昭和40年代の歌謡曲
ひろし 投稿日:2002年3月3日<日>22時18分
はじめまして。私は昭和40年代の歌謡曲が大好きな40代の男性です。 もちろんちあきなおみも好きです。「四つのお願い」「X+Y=LOVE」「無駄な抵抗やめましょう」が色っぽくって好きでした。 他にも、「恋のハレルヤ」「霧のかなたに」「夕月」の黛ジュン、「恋の季節」「涙の季節」「七色の幸せ」のピンキーとキラーズ、「北国行きで」「恋の衝撃」「ジェット最終便」の朱里エイコ、パンチのきいた声が良かったですね。 「太陽は泣いている」「ブルーライトヨコハマ」「涙の中を歩いてる」のいしだあゆみや「夕べの秘密」「恋のなごり」「恋のときめき」の小川知子、「白馬のルンナ」の内藤洋子、清純で可愛かったです。 「恋のしずく」「あなたの足音」「星を見ないで」の伊東ゆかり、「逢いたくて逢いたくて」「夢は夜ひらく」「何も云わないで」の園まり、「涙のかわくまで」「エリカの花散るとき」「赤坂の夜は更けて」の西田佐知子は大人の色気を感じました。 「人形の家」「私が死んだら」「燃える手」の弘田三枝子、「経験」「私生活」「めまい」の辺見マリ、「ごめんねジロー」「北国の青い空」「恋の奴隷」の奥村チヨ、派手なメイクが印象的でした。 「京都の恋」「京都慕情」の渚ゆう子、「雨の御堂筋」の欧陽菲菲、「さすらいのギター」の小山ルミ、ペンチャーズサウンドが心に響きました。 「夜明けのスキャット」「天使のスキャット」「手紙」の由紀さおり、「禁じられた恋」「まごころ」「恋人」の森山良子、歌声がさわやかでした。 まだまだいますが、今日はこのくらいで・…あのころの歌は良かったと思っているのは私だけでしょうか…
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Res:Ray 題名:たのしい昭和40年代 投稿日 :
2002年3月6日<水>22時27分
”ひろしさん”今晩は。ぼくもあなたと同じ40代(後半)の男性 です。あなたがいろいろセレクトしてくださった曲、ぼくも全部 大好きです。これらの歌がヒットしていた頃、ぼくは小学生から 中学生でした。きっと何の悩みも苦労もなかった頃に聴いた歌だ から今聴いてもそのころのことを想い出すのかもしれません。 カーステレオでこれらの曲をガンガンかけながらのドライブは 最高です。いつだったか渋谷の東急ハンズの駐車場へガンガン窓 開けで進入したところ、助手席の友人は顔を真っ赤にしていまし た。もちろんぼくは平気。これからの季節は窓開けガンガンにかぎります。「春は窓を開けてね」という松田聖子の営団地下鉄の コピーが昔ありましたね。 ちなみに小山ルミ「さすらいのギター」はベンチャーズサウン ドではありません。オリジナルは”サウンズ”。ベンチャーズは '71.4月に日本からのリクエストでレコーディングし、大ヒット したそうです。アメリカでは未発売。ナベプロは当時から商売 上手だったんですね。
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Res:ひろし 題名:Rayさんへ 投稿日 :
2002年3月7日<木>00時37分
ご感想ありがとうございます。しばらくレスがなかったので、さびしい思いをしていました。(^▽^笑)同好の士の存在はとてもうれしく心強いものですね。 「さすらいのギター」は、そんないきさつがあったんですか。当時、ベンチャーズサウンドとしてテレビ・雑誌などで紹介していたものですから、すっかりそれを信じていました。それにしても、Rayさんは、かなりこの時代には詳しいようですね。 当時、わたしも小学生から中学生でした。あの頃は、ちょっと耳にするだけで、すぐに歌を覚え口ずさんでいたものです。だから、今でもそのころの曲を聞くと、すぐに口をついて歌詞が飛び出してきます。窓を開けてドライブしたくなるRayさんの気持ちはとてもよく分かりますよ。o(^▽^)o
わたしは、上記の女性歌手以外にも、同じ頃流行ったGS(タイガース・テンプターズ・オックス・スパイダース・ブルーコメッツ・ワイルドワンズ・ヴィレッジシンガーズ・ゴールデンカップス・ジャガーズ・カーナビーツなど)や加山雄三の曲も大好きです。Rayさんはいかがですか?
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Res:ウシオ@管理人 題名:ひろしさん、さびしい思いをさせてごめんなさい(改訂版) 投稿日 : 2002年3月9日<土>18時40分
・・・とはいえ、先に書き込んでくださっていたみなさんには3週間以上レスしていなかったので、ほとんど放置プレー状態(爆)。 失礼いたしました。m(__)m
ひろしさん、はじめまして。 Rayさん、ご無沙汰しています。
この時代の音楽はほとんど後追いで体験している僕ですが、自分で分析しても、なぜそれらが好きなのかは未だ謎のまま。 僕が生後間もない頃、雀荘を経営していた実家で有線から流れる歌謡曲を聴いていたのが原因とも思われますが、真相は闇の中。 ともあれ、FM「ひるの歌謡曲」での女性歌手特集 (例えば・・・月・黛ジュン、火・由紀さおり、水・山本リンダ、木・伊東ゆかり、金・奥村チヨ、みたいな) や、レコ大の過去の受賞シーンや古い歌番組のワンシーンがTVで放送される番組に胸をわくわくさせていた子供時代でしたから、その頃からすでにビョーキだったのでしょう。
レコードからCDに移行しても、その時代の音楽が変わらず聴ける世の中であることに感謝しつつ、これからも聴き続けたいと思います。
ひろしさん、引き続きこのHPをお楽しみください。
http://www.ac.wakwak.com/~kazu1970/chiaki_top.html
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Res:ひろし 題名:管理人さんへ 投稿日 :
2002年3月10日<日>00時53分
管理人さん、レスありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
私が、昭和40年代の歌謡曲(特に女性の歌)が好きなわけをちょっと考えてみました。 この時代は、カラーテレビが家庭に普及し始めた頃で、それを意識したせいか、歌番組に出る女性歌手のほとんどがミニスカートやパンタロンなどのサイケで挑発的な衣装を身にまとい、つけまつげをつけ、マスカラを濃い目するなどの派手なメイクをしていました。歌謡界の女王美空ひばりでさえも、ミニスカートをはいて「真赤な太陽」を歌っていたほどです。(^▽^笑) 歌もかなり色っぽいものが多かったですね。その代表的な曲が、辺見マリの「経験」「私生活」「めまい」、奥村チヨの「恋の奴隷」「恋泥棒」「恋狂い」、大信田礼子の「女はそれをがまんできない」「同棲時代」、夏木マリの「絹の靴下」「お手やわらかに」、青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」、そしてわすれてはならないちあきなおみの「四つのお願い」「X+Y=LOVE」「無駄な抵抗やめましょう」でしょう。 そんな色っぽいフェロモンむんむんの歌謡曲が華やかだった時代に、多感な少年期を過ごした私は、強烈な刺激を受け、そのとりことなったようです。 昭和40年代も後半になると、天地真理を筆頭に新御三家などのアイドル時代を迎え、お色気路線は次第に影を潜めてしまいました。 こういうわけで、私は昭和40年代の歌謡曲が今でも一番好きなようです。
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Res:ラ星 題名:昭和40年代の歌謡曲 投稿日 :
2002年3月10日<日>01時25分
ウシオさん! 放置プレー状態って、あーた、ドキドキしてしまっちゃったじゃありませんか!(^^;
ひろしさん、Rayさん、はじめまして。(どーも、同年代のようで。) あの、「二つのギター」も、同じような経緯をたどったのでしょうか?違ったかな。それと、ひろしさんのラインナップに入っていたヴィレッジ・シンガースですが、「落ち葉のくちづけ」という曲を捜しているのですけど、どこからか出ているでしょうか。やたら切ない歌で・・・。
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Res:ひろし 題名:ラ星さんへ 投稿日 :
2002年3月10日<日>08時40分
ラ星さん、こんにちは。レスありがとうございます。 お尋ねの件ですが、私は当時小学生高学年くらいでしたから、あまり詳しいことは知りません。おぼろげなる記憶と、少し調べたことから、推測でお話します。間違っていたら、誰か訂正してくださいね。 「二つのギター」は、作曲者不詳になっています。たぶん、曲調からして、ロシア民謡に歌詞をつけたものと思われます 「落ち葉とくちづけ」(「落ち葉のくちづけ」ではないようです)は、ヴィレッジシンガーズがレコード会社をコロンビアからCBSソニーに移籍した時に出した第一弾の曲です。ヒットした「ばら色の雲」「好きだから」「亜麻色の髪の乙女」などはコロンビア時代でした。レコード会社が異なるため、CD化されにくいのではないかと推測されます。
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Res:Ray 題名:落葉とくちづけ 投稿日 :
2002年3月10日<日>13時30分
ひろしさん、ラ星さんこんにちは。 ヴィレッジ・シンガーズ「落葉とくちづけ」の入ったCD出ています。 ソニーレコードから’98.5.21発売「アーリーシリーズ・ヴィレッ ジ・シンガーズBEST&CULT
」です。CBSコロムビア、コロムビア、 CBSソニーの3つのレーベルからの24曲選曲です。コロムビアから CBSソニーへの移籍ではなく、米国CBSの日本での発売がコロムビ アからソニーへ移ったためヴィレッジ・のレコードレーベルが変 わったものです。このCDはライナーもしっかりしており、ヴィ レッジのメンバー紹介、ディスコグラフィー、出演映画歌唱曲一 覧、シングルジャケ写(縮小版)もついています。しかしぼくが いちばん好きなテレビドラマ主題歌「花と果実」がはいっていません。「花と果実」は美人女優だった頃の和泉雅子主演、トレン ディードラマの奔りのような番組でした。ヴィレッジもゲスト 出演しています。昭和43.4〜10月放映。さらに昭和42.10〜43.3月 まで、同じ時間に放映されていた松原智恵子主演「ある日わたし は」のブルーコメッツの歌う主題歌もCD化されていません。 両グループ共昨年ボックスセットが発売されましたがこの2曲は未 収録です。なんとかしてください。 ヴィレッジの上記CDはまだ売っていると思いますがもし無かっ たらコピーしますよ。
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Res:ひろし 題名:Rayさん、さすがですね。 投稿日 :
2002年3月10日<日>18時17分
Rayさん、さすがですね。業界関係の方ですか? ラ星さん、CD出ていてよかったですね。o(^▽^)o
ニコッ♪
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Res:ラ星 題名:♪愛(愛) 愛(愛) と、ど、かなーい〜! 投稿日 : 2002年3月11日<月>03時09分
ひろしさん、ありがとうございます。 「二つのギター」は、ベンチャーズ経由ではなかったのですね。 「落ち葉とくちづけ」!こんな話ができるなんて、嬉しいです。地味だからあまりヒットしないだろうなあと思ったら、本当にそうなりましたよね。ジェントルな感じのグループで、好きだったのですが。
Rayさん、教えてくださって、感謝します。 24曲とは素晴らしい。聴いたら、ああ、こんな歌もあったっけ!と思い出すでしょうか。筒美さんの曲もいっぱいあるし。ごめんなさい、「花と果実」は覚えていません。
>美人女優だった頃の和泉雅子主演 がはは、そうでしたよね。山内賢さんとのデュエットも楽しかったです。山内さんで好きなのは、シャロムがどうしたこうしたという題名の曲(♪月に向かって鳩が鳴く・・・)なのですが、ご存知ありませんか?これに対抗して西郷輝彦さんが「三日月のバロック」を歌っていたような気がします。すみません、いろいろ伺ってしまって。 あ、ヴィレッジのCD、探してみますので。ありがとうございます!
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Res:Ray 題名:原由子「東京タモレ」 投稿日 :
2002年3月17日<日>22時10分
ひろしさんこんばんは。原由子の「東京タモレ」聴きました? 昭和37年から45年の歌謡曲をカヴァーしたアルバムです。 残念ながらちあきさんの曲は入っていませんが、いしだあゆみ 「太陽は泣いている」、由紀さおり「生きがい」、島倉千代子 「愛のさざなみ」、日野てる子「夏の日の想い出」黛ジュン「天 使の誘惑」など目一杯楽しめます。「太陽は泣いている」はアレ ンジも原曲に忠実でストレス感じません。原坊の声が嫌いじゃな ければ絶対お勧めです。渡辺美里も同様な企画でアルバムを出す そうですが、ぼくはこちらはパスします。
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Res:ひろし 題名:原由子の「東京タモレ」 投稿日 :
2002年3月18日<月>02時54分
Rayさん、こんばんは。 原由子の「東京タモレ」は、テレビのワイドショーで取り上げているのを何度か見ました。そのときに「太陽は泣いている」のビデオクリップが流れていて、気になっていたところです。 確かに原曲に近いですね。テケテケサウンドが懐かしいです。いしだあゆみの歌った「太陽は泣いている」は、「ブルーライトヨコハマ」の陰に隠れて、あまり目立たないのですが、グループサウンズっぽい感じがして、大好きです。この曲が流行った頃、テープレコーダー(オープンリールのやつです)に録音し、何度も繰り返し聞いて、一緒に歌ったものでした。 グループサウンズっぽい曲といえば、他にも黛ジュンの「恋のハレルヤ」、美空ひばりの「真赤な太陽」、ピンキーとキラーズの「恋の季節」、中村晃子の「虹色の湖」、泉アキの「夕焼けのあいつ」、加山雄三の「蒼い星くず」そして、ラ星さんも取り上げていた山内賢(シャロム…についてはよく知らないのですが)と和泉雅子の「二人の銀座」なんかを思い出します。 なんだか、これらの曲をまた聴きたくなってきました。o(^▽^)o
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Res:ウシオ@管理人 題名:谷啓もよろしく 投稿日 :
2002年3月19日<火>23時32分
「愛してタムレ」でしたっけ? 谷啓が口でスチールギター(?)の真似する歌って。
さて、原坊の『東京タムレ』、今日買ってきました。 彼女のHPで発売前に聴いた「太陽は泣いている」をはじめ収録曲の多くがオリジナルアレンジをベースにしていたことと、何より原坊の声が心地よくて、発売を楽しみにしていました。 で、通して聴いてみたのですが、耳馴染みがいいです。 「太陽は泣いている」も「愛のさざなみ」も「川は流れる」も同一線上に並べられ、原坊フィルターでろ過されて、平成の世にぴったり寄り添ったような印象です。
きっと、このアルバムの製作サイドの思惑にまんまとはめられたに違いない僕なのですが、はめられてもいいもん、このアルバムはお勧めです。
でも、でも、ボーナストラックの「花咲く旅路」はあえて収録しなくてもいいんじゃないかなあ。
http://www.ac.wakwak.com/~kazu1970/chiaki_top.html
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