ちあきの掲示板(過去ログ)

2005年 8月分

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生協のCD?
ぷいぷいブー 投稿日:2005年8月24日<水>19時01分

最近ではありますが、このサイトにどっぷりはまっております
生協でちあきさんのCDが販売されているとのこと・・・
早速近くの生協に問い合わせてみたところ、扱い無しとのこと
ガックシ(>_<)
生協の通販なんて無いんでしょうねぇ
このまま一生入手できないかと思うと・・・
同じような想いをされている方おられませんか?
かなり前に発売されているものなので
すでに話題になっておりましたら
蒸し返すようで申し訳ございませんm(__)m
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Res:ジャンケン娘 題名:生協のカタログも要チェックですよね。 投稿日 : 2005年8月25日<木>23時29分

ぷいぷいプーさん、初めまして。僕も よく「生協」のCDは買っています。「生協」だけのオリジナルなんですよね。難を言えば「帯」が無いことですね。

僕も「聖子・CDボックス」を迷って 結局、買わず 未だに後悔しているんですよ・・。(笑)よくよくでないと カタログに二回と 載るCDって 少ないですから、「あっ」と思ったら、即、買わないと 入手は困難ですね。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:生協のCD? 投稿日 : 2005年8月26日<金>23時59分

ぷいぷいブーさん、ジャンケン娘さん

先日、かぐや姫のCDが欲しいなあと思ってネットで検索したら、引っかかったのが去年の年末に生協で取り扱いがあったという2枚組のベスト盤でした。「神田川」などのシングルバージョンが何曲か収録されていて、かぐや姫ファンには注目のアイテムなんだそうです。
聖子も出てたんですか…知りませんでした。

ちあきさんの生協CDを私が知ったのはヤフオクに出品されているのを見たからなんです。最初はどういうルートで発売されたものなのかが全く分からずテイチクに問い合わせたところ、生協のみで扱っているCDだという事が判明。その後の入手方法はディスコグラフィーに書いてあるとおりです。私が問い合わせた生協では、そのちょっと前にちあきさんのCDの取り扱いがあったそうで、毎月発行されるカタログからは既にはずされていたんですが、まだ在庫があり取り寄せてもらう事が出来ました。その後も何度かカタログに載ったようなんですが、最近はチェックしていないので状況が分かりません。
生協にも色々な組織があるらしくて、それによって取り扱う商品も違うようなので、ぷいぷいブーさんがお住まいの地域の様々な生協に問い合わせてみるとよいかもしれないですね。

ちあきさんの生協CDの収録曲にレアなものは含まれていないんですが、何と言ってもジャケットデザインが美しいです。モノクロのちあきさんの写真に花をあしらったそのデザインは、元々'89年にテイチクから発売された4種類のカップリングシングルカセットのために制作されたようです。うち1種類が生協CDに流用されたのでしょう。
それまでの、そして現在のCDと比べても音質的には今ひとつなんですが、ちあきさんのレアアイテムを揃えたい方には貴重なCDです。

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Res:ウシオ@管理人 題名:追記 投稿日 : 2005年8月27日<土>00時15分

…と、ここまで書いて、何気なくヤフーで「ちあきなおみ 生協」と検索をかけてみたら、生協CDを入手した方のブログなどが引っかかりました。それらによると去年も生協カタログで取り扱いがあったようです。ぷいぷいブーさんも検索してみてください。参考になると思いますよ。

とりあえず生協に加入してちあきさんのCD登場を待つか(私はCDの取り扱いを確認してから加入、入手後に即退会しました)、もしくはヤフオクなどに時々出品されているのを見かけるので、それを見つけて落札する、というのも手かもしれません。

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Res:ぷいぷいブー 題名:ありがとうございます 投稿日 : 2005年8月29日<月>22時13分

管理人様
いろいろとご説明いただきありがとうございます
遠くの友人などに頼んでみたりしていますが なかなか・・・
いろいろ手を尽くしてみたいと思っております
後日うれしいご報告が出来ると良いのですが・・・(*^_^*)

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研ナオコ 復調?
アッシュ 投稿日:2005年8月24日<水>23時46分

研ナオコのコンサートに行って来ました。
何と言っても、ナオコの「声」が心配だったんですが、結論から言うと、予想以上に良かったです。
「かもめはかもめ」と「愚図」などは、ちょっと苦しいかなと思う箇所がありましたが、その他はなかなか良い出来で、オープニングで歌った「みにくいあひるの子」なんかは、「えっ、ナオコ、こんなに(昔のように)歌えるの」と驚いたぐらいでした。

トークはさすがに上手く、客をドカンドカン沸かせてたし、衣装替えも多かったし、浅川マキの歌やみゆきの歌(なんと「ヘッドライト・テールライト」も披露!)もあって、満足のいくコンサートでした。まあ、欲を言えば、アルバムの曲などのマニアックなものももう少しやってほしかったんですが、田舎町でのコンサートだったから、これでよかったのかもしれません。

ただ、コンサートに行ってよく思うのは、マナーの悪い客が多いこと。
この日も、ナオコがアンコール曲を歌い終え、舞台で最後の挨拶をしている時に、通路に出るまでにはまだ座ってみている客がいるというのに、座っている人の邪魔になりながら出てこうとするオバサンがいて閉口しました。

また、最後の「LA-LA-LA」はすごく盛り上がって、ナオコと握手をしたい人たちがステージ下に群がり、遠目にはロックのライブのようになったんですが、ひとりのオバハンが何をとち狂ったか盛り上がり過ぎてステージに上がって踊り出すというハプニングもありました。ナオコはそのオバハンと手をつないであげて、踊りながら歌っていましたが、見ているこっちが恥ずかしくなる光景で、「オレがゴルゴ13だったらなあ」としみじみと思いました(ウソ・笑)。

この日ではありませんが、他にも、男子便所に入るオバサンや話し声がうるさい人、携帯を鳴らす人などなど、コンサートに行ったら、かなりの確率で遭遇しますよね。
こんなヤツら、家で寝てりゃあいいのにねぇ(笑)。
…ちあきさんのネタじゃなくてすみません。



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Res:ウシオ@管理人 題名:男便所に来たオバサマに「小便器でどうぞ」と勧めた経験あります 投稿日 : 2005年8月27日<土>02時41分

…そのオバサマ、「やだ〜っ」って用をたす私の肩を叩きやがりましたっけ。

ちあきさんのコンサートでも居ました。ちあきさんが早々に「喝采」を歌っちゃって、その直後くらいに遅れて会場に入ったオバサマ軍団が「喝采はいつ歌うのかしらねえ」とコンサート中何度も会話してたり(「お前らが来る前にとっくに歌ったんだよ!」と教えてあげたかったけどジっと我慢)、スーパーのレジ袋からゴソゴソ何か取り出して食ってたりとか。私、心の中で何発ピストルを撃った事か。さすがに『LADY DAY』や『ソングデイス』の時はそんな人は居ませんでしたが。

ゴルゴ13になりたい願望のアッシュさん、ナオコレポありがとうございます。

ナオコ、私の住んでるところから車で2時間のあたりには毎年のように来るんですが、なぜか市内には来ないんです。来たら絶対観に行きたい。
確か中学生の時、私一人でナオコのコンサートに観に行ったんですが、それ以来だから実現したら20年振りくらいになります。観たい〜。

トークは間違いなく面白いでしょうね。衣装もセンスよさそう。あ、でもちょっと前のツアーのテレビCMではピンクのフリフリがついたようなドレス着てるのが映ってて、あれは似合ってなかった。
歌は最近ちょっとだけ復調したのか?と思う事もあるので、それの確認のためにも、これ以上悪くならないうちに(笑)いつか生で観てみたいと思います。そろそろ35周年なんですよね。記念コンサートとかしないかな。

気になるのは浅川マキのカバー。何歌ったんですか?「かもめ」とかでしょうか。
ナオコって大昔にカセットだけで発売された何種類かのアルバムで、森進一の「襟裳岬」、そして浅川マキなど当時のニューミュージック系歌手のカバー(曲目不明)を歌ってるらしいんですが、かなりレア物だそうです。

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Res:ぽんぽこ 題名:ナオコ復調? 投稿日 : 2005年8月27日<土>09時39分

ナオコ復調ですか?観てみたい!

先日、亀淵由香さんが「徹子の部屋」に出演した時に、いろいろな歌手がのどの調子の悪い時に駆け込み寺のようにやってくるというような話をしていました。
ナオコもコンサートの前などに時々やってきて、ヴォイストレーニングを受けているようなことを言っていました。
その成果が出たのでしょうか?
年々キーが低くなっているのは仕方ないですが、あの咽喉を締め付けたような歌い方は聞いているこちらが苦しくなってしまいます。
どんどんヴォイストレーニングに通って欲しいですね。

私がナオコを観たのは日劇がなくなるちょっと前(例の事件からの復帰コンサートだったと思う)だったので、もうかれこれ27〜8年くらい経つでしょうか?
近くに来ることがあっても、最近の歌い方を聞いているとコンサートに足を運ぶのをためらってしまいます。
復調しているのなら確かめてみたい!

淺川マキの「かもめ」はナオコに合いそうですね。
あと「不幸せという名の猫」も聞いてみたい!

それからナオコといえば尾形拳さんと共演したTVドラマをもう一度見てみたいです。
田舎から出てきた素朴な女の子(ノーメイクのナオコ)が実は殺人犯なのですが、化粧してドレスアップするとモデルのようなスタイルのいい女になって、捜査する尾形拳をかく乱させるといったドラマだったと思います。
ノーメイクの姿をさらすのはナオコがO.K.しないかな?

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Res:百恵も燃え2 題名:浅川マキ 投稿日 : 2005年8月27日<土>21時18分

今年初パルコ劇場でのトーク&ライブ「美輪明宏とその仲間たちVol.1」のゲストが研ナオコで、浅川マキの歌を歌ってました。が、「浅川マキさんのこの歌、すごく好きなんです」とかなんとかナオコが言った時、、「これは寺山修司の歌です!浅川マキは歌ってるだけ」と美輪先生に窘められていました。「寺山の歌を歌い継いでいけるのはあなたしかいない」と美輪先生に言われてました。タイトルは忘れたけど確か2曲歌われました。
今回のコンサートの曲も浅川マキが歌った寺山作品ではないでしょうか?
「研ナオコ 寺山修司を唄う」というアルバムが出ないか期待してるのですが。。。

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Res:アッシュ 題名:美輪さんは浅川マキがキライなのかな? 投稿日 : 2005年8月27日<土>22時10分

ナオコがコンサートで歌った浅川マキの歌は、
「ちっちゃな時から」と「こんな風に過ぎていくのなら」の2曲でした。
浅川マキという人を説明するために、「かもめ」も少しだけ歌ってくれました。
「こんな風に…」は元歌を聴いたことがなかったので特に感想はないんですが、「ちっちゃな時から」はなかなかナオコに似合っていたように思いました。

「ふしあわせという名の猫」、たしかにナオコで聴いてみたい。
「研ナオコ、寺山修司を唄う」でも、「研ナオコ、浅川マキを歌う」でもいいんで出して欲しいなあ。それから、久々にみゆき作品のカバーも。「ALONE,PLEASE」「それ以上言わないで」「あした」「YOU NEVER NEED ME」、いっぱい似合う曲がありそう。

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KUNNY 投稿日:2005年8月16日<火>21時26分

自分はちあきなおみさんの大ファンで、御年40の者です。昭和47年の「喝采」〜63年の「赤とんぼ」までの紅白歌合戦にちあきさんが出場して歌っているビデオを視聴して、毎回感動しています。特に昭和49年の「かなしみ模様」が一番好きで、34歳の友達といつもカラオケで歌って競い合っています。(笑)
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Res:ウシオ@管理人 題名:水色と白の縞模様が印象に残る「かなしみ模様」 投稿日 : 2005年8月17日<水>19時18分

KUNNYさん、はじめまして。

紅白でのちあきさんの歌唱シーンは私もたびたび録画したものを観ています。何度同じ映像を観ても飽きません。私が好きなのは「さだめ川」と「夜へ急ぐ人」、「紅とんぼ」です。勿論他のも全部好きです。

別なスレッドでも話題が出ていましたが、カラオケでちあきさんの歌を楽しむ方は多いんですねえ。カラオケメーカーによっては「愛の荒野」「モア・モア・ラヴ」などの渋い選曲もあるようなので、いつかトライしてみようと思ってます。

さて、紅白の映像なんですが、昭和46年の「私という女」はNHKアーカイブスに行くと観る事が出来ます。埼玉の大きい施設だけではなく、一部地方のNHK各局でもその施設がありますので、お調べの上ぜひご覧くださいませ。

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Res:KUNNY 題名:返信ありがとうございます 投稿日 : 2005年8月23日<火>22時31分

自分も「さだめ川」も好きで良く歌いますよ(笑)({さ〜だめ〜が〜わ〜}の部分をビブラート→ノンビブラート→ビブラーで、{わ〜たし〜で〜す〜}の部分はグリッサンドで歌い)でも「紅とんぼ」はちあきワールドの真髄という感じで、歌というより、語りのような曲なので難しくて歌えません、、。「紅とんぼ」をテレビ他でちあきさん以外に歌っているのを聞いた事がないのですが、管理人さんはありますか?

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Res:ウシオ@管理人 題名:松山恵子の「紅(べに)とんぼ」は「紅(あか)とんぼ」と別曲 投稿日 : 2005年8月26日<金>23時30分

「紅とんぼ」は飲み屋とかで歌うと<縁起が悪い>というんで敬遠される事も多いみたいですね。それを気にするくらいなら、客商売なんて最初からやるな!と思ってしまいます(笑)。いや、お店やってる方にとっては切実な問題なのかもしれません。

さて「紅とんぼ」を歌ったちあきさん以外の歌手…結構多いんですよ。
最近はそれほどではないと思うんですが、NHK-BSの『BS日本のうた』で度々見かけました。でも、誰だったのかあまり記憶に残っていないんです。

以前、この掲示板に
『「BS日本のうた」で最も歌われている歌手は?』
というスレッドが立っているのですが、誰がちあきさんのどの歌を歌ったかという事を調べてくださった方がいらっしゃいました。過去ログの2004年1月分に載ってますのでそちらをご参照ください。久々にそれを見直しましたが、なんとなく憶えているのは八代亜紀とか香西かおりくらいでしょうか。

レコーディングしてる歌手も案外多いんですよ。石川さゆり、五木ひろし、鳥羽一郎、桂銀淑、中村美律子、小林幸子、日野美歌、安田一葉などなど。数人のは聴いた事があるんですが、やっぱり印象に残っていません。
ちあきさんの歌唱があまりにもインパクトが強い事も然ることながら、ちあきさんと作詞家・吉田旺先生との相性の良さも影響してるような気もします。

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Res: 投稿日 : 2005年8月27日<土>21時23分

カラオケ喫茶で歌うときは、新宿駅裏のはなしだから
気にしないでねと言いながら歌います。

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『伝わりますか』から17年も経っちゃったんですね…
ウシオ@管理人 投稿日:2005年8月27日<土>02時03分

以下、つらつらと書きます。

私がリアルタイムでちあきさんのCDを買い始めたのが'88年の『伝わりますか』。以後、たくさんのCDが発売されていますが、例えば現時点でのちあきさんの最新オリジナルアルバム『百花繚乱』ですら、発売から14年が経過しようとしています。

私、CDやレコードのジャケット・ブックレットに関しては、極力折り目や指紋をつけないように細心の注意を払って取り扱うようにしています。特にブック式の厚手のものについては、表紙や裏表紙に折り線をつけないようにして、そっと覗き込むような感じで中身を読みます。

CDやレコードの背の部分、そして帯(背の部分も含む)もうっかりすると退色してしまいます。ちあきさんだと特に目立つのは’89年『男の郷愁』〜'90年『演歌・心の故郷』の時期にテイチクが採用していた蛍光ピンク色のCD帯。『演歌・心の故郷』は発売から数年経って購入したので、その時点で既に退色が始まっていました。当然年々それは進行します。それがイヤでイヤで、ここ数年はCD帯をカラーコピーや複合型のプリンターでコピーしCDケースに巻いて、本物はジャケットに挟み込んで保存しています。

そんな風にあれこれ注意を払っているのに、ジャケットは年々痛んできます。薄手の紙を使っているCDについてはそれほどでもないんですが、『かげろふ』〜『百花繚乱』、『男の友情』あたりの高級感溢れる厚手の紙質のものは要注意です。CDケースの爪の部分と裏表紙がこすれて、横方向にうっすらと擦れた痕がついてくるんです。極力ジャケットを取り出さず、歌詞カードを見ないようにしているのに。さらに、ほんの少しですが四方の角の部分もちょっとずつ毛羽立ってきます。形のあるものはいつか崩れ去るとは分かっていても、本当にイヤ。

そういう観点からも、ちあきさんのテイチク時代、そしてアルバム単位としてはまだ復刻されていないビクター時代のアルバムの発売を願っています。

こんな事を考えている私って「歌だけ聴ければいいだろう」と思う方からは変に見えるかもしれませんが、結構切実だったりします。やっぱり変ですか?変ですね。

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初めてしりました
ぷいぷいブー 投稿日:2005年8月20日<土>23時10分

ちあきさんのしんぐるこれくしょんの紹介で
”発売当時と同じシングルエディットにて収録”とありました
今までCD化されていた音源とは違ってたんですねぇ
しかし私にはどこがどのように違うのかわからないのです
ファン失格ですか?(>_<)
お答えをいただければ幸いです
よろしくお願い申し上げますm(__)m
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:初めてしりました 投稿日 : 2005年8月21日<日>15時47分

ぷいぷいブーさん、どうもです。
どなたからも突っ込まれる事のなかったこの件についてのご質問、お待ちしていました(笑)。

さてご質問の件なのですが、「ちあきの掲示板」の過去ログの2003年7月分に立っている
『「朝がくるまえに」の謎、って言うほど大げさな事じゃないけど…』
というスレッドと、更にそれを経て、2004年10月分で立っている
『しんぐるこれくしょん』
というスレッドにシングルエディット(←というのは私が勝手に呼んでいるだけなんですが)の事を書いていますのでそちらをご参照くださいませ。なお、この件と「喝采」のノイズ除去についてはCDのブックレットでは触れられていませんが、間違いなくそういった状態で収録されていますのでご安心を。

それから余談ではありますが、そのシングルエディットと逆パターンの現象がテイチク音源2曲でこっそり発生しています。最初にご案内したスレッドにその事も書かれていますので、併せてお読みください。

> ファン失格ですか?(>_<)

とんでもありません。私だって気づくまで17年かかりました。
むしろ、気づいた私が変だったりして。

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Res:ぷいぷいブー 題名:お礼と私の喝采は変? 投稿日 : 2005年8月21日<日>16時43分

管理人様 ありがとうございました
納得ナットクです しかし気がつくのがすごいの一言です
我が家にも何種類かございますので聞き比べてみます

追加質問なのですが
何年か前に発売されたコレクションねえあんたに収録の”ち盤”の喝采が変なのです 購入当時から気がついてはいたのですが小さいことなのでそのままになっておりました
2コーラスめの”一人のわたしは〜”の”ひとりの〜”の部分が
なんだかテープが伸びたときの再生のように少し揺れた音のように思うのです 他のCDではそんなことないのにこれだけ明らかに揺れます 発売されてすぐの購入でしたのでセカンドプレスから訂正されてるとかあったりして?少々気になってます
同じようなこと思われている方おられますか?
すでに取り上げられた話題でしたら過去ログ見ますので
どのあたりか教えていただければ幸いです

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Res:ウシオ@管理人 題名:あれは5年前… 投稿日 : 2005年8月21日<日>21時36分

『これくしょん ねえあんた』のち盤「喝采」の件なのですが、実は発売当時直後から、何回かこの掲示板でも話題が出ました。一番古いのですと(←Yahooで検索かけたり自分の記憶の限りで過去ログをその都度辿っています)ですと、2000年6月の

『ちょっと気になる』

というスレッドですので、そちらもご覧になってみてくださいませ。
発売から数年経って『これくしょん…』買った方によると、ご指摘の部分の音揺れはなくなっているそうですので、おそらくある時期を境に音揺れのない音源に差し替えたのだと思います。

『しんぐるこれくしょん』で施されている「喝采」のノイズ除去については、ただただ素晴らしい!の一言です。ノイズが乗っていてこそオリジナル音源だというファンの方のご意見もあるようなのですが、『これくしょん…』が発売された当時、レコードコレクターズか何かの雑誌でそのアルバムレビューの中に「喝采」のノイズを指摘する記事が載っていましたし、私としても以前から気になっていたので、ノイズ除去は正解だったんじゃないかなあと思います。
やっぱり名曲はクリアな音で聴きたいですもん。

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Res:ぷいぷいブー 題名:再度お礼です 投稿日 : 2005年8月21日<日>22時11分

管理人様 ご丁寧にご回答いただき誠にありがとうございます
やはり同じように感じておられる方がいらっしゃったのですねぇ
購入当時交換に出向こうかと思ったのですが、なにせ品薄状態でしたのでそのままになってしまいました
喝采のノイズもクリアーになったとのこと・・・
これからもちょくちょくお邪魔させていただきますねぇ
ありがとうございましたm(__)m

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:再度お礼です 投稿日 : 2005年8月21日<日>22時26分

はい、引き続きお楽しみください!書き込みもお待ちしてます〜。

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思い出のメロディー
アッシュ 投稿日:2005年7月28日<木>22時06分

出演者と曲目が発表されたんだけど、はっきり言ってがっかり。
「これは珍しい」というような出演者は一人としていないうえ、なんでこんなに「いつでも歌謡コンサートで見られる人」ばっかり出るの?って感じです。

テレサ・テンを歌う女性演歌歌手、ひばりを歌う天童よしみ。
わざわざ「思い出のメロディー」でやらなくても、「歌謡コンサート」であきるほどやってるのになあ。

そんな中、由紀さんの「愛の讃歌」は楽しみ。
越路さんとはかなりカラーの違う由紀さんが、どんなふうに聞かせてくれるんでしょうか。

http://www.nhk.or.jp/omoide/list.html
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Res:函館のシト 題名:司会は船越「2時間ドラマの帝王」 投稿日 : 2005年7月29日<金>17時25分

五木ひろしが「大御所要求」で2曲…。
需要があるのかないのか、殿キン&ダークホース再結成。
NHK、迷走しっぱなし。

今年の見どころは
・2年連続、二葉百合子先生「岸壁の母」
・どう歌う?由紀さおり「愛の讃歌」
・歌詞はどうなる?三浦洸一センセイ「弁天小僧」

ここ数年の好調振りがウソのようです…。

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Res:ウシオ@管理人 題名:お恵ちゃ〜〜ん!出ないのが寂しい… 投稿日 : 2005年8月15日<月>18時12分

いよいよ明日放送ですね。

ここ数年の大型化から一転、今年は平日の放送で放送時間も短くて、ずいぶん地味ですねえ。まあ、去年はダラダラした感じもありましたっけ。
アッシュさんじゃないけど、『NHK歌謡コンサート』のワイド版のように感じます。で、紅白が『思メロ』の豪華版、みたいな。

二葉先生の「岸壁の母」2年連続はありかな。
去年〜一昨年あたりの安西マリア、中村晃子の2年連続出演よりはニーズありそうです。うちの両親、早くも喜んでます。

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Res:ジャンケン娘 題名:興味が湧かないんです。 投稿日 : 2005年8月15日<月>18時22分

ウシオさん みなさん こんばんは。

明日なんですね。司会者も、出場者も 殆んど 興味がありません。「トシちゃん」と「ナンノちゃん」は見たいのですが・・。「紅白」で「懐メロ」をするから「規模縮小」なんでしょうか?それとも「経費節減」・・?

いっそ、暮れに 「思い出のメロディー」と「紅白」を合体させた企画にすれば良かったのに・・。

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Res:よっかー 題名:ま、こんなもんでしょ。 投稿日 : 2005年8月16日<火>18時14分

NHKのHPを見ると、石原裕次郎はVTRなんだね。
それなら坂本九、越路吹雪、藤山一郎、テレサテン、美空ひばりの各氏らもVTRの方がいいんじゃないか? それならちあきなおみさんの映像も出せれるし。ビデオ映像をデジタルマスタリングして、ステージにスーパーハイビジョンで浮かび上がらせればいいのに。

どんな番組でも、自分なりの見所を作る私ですが、今回は杉良太郎、南野陽子、シルヴィアを楽しみにしてます。
あと、大丈夫かなぁと(ヘンな)親心で見るのが、井沢八郎、殿さまキングス、三浦洸一、宮史郎あたり。あのねのねはあっさり唄っちゃうんだろうか。ネコ耳くらいつけて、ナンノ、トシちゃんあたりと、せめてヤンヤンのノリでできないかな(笑)。

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Res:ジャンケン娘 題名:セットが豪華 投稿日 : 2005年8月16日<火>21時30分

何か・・セットが無駄に 豪華なような気が・・。(笑)「テレサ・テン」特集の演歌歌手の珍しいドレス姿・・趣味が・・。(笑)

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Res:る〜むらいと 題名:みんなヨレヨレ(笑) 投稿日 : 2005年8月16日<火>22時37分

後半から見ました。

1、9時またぎのビッグなトシちゃん。額もビッグに
2、振付・前田健なナンノ ケイダッシュつながりか
3、妙に演奏が格好いいC−C−B 注射うってから出たか?
4、テレサメドレー出演歌手 健康ランド帰りの服か? 
5、手が震えまくりの愛川キンキン ぜひカチンカチン体操を
6、ジローズの右側 井筒監督か?
7、他人の歌歌うとやたらヘタなさ○り 本を朗読してるみたい

そんなとこでしょうか。 由紀さまの「愛の賛歌」 冬美ちゃん
C−C−B(の演奏)が個人的にはよかったです。

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Res:あきなおみち 題名:吐息〜でネット! 投稿日 : 2005年8月16日<火>22時41分

興味なかったのに、船越息子が司会ということで、見ちゃいました〜(あれって、ヅラ? 笑)。

印象に残った人々をツラツラと…。

山川豊…ビミョーに音がはずれるのが気持ち悪い。
ダークホース…テレビ埼玉のカラオケ番組みたい…?
シルヴィア…田舎町のおもちゃ屋で売れ残って、ホコリがかぶっているフランス人形みたい。てゆーか、見る度に巨大化しているような…(笑)。
杉良太郎…クチパク? どう考えてもオンマイクの声なのに…。あの距離だとオフマイクでしょう、フツー…?
森山良子…雨よけテントで、さとうきび畑での生中継の美しさが半減。NHK的には紅白確定でしょう。
南野陽子…相変わらずのアイドル声に感激! トシちゃんの音痴のまま、それなりに大人の声になっているのと違い、安心して聴けました(笑)。
ジローズ…お願いだから、杉田二朗のあのパンソリ(韓国の講談みたいな民族歌謡)みたいな歌い方はやめてほしい。演歌歌手じゃないんだから…。
九代正蔵…忘れてた。こんなところにまで、出てくるな! そのしゃべりで噺家かよ!

そんなわけで、なんか予想以上に見所満載でした(笑)。

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Res:ジャンケン娘 題名:不思議に楽しかった今年・・。 投稿日 : 2005年8月16日<火>23時44分

「三浦洸一」さんは 本当にハラハラしました。歌詞を間違えないか、音程を外さないか・・?と・・。

「五木」さんの「長崎の鐘」はチョツト・・ベタついたチョコレートのようでした。しかも「トリ」だなんて・・。

曼荼羅のような衣装の「天童よしみ」さんは 何だか、もう 飽きました・・。「氷川」くんも同じです。毎年、出ているんですもの。

無難に歌った「井沢八郎」さんは良かったです。何故に着物の「石川さゆり」と「見上げてごらん夜の星を」・・。ドレスで歌って欲しかった・・。

「由紀さおり」さんは 良かったですね。なんだかんだといっても楽しめた今年の「思い出のメロディー」でした・・。

よく、NHKで「あのねのね」の「赤とんぼの歌」が聴けたものだと別の意味で感動しました。

相変わらず 歌が下手な「ナンノちゃん」・・途中で 「早替わり」をするのかと思ったけど しなかった。

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Res:ウシオ@管理人 題名:前半ラスト「熱唱します!」と自ら言った天童よしみ 投稿日 : 2005年8月17日<水>16時28分

普通、「一生懸命心を込めて歌います!」って言いませんか。熱唱したかどうかは聴いた人が判断するんだと思うんですけど。
天童、歌謡界のYAWARAちゃんのよう。

シルヴィア、マリー・アントワネットかと思いました。もしくは新手の林家パー子。この人、素のしゃべりはおっさんみたいなんだそうです(友人・談)。

いつもと違って今年は平日の放送、しかも放送時間も短くなって『歌謡チャリティーコンサート』とか『歌謡コンサート』、『BS日本のうた』のノリで観てしまいました。ネタが尽きてきたんでしょうか。来年以降の存続はさらに厳しいかもしれないですね。

私的には良子さんの「さとうきび畑」と由紀さんの「愛の讃歌」、それからC-C-B(アレンジが特に)が印象に残りました。

良子さん(シワ、減ってません?)、フルバージョンで歌うとは。戦後60年だからでしょうか。雨のせいとはいえ、ビニールテントがショボかったです。春先、ジュディ・オングが別な番組で同じ目に遭ってました。
由紀さんは久々にエレガントな雰囲気を堪能。そういえば、ライブ盤で越路吹雪の物まねしてましたね。
由紀んの次に歌ったさゆり、完全にかすみましたね。持ち歌以外は出来不出来が激しい方です、さゆりって。
良子さんも由紀さんも、紅白出場はかたそうな感じじゃないですか。

あとはみなさんが書いてくださってる感想と大体一緒です。ナンノ・トシちゃんの「不安定さを長年キープ」は、逆に安西マリアとかに通じる安心感があります。
あのねのねの「赤とんぼの唄」、あの歌詞って今はNHK的にはOK
なんですね。まさか「アンネ」…。茶の間で観てた子供達が
「お母さん、アンネがないから出来ちゃったってどういう意味?」
と質問してたりして。

それにしても、この番組はあと何年続くでしょうか。本当にそろそろヤバそう。

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Res:chyobi 題名:半分同じ意見なんだけど 投稿日 : 2005年8月17日<水>21時16分

二葉センセ、鍛錬のたまものでしょうか?素晴らしいっす。
CCBの「演奏」は見事ですね。ミュージシャンやってらっしゃるの?
さゆりは自分の歌以外はだめですね。
ここがみなさんと違うとこです。
由紀さんの「愛の賛歌」出来は素晴らしいのでしょうけど、「思い出のメロディー」なら夜明けのスキャットか、おねいさんとの赤とんぼを期待してる人が多数いたんでないかい。
五木はハッキリ言って大女と並ぶくらいキライだけど、「長崎の鐘」に限って言えば抑えた(あまり張り上げない)歌唱が好感持てました。

テレサコーナーはいらない。3人とも服のセンス最悪。
お恵ちゃん、ペギーセンセなんかは毎年見たいけどな。
もう、需要ないんだべか?

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Res:ウシオ@管理人 題名:安奈淳の復調っぷりに拍手を 投稿日 : 2005年8月20日<土>10時46分

宍戸錠を見て「あ、ちあきさんの義兄だ」、C-C-B関口を見て「あ、ちあきさんへの楽曲提供者だ」と番組を観て思った私はやっぱりちあきさんに毒されているでしょうか(今更)。

よっかーさん、chyobiさん
ペギーさんはそういえばここしばらく出演していないような。他の番組でちょこちょこ観てるので「出てないなー」という気がしない方です。お恵ちゃんもそうですか生涯現役系。

由紀さんの「愛の讃歌」のような<オリジナル歌手で生歌を聴けない歌を現役歌手が歌う>という企画はこれから更に増えるんでしょうね。思メロがこれからも存続するには致し方ないのかもしれません。だったら裕次郎みたいにビデオ流して欲しいと思いますが、でも、ちあきさんみたいに生きてる人にそれやっちゃうと「ちあきさん、死んだの?」と思う人も多いかも。私、天童よしみがこの番組で「喝采」を歌った際、数人の方にちあきさんの生存情報を問われた事があります…。

よっかーさん、シトさん、ジャンケン娘さん
三浦洸一、そろそろ見納めかなあと思いダビングしておきました…。
天童よしみの衣装、山奥に行った時にパッと見は綺麗なんだけど
「蝶なの?それとも蛾なの?」という正体不明な生物みたいでした。

る〜むらいとさん
キンキンの手(笑)。
ナンノの振り付け、前健だったのには全く気づかす。変でしたよね?あれ。衣装がワンポーズだけだったのが残念。

あきさん
山川豊も杉田二郎も年々ヤバくなってきてますねえ。山川豊なんて比較的露出多いのに劣化の一途を辿ってません?木の実ナナと一緒にウコンの力でパワーつけて欲しいものです。

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メールありがとうございました
redfive 投稿日:2005年8月18日<木>00時21分

初めまして、『ドカベン』研究白書の管理人です。普段はredfiveのハンドルを使用してます。

で、例の件ですが、『男どアホウ甲子園』は昭和45年スタートの作品でして、「千曲ちあき」という美少女が出てます。そこに加えて背景の看板とかに「なおみ」「NAOMI」とくどいほど出てるので、決定的な証拠はないものの、年代的に「ちあき」「なおみ」なら由来するところは「ちあきなおみ」かなと単純に思ったわけです。

ちなみに、昭和47年スタートの『ドカベン』には小林麻美の名がしつこく出てまして、山田太郎のライバル・小林真司の妹には小林麻美の本名「稔子」の名が付けられてます。そして、この稔子は『ドカベン』の続編『ダントツ』では主人公の奥さんの名前になってます。

というわけで、ちあきの件で決定打がまだ見つかりませんが、水島作品に女性タレントの名が多く使われることは事実でして。管理人さんもブックオフなどで『どアホウ』の文庫でも眺めてみられてはいかがでしょうか。
http://page.freett.com/redfive/
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Res:ウシオ@管理人 題名:書き込みありがとうございます 投稿日 : 2005年8月18日<木>09時22分

redfiveさん、はじめまして。

「例の件」と言っても、この掲示板をご覧のみなさんは「何?」とお思いだと思いますので、補足させていただきますと…

先日、redfiveさんからメールをいただきました。それによると水島新司氏の書いた漫画に、よく当時の女性歌手名出てくるそうで、『男どアホウ甲子園』に「ちあき」というキャラが登場する事から、それを確認するためにredfiveさんが「ちあきの部屋」のディスコグラフィーなどをご覧くださったのだそうです。で、私がそれに対し返信をした際に「掲示板のネタとしてお暇なら掲示板に書き込みしていただけませんか?」とお願いしたところ、redfiveさんがさっそく書いてくださった、という流れです。

redfiveさんが管理してらっしゃるサイトの、その件について詳しく書いているページを下記に貼っておきますので、みなさん興味があったらご覧ください。チータやいしだあゆみ、ピンキーやチヨも登場しているようです。

私、ストーリーはすっかり忘れてしまってますが、小さい頃に『ドカベン』はテレビアニメや単行本で、『あぶさん』は叔父の家にあった単行本でかなり読みました。『男どアホウ甲子園』もチラっと再放送のアニメで観たかもしれません。
『野球狂の詩』もアニメで観た記憶が。でも、木之内みどりの映画は未だ観てません。

http://redfive.zero-city.com/otoko1.htm
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Res:よっかー 題名:男〜命〜と根性かけて〜 投稿日 : 2005年8月18日<木>23時07分

この掲示板で「男どアホウ甲子園」の話が出てくるとは思わなかった。
その登場人物の「ちあき」は女性初の甲子園球場のグラウンドでプレイした高校生でしたっけ。

redfiveさん
水島野球漫画で一番好きな作品なので思わず書かせてもらいました。

ちなみに「巨人の星」では、星飛雄馬が藤圭子とテレビ番組で共演してましたね(笑)。

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Res:redfive 題名:当たりくさい……かも 投稿日 : 2005年8月19日<金>21時41分

水島先生の昔の短編を見てましたら「NAOMICH」という看板もありました。これは「NAOMI CHIAKI」の一部ではないかと思うのです。
『ドカベン』でピンク・レディーが1コマだけ出ましたが、それと比較で考えると『どアホウ』連載時の水島先生のちあきなおみへの入れ込み具合は相当のものだったんでしょうね。

それから、水島作品には昭和50年ごろから「カコ」という看板がよく出ますが、これは麻丘めぐみのニックネーム「カコちゃん」からではないかと今日思いました。そういえば『あぶさん』にもカコというキャラいましたよね。

>よっかーさん
どうも初めまして。
>「ちあき」は女性初の甲子園球場のグラウンドでプレイした高校生でしたっけ。
そうです。よくご存じで。

>星飛雄馬が藤圭子とテレビ番組で共演してましたね
そうそう、マンガの中の『スター千一夜』で共演したんですよ。

http://page.freett.com/redfive/
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今月のレコードコレクターズ
ウシオ@管理人 投稿日:2005年8月18日<木>10時31分

ちあきさんの話題じゃないんですけど、最新号の『レコードコレクターズ』に梶芽衣子のインタビュー(『去れよ去れよ、悲しみの調べ』再発に関連)と、ちあきさんもカバーしたというジャニス・ジョプリンの特集(『パール』というアルバムの再発売記念)が載ってました。ジャニス・ジョプリンの方は、先日偶然ラジオで耳にした「サマー・タイム」が強烈だったので、ちあきさんも聴いていたはずの彼女の歌をこの機会に聴いてみようかなあと思います。

そして、梶芽衣子のインタビューも相変わらず格好いいです。

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更新のお知らせ
ウシオ@管理人 投稿日:2005年8月14日<日>17時12分

「ちあきのディスコグラフィー」と「ちあきの小箱」を更新しました。

ディスコグラフィーは更新が遅れていたOEM盤を含む最新発売状況の他、アルバム『伝わりますか』のLPジャケット(CDやカセットと色使いが若干異なります)、ベスト盤やカップリング盤のカセット版ジャケットを若干追加。また、生協から発売されているベスト盤や通販BOX『うたくらべ』の各盤ごとのジャケット写真もアップしました。

「ちあきの小箱」はこれまで掲示板の入り口で公開した画像の再アップです。

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ちあきさんの「さとうきび畑」ですよ〜
紅茶色 投稿日:2005年8月6日<土>01時36分

どうも紅茶色です。

今NHKのホームページで「ちあきなおみ」と検索したら(キチ●イ) 

8・9月のみんなのうた再放送でちあきさんの「さとうきび畑」が珍しく放送みたいです。
しかもラジオ第2で。

取り急ぎ報告でした。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ざわわざわわ 投稿日 : 2005年8月10日<水>23時22分

紅茶色さん、情報ありがとうございます。

> 今NHKのホームページで「ちあきなおみ」と検索したら(キチ●イ)

そんな事ありません。極めて正常です(笑)。

子供の頃、テレビではよく観た事があるんですが、ラジオから流れるちあきさんの「さとうきび畑」を聴くのは初めてです。
NHKのHPを調べてみたら毎週水曜日のみの放送との事で、今日聴くつもりでいたんですが、放送時間を勘違いしてしまって聴けずじまいでした。来週再トライしようと思います。

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ちあきなおみは死んだ
DJ 投稿日:2005年8月6日<土>12時36分

「ちあきなおみ」は死んだ
正しくは「歌手・ちあきなおみ」は死んだ

彼女のCDを聴きながら、哀しい、しかし、したかかに死ぬまで生きる(奇妙な表現ですが)人生を感じています。

個人的なことで申し訳ございませんが
早くに連れ合いを無くしました。
娘が結婚する時、
結婚式で父への手紙を読まれた時、娘の心の中で生々と息づいている母親を感じ、今日の娘の姿を見ているであろう妻を想い、滂沱として流れる涙を拭けませんでした。

なぜか、「ちあきなおみ」の唄を聴く時、かような思い出が蘇えり、哀しみが脳裏を馳せます。

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Res:LOVE&PEACE 題名:「歌手・ちあきなおみ」は生きている! 投稿日 : 2005年8月6日<土>20時41分

DJさん、生きるっていうことは大変ですよね。
様々なことがあり、人と出会い別離があり…。
苦しいことが多いからこそ、楽しさが倍化され
素敵な想い出になるのではないでしょうか。
そんな時のパートナーになってくれるのが
音楽、特に歌であるような気がします。
戦後の昭和と美空ひばりが重なる人、
学園闘争とフォーク、ロックが合致する人、
バブルとJ-POPがクロスする人などそれぞれでしょう。
私にも多くのシーンに忘れられない歌があります。
DJさんの個人的な事情は分かりませんが、
ちあきさんの歌を聴くことで泣けるなんて
素敵なことだと思います。
だってそれほど大切に出来るものと出逢えたのですよ。
そしてそれほどの感動をくれる以上、
「歌手・ちあきなおみ」は生きている!
そう思えるのですが、如何でしょうか?

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Res:ウシオ@管理人 題名:あなたの憎さといとしさが からだのなかを流れます 投稿日 : 2005年8月10日<水>03時27分

DJさん、はじめまして。LOVE&PEACEさん、ご無沙汰してます。

お二人の書き込みを拝見して思い出したのが、CD『ねえあんた』のブックレットに載っている船村徹先生の文章。

> ちあきなおみという歌い手は、
> 死んでしまったのか―。
> 生きているのか―。
> それとも何処かで死にかけているのか―。
> 誰かあの子を知らないか。
(中略)
> 私のあの子は何処へ行ってしまったのだろう。

ちあきさんの心の中に「歌手・ちあきなおみ」としての意識がまだ残っているのがどうかは分かりませんが、ちあきさんの歌声を聴くたび、私の中では「歌手・ちあきなおみ」が今も現役である事を無意識のうちに感じているのでしょう。

DJさんの心の中に、ちあきさんの歌を聴いて笑顔になれる、そんな思い出も蘇りますように。そのためにも引き続きちあきさんの歌をお聴きいただきたいと思います。

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「美空ひばり」と「ちあきなおみ」
紅茶色 投稿日:2005年7月31日<日>01時01分

てなタイトルで始めてみました。
よく、ものまね番組でちあきさんがひばりさんの真似をして指輪をもらったり、ひばりさんが「しゃべりは中村メイコ、歌はちあき」と発言したとか(『ねえあんた』ライナーノーツより)。
この真偽を確かめるべく(別に確かめなくても…)近くのレンタルショップで、『徹子の部屋』20周年の時発売になったビデオから「美空ひばり」さんの回を借りてきました。

昭和61年6月下旬放送

内容は、こういう機会だから新たな一面を披露してもらおうと、終始ひばりさんにまつわる謎を質問し、それにひばりさんが楽しく解説していくという進行になっています。

例えば「整形してるのか?」「整形してればもっといい形の鼻になってるわよ(やんわり否定)」

開始数分後、徹子さんの「いろいろな方にものまねされてますね」から本題に突入。喋りでは中村メイコが一番といい、「あの人なら、私がこのスタジオに入って、こう『どうも』なんて挨拶して喋って、すべて同じように再現してくれるわ」と楽しく語るひばりさんに、場内は明るい雰囲気に包まれる。

次の瞬間、鼻に白いハンカチを当てて神妙な面持ちになって

ひばり「歌の方では・・・ちあきなおみさんですか。あの人がNo.1だと私は思っています。
    あの人にねえ、『悲しい酒』歌わせたら、大変なもんですね」
徹子「ちあきさん、もし見てらしたら、ちあきなおみさんお喜びになると思いますけど」
ひばり「ものまねの番組にずいぶん出たんじゃないですかね、当時は。ええ」
徹子「じゃあ、もう御本人がちあきなおみさんが一番似ていると」
ひばり「No.1だと私は思います」

以上確認できました。しかも難曲中の難曲「悲しい酒」が似てるというとは。そういえば以前このHPでちあきさんも得意なひばりさんの曲は「悲しい酒」と言ってましたね。

ひとつ引っかかったのは、神妙な面持ちでちあきさんの名前を出したこと。同業者を褒めるということは、それだけウエイトの重いことなんでしょうか。
それからいつも気になっているのは、二人のプライベートのこと。ひばりさんは、ちあきさんを有望な後輩とたたえる一方で、脅威の目を向けていたみたいですし、「・・・ちあきなおみさんですか」というよそよそしい話し方から、プライベートではあまり接触がなかったと感じてしまうのですが。多くの著名な人が訪れたひばり宅にちあきさんは行ったことがあるのでしょうか。
また、88年歌謡界に復帰したちあきさんにひばりさんは裏でなんらかのメッセージを送ったのかなあとか、歌に磨きをかけて戻って来たちあきさんをどう思っていたのかなあ・・・気になります。

ちなみに、ひばりさんその当時カラオケで歌うのは、Jポップなら「ワインレッドの心」演歌なら「矢切の渡し」だそうな。


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Res:あきなおみち 題名:「美空ひばり」と「ビリー・ホリデイ」 投稿日 : 2005年7月31日<日>23時28分

 こんなことを書くと、また物議をかもしそうですが、「LADY DAY」を観た時、ボクには、ちあきさんが美空ひばりに見える瞬間が何度かありました。ボクはどちらかというと美空ひばりが嫌いな人間なのですが(あくまで好き嫌いの話です)、ビリー・ホリデイを演じるちあきさんを通して美空ひばりが見えるという体験に、得も言われぬ感動を覚えました。ひょっとしたら、ちあきさんが「LADY DAY」で演じたのは、ビリー・ホリデイではなく、歌うことを運命づけられた女だったのかもしれません。それだけに「LADY DAY」を、どんなカタチでもいいから、もう一度観たいと思うのです。

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Res:白熊 題名:英雄、英雄を知る? 投稿日 : 2005年8月1日<月>11時05分

美空ひばりが嫌いな人は結構多いようです。理由はよく分かりませんが、生理的なもののようです。歌のうまさは認めても、「どうもな〜」というやつです。また、変わったところでは、少女時代と後年が好きという人もおり(私もそうですが)、「いや、女王然としたところが好き」と、分割して好き嫌いを言う人もおり、一様ではありません。ひばりの芸暦の長さも関係しているのでしょう。でも、われわれ戦後昭和を生きた者にとっては、ひばりの歌は、何らかのかたちで血潮の中に入り込んでいます。だから、早々に忘れられる存在ではないのです。

そのひばりが、ちあきさんを「自分の第一の後継者(ライバル?)」と見ていたのは、どうゆうことでしょうか。あきなおみち(HNに感心します)さんが書かれている

>「LADY・DAY」を観たとき、僕にはちあきさんが美空ひばりに見えた瞬間が何度かありました。

にどうも、そのヒントが隠されているようにも感じました。外見、雰囲気のまったく違うお二人が、歌を通して相似るものがにじみ出る、と解釈してもよかろうかと。
「英雄、英雄を知る」は、芸道の中でも当然あることだろうし、当時、他の歌手から「ちあき賛美」が聞けなかったこと合わせると、そうゆうことではなかろうか、と勝手に思ったりもします。そして、ひばりはちあきさんをライバルとしてではなく、可愛く、憧れに近いものを抱いていたのではあるまいか。ひばりは、大変素直で、好き嫌いがはっきりした人で、ちあきさんが好きだったことは、間違いないでしょうね。
また勝手に思いつくことを書きましたが、お許し下さい。

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Res:ウシオ@管理人 題名:奇妙な果実、奇妙な歌手 投稿日 : 2005年8月6日<土>13時10分

美空ひばりの『徹子の部屋』での発言を受けて、ちあきさんが『徹子の部屋』で語っていた事を以前ここに書いたんですが、過去ログを探してみても見つかりませんでした。いつでしたっけ?(汗)
見つけた方、お知らせくださいませ。

週刊誌で読んだか、ここにどなたかが書いてくださったのか、友人から聞いた話だったか記憶が定かではないんですが、コロムビアの会社にいた美空ひばりが、レコーディングスタジオから流れてくる女性歌手歌声のうまさにびっくりして、それが誰なのか確認したところ、実は新人のちあきさんだった、というエピソードがあるんだそうです。それが本当だとしたら、美空ひばりはちあきさんをある程度意識してたのでは、と思ってしまいます。

90年代のコンサートでは、ちあきさんが「ひばりさんとはレコード会社が一緒で、昔はよく一緒に仕事させていただいた」と発言していたそうなんですが、プライベートではおそらく付き合いは無かったんじゃないでしょうか。ワイドショーで観た美空ひばりの告別式にもちあきさんの姿は無かったように思います。一般参列とかでひっそり一人で行ってたりして。
美空ひばりが体調を崩して、それと入れ替わるようにちあきさんが本格的に復帰して、そのちあきさんのわずかな活動で長期休業…因縁めいたものを感じてしまいます。

何度かここに書きましたが、ちあきさんが歌った「悲しい酒」を私が聴いたことがあるのは、昭和57年のドラマ『黒田軟骨の女難』で、です。小料理屋の女将役で毎週出演していたちあきさんがドラマの終盤で毎回必ず1曲歌うんですが、研ナオコがゲスト出演した回に、確か二人でワンコーラスずつ歌っていました。BMGのような使われ方ですっかりその時の記憶も薄れてしまった私ですが、当時小学生だった私にでも、言い様のない「凄さ(と書くと単純ではありますが…)」を感じました。あのドラマ、もう1度観たいなあ。
『LADY DAY』もそうなんですが、コンサートや舞台、『黒田軟骨の女難』などを含め、私が生でちあきさんを体験した年齢は、あまりにも幼かったのかもしれません。

美空ひばりもちあきさんも、歌に魅入られ、それゆえに歌にも人生にも翻弄されて。ちあきさんが「歌に翻弄された」と感じているかどうかは定かではありませんが、今、生の声が聴けないのは残念でもあり、納得のいくところでもあります。

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究極のベスト
ぽんぽこ 投稿日:2005年6月23日<木>00時17分

ワーナーの究極のベストの第1弾が発売になったので、予約しておいた小坂明子のアルバムを買い求めてきました。

「あなた」以外はすべて初CD化でした。

以前、ヤマハから発売になったベスト盤に収録された「愛する人のために」などがオリジナルバージョンでないのが不満でしたが、今回シングルのままの音源で聞けるようになって満足です。

あとは来月の、ヒデロザ、ミレイ、エイコが楽しみです。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:究極のベスト 投稿日 : 2005年7月28日<木>18時26分

今日、ヒデロザ・朱里エイコ・増田惠子・北原ミレイの4枚を買いました。
ヒデロザにはコロムビア音源の「愛の奇跡」、朱里エイコには「サムライ・ニッポン」の日本語バージョン、ミレイさんには東芝音源2曲が収録されていて(ジャケット表記では自社音源の「石狩挽歌」が<Licensed by TOSHIBA-EMI LTD.>と誤表記されてますが)、ちょっと嬉しいサプライズ。それからケイちゃんのシングル曲がクリアな音で聴けるようになって、案外凝ったアレンジなんだなあ、と発見もありました。

でも、やっぱり9曲で1500円は物足りないです。他メーカー同様『ゴル★ベス』仕様にして欲しかったなあ。

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Res:金ちゃん 題名:ワーナー時代のロザンナのボーカルは少年っぽさが濃いなぁ 投稿日 : 2005年7月30日<土>22時01分

こんばんわ。
僕も「究極のベスト」のヒデロザ分を購入しました。
もともと、この手の収録曲が少ないベストものって殆ど代表曲+αの選曲になりがちなので購入を見送ることが多いのですが、今回のものは我慢が出来ませんでした。
ユーミン作詞×出門英作曲の2曲を押さえているのが嬉しいし(「あなたとともに」がレアでは?)、「星の砂」が入っているのも嬉しいなぁ。
あと、超名曲「さらば愛の季節」も収録ですからね。ただし、アルバムverの‘ヒロシ〜’絶叫無しverを収録して欲しかった気も。(因みに2002年9月の掲示板でも「さらば〜」については語られてますね。ウシオさんも好きだとか・・・)

あと、このシリーズで朱里エイコさんの「2時から4時の昼下り」も収録されてますね。朱里さん単独ベストでは初CD化では?
この曲は、ちあきさんもカバーされていますけれど甲乙付け難い出来ですね〜。作曲の筒美さんが自ら編曲している朱里さんverの方が
スリリングで好きなんだけど、ちあきさんの方もレパートリーの中では珍しくポップなラインなので捨て難いものがあります。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ヒロシ〜〜〜〜〜! 投稿日 : 2005年8月6日<土>12時32分

金ちゃん

ロザンナの魅力はやはりその声質に尽きると思います。適度な「泣き」と「素直さ」。
「今月買った…」コーナーでも書いたんですが、『究極のベスト!』は本当に音質が良くて、それだけに中途半端な内容が残念でなりません。
「さらば愛の季節」は、メロディーも然る事ながら演奏でミョンミョン鳴ってるキーボードみたいな音が好き。後でサーカスがカバーしてたけど、ヒデロザのそれとはまるで別物でした。

朱里さんの「二時四時」は、私の場合、ちあきさんのを先に聴いてしまった影響なのか、ちあきさんの印象の方がどうしても強くて。かなり難しい曲だと思うんですが、ちあきさんって軽く歌いこなしてません?もちろんオリジナルの朱里あってこそです。朱里さんさんのは、曲以上にカミナリ坊やみたいな髪型のジャケ写がインパクト大(笑)。朱里さん単独のベスト盤では初収録ですね。

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久しぶりにカキコ
SH 投稿日:2005年8月4日<木>00時07分

弘田三枝子さんのホーム頁とリンクが完成したようです。オメデトサン。ミコ、ちあき、両者とも昭和の不世出の天才歌手。ただただ残念なのは、ちあきなおみさんの生歌が、いまや聞けないことでしょうか。でもだからと言って彼女の価値が下がるわけではありません。常々歌い手は声に自信が無くなったらステージを去るべきだというのが、小生の持論です。ちあきさんが、というわけでは決してありません。昨今、ポップス特集(先般のFUJIなど)で、声も出ない歌い手が平気な顔で往年の歌を歌っているのを観ると(決して聞くのではありません。見ると・・です)物悲しくなります。特に女性歌手に多いですね。なんともはやです。いまや女優になってしまった、NMさんなど、無理に歌うことはありませんよ。あれではひどすぎるし、ファンの期待を裏切るだけ。演歌のSKさんなんか、いまやステージでも全部口パク!!。驚くばかりです。それに比べて男性歌手はまだまだ橋さんを含め、健在ですね。ミコさんも声が出なくなったら、潔くステージを降りてください。心からのお願いです。でも、本人も何かでそう言っていたみたいです。人生引き際がやはり大事ですね。で、どうやら弘田三枝子さんの新アルバムが出るようです。ホーム頁によりますと、総て歌を入れなおしたとか、ベストアルバムでどうやら、コロムビアものもあるようです。新曲も入っているとか、楽しみにしましょう。本物はもう現役では弘田三枝子くらいではないでしょうか。勝手なこと書いてごめん。ちあきさんの歌もホント大好きです。「雨に濡れた慕情」なんか今出してもヒットすると思いますよ。

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Res:ウシオ@管理人 題名:幾多のリフォームを繰り返し、「人形の家」、築36年経過 投稿日 : 2005年8月5日<金>00時36分

…って、そんな事は無いですか。完全否定できないのが怖いです。
どうぞ冗談だと聞き流してくださいませね。冗談にならないんですけど。
何言ってもフォローになってないですね。スミマセン。ちょっとだけ反省。

SHさん、こちらではご無沙汰していました。

冒頭の文章は、最近リンクを貼らせてもらった弘田三枝子公式サイトの事を指してらっしゃるんですよね?
ご本人の日記も読みましたが、新録音のベスト盤が出るみたいなので、いずれ買おうと思っています。

さて、先日のフジテレビ『歌って笑って生放送! 時代を飾った名曲たち2』は私としてはかなり楽しめました。満腹です。

> いまや女優になってしまった、NMさん

中尾ミエでしょうか?
私、「今月買ったレコード・CD一覧」で紹介しましたけど、彼女のここ最近の自主制作アルバム(2種類)は素晴らしいです。特にジャズのアルバムはお勧め。綾戸智絵に聴かせたいくらい。

> 演歌のSKさんなんか、いまやステージでも全部口パク!!

おそらくチータですね。
噂はかねがね。春のTBSの番組でも口パクでした。ステージをしっかり観た事が無いので全部口パクなのかどうかは分からないのですが、日常会話の声のキーが低いですもんね。ガラガラしてるし。確かに最近は口パク多いです。でも、やっぱりその手の番組には必要不可欠。私、今年の紅白出場を切に願ってます。

私が前々からここで書いている事なのですが、往年のヒット歌手がいわゆる『懐かし系』の歌番組などに出演する時は、その衰えっぷりやお直しっぷりにも注目しつつ、すべてに愛情と毒を持って(毒を盛って、とも言えますが)観たいと思っています。
もちろんあらゆる面で突っ込みどころ満載(笑)のミコちゃんに対しても同様の気持ちで。そういう点でミコちゃんは今後も定点観測を続けていかなければならないお方でしょう。「人形の家」の、テレビ出演のたびに微妙に変えているキーとか。オリジナルのキーにはもう戻れなさそうなのが残念ですが。
私がテレビで「人形の家」を歌うミコちゃんを初めて観たのは、確か'87年の『思メロ』だったんですが、今よりも更にキーが低くて、しかもパッと見では本当に誰だか分からなくて(爆)。そんなミコちゃんだからこそ好きだし興味を持って観るんです、私。

私としては、そんなありとあらゆる魑魅魍魎(ちみもうりょう)の生息する歌謡界を、愛と笑いと毒で見つめて行きたいと思ってます。
観てる視聴者も、そして私も魑魅魍魎の一員なんですが。

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Res:花みつ 題名:皆さんご無沙汰です 投稿日 : 2005年8月5日<金>04時57分

> いまや女優になってしまった、NMさん

「あなたにあげる」から「吉原炎上」にジャンプアップした元やまびこ少女演歌の豪邸持ちじゃない? 「女囚さそり殺人予告」では岡本夏生を助ける(梶芽衣子版の扇ひろ子みたいな)好助演ぶりに好感が持てました。安めのVシネの中で演技ガタガタの人ばっかの中で光る存在感です。さそりの続編中ではほぼ唯一評価が高いカルト人気作です。小林信彦が絶賛したくらいですからね(本当)。でも歌は私最近聞いてないんでそっちはどうだか…。個人的に女優転進組の紅白歌手では東芝三人娘・TOの歌がかなり苦しいと思う。

http://homepage3.nifty.com/~gohideki/
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Res:ウシオ@管理人 題名:峰子、歌声炎上 投稿日 : 2005年8月5日<金>09時28分

花みつさん、ご無沙汰&フォローどうもです。

NM=西川「ここ噛んで」峰子でしたか。番組を限定してイニシャルを想像しちゃったから彼女の名前が浮かびませんでした。峰子なら納得(笑)。私は彼女のトーク番組での物言いが好き。あと、旦那とのラブラブエピソード披露とか。最近見ませんが危ないんでしょうか。
歌は今後キー下げて歌ってみて、それでもあの声ならもうダメかも。

小川知子、ニワトリ絞め殺した時の声みたいな。そんな声を実際は聴いた事はないんですが。景山民夫と一緒に絶叫しながら更新したのがいけなかったんだと思います(ウソ)。
でも、中村泰士先生のアルバムに参加した時にカバーした「小心者」や、時々披露する「忘れていいの」はまだなんとかなってるんですよね。不思議なもんです。

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初めまして
マサ 投稿日:2005年7月13日<水>01時49分

ウシオ@管理人様、時々ROMっております。
今日仕事中AMラジオを聴いていたらいきなり「色は匂へど
」がかかって一瞬固まりました(笑)
近年放送上に乗る事はほとんどない曲だけにもう本当にビックリ。
確か、大昔の昼ドラの主題歌でしたよね。
大好きな曲なのに手元にはないのですよ、Boxにも収録されなかったし・・・
彼女の初期の作品も大好きですが、完成度が高いのにあまりヒットしなかった後期作品により惹かれます。

あまり書き込みとかする方じゃないのですが今日はかなり嬉しかったので思わず失礼致しました。

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Res:ウシオ@管理人 題名:♪どうせ どうせ どうせっ 投稿日 : 2005年7月17日<日>02時05分

マサさん、はじめまして。今後も奮って掲示板にご参加くださいませ。

シングル曲なのに、ちあきさんがなぜか一度もテレビやコンサートでも歌った事がない「色は匂へど」、ラジオでかかるのは珍しいんじゃないでしょうか。私、おそらくラジオから流れたのは聴いた事がないと思います。
そして更に珍しい事が。マサさんから書き込みをいただいたちょっと前に、掲示板をご覧の方からメールで教えていただいたんですが、同じ日(火曜日)の夜の『火曜サスペンス劇場〜緊急救命病院 III』でも、ドラマの中のあるシーンで「色は匂へど」が小さい音量ながら流れていたんだそうです。1日に2回もテレビやラジオでこの曲がかかるなんて、なんと凄い偶然。

「色は匂へど」ですが、ちあきさんが自ら主演し、'91年〜'92年にかけて『花王ファミリースペシャル』枠で合計8回放送されたドラマ『虹が出た!』の主題歌として使われていました。なお、'91年後半あたりからは「そ・れ・じゃ・ネ」という曲に切り替わったそうです。
今は両曲共にちあきさんのベスト盤『CHATEAU CHANT 1981』に収録されていますが、後期のちあきさんの作品は未だに人気が高いようですし、ジャケットデザインも素敵ですので、オリジナルアルバムを復刻する形で再び世に出て欲しいですね。
テイチク、お願い!

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Res:マサ 題名:しょうがない〜ひと〜♪ 投稿日 : 2005年8月3日<水>21時35分

こんばんは、お言葉に甘えてまた来てしまいました。

色は匂へど、テレビやコンサートで歌った事がないとは驚きです。
ちあきさん自身あまり好きな曲じゃなかったのでしょうか?
にしても火サスのお話、偶然ってあるものなんですね。
彼女の他のヒット曲ならまだしもレアな色は匂へどが一日2回も
かかるとは・・・何か見えない「力」が働いているのかも(笑)
これを機にこの曲のCD入手しようと思います。

ドラマ、14年前だったんですね。当時夜の仕事していたので何度か
見た記憶があるのですが彼女が主演だった事、何故か覚えてないの
ですよ・・・そして主題歌だけが強烈に印象に残っていて。
「chateau chant 1981 」、調べてみましたが自分が持っている
「これくしょん」と曲があまりダブっていないのがいいですね。
早速探してみます。
大変貴重な情報を色々ありがとうございました!

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Res:ウシオ@管理人 題名:『虹が出た!』では山本リンダの物まねも披露したちあきさん 投稿日 : 2005年8月4日<木>23時07分

マサさん

> 見えない「力」が働いているのかも(笑)

そうですね。同感です。普通、「色は匂へど」がラジオから、それも1日2回かかるなんて有り得ませんもの。

ちあきさん主演の『虹が出た!』ですが、不定期の日曜日の21時から放送されていました。ちなみに最終回は'92年12月6日放送との事。ちあきさんのご主人である郷^治さんが亡くなってから3ヵ月後なんです。ご主人がご存命だった頃に撮影は済んでいたのでしょう。
1話完結のこのドラマ、私はこの回を観ていないんですが、おそらく「最終回」として製作されたものではなかったのではないかと想像しています。ちあきさんが活動停止状態になってしまったため、ドラマ制作も中断せざるを得なかったのだと思います。

『chateau chant 1981』の内容については当HPの「ちあきのディスコグラフィー・アルバム編(ベスト盤・再発売盤)」に簡単な内容を書いていますので、そちらも併せてご覧ください。私は先日勢い余って新古品のカセットテープまで買ってしまいました。
マサさんがお持ちの『これくしょん ねえあんた』とはレコード会社が異なるため、収録曲のダブりがほとんどありません。お勧めです。

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ワイド・スクランブルで・・。
ジャンケン娘 投稿日:2005年7月22日<金>23時34分

昨日の「ワイド・スクランブル」と言う「大和田獏」さん司会のワイドショーで「ちあき」さんのことが話題として出ていました。

「船村徹」さんのインタビュー記事の紹介のコーナーだったのですが 「細川たかし」さんが 「矢切の渡し」を歌ういきさつについての話でした。そこで「ちあき」さんの「矢切の渡し」が流れたのですが 出演者が みんな、元歌が「ちあき」さんだとは知らなくて 見ている僕の方がびっくりしました。みんなは「あれ、ちあきさんの方も良いじゃない・・」などと言っていました。

で・・「船村徹」さん 曰く「ちあきさんの 矢切の渡しは、観賞用、細川君の 矢切の渡しは、誰でもが歌える歌用」と、コメントしていました。
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Res:ウシオ@管理人 題名:船村先生の記事 投稿日 : 2005年7月27日<水>00時30分

ジャンケン娘さん、情報ありがとうございます。

『ワイド!スクランブル』で取り上げられたということは、「夕刊キャッチアップ」のコーナーか何かだったんでしょうか。そんな気がします。

船村先生の「ちあき君の矢切は観賞用、細川君の矢切の渡しは誰でもが歌える歌用」という趣旨の発言ですが、ここ数年、何度か耳にします。どちらも評価しつつ、ちあきさんの凄さを端的に表しているのではないでしょうか。

それにしても、スタジオにいたコメンテーターなどがちあきさんの「矢切の渡し」を知らないっていうのも、ちょっと淋しい気がします。なかにし礼が登場する曜日だったら、何かしらのコメントを出してくれたかも…。

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Res:ジャンケン娘 題名:そうなんです。 投稿日 : 2005年7月27日<水>07時17分

さすが、ウシオ様・・。お察しの通り「夕刊キャッチアップ」のコーナーでした。

「なかにし礼」さんの出る日ではなかったが残念です。評論家とか、コメンティターの方って ある意味、偏った範囲の情報しか 知らないんだなぁ・・と、思いました。が、司会者の「獏」さん・・嘘でもいいから 「知ってます」と言って欲しかったです・・。

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Res:ウシオ@管理人 題名:情報提供をいただきました 投稿日 : 2005年8月2日<火>14時26分

『ワイド!スクランブル』の放送内容について、掲示板をご覧の方から

・日刊ゲンダイのインタビュー特集「我が心の旅(2回目)」

である事をお知らせいただきました。ありがとうございます。
船村先生、「矢切の渡し」を細川たかしが歌ったいきさつをこう語っています。

「バーニングプロの周防ちゃん(=バーニングプロ社長。船村先生と社長は、社長が新栄プロの運転手をしていた時からの古い知り合い)が、『先生、うちの細川に矢切を歌わせてくれないか』と言ってきた。その時は正直想像もつかなかった。細川君は声は出るがあんまり器用な歌手ではなかったし、雰囲気のあるちあき君が歌っていた歌だからね。でもちあき君が歌って8年(←実際は7年)も経っていたし、ちあき君にやったものだから、『じゃあ周防ちゃん、任せるからやってごらんなさいよ』と言ってあげたんだ。そしたら大化けしちゃった。その意味では周防社長のプロデュース感覚はたいしたもんだと思いますよ」

船村先生、「矢切の渡し」がカラオケブームに乗って大ヒットした事で、逆に

「もっと大人が鑑賞できる歌謡曲、演歌のあり方を考えないと」

と思ったそうです。

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