ちあきの掲示板(過去ログ)

2002年 1月分

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はじめまして。
らくちゃん 投稿日:2002年1月31日<木>17時13分

初めて来ました。小学生のころ、よく物まねをやってました。「夜へ急ぐ人」を唄う小6って・・・。
あの頃、テレビで「スターに挑戦」っちゅう物まね番組があったのを覚えておられますか?この田舎でもオーディションがあり、僕は男ながらちあきさんの物まねで受けたら、合格してしまい、ちあきさんの物まねをする歌手が出たら出演・・・というとこまで行ってたのですが、結局出てこず、子供ながら悔しい思いをしたのをはっきりと覚えています。

石川さゆりさんがかつて歌っていた「火の国へ」という曲を、八代亜紀さんに歌わせたらいいんじゃないか?と思う今日この頃です。

また来ます!!!
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Res:ウシオ@管理人 題名:今週の海外旅行は「な〜〜〜い」@堺すすむ 投稿日 : 2002年2月2日<土>21時09分

らくちゃんさん、はじめまして。

ええ、知ってますとも<「スターに挑戦」
司会はやすきよ、提供は牛乳石鹸、アシスタント(?)は松本結香、エンディングソングは「かわいそう小唄」・・・。
金曜日の晩はこの番組を観てから「カックラキン大放送」〜「太陽にほえろ!」にスライドしてました。

ちあきさんが「夜へ急ぐ人」を歌っていた頃、僕は小1。らくちゃんさんと同じ学校だったら、きっと何か「痛み」みたなものを分かち合っていたことでしょう(爆)。
番組に出られなかったのは惜しかったですねえ。ピーターあたり、一肌脱いでくれたらよかったのにぃ。

ところで、気になるのはオーディションでらくちゃんさんが何を歌ったのか、ということ。やっぱり「夜へ急ぐ人」だったんですか?
余談ですが、この歌「夜のヒットスタジオ」では歌っていないのだそうです。当時の番組ディレクターが「気持ち悪い」と言ったのだとか。

さゆりさんで思い出したんですが、ちあきさんの「紅とんぼ」って、さゆりさんの「紫陽花ばなし」に設定がそっくりなんですよ。どう聴いても「紫陽花ばなし」をパクって「紅とんぼ」が出来上がったとしか思えない・・・(吉田旺先生、ごめんなさい)。

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Res:らくちゃん 題名:やはりベタに・・・。 投稿日 : 2002年2月9日<土>18時44分

オーディションは「喝采」でした。
しかし、堺すすむのあのフレーズを覚えていらっしゃるとは!!
さて、こんな私は19歳の時は「新宿情話」にハマリ、みんなから白い眼で見られ・・・。細川のではなく、ちあきさんのテープのカラオケでよく歌ってましたぜ。

おおっ、おっしゃる通り、「紫陽花ばなし」と「紅とんぼ」はシテュエーションがそっくりですね!!

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Res:ウシオ@管理人 題名:♪か〜わいそう、かわいそう、浦島太郎はかわいそう 投稿日 : 2002年2月9日<土>22時53分

時々BSでやってる演芸番組に堺すすむが出演することが多いんですけど、彼の「なんでかフラメンコ」結構好きなんです。
ケーシー高峰の医学漫談と並び、好きなネタです。
子供の頃、あの声とギョロ目はインパクトありました。

「スターに挑戦」、ちあきさん特集ってやってたのかなあ。
ちあきさんが登場するとしたら2パターンありますよね。
ちあきさんが挑戦者と共にものまねを披露する場合と、ものまねされる側として登場する場合と。
どちらにしても、僕の中にはちあきさんが登場したシーンはないんです。
僕の記憶にあるのは、林寛子がやたらとものまね上手、ということくらいです。

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御礼!79000ヒット
ウシオ@管理人 投稿日:2002年1月19日<土>23時15分

「横隔膜痛」というわけのわからないものにかかってしまい、息を吸うとあばらの内側が痛〜い。
日頃の不摂生が原因と思い、木曜日あたりから夜12時前には寝るように心がけております。だいぶ痛みは取れてきたんですが、治ったら治ったで、またいつもの生活パターンにもどりそう。

みなさん、くれぐれも御自愛くださいませ。

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Res:jun 題名:まさか・・ 投稿日 : 2002年1月20日<日>03時16分

 胸毛を引っぱられたせい?ではないですよね(笑)って、スミマセン、笑い事じゃないですが・・。
 今年は正月休みが長かった分、明けてから残業続きで、休みボケも重なって風邪をひきかけたけど、「葛根湯」飲んで、早めに寝て、何とかクリア、やっぱり睡眠が一番みたい。

 久々に「BS にほんのうた」観てましたが、この番組も阿部アナの紅白司会抜てきなど、少しは認知度も上がって来てるんでしょうか。
 いつの間にか、常連、というか、ある程度定着したメンツ(内藤やす子なんて、毎回出てんじゃないの?)で各地を巡業してるような雰囲気になっちゃって、島津亜矢なんかもその一人だけど、最近は少し貫禄がついて若手座長格か。
 で、常連とまではいかずとも、ポチポチと顔を見るのが、今夜出演してた松村和子、そのフルコーラスで歌った「帰ってこいよ」が、これが素ン晴らしい快唱!
 もうベテランなのに、他人の曲を歌うと、意外なほど「味」がないんだけど、やっぱり、このストレートな曲調が彼女の柄に合ってるなあ、。
 所謂、「一発屋」的な歌手は、その唯一のヒット曲を繰り返し歌っていくうち、段々と妙な崩し方をして、オリジナルの良さを台無しにしちゃう場合が多いんだけど、この曲に関してはあまりヒネりようがないのが幸いしてるかも。
 何を隠そう!実は私が、小学校卒業以来、数年前までの30年間に買った、僅か数枚の歌謡曲のレコードの内、3枚が松村和子なんですよ、ビックリでしょ?しないか、でも我ながらビックリ(笑)。
 「帰ってこいよ」に「お加代ちゃん」、それにもう1枚、三上寛が作ったサードシングル(←これがあまりにもヒドかったので「一発屋」に終わった、と、今でも思ってるぞ)。
 その2作目の「お加代ちゃん」も、そこそこ売れて、私は「帰ってこいよ」と同じくらい好きでした、カラオケでよく歌ったもん(カラオケ屋のない頃ね)。
 思わず、レコード引っぱり出して、先ほど20年ぶりくらいに聴いたんですが、イイなあ、やっぱ、と、その作詩者名をみてみれば、何と吉田旺!!今の今まで知りませんでした。
 ちなみに「帰ってこいよ」とは、作詩・作曲とも別コンビ、これも知らんかった、てっきり同じかと、普通、1作目が当たると、2作目も、となるケースが多いのに不思議。
 不思議、といえば、「帰って」の作曲者、一代のぼるって人、他にどんな作品書いてんでしょうか、これも謎です。
 とにかく、意外なところで、それも全くの偶然から、ちあきと薄〜く繋がった糸を発見した気分、嬉しくなったから、もっぺん聴こ(笑)。

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Res:アッシュ 題名:なぜかやすこ・けいこのレコードが家にあったなぁ 投稿日 : 2002年1月20日<日>21時28分

松村和子といえば、その昔、春やすこ・けいこが漫才のネタにしていたなぁ。便所で座ると髪にウ○コがつくってネタ(笑)。

以前、「BS日本のうた」で松村和子が「哀愁波止場」を歌ったんですけど、それがなかなか良くて印象に残ってます。
ファルセットを使わず、高音をぴーんと出しての熱唱で、なかなか聴きごたえがありました。
ひばりのカバーといえば天童やキム・ヨンジャの専売特許のような印象もありますが、「哀愁波止場」に限って言えば天童より松村和子が良かったように思います。(天童の「明」のキャラのせいか、彼女の歌う「悲しい酒」や「みだれ髪」などの「暗」系の歌はなんとなく僕にはしっくり来ないんですよねぇ…。)

「BS日本のうた」によく出るメンバーの中では、目立ちませんけど、日野美歌もなかなか上手い歌手だと最近思うようになりました。
今度CDをレンタルしてみようかななんて思っています。

ところで、「BS日本のうた」ってベストテン形式になってからつまらなくなったと思いません?
「いかにも」って曲ばっかりが選ばれるようになっちゃって、「隠れた名曲」やら「小ヒット曲」なんかは出る幕無し。
以前、大月みやこがちあきさんの「片情」を取り上げて歌いましたけど、この形式では残念ながら「片情」のような曲が選ばれることはないでしょうねぇ。

以前やってた「同じ歌を2人の歌手が歌う」なんてのもなかなか良かったのになぁ。(ルミ子と中村美律子が「北の螢」を歌いあった時なんて、ルミ子が大熱唱したんだけど、歌いながら「今は紅白に出てないけれど私のほうが格上なのよ」というオーラが出ていたような…。)

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Res:jun 題名:「三味線ギャル」って・・ 投稿日 : 2002年1月21日<月>00時47分

 「哀愁波止場」、歌い出しから、あのキンキン声(笑)ちょっと聴いてみたかったなあ。
 
 3枚目のシングルも探したら出て来ました、「菜の花咲いていた」という曲なんですが、今聴くと、そう悪くないか。で、B面が中村泰士作詩・作曲の「苦労承知というならば」だって、ああ、これも知らなんだ。
 
 松村和子って、80年代版&女性版「三橋美智也」を狙ったんでしょうか。
 都会に出ていった幼なじみの娘に向かって「帰ってこいよ」と歌えば、「お加代ちゃん」では、逆に都会に出た男が故郷に残した恋人に「待ってておくれ」、そのB面では、あの「達者でナ」みたいな馬を売りにいく歌(春駒追分)も歌ってるし・・。
 2〜3年で消えて、久々に姿を観たのが、勝新が最後に監督した「座頭市」でした、もっともクレジットにその名が出るまで分らなかったけど。
 CDでも買おうかな、と思ったら、これが1枚もなし、ウ〜ン、そりゃなかんべ。
 シングルのジャケット裏にアルバム発売の告知があって(ファンクラブの連絡先まであるぞ)その2枚目のアルバムのタイトルが「演歌の花道」、ちなみに1曲目が「演歌の花道〜テーマ」というくらいだから、あの番組の事なんでしょう、自身の曲に加えて、「津軽海峡冬景色」や「おやじの海」とか、その中では「津軽あいや節」と「別れの一本杉」は、ぜひ聴いてみたいね。

 ところで彼女、三味線ギャルというキャッチフレーズにも拘わらず、デビュー時には三味線が弾けなかった、なんて話を、どこかで読んだ覚えがあるんですが、あまりにサマになってて、ちっとも違和感はなかったです、私の目には(フシ穴 笑)。

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Res:かじかじ 題名:着物ドレスは明菜より先 投稿日 : 2002年1月21日<月>03時42分

あまり声の衰えはみられませんね、松村和子。もっとも「帰ってこいよ」
を裏声で歌われても、なんか帰る気失せちゃいそうですが(笑)
この曲、当時全盛の賞レースの頃からグングン人気が上昇してきて、
それまでの新人3番手グループあたりからいきなり飛び出してきた
ような記憶があります。その頃でしたか、一緒に下校していた友人が
何の脈絡もなく「松村和子って中型犬みたいな顔だよね」とボソっと
言ったのは(笑)

そういえば松田聖子と同期なんですよね。まる20年以上を経てデビュー
曲をほぼ当時のままで歌えるというのは見事。ここらで何か一曲、バーン
とあてて第一線歌手に返り咲いて欲しいところです。ものまね番組で工藤
兄弟あたりと組んで歌わせるにはもったいなさ過ぎ。

その同期の聖子の「裸足の季節」、今、いやもうだいぶ前から聴くのが
怖くなるぐらい原型をとどめてませんが。。。見習って欲しいです。

春やすこ・けいこといえば。レコード出して歌番組に出たときは案の定
女性歌手集団にイヤミ言われていじめられたそうですね。まあ、漫才自体
も勢いと女子高校生の会話(本人達談)並みでしたしどうでもいいんですが
それを「止めなさいよ、仕事なんだから仕方ないでしょ」と庇ったのがあの
桜田淳子だったとか。ことの真偽はともかく、なんか納得しちゃいました。

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Res:ウシオ@管理人 題名:そんな大げさなことじゃなかったんです<横隔膜痛 投稿日 : 2002年1月21日<月>21時35分

知ってますとも、「菜の花咲いていた」。

松村和子の3rdシングルとまでは知らなかったんですけど、この歌、当時歌番組でちょこちょこ聴く機会がありました。
前2作に比べ、スケール感を持たせ新境地開拓、という狙いが見え見えの曲でしたけど、なんでだか売れませんでしたねえ。

「帰ってこいよ」は、歌の舞台が青森県ということもあって、案外好きでした。衣装のインパクトも手伝ってTV映えしてましたし、何といってもあの声の突き抜け感が気持ちよかったです。

「菜の花・・・」は吉田旺さんの作詞、B面は中村泰士さんの詞・曲ですか・・・junさんもおっしゃってますが、何気にちあきさんと絡んでる。しかも、それを意識せずこの掲示板に話題となって出てくるなんて、なんだか怖すぎ。

junさん

「菜の花・・・」って三上寛が作曲なんですか?めちゃくちゃ意外。
吉田/三上コンビって、なんだかちあきさんに曲提供してそうな雰囲気が漂うような字面に思えてきちゃう。
三上寛って、「小便だらけの湖」とか私生活における精力絶倫!(噂、ですが)のイメージしかなくて・・・。

松村さん、確か北海道の出身でしたっけ?あれ、違ったかな。
だとしたら、junさんがおっしゃる

> 80年代版&女性版「三橋美智也」を狙ったんでしょうか

っていうのもうなづけますね。
余談ですが、彼女、紅白出場がデビュー翌年の昭和56年だったっていうのもなんだか不思議。

あ、そうだ。

> 胸毛を引っぱられたせい?ではないですよね(笑)

そんなヤワな胸毛じゃありません(きっぱり)。
気合入ってます(爆)。

アッシュさん

日野美歌、僕も「BS日本のうた」でいいなあと思い直した人の中の一人です。
前に「矢切の渡し」を歌ったことがあるんですけど、それが思いのほか良かったんですよ。
僕の中では・・・細川>瀬川瑛子>日野美歌>ちあき、って感じ。
ポップス歌ってもド演歌歌っても、そのたたずまいが自然です。

「BS日本のうた」は今の形式になってから確かに物足りなくなりました。
今の状態じゃ、前みたいに「かもめの街」やら「片情」が取り上げられるなんてこと、絶対ないと思うもの。
重箱の隅をつつくような渋い選曲、またやってほしいなあ。

かじかじさん

やすこ・けいこをかばう淳ペーの姿(もちろん、目に力が入ってる表情付き)、そして中型犬みたいな松村和子んも顔がすごい容易に想像できちゃって、今日一日それらが頭の中をぐーるぐる。

ものまね番組で工藤兄弟たちと組んでるのって(まだやってます?)、あれ、なんなんでしょうね。単なる数合わせにしては中途半端な存在。しかもハーモニーは取れてるけど、似てるかどうかは本人たちしかわからない、という、まさに「ビジーフォー」状態。
ものまねユニットとして営業にも行ってたりしたら、いやだなあ(笑)。

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Res:Silent Kan 題名: 投稿日 : 2002年1月21日<月>23時36分

 管理人様も、皆様も横隔膜と風邪にはご注意ください。
体調の悪いときや、オチコムときにちあきさまや、みゆきさまの歌はいいです。それで、元気になれるわけじゃあないのに、すうーっと心に入ってくるような。「夜間飛行」、「Again」とかね。癒しなのかも。だから、ずっときいているのかも。
 ビッグショーの「暗い日曜日」もよっかた。悲しくて寂しいけど。確か、なかにし礼の作詞。越路吹雪がうったっている岩谷時子のではなっかった。もう一度、ちあきさまの「暗い日曜日」をきいてみたい。
 みなさまは肩凝りの時とかどんな歌をききなさるのか。

 ちあきさまの民謡もよかった。民謡調でなくちあきなおみのドラマある世界を作ってしますから。
 かつてNHKでやった「民謡の祭典」で歌った「会津磐梯山」
「あいづ、ばんだいさんは、たかーらーのほら、やーまーよ、、、」
あの、ちあきの中音から高音にかけての嘆きのある声で、
あの映像も残ってないだろうな。
 以前のもでててたでしょうけど、「加山雄三ショー」の佐渡おけさと、テレ東京で、伊藤タキオと競演したときの「だんちょね節」。チョーヨンピルもゲストだっけ。すごかった。よかった。
 他の番組で民謡をうったたことってあったのだろうか。
 

 

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Res:ウシオ@管理人 題名:間違えた・・・ 投稿日 : 2002年1月21日<月>23時37分

自己レスです。

前に「矢切の渡し」を歌ったことがあるんですけど、それが思いのほか良かったんですよ。
僕の中では・・・細川>瀬川瑛子>日野美歌>ちあき、って感じ。


僕の中では・・・細川<瀬川瑛子<日野美歌<ちあき、って感じ。

の間違いです。
算数、数学、まるっきり弱いんです、僕。

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Res:jun 題名:明菜よりマドンナより、もちろんhitomiよりも 投稿日 : 2002年1月22日<火>00時09分

 少しは回復されましたか?

 私、といえば、松村のレコード引っぱり出してから、もう聴きまくってます、20年分(笑)。
 やっぱり「帰ってこいよ」「お加代ちゃん」、この2曲は私にとって麻薬的効果があるようです、だから洋楽オンリーだったあの時代に、珍しく買ったのかなあ。
 あ、「菜の花〜」は三上寛作詩・作曲です、「お加代ちゃん」の作詩が吉田旺でして、♪山鳩〜デデポッポ〜啼く里の〜ひとりの日暮れは〜さぞつら〜かろが〜〜〜〜と、くらあ(笑)イカン、また聴きたくなった、というか、リキ入れて歌ってます(汗)。

 金ちゃんとこにも書いたんですが、今月号のミュージックマガジンの特集が「昭和歌謡な気分」という事で、メインは歌謡テイストを持った新世代アーティストたちなんですが、後半の6人の選者による「昭和歌謡」セレクションが楽しめました。
 うちの1人、安田謙一だけが平成発売のシングルCDから選出、その中に、あの、ウシオさん絶賛、私も一度聴いただけだけど大好きな、佐川&ゆかりの「かんにんしてや」を挙げていました、やっぱり買わなきゃ。
 その隣には、菅原都々子が74才で吹き込んだ新曲(!)「リンゴの花が咲く頃は」も。
 他では、Hansさんが書かれてた「ポークサラダ兄イ」(田辺一鶴、一世一代の名カヴァーとあります、聴きてえ 笑)のジャケットも見る事が出来ました。
 メインの特集では、金ちゃんとこで話題になってたエゴ・ラッピンというバンド(「色彩のブルース」こいつも聴きてえ)のインタビューで「ちあきなおみとか青江三奈もそうだけど、色気があったじゃないですか」という、何気なく語られた一言(これはインタビュアーの言葉ですが)に、思わずニンマリ。
 パラパラッと立ち読みして、ついでにお買い上げになっても、損はないかも。

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Res:bed of roses(お座敷芸者) 題名:買います、買います。 投稿日 : 2002年1月23日<水>02時11分

>>その隣には、菅原都々子が74才で吹き込んだ新曲(!)
「リンゴの花が咲く頃は」も。

24時間不眠不休で働き通しだったアタシに
jun様からの信じられない朗報。
(きついお座敷だったわ)

買うわ、買います、そのCD。
「並木路子とすべての年金生活者に捧ぐ」とかサブタイトルが
入っていそうな感じ。
いやぁ〜ん、緊張しちゃう。

「昂」とか「川の流れのように」とか
「これからがある」(八代亜紀)とか
「さくら」(由紀さおり)のように、
年輪を感じさせる、「この歳だから歌える」みたいな、
「人生達観系」のバラードなのかしら。

いやぁ〜ん…そんなの都々子じゃない。
達観なんてしないで欲しい。
十分、達観なさってるんですもの。わかってるわよ。
「70歳過ぎたら死ぬ準備くらい出来てないと大人じゃない」
わよ。
(坪内逍遥・談)
達観のレベルの違いを見せて欲しいわ。

ものすごい楽天的な、おバカな曲になってないかしら…
「白いリンゴの花の その下で
 あなたと手をとり スキップしましょう。
 アタシは歌うわ らんららぁ〜ん

 路子にのり子 チエミに吹雪
 赤いリンゴにメリケン波止場 さのささのさで ろくでなし

 ねえ 聞こえない?
 天からひばりも鳴いてるわ

 あたしは 歌うわ 歌ってみせる
 歌うことは 生きることなんて昔の人は言うけれど
 そういや 大きな女もレッツシンギンしてたけど
 全然違うわ、大女
 
 歌うことは 震えること
 アタシの声も 震えてる

 あぁぁぁぁぁ リンゴの花の咲く頃はぁ〜
 あたしも みんなの 仲間入りかしら
 いいえ、いいえ、アタシは歌っているわぁ〜ぁ〜ぁ〜
 震える声こそ 生きてる証ぃ〜ぃ〜ぃ〜ぃ〜ぃ〜ぃ〜ぃ

 (都々子ビブラートがアドリブ化して、
  永遠の命の象徴のように伸び続けてフェイドアウト)」

アタシ、本当に疲れているの。

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Res:あら、ま。 題名:邪子 投稿日 : 2002年1月23日<水>13時39分

皆様、ウシオさん、お元気ですか? 邪子です♪

bed姐様>(いつもワクワクしながら読ませて頂いてます!! 
      個人的に尊敬の意をこめて、こうお呼びして宜しいですか!?)
「昴(すばる)」が…「昂(たか)ぶる」の字に変換されてしまってるぅぅ……!
12月29日のNHKの特番で谷村氏自身がネタにしてたことを思い出しました♪

深座敷が続くと体に毒ですゾ☆ ウシオさんもお風邪は完治なさいましたか?
私はインフルエンザで死んでました。やはり病は大敵。
菅原都々子さんを見習わなくっちゃ◎

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Res:bed of roses 題名:とんでもないわ。 投稿日 : 2002年1月24日<木>07時08分

>邪子さま

とんでもないわ、アタシは年下のウシオちゃんの弟子よ。
「ポッと出」よ。
右も左も分からない、小羊だわよ。

ちょっと、脳がイカれているだけ。
じきに治るわ。

ウシオちゃんは、本当に真性のイカレポンチ
(『Tokyo見返り美人』より…)だと思うわ。
っていうか、確信してる。治らないわ。偉すぎるわよ。

邪子様…アタシはとんでもないビッチよ。
「尊敬の意」より、「ののしりの意」を込めて、呼んで下さい。

そう、アタシは、bed of rosesよ。

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Res:金ちゃん 題名:「かんにんしてや」 投稿日 : 2002年1月30日<水>01時45分

ウシオさん、こんばんわ。
ウシオさん大推薦の佐川満男With伊東ゆかりマキシ「かんにんしてや」が中古屋に出ていたので購入してみました。
いやぁ、いい曲。好きですね。
佐川さんパートが関西弁バリバリのメロディラインを崩したもの(掛け声とか気合入りまくり。そうや!俺には夢があるんや!には笑ったっす)であるのに対して、ゆかりさんパートは厭くまでクール。
二人の関係を下品とは思いつつ邪推させてしまうようなシタタカな楽曲ですね。
表ジャケットは佐川さんのみのものだし、裏ジャケも2人が別々のショットというのは、デュエットまでしといてどうよと思わずにはいられません。絶対ゆかりさんサイドのNGだと思うな(笑)
残念なのは4曲+カラオケ+おまけ(佐川さん、ゆかりさんのみのパート収録)の10曲入りとはいえ2000円という価格。本気で売ろうとしているなら(多分「かんにんしてや」目当てで購入しようとするユーザーが殆んどだと思う)高いかも。ミニアルバム扱いなのかな?

http://homepage1.nifty.com/yellow-turn-table/
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Res:ウシオ@管理人 題名:大阪弁に弱い管理人 投稿日 : 2002年2月3日<日>00時16分

弱いって、嫌いってことじゃなく、いい意味で弱いんですけどね。
どんなに性格悪い人のことでも、関西弁を使っているからという理由で何でも許してしまいそうなくらいの勢い、ってくらい好きかも。

ということで、金ちゃん、いいでしょ?<かんにんしてや
金ちゃんもミニアルバムの方を買ったのね。
おっしゃるとおり、カラオケ入りすぎ。
でも、いい。2000円出して「かんにんしてや」を買ったと思うことにします。・・・だったらCDシングルを買えばいい話なのだけど。
二人が並んでTVで歌ったのは、本当に圧巻だったな。
4分弱のわずかな時間の中に、元夫婦の30年近い歴史の一部分を切り取ってそのまま見せちゃったような、視聴者の心を見透かしたような演出。
今でも佐川さんはゆかりさんのこと好きなんだなあ、きっと。

junさん

買っちゃいましたよ、「ミュージックマガジン」。
青森駅前に出来たばかりのガストで、一人で晩御飯食べなから読みふけりました。
ほんとだ、ここでも「かんにんしてや」が評価されてる。同じ様なことを思いながらこの歌を聴く人が日本中のどこかにいるんだなあ、なんて思いながら、家に帰ってすぐさま聴き直しました。

松村和子の「帰ってこいよ」、BSにほんのうたの再放送で観ることができたんですよ。風呂上りにTVつけたら偶然歌う寸前、フルコーラス聴けました。
junさんもおっしゃるとおり、声出てますねえ。衣装も下世話でいいわぁ。しかもきれいになってるし。三味線を本当に弾いているかは判別不能でした。でも、三味線にマイクはついてなかったな。

Silent Kanさん

> みなさまは肩凝りの時とかどんな歌をききなさるのか。

肩凝りに限定するのではないのですが、PCいじってる時は、無音の場合が最近多いんです。
もしくは、10年位前、友人の家でたまたま聴いた
Therese Schroeder-Shekerというアーティストの「ROSA MYSTICA」という、ハープと彼女のボーカルだけで構成されたアルバム。のんびりしたい時にはそれを聴きながらガシガシとキーボードをたたいています。
先日、無理だと思いつつ彼女のことについてネットで検索したら、数件ヒットした情報があり、なんと彼女の別なアルバムが発売されていることを発見。
中学生レベルの僕の英語でアメリカのレーベルにオーダーできるかメールを出して、無事に返信があり、昨日それが手元に届きました。今、めちゃくちゃ幸せな気分です。
ああ、ネットやっててよかった。

あとは、最近ちょこちょこと買っている廉価盤のクラシックのCD。「アランフェス協奏曲」とかヴィヴァルディの「ギター協奏曲」などです。

ちあきさん、TVでは「刈干切り歌」という民謡も歌っていたそうです。それをご覧になった方がうちの掲示板に書き込んでくださったのですが、僕は、残念ながらリアルタイムではそれは聴いたことがありません。
民謡に限らず、いろんなジャンルの歌をTVやステージで披露していたんでしょうね、ちあきさん。

「佐渡おけさ」「ダンチョネ節」は僕もTVで観ることができました。
ちあきさん、あういう歌を歌うと「本職じゃないから、民謡を歌ってる人が聴いたらなんて思うか・・・」みたいなことをいうんですけど、それがちあき流の照れ隠しなんでしょうね。

bedさん、邪子さん

へっ、bedさんが僕の弟子?
とんでもございませんのことよ。
こんな子羊のような僕をつかまえて、何をおっしゃってらっしゃるのでしょう。
僕、わかんなぁ〜い(河合奈保子風に)。
・・・僕も相当お疲れモード。

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Res:歌謡小父さん 題名:あげ足を取ります。 投稿日 : 2002年2月3日<日>03時04分

へーっ、大阪弁なら許しちゃうんだ。
だったら和田アキ子の大阪弁でも許しちゃうんだね。(ん、な訳無いか。)御免なさいね。下手な突っ込みで。
確かに関西弁だったら妙に優しくなって、何でも許してしまう気になりそうな感じがありますよね。でも、和田アキ子は違うでしょう。
私は関西弁のニュアンスで大好きなのはいしだあゆみさんが素になった時に出る関西弁ですね。本人が素敵なのはもちろんなんですけど、ドギマギしながら、アッ、やっちゃったみたいな表情のあゆみさんの関西弁が堪りませんね。夜遅くなったので、そして酔っぱらっているのでもう寝ます。下手な突っ込みで失礼しました。

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Res:かじかじ 題名:和田アキ子は関西弁で放言) 投稿日 : 2002年2月3日<日>15時10分

曲のタイトルとかワンフレーズに使われると結構効果的ですね<方言
でも歌詞として使われた場合、イントネーションに関係無く無理無く
耳に入ってくるのはやっぱり関西弁ですねえ。もっとも他の方言に
比べて一番認知度か高いからかもしれませんけど。

かく言う私も関西弁喋る人に会ったりすると、なんか有名人に会った
みたいな高揚感を覚えるクチですが(^^;

でも渡辺徹のインチキ関西弁つっこみトークは「なんでお前が関西弁
喋ってんねん」ってな感じで、鳥皮やセロリと同じくらい嫌いです(笑)

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Res:ウシオ@管理人 題名:あげ足を取られました 投稿日 : 2002年2月7日<木>22時30分

歌謡小父さん

まあ、アッコの大阪弁は生まれついてのものなので、好きも嫌いでもないんですけど、最近は、
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」
くらいの気持ちになることも多くて・・・
ああ、これ以上言わせないで。

復帰後の都はるみが、関西弁でトークするようになりましたよね。
あれ、自然回帰みたいなもんなんでしょうか。

渡辺徹の関西弁、僕もあんまり好きじゃないです
<かじかじさん。
激しく同意。

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お・し・え・て、佐良
ぼんばー 投稿日:2002年1月19日<土>21時23分

佐良直美(こちらでは佐良兄貴♂って表記するのがお約束でしたね(笑))の歌で、出だしが♪誰もが(でも?にも?)一度の青春をあなた大事にし〜てますか〜〜♪っていう曲のタイトルをご存じの方がおられたら教えてください。
昨年暮れの「思い出の紅白」での名司会ぶりを観ながら、「こんな曲も唄ってたなあ〜」と思いながらもタイトルが出てこなくて、ず〜っとイライラしています。
よろしくお願いします。
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Res:かずかず 題名:僕でよろしければ 投稿日 : 2002年1月20日<日>14時29分

それは「時計館」というシングルです。
ヒットしなかったみたいですけど、インパクトのあるうたでしたよね。
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/lemon/prelude.htm
ちなみに直美さんのホームページがありました。

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Res:ぼんばー 題名:ありがとうございます。「時計館」かぁ〜 投稿日 : 2002年1月20日<日>22時41分

かずかず様、どうもありがとうございました。
さすが魔界!?(あっ魔境でしたっけ、まあよう似たもんか)だけあって、質問すればすぐ答えが返って来るなんて、さすが「ちあきの部屋」!!。
子供の頃、某シャープペンシルで有名な電機メーカー(そのままやんけ!!)がスポンサーのジェスチャーゲームの番組(坂上二郎が「アクションきゅ〜〜〜」っていうヤツ)の公開録画を観に行き、2本分録った後、レギュラーやゲストがそれぞれ2曲ずつ歌を唄ったんですが、その時、佐良兄貴♂がこの曲を唄って、このフレーズになると前のお客さんに向かって笑顔を振りまきながら唄っていたのが強烈な印象に残りました。
他に森田健作、中村晃子、西川峰子、豊川誕メンバー、あいざき進也などが出ていた記憶があるんですが、何を唄っていたのかあまり憶えていません。
それほど佐良兄貴♂が強烈で、その後テレビで観る度にあの不気味な笑顔がトラウマのように思い出され、ちょっと子供心に怖かった憶えがあります。

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Res:ウシオ@管理人 投稿日 : 2002年1月20日<日>23時13分

かずかずさん、情報ありがとうございます。海より深く感謝。
そしてぼんばーさん、情報入手おめでとうございます。

かずかずさんがリンクしてくださってる佐良兄貴♂のHP、以前からちょこちょこ見てたんですよ。
そこで見つけたシングルのタイトル。
「塩・ローソク・シャボン」とか「賑やかな酒場」、「YASUKOの場合」・・・
なんだか気になるなあ。どんな曲なんでしょう。

佐良兄貴♂のまともなベスト盤ってなかなか出ないですよね。
ビクターってことで、海原千里・万里のベスト盤再発と共に、兄貴のベスト盤発売、強く希望!

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Res:ぽんぽこ 題名:塩・ローソク・シャボン 投稿日 : 2002年1月21日<月>23時53分

「塩・ローソク・シャボン」
タイトルには覚えがあるのですが、どんな曲かまるで記憶なし・・・
タイトルを覚えていると言うことは、たぶん当時聞いているのだと思うのですが・・・
1/28〜2/3 スターデジオのCh.414で「塩・ろーそく・シャボン」流すようなので聞いてみます。聞けば思い出すかも。

ちなみに、ちあきさんの「しのび逢う恋」もすっかり忘れていた曲でした。
これくしょんを買って聞き始めたところ、いつの間にかCDに併せて
口ずさんでいる自分がいました。
そういえば当時よく唄ったんだっけ、と思い出しました。
タイトルを見ても思い出さなかったのに、何で歌詞を覚えていたんだろう?

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:塩・ローソク・シャボン 投稿日 : 2002年2月4日<月>22時52分

聴きました、「塩・ローソク・シャボン」。

「大意」
・・・ろうそくは誰がほめてくれる訳じゃないのに身をすり減らして世界を明るし、それを最後までやめようとはしない
ああ、これが新しい繋がり
「塩・ローソク・シャボン」に私はなりたい
それが私の喜びである・・・

ろうそくになりたいっていうのは、わからないわけではないけど、「ローソク」に係る「塩」「シャボン」の構図が全く理解できない・・・。
この当時の時代背景だったんでしょうか?それとも独特の人生観?
ああ、気になる!

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Res:ウシオ@管理人 題名:勝手な推測 投稿日 : 2002年2月4日<月>22時55分

ひょっとして「良妻賢母」になりたい、って歌なんでしょうか?

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Res:パイプリ 題名:ピュアな白さは純潔の証し? 投稿日 : 2002年2月5日<火>10時15分

山口小夜子が写真集を出した時、
「塩・米・紙」をモチーフに使ったの。
その心は、「日本の文化の象徴であり、生活の基礎となるものである。
また白さは、純粋さの象徴でもある」。
なるほど、だから神式仏式問わず、宗教儀式にも使われる訳ね。

「塩・ローソク・シャボン」も白くて、地味だけど生活必需品。
私が抱いたイメージでは、イタリアやフランスの、シャボンって
事はフランスなんだろうけど、質素でつつましい生活。
「塩」って漢字で書くと違和感があるけれど、岩塩か何かで。
それを詩にして…その曲は外国曲のカバーじゃない?
もしくは作詞家は日本人だけど、外国の詩にインスパイアされて
作ったとか。フランス版「雨ニモ負ケズ」のような詩が元にあって。

翻訳ものの詩を読むと、日本語にするとどうしても違和感を憶える
表現が出てくるけれど、それと同じ感触が「塩・ローソク・シャボン」
にあったので、こんな事を思いました。
ボサノヴァの「おいしい水」って和訳も、ちょっとそれに近い違和感ね。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ローソクのようにはなれない管理人 投稿日 : 2002年2月6日<水>23時51分

塩・・・日本専売公社(死語)の調理用食塩
ローソク・・・非常時に使うようなカメヤマローソク
シャボン・・・金・銀・パールプレゼントのブルーダイヤ

こういうイメージしかないから、僕ってだめなのね。
この歌、「非常時に備えて非難用品を準備しましょうね」
っていう内容なんだと、聴くまでは信じ込んでいました(恥)。

気になったので「おいしい水」について調べてみたんですけど、
果てしなく「飲料水」に関する情報しか出てきません・・・。

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この贅沢感
jun 投稿日:2002年1月26日<土>02時10分

 元旦放送の「由紀さおりスペシャル」(本タイトルでは「由紀さおり・安田祥子」となってますが)を、観る事が出来ました。
 お金がかかっているのか、どうかは、分らないけど、とにかく、近頃珍しい、今やNHKの、それもBSでしかあり得ない、とっても贅沢感溢れるプログラムで、まさにお正月にピッタリの仕上がり。
 オープニングの「夜明けのスキャット」が、まず素晴らしい、こんな映像で幕を開けるなんて、いかにもワンマンショウっぽくって、歌手冥利に尽きるんじゃなかろうか(もしも、ちあきが復帰する時も、こういう番組で、こんなオープニングがイイなあ)。
 思えば、「サウンド・オブ・サイレンス」がヒットして間もない頃に出されて、当時、中学生だった私、及び周辺の皆が、その酷似ぶりを指摘したにも拘わらず大ヒット(笑)今、聴くと、むしろ「サウンド〜」以上の透明感が感じられるのは、由紀さんの声のお陰かも。
 この曲を始めとして、各パートの合間に挿まれるように歌われた「手紙」「生きがい」「ルームライト」などのオリジナルが、どれも、永久保存版クラスの映像付きで、改めて曲の良さも再認識させてくれます。
 これに、あと数曲、メインの流れとは別に撮られた部分が(口パクもありなんですが)私には、より楽しめました。
 メインの方は、お姉さんにえなりかずきを加えて、それこそ、色んなジャンルの歌を次々と披露、まあベテランだけに、この程度の長丁場は余裕でこなしてる訳ですが、女優・タレントとしても非凡なセンスを持ってる人だけに、その部分にスポットを当てた演出が、ほんの少しあっても良かったかな、と、正月番組だし。
 えなり君に関しては、こんな番組にも違和感なくフィットする(年齢差を考えると、これは大変な事ですよ)パーソナリティは大いに買えるんだけど、あの、つんくの作った曲だけはカンベンして欲しいなあ。
 お姉さんは、あくまで脇に回って、息の合ったサポートぶりでしたが、でも、もうそろそろ、このコンビも解消してはどうだろ。
 もともと、折り目正しい歌唱の中に、そこはかとなく醸し出される「軽みのある情」とでもいうのか、言葉が適当でないですが、そんな「情」の部分がやや薄くなって、折り目正しさが勝っているように感じるのは、もしかして偏見かも知れないけど、もう一度、ソロシンガーとしての活動オンリーで、個性を輝かしてもらいたい、そんな気持ちが観終わって強くなりました。 
 
 CD売り場を覗けば、由紀さおりの棚に安田姉妹のが何枚か、肝心の本人の盤は、例の「買わなくていいわよ」とジャケットが囁きかける「全曲集」のみ、という寂しさ。
 ここはぜひ、充実したベスト盤の発売と共に(この番組あたりがきっかけになって)ニューアルバム(ソロでね)のレコーディングに、取り組んで欲しいところ。
 童謡歌手から歌謡界にデビューした頃、既に新妻だったんですよね、確か、その頃から鈴木その子もビックリの白塗り?でしたが、だからでしょうか、現在も外見的には殆どお変わりなし、もちろん声の方も。
 まだまだ、歌手としての若さと可能性を持っている由紀さおり、やれます、全然OKです!

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Res:ラ星 題名:「由紀さおりスペシャル」 投稿日 : 2002年1月26日<土>08時14分

偶然(!?)僕も今、観終えたところです。しばし、ため息。
イントロなしで始まる「夜明けのスキャット」。中二の春、自分の金で買った三枚目のレコード。(なぜそうなったのか覚えていないが、「渚のシャララ」「禁じられた恋」の次に。)「サウンド・オブ・サイレンス」も平行して聴いていたのですが、田舎のガキには全く別曲にしか聞こえませんでした。こんな新しい曲、聞いた事がなかった。年を重ねた今、懐かしさと同時にまた不思議な新しさを伝えてもらえるなんて、こら、たいしたもんだ。ため息。

端唄も、労せず歌ってるように見えながら、秀逸。(この三味線の本條秀太郎氏、要チェックです。太棹もイケルようだけど、細棹が艶っぽい。)
「手紙」。当時、なぜか「由紀さおりも歌謡曲の歌手になっちまったかー。でも、これがなきゃ、ヒット最前線から消えちまったかもしれないもんなあ」とジレンマを覚えた曲。現在の歌い方に救われる。
「いきがい」これは発売直後からくずして歌ってたけど、どの歌い方をしても、どれも気持ちいい。すげえ、いい。

シャンソンなんか歌わなくてもいいからさーと思いつつも「私の回転木馬」って、こーんな艶っぽい歌だったの?とびっくり。この、はっきりとした振幅の歌い方を現代の歌謡曲に持って来るべきなのでは?誰にも出来ない事だと思うけど。 そして、なんと「ルームライト」! 更に「再会」「夜空ノムコウ」という収穫。(「再会」の不親切なアレンジを、ものともしない力量。歌手って、先ずは上手くて当たり前だったのねとアホなことを思ってしまった。「夜空・・・」は最後までソロで演ってほしかったなあ。)できることなら「十三日の金曜日」とか、銀座がどうしたこうしたという歌もやって欲しかったけど、うん、絶対、歌謡曲やるべきです。

「でもまだ、どこかにホントの自分の歌があるんじゃないか、そんな気がします。」由紀さん、ちょっと感極まってましたね。

>例の「買わなくていいわよ」とジャケットが囁きかける「全曲集」のみ
jun さん、これ、可笑し過ぎ。最高。

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Res:Hans 題名:確かに「全曲集2001」のジャケットを眺めていると・・・ 投稿日 : 2002年1月26日<土>23時08分

手持ちのCD「ベストナウ」(TOCT9069)とアナログの2枚組「ゴールデン・ディスク」(ETP7725-6)には入ってない90年代の曲が入った「全曲集2001」(TOCT24437)の新品同様盤が中古で安く手に入りましたので(いくら何でも定価3,100円は高すぎ)買ってきたばかりだったんですが、junさんの表現は何とも言い得て妙ですね・・・
 彼女のベスト盤も手を替え品を替えの「全曲集」ばかりでは嫌になってきますよね。ちあきさんといい由紀さんといい、レパートリーが幅広くなおかつ歌謡曲の表舞台に大きな足跡を残している歌手は何故こうした扱いを受けなければならないのか、といつももどかしさを感じています。

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Res:キリコ 題名:なぜ、ゆきさおりさんのHPに 投稿日 : 2002年2月1日<金>12時28分

はじめまして。
個人的には 「BS2 由紀さおり30曲」よかったと思います。

Hans さま、以前チリアーノ氏のところで
書き込まれてましたよね。全曲集の意見同感です。
なぜ、今回由紀さおりさんのページでなく、関係のない(と、いっては語弊がありますが・・)
ちあきさんのページにかきこまれたのでしょう。
由紀さん公式Hpもありますよ。(掲示板設置してます)
一度投稿されてみては、いかがですか?
ご本人も目を通されてるみたいですし。効果あると思います。
東芝さんだってこちらのページみないでしよ。
それにいくら、ちあきさんのページで、発言してもしかたないような
気がするんですけど。

由紀さおりさんのファンでしたら、
ほかの由紀さおりさんのファンの
前で発言してもいいのではないでしょうか。
別に、由紀さおりさんのファンでなければ話が別ですが・・。

かういう私も人のこといえませんけど。。。^^;

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Res:Hans 題名:キリコさんへ 投稿日 : 2002年2月1日<金>21時32分

 はじめまして。
 実は由紀さんに関しては、好きな曲が何曲かあってアルバムも何枚か集めたんですが、他の皆さんと比べてかなり浅いんです。今の一人部屋にはBSもありませんから、特番も見られなかったし(^^;
今からチリアーノさんのHPにもカキコしますので、よろしかったら見て下さいね。

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Res:ウシオ@管理人 題名:3日の17時10分からBS2で再放送<由紀さんスペシャル 投稿日 : 2002年2月3日<日>00時03分

さあ、元旦の放送を見逃したみなさん、明日は忘れずにご覧ください。由紀さんが歌うちあきさんの「喝采」も聴けますよ。

****************************

キリコさん

はじめまして。書き込みありがとうございます。

Hansさんに対するお言葉ですが、Hansさんはご自分のお考えで由紀さんのベスト盤に対するお気持ちを、一音楽ファンとして、うちのHPに書き込まれたのだと思います。

> 東芝さんだってこちらのページみないでしよ。
> それにいくら、ちあきさんのページで、発言してもしかた
> ないような気がするんですけど。

「ちあきの掲示板」という名前でありながら、ちあきさん以外のアーティストや音楽ジャンルの話題が多く登場するこの掲示板は、ちあきさんを愛するみなさんが、ちあきさんを共通項としてさまざまなことを話す場となっております(実際は、管理人である僕の節操のなさが、そのまま反映されているかもしれませんが)。

しかしながら、このネット時代に、どなたがどういうきっかけでうちのHPをご覧になっているかなんて、誰にも想像できないと思うのです。
東芝の関係者の方がうちのHPをご覧になる確立は低いかもしれませんが、決して「ゼロ」とは言い切れないのではないでしょうか?

由紀さんのベスト盤に対する意見は、以前からうちのHPでも、また、リンクを貼らせていただいているチリアーノさんのHPでも良く目にします。

僕が目を通した限り、それらの中で、キリコさんの由紀さんベスト盤に対する書き込みやご意見というのは見つけることが出来ませんでした。
見落としだったら大変申し訳ありません。
以前にどこかでそういったご意見を書き込まれているに違いないですよね?
きっと、僕がそれを見逃しているのでしょう。

せっかくですので、今一度、ご自分の言葉で、由紀さんの公式HPやチリアーノさんのHPにその思いをぶつけてみてはいかがですか?
Hansさんにあれだけ強くおっしゃれるのなら、キリコさんがご自分で書き込まれたほうが、いっそう効果的だと思いますし、由紀さんにも思いは届くのではないでしょうか。

ちあきさんのBOX「ねえあんた」は発売されてから程なく、由紀さんがそれを購入し、聴いているという話を耳にしました。
由紀さんやスタッフのみなさんにも何かしらのアイディアや構想がないわけがないと思います。
それが一日も早く現実のものとなるよう、キリコさんが中心となって働きかければ、願いはいっそう早く叶うかもしれません。
お手伝いできることがあれば、どうぞお申し出ください。
由紀さんとは関係のない「ちあきの部屋」かもしれませんが、ご協力させていただきたいと思います。

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Res:キリコ 題名:Hansさま、ウシオさま 投稿日 : 2002年2月3日<日>12時19分

おそくなりました。
チリアーノ氏HPへの書き込み拝見しました。

私の書き込み強かったでしょうか・・・・・すみません。
せっかく由紀さんのHP(公・私)があるのだから
そちらに書き込んだほうがいいのでは。。と
たんに思っただけなのですが・・。
初めての書き込みだったのですが、
まだまだ早いですね。しばらくみなさんは書き込みをみるだけにします、おとなしく。

ついしん。
再放送情報ありがとうございました。

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Res:ウシオ@管理人 題名:こちらも強く書きすぎました 投稿日 : 2002年2月3日<日>18時43分

キリコさん

自分の書き込みを読み返して、ちょっと強く言い過ぎたかと反省しております。
今後も、ぜひ掲示板への書き込みをお待ちしています。

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シンガーレディ〜本年初書き込み
金ちゃん 投稿日:2002年1月17日<木>01時26分

ウシオさん、こんばんわ。
本年初書き込みです。昨年同様よろしくお願いいたしますね。

と言いながら早速昨年の書き込みを引きずった話題なんですが。
昨年掲示板で、しばたはつみ嬢が大野雄二氏と組んだアルバムのCD化作品について教えていただいたんですが、近所のCDショップで注文したら在庫なしという返事だったんです。
まぁLPで探せばそんなにレアでもないだろうと思って暫く経っていたんですが、先日上京した際、タワーレコードにて3枚とも発見。やっぱり東京は違うなぁと思いながら全て購入してきました。
ひととおり聴いてみたんですが、あまりの格好よさに吃驚。唖然。
「マイ・ラグジュアリー・ナイト」(好きだけど)の人というイメージが完全に覆されました。
3作の中では『Lots Of Love』が一番素敵かな?ジャケットが意味解りませんが。数人の方が絶賛していた「南十字星を撃て」って名曲ですね〜。
『Love Letter Straight From Our Hearts』ジャケットのはつみ嬢、何気にちあきさんに似ているし。

本年もこの掲示板を通じて素敵なアルバムとの出会いがあるといいな。
http://homepage1.nifty.com/yellow-turn-table/
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Res:ウシオ@管理人 題名:コロムビアのCD文庫で復刻しててもおかしくないのにね 投稿日 : 2002年1月19日<土>23時07分

金ちゃん、今年もよろしく頼みます。

はつみ嬢のCD、人に勧めておきながら自分でもまだちゃんと聴いたことがないという不誠実な僕。許して。
でも、ベスト盤で聴いた限りはかっこいい曲が多かった。というか、大野さん作曲〜アレンジの作品は、はつみ嬢に限らず他の歌手でもなんだか素敵度がアップ。梶芽衣子の「はぐれ節」、由紀さんの「故郷(紅白でのアレンジはイケてないけど)」とか、いい例だと思います。

はつみ嬢だと「シンガー・レディ」は気に入らなかった?
あれも相当ソウルフル。ここに時々書き込んでくれる僕の友人のふゆこにも聴かせてあげたんだけど絶賛してくれてました。
そう、「マイ・ラグジュアリー・ナイト」だけじゃないんだよね。というか、あれだけ毛色が違うといってもいいかも。罪作りな来生姉弟(もちろんいい意味で)。

ちあきさんと大野氏が組んでアルバムを作っていたら、とんでもないものが出来たんじゃないかな、と思ったりもするんですよ。
アルバム『あまぐも』でみせたあの気迫が、もっと力まずに出せたかもしれないなあ、と。
そう考えると、はつみ嬢のウエット&ドライを両天秤にかけた歌声は、大野作品にぴったりだったんでしょうね。

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Res:タスマニアデビル 題名:3枚は、実はインディーズ盤。 投稿日 : 2002年1月27日<日>23時32分

金ちゃんさんへ(←変かも?)
しばたはつみの3枚のCDがお近くで見つからず、東京で見つかったというのは、東京だからということではなく、3枚が出ているVIVIDというのは、インディーズ扱いだからだと思います。

僕は、岐阜県内の田舎に住んでいますが、近場では、この手のCDは入手が難しいものの、仕事場の名古屋だと、確かに、タワーレコード、HMV、ヤマギワなどでは、店頭にあったりします。
それは、店舗が大きく、インディーズの取扱が可能だからだと思います。

もし、今後、お探しのCDが出できたときに、近場で見つからず、東京にも行けなければ、ネットで検索してみたら、いかがでしょう?
インディーズは、通信販売可能なところが多いです。

また、それでも難しければ、この掲示板で呼びかけてみては、いかがでしょう?
この掲示板を見ていると、知識豊富な方が多いようですので。

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Res:ウシオ@管理人 題名:東京へは、もう何度も行きましたね 投稿日 : 2002年1月28日<月>00時39分

金ちゃん、タスマニアデビルさん

金ちゃんの
> やっぱり東京は違うなぁと思いながら全て購入してきました」
という言葉、よ〜〜く分かります。

以前東京に住んでいた僕が実家に戻ってみて一番困ったことは、CD屋に並ぶ商品の数や種類の違い。
外資系なんか特にそうですが、「こんなCD誰が買うの?」っていうようなものまで揃えてますもんね。
欲しいと思ったCD、どこかのお店に行けばまず間違いなく置いてます。
人口の多さ=趣味・思考の幅広さ、という感じでしょうか。
発売してることを知らなかったCDが店頭に並んでいるのを初めて見て、「へえ、こんなCD出てるんだ」って気がつくこともよくあります。

タスマニアデビルさんのおっしゃることももっともで、VIVIDの取り扱いがないCD店だとどうしようもないし、VIVIDで在庫切れだったのかもしれません。

今回の場合だと、金ちゃんが頼んだCDがメーカーに無くて、それを上京した時に見つけることが出来た、ということなんでしょう。

ネットが普及して(そして僕が使うようになって)よかったと思うことは、こうやっていろんなCDや音楽の情報を入手できることなんですよ。
ネットをやってなかったら、11年住んだ東京から実家に戻ろうとは決意しなかったと思います。

東京に行った時のCD店巡りや中古レコード店巡りって、楽しいんですよね。
なんか気分が高揚する感じ。
この気持ち、どう表現してよいやら。

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Res:タスマニアデビル 題名:東京が好き 投稿日 : 2002年1月30日<水>15時49分

> タスマニアデビルさんのおっしゃることももっともで、VIVIDの取り扱いがないCD店だとどうしようもないし、VIVIDで在庫切れだったのかもしれません。

なんか、身も蓋もないように、とられてしまいましたね。
これは、これで、方法論ってことで。

> 東京に行った時のCD店巡りや中古レコード店巡りって、楽しいんですよね。
> なんか気分が高揚する感じ。
> この気持ち、どう表現してよいやら。

すごく、よく分かります。
自分にとって、東京の存在がそうなったのは、仕事で二ヶ月ほど、東京で仕事をしていた頃から。
それまで、東京に全く行ったことがなかったわけではないけれど、自分の中では、テレビの中のような遠くて、かつ、華やかなで、自分には無縁なイメージでした。
それが、毎日、仕事とはいえ、東京を歩くと、その雰囲気に慣れ、土曜日、日曜日には、中古本や、中古CD、レコードを探すため、神保町へ行くようになりました。
その頃は、レコードマップの存在を知らず(当時、あったかどうかは不明。)、神保町へ行けば、何か見つかるような気持ちで通い、実際にいろいろと手に入れました。
それからも、仕事で出張がある度毎に、行動範囲を広げ、いろいろと探し回りました。

最近、出張はほとんどないけど、それでも急に行きたくなって行ってしまう、そんな所。
自分にとって、住む所ではないと感じているけれど、行くだけで何かありそうな気がして、時々、刺激を求めに行ったりもします。

なんか、こんなこと書いていると、東京に行きたくなってきました。

こんな気持ちも、分かってもらいにくいかも。

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Res:ウシオ@管理人 題名:「何かありそな西銀座」@チヨ 投稿日 : 2002年1月30日<水>23時09分

タスマニアデビルさん

> 住む所ではないと感じているけれど、
> 行くだけで何かありそうな気がして

僕もおそらく同じ様な気持ちで東京に行くことが多いかなあ。

連休などにタイミングを合わせ、友達と会う予定を作ってから上京することが多いんですけど、あても無くあちこちをぶらぶら歩くのも楽しいし、中古レコード店巡りや国会図書館に一日こもって音楽資料室でレコードを聴きまくるのもこれまた楽し(どっちかというとインドア派なんです)。
住んでる時は意識しなかったんですが、離れてみると思いが募る東京。でも、上京のたび、数日過ごすと人の多さにと鼻穴が真っ黒になることに驚いて(学習効果まるでなし)、やっぱり実家が一番、なんて思いを胸に帰郷。
その繰り返しです。

♪鼻歌まじりの西銀座 誰かと逢えそな気がするの

上京した当時、勤め先が銀座だったんですけど、有楽町や日比谷に歩いていけるっていうことを知ったのは、数ヶ月経ってからなんです。

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PCのベスト盤シリーズ3月20日分は…
タスマニアデビル 投稿日:2002年1月27日<日>22時42分

2月20日には荒木由美子、金井夕子、高井麻巳子、能勢慶子、三木聖子、ゆうゆの6枚がラインナップされているPCのベスト盤シリーズ「Myこれ!クション」ですが、3月20日には、西田ひかる、BaBe、桑江知子のベストが予定されています。
やはり、シングル曲中心の構成です。

このシリーズ、毎回、注目してます。
個人的には、次は旧ベストがネットオークションで高値がつく宇沙美ゆかり、PCに移籍後、結構シングルを出した真璃子らを希望。
おニャン子クラブ系では、オリコンで、女性歌手としては、初めてデビューシングルが初登場1位を獲得した記録を持つ新田恵利の他、福永恵規、内海和子などもありでは。

では、一番期待しているのは、岡田有希子のベスト。
未CD化のA面曲のシングルヴァージョン、B面曲を含んだものを希望。
もう、出し渋らないで、出して欲しいです。

このシリーズ、これからも期待しています。

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Res:ウシオ@管理人 題名:BaBeだけ聴きたい 投稿日 : 2002年1月28日<月>00時06分

西田ひかる、ブックオフに行けば、5枚100円コーナーで主要なシングルは入手できるからなあ。

発売決定!
「西田ひかる/Best of Birthday Party」
ワイドショーで毎年取り上げられた、西田ひかるの誕生日パーティーの軌跡を編集。
お約束の「今年はプライベートではどなたにお祝いしてもらうんですか?」の質問も年を追って完全収録。

・・・こんなビデオ、出ないかしら。
って、誰も買わないか。

岡田有希子は期待してる人多いんじゃないでしょうか。
シングル完全AB面集なら僕も希望。

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美輪明宏全集6枚組発売決定で〜す!
黒蜥蜴一家 投稿日:2002年1月23日<水>23時09分

2002年3月6日に「美輪明宏全集」6枚組全103曲入りが発売です。新録音もあります。昔の美少年時代や秘蔵写真が満載です。PRでした!。
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Res:百恵も燃え2 題名:詳細は・・・? 投稿日 : 2002年1月24日<木>00時02分

詳細は決まってるのでしょうか?

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Res:黒蜥蜴一家 投稿日 : 2002年1月24日<木>00時54分

はい。詳細を記述させてください。
「美輪明宏全集」6枚組¥15,000 キングレコード
2002年3月6日発売 KICS6202~6207
DISC 1
オリジナルを唄う

ヨイトマケの唄 (1965年録音)
東京
兄弟
金色の星
春の雨
恋は魔術師
うす紫
長崎育ち
ふるさとの空の下で
太陽が大好き
哀しみの中から
トニーの唄
僕は負けない
愛のボレロ
貴方のためのブルース

DISC 2
オリジナルを唄う

愛の贈り物
老女優は去りゆく
陽はまた昇る
さいはての海に唄う
ボタ山の星
めぐり逢い
僕と日曜日
孤独
不倫
別れの子守唄
別れ話
砂漠の青春
黒蜥蜴の唄
いとしの銀巴里
ヨイトマケの唄 (2000年録音)

DISC 3
シャンソンを唄う

愛の讃歌
毛皮のマリー
恋心
あきれたあんた
暗い日曜日
アコーディオン弾き
群衆
水に流して
愛する権利
想い出のサントロペ
人生は過ぎ行く
人生の大根役者
メケメケ
愛のまがり角
ボン・ボヤージュ
ラ・ボエーム
聞かせてよ愛の言葉を
ラストダンスは私と

DISC 4
欧州名曲を唄う

サンジャンの恋人
恋はコメディー
バラ色の人生
恋は切なく
二人の恋人
夜のタンゴ
ハバネラ
港町のレストラン
ヴェニヴェン
王様の牢屋
恋人たちは何処に
イタリーの庭
眼を閉じて
ポエマ
人の気も知らないで
ドニャ マリキータ
妾のジゴロ
恋のロシアンカフェ

DISC 5
歌謡名曲を唄う

ゴンドラの唄
白い花の咲く頃
あざみの唄
マロニエの木蔭
喫茶店の片隅で
ダンスパーティーの夜
雨のブルース
長崎物語
無情の夢
別れのブルース
かりそめの恋
星の流れに
裏町人生
カスバの女
今日でお別れ
アカシヤの雨がやむとき
忘れな草をあなたに


DISC 6
童謡・抒情歌を唄う

砂山
夕やけこやけ
おぼろ月夜
冬景色
あわて床屋
花嫁人形
叱られて
この道
赤とんぼ
浜辺の歌
夏は来ぬ
城ヶ島の雨
出船
白月
宵待草
惜別の唄
さくら貝の唄
雪の降る町を
夏の思い出

長くなってすみません。

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Res:bed of roses 題名:んまぁ〜。 投稿日 : 2002年1月24日<木>06時53分

美輪様…

アタシ、ここ十年一年も欠かさず、
コンサートに通っておりますの。
もちろん、「友の会」にも入っているわ。

『老女優は去り行く』『愛の讃歌』『恋のロシアンカフェ』
『惜別の歌』は名唱っていうか名演…。

さらに言わせてもらえば、『ボン・ボヤージュ』に至っては、
ちあき様を凌駕する凄まじい熱唱です。
思いきって言えば、この曲に関しては
足もとにもおよんでおりません。
是非とも、映像で見ていただきたいわ。
っていうか、映像でしか理解不能。

『ボン・ボヤージュ』…
初めて、パルコ劇場で見た日は感動で席が立てなかったのを
憶えているわ。
だって、アタシったら号泣してるんだもん。
まあ、録音ではそこまではいかないからなぁ。

みなさん、多分、あと2年です。
美輪様の声がもつのは…。

衰えを隠せなくなった時に観に行っても、
後悔は計り知れません。

美川憲一と一緒にしないで。
ピーターと一緒にしないで。
金子由香利と一緒にしないで。

美輪様は、一種の芸術家で、宗教家なのです。
一度、どんなに狂った人で、
どんなに天才なのか、
どんなに倒錯しているのか、
どんなに強い香水を付けているのか、
どんなに顔がでかいのか、
どんなにダサいハイヒールをドレスの下に隠しているのか、
どんなに『ヨイトマケの唄』や『愛の贈り物』でバカな女達が
すすり泣くのか、
どんなに『人生は過ぎ行く』が気持ち悪いか、
どんなに『愛の讃歌』に感謝するか…

一度、ご賞味あらんことを。
あの方は、未だに過小評価されています。
全然です。マスメディアは0点です。
クルクルパァ〜だわ。
早くしないと、もう歌えなくなります。

でもね…本当に厳しいわよ、前半は。
遅刻しても何の問題もないわ。
ラスト3曲に2000円ずつ払う気で行って下さい。
その価値はあるわ。

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Res:ウシオ@管理人 題名:今までBOX出てなかったのか、美輪さん 投稿日 : 2002年1月26日<土>23時51分

最初に録音した「メケ・メケ」って、コロムビアから出てたんでしたっけ?一度、そちらを聴いてみたいんですよ。
やっぱり、キングから発売ということで、キングで再録音したほうを収録してるでしょうか。うん、きっとそうに違いない(自己完結)。

美輪さんのステージは、渋谷のジァンジァンで一度観たっきり。
「群集」が妙に記憶に残ってるんですが、それより印象深いのがMCにおける著書のセールス。
それらを買うと楽屋で握手をしてくれるとかで、心惹かれたんですが、魂を抜かれそうでやめました。今思うとちょっと後悔。

ところで、今回のBOX収録の「トニーの唄」って、赤木圭一郎のことなのかなあ。
違ってたらごめんなさいね、美輪さん。

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御礼!80000ヒット
ウシオ@管理人 投稿日:2002年1月26日<土>18時51分

おかげさまで80000ヒットとなりました。
といっても、別にこれといって何もなくてスミマセン。

去年から、HPの更新が「ちあきの掲示板」の過去ログのみになっておりまして、みなさまにはご迷惑をおかけしてます。

昭和46年の日劇ワンマンショーのパンフレット・テイチク移籍後のコンサートの告知チラシ・ちあきのディスコグラフィーの更新をはじめ各ページの更新など、いろいろやらなければいけないのですが、思うように時間がとれなくて、滞っています。

昔から時間の使い方が下手で、有効に使える時間まで無意味な時間とさせてしまうのを特技とする僕です。もう少しお待ちください。

それから、ディスコグラフィーのジャケットの画質を良くしようと、去年の秋にスキャナーも買ったのですが、あまり活用できてません。こちらもクリアな画質になるまでもうちょっとお待ちください。

それと・・・
今からお伝えしておきますが、オリンピック開催期間中は掲示板への書き込みも控える予定でいます。
TV観戦(特にフィギュアスケート)に夢中になっていると思いますので、どうぞお許しを。

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「すたんだーどなんばー」を探しています。
四つのお願い 投稿日:2002年1月20日<日>21時13分

初めまして。時々拝見しています。愛に溢れたページですね。
8年程前に、名作CD「すたんだーどなんばー」を体に染込む程聞いていたのですが、何故か、紛失してしまいました。
悔しいなあ〜と思っていたところ、昨今のちあきさんブーム。
でもやっぱり「すたんだーどなんばー」の選曲が、曲順が好きなのです〜
ネットで探してもなかなか見つからない。検索でヒットした中古CDショップ01Ar○ (メディアショップ)とかいうところからも返信は来ない・・・。
今や高値になってしまったのかも知れませんが、もし、手に入れる方法をご存じの方がいらっしゃいましたら、情報をください。
どうぞ宜しくお願い致します。
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:「すたんだーどなんばー」を探しています。 投稿日 : 2002年1月20日<日>23時31分

四つのお願いさん、はじめまして。
(そういえば、最近四個願望さんをお見かけしませんがお元気でしょうか?)

『すたんだーど・なんばー』ですが、ご承知のとおりすでに廃盤となっております。
ですので、中古屋さんやネットオークション(ヤフオクでは1万円を超えることもしばしば)などで地味に探すしかないと思います。
もしくは、いつか来るであろう復刻の日を待ち続けるしかないでしょう。

音源のみでしたら、昨年発売された6枚組BOX「ちあきなおみ大全集」に10曲中9曲、おととし発売された2枚組ベスト「ちあきなおみ大全集(BOXとタイトルが一緒ですが別商品)」に残り1曲が収録されてますので、それらを組み合わせてMDなりCD-Rなりカセットでお楽しみいただく、という方法があります。

とはいえ、オリジナルで手元に置きたいですよねえ。
お気持ち、お察しいたします。
どうぞ見つけ出せますように。

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ものまね
Silent Kan 投稿日:2002年1月13日<日>00時01分

森昌子のものまねで思い出したのが、「スターものまね第合戦」
ちあきなおみのものまねも、すごかった。芸術的といっていいと思います。美空ひばりのは有名だけど、西田幸子、和田アキ子、オーヤンフィーフィー、松尾和子、弘田ミエ子、島倉千代子。拡大誇張形のものまねでおもしろかった。
 それが、物まね大賞の頃から、五木ひろし、森昌子タイプの写実的なものまねだけが評価を受け、拡大芸術がたのものまねがなくなり、この番組もつまらなくなったのでした。
 ちなみに、ちあきなおみ特集があって、ちあきなおみのものまねをして優勝したのが、金井克子の「夜間飛行」でした。ほかに競い合ったのは都はるみの「禁じられた恋の島」中尾ミエの「喝采」ピーターの「無駄な抵抗やめましょう」でした。
 ちあきなおみさんのものまねのビデオはなおでしょうか。
 「Lady Day」視にいきました。悲しくて、怖くて、すてきな歌でした。悲しい果実でしたっけ、、、このときのCDもあればね。


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Res:ウシオ@管理人 題名:「もー、もどれ〜ぇな〜いわぁ〜」がはるみさんに合ってるかも 投稿日 : 2002年1月15日<火>22時20分

「スターものまね大合戦」と「物まね大賞」なんですが、
前者が「テレ朝(ひょっとして当時NET?)@象印」、後者が「フジテレビ@オールスターものまね王座決定戦」で合ってますか?

ちあきさんが象印に出演したシーンは、何かの番組でちあきさんのシーンだけを特集したものをチラッと観ただけ何ですが、必要以上にデフォルメしてまねてるのが強烈。
お千代さんにしてもひばりさんにしても本人を目の前にして、よくもまああれだけやれるなあ。お二人とも、ちあきさんのものまねは気に入ってたようで、ひばりさんは
「あたしのものまねは『ちあき』ね」とまで言っていたのだとか。
うーん、ちあきさんが演じる欧陽菲菲、観てみたい。
ちあき、菲菲より菲菲っぽい動きをしてそう・・・。

子供の頃の記憶なので曖昧ですけど、ピンキー・金井克子・小川知子の越路吹雪、ピーターの朝丘雪路さん、研ナオコの山本リンダなどのデフォルメ系ものまねって面白かったですよねえ。

ちあきさん、主演したドラマ「虹が出た!」で、リンダのものまねしてるんですよ。滑り台の上で「ウララ、ウララ〜」とひたすら繰り返すだけなんですが、リンダの霊が(リンダ、生きてるけど)とり付いたかっていうくらい顔がイっちゃってた・・・。

Slient Kanさんも「Lady Day」ご覧になってましたか。
『奇妙な果実』などの劇中のナンバー(というか舞台自体)、記録として残ってないもんなんでしょうかねえ。
いや、ひょっとしたらあえて残さなかったのかあ。

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Res:Silent Kan 題名:ものまね2 投稿日 : 2002年1月19日<土>14時02分

管理人さま、返信の返信もよろしいのでしょうか。この掲示板を今のも、昔のも読んでいると、連想ゲーム的に思い出してきます。
 さて、「物まね大賞」といのは、「象印すたーものまね大合戦」という番組が300回だか、400回を越える頃にその番組のなかで、企画されたものです。1回目の物まね大賞は、五木ひろし、象印大賞が森進一。2回目の物まね大賞は森昌子、象印大賞は五木ひろし、3回目の物まね大賞も森昌子、象印大賞は三田明。ね、写実的ものまね重視でしょう。だからそのうち、フジの「オールスーターものまね王座決定戦」が主流になっちゃうううんだ。
 ちなみに、1回目の企画賞はピーターのちあきなおみのまねでした。
物まね実行賞、美川健一、都はるみ、水原ひろし。優秀物まね賞、ちあきなおみ、野口五郎、今陽子、森昌子、五木ひろし。最多ものまねされた賞が、森進一。
 「虹がでた」もなつかしい。高田純次が旦那で、ラーメン屋。その主題歌が、最初は「色は匂へど」と、その後「それじゃね」でしたよね。
「演歌の花道」で、歌った「片情け」再放送してくれないかとおもいます。「紅とんぼ」「喝采」は時々、どこかで、放映してくれるけれど。
他の歌手の方も「喝采」や「紅とんぼ」に挑戦するけど、「夜へ急ぐ人」「片情け」は歌いませんよね。「かもめの街」はよく安田一葉が歌ったと思います。
 宮川泰、ワイドショーで、ちあきなおみが「紅とんぼ」で紅白に出場する話題になったとき、「ちあきなおみさんがでるの、うれしいね。」って,言っていましたから、ちあきファンでもあるのです。
やっぱり、ちあき。通勤の自動車で、カセットを聴いてます。 

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Res:ウシオ@管理人 題名:大歓迎です<管理人さま、返信の返信もよろしいのでしょうか。 投稿日 : 2002年1月20日<日>23時05分

テレ朝とフジと両方のものまね番組で活躍してた人、多かったですよね。象印のほうは、アットホームな雰囲気が子供心に好きだったし、フジのほうはスペシャル番組枠での放送だったので、出場人数が多くて楽しめました。ただし、ものまね四天王によるブームが来るまでは。
川中美幸がお千代さんのまねしてる後ろで研ナオコがふざけてたり、牧村三枝子が奥村チヨの声でマッチの「ギンギラギンにさりげなく」を歌ったりとか、聖子が似てないエマニエル坊やをまねしたり、郁恵が日吉ミミのものまねしてた頃が懐かしいです。

ところでちあきさん主演のドラマ『虹が出た!』ですが、途中で「そ・れ・じゃ・ネ」が主題歌になったんですか?
実はつい数日前、他の方からも同内容のメールをいただいたばかりだったんです。
このドラマ、当時はまともに観ていなかったんですが、去年くらいになって最初の3回分だけ偶然友人がビデオに録画していたので、それを借りて観ることができたんです。
掲示板をご覧になってる皆さんから、ちょこちょこちあきさんに関する情報もいただいているのですが、まだ「ちあきのバイオグラフィー」に反映させてないので、今年こそは修正しなくちゃ。

『演歌の花道』のビデオ、数年前に各アーティスト別に編集されたビデオが発売になったので、ちあきさんのも期待してたんですが、発売されずじまい。
「片情」「矢切の渡し」ほか裕次郎ナンバーから名曲演歌まで、出演回数は少ないもののじっくり聴かせてくれてます。
あ、出演回数が少ないからビデオ発売に結びつかないのか。
テイチク移籍後、テレ東関連の歌番組のビデオをまとめたらそこそこの曲数にまとまるはずなんですが、もったいないですね。

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宮川泰先生も凄すぎ
Hans 投稿日:2002年1月14日<月>08時40分

伝説の77年紅白で「夜へ急ぐ人」の前に歌われた「三波のハンヤ節・西郷隆盛」のシングル(テイチクRS-42)を何気に発見しましたので、中を見ましたが大変腰を抜かした私はそのレコードを買ってしまいました。

なんと編曲が「夜へ急ぐ人」と同じ、日本ポップス界の巨匠、宮川泰センセイだったのです。

曲の脳天気度(特に♪よいやさ〜よいやさ という女声コーラス)は紅白のほうが上です。やはり「紅白」の舞台は独特の雰囲気を醸し出しますし、インパクトが強いといつまでも脳裏に焼き付けられますね。

そういえば宮川先生には「ウンジャラゲ」のようなコミックソングとか企画ものの作品も結構ありますよね。
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Res:かじかじ 題名:宮川先生って言えば 投稿日 : 2002年1月14日<月>20時21分

「ザ・ピ−ナッツ」と「宇宙戦艦ヤマト」が名刺みたいになってますが
目立たないところでも色んな活躍されてるんでしょうね。

筒美先生が素材を吟味して緻密な料理を作るシェフなら、宮川先生
の方はなんか冷蔵庫のぞいて「あ、これで作っちゃおうか」って言い
つつ意外な料理を作りそうなシェフ。いや、あくまでイメージですが(^^;

個人的には石川ひとみのデビュー曲「右向け右」の作曲者だったと
知ったときはちょっとビックリ。ナベプロがらみの依頼だったので
しょうか。なんにしろ多才な方ですね。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ふたりの関係 投稿日 : 2002年1月17日<木>23時20分

♪二人の間には 何があるというの?
(By:ヒデロザ@正月にまたビデオのヒデと「あの世デュエット」してたけど、しょぼかった)

言われてみると、接点が無さそうなちあきさんと宮川先生。
自分の手持ちのレコードで知る限り、昭和48年発売のライブ盤「ちあきなおみ ON STAGE」の編曲者として宮川先生の名前がクレジットされています。それが最初の接点でしょうか。
しかし、それ以前にもTV番組やステージアレンジで二人は出会っていたかもしれませんが、詳しいことはよくわかりません。
その後、昭和49年のリサイタルでも宮川先生がアレンジを担当、指揮まで執っています。

シングル「夜へ急ぐ人」のアレンジをなぜ宮川先生が担当したのかということも、理由はよくわかりません。この歌の解説を『ねえあんた』のブックレットで書かせてもらってるのに、その辺まで突っ込んで確認しなかったんです。反省。

勝手な想像なのですが、この歌が初披露された「広島平和音楽祭」と関係しているのではないでしょうか。
これまた想像なんですけど、音楽祭のアレンジ・音楽監督を宮川先生が担当していたとしたら、その流れで「夜へ急ぐ人」のアレンジも宮川先生に依頼した、ということが考えられないでしょうか。
コロムビアの担当の方に確認してみようかな。

宮川先生、サービス精神の塊みたいですよね。
「あれもやりたい、これもやりたい」の宮川精神が彼の作品のあちこちに息づいているという感じ。
「宇宙戦艦ヤマト」なんて、必要以上にいろんな楽器が鳴ってるじゃないですか。1つの楽曲に対する「アレンジ飽和量」の限界を超えちゃってます。それがあるからこそ、宮川先生の作品って楽しい気持ちにさせてくれるものが多いのでないかと思います。

Hansさん(@78000ヒットお祝い書き込み感謝)

> 宮川先生には「ウンジャラゲ」のようなコミックソングとか

あ、思い出した。
コミックソングじゃないはずなんですけど、小山ルミの「グット,,がまんして!!」も宮川先生のアレンジなんだった。
過去にこの掲示板でもこの曲の話題が出たことがあるんですけど、これ、1回聴いたら耳から離れません。インパクト強すぎ。
この曲の歌詞とメロディーを明らかに200%くらいパワーアップさせてます。必聴盤ですぞ。しかも超レア。・・・っつってもレア盤といえど、今はCDで聴くことができます。僕もCDでしか聴いたことがないです。

かじかじさん

先日は「紅い花」に素敵なコメントをありがとうございました。
石川ひとみといい、小山ルミといい、ナベプロ関連多いですよね。「右向け右」は確かに意外。まあ、ゆかりさんやピーナッツにポップス作品を提供してたことを考えれば当然と言えば当然なのですが、昭和50年代のアイドルポップスとはちょっと結びつきづらいですよね。
僕はですね、宮川先生作品だとジュリーの「君をのせて」がお気に入りです。

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Res:bed of roses(リスペクト版) 題名:宮川「ひろし」と言えども、宮川泰です。 投稿日 : 2002年1月18日<金>19時13分

「はじめまして…」緊張気味のアタシの挨拶に、返ってきたのが
↑表題のこの一撃。

薄い紫の小ぶりなリムジンから、降り立った宮川先生は、
色白で繊細かつ神経質な雰囲気…。
しかし、シャツには昼食時にこぼしたと思われる汁のシミ…。

この混在が、彼の音楽への姿勢を象徴してると
今では思っております。

相当なヒット曲じゃないと、憶えてないの、御自分でも。
伊東ゆかりさんなんかに書いた曲も憶えてないの。
もちろん、ピーナッツは別格のようでした。
丁度、10歳年下の彼女達には、その才能故、たくさんの
作曲家、アレンジャーが競うように実験的なアプローチを
試みたらしいんですけど、その頂点に君臨してたという自負は
お持ちのようでした。

しかし、昔の栄光にすがる気はサラサラないみたい。
今でも、銀座のライブハウスでオルガンを狂ったように
引きまくっておられますわよ。

「もう、ミスタッチして音を外しちゃうんだよね。
 目立つんだよね、ピアノで外すと…」
そう言えば、吉田拓郎が紅白歌合戦に一度だけ出た際の
ドリームバンドでも圧倒的な高齢であるにもかかわらず、
しっかりオルガンを担当なさっていました。

「いやぁ〜若気の至りでお恥ずかしい」と照れていた、
S40年代後半のピーナッツ後ろでの狂乱の指揮っぷり
(しかも、自分の作品じゃないのに…)
も、昨今の紅白歌合戦では再び復活。
昨年は「シーラEの発光ドラムスティック」みたいな指揮棒、
それもダブル…。
国民栄誉賞・藤山先生の後釜という、気負いは全くなし。

まさに、天真爛漫なやりたい放題状態。
…あまりにも、あまりにも素敵です。

アタシは、ピーナッツ最後の『浮気なあいつ』なものすごく好き。
「二人とも譜面は読めないんだけどさ、
 お姉ちゃんが一度ハモリをおさらいしたら、
 もう出来ちゃってるんだよね…
 片方が太ると、もう一方も太っちゃうんだけどね。
 (それは、余計なのでは…?の突っ込みのスキはゼロ)」

「アレンジャーは、印税生活できないから働きっぱなし…」
「昔さ、ピーナッツ用にアレンジした譜面を
 ピンキーに流用しようとしてさ、宛名を消しゴムで消してさ…
 うっかり『ー』を消し忘れて『ピーンキー』になっちゃってさ、
 ばれちゃったよ、使い回しが。参ったよ、あははははは」
 
と笑いながら話してても、ピアノの鍵盤は動き続け、
「こんな感じはどう?」
アタシは絶句したわ、下手すると失禁してたかも知れない感動。

『中村八大&いずみたくを偲ぶ』という主旨のNHKの番組で、
岸洋子の『希望』と北島三郎の『帰ろかな』を
各々、今陽子・梓みちよ兄貴♂に同時に歌わせて、
一曲に仕上げる、天衣無縫ぶり…。

マリーンが歌う『ベッドで煙草を吸わないで』に
『煙が目にしみる』をインサートする洗練…。

さらに、「あれはNHKの会長に誉められちゃってさ」と
嬉々として語る無邪気さ…。

宮川先生、貴方はどう低く見積もっても天才です。
御慕い申し上げております。

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Res:ウシオ@管理人 題名:bedさんの書き込み 投稿日 : 2002年1月18日<金>19時16分

別スレッドだったので、こちらに統一させていただきました。

http://www.ac.wakwak.com/~kazu1970/chiaki_top.html
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御礼!78000ヒット
ウシオ@管理人 投稿日:2002年1月11日<金>23時38分

今日は冬休み中の姪二人がお泊りに来ています。
姉のほうは、今、小5。最近「なっちは今も好きだけどモー娘自体はもう飽きた。倉木麻衣も飽きた。今は宇多田がかっこいい!」と泣かせることを言ってくれます。おお、いつの間に成長したもんだ。
妹は、今、小3。僕の胸毛を見ては「おじちゃん触らせて〜」とひっついてきます。さっきはすね毛でありんこ作られました。
二人がこうやってなついてくれるのもあと何年だろうなあ。そのうち見向きもしなくなったりして。

新春1発目の「新・題名のない音楽会」に水谷八重子が出演して、新派のお芝居をモチーフにした歌を2曲歌ってたんですけど、それがまたいいの!
「滝の白糸」「夕霧」をそれぞれテーマにしてるんですが、
作詞:岩谷時子・作曲:中村泰士ですって。
・・・確信犯だ。
後半は「ハロー・ドーリー」「キャバレー」「パレードに雨を降らせないで」で、こちらも聴かせてくれました。
で、急に良重時代のジャズやらオリジナルを聴いてみたい今日この頃です。

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Res:ラ星 題名:祝!78000ヒット 投稿日 : 2002年1月13日<日>23時19分

おもてのカウンターのところに英語文が入っていたので、こりゃ、どっかから祝電でも届いたか?なーんて、お馬鹿な僕は思ってしまいました。
バックのおちついたグリーンが、ちあきさんの写真にしっくりと合って、とてもいいですね。

>僕の胸毛を見ては「おじちゃん触らせて〜」とひっついてきます。

これを読んだ全国のウシオさんのファンの方々、何人か卒倒したんじゃないかな。
ふむふむ、冬の青森で胸毛が見えるというと、お風呂か風呂上りだなあ。
そーか、ウシオさん、姪っ子二人と風呂さ入っただか?
それとも、シャツの胸元からはみ出ているとか?ぐはは。(そうだったっけ?)おっと、また何人か、気絶したかな。
でも風呂のあと、もしかして小学生にちあきさんのビデオとか、しっかり見せてない?


さて、水谷さんも“八重子”の名前が、だんだんしっくりしてきましたね。今でも歌を含めた表現にこだわっていらっしゃるというのは、とても素晴らしいことだと思います。観たかったなあ、その番組。

僕はそれほど水谷さんが好きだというのではありません。(かといって、九里子さんの大ファンというのでもない。)というより、素晴らしい水谷さんを、あまり見たことがないのです。すみません。ジャズを歌っていた頃も、若さと勢いで表現していたという印象でした。それはそれで良いのですが、“なぜジャズを歌うのか”という想いが、今一つ・・・。(ジャズといっても、今となってはポピュラー・スタンダード・ナンバーという感じですけど。)

良重時代にNHKの「おおつごもり」に出演なさった時のことですが、薄幸の娘が真冬に雑巾を絞る場面というのに、その手元がアップになると、なんと爪に赤いマニキュアが。十本、全部。(当たり前か。いや、この場合、当たり前じゃない!)ナマのスタジオ・ドラマだったようですが、関係者全員、肝をつぶしたでしょうね。これを彼女の“なんらかの意思表示”と取ることも出来るでしょうが、おそらく、「あら、落とすの忘れちゃった。芝居の途中で気が付いたけど、もう、しょうがないじゃない。」てな事だったんじゃないでしょうか。で、そのへんが、良重さんだったのだと思います。

バラエティや現代物の映画に出た時の方が、もっと生き生きした印象でした。コントもお芝居も、そりゃ、お下手でしたけど。
なーんか、姑の嫁いびりみたいな言い方ですが、“お下手”って言葉、団十郎さんや八重子さんにぴったりだと思うんです。(“お上手”よりも、数倍、上品な言葉だと思いますよ。)二代目八重子は、お下手でいいんじゃないでしょうか。これからいっぱい苦労もできるし。前途洋々、怖いものなし。くれぐれも、“お上手”になどなりませんように。

「滝の白糸」は未聴ですが、石川さゆり版のように美し過ぎず、あだっぽくて良かったのではないでしょうか。「夕霧」は、源氏物語か、五番町でしょうか。いずれにしても、物語を題材にした歌を、というのはとても良い事だと思います。彼女ならではのものを。

後半はミュージカル三本立てですね。しかも60〜70年代の。彼女は競走馬に「キスミーケイト」だの「ラマンチャノオトコ」だのと命名するほど、ミュージカルが好きなようですが、果たして、「あの頃、こういう事をしたかったのよー」と歌っていらっしゃるのか、それともスタンダード・ナンバーの歌い手・表現者でありたいのか、はたまた「チャンスがあれば、ミュージカルもやるわよ〜!」なのか。 見届けてみたいものです。

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Res:ウシオ@管理人 題名:あのぅ・・・ 投稿日 : 2002年1月17日<木>07時50分

ラ星さん

> これを読んだ全国のウシオさんのファンの方々
って、ファンも何もねえ・・・。僕のこと「キ○○イ」と思ってる方がいらっしゃるのは間違いじゃないと思うんですけど。

さすがに姪とは入浴したことはありません。うちの両親(彼女たちからみてジジババにあたりますが)は未だに入ってます。
僕は風呂上り、冬でもトランクスだけでボーっとしていることがほとんどなので、そこを姪たちに狙われるんです。
姪たち、ちあきさんのことは知ってるんですよ。
僕がちあきさんのCDやビデオを見聞きしている時に彼女たちが僕の部屋に遊びに来ることもよくあって、「おじちゃん、この人のこと好きなの?」と物心ついたくらいの時にはよく質問されました。

これから彼女たちはまだまだ成長していきますけど、いろんなことを吸収して「いい女」になっていってくれればいいなあ、と思っています。

八重子さんの件、言われてみると八重子さんが芝居してるのって実はあまり見たことがないんです。
新派の舞台公演、TVで時々放送してますけど目にすることもなかった。
ただ、この前TVで歌った歌が舞台で使われているのか、もし使われてるならどんな演出なのか興味があります。
それくらい、「滝の白糸」と「夕霧」を題材にした歌は、小粋で艶っぽかたですよ。

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Res:ラ星 投稿日 : 2002年1月18日<金>04時20分

>これから彼女たちはまだまだ成長していきますけど、いろんなことを吸収して「いい女」になっていってくれればいいなあ、と思っています。

いつの日か 「そういえば、おじちゃんがこの人の歌、好きだって言ってたなあ」と、自分の意思でCDを手に取る時が来るのでしょうね。どの曲から聴き始めるのだろう。2010年、娘は21・・・。

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正月も遠くなりにけり
いし 投稿日:2002年1月10日<木>23時59分

・2月にPCから荒木由美子・金井夕子・高木麻早・能勢慶子・三木聖子・ゆうゆのベストが!三木聖子ってEP3枚とLP1枚しかないと思うんですけど全部で何曲なんでしょう?
・紅白の前に買った森昌子大全集を聴いています。シングルを通して聴くと、いい歌もあるけど、印象薄い歌も半分。売れなくて試行錯誤を繰り返してたって感じです。ポップス寄りの方向は考えなかったのか?
・紅白以来気になっているのが島津亜矢。それまで名前と特徴のある顔立ちしか認識していなかったのですが、その歌声が強く印象付けられました。ディスコグラフィーをみるとCDを買うのが躊躇われるんですけど、お勧めはありますか?

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Res:ウシオ@管理人 投稿日 : 2002年1月11日<金>23時04分

えーっとですね、2月発売のシリーズでは高木麻早ではなく、高井麻巳子のベスト盤だとのことです。
高木麻早は、ヤマハからファーストアルバムが先日発売になったそうです。

友人からの情報だと、三木聖子と能瀬慶子は全音源収録とのこと。
ゆうゆと高井麻巳子はシングルAB面完全集、金井夕子と荒木由美子はシングルA面完全集+前のベスト盤とダブらない選曲のB面集なんだとか。
ポニキャニ、やるじゃん。

昌子は「北寒港」「ふるさと日和」などの軽めの佳曲もあるんですよね。どうなんでしょう・・・重めの作品が続くと「抜き」の意味も込めて軽めのシングルを発売してたんでしょうか。
デビュー当時のアルバムでは同期のアイドルポップスを難なく(というかオリジナル以上に)歌いこなしているのだそうで、そのうち聴いてみたいなあと思ってます。
ああ、そういえば昌子、物まねの名手でもあるんだった。
園まりとか、アグネスとか異常にうまかったなあ。

島津亜矢。
「ご存じ 島津亜矢名作歌謡劇場」か最新の2枚組ベスト盤「島津亜矢大全集」でどうでしょう。
どちらも聴いたことはないんですけど、曲目を見る限り、前者は彼女が最も得意としている「浪曲歌謡」系の集大成ベスト(NHKの歌番組でちょこちょこ歌ってます)、後者はそれらを含めた彼女のキャリアの総決算みたいな感じですね。
紅白で「感謝状」を歌ってましたけど、あれ、4年も前のシングルで、いい歌なんだけど、あういう歌を歌う役はKiroroに任せておけばいいのに、と思いながら紅白を見ました。
もっと攻めて欲しかったなあ。NHKの演出だからしょうがないかもしれないけど。

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Res:ころもや ユドのすけ 題名:♪あーてんしょん、ぷりいーいーいーいーず… 投稿日 : 2002年1月13日<日>09時23分

↑この曲が浜省さん作曲と知ったときはオドロイタ!!

・島津亜矢
私は1999年に発売された『演歌の絆』というアルバムを持っているのですが、この中に入っている浪曲歌謡「梅川」はオススメでございます…。近松門左衛門の「冥土の飛脚」を題材にした曲です(…ってことは、先日の紅白で森進一が歌っていた曲も元ネタは近松作品??)。

ちなみに『演歌の…』とタイトルされていますが、なぜか、みゆきの「紅灯の海」や、長淵氏の「人間」のカバーも入ってます…。


ではでは!

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Res:歌謡小父さん 投稿日 : 2002年1月13日<日>17時10分

島津亜矢は十代で「袴をはいた渡り鳥」デビュー、実力派と言われながら桧舞台にはなかなか登場しなかった人です。ちなみに「袴をはいた渡り鳥」は水前寺清子のデビュー曲「涙を抱いた渡り鳥」の元々のタイトル。同じ熊本出身で星野哲郎の秘蔵っ子という共通点から生まれた曲と推測できます。
10年程前に「愛染かつらをもう一度」という歌が小ヒットしました。これが今回の「感謝状」のシリーズの始まりでしょう。発想は「イチゴ白書」かな?でも歌謡曲らしい良い曲ですよ。あとは「海鳴りの詩」といったいかにも星野哲郎と言うスケール感がある演歌もなかなかだと思います。
そして蛇足になりますが、先日の森進一が紅白で歌った歌「それは恋」は、想像されたとおり秋元松代が近松の作品集の中から2つをモチーフに書いた原作に、鬼才・蜷川幸雄が演出を手掛けた「近松心中物語」の主題歌で猪俣公章の渾身の曲という気がします。原作を書かれた秋元松代さんが昨年亡くなられたことへのレクイエムの意味合いがあるNHKの演出ではないでしょうか。

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