ちあきの掲示板(過去ログ)

2004年 2月分

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昔むかし或るところに色んな3人がいっぱい居ったそうな
極楽とんぼ 投稿日:2004年2月26日<木>14時33分

1973年から1979年までの丸7年間、「小説新潮」に“今月の3人”と題する連載ものがありました。
共通点を有する各界の著名人3人を俎上に上せて、その選者が寸評を加えるといったもので、和田誠による3人のイラスト入りということも手伝って、中々好評だったようです。

女性の裸体に造詣の深い作家、田中小実昌による「3大ボイン歌手」(中山千夏・戸川昌子・淡谷のり子)といった不気味なものや、黒柳徹子による「私より早口の三人」(森英恵・淀川長治・沢村貞子)といったマサカ?・ウソ!・ホント!?的なもの。桃井かおりによる「小さい頃どこかで会った事があるような気のする3人」(樹木希林・荒木一郎・野坂昭如)に至っては、例の辛子を芯に埋め込んだソフトクリームのような桃井独特の表現で、そんなことまで言っちゃってイイの?的なもの。と言った具合に、種々様々に料理された3人が一杯登場しました。

もうお気付きですね。そうです、我らがちあきさんも二度俎上に上せられているのです。

1回目は、1976年9月号に「手術をしてみたい三人」の一人として、作家の渡辺淳一が採り上げています。(あとの二人は、浅丘ルリ子と浅茅陽子です)
女性遍歴を重ねに重ねた選者のお眼鏡に適ったのですから大したものです。
元外科医らしく三者三様の理由を挙げて手術したいことを書いていますが、ちあきさんの場合は、トレードマークのホクロ(イボとか尋常性疣贅-ユウゼイ-といった医者らしい表現をしています)が気になるようで、艶イボで男運がよさそうだけれどもツキすぎると失敗するから、取り除くなら私のところに言ってきなさい、などと不吉なことを占っています。

2回目は、1978年2月号に「真夜中のラブレター」と題して、作家の水上勉が好きな歌手の一人として採り上げています。(あとの二人は、津和のり子と松尾和子です)
水上勉は信州の山荘では、真夜中に、先ず津和のり子の歌(「春子」、「キンキラキンのふるさと」、「蛾」がお好きとのこと)を聴いて・歌って、その後にちあきさん歌を聴いて・歌って(当時は購入したての「春は逝く」が特にお気に入りだったそうです)、最後に松尾和子の歌(「再会」がお気に入りだったようで
す)を聴いて・歌って、といった至福の時を過ごしていたそうです。
また、ちあきさんの色気と淋しさのない交ぜになったところに憧れを抱いているということを密かに告白しています。松尾和子にも同じような思いを抱いているとのことですので、作品からも窺うことができますが、このときの場合にも母性愛への憧憬・希求が働いているように思えます。
興味深いのは、ちあきさんのLPは擦り減らないうちにカセットテープにコピーをとるということをしているのに、松尾和子の場合には擦り切れようが構わずに何度でもかけるのだそうです。二人(というよりも水上が理想とする母性の二つのタイプという方が適切かもしれませんが)に対する微妙な愛情表現の違いを窺い知ることができてゾクゾクしてしまいました。

ちあきさんのイラストですが、1回目のものは不明ですが、2回目のものは明らかに「夜間飛行」のジャケットのパクリです。衣装もポーズもソックリなのですから。

なお、“今月の3人”は1976年6月までのものが「3人がいっぱい@」、1976年7月以降のものが「3人がいっぱいA」と題する文庫本になって、1981年に出版されましたが、現在は両方ともに絶版となっています。ただし、マーケットプレイスなどでは流通しているようですので、興味のある方はどうぞそちらを当たってみてください。


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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:3人がいっぱい 投稿日 : 2004年2月28日<土>15時16分

濃いですねえ・・・<3人がいっぱい

水上勉って石川さゆりのファンでもあるんでしたっけ。津和のり子、松尾さん、
ちあきさんの誰かから鞍替えしたのかも。

ちあきさん、自分のホクロについては「後家ボクロ」とコメントしていたことがありました。
うちのHPの「ちあきの小箱」の「おかしな四つ児」コーナーに載ってますので
お時間がったらご覧ください。

> LPは擦り減らないうちにカセットテープにコピー

僕もちあきさんに限らず、よく聴くレコードはそうしていました。
そういう方、多いんじゃないでしょうか。

水上氏がちあきさんのLPをそのようにしたのは

> ちあきさんの色気と淋しさのない交ぜになったところに憧れを抱いている

という発言に通じるものがありそう。

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ちあきさん出演の映画 『喜劇・冠婚葬祭入門』 放送のお知らせ
ウシオ@管理人 投稿日:2004年2月18日<水>11時16分

緊急のお知らせです。

ちあきさんが昭和45年にバスガイド役で出演した映画
『喜劇・冠婚葬祭入門』
が、スカイパーフェクTVの「衛星劇場」で放送されている事を、昨日の深夜に知りました。
映画の中では「X+Y=LOVE」を歌うシーンがあるようです。

今月5日に初回放送、10日にリピート放送済で、最終放送は25日(水)13:00〜14:30。
このタイミングでのお知らせとなってしまいましたので、録画の機会は
ワンチャンスのみとなります(今後の放送予定は未定)。

この映画、未DVD/ビデオ化だったので、このような形での放送がないかと
ちょくちょく放送予定を確認していたんですが、最近はチェックし忘れていました。
今頃気づいた自分が悔しい・・・。

スカパーを受信できる環境にある方は、ぜひ録画する事をお勧めします。
【「衛星劇場」を視聴するには契約が必要(スカパーで単独契約の場合、月額1800円)です】

http://park15.wakwak.com/~chiaki_naomi/
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Res:pooh 題名:開けてビックリ玉手箱・・・ 投稿日 : 2004年2月20日<金>00時40分

思わず、違うサイトを開いたのかと思いきや、レアな写真!!
ウシオ様のコレクションぶりには、ほんといつも脱帽・・・
EPGで見てはいるものの、出演者までの確認はできません。
ほんと、ウシオ様・・・アンタも好きねぇ〜(by加藤 茶)

ここ数日、関西は暖かい日が続いておりますが、そちらは如何
でしょうか・・・

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Res:極楽とんぼ 題名:当時の濃い目の化粧、見たい! 投稿日 : 2004年2月20日<金>11時30分

ウシオさん、またまたレアなポスター、いったいどこから入手したのですか?
「喜劇・冠婚葬祭入門」って1970年の作品なんですね。ということは原作の「冠婚葬祭入門」(塩月弥栄子著)が出版されたその年に制作されたのですね。

今朝の朝日新聞の社会欄に「バカの壁」の発行部数が「冠婚葬祭入門」を抜いて歴代1位になった旨の記事が掲載されていますが、これまでずっと1位で、308万3千部も売れていたとは知りませんでした。
私も“いざというときに恥をかかないためのアドバイス集”のキャッチコピーに引かれて購入しましたが、引越しを重ねているうちにどこかにいってしまいました。

ポスターの紅白の垂れ幕からは、三木のり平、倍賞美津子、ちあきなおみ(コロンビア)、ケーシー高峰、古今亭志ん朝、藤村俊二、由利徹、高松しげお、早瀬久美、塩月弥栄子、森光子といった出演者の名前を読み取ることができます。

三木のり平扮するところの庶務係長(三村一平という取ってつけたような役名)の冠婚葬祭にまつわるドタバタ喜劇のようですが、評判がよかったからなのでしょうか、翌年にも「冠婚葬祭入門 新婚心得の巻」(舞台設定は全く異なるもののようですが、主役は前作同様三木のり平。そしてこのときも木村三平とこれまた人を食ったような役名)が制作されています。

それにしても、バスガイド役のちあきさんの歌う「X+Y=LOVE」、恋愛にも作法という公式が必要ということなのでしょうか。(きっと安易な使われ方をするのだとは思いますが)

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Res:極楽とんぼ 題名:しまった! 投稿日 : 2004年2月23日<月>00時53分

時制を間違えているのに今気付きました。
最後の括弧のところは
×(きっと安易な使われ方をするのだとは思いますが)
○(きっと安易な使われ方をされているのだとは思いますが)
でした。自省 (^^;ゞ

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Res:ウシオ@管理人 題名:急いで帰宅→早送り再生でちあきさん確認 投稿日 : 2004年2月25日<水>20時43分

『人気女性歌手が娯楽映画に出演する際のパターン』の王道を行く
ちあきさんの登場の仕方。
若き日の、動くちあきさんを観る事ができて満足です。

ええ、それがたった2分少々でも充分幸せ。
1分900円也(笑)。

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Res:バイオレット 題名:スカパーは観る事ができないなあ・・・ 投稿日 : 2004年2月27日<金>05時34分

>ちあきさんが昭和45年にバスガイド役で出演した映画
『喜劇・冠婚葬祭入門』
が、スカイパーフェクTVの「衛星劇場」で放送されている事を、昨日の深夜に知りました。

スカパーは観る事ができないなあ・・・
ていうよりBSも駄目(; ;)

ケーブルテレビへの加入を真剣に考えようかな(^_^)

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Res:ウシオ@管理人 題名:備えあれば憂いなし 投稿日 : 2004年2月28日<土>15時15分

バイオレットさん

ケーブルテレビ加入でNHK-BSはカバーできそうですよね。
スカパーのプログラムは見れるものとそうでないものもあるようですが
ちあきさんの映像(ドラマ・映画がメインですが)に出会える可能性が
少しでも増えると思いますよ。

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おめでとう!幸子
ウシオ@管理人 投稿日:2004年2月24日<火>21時01分

まずはじめに。

ヒデコさん・たけとさんをはじめ、みなさん書き込みありがとうございます。
週末にでもまとめてレスさせていただきます。


さて・・・
以下、どうしても書きたかったので。

今、仕事を終え、22時からの接待(焼肉です。こちらは接待する方)まで
時間が空いたので一旦帰宅しました。
このナイスタイミング、「幸子の紅白リベンジを録画じゃなく生で見ろ!」って事ですか?

冒頭、今回の紅白衣装再披露については「みなさんからのもう一度見たいという
リクエストが多かったため」という理由を紹介していました。
「衣装トラブルのためのリベンジです」とは言えないらしい・・・。

で、幸子、どうなのよ衣装。

今、見終わりました。

・・・銀色のカニみたいでした。
今日のは成功なんですよね?

そもそも「衣装の披露に失敗。原因は機械装置のブレイカーが落ちたため
歌謡コンサートで再披露」
という理由が不条理な気がしないではないのですが、それはそれ、
楽しませていただきました。
幸子も気が済んだことでしょう。思い残す事はないかと。

それから幸子、歌い終えて「高いところからすみません」と発言してましたが、
残念、そのネタは以前紅白で上沼恵美子が使ってません?
幸子、知りもしないでしょうが念のために教えてあげたくて。大きなお世話ですね。

と言いつつ、あとで去年の紅白を録画したビデオのお尻に、今日の幸子の部分だけを
ダビングして保存しておこうっと。

追伸:五郎の「Sweet Rain」、どう評価すればいいんでしょうか。
そして、あの安田一葉も出演。北陽の虻川に似てませんか?
ついでに青森出身の麻生詩織(地元では大活躍ですが、知ってる人います?)もまさかの出演。
ダメ押しで大城バネサ・・・。

なかなか濃厚な歌謡コンサートでした。

さ、出かけてきます。

どうでもいいけど、紅白の再放送ってまたやるんですか。今度はハイビジョンですって。
受信料返せよ(笑)。うち、ハイビジョン見れないですが。

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Res:migiri 題名:古いネタですが・・・(^^; 投稿日 : 2004年2月24日<火>21時41分

なんか昔、特撮ヒーローで「三段変身!」ってありませんでした??(^^;
そのことばを思い出しました。(^^;

http://www.geocities.co.jp/PowderRoom/6937/
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Res:ジャンケン娘 題名:それは・・ 投稿日 : 2004年2月24日<火>22時42分

migiri様・・それは「サンダー・マスク」ですね。何て、マニアックな作品をご存知なんでしょう・・。(笑)でも、原作は「手塚治虫」先生なんですよ。

ウシオ様・・僕も去年の「紅白」のビデオ・テープの終わりに録画しました。(用事で家を空けていたものですから)「標準」で録画したのですが、ちゃんと時間的に 入るかどうか 戻って見るまで不安でしたが、ギリギリ入ってました!ラッキー!は、つむじ風。(?)

幸ちゃんの衣装、凄く感動いたしました。本人曰く「キングギドラのよう」と、言ってましたが、少し違うような・・。(笑)と、特撮ネタでまとめてしまいました。

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Res:夜だけ急ぐ人 題名:あなたの シナリ〜オに♪ 投稿日 : 2004年2月28日<土>02時20分

わたしを あずけ〜るわ♪ だったっけ。(ウロ)

麻生詩織さんは、地元のラジオ番組でレギュラー出演してた時期がありました。
たしかデビュー曲が「恋唄綴り」だったのだが、作者自演バージョン(堀内孝雄)のほうがバカ売れしてしまったんだよね・・。

ところで、大城バネサってどうだったですか?
実はけっこう期待してるのですよ。


投稿日:2004年2月26日<木>22時07分
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■管理人より■

別スレッドだった夜だけ急ぐ人さんの書き込みを、こちらのスレッドに移動しました。


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Res:ウシオ@管理人 題名:バネサ・・・ 投稿日 : 2004年2月28日<土>02時56分

migiriさん、ジャンケン娘さん

今後、万が一幸子が大ヒット曲を出してその歌で紅白出場するって話になった場合に、
「今年は歌で勝負したいので衣装は控えめにします」なんて発言をしそうじゃないですか?
ヒット曲が出るかどうかはさておき。

夜だけ急ぐ人さん

大城バネサが『NHKのど自慢』でチャンピオンになった時の放送、たまたま観ていたこともあり
覚えていたんです。インパクトもあったし(笑)。
で、その時に「マルシアみたいに日本デビューするかもな」と思っていたら、やっぱり(笑)。

デビュー曲「鴎も飛ばない海だよ」は、初期の門倉有希が乗り移ったような曲調。
と、ここまで書いて何気なく検索してみたら、彼女、アルバムで門倉の
「女の漁場」をカバーしてました。わかりやすいです。

麻生詩織、青森では本当に活躍してるんですよ。
僕の中では「麻生詩織の恋唄綴り=横山みゆきの秋止符」、という印象です。
アリス(=堀内)がおいしいところをみんな持っていくという。

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お邪魔いたします。
たけと 投稿日:2004年2月23日<月>19時17分

こんばんは、はじめて書き込みさせていただきます。
こちらのお部屋はだいぶ前から拝見しておりまして、楽しませていただいておりました。

先日、ぼくも波乱万丈を見ていました。
若き日のやしろさんの映像は「こんな人がいたのかぁー」って
いうくらい感動してしまいました。

いつからか、ちあきさんの音源に耳をかたむけるようになり、「るい」
を聞いてはじめてのアルバイトは銀座でやりました。(並木どおりにも
こりどーどおりにも、そんな画廊なかったのですが笑)
雰囲気はじゅうぶんあじわえましたけどね。

えっと、そういうわけで、あの年齢で夜の町で歌っていたということ
など知っただけでもとても刺激になりました。
今の世じゃそんなに真剣に歌っている歌手なんているのかななんても
感じてしまいました。

ごちゃまぜになってしまいましたが、まだまだ青いぼくながらも、ああいう華やかな時代がまたきてはくれないものなのかと願ったりしながら
、これからもちあきさんを応援させていただきたいなと思います!

ではお邪魔しました。


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Res:ウシオ@管理人 題名:昔、銀座のパチンコ屋で7000円勝った経験あり 投稿日 : 2004年2月28日<土>02時43分

たけとさん、はじめまして。書き込み&以前からのロム、ありがとうございます。
これからも引き続きお楽しみください。

僕は就職して初めて働いた場所が銀座(といってもはずれの方ですが)でした。
僕が就職した年にちあきさんの「ルイ(←由紀さんがオリジナルです)」が発表され、
それをウォークマンで聴きながら銀座の駅から勤務先まで歩いた事も多々。
特に、雨の日に銀座で聴く「ルイ」は格別でした。

並木通りをはじめ銀座界隈を歩くと、歌の中で出てくる画廊がどこかに
ひっそりと建っているんじゃないかと、ついあちこちに目がいってしまいます。

時代は変われど、変わらないのは歌の中に出てくる様々な「世界」ですね。

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化粧が濃過ぎるというより顔のつくりが派手なだけの亜紀さん
ウシオ@管理人 投稿日:2004年2月22日<日>15時25分

今日の『いつみても波乱万丈』、八代亜紀でした。

少女のような初々しさで生い立ちを語り、自らを「夢見る夢子ちゃん」と呼ぶ亜紀さん。

結婚の際には旦那(マネージャー)に「あなたと結婚してあげてもいいわ」と
逆プロポーズしたエピソードの裏に、歌手とマネージャーの結婚の特殊性を
さりげなくアピールする高度テクニックを見せた亜紀さん。

その旦那から「寝顔が一番かわいい、と言われる」とのろけてみせる一方、
「ご飯は作らない。マサト(旦那)か周りの男の子達が作ってくれる」と
その女王ぶりも披露する亜紀さん。

それらを踏まえ、「女性として(自分が)子供のように思われる事の幸せを言いたいの」と
子供口調で嬉々として語る亜紀さん。

自ら筆を握り数々の展覧会で入賞を果たすその絵のほとんどに、自分を描く亜紀さん。

「(なみだ恋ヒットで)有名な某レコード会社(←テイチクの名は出さず)」が
当時(業界で)最下位くらいだったのに、70億売り上げたおかげでトップになり、
救世主現る、と大きく新聞で取り上げられた」
と当時の売れっぷりを紹介する亜紀さん。

昔の自分の歌声を聴いて
「必死の魂の歌。ゾッとする」「いい声してます」
「若さっていいですね。ゴムまりのように弾んでる。ああいう声に戻せたらいいですね。
でも(それなりの)キャリアになった今の声がありますからね」
と冷静に分析する亜紀さん。

日曜の朝っぱらから、亜紀さんの女王性と少女性に翻弄されてしまいました。
ここ数年、「八代亜紀のぶりっ子ぶりは作り物ではなく天性のものなのかもしれない」と
感じていた思いを今日の番組で確信。

でも、『波乱万丈』なのに独立騒動のドロドロについて詳しく語られなかったり
(ゲストの大物度によって、その辺をどの程度まで扱うかかなり違いが出るのが
この番組の特徴でもありますが)
しりもちをついて尾てい骨骨折が原因で声が出なくなったり、というおいしいエピソードが
語られていなかったのでその分はマイナス評価を。

それにしても、「舟歌」を歌っていた当時の亜紀さんの映像は『演歌の女王の自信』が
みなぎるものでした。美しい・・・。

亜紀さん、この番組への出演って初めてだったんでしょうか。
前にも出てたような気がしていたので、ちょっと意外。

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Res:アッシュ 題名:そう言えば以前も出てたような… 投稿日 : 2004年2月22日<日>16時25分

僕は八代亜紀大好きなんだけど、トーク番組に出た時の
・幼少の頃の話(お小遣いをもらわないと歌わない等)
・バスガイドの話
・売れるまでの苦労話(手にマメをこさえてのドサまわり)
・結婚話(「結婚してあげてもいいよ」)
・絵の話
は、はっきり言って聞き飽きちゃった(笑)。

「いつみても波瀾万丈」は、番組のカラーや相手が八代亜紀だと言うこともあって、なかなかえぐい話はしにくいのでしょうが、せっかくセンチュリー移籍後の苦労話が出たんだから、そこをもうちょっと掘り下げてほしかったなあ。

ファンとしては、番組側は聞きにくいだろうけど、
・なぜ絶頂時にテイチクを離れたのか&センチュリー設立について
・83年ごろからのスランプについて
・センチュリーからコロムビアへの移籍について
・88年、はじめて紅白から落選したときのことについて
などについて、聞いてみたい気がします。

先日、フジテレビで放送された都はるみとテレサ・テンの特番で、都はるみがかなり突っ込んだ話をしていたので、よけいそんなふうに感じました。(ただ、あの番組のテレサのところは「ヤラセ」といわれても仕方ないぐらい「脚色」されていたそうで、そのことは週刊誌等にも掲載されましたが。)

ウシオさんも書かれているように、あの頃の八代亜紀、「女王」のオーラが出まくりでしたね。
当時の歌唱シーンを集めてDVDで出してくれないもんでしょうかね。

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Res:ウシオ@管理人 題名:(先週)根岸季衣(今週)八代亜紀(来週)米良美一 投稿日 : 2004年2月22日<日>23時50分

なかなか濃厚なラインナップです<波瀾万丈

アッシュさん

> ファンとしては、番組側は聞きにくいだろうけど

あえてそこを聞いて欲しいですね。亜紀さんももう大人なんだし(笑)。
それらについて話す余裕は持ち合わせてるはず。案外あっさり答えてくれそうな
気がしないでもなく。

> 都はるみとテレサ・テンの特番

製作したのが『愛する二人別れる二人』と同じところなんだそうで。
今回のはるみ&テレサ番組はまだ見てないんですが(近々見る予定)、
それじゃ「ヤラセ」っぽくなるのも当たり前かと納得しました。

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Res:バイオレット 題名::「なみだ恋」は大好きでした 投稿日 : 2004年2月23日<月>05時33分

「なみだ恋」は大好きでしたよ(^_^)
「しのび恋」はさらに好きでしたね。
自分でも時々唄います。こういうメロディーは私好みなんですね。

> ファンとしては、番組側は聞きにくいだろうけど

私も是非聞きたいですね。
まあ、私の場合はファンと呼べるほど彼女に入れ込んではいないですけどね(..;)
あの歌唱力は凄いなと、心底思っています。
私が全集を持っている歌手のうちの一人でもあります。

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1971年の紅白見てきました
アンカー 投稿日:2004年1月27日<火>16時28分

1971年の紅白のスレッドがだいぶ過去の方に行ってしまったみたいなので新たに書きます。

今日NHKアーカイブスに行って来ました。
見てきましたよー、ちあきさん、と、その他!
ちあきさん4度もお色直しをして大活躍だったですね。
最初の入場行進用、出番、歌の後と三度の衣装チェンジと
橋幸夫さんの時に何か少年剣士のような格好で殺陣をされていました。
そういえばちあきさんて、骨董が趣味で合気道だったかそんなこともやってらしたんでしたっけ?
なかなかサマになってたと思います。
チータの歌のときにも後ろで大きなのぼりを持っていました。

肝心の“私という女”はレコードにも勝る歌声で上手でしたね、やっぱり。
それと、マイクを持つ手が頻繁に左右に動いてて、思わずピーターの物まねを思い出しました。
こんな歌いかたしてたんですねー、ピーターの物まねもまんざら大げさでもなかったんだな。(それほどよく動いてました)

前にも話題になった衣装ですけど、なんて言うか、バスローブのような質感に見えました。
頭の後ろを覆うフード?のようなものは・・・私はノーコメント。

その他の人では、ピンキーとキラーズのバックでダービーハットを持って踊るザ・ピーナッツ、いしだあゆみ、弘田三枝子、南沙織、朝丘雪路(この方はほとんど映らず)が豪華で後ろばっかり見てました。
シンシアは初出場で、初々しいというよりもそこら辺の素人の女の子と言う感じで踊りも全然・・・。
やっぱりピーナッツ、あゆみ、ミコ様の4人が素敵でした。

あんまり書いちゃうと後から見る人の楽しみがなくなりそうなのでこの辺で失礼します。
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Res:ウシオ@管理人 題名:橋幸夫の前座もつとめていたちあきさん 投稿日 : 2004年1月31日<土>04時41分

アンカーさん、こちらではご無沙汰してました。

アンカーさんも昭和46年紅白をご覧になったんですね。ロダンの人形さんに続いて
二人目の観賞レポ、ありがとうございます。

> 橋幸夫さんの時に何か少年剣士のような格好で殺陣を

ちあきさん、この年の紅白では大活躍だったみたいですね。
当時の週刊誌の記事によると、ちあきさん、合気道は千葉で流しをしていた10代の頃に、
そして殺陣も同じような時期に地方巡業がきっかけでそれぞれ習ったそうなんですが、
そのおかげで殺陣のシーンもさまになっていたのかも。
そしてその流れで骨董品(刀のツバ)を集めるようになったんでしょうか。
ちあきさん、渋すぎ。

前々から話題になっている衣装、そして例のマイクのシェイク具合を確かめるたいですが
なかなか近場では観れる施設がなくて・・・

と思っていたら、来月、もしかしたら仕事で仙台に行くかもしれないので
その時、うまく前のりで仙台に入れたらNHKに行って昭和46年紅白を観てきたいと思います。
バスローブみたいな質感の衣装、この目で確かめないと。

ところでピンキラのバックダンサー、顔ぶれのバランスが悪過ぎじゃないですか。
それが紅白らしいといえばそれまでなんですが。
初々しいのが魅力のシンシア、といい方に解釈しておきましょ。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ちあきさん、甘え声で橋幸夫に「親分、たすけてぇ〜〜〜〜」と 投稿日 : 2004年2月11日<水>03時29分

以上、橋幸夫の歌前になぜかちあきさんが登場、応援するかのような場面より。

昭和46年紅白、観てきました!

この月・火と仙台に出張だったんですが、こんな機会を逃す事はないと思い、
会社には内緒で日曜日に仙台へ前乗り。
ホテルへのチェックインもそこそこに急いでNHK仙台放送局へ向かいました。

アンカーさんとロダンの人形さんが掲示板に書いてくださった紅白レポ、
そしてジャンケン娘さんやSilent Kanさんから伺っていた
ちあきさんの衣装の様子を前もって頭に入れ、早速視聴したのですが・・・

もう、ちあきさん込みで豪華豪華。

まずはちあきさんを観た感想から。
ちあきさんの衣装は、想像してたよりシックな印象。
パイル地(?)に一部スパンコールをあしらった白のタイトなドレス(浅めの前スリット)に
フードが付いているのですが、そのフードが後ろに垂れず頭の後ろで丸い形を作っている、
そんな状態です。
体の線を微妙に強調させるタイトなシルエットが何ともセクシーで、
ちあきさんにしてはかなりスタイリッシュなデザインじゃないでしょうか。
ただ、アンカーさんが書いているように、あれだけ手を小刻みに揺らして歌っているせいか
頭の真後ろに形作られていた丸いフードがどんどん左にずれていき、
バランスが崩れてしまったのが何とも残念。

「私という女」を歌うちあきさんは、声はもちろんの事、しぐさや表情の作り方、
リズムの取り方がすべてにおいて「ちあきさんらしい」雰囲気。

特に、最後の方で

♪なっさっけ〜〜があ〜るなぁらぁ〜〜

とリズムに乗り半笑いで歌っていた次の瞬間、

♪死っね〜〜とおっしえってぇ〜〜

で、体の動きを止めて切なそうな表情で目を細め空を見つめる、
あの動きこそまさに初期のちあきさんの真骨頂ではないでしょうか。

結局、ブースでの視聴時間が許す限り、合計8回「私という女」を観てしまいました。
もっと観た〜い(笑)。

ちあきさん以外にも見所満載なんですが、一番気になったのは雪村いづみ。
歌シーンは観る事が出来ないんですが、応援合戦のシーンでちょこちょこ映ってるんです。
久々の紅白出演が嬉しいのか、その表情が活き活きしていました。
しかもメイクやドレスもゴージャス。じっくり細部を観る価値はありそう。

それから真帆志ぶき。
五木ひろしの「待っている女」を彷彿とさせる「嘆きのインディアン人形」は
インパクト大です。あのメイクとお顔立ちは反則です。
ひな壇席では美空ひばりと仲良さそうにしていました。

その他にも・・・

・衣装がパッとしないピンキー、ミコ
・紅白での役回りがすでに出来上がっているチータ・佐良・由紀・アッコ・マチャアキ
・スターにしきの・西郷テル・橋幸夫(マゲ姿)のハンサムぶり
・ラテン系風貌が国籍不明さをかもし出すアイ・ジョージ
・紅白中、確認できただけで最低3回は「両手でピースサイン」を作っていたキーヨ
・そのキャリア中、最も金髪であったであろうと思うくらいド金髪の青江さん
・ゲスト指揮者・宮川泰先生が派手な指揮棒を仕込んでいるのをニヤニヤ眺める水原弘
・コントゲストとして登場したコント55号(欽ちゃん)の「キ○○イ」発言
(当時は問題なかったそうです)

などなど、途中の映像が抜けているにもかかわらず充分楽しめました。
いつの日か、BSなどで完全版の再放送を期待したいです。

みなさんもNHKアーカイブスの近くに行かれた際には、ぜひご覧になる事をお勧めします。
僕も機会があったら(滅多にないとは思いますが)、また観に行きたいと思っています。

http://park15.wakwak.com/~chiaki_naomi/
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Res:日劇裏 題名:“昭和四十年代のリーディング・スター” 偉才のひと スータン 投稿日 : 2004年2月11日<水>06時33分

横からひつれいいたします。一般芸能界からすると、どうしても馴染みの薄い
ジャンルの方ゆえ、百戦錬磨を持って鳴るコチラの読者諸兄と云えど、不案内な
方々もさぞおられることと思いまして・・・・

 神奈川県川崎市生れ、昭和27年初舞台「真帆志ぶき」さん。

“テーリー&マッちゃん”と謳われた寿美花代(星)・明石照子(雪)両大スター全盛の
昭和30年代中盤。前者が欧州公演の成功や「華麗なる千拍子」での芸術祭大賞、
等々を置きみやげに結婚退団となる前後から、早くも台頭した新進男役の
“マル・サチ・オソノ”=那智わたる(28年)内重のぼる(29年)藤里美保(28年)。
各人初舞台から十年経たず/時分の花のうちに、星組トップ・後の二人は
月のダブルトップへ、と 容姿・天分に恵まれた下級生達の昇進人事が敢行されます。

一方、成績は優秀でも個性派と捉えられた彼女は、同じく華よりは実:明石の下で
地道な苦労を積み重ねながら、やがて<技術で勝負>の志向を強めることに。
 ようやく明石退団後の37年「花のオランダ坂」で雪組トップに就任。以降は
稀代のソプラノ加茂さくら(30年)という名相手役を得たこともあって、一気に
その才能を開花させることに。
 「皇帝と魔女」、「クレオパトラ」、「ああ そは彼の人か」、
 「トリスタンとイゾルデ」、芸術祭賞受賞「シャンゴ」、BWミュージカル
 「回転木馬」(勿論日本初演)、「タカラヅカEXPO '70」・・・
そうして45年には、花月雪星という単独四組からは別格扱いの声楽専科所属
となり、46年 歌劇団のショー作品史上でも最高傑作との誉れ高い「ノバ・ボサ・ノバ」
〜盗まれたカルナバル〜 に主演。
 当時はまだあまり例のなかった外国人振付家の招聘、そのプロフェッショナル
な要求にも応えられる、舞踊技術とショーマンシップ。深く説得力のある
緩急自在な歌唱。コンプレックスや曲折の末に掴んだが故に、揺ぐことの無い
スターとしての信念。そして第一人者としての自負から生まれる、
孤高とも感じられる神秘性・・・ 。

以後も各組に客演を続けることになりますが、そこに立ちはだかる宝塚独特の運命。
若木の輝き・青葉の瑞々しさと同じ舞台に居並んだ際、観客の目にもその質感の
乖離は如何ともしがたく・・・・
ついに昭和50年2月、退団の途を選択することに。演目タイトルは「ザ・スター」。

といったようなことで、昭和46年の紅白の時期は、宝塚スタア真帆さんとしても、
まさに絶頂の時期であったということができるかと思われます。
初出場ながら、おしりから5組目という待遇もあり、勝手知ったる東京宝塚劇場
の大舞台。歌劇団を代表するという気概もあったでしょうし、存分に自己主張
されたステージであったのでは。
 また年齢的にもひばりさんよりチョイお姉さん格。(笑)
日ごろはとかく段上にまつりあげられる大スター同士、また横浜と川崎という
こともあり(苦笑)、色々と会話も弾んだのでは?? なんぞと想像されますね。

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Res:こゆき 題名:白いフードに映える色白のちあきさん 投稿日 : 2004年2月11日<水>21時36分

私も本日「私という女」見てきました。

ちあきさん、色白だから、白いフードにお顔が映えて、きれい、セクシー、頬を薄紅いろに染めて唄っていました。

観賞ルポは、アンカーさん、ウシオさんの書かれたレポに書き足す処はありません。
とても良くまとまっています。(感動)

時間が惜しくて、朝から、飲まず食わずで終了時間まで飽きずに繰り返し見てきました。

それでもまた見に行きたい気持ちです。

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Res:ウシオ@管理人 題名:71年紅白でのちあきさんの顔、色気と初々しさが同居 投稿日 : 2004年2月14日<土>02時01分

まず、自分の書き込みの訂正を。

誤:嘆きのインディアン人形
正:嘆きのインディアン

「インディアン人形」じゃ、リンリン・ランランになっちゃいますね。失礼しました。

71年紅白、こゆきさんもご覧になったんですね。お疲れ様でした。(^^)

ところで、僕が「フード(=頭巾)」と書いた、ちあきさんの頭の後の輪ですが、
このスレッドを読んだ友人(71年紅白観賞済み)からメールが来て、友人は
「映像が鮮明ではないから断言できないけど、ちあきの『輪』は
フードでなくカラー(=襟)なのかも」と。
言われてみれば巨大化した襟、とも思えなくはなく。
うーん、どっちなんでしょう。いずれ『思い出紅白』枠で再放送が叶った際に
みなさんと一緒に確認したいです。

日劇裏さん

真帆志ぶき解説、ありがとうございました。

> 観客の目にもその質感の乖離は如何ともしがたく・・・・

紅白のステージでさえ、すでにそんな雰囲気が漂っていなくもなく・・・。
いや、確かにその存在感は強烈なものがありました(笑)。

冗談はともかく、その歌声には思わず僕も心惹かれました。

美空ひばりとは舞台で共演した縁もあったんでしたっけ。
おぼろ気ながら聞きかじりの記憶が。

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Res:日劇裏 題名:ダークは白銀は招くよ デュークはいい湯だな メドレー とは 投稿日 : 2004年2月14日<土>20時21分

たびたび失礼します。
    真帆志ぶき、美空さんと舞台で共演・・・・
自分の記憶もおぼろげでありましたので、ひばりさんの公式webサイト(ココは
訪れるたび、その多岐にして膨大な内容に圧倒されます)であたってみましたところ、
あった、アッタ、有りました。これがなんと1971年。(大笑)
 ■昭和46年7月 東京丸の内・帝国劇場
   芸能生活二十五周年記念 美空ひばり特別公演
   『ひばりのすべて』
     雪・ミュージカル 真冬の夜の夢
     月・舞踊劇 恋のなよ竹
     花・心の歌
  ☆林 与一、真帆志ぶき、林 啓二、香川良介、梅沢 昇、三鷹恵子 ほか

歌劇団側としても、めったなことでは外部出演は認めないのが通例ですが(「清く・・・」
というイメージの保持 が表向き。実際は、お嬢さん芸の露呈を未然に防ぐため?)、
この場合は、旧来の宝塚の枠を超える程のエンタテイメント性を備えるに至った<別格スター>
として、大いに外の世界にもアピールする端緒にしたい、的な意味もあったのでは。

また、昭和39年「新宿コマ劇場」からはじまった、ひばりさんの座長公演(歌手主演
による芝居+ショー形式のハシリ)ではありますが、興行元である東宝が、その筆頭劇場である
「帝劇」を使わせたのは、この公演がはじめてであったようです。昭和41年、その社運
・威信をかけて開場させた西洋式&最新設備の大劇場。先代幸四郎(後の白鸚)座頭の東宝
歌舞伎や、菊田一夫作(翻案)の和洋ミュージカル、また海外から招聘の国際的な著名団体 等々
第一級の格を誇っていたハコではありましたが、流行歌手による大衆的な内容とはいえ、“ドル箱”と
あっては背に腹は・・・ 芳紀15歳、すでにして昭和27年に歌舞伎座(松竹のトップ小屋)で第一回
リサイタルを実現させた美空さん。その突出した才能と実力そして集客能力・・・、あまたある
<伝説>の一端ではありますね。 
   
 * ちなみに、ひばり公演にたびたび登場された 梅沢 昇さんとは、昭和戦前から数十年に
  わたって日本の剣劇界の第一人者。そのお弟子さんである富沢 清のご子息が梅沢富美男さんですね。
   また、三鷹恵子さん。下級生時代からバレエ等舞踊に秀で、昭和33,4年ごろには明石照子
  の相手役も勤めた雪組の娘役スター。後年は本格的な日舞もこなせる貴重な脇役として、
  また副組長という管理職として、長〜く舞台を彩られました。

それやこれやで、46年の「紅白」。夏に一月共演した間柄とあって、「お久し〜」とばかりに
久闊を叙されたのでは・・・・(って、本番中・舞台の上ですが/笑)

さんざ風呂敷を広げておいて気が引けますが(苦笑)、その第22回、登場順&楽曲を眺めるに、
 岸 洋子 「希望」       :ちあきさんの次ですね
 はしだのりひことクライマックス 「花嫁」
 菅原洋一 「忘れな草をあなたに」
 渚ゆう子 「京都慕情」
あたり、是非とも聴きたいと思わせますが・・・。
わけても一曲 といわれれば
 フォーリーブス 「地球はひとつ」  につきます。(大笑)

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Res:ウシオ@管理人 題名:だって地球は丸いんだもん♪ 投稿日 : 2004年2月14日<土>22時14分

> 『ひばりのすべて』

あ、それでしたか。ドキュメント風の映画にもなってますよね。
真帆志ぶき、もしかしたら映画にも出てたかも。
当時NHKでレギュラーを持ってたという話も聞いた事があるんですが、うろ覚え。

デュークさん達、いい湯だな〜女ひとり〜筑波山麓混声合唱団をメドレーで披露してました。
かねてからデューク・エイセスって嫌いじゃなかったんですが、今回紅白を観た事で
「もしかしたら好きかも」という思いに変わってきてます。モダンな感じがいいですね。

希望、花嫁はNHKのいろいろな番組で単独では紅白での歌唱シーンを
フルで放送した事があるんですよ。
岸さんは病気治療の薬の副作用の影響らしく、声質も変わりお顔もむくんでいましたが、
(以前、岸さんのドキュメントでそのように紹介していたような)
歌に込める想いというか気迫が伝わってくるようでした。

71年の全編、NHKの技術を駆使して何とか全編放送して欲しいですね。

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Res:ウシオ@管理人 題名:スータン特集   投稿日 : 2004年2月22日<日>03時32分

うちのHPでリンクを貼らせていただいているモナたん&ムールたん(敬称略)のサイト
『魅惑のモナムール』で、真帆志ぶき特集ページが出来てました。

「リンク集」からそちらのサイトへ飛んでください。必見です!

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関西版プチちあきさんネタ2題
ぼんばー 投稿日:2004年2月10日<火>21時48分

その1
先日…と言ってもひと月程前ですけど(汗)浜村淳のラジオ番組のゲストに中村泰二先生が出演。
浜村淳が昔、渡辺プロに所属していたのでザ・ピーナツの「大阪の女」について話題を振り、この曲は作曲家としての処女作云々とエピソードを話し、そして彼の作曲家人生で避けて通れないのが「喝采」と言う事で、「「喝采」は曲先でメロディーを考えている時に『つたがからまる白い壁』の言葉が思いつき、出来た曲にこのフレーズを添えて吉田旺先生に渡し、そのまま採用されたと裏話を披露していました。
その後は「わたしの青い鳥」(「淳子の4曲目」と間違っていましたが…)、個人的にどうでもいい「北酒場」の話をしていました。
この裏話、既にこの掲示板で話題になっていたら申し訳ありません。何せ物忘れが酷いので(笑)

その2
毎日放送「ちちんぷいぷい」という番組で司会の角淳一テレビ本部副本部長(←肩書きは凄いが元名物アナ)が最近買ったCDについての話題に、「ちあきなおみ全集を買った」と言っていました。「昔のじゃなくて最近の曲が入ってるヤツ」と言っていたのでテイチク時代と思うのですが、こちらのディスコグラフィーを見てみると「全曲集」や「大全集」はあっても「全集」って付くものはないので多分一昨年の秋に発売されたものと勝手に推測。
他にも桂南光が以前自分のラジオ番組に「ちあきなおみを聴こう!」というコーナーをその場で勝手に作ったり、上沼恵美子が「黄昏のビギン」を絶賛したりと関西の有名人にもちあきさんは評価が高いようで、同じ関西人として嬉しく思いました。
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Res:ウシオ@管理人 題名:(改) 昔「タイジ」で今「ヤスシ」<中村泰士先生 投稿日 : 2004年2月15日<日>12時27分

ぼんばーさん、こちらではご無沙汰でした。

> 『つたがからまる白い壁』の言葉が思いつき、出来た曲にこのフレーズを添えて
> 吉田旺先生に渡し、そのまま採用

僕も非常に忘れっぽいタイプの人間なので、定かじゃないんですが
その話はおそらく初耳のような気が。

別な番組では、

『吉田旺さんから渡された「幕が開く」という歌詞が演歌調に感じられてしまい、
ポップス調のメロディーをつけたかったために新たに作曲し、それを吉田さんに渡し
再度詞をつけてもらう事にした』

と中村先生が言っていたんですが、自分で思いついた言葉を添えた、というのは
今回、初めて知りました。

・・・と言いつつ、ここで以前話題に出てたらどうしましょう。
僕もほぼ毎日この掲示板を見ているのにみなさんに書き込んでいただいた内容を
覚えていない事が多々ありますので・・・スミマセン。

中村先生、「喝采」以降は何を作ってもちあきさんの「亡霊(=声)」にとり憑かれてしまい、
それを吹っ切るのに7年かかったのだとか。
今もちあきさんのために作曲する事を熱望しているそうです。

・・・中村先生、亡霊って。ちあきさんの声、生霊状態ですか。

>「ちあきなおみ全集を買った」「昔のじゃなくて最近の曲が入ってるヤツ」
> 一昨年の秋に発売されたものと勝手に推測

となると『CHATEAU CHANT 1981』?
タイトルを詳しく知らないでCDを買った方なら『全集』でも『大全集』でも
『全曲集』でもそれほど大差なさそう(笑)。
いずれにしてもテイチクの2枚組のどれかでしょうね。

>「ちあきなおみを聴こう!」

「桂南光(←僕は未だに『べかこ』の方が馴染み深いです) ちあきなおみ」で
Yahooの検索をかけたら、『桂南光・土谷妙子の「歌謡大全集」』という番組が
引っかかってきました。もしかしてこの番組?

上沼恵美子(@浪花のヤングミセス代表、って知ってる人居ます?)、
ちあきさんと同時期にテイチクからCDを出してたんですよ。
シングル2枚はどちらとも、なんと作詞は吉田旺先生。で、アルバムではちあきさんの
「役者」「さだめ川」をカバーしてるんです。昔からちあきさんの歌を好きだったのかも。

ちあきさんと上沼さんって昭和50年の紅白で共演(出場者と紅組応援団)してますね。
その時ちあきさんが歌ったのが「さだめ川」。
偶然なんでしょうがプチネタって事で書いてみました。

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Res:ぼんばー 題名:日毎に巨大化するえみちゃん! 投稿日 : 2004年2月21日<土>15時01分

> 『桂南光・土谷妙子の「歌謡大全集」』という番組が
> 引っかかってきました。もしかしてこの番組?

その番組です。
毎年ナイターがない10月から3月まで放送されていて、
一昨年位にリクエストで「黄昏のビギン」をかけた後に
二人とも「やっぱりこの人は上手いわ〜。これから毎週ちあきさんの曲かけよか?」
という具合にそのコーナーが出来ました。
しかし残念ながらその年だけで終わってしまいました。

それと上沼恵美子がちあきさんの歌をカバーしてるとは知りませんでした。
まあ聴かなくてもどんな歌い方しているか想像出来ますが…
この人って本職ではないとしても歌手としてどうなんでしょう?
「私のコンサートのチケットは発売してすぐに売り切れる!」と自慢している割に、
CDの売り上げには結び付いていない所を見ると、
コンサートに来ている上沼信者のオバチャン達も
歌より喋りを期待しているのではないかと思うし、
子供の頃から天童さんに負けるのも妙に納得いくというか…
でもトークは好きですよ!と一応最後にフォロー(笑)

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「夜のヒットスタジオ」 3月から再スタート
H・K 投稿日:2004年2月10日<火>22時46分

久しぶりに書き込ませていただきます(掲示板はいつも楽しく見させて頂いてますが)。
前回もCS情報で、今回も同じで申し訳ないのですが
さっきフジテレビ721のホームページを見てオオッ!と絶叫してしまいました。
今までしつこいくらい同じ回の放送をしていた、「夜のヒットスタジオ」が、いよいよ3月からこれまで放送できなかった多くの回を追加して放送されるみたいです。

ホームページには、まだ少ししか曲目が書いてませんが、
注目したいのが細川たかしの「置き手紙」。
細川たかしの映像はCSのヒットスタジオでは初めてですよね。
細川自身にはそれほど興味はないのですが(笑)、
細川たかしが出るということは、○○○○さんや、△△△△さんや、今まで見られなかったあの人達も見られるでしょうし、
そうなると、共演しているちあきさんの未放送分も見られる
可能性が出てきたということで、
すごく楽しみになってきました。

「酒場川」で出演した時の映像(歌ももちろん良かったが、オープニングでお腹の調子の悪い和田アキ子の腹に、井上順が耳をすましていた時の、ちあきさんの泣きながら笑っていた表情が良かった)しかOAされてないので、
今回は出来るだけ多くのちあきさんの映像が放送されることを、
期待したいと思います。

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Res:MAS 題名:加入者は増えるか!? 投稿日 : 2004年2月11日<水>01時56分

H・K様

どうもはじめまして。
「夜のヒットスタジオ」どれくらい回数が増えるのか楽しみですね。

>注目したいのが細川たかしの「置き手紙」。

これは一体何を表すのでしょうか?(って知っているクセに>自分)
○○○○さんや、△△△△さんも解禁になるのでしょうか?細川さんのみだったら…
この解禁でちあきさんの新たな映像も見ることができるといいんですけどね、今後を見守ることにしましょうか。

これとは別の話題になりますが、スカパーに「テレ朝チャンネル」なるものも開局するらしいですが、こちらでも何か面白いものが出てこればいいのですが、こちらも今後の展開を期待しましょう。

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Res:ウシオ@管理人 題名:○○○○、△△△△、にはお好きな名前をお入れください 投稿日 : 2004年2月14日<土>14時56分

H・Kさん、ご無沙汰でした。
MASさん(テレ朝チャンネルも楽しみです)共々、うれしい情報をありがとうございます。

スカパー夜ヒット、新シリーズスタートは非常に楽しみです。
保存のためにますますDVDレコーダーが欲しくなりますが、もうしばらくは
ビデオデッキで我慢。

>>注目したいのが細川たかしの「置き手紙」。
> これは一体何を表すのでしょうか?(って知っているクセに>自分)

『細川たかし解禁』ヒントに、放送の幅が広がるといいですね。期待大。
ついでにジュリーも解禁にならないでしょうか(こちらは鍋ですが)。
そしてJも。

・・・鍋だ、Jだ、と別に伏字にしなくても。
いや、銃弾撃ち込まれるとヤバいのでやっぱり伏せときます。燃焼中〜〜っと。

今回の新シリーズも昭和51年からのスタートのようですが、ちあきさんだとその時期は
放送済みの「酒場川」を除くと、翌年の「ルージュ」が放送に該当しそう。
(「ルージュ」で夜ヒットに出演したかどうかは定かではないんですが)

3月以降は毎週フジテレビ721を欠かさずチェックしたいと思います。

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Res:MAS 題名:クイズヒントでピント 投稿日 : 2004年2月18日<水>21時40分

今日「ひょうきん族」を見ていたら「夜のヒットスタジオ」の予告を放送していました。以下、出てきた歌手と曲です。ヒントになればよいのですが…ピンクレディー「ペッパー警部」郷ひろみ「お嫁サンバ」YMO「ライディーン」(映像のみ)石野真子、南沙織。
番組表予定を見ていたら2週間同じ内容を放送するんですね、今度は1周するのに時間がかかりそう…3月3日からスタートだそうです。

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Res:ウシオ@管理人 題名:16分割に強いおっかさん!<ヒントでピント 投稿日 : 2004年2月21日<土>00時34分

夜ヒットのMASさんの挙げてくださった歌手名、かなり期待大。
2週に渡るリピート放送も何のその。楽しみです。

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Res:青山ミチエ 題名:ほぼ網羅なのですね 投稿日 : 2004年2月21日<土>08時54分

「夜ヒット」の新シリーズは前回のシリーズでは頑なに放送されなかった事務所の歌手がほぼ出揃ってますね。特に郷ひろみ、石野真子、細川たかしラインは最もガードが固いといわれた映像ソースだったようですね。シンシアも晩年は同事務所でした。ピンクレディーは前シリーズで写真が紹介された時にボカシが入っていました。私としては「ノアノア気分/久我直子」とかのレアアイドルの出演回を特に期待したいのです。ついでに水泳大会なんてのも古いのをお蔵だしして欲しいですね。

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岩・宏美30周年記念BOX
ヒース 投稿日:2004年2月15日<日>19時27分

岩・宏美さんのオフィシャルサイトに速報が出ていました。
CD7枚+DVD3枚の2万5千円だそうです。
DVDはピラミッドライブが収録されるようですが、
過去のTVでの歌唱シーンについてはスター誕生以外は
不明ですが多いに期待しています。
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85 (KHTML. like Gecko) Safari/85

Res:バイオレット 題名:Re:記念BOX 投稿日 : 2004年2月16日<月>05時34分

うわあ、そうなんですか(^_^)
CD−BOXとしては二度目ですよね?(レコード会社違うけど)
前回のは私も持っています。
うーん、DVD3枚付きですか・・・欲しいなあ(^_^)
楽しみですね。

情報ありがとうございました。

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Res:MURACHAN 題名:1年早くないですか?30周年・・・ 投稿日 : 2004年2月16日<月>18時19分

ビクターからテイチクに移籍したときに1回まとめが出るかな、と思って期待していたのですが、その当時は何事もなく、30周年でBOX発売なのですね!
去年、山口百恵が30周年、和田アキ子が35周年のBOX発売だったんで、それだと岩崎宏美の30周年は来年では?と思うと夜も眠れず・・・
岩崎宏美の場合、CD7枚では少なすぎて語りつくせない、DVDは要らないのでCD10枚組くらいにして欲しかった、というのが僕の気持ちです。シングルB面曲も完全収録して頂きたいです、テイチク様(CDファイル、当時買えなかったので)。
柏原芳恵、松本伊代、ピンクレディー銀箱、木之内みどり、岡田奈々、岩崎宏美、、石川秀美、岩崎良美、堀ちえみ…6月まで怒涛のBOX連続です。

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Res:歌謡小父さん 題名:正しい筈ですよ。 投稿日 : 2004年2月17日<火>00時03分

「二重唱(デュエット)」の発売が、1975年4月25日ですから今年の4月から30周年になる筈です。正しいと思います。先日のBLUENOTEでのコンサートで、30周年のコンサート・ツアーの話がありました。少しずつ具体化していっているようです。

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Res:金ちゃん 題名:あとは、由紀さんだけ・・・ 投稿日 : 2004年2月17日<火>01時26分

ヒロリンのBOX待ってましたぁ。今までベストには手を出さず粘っていて良かった!
30周年の件。74年4月デビューの向日葵娘@伊藤咲子さんは、今年が30周年コンサートと銘打ってます。
どちらもOKということで。

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Res:ウシオ@管理人 題名:お願いだからBOXのリリース間隔、空けて〜〜〜 投稿日 : 2004年2月21日<土>14時38分

「○○周年」の話ですが、このスレッドで金ちゃんが書いてくださったように、
どらちで区切るのも「有り」みたいですね。

BOX発売が続き、嬉しい反面、厳しい財政面の見直しが必要(自分的に)。
おまけに単品のベスト盤(あゆみさん、ジュン、ゆかり、いづみ、梶芽衣子、
甲斐智枝美、井上望とか)も次々発売されるし。

各BOXの内容については、関連するHPなどでそろそろ見れるんじゃないでしょうか。
僕は荒井由実(購入済)、芳恵、ピンク・レディー、レベッカ、岩崎姉妹の
各BOXを予約しました。
もちろん、購入はすべてリボ払いの予定。雪だるま式・・・。

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いつでもどうぞ〜奥が深そうなミュージックカセットの世界
ウシオ@管理人 投稿日:2004年2月10日<火>19時38分

突然ですが、ちあきさんの楽曲に関してちょっとしたお知らせです。

ちあきさんのCD-BOX、『ねぇあんた』に未発表曲として
「いつでもどうぞ」が収録されていますが、実は発表・発売済み音源だったようです。

先日、昭和45年12月にLP盤で発売された
『愛は傷つきやすく/ちあきなおみ ヒット・ポップスをうたう』の
8トラ版(大昔のカーステレオやカラオケで使われていた、アレです)を入手しました。
そのパッケージの曲目を見てびっくり。LP盤には収録されていた「モーニング・ブルース」が
8トラ版では「いつでもどうぞ」に差し替わっているではありませんか。
(ちなみに8トラ版のタイトルはLPよりちょっと短くて
『ちあきなおみ ヒット・ポップスをうたう』。ジャケット・曲順も異なっています)

この話に関連するのですが、今から3年位前、うちの掲示板にも登場してくださる
アンカーさんから
「手持ちのコロムビアのミュージックカセットのカタログ(昭和46年頃発行)に
LP盤で発売された『愛は傷つきやすく…』のカセット版が紹介されていて、
「いつでもどうぞ」がその曲目に含まれている」
という話を伺ってはいたんですが、お互い現物を持っているわけでもなく、
現物を探すのも容易ではないので、確認できないままでした。

しかし、今回8トラ版を入手しその存在を確かめた事で、上記の2つの話を総合すると
「いつでもどうぞ」は『愛は傷つきやすく…』のLP盤以外の商品に収録された曲、
という事に間違いないだろうという判断になりました。
あとは実際8トラ版を聴いて確かめられればよいのですが、デッキがないので
もしかしたら永遠に無理かも。
まあ、間違いなく収録されているとは思います。

なお、念のため、この件をコロムビアの『ねぇあんた』の担当者の方にも確認してみました。

担当者さんは『ねぇあんた』発売に際し、ちあきさんのコロムビアでの
全レコーディング曲をチェックし、そのリストを発売された商品と
照らしあわせていったそうなのですが、ミュージックカセット/8トラについては
詳しい資料が残っていなかったため、カセット/8トラのみに収録された「いつでもどうぞ」が
チェックから外れてしまい、『レコーディングしたものの未発表曲』という判断を
せざるを得なかったようです。
今回、この話をして、「まさかそんなリリースをしていたなんて・・・」と
目を見合わせました(電話だったので、そういう気分で話したってのが本当ですが)。

以上、長くなりましたが、みなさんにお知らせでした。

投稿日:2004年2月8日<日>02時03分

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Res:ウシオ@管理人 題名:長々スミマセン。続きです。 投稿日 : 2004年2月10日<火>19時39分

ところで、音楽メディアの主役がアナログだった頃は、
ミュージックカセットのみでリリースされた作品って案外多かったですよね。

前述のミュージックカセット/8トラのカタログにも、ちあきさんの商品が載っていました。

『ベスト10』『ベスト12 愛の24時』
『ちあきなおみ ヒット・アルバム〜無駄な抵抗やめましょう』
(いずれ当HPでその内容もご紹介しようと思っています)

などです。
上記は発売が昭和45〜46年頃の、ミュージックカセット発売初期の作品ですが、
その後市場が熟成するにつれ、どのメーカーもベスト企画を中心にして
シリーズ化して発売したものが多かったように思います。
例えば、ビクターだと『BEST ONE』、ポニーは『マイ・ベスト20』や『ベストヒット全曲集』、
東芝の『ベスト・ナウ』、アポロンの『全曲集』などです。

ミュージックカセットとLPとで収録内容が違うというのもありました。
聞いた話だと、高橋真梨子、ピンク・レディーなどのライブ盤で
LPよりカセットの方が曲数が多いケース。
それからカセットでしか聴けない音源が収録されているアルバム
(増田けい子『ひとりが好き』)や
シングルカセット(ヒロリンの『夜のてのひら』)なども。

昭和の時代に活躍したいろんなアーティストの、カセットでしか聴けないようなレア音源。
探せばたくさん出てそうな気がします。

投稿日 : 2004年2月8日<日>02時04分

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Res:バイオレット 題名:レア音源、ありますよ。 投稿日 : 2004年2月10日<火>19時41分

>昭和の時代に活躍したいろんなアーティストの、カセットでしか聴けないようなレア音源。
探せばたくさん出てそうな気がします。

私にもありますよ、レア音源(^_^)
ゲームミュージックなのですが、「東ヨーロッパ」という曲でして、ゲームとセットになっていたカセット版と、後に別売されたCD版とではボーカルが違うんです。音源としてはCD版の方がはるかに良いのですが、私はカセット版のボーカルの方が気に入っておりました。これは大切な宝物ですね(^_^) これがどうしても聴きたくてカセットデッキを新調したくらいなんですよ。

投稿日 : 2004年2月8日<日>05時08分
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Res:アンカー 題名:カセット企画と言えば・・・ 投稿日 : 2004年2月10日<火>21時31分

伊東ゆかりさんのカセットテープで「伊東ゆかりゴールデンアルバム」
と言うのがあるんですが、時期的に昭和48年ごろだと思いますが詳細不明。
全12曲の内容が「小指の想い出」(新録音)から「遠くへ行きたい」「愛は限りなく」「マイ・ウェイ」「ナオミの夢」などバラエティイに富んでてそれはそれでいいんだけどどうも「音」が変なんですよね。
キング時代のものはレコードからコピーしたようなもので、聞いてると音質がダブルカセットデッキでコピーしたよりもっとひどいものだしアポロンのものと思われるものも入ってるし、このテープだけのためのもの(それまでもその後も聴いたこと無いもの)もあるし
不思議なカセットでした。演奏は「ニューソニック・オーケストラ」と表記されています。
発売元は「オンライフリサーチ」と言うところですがどなたかご存知ですか?
これって当時の所属事務所の関係でキングからも渡辺系からも出せなかったのかな?なんて思いました。

あと、九重佑三子さんのやっぱり昭和48年ごろの8トラテープに
パラキン時代のものからソロのものまで20曲くらい入った新たに録音しなおしたものがあったような。
その後この中から数曲選曲してCDにもなってますよね。
あの頃の出処不明のテープ類ってどういう経緯で出してたんでしょうか。興味あります。

あゆみちゃんのテープオンリーと言えばアポロンの「いしだあゆみリサイタル」。
当時レコード店に注文したんだけど、発売からチョット時間がたってたんで(2年くらい)廃盤になってました。(涙)

アポロンと言えばザ・ピーナッツの「愛のフィナーレ」はキングのレコードに入ってるものとアポロン系のカセット(CD)に入ってるものは必ず違うものになってますね。

テープの企画って奥が深くて探せば楽しそうだけどね。

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Res:アッシュ 題名:西田佐知子とちあきなおみ 投稿日 : 2004年2月13日<金>00時33分

カセットテープでしか聴けない音源で思い出したのが、西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」です。
以前、西田佐知子ファンの方とお話する機会があったのですが、その際、ステレオで新たに録音された「アカシア」が存在することを教えてもらいました。
なんでも、カセットテープでしか発売されず、しかもフルコーラスは歌っていないとのことでした。

そう言えば、園まりさんのCDBOXには、カセットのみで発売された「逢いたくて逢いたくて」、「夢は夜ひらく」の別バージョンが収録されていましたし、数年前に発売された「ザ・ピーナッツ・カヴァー・ヒッツ」のCDの帯には「幻のミュージックテープが発掘され」とありましたし、テープの世界はやはり奥が深そうです。

ただ、テープを探そうと思っても、テープを扱っていない中古レコード店も多いし、扱っていたとしても、置いてあるのは演歌のシングルカセットばかりだったりして、レコードを探す以上に大変そうに思います。

また、その西田佐知子ファンに教えてもらったことなんですが、西田さんはヒット曲をカバーしたカセットも出しているそうで、その中には、雪路ねえさんの「雨がやんだら」のほか、なんとちあきさんの「別れたあとで」も入っているそうです。

すごく聴いてみたいけど、カセットを入手するのはなかなか難しそうですねえ。今、通販で買えるBOXじゃなくて、もうちょっとしっかりした(カセット音源も収録した)BOX、発売されないもんでしょうかねえ。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ますます気になるカセットテープの世界 投稿日 : 2004年2月20日<金>23時06分

アンカーさん

ゆかりさんのカセット、友人から借りて聴いた事があるんですけど、
なんだか東南アジアの海賊版みたいな雰囲気で、あれは怪しかったです。
どういう経緯で発売されたんでしょうね。

> アポロンと言えばザ・ピーナッツの「愛のフィナーレ」

やりたい事を全部取り入れたかのような、宮川泰先生の無駄に豪華なアレンジ(作曲も)、
それに応えるかのようなピーナッツの絶唱。なかにし礼の耽美な歌詞の世界・・・。
ザ・ピーナッツの新録「愛のフィナーレ」は絶品です。もう、大好き。
ちあきさんも歌ってるけど、ごめんなさい、ちあきさんのはなぜかピンときません。

アポロンってナベプロ系歌手の珍しい音源がゴロゴロしてそうですよね。
ピーナッツもカセットのみの音源がまだまだ残っているそうなので、
いつの日かそれが発掘されますように。

アッシュさん

西田佐知子がちあきさんの「別れたあとで」をカバーって事は、結婚前後になるわけですか。
この人、結婚以後はどういう歌手活動をしてたんでしょうね。
昭和57年頃までレコーディングしてたというし、その上カセットだけの企画も出てるなんて、
ますます気になります。
誰かファンHPを作ってくれないもんでしょうか(あくまで他力本願)。

バイオレットさん

> カセットデッキを新調

最近のカセットデッキ事情ってどうなってるんでしょう。
僕は10年前くらいにソニーのデッキ(それなりの値段でした)を買って以降、ずっと使ってます。
ここ数年は使用頻度がすっかり落ちましたが、最近、仕事で使っている車の
カーオーディオがカセットテープ仕様なので、100円ショップでまとめ買いして
せっせと手持ちのCDを録音してます。

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ファド歌手:月田秀子さん
migiri 投稿日:2004年1月16日<金>20時08分

は〜〜恒例の確定申告の準備で数字と格闘してます。)==(
で、現実逃避したくて撮りだめしていたビデオをDVDに焼きながら
見てます。
1月14日に放送された「テント2004公園通りで会いましょう」で弦哲也が1週間(4回)メインゲストでいろんなジャンルの歌手がからむと言う番組でファド歌手月田秀子さんという方が出演してました。
歌った曲が「暗いはしけ」「難船」もう一曲は弦哲也が香西かおりに書いたファドをイメージして作曲した「氷雪の海」の三曲。
解説じゃポルトガル留学して現地で人気だとか。でもね〜ちあきのファドを聴きなれているわたしには…いまいち…なんか物足りないと言うか…迫力は認めますが(をい)
声全体は低め。で、音域も狭そう。シャンソンを初め歌っていらしたとか…ご本人はファドは湿度が少ない歌だとか言ってましたがちあきの低い湿度・豊富な表現力(なんかありきたりだな)からみると…
ちがう〜〜!!とか思わずつぶやいちゃいました。(^^;ゞ
年末に放送された「ファドの夜」で歌っていた歌手はちょっと若すぎるし(20代かな。声も幼いし…)弦氏は番組の中でちあきのファアドのアルバム(LPですね。20何年前って言ってましたが)を聴いてポルトガルまで行ってファドを聴いたそうな。

で、結論。ちあきってやっぱ稀有の才能の持ち主だったのね〜(−−)

ps:でも、ポルトガルギターは良かった。クラッシクギターと2本で演奏してる。は〜どっぷりはまりそう〜。
日本にファド歌手って何人いるのかな〜?シャンソン歌手は箒で集められるくらいいるけど…(^^;ゞ
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Res:ウシオ@管理人 題名:弦哲也も『待夢』を聴いてたんですねえ 投稿日 : 2004年1月23日<金>22時55分

香西かおりの「氷雪の海」がファドをイメージした曲だったとは。今までその歌を聴いて、そんな事を感じさせられた事は一度もなかったです(笑・香西は好きです)。

月田秀子。名前は時々聞きますが歌は聴いたことがないです。
ネットで試し聴きが出来るんだったら聴いてみたいかも。
この番組、時々深夜などに再放送してるみたいですね。

年末放送されたBS2の『ファドの夜』の感想については12月の掲示板で
書いたとおりです(過去ログに載ってます)。
僕もポルトガルギターの音色に聴き惚れました。

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Res:Winecat 題名:「アマリア・ロドリゲスの追憶」 投稿日 : 2004年1月30日<金>22時23分

スカパーで上記の題名の番組がOA予定だそうです(2月16日、ミュージック・エア・ネットワーク)。
昔少し聴いただけで、特に好きなシンガーというわけではありませんが、ちあきさんの御縁で、見るつもりです。

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:「アマリア・ロドリゲスの追憶」 投稿日 : 2004年2月18日<水>10時23分

16日の放送を楽しみにしてたんですが、すっかり見逃してしまいました。
来月、リピート放送があるようなので、その時に観ようと思っています。

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Res:Winecat 題名:「アマリア・ロドリゲスの追憶」ー感想 投稿日 : 2004年2月20日<金>16時11分

アマリア・ロドリゲスは最後のほうに出てくるだけで、「ファドとは」的な番組でした。 本場のファドは「暗いはしけ」ぐらいしか聴いたことがない私にとっては、新鮮で興味深いものでした。

ファドとは「運命」を意味し、「魂の状態」だそうです(?)。 ちあきさんは「魂の歌」に惹かれたのでしょうか。

ちあきさんの歌も、魂に染み渡って行きます。

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Res:migiri 題名:コスメの魔法…で 投稿日 : 2004年2月20日<金>21時27分

今、わたしが気に入って見てる唯一のドラマ「コスメの魔法」って
お昼一時からTBS系でやってる30分のドラマがあるのですが、
(原作はレーディースコミックですが)萬田久子演じるカリスマ美容部員
高樹礼子が女性のキレイを応援する(?)お話しです。
ドラマの中の無国籍料理レストランで礼子が飲んでるときにファドが流れてます。
アマリア・ロドリゲスかどうか知りませんが「難船」がよくかかります。
来週で終わりのようですが…スタッフもなかなか洒落た選曲をしてるようです。(^^)

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さらば夏の光よ 投稿日:2004年2月15日<日>00時24分

 はじめまして。
 でも、どうしてなんでしょう?。特別思い入れがある歌手ってわけでもないし、歌の内容に関してそんなつらい思い出があるわけでもないのに惹かれちゃうのわ。
 きっと、大切な人と離れて暮らしてるからかな。心は寡婦のそれ?ってか?
 『冬隣』。こんな素敵な、せつない、日本の歌を歌える女性(ひと)って彼女しかいないでしょ。
 この曲を初めて耳にしたのは、ある飲み屋のカウンターでした。CDやレコードといった音源のみじゃなくて、NHK出演時のビデオで、確か、黒いドレスで歌ってるやつを偶然、観たんです。
 昂ってた神経が、くよくよして他人のせいにしてた気持ちが、まるでスッーと洗われていくような、そんな気持ちにさせられました。悲しい曲なのに「なるようにしかなれへんて、世の中。」っていう、(ステッパチじゃない)風にさらされたような気持ちにさせられました。そして、自然と涙があふれてた・・・。
 日本に生まれて、こんな素敵な歌を識れて、よかった。
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Res:ヒース 題名:冬隣....myBestです。 投稿日 : 2004年2月15日<日>09時15分

こんにちは さらば夏の光よ さん
私も、冬隣 が大好きです。私が最初に耳にした印象は
とてもSF的で、宇宙船に乗って地球を旅立った恋人に
話しかけているような感じでした。(ブラットベリーの
SF短編 ロケットマンのイメージ) 悲しいけれど、
自分を第三者的に客観視できるたくましさ、も感じられて
名曲だと思います。もちろんちあきさんの歌唱あって
こそすばらしいと思います。NHKの再放送で
歌唱シーンをもう一度観たいものです。

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Res:フルだぬき 題名:冬隣 投稿日 : 2004年2月15日<日>23時13分

私も「冬隣」大好きです。
昨年他界した、長年の友人の思い入れの曲でもありました。
しんみり、切なく、ちあきさんが語りかけてくれる・・・・
大切な歌のひとつです。

プチネタって云うのでしょうか・・・・今日Hanakoと云う雑誌の連載エッセイを収録したと云う林真理子さんの大親友・中野翠さんの著書「東京風船日記」を読んでいたら、1988年7月18日のコラムにちあきさんの事に少し触れていましたので、ちょっとご紹介です。彼女はこの日、平山三紀さんのコンサートに行った感想を書いているんですが・・・・

「平山三紀さんは、ゆっくりマイペースでいいから歌い続けて行って欲しい人だと思う。
それから全然タイプは違うけれど、ちあきなおみ様はたいせつにしたい歌手だと思う。
私は美空ひばり様の死にガックリきた者のひとりではあるが、マスコミがいつまでもいつまでも「ひばり、ひばり」と騒いでいるのにはさすがウンザリした。
昔のことばかりいっていないで、もっと足もとを見たほうがいい。
たいせつにしたい人(そんなに多くないけど)ちゃんと何人かはいるんだから。」

ご説もっともで、辛口で有名な中野翠さんが「様」付けしているほどの熱の入れようが伝わって来ました。
1988年は、ちあきさんがテイチクに移籍して紅白にカムバックした年ですよね。
各界で活躍される方々のちあきさん賛歌は、我々ファンにとっては嬉しいものです。

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Res:フルだぬき 題名:訂正です。 投稿日 : 2004年2月15日<日>23時47分

誠に申し訳ありません。
中野翠さんの著書の抜粋は1989年7月18日(火)のものでした。
馴れない書き込みで失礼いたしました。

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Res:さらば夏の光よ 投稿日 : 2004年2月16日<月>04時58分

でもこの曲って、もし彼女が復帰しても、絶対歌ってくれないナンバーの筆頭かも。
 とにかくサビの部分のクールさは絶品でしょ。(誰もあんなふうに、サラッと都会的に歌えない。美空ひばりと対極って感じ。)彼女が歌うと演歌も演歌じゃなくなる。ジャンルを超えた歌手です。
 酒井政利じゃないけど、「品性のレベルが高い」んだと思う。泥臭くないんだよね、泥臭いの歌っても。
 ナルシストの意味を勘違いしている林真理子は嫌いだけど、中野翠は、まあ許せるか。

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Res:ウシオ@管理人 題名: (改) 郷ひろみ・秋吉久美子共演<映画『さらば夏の光よ』 投稿日 : 2004年2月18日<水>19時52分

・・・映画、観た事はないですけどタイトルだけ知ってます。
そこから引用なさったかは定かではありませんが。

さらば夏の光よさん、はじめまして。書き込みありがとうございます。

黒いドレスで「冬隣」を歌ったちあきさんの映像ですが、おそらくテイチクに復帰した年の9月、
NHK「歌謡パレード'88」で森進一と二人で出演した時のものだと思います。

普段、「特別な思い入れがある歌手ってわけでもない」ちあきさんの歌に
さらば夏の光よさんが惹かれたのは、ちあきさんが日ごろから腐心していた

「聴く人ひとりひとりが想像を広げられるようにさらりと、自然に歌っています」
(昭和60年・「グラフNHK」インタビューより)

という思いを感じたからではないでしょうか。
さらば夏の光よさんの「サビの部分のクールさは絶品」という感想、
ヒースさんが感じた「自分を第三者的に客観視できるたくましさ」なども
それにつながってくるのではないかと思います。

この歌について、数年前に作詞者の吉田旺先生が
「(ちあきさんの事を)言い当てちゃって悲しい思いをした」
と言っていましたけど、
それはそれとして、あくまで『ちあきさんの歌の世界で起こった出来事のひとつ』と思って
これからも大事に聴いていきたい曲です。

フルだぬきさん

中野翠ですが、ちあきさんのBOX『ねぇあんた』が発売され話題になった時にも

「無理に復帰しなくていい。食うのさえ困ってなかったらそれでいい」

と、自身の雑誌連載(サンデー毎日)でちあきさんの事を取り上げていたそうです。
(ちあきの掲示板'00年6月分より。当時のスレ立て:金ちゃん)

> 各界で活躍される方々のちあきさん賛歌は、我々ファンにとっては嬉しいものです

僕も本当にそう思います。

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Res:さらば夏の光よ 投稿日 : 2004年2月18日<水>22時20分

「さらば夏の光よ」この映画における郷ひろみの、男でも女でもない、どこにも属すことのできない哀しさと、せつなさが好きでした。
 彼女のこの曲にも同じ様な『色(にほい)』を感じたのかもしれない・・・。

投稿日:2004年2月18日<水>21時29分
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■管理人より■

別スレッドだったさらば夏の光よさんの書き込みを、こちらのスレッドに移動しました。


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どうしたの、どうしたのったら、聴こえたの♪
極楽とんぼ 投稿日:2004年2月11日<水>11時30分

迂闊にも今まで気付かずにいて、昨晩発見したことを(既に話題にのぼっていたのであれば御免なさい)。

「視角い故里」の二番と三番の間奏のところに、演奏の音が騒がしいので聞き取りにくいのですが、“いよっ!”という微かな掛け声が入っています。興に乗ったちあきさんの声だと思うのですが・・・
何んだかとっても得した気分になりました。
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Res:ウシオ@管理人 題名:(改) RE:“いよっ!”という微かな掛け声 投稿日 : 2004年2月14日<土>00時05分

極楽さんに教えていただいた箇所、今まで気づかなかったので
(掲示板で話題に出た事もなかったと思います)さっそくCDを聴いてみました。

確かに2分7秒くらいのところで「いよっ」もしくは「みよんっ」という音が聞えますね。
ちあきさんの声のようにも聞こえるし、ちあきさんのかけ声にしては低いように思えるし、
楽器のノイズやミスタッチのように聞えなくもないし・・・
ちあきさんの声なのかどうか、僕の耳では判別不能でした。
日本音響研究所の鈴木松美先生に声紋鑑定をお願いしたいところです。

> 演奏の音が騒がしいので聞き取りにくいのですが

最初、スピーカーを通して普通に聞いたときは全く分からず、ヘッドフォンを使って
大音量で聞いたらやっと気づきました。
極楽とんぼさん、くれぐれも耳をお大事に(笑)。

ヘッドフォンで聴かないと判りづらいシリーズ、僕からも。

ちあきさんの「赤坂の夜は更けて」の2番 ♪酔う酒よ〜〜、の後、♪身にしむ〜〜
に続く部分で、ちあきさんの歌声が一瞬途切れているんです。
おそらく何回かレコーディングして、トラックダウンでその中から良い出来のものを選んで
つなぎあわせたための産物だと思いますが、「赤坂の・・・」を聴く度、
つい耳がそこに集中しがちです。

ちあきさんネタついでにおまけ。

来月『スター誕生』というミュージカルが上演されるそうです。
ネットでニュース検索をするとたくさんヒットすると思うので
詳しい事はそちらをごらん頂くとして、劇中では「喝采」も歌われるそうです。

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Res:極楽とんぼ 題名:やはり音の捜査官なのかな? 投稿日 : 2004年2月14日<土>11時21分

音の捜査官ならぬ私には定かなことはわかりかねまするが、ミキシングのときに、金魚ばちの中の音を絞りきっていなかったがために、ちあきさんの声を拾ってしまったと都合の良い解釈をしておりまする。
その方が、ちあきさんの録音風景を彷彿させて楽しいですからね。
ということで、「見つからないからといって無かったことにはならない」と屁理屈をこねたどなたさんかと同じ態度に私も徹することにいたしまする。

> ちあきさんの「赤坂の夜は更けて」の2番 ♪酔う酒よ〜〜、の後、♪身にしむ〜〜 に続く部分で、ちあきさんの歌声が一瞬途切れているんです。

そうなんですよね、一番の歌唱にウットリさせられた後だけに、なぜなんだろうとずっと不思議に思っていました。

つい耳がそこに集中しがちといえば、「小春おばさん」の ♪昔話を聞きたいな の「な」もそうですね。この箇所にくると何故だか身構えならぬ耳構えしてしまいます。

アルバム「ルージュ」がらみでもう一つ。「流浪の詩」の最後のところ、♪東の風がいつでも長距離バスを乗せてくる と、ちあきさん「が」と歌っています。その前のところではしっかり「は」と歌っているのに、どうしたことなのでしょうか・・・

> 来月『スター誕生』というミュージカルが上演されるそうです。

仲間由紀恵、島谷ひとみ、今井絵里子の3人が主役となっていますが、あらすじ(脚本・演出がラサール石井というのもすごい)からしても、本当の主役は仲間由紀恵なのに、芸能界って色々と複雑なんですね。
往年のヒット曲の数々が様々なシーンに織り込まれているのが謳い文句の一つになっているようですから、「喝采」、誰がどのようなシーンで歌ってくれるのでしょうね。歌詞の内容からすると仲間由紀恵のようにも思えますが、歌唱力や声の質からすると島谷ひとみのような気もします。
それにしても布施明、中尾ミエ、森公美子といった脇、すごいですね。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ラサール石井、いずれは菊田一夫化? 投稿日 : 2004年2月14日<土>13時40分

今朝(というか今昼)、起きてすぐに極楽さんの書き込みを拝見して
デカいヘッドフォンをつけて「小春おばさん」を聴いてみましたが、
残念ながら僕の耳では聴き分けできませんでした。寝ぼけてたせいかも。
「な〜〜」の部分、改めて聴くとちあきさんの声が何かドロドロっとした感じに
聴こえなくもなく。

話は戻りますが「赤坂の夜は更けて」の件、極楽さんもご存知でしたか。
例の部分は気になるにせよ(極楽さん同様一度気づくと、以後それが引っかかります)、
ちあきさんの歌の中でもこの歌は名唱のひとつに挙げてよいのではないかと
常々思っています。

> スター誕生

なんでしょうねぇ・・・うまく言えないんですけど「きな臭い」感じ。
いや、そんな事はないんでしょうけど。
いずれは公演サントラCDやDVDまで発売される大プロジェクトなのだそうで
売り上げはボランティアにも使われるのだとか。

「喝采」、案外脇を固めるメンバーが歌ったりして。
それに、主役の3人の「喝采」は聴きたく・・・(以後自粛)。

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火曜サスペンスのコンピって・・・
HORIZON 投稿日:2004年2月13日<金>12時48分

ちょっと ふさわしくないかもしれませんが、どなたかに言いたくて
聞きたくて。
「ひととよう」(すいません。漢字面倒です。)って うまいでしょう
が、ひとり泣き でない もらい泣きも 江戸なんとかも いいと
思わなかったんです。でも 今度の「ハナミズキ」ってーのは、
美術館に収めたいくらい、美しい超名曲ですね。 なんてまあ この
オーソドックスな感動が「さくら」を最初に聴いたいらいでしょうか。
で 火曜サスペンスのエンディングなんですね。最近みないもんで。
火曜サスペンスのコンピCDとか ないですよね?。あったら
買いたいです。宏美さんの 3連曲や 竹内まりや よしえさんの
「化石の森」など。今回の この曲も 見事に うるうるバラードの
系譜を継承していて なんだか うれしい今日この頃です。
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Res:migiri 題名:えへ・・・(^^) 投稿日 : 2004年2月13日<金>20時23分

実は持ってます。火曜サスペンス劇場の主題歌集(^^)。
たしか、ネットで中古だったのを購入した気が…(−−;

ヒロリンの聖母たちのララバイはなぜかシングルバージョン。
TVバージョンじゃないのよね〜(−−;
LP「夕暮れから…ひとり」にはちゃんとTVバージョンが入ってるのに。
このアルバムは結構お気に入り。檸檬も入ってるのですが、なんか一番
ヒロリンがあぶらがのってる感じです。(^^)

で、このごろドラマ、ましてや一時間以上のドラマはほとんど見なくなってしまったわたし…(−−;再放送も見てないですね…
ふと思ったのですが、ちあきの「アゲイン」「合鍵」を聴くと火曜サスペンス劇場のエンディングにしたい気がします。
歌詞の内容、アレンジの明るさがぴったりの気がして。
ドラマのエンディングで出演者達が事件後の明るい未来に向かっての日常風景にマッチするようで…使わないかな〜(−−)

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Res:migiri 題名:追加… 投稿日 : 2004年2月13日<金>20時40分

「火曜サスペンス劇場 主題歌集」ビクターエンタティメントVICL−60324 98/11/21に発売されているようですが…廃盤になってるかも。(−−;

1.聖母たちのララバイ…岩崎宏美
2.家路…岩崎宏美
3.橋…岩崎宏美
4.25時の愛の歌…岩崎宏美
5.風のLONELY WAY…杉山清貴
6.夜のてのひら…岩崎宏美
7.化石の森…柏原芳恵
8.あなたの海になりたい…真璃子
9.愛という名の勇気…岩崎宏美
10.遥かな時を越えて…中村彩花
11.名前のない愛でいい…白井貴子
12.Day by day…沢田知可子
13.ごめんね…橋真梨子
14.バラード…石井明美
15.横顔…酒井法子

ってなってます。(^^)

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Res:タスマニアデビル 題名:火曜サスペンス劇場 主題歌集 DX 投稿日 : 2004年2月14日<土>01時19分

「火曜サスペンス劇場」の主題歌集ですが、1998年にリリースされたものの他に、ちょっと、グレードアップしたものが、去年の3月に、出ています。
タイトルは「火曜サスペンス劇場 主題歌集 DX」(VICL-61103)で、2枚組み。
ディスク1には、1曲目が「火曜サスペンス劇場 フラッシュバックテーマ」で、2曲目以降は、岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」から始まって、前の盤と同じ順番で、中村彩花の「遥かな時を越えて」までの、全11曲収録。
ディスク2には、1曲目から、引き続き、前の盤と同じ収録順で、白井貴子の「名前のない愛でもいい」から始まって、酒井法子の「横顔」までの5曲にプラス、PARADISE LOST「体温」、中村雅俊「哀しい人」、橋真梨子「幸せのかたち」、工藤静香「深紅の花」、杏里「Tears in Crystal」の5曲で、全10曲収録。
つまり、放送開始から流れているインストに、前の盤以降の主題歌、5曲を、足しただけのもの。
前のも持っているし、追加の5曲は、シングルCDでも持っているというのに、結局、これも、買いました。
前の盤の解説には、竹内まりやの2曲は、収録したかったけど、出来なかったので、次回、このような企画があれば、その時は、収録したいと、書いてありますが、今回も、ダメだったみたい。

柏原芳恵の「化石の森」と、真璃子の「あなたの海になりたい」の間に入る、竹内まりやの「シングル・アゲイン」と、「告白」の2曲は、アルバムでは、入手し易いですし、杏里「Tears in Crystal」に続く、安全地帯の「出会い」、一青窈の「ハナミズキ」は、新しいので、これまた、入手は容易です。
というわけで、歴代主題歌全24曲の、シングルヴァージョンは、簡単に、揃えられると思います。
一応、98年リリースの前の盤も、入手可能なようですが、去年の2枚組みは、税抜きで、100円高いだけなので、この2003年盤を、お勧めします。

余談ですが、98年盤リリースの約半年後、同じ内容のカラオケ盤(VICL-60393)が、リリースされています。
入手状況は、調べていませんが、ドラマのエンディングは、自分の声で飾りたいという方には、お勧めです。

ところで、火サスの他に、一定期間、同じ主題歌を流すという、単発サスペンス番組には、テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」、テレビ東京系「女と愛とミステリー」などがあります。
土曜ワイドの歴代主題歌は、辛島美登里「あなたの愛になりたい」、松田聖子「あなたのその胸に」、TRF「JOY」、ZARD「promised you」、ゴスペラーズ「北極星」、Kiroro「もう少し」。
女と愛とミステリーの方は、和田アキ子「愛の光」、川村結花「エチュード」、中森明菜「Days」。
やはり、どこでも、エンディングは、バラードが似合うようで。

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Res:ウシオ@管理人 題名:火サスコンピ、あれこれ 投稿日 : 2004年2月14日<土>02時00分

HORIZONさん

「ハナミズキ」、ヒットしてるみたいですよ。
紅白効果も後押ししているのかも。

migiriさん、タスマニアデビルさん

> ヒロリンの聖母たちのララバイはなぜかシングルバージョン。
> TVバージョンじゃないのよね〜

そうなんです。「聖母」「家路(未レコード化)」のどちらかがTVバージョンだったら
喜んで購入したところなんですが・・・<火サスコンピ
ビクターは、その辺の詰めが甘いのではないかと常々思ってます(笑)。

4月にテイチクから発売されるヒロリンのBOXに収録されるといいんですが・・・。

http://park15.wakwak.com/~chiaki_naomi/
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Res:HORIZON 題名:ひととよう=一青窈なら「青」は 「と」と読むのか・・・ 投稿日 : 2004年2月14日<土>03時28分

一 が「ひと」で 窈が「よう」だから そうなんでしょ?などと 
あれこれ思って、紅白の時は「おめえ 何 舞台にべたって座って
唄ってんだよ〜!」って 心の中で いちゃもんつけてた 私ですが
あらまあ ここ2週間で まるで熱狂的ファンのようになってしまった
火曜サスの主題歌歌手 ひととよう ひととよう ひととよう 何度も
いうと 一体僕は 何呪文を唱えているのと 思ってしまうひととよう(笑)冗談はさておき。
火サス テーマなど 皆さんの書き込みみてると 知らない曲もいっぱい。なんだか 全部聴きたくなってきました。ごめんね なんて CD
持ってるのに そうだったんですね・・・と CDみたら ちゃんと
火サス主題歌って 書いてあるじゃん。またもや 教えられること
気付かされること多い ウシオさんのちあき掲示板ではあります。

ヒロリン・・・もし今でも 日本テレビ音楽祭あったら 特別賞
功労賞ものですね〜。
聖母・・は シングルのイントロ ああした意味あったのか?。
あのイン