(2)円舞曲・演歌情話・戦後の光と影・そっとおやすみ・象物語
ウシオ@管理人 投稿日:2005年4月24日<日>16時05分
みなさんから前のスレッドにたくさん書き込みを頂きました。久々に書き込んでくださった方もいらっしゃいますね。有難うございます。 続きはこちらのスレッドまでどうぞ。
今のところamazonでは『象物語』がダントツの人気で、商品発送まで数日必要とのこと。以下、円→演歌→そっと→戦後、の順だそうです。 コロムビアのもソニーのもジャケットやレーベルの復刻っぷりは見事で(旧CSBソニーのマークは現在使えないそうですが)、以前発売された紙ジャケ4枚と併せて並べると、愛おしささえ感じます。帯の裏の「オリジナル盤発売日」表記もコロムビアとソニーで統一しているのにも注目を。 そんな中、『円舞曲』だけはオリジナルLP盤のレーベルの色とも、そして今回発売された他の3枚のコロムビア盤CDとも微妙に違ってます。なぜ?
『象物語』の帯は、オリジナルLP盤ではちあきさんの名前は見当たりませんでしたが、今回のCD復刻に際しちあきさんの名前を表記していて、このCDがちあきさん歌唱音源復刻のために発売されたという事を物語っていると思います。『象物語』ってDVDもビデオも発売されてないですもんね。なのにサントラ盤だけが映画公開から25年の時を経て発売されたというのは非常に珍しいのではないかと思います。
LOVE&PEACEさん、中崎さん 金子ディレクターの件、初めて知りました。ネットで検索してみると確かに永井真理子や辛島美登里で引っ掛かりますね。
麻布のキミちゃん、林圭子さん、poohさん、あきなおみちさん、Silent
Kanさん T.Toshiさん、saizansさん 一気に5枚購入した方、かなり多いんじゃないでしょうか。改めてこれらがすべてCDで聴けるようになった事に感激です。 私も『象物語』は2枚購入してしまいました。もちろん未開封保存用と聴くため用です。
筒美京子さん リンク先、読みました。発売日以降、その影響もあってかうちのHPに訪れてくれる方が微増(笑)しています。
ゆうさん、百恵も燃え2さん、なおしさん、函館のシトさん 「風の大地の子守り唄」、シングル発売中止の経緯は以前つぶやきに書いたのですが、その原因は諸説あり正直言ってよく分かりません。今後も明かされる事はなさそうですね。それがはっきりしなくとも、CD化された事でみなさんと一緒にその歌声を楽しみたいと思います。 この歌、本来は<映画ありき>で成り立つものでありますが、それが確認できない現在は、CDの解説書に載っている映画のあらましを読む事でそのイメージが膨らむかもしれません。 私、この歌はおそらくちあきさんのを先に聴いて、後で黛ジュンのを聴いたんですが、アレンジの疾走感やリズムの乗りなどの違いの差があまりに開きすぎているような気がして、ジュンさんには申し訳ないけど「まるでモノが違う」という印象を受けました。 なお、当時のジュンさんの衣装画像をアップしましたので、下記URLをご覧ください。ちあきさん、さすがにこの衣装は着なさそう。 http://park15.wakwak.com/~chiaki_naomi/chiaki_vs_jun.htm ジュンさんのアルバム『サバンナ発』は大好きなんですが、やっぱりこれはジュンさんのための選曲や構成だったのではないでしょうか。ちあきさんと酒井Pの組み合わせ…アルバム製作途中で頓挫しそう(笑)。
金ちゃん <極めて夜向きなアルバム>に反応していただいて嬉しい〜。 <一個人の生活を覗き見しているようなイケナイ感覚>というのは納得です。ちあきあきさんのネグリジェ姿とか想像しちゃいそう(考えすぎ)。とにかく、ドライブとか海辺とかには明らかに不向きな感じがします。
http://park15.wakwak.com/~chiaki_naomi/chiaki_vs_jun.htm
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1.1.4322)
Res:Silent Kan 題名:みなさんの 投稿日 : 2005年5月3日<火>01時01分
みなさんのおっしゃるように5枚のアルバムが愛しくて。で、何曲かを集めて、もちろん「風の大地の子守唄」「アフリカンナイト」を中心に、林さんのおっしゃるように「冬の旅」「あなた」を入れ、函館のシトさんの感想を読み、「風の、」が狂気か、そういえば、と、「夜へ急ぐ人」「あまぐも」のアルバムバージョンをいれ、「カスバの女」「愛のフィナーレ」「夜更けの慕情」他に、「氷の世界」「アゲイン」「イマージュ」を入れて、クルマできいています。演歌情話、わりと、ポップスぽい、「夜更けの、」はフォークぽい、っておもったり、「夜へ、」のアルバムとシングルこの違い、どっちも好きだけど、アルバムのリズム感ある心地よさ、「風の、」をもしも、もしも、シングル化したら、どんなアレンジだったんだろうか、と思ったり。やはりちあきさんの歌はいいです。聴くたびにちあきさんの世界、ドラマにひったています。
投稿日
: 2005年5月2日<月>19時02分 Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows
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■管理人より■ 別スレッドだったSilent Kanさんの書き込みを一部修正して、こちらに移動しました。
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Res:ハク 題名:悦楽のブルース 投稿日 :
2005年5月3日<火>05時05分
この連休に、小生もマイMDを作成。 いちばんリピートしてるのは「アフリカンナイト」。 やっぱジャニス・ジョプリンのスローバラードを連想しちゃいます。 声をころした、あのブルージーな歌唱。 ショーグンのバックもはまってて、 とくに最後のサビのファンキー・ギター、たまんないですね。 ちあきヴォイスとからまって、♪せめて今夜は悦楽の、って感じです。 さーて、もう一回聴くか。
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Res:blue leaf 題名:CD欲しいなあ... 投稿日 : 2005年5月3日<火>23時43分
と思うものの『うたくらべ』とかなり曲が被ってしまう気がして 踏み切れずにいる僕です。でもどれか買ってみようかなと 思っていたりして♪♪♪ 先日、中古店で『四つのおねがい〜あなたによびかける..』を 購入しました(CD化はおそらく無理であろうと思いましたので) 歌はモチロンですが、語りも良いですね♪ 写真もいっぱいで、昔のLPって作りが豪華だよなあ−と 改めて思いました。LPを購入して聴くというのは、 きっと"最高の贅沢"な時代だったのでしょうね。
そんな僕は、先日中村晃子さんのファンサイトを作りました。 もし興味がおありでしたら是非遊びにいらして下さい。
http://akiko.fc2web.com/
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Res:なおし 題名:ついに到着! 投稿日 :
2005年5月15日<日>01時23分
皆さんに遅れること1ヶ月近く、やっとオランダにもCD5枚やってきました!
ジャケット、どれも素晴らしい、裏面も本当にきれい。「そっとおやすみ」の裏面にはノックアウト!こちらの友人にも、見せたら日本人に見えない、美しいと言っておりました!
そして、興奮をおさえて、最初は「象物語」を全部。映画みたくなりました。ちあきさんの歌、マスタリングがいいのか、より魅力的。
林圭子さんと同じく、「円舞曲」を次に。企画ものもいいですが、やはりオリジナルアルバムを、こうして聴ける喜びはひとしおですね。皆さんのおっしゃるとおり、「あなた」、「冬の旅」、「積木の部屋」は新しい命を吹き込まれて、輝いてますね。「泣いて京都へ」もいいな、と思いました。情景が浮かんできて、歌の世界に引き込まれます。
ちあきさんのファンでいてよかった。次は何を聴こうか。コロムビアとソニーに感謝!
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Res:なおし 題名:「円舞曲」が一番のお気に入り 投稿日
: 2005年5月16日<月>03時13分
その後、「戦後の光と影」に移りました。のっけから違うバージョンの「カスバの女」に大興奮!ウシオさんのリストで改めて再チェック。三種類録音されてたのですね!すべてのアルバムを持つことができた喜び。「星の流れに」、「渡り鳥いつ帰る」も「女の心情」とは見事に違う。本当にちあきさんは一曲、一曲に命を与えていますね。
続いて「演歌情話」。皆さんと同じで、あまり印象的に弱い感じでしたが、最後のほうで「夜更けの慕情」にびっくり!ちあきさん、カントリーも歌っていたんですね!ディスコグラフィー、チェックしたら、ウシオさんがもう書かれてましたね!なんか、もう日本語だとか、演歌だとかのジャンルを超えた歌いっぷりに、ドリー・パートン、ロレッタ・リンなどのカバーなんかで、アルバム一枚残して欲しかったなーと。そう言い出せば、ビリー・ホリディでも一枚残して欲しかった。「LADY DAY」そのまま入れて。Gimme
a pig foot and a bottle of
beerは、ビリー・ホリディとちあきさんバージョンをもう一度聴き比べたい!
最後は「そっとおやすみ」。これはすべて持っているので、感激的には一番薄かったですが、「暗い港のブルース」に再び魅かれました。
長々と書きましたが、このウシオさんのちあきの部屋が、一連の復刻盤や企画ものの発売に果たした功績ははかりしれず、今度はウシオさんに感謝します。
ちあきさん、万歳。
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Res:林圭子 題名:演歌情話 投稿日 :
2005年5月17日<火>23時44分
なおしさん、こんばんわ。 「夜更けの慕情」私も大好きです。 リズム感のある曲を唄っても、天下一。 ちあきさんのボーカルは、とどまるところを知りません。 「演歌情話」のおとなしめの曲、レトロな昭和30年代の貧しい裏町酒場、温泉宿、セピア色の地味な曲に嵌っています。 メリハリ、サビの弱い曲をカバーして余りあるちあきさんのボーカル、浮き立つ浮き立ちます。 「浮き草情話」以下の軽い曲のオンパレード。 楽しいです。 その後、「戦後」を聴くと戦後は曲が重かったです。
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Res:なおし 題名:演歌情話の新たな感想 投稿日 :
2005年5月19日<木>04時01分
林圭子さん、こんばんは。
「演歌情話」、おすすめにしたがってもう一度聴いてみたらかなり違う印象でした。あまり好きでない「恋慕夜曲」(シングルとジャケットが同じとは。いくら素敵だとはいえ。)を飛ばして、「浮草化粧」から。本当に軽めの曲が多くて、B面サイドに移るとど演歌になりますが、「夜更けの慕情」で大逆転。本当にバラエティーにとんだアルバムで、これからも何度も聴きそう。
アドバイスありがとうございました!
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Res:ウシオ@管理人 題名:もう、発売からひと月経ちましたね 投稿日 : 2005年5月21日<土>00時45分
Silent
Kanさん、ハクさん 私は今回のCDをCD-Rに焼いて車の中で聴いています。これだけCD化が進んだので、そろそろ『ちあき・オールソングス』などと銘打って発売順にひたすらちあきさんの楽曲を並べてCD-Rにまとめていこうかと考えてます。コロムビア時代のアルバム復刻が更に進みますように。
blue
leafさん HP、掲示板に書き込みさせていただきました。共に管理人業に精を出して参りましょう。 アルバム『四つのお願い』は仕様が豪華ですよね。でも、載っているちあきさんの写真が暗めで、怖い表情のカットが多いのが難点。CD化は難しいでしょうねえ、「恋のめ○ら」のバカっ。 今回の紙ジャケ5タイトル、迷わずご購入ください。『うたくらべ』とダブる曲も多いですが、アルバム単位で聴くとまた違った味わいがあると思いますよ。
なおしさん、林圭子さん 林さんの… >レトロな昭和30年代の貧しい裏町酒場、温泉宿、セピア色の地味な曲 まさにそれですね!前後のアルバムと比較してそういう雰囲気が強く感じられるのは、楽曲のせいだけではなく全体に共通する残響感のせいなのかな、と『演歌情話』を聴いて感じました。『戦後の光と影』の方がモダン(っていう言い方もどうかと思いますが)です。 「ちあきのディスコグラフィー」「ちあきの全曲集」が役立って嬉しいです。ディスコグラフィーのアルバムなどの解説はすでにアップしたものの随時修正も加えつつ、新たなものを増やしていくつもりです。時々覗いてみてください。
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Res:ウシオ@管理人 題名:『レコード・コレクターズ』に紙ジャケ5枚のレビュー掲載 投稿日 : 2005年6月18日<土>03時22分
6月15日発売の『レコード・コレクターズ7月号』内「リイシュー・アルバム・ガイド」に、ちあきさんの紙ジャケ5枚のレビューが、丸々1ページを使って掲載されています。 全体的に好意的な感じなんですが、特にアルバム『演歌情話』については、アルバムを聴き直す際の参考になるような事も書かれていて、興味深い内容となっていると思います。 お近くで売ってましたら、ぜひご覧になってみてください。
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Res:バイオレット 題名:復刻アルバム「円舞曲」 投稿日 : 2005年7月8日<金>22時07分
4月に復刻されたちあきさんの4枚のアルバムをゲットしました。 その中のひとつ「円舞曲」には、「あなた」や「五番街のマリーへ」が収録されていますね。なんとも良い感じです。オリジナル歌手以上に歌いこなしてしまうちあきさんの、歌唱力の高さが思いっきり偲ばれるアルバムですね。
投稿日
: 2005年7月8日<金>21時15分 Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1;
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■管理人より■ 別スレッドだったバイオレットさんの書き込みを、こちらのスレッドに移しました。
http://dviolet.ld.infoseek.co.jp/
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Res:ハク 題名:遅ればせながら、 投稿日 :
2005年7月10日<日>18時44分
「レコード・コレクターズ」7月号のアルバム・ガイド拝読。 「戦後の光と影」における浅川マキとの比較論。 「そっとおやすみ」と「すたんだーどなんばー」の比較論。 と読ませてきて、 「象物語」における黛ジュンとの比較論、になりそうなところで時間、いや紙面ぎれ。 あー残念。
ちなみに、ウシオ氏の「今月買ったレコードCD」4月分にリストアップされていた レア・シングル「愛のめざめ/朱里エイコ」 その演奏をしているというタワー・オブ・パワーが、 おなじ「レコード・コレクターズ」の125頁に紹介されていますね。
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Res:ウシオ@管理人 題名:まだまだ好評発売中<紙ジャケ5枚 投稿日 : 2005年7月11日<月>18時08分
バイオレットさん 『円舞曲』は選曲が渋くて私も好きなアルバムです。その中から5年前のBOX『ねぇあんた』に、私が特に好きな「二時から四時の昼下り」が収録されたのが嬉しかったんですが、アルバム全体が陽の目を見る事になって嬉しいです。
ハクさん 「レコード・コレクターズ」、P125を読みました。気づきませんでした(笑)。朱里さんのそのシングル、本当に格好良いんですよ。
ちあきさんの今回のアルバムレビューを改めて読み直して、逆に『すたんだーど・なんばー』がちあきさんのキャリアの中で、トップクラスの完成度を誇るアルバムである事を再認識したと同時に、アルバムリリースが多かった事で、ちあきさんの歌声がたくさん残った事にも感謝したいと思います。
『象物語』、紙面が残っていればそのレビューはどういう展開になったでしょうね。
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