| お別れしましょう、契らずに |
| blue 投稿日:2001年8月29日<水>04時16分 |
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Hans様、またまた情報アリガトウございました。
あのスレッドは長くなり過ぎていたので、
別に書かせていただきます。
「南十字星を撃て」聞いていただいたようですね。
これの他、寺山作品が5曲が入っているアルバム
「ロッツ・オブ・ラヴ」は、数年前にCD化されて、
まだ買えると思います。
もう1枚の「シンガー・レディ」と一緒に、オススメします。
寺山&川口コンビ作、朝丘雪路の「与謝野晶子」とは、
タイトル聞いただけでもコソ〜ですね。
チョッと前に、ソニーからチャーム&セクシーという、
お色気モノの凄く個性的なコンピレーションが出てて、
VOL.2を期待してたんですが、なかなか出ませんネ。
Vol.1がマニアック過ぎて売れなかったから、ポシャッたのかも。
それで、雪路&克子ネエさんの数曲がCD化されたんですが、
大好きな「お別れしましょう」や「波止場エレジー」は、
まだCD化されてないみたいなんでスウ(多分)。
「お別れしましょう」をリリースした時、雪路ネエさんテレビで、
「私、今年はこの曲に賭けろって、ソニーに言われちゃったのヨン」
みたいな調子で明るくオチャメにオッシャっていたんですが、
その後、前夫との離婚騒ぎが起きて、
トークショーで、離婚について切々と語った後、
半分泣きながらコレを歌ってたのを覚えてます。
今考えて見ると、あんまりタイミング良過ぎる感じ。
最初から離婚が話題になることが分かってて、
この曲を企画したんじゃないのって勘ぐってしまいます。
だとすれば、すごい商魂。
ますます雪路ネエさんが好きになりました。
なんて、なんという精神構造してるんでしょうか、ワタクシ。
雪路、金井克子、内田あかりネエさまあたりも、
酒井プロデューサーの作品なんでしょうか?
ソニーがベストものCD出してくれないでしょうかネ。
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Res:ウシオ@管理人 題名:♪何よ、何よ、お・し・え・て・あ〜〜なったぁ〜〜〜 投稿日 : 2001年8月29日<水>22時05分
「お別れしましょう」・・・「喝采」と共に、僕が小さい頃から愛聴していたシングル盤のひとつです。
でも、なんでこのシングルがうちにあったんだろう。
母が買ったのかしら。
この曲、「ものまね王座決定戦」でピーターが形態模写していたのが今でも目に焼きついて離れません。
雪路ねえさんが歌ってるのを知らないのに、何かに執り付かれたようなピーターの大袈裟なものまねを、大爆笑で観ていた幼稚園の時の自分・・・。
いずれにせよ、こんなにゆがんだ僕を作る要因となった曲であることは間違いありません(苦笑)。
http://www.ac.wakwak.com/~kazu1970/chiaki_top.html
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Res:四個願望 題名:お別れしましょう、片想い……、通好み名曲の夕 投稿日 : 2001年8月30日<木>21時25分
>blueさん
ソニーのこの路線、大好きです。
80年代に入って、カセット企画で『懐かしのアイドル・ヒット』『懐かしのアダルト・ヒット』というモノが出たんですが、どちらも近田春夫さんのDJ入りで、アイドル篇では異様なまでに明るく、そしてアダルト篇では、これまた異常なまでに暗いトーンで(笑)、語っておられ、一時期、ホントに愛聴していました(ゆえにこんな人間が形成されたわけだぁね……?!)。
この辺は、男女関係なく、再びまとめた形で聴けるようになると、ありがたいんですが。
>ウシオさん
オレが記憶してるのは、声を出してやるようになる前のコロッケが、形態模写でやってるやつだったですが……、とすると雪路姐さん→ピーター(容赦ないデフォルメ)→コロッケ(ピーターのパクリ)、という系図が書けることになるのかな(なんだそりゃ)。
そんなオレの「お別れしましょう」体験(?)は、当時、小2にして自他ともに認める≪真理ちゃんマニア≫(ホントは微妙に違う、モロな呼び方されてたんだが、この場にはチョト不適当かと思われるので「マニア」、とさせていただきます…)だったオレに、親が?買ってきてくれたソニーのオムニバス・カセット『ヒット!ヒット!ヒット!』の中に、真理ちゃんの「ひとりじゃないの」、シンシアの「純潔」なんかと一緒に、雪路姐さんのコレが入っていたのを聴いたのが最初だったと思います(やはり京平さんのペンによる、坂本スミ子の佳曲「浮雲」も入ってた……)。
で、アイドル・ポップスには求め得ない、よりディープな世界をもつ音楽は、もともとけっこう好きな方だったので(ははは)、なんかこう、かなり気に入ったのは確かでございました。
また、一時期、ちあき姐もこの≪ソニー・アダルトチーム≫(?)の一員になりかけた事を思うと、これまた感慨深いものがありますです………。
つーか、事情が許せば、そうなって欲しかったな。
最後になりましたが、こちらの掲示板・今年5月の過去ログにある「コマソン」というタイトルの(おもに槇みちるさんに関する話題の)スレッドで、kazamaさんに教えていただいた、みちるさんの歌う「片想い」。
ナベプロ=ワーナーのCDシリーズが(ナベプロ音源の新星堂への移行で)微妙なとこにある中、どうかなぁー……と思っていたところ、生MDに楽曲を落とせるという、街のあちこちにある≪ミュージック・ポッド≫なる白い大きな機械で、この音源を入手することができました(MD別・200円)。ありがとうございました。
まさしく名演、名唱でした。
また、この≪ミュージック・ポッド≫では、GS&女性シンガーもの(タイガース&久美かおりetc.)など、他のナベプロ系のレア音源も落とすことができます(他に現在テイチク発売でシンコー原盤のGS、フォークなどなども)。
三人娘やピーナッツの、カセットのみだった(近年、一応CDになった)楽曲もたくさんあり、オレもついつい「片想い」のMDのカップリングとして、「シャボン玉ホリデー」のテーマを、一緒に落としてしまいました(爆)。
くわしい配信楽曲や≪ポッド≫の設置場所は、検索もできる下記のリンク先でお確かめになってください。
p.s.
みちるさんの代表曲「若いってすばらしい」そのものは、各種オムニバスや全集ものに、さまざまな形で収録されています(ちなみに『キューティー・ポップ』シリーズは、すべて入手困難とのことで残念)。
いずれビクター時代のみちるさんのシングルをまとめたCDが編まれることを、祈りたいですね。
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Res:ウシオ@管理人 題名:契り・・・僕にとってはエロな言葉のひとつ 投稿日 : 2001年8月30日<木>23時29分
四個願望さん、お久しぶりです。
ひょっとして、夏のバカンス中でした?
> 雪路姐さん→ピーター(容赦ないデフォルメ)→
> コロッケ(ピーターのパクリ)、という系図
まさにそのとおりでしょう。
デビュー当時のコロッケって、いろんな意味でピーター的要素満載だったなあ。いつの間に、大御所になっちゃって。
> ≪真理ちゃんマニア≫(ホントは微妙に違う
> モロな呼び方されてたんだが
ウシオ名義のメルアドは、その「モロな呼び方」から取ってます。
さんざん考えた挙句、それしかないかなあ、という結論に。
ワーナー=ナベプロつながりのCDは、在庫があれば買えるって状況らしいですね。
アグネスのベストなんか、内容充実してて聴きごたえあります。
同シリーズのジュリーのベストだけ、発売中止になっちゃいましたが・・・。
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Res:blue 題名:見せるのは、イヤイヤ、のぞかれたいの 投稿日 : 2001年9月1日<土>05時16分
ピーターって、ちあき&雪路ネエさまたちの他に、
八代亜紀の「愛ひとすじ」のマネもやってました。
審査員だった山口洋子が、「ホンニン見たら気〜悪くするんじゃないんですか、似過ぎてて」って感心してました。
ウシオ様も、幼稚園であんな曲が好きだったなんて、
ソートーアブナイ御幼少時代をお過ごしになったんですね。
四個願望さん、ソニーって会社は当時、他社に比べると全然新しくて、
シンシア、真理、美代子、水沢亜紀、ひろみ、伊丹幸男みたいな、
ヤング向きのアイドルヒットポップスをドンドン製造してましたけど、
その裏で、ヘンなアダルトモノ結構作ってたんですよね。
渚ゆう子の「奪われたいの」とか。
多分そこらヘンも、酒井プロデューサーの趣味では
なかったかと思うんですけど。
またソニーは基本的に演歌出さない主義だったので(って出してるけど)、
演歌でなくて大人に受ける歌謡曲ということで、
この路線があったンだと思います。
おスミさんの「浮雲」懐かしいですね。
あれは、「夜が明けて」のフォローアップシングルだったと思います。
あとおスミさんには「幼い子供のように」っていう佳曲もありました。
そのヘンCD化してほしんですけどね、
克子ネエさんの歌謡ドゥーワップの傑作「波止場エレジー」と一緒に。
70年代の歌謡界は、ホントにスゴイのが沢山ありました。
リンダに始まるアクション歌謡が盛りあがって、
テレビ番組で、リンダ、克子、由美かおる(「炎の女」)、
夏木マリ、渚ゆう子が一緒に出てたことがあります。
それから、あの当時、シンシアの大ファンだったので、
ナンバーワンを連発する真理のことをケナシまくってましたが、
実は隠れファンで、CD選書で出た4枚は全部買ってしまいました。
キャハ!
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Res:四個願望 題名:昔はよかった……(ある意味)。 投稿日 : 2001年9月2日<日>14時25分
>あの当時、シンシアの大ファンだったので、
ナンバーワンを連発する真理のことをケナシまくってましたが、
実は隠れファンで、CD選書で出た4枚は全部買ってしまいました。
キャハ!
なんか今ほどギスギスしてなくて、よっぽどのアンチでもなければ、自分が好きな歌手のライバルの存在も認めて、その歌が気に入れば、シングルも買ったりしたもんでございます。
まぁ、そんなこと言ってる自分も、キャンディーズ狂時代にピンク・レディーを冷静に評価することは不可能でしたが………(汗)。
あ、そうそう。
「奪われたいの」は、のちのハマクラ夫人・渚まゆみさんでしたが、
ある本に「レコーディングの時点で、関係があったとしか思えない濃密さ」、なんて書いてあって、チョト赤面………。
まゆみさん歌うハマクラ作品には、後年のシングルで「ロマン札幌/Mr.TENGU(居酒屋『天狗』のイメージソングらしい。ピングーとは無関係か……)」というのもあるそうですが。
でも、
>渚ゆう子の「奪われたいの」とか
これ、ちょっと(つーかかなり)、聴いてみたくないですか………??!
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Res:jun 題名:やや、こじつけ気味ですが・・ 投稿日 : 2001年9月2日<日>16時50分
「本の雑誌」4月号に、坪内祐三が浜口庫之助の事を書いてるんですよ、それも病気で入院中に、「歌手」としてのハマクラのファンになったって話。
布施明と寺尾聡と荒木一郎を足して3で割った素晴らしさ、なんていう、分かったような分からないような評価(?)にノせられ、紹介されていた「自作自演集」を注文しに、CD店へ。
すると、坪内氏が、東京でもようやく探して見つけた、とあった、その盤が、この田舎に何故か在庫されてて驚きました。
さっそく聴いてみると、ウン、これは確かにイイ感じ、というか、妙に後味爽やかで、私もファンになってしまったよ。
「バラが咲いた」から「涙くんさよなら」、「恍惚のブルース」、裕次郎の「夜霧よ今夜も有難う」「粋な別れ」に、スパイダースの「夕陽が泣いている」と「風が泣いている」(コレがとてもイイんだ)。
元々、作曲家になる前には歌っていたらしいけど、それにしてはアクの強さみたいなモノが全くない、どちらかといえばシンガーソングライターっぽい(って、その通りだが)軽やかさ、ほのかなリズム感の良さが耳に心地イイ。
「黄色いサクランボ」なんか、結構ハメをはずしてるようで、それでいて下品にならない、これも程良いセンス、というか、人徳かも。
一番の聴き物は、1曲目の「愛のさざなみ」、島倉千代子がオリジナルだけど、ここでのハマクラの歌唱は、あっさり過ぎるほど淡々としながら、それこそ、さざなみのように胸に沁みてくる不思議な魅力で、何度も何度もリピートしたくなります。
数カ月前に買ったCDですが、ハマクラの名前にこじつけて、書いておきたくなりました。機会があれば、ぜひ「愛のさざなみ」、御一聴を。
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Res:Hans 題名:浜庫さんといえば 投稿日 : 2001年9月3日<月>00時36分
ちあきさんの「しのび逢う恋」が今とても気に入っています。地味ながら聴けば聴くほど味のある曲ですね。
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Res:blue 題名:花とオジサン 投稿日 : 2001年9月3日<月>14時33分
ハマクラさんと言うと、僕がまっ先に思い出すのは、
オジさんアナタは、やさし〜い人ね、私をツンで、
オウチにつれてって〜、のこの唄。
ハマクラさんがテレビでギターを弾いて歌ってたのを覚えてます。
でも、当時は、オジさんって言葉に、
どこかスケベな、老けて汚いイメージを感じてしまって、
この曲の純粋さと、イマイチミスフィットのような気がしてましたが、
いつのまにか自分もオジさん年齢になってみると、
これは、ハマクラさんの、オジさんって、
スケベナだけじゃない、仕事に疲れてるだけじゃない、
オジさんだって、純粋な感じ方をすることがあるんだっていう
主張みたいにも思えます。
それにしても、この曲を作った人と、あげるのはイヤイヤ、
奪われたいの、を作った人が同じっていうのもスゴイ。
お葬式の時の渚まゆみの喪服姿を思い出しました。
今頃、再婚してらっしゃるんでしょうか。
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Res:blue 題名:失礼!!!(汗、汗) 投稿日 : 2001年9月3日<月>16時38分
渚まゆみと書いてるつもりで、渚ゆう子って書いてましたね。
四個願望サンの言ってらっしゃることが、ピンとこなかったんですが、
読みなおしてみて気がつきました。
でも、渚ゆう子が「奪われたいの」歌ったら、怖わ過ぎ!
ハマクラさんって、真理ちゃんの「小さな恋」も作曲してます。
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Res:四個願望 題名:ちょっと検索 投稿日 : 2001年9月5日<水>18時03分
うわ〜ん!
ソニーの廃盤セールやってるサイト(下にリンク)、全然入れないよぉ〜ん!!(号泣
………と、まぁ、そんなことはどうでもいいんですが(委員会!)。
ハマクラさんは、再評価もなされていますが、やはり音源がバラバラで、ややまとめにくそうなのが痛いところ。
それでもいつか、ヒット曲、自作自演(確かに「アダルティーな荒木一郎」、とでもいった趣き)、CMソングの3枚ぐらいで、まとまった形でのコンピレーションが出てくれるといいのですが。
ところで「お別れしましょう」、で検索してみたら(まぁそれだけだと関係ないページもいっぱい出るんですが)、
「アローン・アゲイン」やドラマ主題歌「Tomorrow,Today」で知られるギルバート・オサリヴァンのアルバムの中に、
「アイリッシュ風にお別れしましょう」(原題を直訳すると「アイリッシュ式離婚」!)、なる曲が入っていることがわかりました。
うーん……、「アイリッシュ風に」……「お別れしましょう」……?
バグパイプが、プワ〜〜〜ン、と鳴り響くのをバックに(どういうアレンジだ)、艶っぽく熱唱する雪路姐さんの姿が、なぜか脳裏に浮かんでは消えるのでした………。
http://www.egstreet.com/genzo/index.shtml
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Res:Kazama 題名:大信田礼子 投稿日 : 2001年9月8日<土>23時07分
「お別れしましょう」はなんと非実力派歌手大信田礼子もセカンド・アルバムでカバーしています。このアルバム歌唱指導:笠井幹男とクレジットされています。また帯には「あなたに迫る礼子ぶし!」うーーーん礼子ぶしねえ・・・
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Res:ウシオ@管理人 題名:♪大人になれば、チョコレート食べて 投稿日 : 2001年9月11日<火>20時08分
・・・っていうのは大場久美子の「大人になれば」。
これもハマクラ作品です。
ちょっと切ないポップな曲調で、大場久美子のか細い歌声にはまってると思います。
「黄色いサクランボ」「夜霧よ今夜も有難う」「愛のさざなみ」「みんな夢の中」「人生いろいろ」・・・。
挙げたらキリがないですけど、どの曲にも愛情が宿っているような作風が大好きです。
そんな素敵な歌が、昔と変わらず世の中にたくさん出回っていれば、もっとおだやかな時代を過ごせるのかもしれないなあ。
http://www.ac.wakwak.com/~kazu1970/chiaki_top.html
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