曲」の別カットのようです。
amazonで検索するとジャケット写真がアップされていますので、興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

それから、再度ちあきさん関係のコンピ盤発売のお知らせを。
『X+Y presents Midnight Ebisu season one』というCDが2月22日に発売になりました。
収録曲は下記URLをご参照ください。
以前、掲示板で話題になった東京・恵比寿の歌謡バー「X+Y」から生まれたCDだけあって、曲目と構成を読むだけでもかなり凝った雰囲気です。
当然ちあきさんの曲も複数収録。「X+Y=LOVE」のカラオケまで収録されています。

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Res:ウシオ@管理人 題名:表も裏も、久々の美ジャケ<全曲集 投稿日 : 2006年3月20日<月>22時12分

22日発売の『全曲集』が本日CDショップの店頭に並びましたので、さっそく買ってきました。

ジャケットはシングル「恋慕夜曲」の別カットですが、本来のものとは色合いを変えているせいかかなり雰囲気が違い、「ハスキーボイン」のちあきさんが強調されたナイスジャケットです。TOPページにジャケット写真を載せましたのでご覧ください。

それから、今回はCD帯が裏ジャケを覆う形状(テイチクから発売されているマキシシングルと同様)になってるんですが、それもちょっと新鮮。裏ジャケもおなじみの写真ですが、格好いいです、ちあきさん。エロかっこいいって呼んでいいですか?(笑)。ウソ。

収録音源に関しては、「朝がくるまえに」が一昨年発売されたベスト盤『しんぐるこれくしょん』で初CD化となったシングルエディットではなく、それよりもエンディングがちょっとだけ長い、BOX『ねえあんた』などほとんどのベスト盤に収録されている方が使われました。それから「喝采」は『しんぐるこれくしょん』同様、ノイズを除去したものが収録されています。

収録曲のうち、「口紅えれじい」は全体の中でちょっと浮いているている様な気がしないでもありません。これを入れるくらいなら「無駄な抵抗やめましょう」や「あまぐも」あたりでもよかったんじゃないかなあと思いますが、ともあれ『しんぐるこれくしょん』同様、コロムビア時代のちあきさんを知る上で入門編的な1枚となりました。
でも、今回の『全曲集』に800円を足せば『しんぐるこれくしょん』が買えてしまうんですよねえ。

と、否定的な意見はこれくらいにして(笑)、まずはご報告まで。

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Res: 題名:うーん 投稿日 : 2006年3月20日<月>22時54分

次は『しんぐるこれくしょん』を買おうと密かに決めていたのですが・・・悩みますね。
それにしても全曲集のジャケット写真、美し過ぎます。エロかっこいいに1票(笑)

http://tripleb.seesaa.net/
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705)


Res:ウシオ@管理人 題名:RE:うーん 投稿日 : 2006年3月20日<月>23時25分

轍さん

「エロかっこいい」にご賛同いただき感謝(笑)。

私は迷わず『しんぐるこれくしょん』をお勧めします。
「朝がくるまえに」シングル・エディット(←私が勝手にそう命名しました)を唯一収録、B面曲多数収録、シングルジャケット写真掲載、バイオグラフィーなども載って、2枚組・3500円ですもん。
私、さっき間違って書いてしまいましたが、『全曲集』に800円プラスじゃなくて、700円プラスすれば『しんぐるこれくしょん』が買えます、ですね。

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Res:Opteron280 題名:ありだと思います 投稿日 : 2006年3月21日<火>00時29分

>ちあきさん。エロかっこいいって呼んでいいですか?(笑)。ウソ。

いんやー
そう呼んでもいいんじゃないかと(爆
22日は駆け込みで買いにいってきやす

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:ありだと思います 投稿日 : 2006年3月21日<火>15時46分

Opteron280さん

エロかっこいい(笑)ちあきさんの『全曲集』、もう店頭に並んでいると思いますよ。
内容はともかく、私は「出たら買う」派なので今回も無条件で買ってます。

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仮 歌
ハク 投稿日:2006年3月17日<金>22時43分

掲示板入り口に、飛鳥涼さんがちあきさんの仮歌にシビれた、というエピソードが紹介されています。

そういえば、(以前この掲示板でも話題になったはずですが)「雨濡れ」のテイチク・バ―ジョンのオルガン奏者(倉田氏のお弟子さん?)の方が、やはりちあきさんの仮歌に感動したというエピソードもありましたね。

「裸足で地に足の着いた歌唱」という駄洒落めいたコメントは村松友視氏のものだったと思いますが、さもありなん、という感じがします。
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Res:東西線 題名:やっぱりねえ 投稿日 : 2006年3月19日<日>09時44分

ネットカフェからなんで、メールとURL非表示ですが。

そうだったんですね。「雨に濡れた慕情」でのキーボードの方のプレイが
実にノッていて、かなり即興的だったんで、もしやと思っていたんです。
このテイチク版の「雨に濡れた慕情」良いですよね。

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Res:ハク 題名:ちなみに 投稿日 : 2006年3月19日<日>12時21分

ギターは元もんた&ブラザースの辣腕プレーヤー角田順さん。
アレンジの倉田信雄さんは自らピアノ(Rhodes)を弾きつつ、
弟子の河合代介さんにハモンド・オルガンを任せているようです。

最近出たオリジナル・カラオケを聴いて、
これは素人じゃとても歌えないなと実感しました。
(それにしたってあのジャケット、どうにかなんないのかなぁー。)

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:ちなみに 投稿日 : 2006年3月20日<月>18時56分

仮歌だけでお蔵入りしたと噂の、当初テイチク5枚BOXに収録予定だったものの結局日の目を見ないままになった(←当然といえば当然の措置ですけど)「あざみの歌」など、仮歌にもナイステイクが残ってるのかもしれないですねぇ、ちあきさん。

そういや、仮歌が素晴らしすぎてそれが本採用されたというのがカーペンターズの曲にありましたっけ。

河合代介さんご本人のサイト『D.K. Home Page』に、ちあきさんの「雨濡れ」をプレイした際のエピソードが載っています。yahooで検索をかけるとヒットしますので、さらにサイトの中の「History」をクリックすると読む事が出来ます。

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はじめまして
よう 投稿日:2006年3月8日<水>00時05分

 自分岩崎宏美バージョンの「伝わりますか」が好きでちあきさんのも聞いてみたいな、と思いベストCDをレンタルしたところ・・・やられました!!!
こんな素敵な歌手だったんだーと再認識しました。
今までは喝采と四つのお願いくらいしか知らなかったんですよね。それでこちらにたどり着いたわけです。
 これからCDを集めていきたいのですが自分アルバムコンセプトにはこだわらないのでとにかく全曲聴きたいんです。
どれとどれのCDを買えばいいのかこちらのHP見ても発売数が多くてこんがらがってしまって・・・
できるだけ最近発売のいい音の盤がいいんです。
時間かかってもいいのでご指南、お願いします!

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Res:Opteron280 題名:これでいいのではないかとー 投稿日 : 2006年3月8日<水>11時49分

ちあきなおみ VIRTUAL CONCERT 2003 朝日のあたる家

アマゾンで検索かけるとすぐに出てきますよ。

私はこのアルバムを聞いて
ちあき萌え〜になりましたよ(笑。

上記のアルバムの中に
「喝采」「伝わりますか」入ってますよ。
いい音なんじゃないかなー。

私の個人的なオススメですけども…。
あとはウシオさまに聞くのがいちばんかな(笑。

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Res:東西線 題名:一緒に 投稿日 : 2006年3月8日<水>12時22分

VIRTUAL CONCERT 2005 ハンブルグにて

これも同時に買った方がいいんじゃないでしょうか?
「港の見える丘」「愛のために死す」のライブや伝説の名曲
「ねえ、あんた」が入っているのですから。

http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:Opteron280 題名:そうでした 投稿日 : 2006年3月8日<水>13時04分

そうでしたね>東西線さま

「ねえ、あんた」最高

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Res:ウシオ@管理人 題名:総額、106,754円<入手困難な3タイトルを除く 投稿日 : 2006年3月11日<土>19時50分

ようさん、はじめまして。書き込みありがとうございます。

飛鳥涼やヒロリンの「伝わりますか」をお聴きになってちあきさんの「伝わりますか」に、そしてこのサイトにお越しいただく方も時々いらっしゃるようです。
「伝わりますか」や「イマージュ」が生まれるきっかけとなった、ちあきさんと飛鳥涼が共演したドラマのキャスティングをした方に海より深く感謝を。

さて、ちあきさんのCDについてなんですが、Opteron280さんや東西線さんがお勧めの、テイチクから発売されている『VIRTUAL CONCERT 2003』『同2005』、そしてコロムビアから発売されている『しんぐるこれくしょん』あたりから徐々にちあきさんに慣れていっていただければと私も思います。
でも、ようさんの

> アルバムコンセプトにはこだわらないのでとにかく全曲聴きたいんです

という思いにお応えすべく、とにかく今入手可能なちあきさんのCD化音源を入手するためのCDタイトルを挙げていきます。
当然、その1曲のためだけに入手しなければならないものも出てきますが、それについてはご了承ください。

なお、これから挙げていく各CDの収録内容については、当サイト「ちあきのディスコグラフィー」の『早わかり!現在発売中の商品一覧』からご確認ください。

では、参りますよ。覚悟しいや!@岩下志麻
(続く)

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Res:ウシオ@管理人 題名:続き 投稿日 : 2006年3月11日<土>20時19分

<コロムビア>
CD文庫 赤坂の夜は更けて(COCA-11022)
ちあきなおみ・これくしょん ねぇあんた(COCP-30939〜44)
春は逝く(COCP-31129)
ルージュ(COCP-31130)
あまぐも(COCP-31131)
ちあきなおみ・しんぐるこれくしょん(COCP-32892〜93)
もうひとりの私〜ちあき 船村徹をうたう(COCP-32894)
円舞曲(COCP-33175)
演歌情話(COCP-33176)
戦後の光と影/ちあきなおみ、瓦礫の中から(COCP-33177)
そっとおやすみ(COCP-33178)

<テイチク>
ちあきなおみ全曲集(TECE-32130)
ちあきなおみ大全集 黄昏のビギン(TECE-50174〜75)
ちあきなおみ全曲集〜黄昏のビギン〜(TECE-32218)*2001年発売
CHATEAU CHANT 1981(TECE-50271〜72)
RE-MASTER VOICE(TECE-38311〜12)
VIRTUAL CONCERT 2003 朝日のあたる家(TECE-28399)
VIRTUAL CONCERT 2005 ハンブルグにて(TECE-28526)
ちあきなおみ大全集(TECE-48597〜98)

<オーマガトキ>
アナザー・ワールド(OMCA-11〜12)

<日本音楽教育センター> *通販のみの発売
うたくらべ〜ちあきなおみの世界〜(TFC-1551〜60)

<The CD Club>*通販のみの発売
黄昏のビギン〜ちあきなおみ・アンコール(FTCL-40554)

<OEM商品>*ホームセンター、CDショップ、ヤフオクなどで購入可能
Best★BEST ちあきなおみ 歌謡ポップス 1(12CD-1181)
Best★BEST ちあきなおみ ムード歌謡 1(12CD-1182)
Best★BEST ちあきなおみ ムード歌謡 2(12CD-1183)
Best★BEST ちあきなおみ 熱唱演歌 2(12CD-1185)

以上となります。

なお、上記のほか、現在廃盤ではないものの、限定盤やメーカー品切れにより入手困難な下記の

<コロムビア>
かなしみ模様(COCP-31128)

<ソニー・ミュージックダイレクト>
象物語 オリジナル・サウンドトラック(MHCL-536)

<テイチク>
The Anthology of NAOMI CHIAKI ちあきなおみ大全集(TECS-12241〜45)

3タイトルも揃えなければなりませんが、現在、どれも入手は困難なようです。『象物語』はもしかしたらまだ残っているところがあるかもしれません。

購入方法については、通販商品については各販売会社に、OEM商品については上記で書いたとおりです。OEM商品についてはヤフオクで落札するのが一番簡単です。新品が安値で出品されています。

さて、今回上記リストを確認するために、家にあるちあきさんのCDの曲目を、すべて照らしあわせてチェックしてみました。おそらく間違ってはいないと思うのですが、万が一の場合はどうぞお許しを。
それにしても、普段はCD棚に収納してあるので気に留めていませんでしたが、床に並べてみたら結構なCDの量だったのでびっくり。
ちあきさんって、いつの間にこんなにたくさんCDが出てたんですね。認識はしてましたけど改めて気づきました。

ようさん、10万円超えですがいかがでしょうか?

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Res:よう 投稿日 : 2006年3月13日<月>23時22分

ありがとうございます!しかしこんなに・・・・
宝くじに託します。
「ちあきなおみ大全集 黄昏のビギン」をレンタルしてとりこになったのですが自分はどうやら演歌ではないほうが好みみたいです。でも矢切の渡しの声の使い分けにはしびれました〜。
ゆっくり集めていきますね。
本当にありがとうございました。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ちあき「矢切の渡し」をバックに舞う梅沢兄弟は絶品 投稿日 : 2006年3月14日<火>01時08分

ようさん

そうなんです、現在はベスト盤を中心に、分散された形でちあきさんの曲がCD化されているのが現状なんです。
ってか、私もいきなり一気に全部挙げすぎちゃいました?すみません、尻尾を振りながらつい勢いに乗ってしまいました(笑)。

テイチクから発売されている『ちあきなおみ大全集 黄昏のビギン』を代表とする定番物のベスト盤は、1枚物であれば半分は演歌系・半分はポップス系、2枚組であれば演歌系で1枚・ポップス系で1枚という構成になっているので、実は極端に多くはなかったテイチクでの演歌作品の録音が濃縮されてしまって、「演歌のちあき」を印象強く感じるかもしれません。

私からのお勧めは先日の書き込みで述べた3枚の他、やはり何といってもBOX物になってしまいますが『うたくらべ』です。ちあきさんのキャリアの集大成と言える、レコード会社やジャンルの枠を超えた収録内容です。実はこのBOXの副産物が『VIRTUAL…2003』でして、『うたくらべ』なくして『VIRTUAL…2003』は存在しないと言う、まさに親子関係なんです。

とはいえ『うたくらべ』も高額。ようさんが「演歌ではないほうが好み」と言う事でしたら、手軽なところで『CHATEAU CHANT 1981』『RE-MASTER VOICE』などはいかがでしょうか。定番物のベスト盤とはひと味違った選曲が楽しめますよ。

それから、5月にはアルバム『星影の小径』が新装ジャケで再発されますので(現在は旧ジャケットで発売中)、そちらもお勧めです。上記のリストにこのアルバムを入れていないのは、『うたくらべ』に全曲が収録されているからなんです。

…はっ、いけない。また勢いづいてしまいました(反省)。

兎にも角にも、ようさんのペースで、ちきさんの世界をじっくりゆっくりご堪能いただければ幸いです。

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Res:東西線 題名:改めて収録曲を見直してみると… 投稿日 : 2006年3月20日<月>12時37分

OEM商品恐るべしですねえ。
私「本人歌唱」なんて表記があるものですから、オークションなどで出品されていても「猫またぎ」してました。(笑)

http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:ウシオ@管理人 題名:OEM商品 投稿日 : 2006年3月20日<月>18時52分

東西線さん

そうなんです、OEM商品でのみCD化されているコロムビア時代の音源が結構あるんですよ。
望むらくは、OEM商品としてではなく、コロムビアから通常の商品(?)としてそれらのカバー音源がまとまったCDが発売される事です。

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管理人様へ
花道 投稿日:2006年3月18日<土>20時40分

こんばんは、管理人様、先日はご迷惑おかけいたしました。
これからもよろしくお願いいたします。
PCの調子が悪くやっと書き込むことができました。
3月8日「読売新聞朝刊」テレビ番組欄に放送塔と言う投稿コーナーがあります。
NHKの放送を見た方が投稿していました。
また再放送を切望します。
と、これからも陰ながら応援します。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:管理人様へ 投稿日 : 2006年3月19日<日>11時23分

花道さん

陰ながらなどとおっしゃらず、引き続き書き込みをお願い&お待ちしています。

再放送リクエストについてはTOPページの呼びかけは止めましたが、ノウハウはみなさんすでにご存知だと思いますので、引き続き自主的に(笑)お願いしたいところであります。

読売新聞の件については、別なスレッドでも話題になっていました。
こういった投稿などを読むと、偶然だったり何気なく番組をご覧になった方にもちあきさんの歌の魅力が伝わったのだなあと感じます。

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教えてください
ほろほろ 投稿日:2006年3月12日<日>00時55分

 今日 私の両親から 電話があり、先日NHKで ちあきさんのTVを見て その中で気に入った曲が あったけれど よくわからなくて 調べて欲しいと頼まれたのですが、、、。かもめという曲らしいのですが、ちあきさんのCDを検索してみると 「かもめ」と「かもめの街」という2つの曲が出てきて、どちらなのか判らないのです。ご存知でしたら ぜひ教えて頂きたいのです。よろしく お願いします。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:教えてください 投稿日 : 2006年3月12日<日>18時22分

ほろほろさん、はじめまして。

ご質問の件ですが、先日放送された『歌伝説 ちあきなおみの世界』で流れた歌は「かもめの街」といいます。

この曲はテイチクから発売されているほとんどのベスト盤に収録されている、ちあきさんの代表曲ともいえる1曲です。ちあきさんも気に入っているそうで、当時からテレビ番組やコンサートでよく歌っていました。

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Res:ほろほろ 投稿日 : 2006年3月14日<火>23時08分

 うしおさん、教えていただいて有難うございました。
両親は 早速CDを 買いに行くとの事でした。本当に助かりました。

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'Cool Beauty'ちあきなおみ
北のM 投稿日:2006年2月26日<日>19時55分

トリノ・オリンピックでみごと金メダルを獲得した荒川静香さんのNHKスペシャル「金メダルへの道」を見ていて、どういうわけか荒川さんとちあきさんが、フィールドこそ違えアーティストとしてのいくつかの側面で重なって見えてきました。
1.凛とした立ち姿(昨年年末のNHK・BS紅白関連番組で香西かおりさんがちあきさんの紅白「さだめ川」の映像を見たあと「カッコいい!」「凛とした印象がすごくあるじゃないですか」と云っていましたよね)
2.優雅で気品と陰翳を漂わせた表現
3.あくまでも自己の美意識を貫こうとする姿勢
などです。ちあきさんはコミカルな面も見せていましたが、基本的にはクールな人ではないかと思います。
いささかちあきさんに引き寄せ過ぎかもしれませんが(笑)、プロスケーター(表現者)としての荒川さんの成長がまた楽しみになりました。ちあきさんが荒川さんを今回ご覧になってたら、どう感じておられるかな・・・と考えています。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:'Cool Beauty'ちあきなおみ 投稿日 : 2006年2月28日<火>23時01分

北のMさん

実は私、長野五輪の選考会のあたりから長年の村主章枝ファンでして(4年前のソルトレーク五輪の時期の掲示板の過去ログをご覧ください。証拠が残っています)、今回の結果には正直なところ複雑な思いです。もちろん荒川静香の金メダルは素晴らしいの一言に尽きますが…。
なんというか、今回の村主観てて、銀・銅メダリスト以上のスタンディングオベーションをもらっても演技構成の難易度などを含めて「超えられない壁」みたいなものがあるんだという事を、出張先で早起きして生中継を観ながらしみじみ感じていました。

という事で荒川とちあきさんより、村主とちあきさんの方が妙にしっくり来る私です。
噂によると、村主は友達が少ないらしいし(←違ってたらごめんなさいね)、人との関わりもそれほど得意じゃなさそうだし、ある意味ストイックだし。その辺がちあきさんとダブちゃって。ちあきさんもそうだとは限りませんが。でもそれっぽい。
おまけに二人って顔も似てると以前から言われていて、どうも肩入れしちゃうんです。今週の『TVタックル』では大竹まことが村主に対して「ちあきなおみの曲かけて踊りゃーいいのに」と発言して、それ聞いたビートたけしが大笑いしてたそうです。納得。

さて、荒川などより一足早く帰国した村主なんですが…

せめて、閉会式くらい出て気分転換してから帰国して、次の試合の調整してくれりゃーいいのに。
閉会式で仲良くしている荒川と安藤美姫と高橋大輔、木戸(アイスダンス)を観てたら…

おいら、切なくて泣けてくらー(笑)。

ごめんなさい。ほとんど荒川の話題を出せませんでした。

さて、ちあきさん=Cool Beautyってのはいいですね。
でも、私、昔

「World of Elegance〜Cool Beauty/由紀さおり」

ってタイトルをつけたベスト盤を自分でセレクトして作った事があるんです(恥)。

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Res:HORIZON 題名:ちあきさんのことでないですが・・・ 投稿日 : 2006年3月1日<水>00時03分

ウシオさんが取り上げているから便乗して・・・。実は僕も村主
のこと考えると切なくてね〜。なんか 自分のスタイルを貫いて
あんなに 喝采を浴びたのに、荒川の活躍でなんだか 陰の存在
になって・・・。試合後のインタビューの 溜めていた涙の時の
心情とかも想像してしまい、かわいそうな気持ちでいっぱいです。
そうですか・・やっぱ ひとづきあいがいまいち得意じゃなさそ
うなんですね。本当は みんなと仲良くしたいのに・・・。
ううん まるで これも僕みたいです(苦笑)。
荒川と安藤の友情物語(まるで師弟愛のような)を テレビで
取り上げていると、なおさらに 村主の孤独感が浮き出てきます。
どうして 荒川・・・村主もがんばった!と言ってくれないの
とか 勝手なこと思ったりして・・・。

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Res:ウシオ@管理人 題名:以前にも増して顔が似ていると言われるちあきさんとと村主 投稿日 : 2006年3月3日<金>19時39分

私が昔から村主が好きな理由として、「あくが強い」というのが挙げられます。マイワールドを貫きバッシングまでされる不思議ちゃん発言を含めて。ちあきさんもある意味「あくが強い」ですもんねえ。そういう部分を無意識のうちに二人に感じていたんでしょうか。

閉会式に出ないで帰国した様子を見て、「そろそろ応援するのも疲れてきたな」と思っていたんですが、私が長年ファンを続けてきたちあきさんがここ数年、時間をかけてやっと一般的に正当な評価を受けるようになったと思う今日この頃。しょうがないからこのまま村主を応援するしかないな、と考え直しました(笑)。

荒川にしろ村主にしろちあきさんにしろ、独特の世界を醸し出すからこそ魅力があふれる世界を作り出すのでしょうか。

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Res:北のM 題名:似ているからこその異和感 投稿日 : 2006年3月3日<金>22時14分

ウシオ様は長年の村主さんファンだったのですね。失礼しました(汗)。過去ログも拝見しました。なるほど、そういう方々から見れば、ちあきさんと村主さんに多くの似ている点が感じられるのかもしれませんね。
'Cool Beauty'という洒落たネーミングからの発想で、私は上の書き込みのようにちあきさんと荒川さんにいくつかの共通性を感じましたが、それは今でも変わりません。さらに云えば、荒川さんのクールで内向き(内省的)な視線にもちあきさんと通じるものを感じてしまいます。
一方村主さんは、確かに顔の表情や「あくの強さ」という点でちあきさんと似ていると云われればそうかもしれませんが、それだからこそでしょうか、私には何か異和感を感じてしまいます。それは村主さんから感じられる悲壮感や過剰感とでも云えばいいのか、ちあきさんとは違うなあと感じてしまうのです。「あくの強さ」もその質が違うような気もします。
まあ私のような受け取り方は少数派なのかもしれませんが(笑)、正直に書かせていただきました。
でもこれからは、荒川さんだけでなく村主さんにもアーティストとして注目していきたいと思います。
蛇足ながら、『歌伝説』の最初に歌われる昭和47年紅白での「喝采」が、本命・小柳ルミ子を逆転して、当時としてはまさに歌謡界の金メダルであるレコード大賞を獲ったあとのエキシビションのように見えてくるから不思議です(笑)。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:似ているからこその異和感 投稿日 : 2006年3月3日<金>23時07分

北のMさん

> ウシオ様は長年の村主さんファンだったのですね。失礼しました

そんな、「失礼しました」だなんて。
せっかくの北のMさんのネタふりなのに、荒川とちあきさんをどうやっても結び付けられない私を許してください(笑)。こちらのほうこそ「失礼しました」という感じで。

> 昭和47年紅白での「喝采」がレコード大賞を獲ったあとのエキシビションのよう

なるほど。確かにそう見えますね。受賞後のお披露目的要素も強くて。
風格さえ漂っています、あの「喝采」。

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Res:Dolce Vita 題名:氷上のCOOLな表情 投稿日 : 2006年3月4日<土>13時27分

大竹まこと氏のコメント、ナイスですね。
以前ここの書き込みに『喝采』ヒット当時の思い出として、
「スケート場のBGMが『喝采』、しかもへヴィーローテーション」
というのがありました。
大竹氏もそれを体験していたりして。

トリノ五輪のエキシビションで『マイ ウェイ』で
演技をした選手がいました。
イントロでは「『マイ ウェイ』なんてベタだな〜」思いましたが、
サビの辺りではすっかり魅せられていました。
ドラマチックなバラードって、フィギュアに合うんですね。

『喝采』で滑る村主選手、すんなり想像できるから不思議です。
「あれは三年前っ」で三回転ジャンプして欲しい…


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Res:T.Toshi 題名:国内(社内)選考でも揉めました。・・・ね!。 投稿日 : 2006年3月6日<月>17時23分

 私も村主さんは、びっくりしかけた様な表情が
ちあきさんに似ていると思います。
みんな、上手いこと言うなと感心、感心です。
 話は変わりますが、
アイススケート国内代表選考で話題が色々とありましたが
「喝采」がレコード大賞の栄光に輝いた年の、
コロンビアレコード会社の中では、ちあきさんの「喝采」と
ぴんから兄弟「女のみち」のどちらを
レコード大賞候補として推すかで会社が二分したそうです。
ゲバ票では、「女のみち」が有力だったそうです。
(当時の週刊誌や噂の次元ですので某国会議員と同レベルです)
でも、これも今回のスケート国内選考に似てませんヵ・・?

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Res:ウシオ@管理人 題名:どうせなら布施明や五木ひろしの「マイ・ウェイ」で演技を 投稿日 : 2006年3月6日<月>19時38分

T.Toshiさん、ご無沙汰です。

ぴんからとちあきさんの件、初めて知りました。結局ぴんからは翌年に企画賞だか特別賞で受賞したんでしたっけ。

そういや、昭和50年はナベプロがジュリーの「時の過ぎ行くままに」と布施明の「シクラメンのかほり」の両方が大ヒットしてしまい、事務所内でどっちを推すか調整したという話を聞いたことがあるんですけど、真意の程は不明です。

五輪の選考はですねぇ…出来レースだったような気がしなくもないのですが。

Dolce Vitaさん

> 「スケート場のBGMが『喝采』、しかもへヴィーローテーション」

そうでした、以前どなたかが書いてくださいましたっけ。思い出しました。
「喝采」がヘヴィロテのスケート場…ありがたいようなありがたくないような。
軽快な動きが一気に止まりそうです。

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