ちあきの掲示板(過去ログ)

2001年5月分

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オーケストラの謎について
歌謡小父さん 投稿日:2001年5月30日<水>00時35分

森岡賢一郎さんは渡辺プロ、正確に言えば渡辺音楽出版の専属編曲課のはずです。だからレコード会社を飛び越えて仕事をしているのです。でも原版は渡辺音楽出版のはずです。新室内楽協会とはスタジオにミュージシャンを手配するインペグという業務をするところです。そこがレコーディングの手配をした関係でそういうクレジットがされていたのだと思います。今でいうところのウシオ・ユニット・アンサンブルとでもいうところでしょうか。
オーケストラの実体は何処にもありません。曲により集められたスタジオ・ミュージシャンの集合を便宜上仮に何とかオーケストラとクレジットしただけです。
コロムビア・スターパレードというような時の伴奏バンドも実は寄せ集め集団、あるいはニュー・ハード・オーケストラということが多かったはずです。
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Res:ウシオ@管理人 題名:新室内楽協会 投稿日 : 2001年5月31日<木>22時23分

念のためにとヤフーで検索かけてみたら・・・なんとHPを発見。
歌謡小父さんが教えてくださったとおりのことが書かれてありました。

子供の頃から「新室内楽協会」という文字をちあきさんのジャケットで見るたび、何十人ものオーケストラが全員弦楽器を持ってレコーディングスタジオに並んでいる姿を想像していたんですが、想像とはかなり違ってたのね。(^^ゞ

長年の謎が解けて、ウシオ、マジ感激っす。

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Res:Hans 題名:新室内楽協会のHP 投稿日 : 2001年5月31日<木>22時52分

 私も今見てきました。新室内楽協会はホリプロ傘下なんですね。
ケニー・ウッド・オーケストラはナベブロ系だと思っていましたが、ひばりさんのレコードには両方がクレジットされています。特に「ひばり仁義」のような市川昭介氏作編曲の仁義演歌にケニー・ウッド・オーケストラの名がクレジットされていたので、私は混乱してしまったのです。森岡賢一郎氏はムード歌謡とかブルース演歌のアレンジは多いですが、このようなド演歌は結びつきません。
 歌謡小父さんさん、これからもいろいろなことを教えてください。
 

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Res:インファント 題名:踊るコンダクター 投稿日 : 2001年6月2日<土>00時51分

スマイリー小原とスカイライナーズでピアノ弾いてたのは森岡賢一郎さんでは
なかったでしょうか? ぼやけた曖昧な記憶ですが。

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Res:欣とと 題名:ユニゾンを数えましょう 投稿日 : 2001年6月2日<土>14時36分

スカイライナーズで森岡さんが弾いてたのは記憶にありませんが、スマイリー小原さんが「ミスターベースマン」歌ってる、ドラキュラみたいな顔を思い出してしまいました。

小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう」のオケ・ヴァージョンには、オケのメンツがクレジットされています。ちあきさんの「かげろふ」には、ミュージシャンやスタッフのクレジットがあり、同時期の「紅とんぼ」にはデータがありません。演歌・歌謡曲とそれ以外の音楽に対する意識の差異を、レコード会社自らが作り出してしまっているようですね。かつては録音メンバーも、バイトでやっているのでとか、本来はクラシックの奏者なので名が出るとまずいとか、いろいろ事情もあったようですが。これほど歌以外の要素が曖昧なジャンルも珍しい。欣ととは主に楽器中心に音楽を楽しんでいるので、いまだにカルチャーショックを感じる時があります。

昔は、歌手とオケが一緒にスタジオに入って、一発録りされていましたから、ちあきさんの初期にも、(聞いた感じ)まだあったんじゃないでしょうか?後年「紅とんぼ」で再現したように。でも、ウシオ坊やが想像していたように、そんな何十人ものストリングスは必要ありませんが。
トラック分化の技術が進んでいる今日でも、1人の奏者の録音をクローン化して重ねていけば、見事なアンサンブルになるかと言えば、そういうこともない。そういう場合でも、いろいろと工夫が必要になってくる。ユニゾンの強さと美しさは、全ての音が一致することにではなく、ズレがかえってインパクトのある響きとなって、空間を震わせるというとことにあるから。もっとも完成されたオケと言われたカラヤン時代のベルリンフィルでは、わざとピッチをズラしてチューニングすることで重厚さを出していたし、マントバーニ・オケでも、一つのパートをさらにパート分けして微細なモアレ効果を計算していた。そこまで凝らなくても、新室内楽協会ぐらいの実力なら、自然とズレちゃった?近頃、妙に存在感の薄いストリングスに出会う度、これはひょっとするとひょっとする・・・・・・

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Res:インファント 題名:自然とズレるのも味わい深い。 投稿日 : 2001年6月3日<日>00時30分

近来稀なクラシカル&アコースティックな評論でワクワク(笑)。
電子楽器の正確極まるピッチは生理的に不快なストレスを人間に与えるそうなんで、
わざとゆらぎを持たせるように進化しつつあるそうです。(ラ星様からの受け売り)
ウィーンフィルのあの弦のふくらみはチューニングが微妙にズレているという説を
どこかで見ましたが、しかし、それではハーモニーが汚くならないのか?半信半疑。
前から不思議だと思うのはコンサート前の音合わせが、♪A〜〜ですぐ終わること。
ギタリストなんかチューニングに凄く時間をかける人もいるというのに、数十人が
あらら、という間に終わってしまう。ハープなんかどういう神業でやるのかしら?
マントバーニはピッチ差ではなく弦パートを第5バイオリンなんかにまで分割させ
時間差攻撃を見せる(カスケイド・ストリングス)という離れ技。
そんな微妙な音を家で再現するのは至難だったが、今は、再生装置の物理特性向上に
反比例して音源の方がプアになっているのは勿体ない変な時代です。
歌謡曲でも昔のせこいテレビでは再生出来ないような楽団がずらっと並んでいたのに
最近では小編成でかつ電気信号化しやすい(元々そうなんで)不自然音源大隆盛。
エキストラでもいいからビオラ、チェロも充実させた(そうすると何十人になるが)
内声部のしっかりした弦楽合奏をバックにした歌謡曲をたくさん聴いてみたいです。
過去にも企画ものでは散見されるし、それらは宝物です。(弦はトラ代が高い?)

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Res:欣とと 題名:ウイーンフィルの謎 投稿日 : 2001年6月3日<日>02時48分

オーケストラが舞台上でやるチューニングって、儀式だと思った方がよろしいようで。やっぱり先に仕込んで来なくっちゃ。雅楽のネトリも同様だけど、もうほとんど音楽の一部と言っていい程で、本曲より好きなくらい。
ウイーンフィルの魅力・・・どうしましょう。木管は地域性のある楽器を使っているけど、弦の方はそうもいかない。奥が深すぎるので、ウイーン風奏法とだけ言っておきましょう。伝統的なチューニングって、むしろクレヴァーですね。カラヤンは、ウイーンフィルはそのまま使ったけど、ベルリンフィルは自分の楽器だから、(特にライブで)明らかにピッチ操作しているのがわかりました。重厚な代わり泥臭くなってしまう。でも、これ私の趣味じゃない。最近ブレーズがディレクションしているのを聴くと、見違えるほど洗練されていて、さすが。

実は、欣ととはテクノも好きなんです。ヘタなバンドだったら、才気ある打ち込みの方がいい。

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中古レコードの相場
ばんばん 投稿日:2001年5月31日<木>04時31分

久しぶりに書き込ませて頂きます。
Hansさんが中古レコードめぐりって出てたので、本当はレスの方がいいのかなあとも思ったのですが、ちょっと教えて貰いたくて別にさせていただきました。

実はこの間東京の神保町で中古レコードフェアがあったんで、行ってみました。
それで、自分が行った日が既に開催してから何日か立っていたので、70年代のレコードではあんまり面白いものもなかったものの、ちあきさんの「それぞれのテーブル」のプロモシングルが1200円だったし、80年代後半のアイドル系は結構色々あったもんで、つい買ってしまったんですけど、それでふと、最近の中古レコードの相場ってどんな感じなのかなあと思ってしまったんです。
一時期は80年代後半のアイドルで比較的レアだと5000円以上ってざらにあったと思うんですけど、最近はちょっとおとなしめなのかなと思ったりして。
買う側としては安いに越したことはないんですけど、みなさんの住んでる地域とかではどうなのかなあと思って、つい書き込んでしまいました。

最近はどんなところが人気があるとか、そういうのも含めて、色々教えて下さい。よろしくお願いします。
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Res:Hans 題名:ちあきなおみHow Much 投稿日 : 2001年5月31日<木>20時50分

中古レコードの値段って本当に店によってバラツキがありますよね。欲しいもの、珍しいものを安くGetするには相当根気がいりますが、時々もののはずみで、とんでもないものが安く出ることもあります。
 ちあきさんのレコードは、私が見て歩いた限りでは次のとおりです。
シングルはコロムビアのヒットしたものは安くて300円〜400円くらい、すこし高めで1,200円くらいで500円〜800円くらいが標準だと思います。「モア・モア・ラヴ」と後期のニューミュージック路線の3枚はレアだと思います。昨年の暮れにあの「夜へ急ぐ人」が藤沢で何と600円で出ており、それをGetしたのが運のつきでした。この盤はネット通販では3,500円位の値がついていました。演歌路線では「恋挽歌」が最も珍しく一回も見たことがありません。
 インビテーション唯一の正規のアナログ盤「Again」はヤフオクでは見たものの中古店では見たことがありません。「それぞれのテーブル」のプロモ・シングルが1,200円というのはムチャ安だと思います。
 テイチクの2枚のアナログも最近は余り見かけません。
 LP、CDは「ON STAGE(JDX7016)」と「伝わりますか(30CH301)」がそれぞれ1,200円(帯つき!)と1,000円という激爆な値段で入手できましたが、「魅力のすべて」は3,000円、そして「もうひとりの私」のCDは消費税を入れると4,000円を超えていました。「愛の旅路を」「戦後の光と影」はどちらも帯つき2,000円でした。
 下に書いた、ちあきさん以外の歌謡ポップスのシングルはどれも400円〜800円でした。ヒデロザのLP2枚組は帯つきですが少し汚れており1,700円です。
 ちあきさんのアルバムは、歌謡曲に関心の無さそうな店、いまだに彼女を演歌歌手扱いしているような店あたりが狙い目かもしれません。それでもテイチクのオリジナルCDはナカナカ見つかりませんが......

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Res:ウシオ@管理人 題名:「それぞれのテーブル」プロモは未見 投稿日 : 2001年5月31日<木>22時55分

先日、ちあきさんの「ON STAGE(JDX7016)」を買ったんです。
実は以前に1万円以上の高額で買ったことがあるんですが(ウシオのつぶやき参照)それには帯がついてなくて不満だったので、偶然見つけた中古屋さんのオークションで落札したんです。
値段は、帯つき新品同様でなんと3500円(!)。

一時期森山良子さんのLPを買いあさっていたんですが(買いあさりすでに完了)、神保町価格は2000円弱。これが蒲田価格(爆)だと1000円前後(最近はもうちょっと上がったようです)。
・・・お店の価値観みたいな部分で左右されてますね。

ちあきさんのアルバムは、BOX発売以来、総じて値段が上がったみたいです。リアルタイムでちあきさんを追いかけられなかった僕にとっては、高値でも買わざるを得ない状況(勝手に自分でそういう状況に追い詰めてるだけだけど)だったので、この1年で何人もの福沢諭吉さんや新渡戸稲造さんと辛い別れをしました・・・。嗚呼。

最近は、ヤフオクの影響もあってか、どのジャンルに人気があるのかが判りづらいですね。

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Res:トラック運転手A 題名:私も中古レコード店巡りしました。 投稿日 : 2001年5月31日<木>23時51分

この五月の連休中、6軒のリサイクルセンターを廻り、ちあきのレコードを探しました。
結果、「あいつとわたし」「別れたあとで」「雨に濡れた慕情」の三枚のシングルと「4つのお願い  あなたに呼びかける ちあきなおみ」
の、全4枚を見つけました。

シングル3枚で900円、「4つのお願い」は500円でした。

2カ所のセンターで見つけましたが、何れも1時間以上かかりました。
帰りにでプレイヤーとスピーカーを買って帰り、早速聞きました。

LPは、5カ所傷があって音飛びしました。でも「喝采」以前のちあきを余り知ることはなかったので新鮮な感動を持って聞くことが出来ました
初めて見た写真もたくさんあって興奮しました。

曲目の中で「恋のめくら」についてですが、 「ね〜あんた」のデスコグラフイーのなかでは B面曲 と紹介されていますが「恋のめくら」とはかけない何かの理由があるのでしょうか?  気になりました。

恋のめくら」は初めて聞いたかな?と思いましたが、2度3度聞く内、間違いなくちあきがコンサートで歌っていたと思い出すに至りました。

ちあきに対する私のバイオグラフイーを考えるとき、地方のコンサートで歌っているのきいて覚えるしかなかったからです。

でも、このところめっきり記憶力が衰えました。間違ってたらご免なさい。(テレビ ラジオできいていたかも・・・)

それにしても、目を閉じて黄色いチュウリップにそっと接吻するNAOMI
のジャケット写真に漂う色香。  嗚呼  チュウリップになりたい。

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Res:ウシオ@管理人 題名:恋のめ●ら 投稿日 : 2001年6月1日<金>00時52分

えい、もういいや、解禁ね<恋のめくら
ディスコグラフィーでは別に伏字にしてるわけじゃないし。

トラック運転手Aさん

> B面曲と紹介されていますが「恋のめくら」とはかけない
> 何かの理由があるのでしょうか?

これですね、現在は差別用語ということで(放送禁止用語とか、自主規制とかいろいろ区分けがあるらしいのですが、その辺は詳しくないのでおおまかに差別用語と括ってしまいます。詳しいことご存知の方、フォローお願いします m(__)m )そういう表記になってるそうです。
発売当時は全く問題なかったそうなんですが、現状はまずいらしいですね。

去年から、TVでちあきさんのことを取り上げるたびに「四つのお願い」のジャケット写真を紹介することがありましたが、「恋のめくら」の部分の文字をぼかしたりきれいに修正して放送しています(注:TBSのブロードキャスターは気がつかなかったのか、無修正でした)。

こういう曲、他にもいろいろあるようで、例えば井上陽水の「氷の世界」収録の「自己嫌悪」、拓郎の「ぺ二ーレインでバーボン」、百恵の「謝肉祭」なんかもレコード会社の自主規制などによって、現在はそれらを削除したり、アルバム自体を廃盤にしてしまって(拓郎の「今はまだ人生を語らず」)対応しているらしいです。

そんなわけで「恋のめくら」もCD化されることは当分はなさそうですね・・・。

ところでアルバムの「四つのお願い」500円でゲット!は激安ですよ♪
僕、7年くらい前に入手したときですら、4000円くらいでした。

リサイクルショップって、意外な穴場です。
僕も珍しいもの(ウシオ的に、という視点ですが)を見つけてその場で狂喜乱舞した経験がありますよ。

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Res:歌謡小父さん 題名:運転手Aさんへ 投稿日 : 2001年6月1日<金>12時10分

レコードの傷、針跳びの主な原因は、実はごみである場合がとても多いと思います。傷だと思っていても綺麗にしたらなんら問題なかった場合が多いのです。
一度洗ってみることをお奨めします。レコードは溝をこすって音が出ます。その溝にごみが溜まるのです。洗剤で2度ほど洗ってぬるま湯ですすぎます。熱湯をかけるとごみと一緒に音まで流れちゃいますよ。
そして乾いた柔らかい布で吹き上げ、針を通してみます。2度ほど針を通すと溝のごみもかなり減るはずです。また、それでもスクラッチ・ノイズが入る時はもう一回、2回と同じ事をしてみましょう。相当違ってくるはずです。
またジャケットの汚れは消しゴムで丁寧に取れば、かなり綺麗になると思いますよ。
差別用語の件ですが、「四つのお願い」の四つも引っかかる場合があります。10年位前にキングから出た女の子3人組だったと思いますが、「四つのお願い」を「三つのお願い」としてカバーしていました。

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Res:ばんばん 題名:色々ですね〜。 投稿日 : 2001年6月1日<金>12時55分

夜勤をしている間に色々な書き込みがあって、ゆっくり読ませていただきました。
ちあきさんモノの場合に限らず店によって差がある場合が多いですよね。うしおさんが書かれているように、最初に買った店とその後で見つけた店で値段が極端に違う場合、安ければ嬉しいし、逆に最初に買った方が高ければショックも大きいですし。
自分もちあきさんの「モアモア・ラブ」は意識して探してますが、今だに見たことがありません。
ただ、全般的に以前のように専門の中古レコード屋が少なくなっているので少し淋しい気もしますね。
しかし、ヤフオクの値段の設定も良く判らないことが多くて、特に今でも新品で買えるものが定価とほぼ同じ値段になってて、更にそれに入札してる人を見るととても不思議です。(笑)

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Res:ウシオ@管理人 題名:三つのお願い、未聴です 投稿日 : 2001年6月1日<金>18時24分

ばんばんさん

> ヤフオクの値段の設定も良く判らないことが多くて、特に今でも
> 新品で買えるものが定価とほぼ同じ値段になってて、更にそれに
> 入札してる人を見るととても不思議です

そうなんです。ちあきさんのCDでも時々こういったケース、見かけますね。ネット通販みたいな感覚なんでしょうか。

「四つのお願い」については、歌謡小父さんさんがご指摘しているとおりでして、実際、それが影響しているのかは定かではないのですが、'86年に初めてCD化されて以後、'94年発売の「全曲集〜矢切の渡し」までのしばらくの間、企画盤などを除いてちあきさんのベスト盤に収録されることはありませんでした。

これらの件はナーバスな問題でありますので、今まではこれらの内容で書き込みがあった場合、皆さんにご連絡した上で削除、または内容の修正をお願いしていました。
しかし、今回は事実としてお伝えすべく、管理人が責任を負う、ということであえて掲載させていただきます。

なお、この話題に関しましては、僕のこの書き込みをもって、いったん終了ということにしたいと思います。
みなさん、どうぞご理解ください。

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URLを間違えたみたい
syumon 投稿日:2001年5月31日<木>23時19分

訂正しておきます。
http://www.asahi-net.or.jp/~pg6y-skt/mico/mico.htmlです。
http://www.asahi-net.or.jp/~pg6y-skt/mico/mico.html
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ちあきさん、日本で五本の指に入る歌い手さん
syumon 投稿日:2001年5月31日<木>23時15分

小生は、弘田三枝子さんの後援会の関係者ですが、先日弘田三枝子さんとお話していた折に、ちあきさんのお話が出ました。弘田三枝子さんはものすごく上手い歌手として、しっかり認めてました。先ず、バイブレーションが少ないこと、演歌を歌ってもいやらしく無いこと。本当に説得力のある歌い手さんだと、感心してましたよ。
ところで、その弘田三枝子さんが、コロムビアCDBOXの第二弾に決定しました。8月1日発売です。ちあきファンの皆様も、是非、一度弘田三枝子さんを聞いてみてくださいませ。

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Res:ウシオ@管理人 投稿日 : 2001年6月1日<金>00時31分

syumonさん

はじめまして。
ご紹介いただいた「Hit Kit MICO!」は以前から拝見させていただいていました。ディスコグラフィーなど、とても参考になります。

ミコちゃん(と呼ばせてもらってますが)のBOXの件は、うちの掲示板でも話題になってまして、数ページ後ろで曲目紹介も出ています。また、現在消えてしまっている5月分の掲示板の書き込み(後日過去ログとしてアップします)でもいろいろな書き込みをみなさんしていました。きっと、うちの掲示板を読んでいる方々で、ミコBOXを買う方は相当いらっしゃると思いますよ。

個人的には何枚かのEPやLP、CD(東京27時、マイ・ファニー・バレンタイン)などを所有していますが、今回のBOXはまさにコロムビア時代の集大成ですよね。
ミコちゃんファンのみなさんの何がうらやましいかというと、現役で活動しているミコちゃんを生で見る機会がある、ということです。ちあきさんはそれが叶わないですから・・・。

今年は40周年記念のライブもあるということで、タイミングがあえば上京して観に行きたいなあ、と密かに画策しております。

まずは、8月のBOX発売を心待ちにしましょう!
今後ともよろしくお願いします。


「Hit Kit MICO!」
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なおみ大好き
日高友理 投稿日:2001年5月30日<水>05時57分

BONJOUR、はじめまして、現在ベルギーのブラッセルに住む、
ちあき大好き歴29年の、主婦です。同世代の友達が、ヒロミ、ゴロウ、
ヒデキ、の時代、私だけが、ちあきファンで、いつも冷たい目で見られ
ておりました。まだ小学生だった私は、少ないおこずかいで、始めて
かったレコードが、喝采で、当時500円?だったと思います・・・
とりあえず、喝采からルージュまでの、シングルは全部持っていますが、今は、CDのじだい、なかなか聞けませんでしたが、昨年ねえ あんた・・・を、日本から送ってもらい念願の、夜間飛行を聞いた時は、
涙が出ました。ヨーロッパの街並みにも、ちあきはあうんです。
私も、もう一度ちあきのステージが見られるのなら、夜間飛行で日本
へ、帰りたいと思っています。・・・
じつは、私、インターネット初心者なのですが、ちあきの部屋のおかげで、すぐに上達しそうです。
これからも楽しみにしています。 Amicalement

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Res:欣とと 題名:裏窓 投稿日 : 2001年5月30日<水>19時12分

あれまっ、さっきまでベルギー、オランダ関係のデータを整理していたのに、ベルギーからお客様がみえるとは。衝動的にレスしたくなってしまいました。

ブラッセル、いい所にお住まいですね。フランス、オランダ、ドイツ、イギリス・・・どこへ行くのにも便利。私は若い頃、商用で毎年のようにベルギーに行ってたんですよ。そうそう、フランドル音楽祭へ行ったこともありましたっけ。中世からルネサンスのアーリーミュージックとテクノ・ミュージック、両極端が盛んなのもベルギー。昔は今のように輸入盤が入手しにくかったので、一頃ブラッセルのレコード屋さんから送ってもらっていたこともあるんですよ。
昨年、サッカーのユーロ2000が、ベルギー+オランダで開催されたでしょ。久しぶりにベルギーに行こうかと計画したんですが、残念ながら都合で中止。BSで全試合見てしまいました。それにしても、ベルギー・チームって、弱い。

初めての女性に、こんなお話するの変ですが・・・・・・
今も、“飾り窓”ってあるでしょ。ブラッセルの話じゃないんですが・・・昔、日本人の女の子が飾り窓にいたことがあったんです。あら〜〜〜〜この子、どうしたんでしょう・・・・・
そのせいで、ちあきさんの「裏窓」を聴くと、フランドルの古い街並みが浮かんでくるんです。

最初にレスしたのが変なおジイで、坊主めくりでいきなり“坊主”引いてしまった心境でしょうが、これ以上悪いことはないから、幸運の使者だと思ってくださいね。

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Res:ウシオ@管理人 題名:青森もベルギーもネット上ではご近所さん 投稿日 : 2001年5月31日<木>23時06分

日高さん

はじめまして。遠いところから書き込みありがとうございます。

僕、地元に戻ってからネットを本格的にやり始めて2年が過ぎました。
そしてこのHPを開いて1年。
自分の知らない場所の方々とやり取りできるようになりましたが、そのおかげで楽しい日々が続いています。

長年のちあきさんファン、とのこと、ぜひ当時の思い出などありましたらお書きください。

かなりディープな掲示板なんですが(爆)、どうぞごひいきに。

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期待しているカバーアルバム
タスマニアデビル 投稿日:2001年5月22日<火>15時38分

最近、カバー曲のことが話題によくなります。
カバーのことなんて今更とは思うものの、確かに意外な人のカバーアルバムが、最近多いかなと思います。
辛島美登里の「Eternal One」もその一つです。
予約までして、購入しました。
内容的には選曲も好きな曲ばかりだし、歌い方も自分には合っていたのですが、ただ一曲、「秋の気配」だけは、ちょっと苦手かな。
あのメロディーにして、ボサノバアレンジは強引なような気がします。
(ミキ・クレオールの「彼と彼女のソネット」も同じパターンで、強引さを感じました。でも、もしかしたら、ボサノバアレンジっていうのは、そういうのも普通?)
カバーアルバムがリリースされると、雑誌での評は賛否両論、意見が分かれます。
オリジナルを踏襲していて成功しているとか、逆につまらないとか、オリジナルのイメージを歌い方やアレンジで壊すことでより良くしているとか、やりすぎだとか。
彼女のアルバムについても、"曲によってはオリジナルが好きな人が聴くと違和感が残るのでは"という評を載せていた雑誌もありました。
まあ、全体的には○ですね。
(僕は、CDは未だカセットに録音して、車で聴いていますが、ラストの「瑠璃色の地球」の後に、レベッカのトリビュート盤で歌った「真夏の雨」とオフコースのトリビュート盤で歌った「言葉にできない」を追加して、聴いています。)
さて、本題ですが、この5月に2枚、カバーアルバムが出ます。
(ここに来ている方なら知ってますよね。)
井上陽水の「UNITED COVER」と五島良子の「Now and Forever #1」です。
(五島良子のは今日には入手可能。)
陽水のアルバムの収録曲は、「蛍の光」、「コーヒー・ルンバ」、「花の首飾り」、「旅人よ」、「銀座カンカン娘」、「サルビアの花」、「東京ドドンパ娘」、「ウナ・セラ・ディ東京」、「嵐を呼ぶ男」、「誰よりも君を愛す」、「ドミノ」、「星のフラメンコ」、「月の砂漠」、「手引きのようなもの」の全14曲。
五島良子のアルバムの収録曲は、「ウナ・セラ・ディ東京」、「遠くへ行きたい」、「星影の小径」、「空に星があるように」、「忘れな草をあなたに」、「夏の日の想い出」、「アカシアの雨がやむとき」(ウシオさん、良かったね。)、「見上げてごらん夜の星を」の全8曲。
(こちらは、同時発売に洋楽カバー盤もあるので、曲目がちょっと少な目です。)
陽水はすごいファンではないけれど、「花の首飾り」はすごく好き。
五島良子は以前、「白い色は恋人の色」やオリジナル・ラブの「接吻」などのカバー曲はあったものの、長い間、比較的ノーマークでしたが、去年リリースの「美空ひばりトリビュート」に収録された彼女の「みだれ髪」を聴いてから、ファンになり、今回のアルバムはとても期待しています。
「星影の〜」も歌われているし、偶然か両者とも「ウナ・セラ〜」を歌うなど、比べてみたらどうかなとか、いろいと楽しみがいっぱい。
発売が待ち遠しい。

P.S
基本的に、カバーアルバムは、邦楽とも、洋楽とも好きだけど、7月発売の原田知世の洋楽カバーアルバム「Summer breeze」にも期待。
GONTITIが参加で、ほとんどの曲がボサノバアレンジになり、気持ちの良い音楽がねらいらしい。
収録曲もビージーズの「愛はきらめきの中に」、ランディ・ヴァン・ウォーマーの「アメリカン・モーニング」("味はバターで決まります"がコピーのCM曲)、S&Gの「スカボロー・フェア」、ブレッドの「イフ」など、気持ち良さそう。

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Res:ウシオ@管理人 題名:来週発売<陽水アルバム 投稿日 : 2001年5月24日<木>00時23分

近所のCD屋さん、予約するとスタンプを2倍押してくれるので
あえて予約しました<陽水アルバム
発売と同時に陽水のアルバムを買うのって、今回が初めてなんです。
同時にリマスタリングされた旧譜のBOXも出ますが、以前発売されたBOXを去年買ってしまったので、今回は見送ります。

今回のアルバム、個人的には「ウナ・セラ・ディ東京」が楽しみです。
楽しみといえば、知世の新譜にも期待してます。

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Res:ころもや ユドのすけ 題名:『螢の光』で始まり『手引きのようなもの』で終わる… 投稿日 : 2001年5月24日<木>22時48分

陽水のアルバム、早川義夫の「サルビアの花」まで入ってるんですねえ(たしかこの曲、お登紀さんもカバーしてましたよね)。

しかし、ラストの曲が井上陽水奥田民生の「手引きのようなのもの」ってえのは…(笑)。あの曲はもともと陽水のソロだったような(NEWS23で流れた奥田民生ソロ版もありましたが)…。新録かな??

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Res:ウシオ@管理人 題名:「ユナイテッド カヴァー」 投稿日 : 2001年5月31日<木>22時40分

陽水のアルバム、通して1回聴いただけなんですが、なんか印象薄い・・・。
先行シングルの2枚も、アルバムに収録されちゃうと味が薄まっちゃうというか、そんな感じです。
ただ、「月の沙漠」と「手引きのようなもの」にはグラっときたんですけどね。
これから聴きこんでくると、違った思いを持つようになるかもしれません。

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歌のアルバム
blue 投稿日:2001年5月30日<水>10時48分

子供の頃毎週欠かさず見てた番組は、ロッテ歌のアルバムでした。玉置浩の、一週間の御無沙汰でしたで始まる30分番組だったと思いますが、一晩古い記憶は、「砂に消えた涙」を歌うミコちゃんと、「夏の日の想い出」を歌う日野照子。日野さんはエキゾチックで、声も容姿も綺麗だった。同じくハワイアンから転身した後続の渚ゆう子より、ズッと素敵でした。歌のアルバムはロッテ提供で、当時は九重弓子が専属CMガールでしたね。大粒のココナッツを持って、顔を横にかしげてニコッと笑うんですが、顔の形がナッツ型だなあと思った記憶があります。この番組で、伊丹幸男の「青い麦」を見た覚えがあるので、72年頃まではやってたんでしょうか。
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Res:ウシオ@管理人 題名:ロッテといえば、「イヴ」というガムを復刻してほしい! 投稿日 : 2001年5月31日<木>22時32分

blueさん

放送時間を変えたり(?)内容を手直ししながら長くやってたような気がします。確か、80年代まで放送していたかなあ。
この番組で、ちあきさん「喝采」をフルバージョン歌ったこともあったんだそうで、ぜひ見てみたかった。

僕はね、この番組で三波豊和が「青春よ翔べ!」、吉田真梨が「水色の星」を歌ってたのが妙に印象に残ってます。幼稚園の時の話なのに、なんでだろ。

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神戸・大阪中古レコード店めぐり
Hans 投稿日:2001年5月28日<月>00時36分

 名古屋の中古店には興味深いものが無くなってしまいましたので(爆)大阪と神戸に中古レコード店めぐりに行ってきました。久しぶりに歌謡ポップスのコーナーをマメに探しましたので、沢山の収穫がありました。

 まずは、ちあきさんから......
LP 「ちあきなおみ魅力のすべて」(JDX4005-6)
帯に「"ちあきなおみの愛の星占い"付き」と書かれていましたが、私がGetしたものには付いていませんでした(残念)。一体何なんでしょうか...? でも未CD化のB面曲がたくさん収録されており貴重です。
 CD「もうひとりの私」(28CA2340)
念願の'88年盤ですが、今までGetしたものと違いブレミア価格でした。でもしっかり演歌のコーナーに置かれていました。
 シングル「今日で終って」(SAS1573)
「あいつと私」(P323)
「花吹雪」(P391)
「女どうし」(P458) 
 どれも比較的珍しいと思います。「女どうし」は歌詞カードのバックがLP「春は逝く」の写真になっています。
 LP「ポップス三人娘大いにハッスル!!」(ALS4483)
以前にウシオさんが書き込まれていた、シリーズ第一弾です。千賀かほるさんは小学校の頃(「真夜中のギター」から数えて10年くらい後)に見たことがあります。

 そして、他の歌謡ポップスは...
LP「ヒデとロザンナ Golden Double For You」(PS7009/10)
トワ・エ・モワは10年以上前にアルバムで聴きましたが、ヒデロザをアルバムで聴くのは、これが初めてです。一体何曲同名異曲があるのか分からない「卒業」(私はモロに尾崎豊&斉藤由貴世代、一時期この二人は噂になったような...)というタイトルの曲を初めてチャート入りさせたのは、このヒデロザだったんですね。('73年オリコン79位)
シングル「いしだあゆみ まるで飛べない小鳥のように」(LL10195J)
今このサイトで話題の曲、このシングルで初めて聴きます。
 「由紀さおり 土に還るまで」(ETP2625)
またしても彼女の未CD化隠れた名曲...由紀さんはアナログがエキスプレス・レーベル、すなわちニューミュージック扱いなのにCDの全曲集シリーズが演歌扱いなのは何故でしょうか...?
 「伊藤愛子 忘れたはずの愛」(FS1730)
この曲もこれが初めてです。この手のコンテスト向けポップ・バラードは結構好みです。
 「ザ・ピーナッツ 浮気なあいつ」(BS1917)
彼女たちのラスト・シングル、以外と安かったです。
 「園まり 面影のワルツ」(DR1872)
この曲は5年ぶりです。残念ながら「蛾」は見つかりませんでした。それにしてもケニー・ウッド・オーケストラって一体何なんでしょうか? ミコさんの「人形の家」やひばりさんの「ひばり仁義」のシングルにもクレジットされてるし......

 これからゆっくり楽しみたいと思います。

 ウシオさん

 寺内氏の曲はたぶん「涙の十字路」だと思います。カップリングの「夜霧のなぎさ」が好きでした。

 歌謡小父さんさん
 
 まさかこのHPでこのようなことが起きるなんて夢にも思いませんでした。出来る限りのお礼はしたいと思います。本当にありがとうございます......!!!

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Res:kats 題名:ケニー・ウッド・オーケストラ 投稿日 : 2001年5月28日<月>12時27分

Hansさん。Katsです。
もし、私の記憶に間違いがなければ、この人は森岡賢一郎だと思います。

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Res:ウシオ@管理人 題名:あ、ほんとだ 投稿日 : 2001年5月29日<火>21時45分

今、「人形の家」のレコードを見直してみたら・・・確かに「ケニー・ウッド・オーケストラ」って書いてある。
ジュリーの「勝手にしやがれ」でクレジットされていた記憶があったので、まさか、ミコちゃん所属のコロムビア盤でも演奏しているとは思いませんでした。

いったい、どういう楽団(言い方が古い?)なんでしょうね。

昔から「新室内楽協会」「コロムビア・オール・スターズ」「キャニオン・ポップ・サウンズ」「オールスターズ・レオン」などの名前がレーベルや裏ジャケにクレジットされているのを見るたび、どういう位置付けなのか、ということが気になっていました。

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Res:Hans 題名:ケニー・ウッド・オーケストラの謎 投稿日 : 2001年5月29日<火>22時19分

 ケニーは賢一郎の賢がなまったものでウッドは森岡の森、だからケニー・ウッド......とも思いましたが、とにかくこのオーケストラは不思議です。ジュリー、まりさん、テレサ・テンといった渡辺音楽出版原盤の'70年代のポリドール盤に多くクレジットされていますが(佐知子さんとかはポリドール・オーケストラですね)、他にもCBSソニーのフォー・リーブス「オリビアの調べ」や英亜里の「花を咲かせて」、タイトルは忘れましたがミエさんのビクター盤にも1枚あったようにおもいます。
ひばりさんには他に「太陽と私」「それでも私は生きている」「さすらい東京(ジュリーの「危険なふたり」と同時期ですが同じオケとは思えません)」のシングルにもケニー・ウッド・オーケストラの名がクレジットされています。
 それにしてもレコード会社のオケの名前って、本当に当てになりませんね。ちあきさんにもシングルにはコロムビア・オーケストラや新室内楽協会とクレジットされているのに「喝采」のLPでは別テイクでもないのにコロムビア・オール・スターズで統一されていますし......上に書いた「魅力のすべて」には正確にクレジットされてましたが。

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Res:インファント 題名:随時お気に入り編成のニックネーム? 投稿日 : 2001年5月30日<水>00時45分

原信夫とシャープス・アンド・フラッツ・ウイズ・ストリングスというような例は
確実に楽団としての実体があるけど、それ以外はフレキシブル名人集団じゃない?
編曲した方が自分で録音時にチョイスしたメンバーでやるときの仮称でしょう。
レーベルによって楽団員が全然違うということもあり得たのではないでしょうか?
キングレコードの例であれば全部キングレコーディングオーケストラでいいのに、
宮川泰アンサンブルなんて表記の時はまだ意味がストレートで分かったもんだけど、
宮川泰とルーパス・グランド・オーケストラなんてネーミングで表示されると
思わず面白いオッサンだよなあ、と楽しいジョークに笑ってしまいました。

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Res:Hans 題名:愛の星占いの謎 投稿日 : 2001年5月30日<水>19時38分

 皆さんResありがとうございます。この文のどの部分が話題になるか、などと思っておりましたが(爆)
今気になってるのは、「魅力のすべて」の帯に書かれている"ちあきなおみ愛の星占い"です。いずれ「ちあきのパンドラの箱」で紹介していただきたいと思いますが......

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Res:アンカー 題名:愛の星占い 投稿日 : 2001年5月30日<水>21時00分

ちあきさんとあゆみさんの持ってました。
ちあきさんのは友達に貸してあげてそのまま返ってきません。
もうどんなものだったかも忘れちゃいました。
あゆみさんのは今でもあります。
1974年の1月から6月までの星座占いになってます。
レコード盤の大きさの円形の文字盤に表3ヶ月と裏3ヶ月分が載っています。
これで当時友達の星座を聞いて「○○君はねぇ、こんなんだよ」などと言って遊んでましたねえ。

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Res:ウシオ@管理人 題名:現物<愛の星占い 投稿日 : 2001年5月31日<木>22時19分

これ、ちあきさんのは僕も見たことないんですよ。僕の「魅力のすべて」にもついていませんでした。
あゆみさんのは、この前アンカーさんのお宅で家で見せていただきましたが、LPサイズなんででかいんですよね。
世の中、CDに移行してからこの種のおまけの大きさが縮小された気がして、なんともさびしいです。
それに、最近は初回盤限定ジャケとか、そういう類が多いかな。

そうそう、手持ちの寺内タケシのシングルは「涙の十字架」でした。思い出してみると、確かにB面のほうがいいかも<Hansさん

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紅白VTR入手!!
神戸の男(25歳・ジャリンコ) 投稿日:2001年5月29日<火>23時00分

紅白のビデオを入手いたしました。S44年,S47年,S52年の三本です。
まだ、入手したてでお気に入りの歌手を探して見ただけで、精査できていないというのが現状ですが、もううれしくってうれしくって、思わず投稿させていただきました。
この三年をざっと見て思ったんですが、今と違って舞台と客席との距離(物理的にも精神的にも)があまりはなれてませんね。今は仕掛けが大きくなって、掛け声かけてもその音にかき消されてしまいますが、昔はテレビよりも生の舞台を大切にしているように感じました。この頃見に行った人はさぞかし感動したんじゃないでしょうか?
テンポもよくって、歌を歌った歌手はさっと席へ戻っていくとこなんか、高校野球のようなさわやかさがあって、僕はこっちのほうが好きです。
それから感心したのは宮田輝さんの司会です。タレントの司会もそれなりにいいのですが、あの名調子はさすがとしか言いようがないですね。

さて、44年の紅白はいしだあゆみさんと小川知子さんをまず早送りで探して見ました。宮田さんが鉄道開通七十年の話の後「東京から横浜まで一歩一歩あゆんでいって紅白出場、このあゆみはすごいですよ」という紹介で登場したいしだあゆみさん。かわいいですね。後ろを振り向いてお辞儀をしてなんと律儀なこと…。そして歌い終わったら大きく深呼吸をして「一仕事成し遂げた」って感じですっと席へ戻っていく姿、かわいかったですね。何をしてもかわいく感じるのは僕だけでしょうか?
あのときの衣装は黄色だったとNHKの番組でいってらしたけど、レコ大で着た衣装でオープニングに登場し、早着替えをするのもさぞかし大変だっただろうなぁと思ってしまいました。(白組とやりあったあと、駆け足で階段を上がってましたね。)
それから、宮田さんに髪型が「おせち料理のクワイみたい」と評された、小川知子さん。ミニスカートに肩に成人式の着物の襟元に巻くようなモワモワしたのをつけて登場。大きな口をあけての熱唱は感動いたしました。うちの母は東京に住んでいた頃(S44年ぐらいの時)小川さんを見かけたそうですが、それはもう「こんなにかわいい子が世の中にいるんだなぁ」とため息をつくぐらいかわいかったそうです。そんな、母の思い出話を聞きながら紅白を見たんですが、先に書きましたように詳しく見るのは本当にこれからなので、徐々にいろいろ書いていこうと思います。

あゆみさんの前に歌った布施明さん、今もかっこいいけどあの当時はほんとにかっこよかったですね。惚れ惚れします。あの「バラ色の月」を聞いてから、曲が頭から離れないんですが、どうしたもんでしょうかね。bed姉さん教えて?(恋かしら?)

ちょっと、紅白ビデオ入手で祝杯をあげたもんで、何とも取り留めのない書き込みになってしまい申し訳ありませんでした。



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Res:パイプリ(妙齢・熟れ頃) 題名:おめでとう 投稿日 : 2001年5月30日<水>03時11分

メリー様、bed様より先にレスする失礼、お許しを。

この3本、神戸の男ちゃんにとっては、あゆみちゃんの
初出場・円熟期・そして連続出場の最後が観られたというわけね。
S44年,S47年,S52年の紅白といえば、
限りなくレスが付くであろう名場面の数々ね。
だからあえてそこは避けるわ。

あたしがあゆみちゃんの歌以外で印象深いのは、
S52年のフィナーレ、「蛍の光」の合唄で
二列目で地味〜にしているピンクレディーを、
「あらー、前に来なさいよ」と
一列目に呼び寄せているシーン。
優しいのか、カメラサービスなのか(ゴメン)。
この年のピンクレディーは歌の本番意外ではほとんど
映らず。裏番組に抜けて出てたのかしら?
ひな壇に座らず、アシスタントのように突っ立ってるの。
衣裳替えもしないし。

そんな可愛そうな彼女達に対するあゆみちゃんのやさしさが、
ラストで見られるからチェックしてみてね。

内容があんまり無かったわね。
ごきげんよう。マハロ〜


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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:紅白VTR入手!! 投稿日 : 2001年5月31日<木>22時13分

熟れ熟れのパイプリさんが書いてた昭和52年のエピソードを確認しようと、ビデオを見返してみたら、ほんとだ、ピンクを呼び寄せてる。
この件で思い出したエピソードが、デビュー当時の和田アキ子がいじめられてるのをあゆみさんが慰めたという話。
男気が強い人なのかしらん、あゆみさんって。

神戸の男さん、引き続きレポート待ってます。
昭和44,47,52年は特に内容が濃いから、気合入れて見なきゃダメよ。

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ドラマチック・ブルース
bed of roses(次期国土交通相) 投稿日:2001年5月28日<月>21時52分

アタシはたまげたわ。
こんなにアタシのツボはまる歌を未聴だったなんて。
そして、自らの無知を恥じて、また今夜も独り淫らに…(嘘)

問題は、「ドラマチック・ブルース」という歌との出会い。
應蘭芳という人の歌らしいんだけど、
なんだか、淫らなのよ、喘いでるの本当に。
旋律もなにもないの。
ただ、語り&喘ぎ…

「いけないわ…ダメよ、ダメ…
 ああぁん…ああぁん…ああぁん…
 
 …とっても幸せ」

っていうのよ…。
アタシは御機嫌になっちゃって、ボトル入れちゃった。
どなたか、御存じ?
ヒットはしてないんでしょうけど。

話し変わるけど、
「色彩のブルース」っていうのが、流行ってンのよね?
ずっとインディーズでやってた、
「なんとかピッペン(?)」とかいう女の子が歌ってンの。

全体には、渋谷でウケたくらいだから若い作りなんだけど、
曲が醸し出す香りのようなものが、
猛烈に歌謡曲っていうか、青江三奈なのよ。

ウシオちゃん、
5年ぶりくらいのカラオケレパートリーの新曲に、どう?
(きっとウシオちゃんのレパートリーは、ある時期をもって
 更新してないと言う前提に立ってのモノ言いだけど…)

なんだかウロ覚えの書き込みで申し訳ないわ。
皆様の精緻な文章に並ぶのは恥ずかしいわ。
ええ、そうよ。
この書き込みによって、またアタシは自らの無知を恥じて、
今夜も独り淫らに…(もういいっって)

                             
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Res:jun 題名:追う蘭ファン 投稿日 : 2001年5月28日<月>22時39分

 恐らく、30代後半↑の男性なら、皆さん御存知かも。
 「殿方」とか「悩殺」とか、そんな懐かしい言葉が、頭の中を駆け巡ります。失神女優とも呼ばれてましたね。
 でも、国際A級ライセンスを保持するスピード狂で、スキューバダイビングが趣味のスポーツウーマンでもあります、確か、記憶に間違いがなければ(アヤしい)。
 つい最近、朝日新聞の3面「ひと」欄に登場してたけど、記事の内容は失念、多分、「健康」関連?だったような。
 「ドラマチックブルース」は、以前、ナオミの夢さんが紹介されてた「魅惑のムード秘宝館」に収録されてますよ、この通販「箱」モノがその店に置かれてるのかも。今度は、中川梨絵「踊りましょうよ」をリクエストしてみて下さい(笑)。
 実は、ダンシングカラーの複勝とワイドで少し潤ったので、昨日、これを注文しようと思って、東芝ファミリークラブのHPを覗いてたら、同じ箱モノで「笑ケース」というのが目に入って、この内容がまた凄かったの。
 およそ、思い付く限りの代表的なコミックソングの殆どが収録されてる、その上に、あの水原弘「ヘンな女」や小林旭「宇宙旅行の渡り鳥」といったところまで、大いにソソられて、結局そっちをクリックしてしまいました。
 早く来ないかなあ・・、って、少し話がズレましたが、今週の安田記念で頑張って、「秘宝館」もゲットしなくちゃ。

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Res:ウシオ@管理人 題名:名前だけ知ってる 投稿日 : 2001年5月29日<火>21時57分

>(きっとウシオちゃんのレパートリーは、ある時期をもって
> 更新してないと言う前提に立ってのモノ言いだけど…)

そっ、そんなことないもん・・・(あたふた)。
えっと、えっと、最近の歌で歌えるもの・・・(パラパラ←カラオケ屋にいる気分で心のカラオケ歌本をめくってみる)

「白い蝶のサンバ、キー全下げでお願い!」
・・・撃沈。

應蘭芳という人は、名前だけ知ってます。
歌は聴いたことないんですよ。
かつて、P-ヴァインの「幻の名盤解放歌集」シリーズでもこの方の歌がCD化されたとか。

で、この方、どんな方なんですか?
女優?でいいのかな。
しかし、失神女優っていったい・・・

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Res:欣とと 題名:インディーズでカラオケ? 投稿日 : 2001年5月29日<火>22時49分

なんとかピッペン・・・・エゴ=ラッピン(EGO-WRAPPIN)は大阪を中心に活動してきた、インディーズ系ユニットで、ヴォーカルは中納良恵さんといいます。英語の詞に、ラテンを加味したジャージーなスタイルで、デカタンスな色彩が、コアな音楽ファンに注目されていましたが、2年程前から日本語の詞に、昭和歌謡スタイルをエゴ風にまとめた曲想がふえて来ました。

切なくよみがえるデジャブの香り

「色彩のブルース」の詞にあるように、初めて聴くのに知っているような歌、とでもいうんでしょうか。きっと、すぐに歌えるようになっちゃうと思うけど、カラオケあるのかな?

アルコールの川をゆっくり渡る
長ぐつのリズム 心でかわしましょう

へたうま(?)で、シュールな歌詞でしょ。
たまには、こういうのも聴いてみてね。
歌謡曲って、その内インディーズよりマイナーになったりして・・・・・

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昭和12年5月29日
歌謡小父さん 投稿日:2001年5月28日<月>18時05分

聞いた話です。ちあきさんがひばりさんの物まねをしているのを、御本人が見ていたらしいのです。特徴ある裏声もきっちりと出来、なかなかのできばえだったとか。そんな時にひばりさんが「あの娘は誰」ということになったらしいのです。ご機嫌を損ねたのかなと思ったらしいのですが、「いいわね」ということでお咎めなし。それどころかそれ以来、あの娘がひばりさんの後継という雰囲気になり、ひばりさんのお墨付きを貰ったと言うことになったらしいのです。
昭和12年5月29日に一人の女性が生まれています。加藤和枝、そう美空ひばりさんです。そしてその日にもう一人、男性が生まれました。
郷えいじさんです。ちあきさんと美空ひばりをつなぐ糸は、既にちあきさんが生まれる10年前にあったのですね。
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Res:H,T 題名:見た事ありますよ。 投稿日 : 2001年5月28日<月>22時58分

象印の歌まね番組で、ゲストがお嬢の時にまねした、ちあきなおみが
あまりにそっくりなので、大笑いして自分がしていた
百万円いじょうするダイヤの指輪をポンとプレゼントしたそうです。

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Res:メリー・アントワネット 題名:お嬢も 投稿日 : 2001年5月29日<火>01時40分

お嬢が、徹子さんのお部屋に招かれた時に
あの子(ちあき)のものまねは絶品よ!
と、発言なさってたらしいわね。

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Res:ウシオ@管理人 題名:徹子も 投稿日 : 2001年5月29日<火>22時03分

> お嬢が、徹子さんのお部屋に招かれた時に、あの子(ちあき)の
> ものまねは絶品よ!と、発言なさってたらしいわね。

「徹子の部屋」にちあきさんがゲストで出演した時、徹子さんがちあきさんにそのことを伝えてたなあ。

ちあきさんがひばりさんの隣りでものまねするシーンをチラッと見たことがあるんですが(テレ朝の特番で象印を紹介したものです)、本人を目の前に、あれだけデフォルメできるんだから、ちあきさん、肝っ玉がすわっているというのか怖いもの知らずというのか・・・。
中途半端にまねしたんじゃ逆に失礼にあたるかもしれないし、ひばりさんが喜んでるのを見て、ちあきさん、ますますヒートアップしたかも。

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コマソン
kats 投稿日:2001年5月26日<土>11時49分

コマーシャルソングというと沢山の音楽が使われていますが。
かつて、槇みちるという歌手が「若いって素晴らしい」という曲を歌っていました。
ここ10年くらい、シングルやCDを探しているんですが、見つかりません。有線などでは、聞くことがあるのですが。
どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、おしえてください。
また、彼女の近況も知りたいです。
なぜ、コマーシャルソングというタイトルなのにこんなことを書いたのかといいますと、槇みちるは歌手活動はとっくの昔に止めていて、コマーシャルソングを中心にかなりの数を歌っているというのをどこかの雑誌で見たことがあるのですが・…
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Res:アンカー 題名:槙みちるさん 投稿日 : 2001年5月26日<土>19時01分

「若いってすばらしい」は1995年に出た
「60'sキューティー・ポップ・コレクション」というCDに入っていますね。(VICL-5281)ビクター
この中には他に「二人のハート」と言う曲も入っています。
今現在このCDが手に入るかどうかはわかりません。

数年前だったか、NHKでやっていた「ときめき夢サウンド」という番組に、寺尾聡さんが出たときに一緒に出てました。
彼のグループの一員として今でもライブ活動していると言うことでした。番組では「ボーイハント」か「渚のデイト」を歌ってたと記憶してますが、ビデオを見なければ定かではありません。

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Res:kats 投稿日 : 2001年5月27日<日>17時05分

アンカーさん、情報を有難うございました。
早速、レコード屋に頼みました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

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Res:ウシオ@管理人 題名:偶然 投稿日 : 2001年5月27日<日>21時30分

金曜日の夜、「キューティー・ポップ・・・」の中から、中山千夏さんの「砂漠」を聴いていて、その次(CDではラストを飾る曲)が「若いって素晴らしい」なんです。
すがすがしい気分にさせてくれる曲ですね。

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Res:kazama 題名:槇みちるといえば 投稿日 : 2001年5月29日<火>19時47分

中尾ミエの数少ないヒット曲の「片思い」は槇みちるがオリジナルです。合歓ポピュラーフェスティバルの参加楽曲でこの時に彼女が歌いました。この時のライブ音源はワーナーから発売されたナベプロのコンピレーションCDに収録されています。ぜひ聴いてみてください。

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んまぁァ…!
bed of roses(国土交通相失格) 投稿日:2001年5月28日<月>22時03分

應蘭芳…
ヤフーで検索したら…43件。

全然関係ないけど、佐良直美兄貴♂は891件…

アタシの羞恥心はマグマのように燃え上がり、
アタシの顔を真っ赤に染め上げてるわ。
無知なアタシを許して、いや、許さないで…

「とっても幸せ…」



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Res:ころもや ユドのすけ 題名:…そう、そのマグマ… 投稿日 : 2001年5月29日<火>08時45分

bedさん、皆さんこんにちは。

應蘭芳さん、オイラも検索かけてみました。
というのも、以前から「マグマ大使」の出演者の中にその名前を聞いたことがあったもので、確かめてみたくて(笑)。
…やはり、ご出演されていました。
「マグマ…」ご出演は“歓喜の声を上げられる”前だったのでしょうか…?(笑)

ちなみに現在の肩書きは、日本落下傘スポーツ連盟理事長(!)、全国外国人芸能人事業者連絡協議会会長だそうです…。

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Res:kazama 題名:プレイガールの 投稿日 : 2001年5月29日<火>19時22分

蘭芳に会いたくて彼女がマダムをしている銀座の太湖飯店に行ったのですが、そのときはあいにく不在で会えませんでした。料理の味はばっちりでした。

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御礼!47000ヒット
ウシオ@管理人 投稿日:2001年5月29日<火>00時26分

一年前の今頃「あと数日でちあきBOXが発売になる!」と興奮していたのをふと思い出しました。

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Hansさん、もし持ってなければ差し上げます。
歌謡小父さん 投稿日:2001年5月27日<日>19時37分

Hans産、私がベトナムをうろうろしている頃に買ったCDの中にジェームス・ラストが混じっていました。タイトルはParadiesvogel。ジャケットに金文字の漢字、発 焼 金 石葉が入っています。極彩色の鳥がジャケットにイラストされ、全編鳥をテーマにした曲が並んでいます。
恐らく台湾か香港のポリドール盤だと思います。感じ入りが珍しいと思われるなら差し上げます。ウシオさんを通じて、連絡ください。
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Res:kats 題名:ジェーム・スラストCD 投稿日 : 2001年5月28日<月>12時23分

歌謡小父さん。
ベトナムで変われたCD、私も持っています。
これは中国本土で作られたものです。
私の友人Hansさんもきっと喜ぶと思います。
ーHansさん。歌謡小父さんからのofferを受けてください。
もちろん、オリジナルはお持ちと思いますが、このアイテムは
ジャケットがきれいです。コレクションとして持っているだけでも
楽しいです。
ではまた。

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エレキ・インストはいかが......?
Hans 投稿日:2001年5月25日<金>23時55分

 日本ロック史上最も過小評価されているアーティストといっても過言ではない"エレキの神様"寺内タケシ氏。
 実は私は2年半前までエレキ・インストも集めており、特にこの寺内氏のコレクションはCDとLPを併せて130枚を超えていました。しかしながら或る事情によって興味を失ってしまい、失意のうちにエレキ・インストのコレクションの大部分を放出してしまったのです。しかしながら万が一のために"音"だけはMDに保存してありました。そしてその"万が一"が今やってきたのです。
 寺内タケシとブルージーンズは'70年代を通じて「歌のないエレキ歌謡曲」というアルバムをリリースしており、このシリーズには「X+Y=LOVE」(Vol.1),「無駄な抵抗やめましょう」(Vol.2),「喝采」(Vol.5)が入ってます。特に「喝采」はイントロのトレモロから典型的な"寺内節"です。この曲はベンチャーズのアルバム"Pops In Japan '73"にも収録されています。
そして"ベンチャーズ歌謡"の話ですが...ベンチャーズ歌謡は日本だけだと思っていたらヨーロッパのインスト・ファンの間でも人気が高く、「雨の御堂筋」がイギリスのファン雑誌の人気投票の20位にランクされていました。この曲や「長崎慕情」の収録されているアルバム"Pops In Japan '71"には「名古屋特急」という曲も収録されていますが、この曲は極く初期のアン・ルイスがアルバムの中で歌ってるだけです。何故か名古屋のご当地ソングは不毛です...
ピーナッツの2人の生まれた愛知県常滑市のとなりの半田市で生まれ、今は名古屋で一人暮らしをしているHansの夜中のひとり言でした。
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Res:ウシオ@管理人 題名:寺内タケシさん 投稿日 : 2001年5月27日<日>21時25分

うちに「●●の十字架(タイトル失念。調べるのが面倒くさいのでご勘弁)」というジャケなしのシングルがあって、時々聴いてました。

「無駄な抵抗やめましょう」ってたいしたヒット曲ではないのに、取り上げているんですね。ピーターもこの歌でちあきさんのものまねやってたようですし、なんか、インパクトがあったんでしょうか。

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Res:jun 題名:ジャンルは何なんでしょうね 投稿日 : 2001年5月27日<日>22時47分

 中学時代、音楽の授業で、寺内タケシ「レッツゴー運命」をかけてくれたのを思い出したなあ。
 中学に入りロックに目覚める、その少し前、小学生の末期?、加山雄三や荒木一郎やベンチャーズと共に、寺内氏はヒーローの1人でした。
 「夜空の星」の間奏を聴いて、文字通りエレキにシビれまくった少年は、私だけでは無いはずだ(笑)。
 最近、キングからドリームBOXとして、CD5枚組が発売された時は、一瞬、注文しようかな、と、食指を動かされましたが。
 
 その代わりと言っては何だけど、私の数少ない箱モノに、昨年、ちあきBOXと一緒に加わったのが、ベンチャーズ。こちらは8枚組で、しかも60〜70年代からの選曲だから、まさに絶好調の名演揃い、大いにハマりました。
 もちろんベンチャーズ歌謡にも1枚が割かれて、ここでも「夜空の星」を演ってます。
 それまでにも、1枚モノのベストとライヴ盤を持ってたけど、この、当時の大ベストセラー「ライヴ・イン・ジャパン ’65」のコンプリート盤は、今、聴いてもちょっと凄いぞ。
 ジャズのガッツを持ったメルのドラムに、仄かなカントリーフレイバーを漂わせるノーキーのギター以下、それまでのポップスにはないスピード感に触れれば、彼らが(別に日本だけの特別現象ではなく)60年代初期の、世界で最もイカしたバンドの一つだった事は間違いない、と、言ってしまいたくなります。
 リードギターが、ノーキーからジェリー・マギーに交代した「クラシカル・ガス」や「パレスの夜(京都慕情)」も中々素敵ですが、このジェリーは、スタジオミュージシャンとしてモンキーズのレコーディングに参加したりしてたんですね、そう知って、モンキーズのアルバムのデータを眺めれば、確かに「素敵なバレリ」等に、彼の名前がクレジットされてました。
 と、すれば、あの「バレリ」のスリリングなギターソロは、ジェリーだったのか、改めて感激、カッコイイぜ、ジェリー!!(クレジットされてる、もう1人のギタリストの可能性もあるけど、笑)。

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「REPEAT PERFORMANCE」入手
ウシオ@管理人 投稿日:2001年5月27日<日>21時55分

この土日に友人達と温泉に行ってきたんですが、友人達、歌謡曲ファンというわけではないんですが、みんな掲示板を読んでてくれてるんですよ(bedさんのファンだから、という女の子もいます)。
で、その中の一人が、おおたか静流の「REPEAT PERFORMANCE」の1と2を僕にくれたんです。例のアカシアの件で、僕が持ってるほうがいいだろうって。
温泉も気持よかったけど、友人の心意気に超感激しました。

ありがとう、ゴローちゃん!←CDくれた友人です

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告知忘れ
ウシオ@管理人 投稿日:2001年5月26日<土>00時04分

坂本冬美ちゃんがBS日本のうたで「喝采」を歌ったんです。今、まさにその番組の再放送中。
前日に告知しようと思ってたんですが、またもや忘れちゃいました。間にあう方、ぜひご覧ください。冬美ちゃん、汗びっしょりで歌ってます。

さて、僕は日曜の夜まで留守にします。
秋保温泉で僕を見かけた方、ご一報ください。

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Res:ウシオ@管理人 題名:自己レス 投稿日 : 2001年5月26日<土>00時18分

それらしき人がいたら、「ちあき」と声をかけてください。
「おいでおいで」と答えたら、それが僕です。

・・・声かけろっつったって、顔もわかんないのに、見つけようないか。

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Res:jun 題名:見てました 投稿日 : 2001年5月27日<日>00時51分

 久々だったけど、運良く、坂本冬美の7曲メドレーを楽しむ事が出来ました。ホントに、汗ビッショリ。
 殆どこの番組の定番になった感のある、ちあきナンバー、もしかして冬美も歌うんじゃないか、と思ってたら、「喝采」とは。私としては「矢切りの渡し」を聴いてみたかったな。
 当たり前、といえば、その通りで、もしかして失礼な言い草かも知れないけど、冬美って、自分の持ち歌を歌ってる時が一番、カッコイイ。
 昔から、ポップスを歌ったりすると、妙にサッパリし過ぎて、味わいに乏しい感じも、今夜の歌いっぷりは、もしかして円熟して来たのかな、と、本格派歌手としてのこれからを期待させる熱唱でした。
 でも、このところ、肝心の曲に恵まれないなあ、ラストが「凛として」では、いかにもヨワイ。新曲アピールよりも、ここは「夜桜お七」で、凛と!締めくくって欲しかった。
 関係ないけど、毎朝、国道沿いにある、冬美が親父さんの為に開いた焼肉店「お七ちゃん」を横目に見て通勤してるんですが、その父親が亡くなったのは何年前だったか。その頃から、やや寂しげな風情が目立つような気もする冬美さん、この日のハイライト「東京ブギウギ」の迫力でフッ切ってもらいたいね。

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Res:欣とと 題名:冬美の「喝采」歴 投稿日 : 2001年5月27日<日>20時12分

って、けっこう古いですよね。

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Res:ウシオ@管理人 題名:冬美ちゃんの喝采 投稿日 : 2001年5月27日<日>21時37分

欣ととさん

> って、けっこう古いですよね

そうなんで
すか。僕ははじめて聴きました。

「喝采」もいろいろな人が歌ってるから「喝采大全集」作れるかも。

junさん

冬美ちゃん、ひさびさに大ヒットを放って欲しいんですけどねえ。
15周年にふさわしい年になってほしいです。

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恥ずかしながら訂正です。
歌謡小父さん 投稿日:2001年5月27日<日>19時41分

さんが産に。漢字が感じで出てしまったようです。訂正しておきます。
もし必要ないときは返事はいりません。
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未知のジャンルの音楽との出会い
Hans 投稿日:2001年5月20日<日>19時58分

CD「アート・オブ・アマリア・ロドリゲス」(TOCP50679)を買ってきました。彼女のレコードは10年前に「わが心のアランフェス」(EOR10967)のシングルを買っていましたが、本格的にファドというジャンルの音楽を聴くのは、これが初めてです。きっかけはもちろんちあきさんの「アナザー・ワールド」です。
 ポルトガルの"宿命の歌"...彼女の魂が胸に迫ります。
 それにしてもこのサイトには、優れた音楽ファンが多いですね。久保田早紀さんも今まで見てきた文は「"異邦人"の一発屋」というものばかりでしたから......
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Res:ウシオ@管理人 題名:来日コンサート 投稿日 : 2001年5月21日<月>00時06分

アマリア・ロドリゲスが東京の「かつしかシンフォニーヒルズ」でコンサートを開いて、それを観に行きました。
♪あれは7年前、です。
ちあきさんが歌ったファドってどんなものなんだろう、という思いで出かけました。

ちあきさんの「待夢」を知ったのは、発売して数年経ってからなんです。でもそれ以前に「ファド」という言葉は知っていました。
北原ミレイの「さんげの値打ちもない(イラストジャケのほう)」に

●ファド(宿命)のフィーリングを表現して抜群!!

というキャッチコピーが書かれていたんです。
家にシングル盤があり、それを見たのは小学生の時なんですが、ファド=宿命という意味でずっと捉えていました。

そうそう、伊東ゆかりさんも「ふぁど」っていうアルバム出してますね。

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Res:マグダラのまりあ 題名:ファドへのつきせぬ思い 投稿日 : 2001年5月21日<月>03時03分

ファドの日本の歌謡曲に与えた影響は少なくないと
思います。ウシオさんのようにアマリアのコンサート
までに足を運んだ人は、そんなに多くないのでは。
この私もCDでしか、アマリアを知りません。
『暗いはしけ』が特に好きですが。
一度、ポルトガルには行きたいと考えています。
ユーラシアの西と東で、音楽が響き合っているのですから。
それと『ファテイマの奇跡』の地へも行きたいですね。
マリアは、いつでも地上で皆さんにお会いできるのですよ。

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Res:Hans 題名:ちあき語録 投稿日 : 2001年5月24日<木>20時22分

 さっそく読ませていただきました。ちあきさんにとってもアマリア・ロドリゲスのレコードは大変大きかったんですね。
 ジャンルも国境も越えた心の歌、魂の歌...レコード大賞受賞の肩書きに安住することなく、自らの音楽を求めつづけていた彼女の姿勢には、改めて敬服します。

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Res:欣とと 題名:路傍のファド歌い 投稿日 : 2001年5月26日<土>16時04分

ファドを聴くとき、「宿命」という言葉はとりあえず忘れて、自由に楽しむことにしています。

あれ馬〜、ドナ・ローザのCDが出ているなんて!

リスボンは下町の路傍で歌っていた盲目の歌手で、キャラクターが何ともいいんだから。湧き出でるような深い声、トライアングル一本だけで歌われるファドに、みるみる異次元に引き込まれてしまった。ある時はアコーデオンで、ある時はア・カペラで。でも、いつも背後には、街の雑踏が響いている。圧巻は、ブルガリアン・ヴォイスとのコラボレで、昔からずっとこうして来たかの様に、気が付くと、二つの世界は親密に対話していた。どこか中世のチャントを思わせるドナの歌声が流れると、街角はそのまま聖域に変わる。ペシミスティックどころか、内から光を発している歌は、もはやファドにして、ファドにあらず。ただ“うた”としか呼びようのない領域に、昇華されてしまったようです。

日本で、盲目のストリート・ミュージシャンと言えば、里国隆。
あれ馬〜、この人のCDが立て続けに3枚も出るなんて!おまけに映像まで。

16年も前に亡くなっているのに、いったい、こんな物誰が作るの?誰が買うの?ストリート・ミュージシャンと言えば聞こえはいいけど、“乞食”って呼ばれていたんだから。路上というより道端で、この人が歌っていると、素通りすることなど出来なかった。歌は民謡の類だけど、クルグイと形容されたブルージーな歌声で、米軍キャンプでは黒人たちにウケたんだって。盲目、放浪・・・暗いイメージの向こうに、胆の座った突き抜けた“まなざし”を感じさせます。

こんなCDが次々と発売されて、世の中どうなっちゃってるの?

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今度は弘盤、田盤、三盤、枝盤、子盤、ラヴ盤みたいですね。
タスマニアデビル 投稿日:2001年5月24日<木>23時37分

8月1日発売の弘田三枝子のBOX"弘田三枝子・これくしょん マイ・メモリィ〜ミコより愛をこめて From MICO With Love"で分かったことお伝えします。

6枚のCDは@シングルズ(Vol.1)、Aシングルズ(Vol.2)、Bシングルズ(Vol.3)、Cライヴトラックス、Dベストトラックス〜ミコ 名曲カヴァーをうたう〜、Eアラカルトとして、
それぞれ弘盤、田盤、三盤、枝盤、子盤、ラヴ盤と名付けられるみたいですね。

以下は販促資料に載ってたことば。
歌手生活40周年記念企画。
1961年11月「子供じゃないの」(東芝EMI)デビューから40年の節目に併せた記念企画。
●大ヒット曲「人形の家」をはじめ「恋のクンビア」「渚のうわさ」「私が死んだら」「燃える手」など、コロムビア在籍時の全シングルA面40曲を発売順に収録。
 また美空ひばりが作詩を手掛け話題となった「夢見る乙女」、「砂に消えた涙」「夢見るシャンソン人形」「あなたがいなくても」などの主なB面曲もピックアップして収録。
●作詞:橋本 淳、作曲:筒美京平の最強コンビが手掛けた「渚のうわさ」「枯葉のうわさ」に続く"うわさシリーズ第3弾"として録音された幻の「春風のうわさ」が30年以上の歳月を経て遂に収録される。
●昭和43年、伝説のGS ザ・モーションがバックを務めたライヴ盤「ミコ R&Bを歌う Exciting R&B」を完全収録。
●「レオのうた」など弘田三枝子が歌唱した『ジャングル大帝』関連全5曲を収録。
●「アスパラで生き抜こう」「アスパラでやり抜こう」「レナウンワンサカ娘」などコマーシャルソングも可能な限り収録。
●116ページの豪華ブックレットには、レコードジャケット写真(カラー)、楽曲解説、ディスコグラフィー等を掲載。
●日本コロムビアが誇る最新技術によるデジタル・リマスタリング。
※全120曲(予定)収録