ちあきへの恋心
temo 投稿日:2006年3月22日<水>22時12分
初めて投稿します。ご多分に漏れず、NHK番組を見て、ちあきなおみへの恋心が再燃(しかも激しく!)した者です(^^;)。家でビデオを繰り返して見ていると、妻から「よく飽きないのネ」と冷笑されてしまいました。仕方なくビデオの音声をMDに落として通勤時間に聞いていたのですが、しばらくしてCD売り場をさまよいながらちあきのCDを買い始め、今や勢い余って通販BOX物を注文する始末。実は10年ほど前に「星影の小径」をTVCFで聞きつけ、その魅惑の歌声に心ざわめき、CD(ビクター発売)を入手したのですが、このCDの「星影の小径」以外の曲がいま一つピンと来ず(特に「港が見える丘」。ネライは分かるのですが・・・)やや熱が冷め、しばらく遠ざかっておりました。その間、主に高橋真梨子の透明で落ち着きのある歌声を楽しんでおりました(年増好み)。このたび、NHK番組で再び「港が見える丘」を聴き、身体をくねらせるちあきを見て、いたく納得した次第(特にそのエンディング!)。さて、ちあきのCDをいろいろ聞いていると異なったversion(音源というべきか)の曲があるんですね(当然でしょうが)。まさか「喝采」に英語versionがあるとは・・・。(^^;) 例の「夜に急ぐ人」についてはアルバムversion(落ち着き感あり。ナレーション入り。)などよりNHK紅白歌合戦version(でいいのかな。声が破綻している。悲鳴入り。)の方が狂気に満ちていてイイですネ。こう恋心が募ってくると、現在のちあきの姿を想像してしまうのですが、もし可能なら見たくもあり、いや見たくなし、という心境です。では又。
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Res:東西線 題名:わかります 投稿日 :
2006年3月23日<木>13時04分
恋心は再び燃えると以前よりいっそう激しくなるものらしいです。 私がそうですから。
「港が見える丘」ですが、私もビクターの方は「アウ、アウ」が気になりますね。 それからコロムビアの「これくしょん」6枚組セットをお買い求めになられたようですけれど、 これを企画された方には改めてお礼を言いたいですね。珍しいものがまだまだ入っていますね。 「オスローの出来事」「女のシャッフル」などなど。
http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:Opteron280 題名:ちあきへの恋心、濃い心 投稿日 : 2006年3月24日<金>19時53分
>私もビクターの方は「アウ、アウ」が気になりますね。
これを聞いたとき笑ってしまいましたけど、、、 何かこだわりがあったんですかね。
私、ちあきさんがテレビで歌って居る姿をリアルタイムで見たことがないのがとても残念です。 そして女である私ですが、ちあきさんにマジです(爆。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:ちあきへの恋心 投稿日 :
2006年3月26日<日>22時43分
temoさん、はじめまして。書き込みありがとうございます。
『歌伝説』でちあきさんへの認識を新たにした方、ちあきさんに再び興味を持った方は非常に多いようですね。こうやってちあきさんの歌が広がっていく事を願っています。
アルバム『港が見える丘(=星影の小径)』はちあきさんもインタビューで答えていた通り、その出来について賛否両論だったそうです。否定的な意見が多かったそうで、それのせいなのか、ライブなどでは『VIRTUAL
CONCERT
2005』に収録されたり、『歌伝説』でも放送されたジャズアレンジのバージョンで歌っていた事がほとんどだったようです。実際、あのアリジナルのアウアウアレンジをライブで再現するのは難しいかもしれません。
賛否両論(と言っても否定的な意見が大半を占めたそうですが…アレンジの倉田信雄さん・談)あったあのアレンジですが、アルバム全体を通して聴いてみて未だに古臭さを感じさせないのは、ちあきさんのボーカルと共に、倉田さんや武川雅寛氏によるアレンジの斬新さが影響しているかもしれません。ちあきさんのアナログなボーカルと、打ち込みやシンセを多用したデジタルな演奏の化学反応が楽しめるのではないかと思います。 このアルバムは5月に新装発売されますが、リマスタリングされる事に期待して発売を待ちたいと思います。
>
CDをいろいろ聞いていると異なったversion(音源というべきか)の曲が >
あるんですね
レコード会社を移籍している影響もありますが、コロムビア時代に同じ歌を再録音している、というケースもありますね。 半年の間に2回もリリースされた「雨の夜あなたは帰る」は珍しいパターンではないでしょうか。ちあきさんは後に録音された方が好きだったようです。
それから、「カスバの女」はコロムビア〜テイチクで計3回。ちあきさんのボーカルの変化を堪能できます。
「夜へ急ぐ人」は私も紅白でのアレンジが気に入っています。セリフこそありませんが、テンポアップされた演奏が緊迫感を与えてくれます。
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Res:temo 題名:「冬隣」が心に沁みる・・・ 投稿日 :
2006年3月26日<日>23時16分
ウシオ様、東西線様、Opteron280様
返信ありがとうございます。公私ともややバタバタしており、この掲示板の過去ログをよく拝見する暇がありませんが、ウシオ様を始めとする皆様のちあきなおみに対する深い想いが伝わってきて感動しております。
>・・コロムビアの「これくしょん」6枚組セットをお買い求めに >なられたようですけれど、・・ そうなんです。ライナーノーツ(というには厚いナ)の後の方のジャケット写真を食い入るように眺めました。この姿、とても妻には見せられぬ・・・ (~~)
>・・・その出来について賛否両論だったそうです。 やはり「星影の小径」ビクター版のあのアレンジは賛否両論でしたか。その頃、別のCDも聞いていたらもっと早く恋心が燃え上がっていたかも(^^) でも「星影の小径」のアレンジは大傑作だと思いますネ。その他には「上海帰りのリル」、「水色のワルツ」などがまずまず心に響きました。「水色のワルツ」の作詞:藤浦洸、作曲:高木東六のお名前がなんとも懐かしいです。誰がオリジナルで唄ったのか調べたら二葉あき子という人らしいですネ。
ところで「冬隣」という歌がどうにも心に沁みます。当然、ちあき自身の境遇に重ねて聴いてしまうのですが、その歌声とリズムからは深い悲しみの中に一種の爽やかさが感じられ、いっそう心が揺さぶられます。
さて、通販BOX物と手近なCD
shopで手に入れたものですでに25枚に達しました。従って、聴き込むのが追いつかない状態です。(^^;)でもCDはいつ廃盤になるやもしれず、近々銀座の山野楽器に行ってみる予定です。聞くところによるとちあき物が並んでいるとか。散財ですが、どうせ株を売ったアブク銭だ・・・(^^;)
蛇足:ついでに前から気になっていたRod
StewartのThe Great American Songbook(今やVol.
4まで来ている!)も入手しました。あのハスキーボイスが何とも心地よい。StardustやWhat a wouderful
worldなどを聞くと、ちあきで涙した後の濡れた心が心地よく元に戻ってゆくような気がします。
では又。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:「冬隣」が心に沁みる・・・ 投稿日 : 2006年3月27日<月>00時16分
temoさん
アルバム『伝わりますか』発売当時、テレビで「冬隣」を歌い倒していた(笑)ちあきさんですが、一度だけ(だったと思います)歌の最後で涙を流した事がありました。それ以外は比較的あっさりと客観的な歌い方をしていたような記憶があるのですが、あの涙は妙に印象の残っています。
『歌伝説』で「冬隣」が流れなかったのは、制作者の方のちあきさんに対する配慮だったのかな、と思うのは私の考えすぎかもしれません。
株で儲けたお金、ぜひちあきさんに投資を。 懐だけではなく心も更に潤う事、間違いなしです。
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Res:東西線 題名:冬隣を聴いた後 投稿日 :
2006年3月27日<月>20時00分
そうですねえ。この曲心に沁みてきますねえ。 「歌伝説」のテレビ見てこの曲の聴き方?がわかったような気がしましたのでちょっと書きます。
ちあきさんの表情を涙ながらに見ていました。涙拭くために眼鏡外したりしましたが、ずっと食い入るように見ました。 ちあきさんも涙が出ていましたけれど、最後のところで微笑んでおられるんですよ。 それで私も徹底的に感動してしまったときには微笑むことにしました。ちあきさんの真似ですね。 こうすると不思議と心が暖かくなって感動も深まるようなんです。是非やってみてください。 きっと素敵な気持ちになりますよ。
http://www.geocities.jp/ifmpxi/
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Res:Opteron280 題名:冬隣。。。 投稿日 : 2006年3月28日<火>15時48分
この曲は聴ける心境の時とそうでない時とが私にはあります。 私はリアルタイムでちあきさんがテレビで歌っているのを見たことが無いんですけど、私がもしみなさんくらいの世代で、今みたいなちあきさんのファンだったら見逃さなかったはず。 だって今聴いてもなんだか泣けてくるから…。 歌うほうとしては辛いですよ…。 ちあきさんはそんな曲が多いんですよね。 不思議ですね。 嘆歌(えれじい)という曲を聴いても 「皮肉すぎます人の世なんて、人の世なんて。 今頃、あなたの残した歌がひとり歩き始めるなんて。。。 あなた、聞えますか」って、、、 切ない気持ちでいっぱいになりました。 でもそういう不思議な所も全部、全て好きです。
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Res:HORIZONです。 題名:最近のおきにいり 投稿日 : 2006年3月28日<火>23時22分
>近々銀座の山野楽器に行ってみる予定です
temoさん こんばんわ。超アメリカンポップスファンでありながら ちあきファンでもあるHORIZON といいます。先週 土曜 銀座の山野楽器にいってきました。あそこは バーコードでピっと機械に あてると 30秒ほどほとんどのCDがきけるんで、東京づとめもあって 良くいきます。 で 番組の影響か そうですね・・・1階中央レジのところに結構な ちあきコーナーが。 同じのが何枚も置いてあるのではなく 1〜2枚づつ様々な種類のが置いてありました。 アーカイブの紙ジャけとか ほとんどあったような・・・。なんだかうれしいもんです。 結局2時間ほどもいて、洋楽やらニューエージやらクラシックやらもみて 買ったのが 1枚。ラッセルワトソンって クロスオーバークラシックの人でしたが・・・。
ところで 最近 ちあき曲では つい最近はじめてきいた(そう・・・あっしはコアなファンではない ので)吉田旺の「雪」という曲。「さんぷんどらま」というアルバムに入ってますが まさに さんぷんで 涙ぼろぼろ。主人公の女の人を 慰めながら涙を流しながら抱きしめたくなるくらいせつない曲です。 歌を演じる ちあき ならではの曲。このアルバム。 アルゼンチン風 居酒屋「紅とんぼ」も入っていて 興味深いアルバムです。
書き込みついでに・・・関係ない話。 ◎銀座山野楽器 すぐ近く。サブウエイの向かいあたりにある「末広」というラーメン屋。うまいです。 個人的に。ゴマラーメンが特に。よかったら寄ってみてください。 ◎ウシオさん! 村主 とりあえず2位おめでとうございます。もう少しで 金もあり得たけど、僕はとっても うれしいのは 村主本人が喜んで微笑んでくれたこと。よかったよかった。ぱちぱち。 それにしても、絵に描いたようなかわいさ+「金しか考えられない」なんていうゆえ 嫌だったコーエン。 でも・・・なんだか かわいそうすぎ。2度あることは3度ある4度も5度も、あの娘の場合あるような 気さえする、なんとも 気の毒な すっ転びでした。
久々で 関係ないことまで すんません。ではでは。
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Res:temo 題名:ジャズっぽい編曲が好き。 投稿日 :
2006年3月30日<木>00時00分
ウシオ様 >・・それ以外は比較的あっさりと客観的な歌い方をしていた・・ CDでもあまり感情を込めずに唄っているように感じます。そこに歌詞とは裏腹な、ある種の爽やかな諦観を感じたのでしょう。それゆえ一層、心に染みこむのでしょう。
東西線様 >それで私も徹底的に感動してしまったときには微笑むことにしま >した。 ウーム。まだ初心者ゆえ、そこまでの境地に達しておりません。(^^;)
Opteron280様 >、私がもしみなさんくらいの世代で、今みたいなちあきさんのフ >ァンだったら見逃さなかったはず。 私はちあきなおみがデビューして以来、TV歌番で唄っているのをリアルタイムで見ているんですが、その歌声が深く心に沈み込んだまま、なぜか遠ざかってしまいました。(実は、その理由は私自身の人に言えない事情があるのですが・・・。ほとんどすべてのことに興味を失った長い時期があったのです。)そのことを今、とても悔やんでいます。NHK『歌伝説』で、その沈み込んだ歌声に静かに恋していた心に火が着いた、とでもいえばいいんでしょうか。なんだか長い間会わなかった初恋の人と再会したような(^^;)、自分でも不思議な気持ちです。そうさせたちあきさんは不思議な人です。
CDを聞き込むのが遅いため(私は同じCDを何度も聞き直すのが好み)未開封のCDがまだたくさん残っています。今、Virtual
concert
2003を聴いているんですが、「東京の花売り娘」をスロージャズ風に情感たっぷりに唄うちあきさんの声にウットリしてしまいました。こんな編曲があるんですねー。
では又。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:ジャズっぽい編曲が好き 投稿日
: 2006年3月30日<木>00時22分
HORIZONさん
30秒視聴機、近所のTSUTAYAにも置いてます。あれ、便利ですよね。 『参分劇』は復刻を期待しているアルバムです。「雨濡れ」からスタートして、最後の「紅とんぼ」の別バージョンでドラマ完結、みたいな内容がたまりません。
村主については…うーん、どうなんでしょう。悔し涙のコメントが出ていました。2位に全く満足していないとの事。ちょっと休めばいいのにと思ってしまいますが、まずは来期に注目を。
temoさん
「冬隣」の涙流し歌唱バージョンは、正直なところ、初めて観た際にはちょっと重すぎるのではと感じました。それ故に印象に残っています。その時はそういった歌唱を試したとか、特別な思いで歌ったとか何かしらの理由があったのかもしれません。 おっしゃるとおり、あっさりとした中の<諦観>が魅力の歌なのかもしれません。
ジャズ風の編曲は倉田信雄さんや服部隆之さんによる功績が非常に大きくて、当時にそれを発注していたちあきさんのスタッフの方のセンスの良さも感じます。 「東京の花売娘」は私も大好きです。
東西線さん
ちあきさんが歌っているのを観ると、その時の表情をいつの間にか追ってしまい、同じような顔になってしまう私です(笑)。
Opteron280さん
「嘆歌」については、まさにその通りの内容になってしまったのではと、私も一時期ブルーな気持ちだったんですが、でもちあきさんの歌が一人歩きする事は、ある意味前進ととっていいのかもしれません。
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Res:Opteron280 題名:ちあきモアモアラヴ 投稿日 : 2006年3月30日<木>15時14分
temo
さま 江
>私はちあきなおみがデビューして以来、TV歌番で唄っているのをリアルタイムで見ているんですが、その歌声が深く心に沈み込んだまま、なぜか遠ざかってしまいました。(実は、その理由は私自身の人に言えない事情があるのですが・・・。ほとんどすべてのことに興味を失った長い時期があったのです。)そのことを今、とても悔やんでいます。
悔やむかぁ。 悔やむほどちあきさんに惚れているのがよく伝わります。 っていうかチョーよく解ります。 でもでもでも、これからだってちあきさんに惚れ続ける事はできるし悔やむことないっすよ。^^ 長い人生の中で悔やむことも大切ですしね。 きっといい事も悪いことも意味があって起こっていることだと思います。
そんな私も悔やんでいることはありますが…。あはは。
人生において無意味な事なんてきっとないだとも思ってます。
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Res:temo 題名:ちあきを聴く快楽 投稿日 :
2006年3月30日<木>23時45分
Opteron280 賛江
>きっといい事も悪いことも意味があって起こっていることだと思います。 >人生において無意味な事なんてきっとないのだとも思ってます。
ホント、そう思いたい!・・・のでありますが、凡人ゆえそうは思えないこともしばしば・・・(^^;)。 でも、これからはちあきなおみを聴く快楽がある!と思えばあまり希望の持てない人生を歩む足取りもいくらか軽くなろうというもの・・・(やや大げさか?)
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