ちあきの掲示板(過去ログ)

2001年3月分

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御礼!39000ヒット(先走り)&管理人からのお知らせ
ふゆこ 投稿日:2001年3月28日<水>11時25分

みなさまこんにちは。ふゆこです。
PC故障中の管理人ウシオより伝言でございます。

件のPCの修理が、予想をこえ10日前後かかるそうです。
その間、こちらの掲示板にあまり書きこみできないとは思いますが、
時間をみつけて図書館などからアクセスするつもりでいるとのこと。

「管理人はしばらく留守がちとなりますが、みなさんで楽しんでくださいね
・・・ウシオより愛をこめて」(←すいません、最後だけ脚色です。)

ということで、よろしくおねがいします。
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Res:ウシオ@管理人 題名:僕の伝言を残してくれた、ふゆこ、ありがとう! 投稿日 : 2001年4月3日<火>00時02分

ウシオ、復活しました。
たった1週間PCから離れただけなのに、メールチェックできない!とか、掲示板見れない!とか、なんで不安になっちゃうんでしょう。
こんなにどっぷりネット生活してていいのやら悪いのやら。

別にアクセスできないからって死ぬわけじゃないんだよな、と思いつつ
も、こうやってPCに向かっている僕であります。

ここしばらくLPを買いあさってまして、ちあきさんのアナログの「伝わりますか」を入手できたり、由紀さんの名盤「LOVE AGAIN」、西田佐知子の結婚後のアルバム「美徳のよろめき(全作曲中村泰士先生、詞は吉田旺先生と小谷夏こと久世プロデューサー)」などいろいろ発掘しましたので、追って「ウシオのつぶやき」でご紹介します。

なお、来週は仕事でちょっと留守にするので、また4、5日お休みします。

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Res:金ちゃん 題名:がらんどうな心には♪ 投稿日 : 2001年4月3日<火>00時29分

ウシオさん、復帰待ってました。早速書き込みします。

ちあきさんのアナログ盤『伝わりますか』入手おめでとうございます。
一緒に由紀さんの『LOVE AGAIN』まで!!
2枚とも私が恋焦がれて、恋焦がれたまま(笑)のレコードだ。
アナログで聴く「イマージュ」どんなんかなぁ(よだれ)

http://homepage1.nifty.com/yellow-turn-table/
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Res:jun 題名:よだれ、拭き拭き 投稿日 : 2001年4月3日<火>21時51分

 ウギャッ!「美徳のよろめき」、何すか、それ?
 学生時代に読んだ、三島由紀夫のエロチックな不倫小説と同じ怪しいタイトル、人妻のさっちゃんに歌わせるなんて・・。
 結婚と同時にきっぱり引退したものと思ってました(「菊正宗」のCMくらいか)、それがそんな大胆なアルバムを吹込んでいたとは、しかも中村泰士、吉田旺コンビの作品集!!
 是非とも「つぶやき」に全貌をレポートして欲しいな、でも、何かホントに嘘みたいな組み合わせ。

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Res:欣とと 題名:何時でもどうぞ 投稿日 : 2001年4月4日<水>00時14分

「鍵をかけないで」というシングルがありましたが、あれは結婚される前ですか?後ですか?

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Res:ウシオ@管理人 投稿日 : 2001年4月6日<金>00時32分

金ちゃん

アナログで聴く(スピーカーから出てくる音はしょせんアナログだから「デジタルで聴く」なんて表現はない!CDもレコードも一緒だ」なんていう話をなんかで読んだけど、どうなんだろう?素人にはわからんけどさ)「イマージュ」「かもめの街」「冬隣」・・・いい感じでしたぁ(堪能)。なんだか、いっそうちあきさんの声がやわらかく聴こえる感じ。
「LOVE AGAIN」も改めて聴くとお上品で「由紀さま〜」とお呼びしたくなる印象。

junさん

「美徳のよろめき」さっと流し聴きしましたけど、ボーカルが若干弱いかと。バックの演奏に消されそうな曲が多いです。
改めてレポートします。

欣ととさん

あゆみさんの「あなたならどうする」の元歌とも思える「鍵をかけないで」は昭和45年1月発売のようです(筒美京平BOX参照)。なので結婚前ですね。
初めて中古屋さんで見かけた時、シングル盤のジャケット裏に書かれた楽譜を読んで「あなたならどうする」を思わず口ずさんでしまいました。で、実際聴いたらアレンジまでそっくり。

この関係、リンダの「もっといいことないの」とフィンガー5の「個人授業」に近いものを感じます。

どちらも前者があってこそ生まれたヒット曲なんだろうな。

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美空ひばり/ジャズ&スタンダード
migiri 投稿日:2001年3月30日<金>21時19分

久しぶりに風呂上りに缶ビールを飲んでます。(^^)
実は来週札幌に車で出かけるので車で聞くカセットテープを作ってます。150分テープに石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」ちあきの「星影の小径」美空ひばりの「ジャズ&スタンダード」青江三奈の「ザ・シャドウ・オブ・ラヴ」退屈はしないと思います。(^^)
美空ひばりのアルバムの中に「上海」って曲があります。モノラル録音なんだけど声が若いから10代か20代前後ぐらいでしょう。やっぱうまいと思うよ〜。発音もしっかりしてる…と思う(^^;;
リズムセンスもいいし〜。(^^)初めて聴いたとき美空ひばりってこんな歌も歌ってたんだって感心しました。わたしが物心ついたときにすでに演歌の大御所になっていたから…(^^)
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Res:邪子 題名:HIBARI-MISORA『Shanghai』 投稿日 : 2001年4月1日<日>23時34分

お久し振りで〜す!! 邪子で御座います!!
私、この曲はSP盤で持ってるんですよ(^∀^)
B面が「エル・チョクロ」だったかな。
こちらもA面に負けず名曲なんですよ!!
やはりひばりさんの唄っていいですよね。

あのジェームス三木氏が某誌の連載にて、
『彼女が唄うと、どんなつまらない歌でも名曲になった。』
と仰っていらしましたが尤もだと思う私であります。
そのひばりさんに太鼓判を押されたちあきさんも、勿論素敵だったんだよナ〜★

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Res:jun 題名:シング!シング!スウィング! 投稿日 : 2001年4月2日<月>21時39分

 私が持ってるのは「ひばり ジャズを歌う」だけど、「スターダスト」や「恋人よ我に帰れ」は、多分「ジャズ&スタンダード」と同じ録音じゃないでしょうか。
 英語の歌詞を耳で覚えるひばりは、サッチモ、H・ベラフオンテ、N・キング・コールら、黒人歌手を好んで聴いていた為、発音はとても正確だけど、やや南部なまりがあるそうな(笑)。
 実際、ひばりの英語は「音」として美しい。それに、あくまでひばりペースながら、ちゃんとスウィング感を出せるセンスに、改めてシビれさせられます。
 どちらかといえば、物真似に近い日本のジャズシンガーたちに比べれば、むしろ、一般的には「歌謡曲」に分類されながら、ジャンルを易々と超越する個性と実力を持った歌手の歌うジャズ(に限らないが)の方が、聴く側にとってもソソられるのは確かだし。
 そんな訳で、ちあきねえさんや青江ママに「いっちょ歌ってみては?」というアイデアが出るのも当然。ただ、間違いなく魅力的な名演が生まれるはずなのに、必ずしもそうはならないところが、また不思議なんですが。
 ひばりの場合は、笠置シズ子の真似から始まり、あの「お祭りマンボ」から「ロカビリー剣法」まで、初期は正にポップスシンガーの呼び名が相応しい、「リンゴ追分」だって、聴きようによってはモダンだしね。
 青江ママはナイトクラブ、ちあきねえさんは米軍キャンプと、各々あちらの曲を主に歌っていたキャリアから、これはもう期待し過ぎるほどしちゃうのも無理はないよなあ。
 青江盤「シャドウ・オブ・ラヴ」は、N・キング・コールの弟を除いて、しっかりと一流ジャズメンが脇を固めたのが反ってプレッシャーだったかも。英語の歌詞を気にしたせいか、全体的にノリに欠けるし、もっと自分のフィールドで歌った方が味が出たと思うんだけど。
 ただ「クライ・ミー・ア・リヴァー」には脱帽、この曲や、ここには収録されていないが「サマータイム」のように、ハマった時の青江ママは、ホントに凄いよ。いっその事、思いっきりブルージィなバンドをバックに、そのワン&オンリーの個性を発揮して欲しかった。
 ちあき盤「スリー・ハンドレッズ・クラブ」は、今度の「アナザーワールド」に収録されるので、マイナスなコメントは差し控えたいとこだけど・・・、ウ〜ン、硬いなあ、これも(スミマセン、笑)。
 アメリカンスタンダード(と言えるのかどうか、選曲もやや中途半端)を、日本語で歌ってるのはイイとして、こちらも全くノリのない、ちあきの歌唱自体も珍しいほど平板な1枚。所謂「オシャレ」を意識して企画されたのかも知れないが、どちらにせよ、成功したとはとても言い難い。
 伴奏も含めて、もっとリラックスしたノンシャランな感じの方がノビノビ歌えたんじゃないの、それより、ウンとハメをはずして、オールディーズタイプのバラードやロックンロールの方が、柄に合って楽しかったかも。
 でも、この後(傑作「待夢」を挟んで)「港が見える丘」あたりから、ジャジーな感覚を自然に身に付けてしまった、ちあきねえさん、この失敗は決して無駄ではなかった?(最後までスミマセン)。

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Res:ウシオ@管理人 題名:ひばりのジャズ 投稿日 : 2001年4月2日<月>23時46分

先月、ひばりのジャズCD2枚を借りてきて(2枚とも置いてるレンタル屋っていうのもすごいな)編集したばかり。なんてタイムリーなんでしょ。
「リンゴ追分」の再録音(ちあきの2回目のコロムビア録音の「星の流れに」を聴きたくてCDを購入)、アレンジの随所がジャズっぽくてかっこよかったな。「日和下駄」もめちゃくちゃジャズですよね。

で、ちあきさん。
「スリー・ハンド・・・」は、最近ちょっとはまってきました。
これ、休みの日にだら〜っと聴くのに適しているかも。
まさに「待夢」あたりとは正反対です。
「アナザーワールド」発売でみなさんに聴いてもらえると思うので、感想などを伺ってみたいですね。

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Res:欣とと 題名: 投稿日 : 2001年4月4日<水>15時25分

お、おねえさまー。ぼくは「川の流れのように」で美空ひばりという人を知りました。
ちあきさんの「センチメンタル・ジャーニー」や「カム・オン=ナ・マイ・ハウス」よかったですよ・・・・・・・・

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「黄昏のビギン〜ちあきなおみ・アンコール」
Koji 投稿日:2001年3月24日<土>02時08分

本日、手許に「The CD Club」5月号が届きました。今月の推薦盤は「黄昏のビギン〜ちあきなおみ・アンコール」です。

収録曲目をお知らせします。

 1.黄昏のビギン 
 2.星影の小径
 3.夜霧よ今夜も有難う
 4.紅い花
 5.役者
 6.紅とんぼ
 7.星の流れに
 8.東京砂漠
 9.遠くへ行きたい
10.黒い花びら
11.宵待草
12.カスバの女
13.錆びたナイフ
14.喝采

価格:税抜き2,428円

なかなか興味深い選曲ですね。早速申し込みます!

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Res:四個願望 題名:こりゃナイス! 投稿日 : 2001年3月24日<土>10時11分

コロムビア編もなかなか誠実な? 選曲だったけど、こちらはまた思い切った、いいセンスのセレクトが(コロムビアの『特選集』っぽい?)、ナイスな感じ。
これはマストバイだ……!

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Res:ウシオ@管理人 題名:こっちのほうが「買い」ですな 投稿日 : 2001年3月25日<日>00時59分

Kojiさん、情報ありがとうございます。m(__)m
僕にはカタログが今日届きました。

「遠くへ行きたい」「役者」が収録されていることから推察するに、「全曲集」の曲目が変更になったのは、こちらのCDとのバランスを考えてのことかもしれません。
現在CDで入手できない楽曲が多く収録されているので、このCDもマストアイテムですね。

願わくば、「紅とんぼ」がアルバムバージョンであって欲しいなあ。
あ、ジャケット写真がなかなかイケてますよ。
後日紹介しますが、カップリング盤の「イマージュ・伝わりますか」で使用されてる写真の別カットです。

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Res:四個願望 題名:きょう発見『極上1200』と共に、届くのを待つ…。 投稿日 : 2001年3月25日<日>01時39分

たった7曲のみの収録ですが、このアルバムとダブらない曲が過半数とはラッキーな!
で、もちのロン(……?!)、「色は匂へど」も収録、と。
ワゴンセールものでも、あなどれません!

ところで確かにこの流れだと「紅とんぼ」、アルバムVer.の方がしっくり来そうなので……期待!

(『お願い』LP〔やっぱりウシオ盤(?!)でしたか…!!〕、どこか淋しげなクロージングがなんともいえず好きですね。こっちも淋しくなっちゃって、ついまた聴いちゃいそう……。)

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Res:タスマニアデビル 題名:個人的には、少し期待はずれでした。 投稿日 : 2001年3月25日<日>23時42分

僕のところにも、昨日「The CD Club」5月号が届きました。

今月の推薦盤の収録曲についてですが、う〜ん、ちょっとって感じですね。

同じ頃に新しい全曲集がリリースされたのだから、ダブりはせいぜい2〜3曲程度にして欲しかったと思いました。
だって、オリジナルアルバムが廃盤になってから、ベスト盤に収録されていないテイチク音源って、かなりありますもん。
それに、「The CD Club」ってSonyだからSony音源の収録も期待していたので、少し残念かなと。

でも、今回収録曲としては、最近ファンになった方で、CDを買われている方にとっては、9〜13曲目が、収穫かもしれませんね。

ただ、これからベスト盤を作るのであれば、何曲かを小出しにして、入れ替えて作るのではなく、一度、ベスト盤未収録曲だけのベスト盤を作って欲しいです。
まあ、それより、オリジナルアルバムを再発してくれれば、それに越したことはないんでしょうが。

(文句を言いながらも、もうこのアルバム、電話注文しました。)

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Res:ウシオ@管理人 題名:CD CLUB 投稿日 : 2001年3月26日<月>01時32分

四願さん

「極上1200」、なかなかいいでしょ?
「色は匂へど」が現在これでしかCD化されてない(筒美BOXは入手難しそう・・・)っていうのが、ミソなんです。

タスマニアデビルさん

テイチク音源をお持ちでない方には充分魅力だと思いますよ<今回のCD CLUB盤。
ある程度の数を売ることを考えるとこの選曲は妥当かなあ、と思います。
ただ、曲数は16曲でもよかったのに、と思いますね。

>それに、「The CD Club」ってSonyだからSony音源の収録も
>期待していたので、少し残念かなと

テイチク製作なので音源を借りられなかったんでしょうね。
まあ、もともと収録を考えていなかったとも思いますが。(^^ゞ

>オリジナルアルバムを再発してくれれば、それに越したことは
>ないんでしょうが。

「ちあきの部屋」はちあきさんの復活を望むHPではないですけど(ここ強調ね)、アルバムの復刻を望むことくらいはしてもいいのかな、なんて最近思います。
みんなでテイチクにメールを出してみるなんてどうでしょうね。

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Res:四個願望 題名:ホントに『極上』でした…。 投稿日 : 2001年3月28日<水>16時39分

すでに何度リピートで聴いたか判らない(笑)『極上1200』の収録曲については、こちらのディスコグラフィーの同タイトルの商品、および≪通販・OEM商品≫の中の『ちあきなおみベスト』(一応、≪極上1200≫と書かれた帯も付いてはいますが)のところをご参照ください。
全7曲・約30分……。これだけの内容で、聴き手(=オレ)を『お腹いっぱい』にしてしまうとは、おそるべし、ちあき姐!

ところで、同じく≪通販・OEM商品≫のとこでご紹介のタイトルの中の音楽テープ『ビッグスターシリーズ 心にのこる愛唱歌 ちあきなおみ Vol.3』、これの選曲も、かなり極端でスゴい(違う意味で)!!
『心にのこ』りますね、コレは確かに………!
やはり注文中の『これくしょん』が届いたら、これと同じ曲順でMDでも作ってみっか………?!

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Res:四個願望 題名:しびれっぱなしです………。 投稿日 : 2001年4月2日<月>15時11分

31日に届いて、まぁ、既に聴いたり持ったりしている曲も少なくはないんだけど、やはりこの構成、しびれますね………。
特に1〜4の流れには、ただ陶酔するのみ。あぁ………!(爆)
いい意味で「もっと聴きたい!」と思わせてくれる、好企画。「紅い花」が収められた1枚ものベスト、という点でも貴重な1枚であります。
また、CD本体のレーベルカラーが、ジャケットのちあき姐の衣装とお揃い(!)のシックな色である、というとこもオシャレかつ要チェックなポイントでしょう。
ま、シックすぎて曲名とかの文字が読みにくいんだけど……(苦笑)。
一方で、注文していた『これくしょん』も届いたので(こちらについてはまた改めて)、個人的には完全に≪歌暦・春のちあき祭≫開催中! とでもいうような(?!……意味不明)状態になってます。

最後に、長らくお楽しみいただき、かつオレ自身楽しませていただいたUSENの≪ちあきチャンネル≫ですが、昨夜4月2日(月)、午前零時ちょっと過ぎの「モア・モア・ラヴ」を最後に無音状態になり、どうやら本当に終わってしまったようです。
ウシオさんを含む(「含む」だなんてエッチ…?!)番組制作に関わられたみなさんに心から感謝すると共に、お聴きいただいたみなさんに、オレからも(勝手にですが)厚く御礼申し上げる次第です。
日本人アーティストの個人チャンネルが、これだけ長くつづいたのは異例のことだと思います(ひばり、裕次郎らのチャンネル〔裕次郎も1日で終了〕も完全期間限定だった)。
本当に、ありがとうございました。と、(聴き手としてだけでなく)ダブルミーニングで言わせていただきます………。

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Res:ウシオ@管理人 題名:モア・モア・ラヴよりも・・・ 投稿日 : 2001年4月2日<月>23時36分

季節的にも、最後は「花吹雪」で締めて欲しかったなあ。
順番的にしょうがなかったんでしょうけど・・・。

有線のちあきチャンネル(スタジオ録音ほぼ全曲集)、春の訪れと共についに終りましたか。
結局有線で聴いたのは某所で一瞬だけだったけど、たくさんの人に聴いてもらえたんでしょうね。嬉しい限りです。

僕の手元にも、今日CD Clubのベスト盤が届きました。
21日には「アナザーワールド」も出るし、春はちあきの季節としましょうか。
・・・と、いいつつ、今日、宇多田のアルバムと今頃DA PUMPの初回ベスト盤買ってきました。
あゆとSMAPはやっぱりやめとこ。

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Res:タスマニアデビル 題名:文句は言ったけど…。 投稿日 : 2001年4月3日<火>15時39分

CD Clubのベスト盤、みんなに届いたんですね。
うちにはちょっと早くて、先週の木曜日に届きました。

あれだけ文句を言いながら、テープに録って(MDないし、家でCD-Rにやけないから)、車で聴いてます。

「星影の小径」はもともと好きな曲だけど、最近はどのベスト盤にも必ず収録されていて、馬鹿のひとつおぼえのようにも思えて、不満でした。
でも、結局、どの盤も最初から聴き始め、やがて「星影の小径」になると、飛ばさず最後まで聴いてしまう自分に気付くと、今やちあきなおみの名のもとに、外すべき曲ではないのかなと、改めて思います。

この曲はカバーで、オリジナルはどこに移籍しても必ずヒット曲を出すという大歌手"小畑実"だというのに、今では彼女の方が有名だと思う。
カバーアルバムで、この曲を歌った広瀬香美も、辛島美登里もオリジナルは"ちあきなおみ"としているし。

そうそう、ひとつ忘れていたことがありました。
いくら、収録曲に文句を言っても、一枚もののベスト盤ということになれば、定番は外せないから、結局、同じような構成になってしまうということを。
あくまでも、一枚もののベスト盤ということなら、この曲、あの曲はよく聴くからとか、家に音源があるからいらないということは言えなくて、もし、ベスト盤未収録で自分の欲しい音源のものを作って欲しいということなら、もっと別の角度からのベスト盤を望むか、オリジナルアルバムの復刻を望むしかないんですよね。
対象者が万人であるベストなら、今回のベストの収録曲には文句は言えませんね。

というわけで、改めて言いたい。
「レコード会社の枠を越えて、未CD化の音源だけ集めて、CDアルバム作ってぇ〜。」


ところで、今知ったけど、ヒッキーとあゆのバトルは、ヒッキーに軍配が上がったそうな。
僕も、ヒッキーとDA PUMPのベストの初回盤は買ったけど、あゆとSMAPは買ってません。
(何か、同じような趣味で変。でも、あゆとSMAPは通常盤が出たら、いずれ買う予定。)
ここだけでも、ヒッキーの方が2枚あゆより上回ったわけだけど、こういう小さなことも影響したのかな。


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ウシオさんのつぶやき
西田 投稿日:2001年3月28日<水>20時06分

読んでたら11月の項にこんなのが。

>鈴木あみ、これからどうなる?って、もう終わってたりして。

うっわ、今となっては怖いですね!

「Love the island」買い占め計画があるそうですが、
ほんとにチャートに入ってくるのかなあ?ファンもけなげです。
僕は一連の報道を見て「立花理佐」を思い出してしまいました
(注:80年代末にやはり事務所移籍のゴタゴタで休業したアイドル歌手)。

こんなこと言ってるのは僕と重症アイドルマニアぐらいですねきっと…。
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Res:四個願望 題名:芸能界のダークサイド……。 投稿日 : 2001年4月2日<月>14時35分

ファンには関係ないとこで、オトナの事情ってやつで右往左往させられてしまって、それで人生が左右されかねねいってのに………気の毒っていうか、恐ろしい。
ちあき姐もとりわけ結婚前後のコロムビア後期には、こういった業界のイヤなとこをさんざん見せられてしまったんだろうな………。
本当だったら、あのあたりで辞めてしまっていてもおかしくなかったのかも………。
だからその後、歌い手としてよみがえられて約10年の間とはいえ、ふたたび歌ってくださったことには、本当に感謝したいと思うのです。

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Res:ウシオ@管理人 題名:あみ・あみ・あみ 投稿日 : 2001年4月2日<月>23時25分

題名、倉田まり子の歌じゃありません。あしからず。

いたなあ、立花理佐。「リサの妖精伝説」という歌は今でも好き。
レコ大でこの人に最優秀新人賞をかっさわられたのが酒井法子やBaBeだったっけ。あ、冬美ちゃんも同期だな。

徐々に人気が落ちてきた時期にこのトラブルはダメ押しだったな<鈴木あみ
次、いつTVで見れるんだろう・・・って、別にもう見なくてもいいんだけど。
でも、「BE TOGETHER」は唯一彼女の好きな曲で、夏になると聴きたくなってしまいます。

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Res:タスマニアデビル 題名:倉田まり子は「恋はAmi Ami」 投稿日 : 2001年4月3日<火>15時31分

立花理佐の事務所って社長を安西マリアのだんなさんがやってたところでしたっけ。
(もし違ってたら、関係者の方々、ごめんなさい。)
安西マリアも離婚して、復帰したりといろいろ、みなさん、大変ですね。

さて鈴木あみについて、僕が注目していたのはファーストアルバムくらいまでですね。

デビュー曲の「love the island」は一度聴いただけで、次の曲はどんなだろと期待したくらい、ハマりました。
曲はいつもの小室哲哉には違いないし、特別小室哲哉にこだわっているわけではないけれど、いつもの転調してはフレーズの変わるところなど、広げたら何曲か別の曲に出来るのを一曲で使ってしまって、贅沢ぅって感じで、ひとつひとつが肯定的に思えてしまうほどでした。
この曲を聴いて、グアムに行きたくなりました。(結局、実際に行ったのは沖縄でした。)

続く「alone in my room」は、ちょっと中休みだったけど、3rdの「all night long」では、珍しく高音を使わず、静かでいて、疾走感が感じられる(←変な表現?)ような曲に唸ってしまいました。

「BE TOGHTHER」を聴いた最初の頃は、どうしてもTMの曲を女性が歌っているということで、違和感しか感じられなかった(TMがブレイクする直前辺りから暫くは毎回コンサートに行っていた世代なので。)のが、だんだんと鈴木あみのオリジナルに聴こえるようになりました。

でも、今思うとこの辺りまでがピークで、この曲は売れたけどカバー曲だし、これ以降の曲からは小室が手を抜き始めたとしか考えられないものばかりだったような。
まあまあ歌える人でも下手に聞こえてしまうような展開の曲や、フックのない流れてしまうような曲が続いたような気がします。
演技力もまだまだだというのに、ドラマに出たのもこの後のことですし。

このまま行けば、遅かれ早かれ、終わってしまうという思った人はたくさんいたんじゃないかな。
今回のことは、なるべくしてなったことだと思うし、逆にいえば、今までのやり方(悪い部分も良い部分も)から決別するチャンスなのでは。

彼女のことは特別、こだわりがあるわけではないけど、何かかわいそうだし、もったいないので、もし週刊誌の情報がホントなら、"宇多田さん、曲書いてあげて。"と言いたい。
他の方法としては、朋ちゃんに続き、"電波少年的鈴木あみ全米デビューへの道"にかける程度しかないのでは。

いずれにしても、健闘を祈ります。

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ビッグスターシリーズ
西田 投稿日:2001年3月28日<水>22時00分

OEM商品、新作です。またまた「東京音楽工業」からのカセットでの
リリース、驚異の第4弾です。今回は曲名は省略、というのも
「ねえ あんた」の「み」盤から編集したと思われる作品群に
なっておりました。なお、3/30発売です。
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Res:四個願望 題名:おそらく店先で遭遇する確率は低いんですが…、 投稿日 : 2001年4月2日<月>14時27分

なにしろこのシリーズの大胆な選曲・構成には唸らされっぱなしなので(苦笑)、今回もちょっと楽しみです………。

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Res:ウシオ@管理人 題名:さっそく探します 投稿日 : 2001年4月2日<月>23時16分

一体、このシリーズいつまで続くのか・・・。
「み」盤から、どの曲のオリジナルカラオケが収録されるのかも楽しみです。
CD-Gのほうも続編を期待したいですね。
「夜へ急ぐ人」なんかがカラオケになったら画期的なんだけど。
でも、家じゃ「キー全上げ!」とかできないな。

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変な曲 変な衣装
欣とと 投稿日:2001年3月26日<月>17時13分

ちあきさんの「矢切の渡し」が売れ出した頃って、コロムビアの重役さん、ホクホク顔だったんですよ。何もしないでおいしい話が舞い込んできたみたいな。でも、郷さんを通じて、クレームがついているという話は聴いていましたし、この話週刊誌にも載っていた筈。「ちあきはニュー・ミュージック系の歌手ですから演歌のレコードはもう出さないでほしい」というような内容だったと思います。しばらくして近所のレコード店に行ったら、店長さんが「“矢切の渡し”って売れてたのに撤収しちゃったんですよ、変なの。」と言っていたので、偶然外でコロムビアの人に出会った時、それとなく尋ねてみたら、神妙な顔でモゴモゴ曖昧に言い訳してたなあ。細川さんのはちあきさんのが廃盤になる前に出ていたんですか?前後関係は知らないんですが、現役社員の意向を重視することは充分にあり得ることです。ちあきさんサイドとしては、「洋モノ」売ってる最中だったので、「矢切の渡し」でイメージが逆戻りしてしまうのを危惧したということはあったでしょうね。

「“あまぐも”は変な内容・・・・」というのは当時の週刊誌に載っていた記事で、かなり笑える内容だったので、後でネタにして遊ぼうと思って、LPレコードのジャケットに入れておきました。同様な記事としては、「・・・曲だってディレクターの意向を無視して、勝手に作っていく。今年出た“あまぐも”だって変な曲だし、変な衣装着て歌う。“喝采”の路線に戻そうとしても言う事を聞かない。・・・・」(女性自身?)というのがありました。要するに、他社に移籍される前に、不行跡で「クビ」にしたということを強調したかったのでしょう。
おそらく、「あまぐも」というのはアルバムのことで、「変な衣装」というのは「夜へ急ぐ人」のことだろうと解釈しています。なんか、この曲は最初から邪魔者扱い(特に好きでもないけど)、望まずに生まれてしまった子供じゃないけど、出してはいけないもの出してしまったみたいな・・・・「隠蔽」という言葉がまずければ「抹殺」?あの頃かかわった人たちも、もう定年を迎えた方多いだろうなあ。世代が変わると、会社の体質って変わるんだろうか。個人的にはいい人たちだからこそ、こういう問題って生じるのかもしれませんね。

私の場合、マニアックにちあきさんの記事ばかり集中的にスクラップしてるわけじゃなくて、他のジャンルでも、関連記事があるとLPレコードのジャケットに挟んでおくことがよくありました。(こうすると整理しなくてすむ)レコードの方は、復刻CDが出たので、知人にあげちゃったけどね。ちあき関連の記事は、他にも数点残っていました。中でも、「メリー児玉時代」というのは笑えるなあ。
それから、米軍キャンプ時代のミュージシャンの話が載っていると、なるべく切り抜いておくよう心がけていました。戦後音楽の原点みたいで、大変興味深い。
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Res:ウシオ@管理人 題名:たびたび話題になる「矢切の渡し」と「夜へ急ぐ人」 投稿日 : 2001年3月26日<月>22時59分

欣ととさん

「矢切の渡し」に関しては、'82年に発売されたちあきさん盤が先行してます。で、有線チャートで上昇してきている時に細川さん盤が発売になり、ちあきさん盤があっという間に市場から消えました。
その経緯に関しては、kazamaさんが『河合奈保子「スカイパーク」』のスレッドで書いてくださっているとおりのことを、僕も当時のニュースや雑誌で見聞きしました。

ちあきさんサイドからの一方的な申し立てで「矢切の渡し」が廃盤になったのではないと思います。
ま、コロムビアサイド、ちあきさんサイドでそれぞれの言い分はあるでしょうけどね。
ただいえるのは、当時コロムビアで売れっ子だった細川サイドの「押し」があったということですね。

現在「矢切の渡し」といえば「オリジナルはちあきさん」という認識がだいぶ広まっているし、CDの普及でちあきさんの「矢切の渡し」が手に入れやすくなったのはファンとして嬉しい限りです。
しかも、現在はコロムビアバージョンとテイチクバージョンと2つありますもんね。

「夜へ急ぐ人」に関して僕が思うことは「ねえ あんた」のブックレットで書いたこと(駄文ですけど。しかも説明文にしかなっていないし (^^ゞ )がすべてです。
ちあきさんや友川かずきさんをはじめスタッフは「待望の作品」と思っていたはず。それをコロムビア側が欣ととさんいうところの「邪魔者扱い」しちゃったのでしょう。
この作品がCD化され、現在こうして世に出たのはやはりコロムビアの世代交代のせいもあるんでしょうね。
古い世代は、何も感じるものがなかったんだと思います。

僕は「夜へ急ぐ人」と共に23年間過ごしてきました。
間奏のギターソロの音色と歌の持つ独特の世界、そしてちあきさんの圧倒的なボーカルにハマって早幾年。
気がつくとこんな大人になってしまいました・・・合掌。←違うって。

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Res:欣とと 題名:合掌 投稿日 : 2001年3月26日<月>23時48分

私の知り合いのお坊さんは、どんな内容の手紙でも、文末を「合掌」という言葉でしめます。私はそれがとても気に入っています。ですから「合掌」でも間違えではないと思いますよ。ただし、一般の人には誤解を招くかもしれません。

毎度ご丁寧にありがとう存じます。私が言いたかったのは、廃盤になったかどうかが問題なのではなくて・・・・まあ、わかっていただけると思いますけど。こういう内容の書き込みをしてると、芸風変わってしまいそう。

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Res:jun 題名:その手があった 投稿日 : 2001年3月27日<火>23時22分

 一時期、と言っても昔の事になるけど、好きなミュージシャンや作家の記事をスクラップしてました、私も。でも整理しないうちにゴチャゴチャと煩わしくなって、結局、捨ててしまったんですが・・、欣ととさん流にレコードや本にそのまま挿み込んどけば良かったかも。
 また始めようかな、ン?アッ!アッ!今もやってらあ、スポーツ新聞から明菜の記事を!!引き出しの一つが溢れ返ってるぜ(笑)。
 「業界に置いてはいけない」と社長自ら会見して、クビを宣告された明菜だけど、こういう堂々(?)としたケースはむしろ珍しいですよね、おかげで今も買い手がつかない。
 ちあきの場合はどうだったんでしょうか、「変な衣装」云々は、この手の記事に必ず顔を出す、所謂「某関係者」の腹立ち紛れのコメントで、後付けっぽいし、少なくとも「クビ」ではなく、おん出た、というのが正しそう。
 ただ、そのコロムビアを離れた経緯の、何となくトラブルめいたイメージによって、某ガウス社長のタワゴトじゃないけど、他のレコード会社に契約を躊躇させた点はあったかも知れない。
 「夜へ急ぐ人」及びアルバム「あまぐも」によって「この頃、やっと自分の歌の道というのが見えて来たような気がする」と語っっていたちあきにしてみれば、恐らく歌に対する想いが新たに沸き上がって時期だけに、このブランクは決して望んだものではなかった、と思われ、その意味では、確かに「悪影響」の出た面も
否定出来ません。
 でも、その事が、ビクターからテイチク時代にかけて、堰を切ったように歌いまくる「第ニ」のちあきなおみ」を生み出したような気もするんですが。
 外国産も含めて、色んなジャンルの多くの古い曲を魅力的に蘇らせるちあきの世界、そこには「演歌嫌い」などという、ちっぽけなこだわりは微塵もないし、欣ととさんの言うように、彼女自身、決して「演歌」というスタイルが嫌いではない事も実証してくれます。
 いやいや、元々、コロムビア時代の「演歌」だって素晴らしい、紅白で歌った「酒場川」、レコードではやっぱり「矢切りの渡し」、そして、その他の船村メロディー。
 その「矢切りの渡し」に関しては、郷さんがあの顔で凄んだとしても(笑)それによって「売れセン」を回収、廃盤する訳ゃない、あくまで細川盤に対する配慮(というか、その時点で細川の大賞に狙いを定めたんじゃなかろうか)からと、こちらはほぼ断定。
 それにしても、コロムビア末期のちあきに対する、当時の音楽ジャーナリズムの扱いはどうだったんでしょうか、むしろ、そちらの方に「歌謡曲・演歌」に対する偏見があったのかも。
 「あまぐも」「夜へ急ぐ人」が長く眠ったままだったのは、あながちコロムビアのせいばかりとは言えない、ウシオさんの「人々がその価値に気付かなかった」説が有力、と私も思っています。 

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Res:欣とと 題名:夜へ急いじゃった人々 投稿日 : 2001年3月28日<水>04時45分

この手の記事を全て真に受けてるわけじゃないけど・・・コロムビアの文芸部長その他関係者が一応名入りでコメントしています。主な内容は、内容証明付解約書がちあきサイドに送られた経緯です。実際には「出て行った」のだとしても、「クビにした」という主導的立場を明らかにしたかったのでしょう。

ちあきさんがスキャンダルの嵐に巻き込まれたのは、この78年と、もっと前の75年です。75年の時はもの凄い男性ゴシップ記事の嵐。でも、よく考えてみたら、プロダクション独立の直後でした。ちあきさん自身もこのことを暗にほのめかしています。この2回のスキャンダル・ストームから、業界の「暗い一面」が覗えます。その一方で、ちあきさんが「矢切の渡し」にクレームをつけたのにも、私は何かドロドロしたものを感じてしまうのですが。

この暗い話題、もう止めましょうね。

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『女』2題
PRINCEKENTA 投稿日:2001年3月27日<火>07時09分

先週は、地震やらで大変でした。私が住む難波の街も少し
ばかり揺れました。広島・愛媛地方の皆様、お見舞い申し上げます。

ところで、先週、新珠三千代の訃報に接し、一つの時代が終わった
のかな、と実感。「銭の花は赤い、、、」で始る『細うで繁盛記』
を子供の頃、眠い目を擦りながら、意味もよくわからず、両親らと
見ていた。いつも、いじわるな富士真奈美が印象的なTVドラマ
だった。

もう一題。今井美樹の『ブルーミング・アイボリー』を聴き
ながら、80年代後半の自分の青春を振り返った。
日本が一番、繁栄していた時代に、女優として歌手としての
彼女を支持していたのは、何故か?

ちあきさんから、またまた逸脱していまいましたが、悪しからず。
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「すばらしき仲間」のスペシャル番組、観ました。
タスマニアデビル 投稿日:2001年3月26日<月>17時17分

先週土曜日(24日)のことです。

土曜日は昼まで寝てるのですが、その日は特に遅く、朝ごはん(?)は午後3:30からでした。
いつものように、テレビかビデオを観ながらの食事で、その日は前日の「女優・杏子」のビデオからでした。
観終わって、ビデオを止めて、何気にその時放送中の番組を見ていたら、いきなりミヤコ蝶々が。
その他にも、確かもう亡くなっているはずの有名人が次から次へ出てきて、何だろう、こんな時間にと新聞のテレビ欄を見たら、「CBC50周年記念番組再会!すばらしき仲間」っていうタイトルの番組でした。
要は、CBC(中部日本放送)が開局50周年ということで、以前放送されていた「すばらしき仲間」に出演したことのある人たちが、今回集まり、昔の自分たちの映像を見るといった趣旨のものでした。
内容はそれだけでなく、今では亡くなったり、引退したりで、見られなくなった人たちの映像を次々流し、お宝映像番組にもなっていました。

観始めは何気だったのが、突然、ちあきさんが出演していたことを思い出し、もしかしたらと、慌ててビデオをセットしました。

そしたら、最後のほうで、出ました、とうとう。

まずは、次のコーナーでというCM前に、レコーディング風景のちあきさん。
自分の知らない曲だったのですが、♪星が……人生さ♪って歌っていました。

次に、CM明けは、いきなりディナーショーか何かなのか、やたらけばいちあきさん。
「私が歌手だということを知らないという世代が、増えて参りまして、これはいけないと。」とMC。

次に上野駅から新幹線に乗って移動の場面。
黒のコートにサングラスのちあきさん。(←説明不足かも)
テロップで「平成元年3月放送『ちょっと気になる良い女 私 ちあき なおみ』より」と。
バックは、ジャズアレンジの「港が見える丘」、テロップは「今でも月のうち半分は地方でのディナーショーに出かける」と。
座席に座っているちあきさんをバックに、男性のナレーターが次のように。
「スタートから11年が経ち、シリーズ第二部に入った『すばらしき仲間』。ひとりの人間に更なる長期の密着取材を行い、より濃密なドキュメンタリーを完成させて行きました。中でも歌手ちあきなおみのステージやレコーディングに密着し、彼女の音楽にかける意気込みを
克明にカメラに収めたこの回は大きな反響を呼びました。」

次はブルーのバックに肩の空いた黒のドレスを着て、椅子に座り、石原裕次郎の「夜霧よ今夜も有難う」を歌うちあきさん。
男性のナレーターが「たった一台のカメラで歌を撮り続けたこの映像も話題になりました。」と。
同時にテロップが出て「石原裕次郎が歌ったこの曲を、裕次郎とデュエットするのがちあきの夢だった。」と。
曲は1番のみで、カメラは彼女を前方左からとらえ、時計と逆回りに動き、最後は彼女の後方からドレスから出た白い背中を撮って終わり。

この間、2分40秒。
短かったけれど、結構、見入ってしまいました。
こんな説明で、観てない人に分かってもらえるのか、ちょっと心配です。

ただ、この部分は標準で録れたけれど、中国、九州地方の地震の影響で、この番組中、ほとんど、画面上部は地震情報で埋まってました。
仕方がないことだけれど、「夜霧よ〜」の場面では、タイトルと作詞、作曲者(浜口庫之介)のテロップに被さり、残念でした。
う〜ん、再放送しないのかなぁ。
(中国、九州地方のみなさん、ごめんなさい。)

掲示板に、こんな長文で失礼しました。

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Res:ウシオ@管理人 題名:♪星が……人生さ♪ 投稿日 : 2001年3月27日<火>00時58分

青森でも、先週からついに「女優・杏子」がはじまったんです!!
毎日、晩御飯を食べながら30分間、ぬかるみの世界を堪能しています。
これからもっとドロドロしていくんだろうなあ。
楽しみ楽しみ。

さて、タスマニアさんがお聴きになったこのフレーズ、「男の郷愁」に収録の「玄海ブルース」です。
このアルバムをレコーディングしていた時期にちあきさんの密着取材をしていました。
本放送では、このあと本番のレコーディングに臨むちあきさんを写して(例のごとくスタジオ内がスタッフからも全く見えない状態にして、ちあきさんが姿を消します)、スタジオのドアが「バタン」と閉じたと同時に「朝日のあたる家」を歌い始めます。
♪あた〜〜〜しぃ〜がぁ〜〜ついたぁ〜〜のは(わ)ぁ〜〜
今でもこのビデオは見返すんですけど、何度見ても飽きません。

「すばらしき仲間」は子供の頃からよく見ていた番組でした。
最初は何人かが集まる座談会みたいな形式だった覚えがあります。
今でも記憶にあるのは田辺エージェンシーのタレントが出演した回で、堺正章、研ナオコ、高見知佳の3人が「あうんの呼吸」でやりとりするんです。

シリーズ第2部では、今井美樹や山本リンダにも密着してました。
その形式があまり好きじゃなくて(誰に密着するのかによりますけどね)、次第に見なくなっちゃったんだけど・・・。

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河合奈保子「スカイパーク」
kazama 投稿日:2001年3月19日<月>13時36分

を近くの山野楽器で注文してきました。なんと数十ページにおよぶパンフが店頭に置いてありました。全400タイトルがジャケ写つき、全曲紹介付きで掲載されています。ちあきやいしだや弘田やヒデロザやマチアキなど本当に欲しいものはなかったです。ただ価格は発売されていたCDのものをそのまま移行しているので、もとのものがCD文庫であればかなりお得でメーカーの利益はあるのだろうかと心配です。ちなみにこの「スカイパーク」もCD文庫価格です。
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Res:ウシオ@管理人 題名:コロムビア、起死回生なるか 投稿日 : 2001年3月20日<火>00時00分

「スターダスト・ガーデン」とか「さよなら物語」とかは廃盤扱いなんでしょうね。タイトルから外れていたことを残念がってる人は多いでしょうね。
「さよなら物語」ってコロムビアではじめてCDを発売した時の中の1枚だったはず。確かアメリカンサイズの細長い箱に入ってました。
渡辺典子の「あこがれ座」も同時発売だったかな。

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Res:タスマニアデビル 題名:「さよなら物語」売っちまいました。 投稿日 : 2001年3月20日<火>03時49分

「さよなら物語」ですが、まだ新品が手に入る頃、何となく、中古で購入しました。
自分にはしっくり来なかったのか、買ってもあまり聴きませんでした。
ところで、僕は去年の夏の終わりから、ヤフーオークションに参加し、入札だけでなく、出品もしているので、これまた、何となく、つい先日、この「さよなら物語」を出品したら、びっくりするような高値になってしまいました。
帯は入手時点でなかったし、説明に画像がなかったというのに。
(でも、盤に傷はなく、ジャケットもきれいでしたよ。)
こういうことって、オークションでは、割によくあることですが、メーカーの人とか、曲の権利を持っている人は、この実情を知っているんでしょうか。
著作権とか、過去のことは振り返りたくないとか、いろいろ事情はあるんでしょうが、数少ないものを、みんなが取り合って、高値で取引されるような実情を伝えても、作る側が何もしてくれないことが多いのはどういうことなのでしょう。
良いものなら、決してお宝として、限られた人だけが持たずに、みんなが定価で購入出来て、聴ければ良いと思うのですが、それって、そんなに難しいことなのでしょうか?
(消費者であるこちらが、入手できる頃に、買わなくて、売れなかったから、作られなくなってしまったということも、確かにあるのですが。)
そういえば、P-vineから2、3ヶ月前にリリースされた、「おしえてアイドル」シリーズのキング編が、諸事情のため生産中止で、店頭在庫も回収中だそうですが、これもお宝になってしまうのかな。
今、試験的にということで、期間限定のR盤については、あくまでもCD−Rであるから、ステレオでのみ聴いてくれという説明が少し気になるものの、良い傾向ではないかと思います。
出来れば、ラインナップなどせずに、過去にCD化されたものは、いつでも、R盤対応してもらえるようになると良いですね。
我々消費者は勝手なものですが、発売当時には欲しいと思わなかったり、経済的に買えなくても、忘れた頃に欲しくなるということは、よくあることですから。

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Res:金ちゃん 題名:コロムビアがんばれ。とりあえず今年は氷川きよしがいる。 投稿日 : 2001年3月20日<火>14時11分

こんにちわ。
R盤の対象リスト見ました。思いっきりマニアックな内容じゃあないですか?広島には取り扱い店もないし、インターネットで申し込むのは基本的にやりたくないので、このラインナップなら注文見送ろうかな〜という感じです。

河合奈保子の『さよなら物語』。気づいた時には廃盤で、ずっと探していますが出てこない。他の作品はなんとか見つけだしたんですけどね。
LPで持ってるからいいのだけれど。

タスマニアデビルさんがおっしゃってるように、廃盤になった人気盤が中古高値で取り引きされている現実はありますよね。レコード会社側が知らないはずはないと思うのですが、やはり、これらの人気盤を再発したとしても、一部の人の大歓迎はあるけど現実にはあまり売れないんじゃないのかなとも思います。
だからこそR盤に期待したんですけどね。こうなったら、500枚単位で注文がきたら販売をおこなう「R盤予備軍リスト」みたいなものが出来ないかなと思います。これなら、レコード会社のリスクも少ないしいいのじゃないかと思うのは私だけ?

「ちあきの掲示板」で‘河合奈保子「スカイパーク」’っていうスレッドが出来るのがここの掲示板の懐の深さですな。

http://homepage1.nifty.com/yellow-turn-table/
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Res:ばんばん 題名:仲間に入れて下さい。 投稿日 : 2001年3月20日<火>15時12分

新参者ですが「さよなら物語」とあったので、つい書き込ませて頂きます。
私もさよなら物語のCDは探しているのですが、筒美京平のファンとしては、やはりゲットしておかないといけないなあと感じています。
そういえば、ちあきなおみにもコロムビア時代に京平さん作品があったと作品一覧で知った時は本当に驚いたものでした。
まあ、それ以上に「2時から4時の昼下がり」をカバーしているのはもっと驚きましたが。(^^
なお、オリジナルの「2時から4時〜」のB面「雨ものがたり」も名曲です。
本題から外した内容ですみません。(^^;

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Res:kazama 題名:コロムビアからの返事 投稿日 : 2001年3月21日<水>18時47分

コロムビアへ「さよなら物語」もCDR化してほしいとメースをだしたら「今回は実験なのでこの結果をみて対処します」という返事がすぐに来ました。だから今回反応がなければ今後はないかもしれません。そうならないためにも迷っている方は是非利用してみてください。でもインターネットでの注文の仕方がよくわからなかったのは俺だけ?

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Res:ウシオ@管理人 題名:僕もちょっと迷いました 投稿日 : 2001年3月22日<木>00時51分

どうやら注文は新星堂、すみや、山野楽器の各HPから選んで行う仕組みらしいですね。
注文の途中で入力が面倒くさくなって今日はやめました。

僕は小坂一也さんと二葉あき子さんを注文するつもりです。

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Res:欣とと 題名:ちあきネタでも、いいですか? 投稿日 : 2001年3月25日<日>16時52分

ちあきさんにとって、日本コロムビアは良い思い出?それとも嫌な思い出?

この話題については、ウシオさんはコメントしない方が賢明と思われます。このボードでは、私が汚れ役を引き受けることに決めてますので、思い出したことなど書きましょう。何故?ここは「ちあきの部屋」だから。

ちあきBOXが発売された時は、確かに嬉しかったけれど、正直言って、今まで何してたの?って憤りもあった。ちあきさんをデビューさせ、一流歌手に育て上げたのはコロムビアです。だから、ちあきさん自身も、私たち聴衆も、まずは感謝すべきでしょう。でも、ちあきさんのコロムビア時代の幕切れは酷いものでした。(単純にどっちが悪いとは言えない)

「四つのお願い」をお蔵入りさせた日本コロムビア。
「夜へ急ぐ人」を隠蔽してしまった日本コロムビア。

「“あまぐも”は変な内容だし、変な衣装着て、変な歌うたう。あれはちあきが勝手にやったことで、社の方針とは異なる。」とは、マスコミにあてたコロムビア側の、ちあき解約時のコメントです。

アルバム「ルージュ」を聴き通すのはつらい。アレンジもバックの演奏もやたら欠点が耳につく。まるで、ナイト・クラブのバンドでフォークソング歌ってるようなミスマッチ。そのせいかどうかは不明だが、ちあきさんはこの録音の後、ディレクターの更迭要求をしてしまう。「あの人クビにして。」こんなこと一歌手がしたことなかったから、社内では大騒ぎになったようですね。たまたま、コロムビアに知人がいたけど、(私全く業界人じゃないよ)当時はちあきの「ち」を聞いただけで、みんなの顔色が変わるくらい、疎まれているように感じられたなあ。ちあきさんとコロムビアの歯車が噛み合わなくなったのは、実はかなり以前からのようだった。ちあきさんがよく「演歌なんて嫌い。」とか発言してたでしょ。あれって、このジャンルの音楽が嫌いという単純な発想じゃなくて、歌の背後にある演歌界というタテ型社会の柵から逸脱したかったということもあったようです。それを象徴していたのが、歌手を子飼いにしてきた日本コロムビアという伝統ある会社。新婚の夫を公然と批判するところは、まるで舅の様。例え近代企業の形態をとっていても、江戸明治以来の芸人座頭の「家」組織が拡大されたようなシステムから、脱却出来ない体質が明らかになってしまったんですね。そこに登場してきたのが、ニュー・ミュージックの歌手たち。みゆきやユーミンに許されていることが、何で自分には許されないのかという不条理を感じていたからこそ、ちあきさんは表現の主導権を自分の側に引き寄せたかったのでしょう。
コロムビアを退社した後、再発された「矢切の渡し」がヒットし始めた時、ちあきさんは発売の中止を申し入れた。私はそこに、ちあきさんの意地を感じました。

私自身の話をすると、80年以降コロムビアの商品をほとんど購入していないことの気づきました。ちあきさんがいなくなったこともあるけど、CBS系がソニーに移ったことが大きかった。ちあきさんとコロムビアがどんな関係にあっても、私は一音楽ファンで一消費者ですから、魅力ある商品を出せば買うでしょう。今回の受注販売という形式は興味深いし、もっともっと可能性を展開して欲しい。上手に企画すれば、まだまだ過去の遺産で稼げる筈です。でも、新しい音楽シーンに貢献してくれなければ、日本コロムビアという企業が、どのような道をたどろうと、私は客観的に見守るだけでしょう。

ちあきさん、もし復帰するなら、コロムビア以外から・・・・・・

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Res:ウシオ@管理人 題名:賢明、じゃない管理人ですが・・・ 投稿日 : 2001年3月26日<月>01時18分

欣ととさん

このまま何も書かないのもなんですので・・・。(^^ゞ

「四つのお願い」は、再びCDで容易に聴けるようになりました(一時的に過剰な自粛をした、と僕は捉えています)。
「夜へ急ぐ人」に関しては「隠蔽(いんぺい)」というより、誰もCD化の価値に気がつかなかっただけなのでは、と思います。
このことに関しては、雑誌で担当者の方も「夜へ急ぐ人」をCD化したかった、みたいなことを発言していました。

'82年の「矢切の渡し」の回収は、ちあきさんサイドの要求だけではなかったようです(これも過去ログでいろいろ話しましたが)・・・。

ま、僕はいろんな情報を聞きかじっているだけなので内情は知りませんが、現在、ちあきさんのコロムビア音源がたくさんCD化され、多くの人に届いていることに満足しています。

ところで気になったのが・・・

>“あまぐも”は変な内容だし、変な衣装着て、変な歌うたう。

コロムビアの方の発言なんですよね?
内部でそう思うなら発売するなよ、と突っ込みたい(爆)。
「あまぐも」って変わった衣装だったんですか?

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Res:kazama 題名:「矢切の渡し」の絶盤の件 投稿日 : 2001年3月26日<月>14時34分

>コロムビアを退社した後、再発された「矢切の渡し」がヒットし始めた時、ちあきさんは発売の中止を申し入れた。
>私はそこに、ちあきさんの意地を感じました。
この話の出所はどこなのでしょうか。僕は当時の週刊誌で細川たかし所属のバーニングの圧力で絶盤に追い込まれたと知りましたが。ただ絶盤後の有線のチャートは細川よりちあきの方が常に上位だった記憶があります。レコード買えないならせめて有線にでもリクエストして聞こうということだったと思いますが。

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『これくしょん』、注文しちゃいました!(やっちゃった*)
四個願望 投稿日:2001年3月22日<木>21時05分

すっかり浸りきっていたUSENの≪ちあきチャンネル≫が今月で終了
(どんなアルバム、どのシングルB面にもまず聴きどころがあるのがスゴかった……。ウシオさんも含む担当のみなさんに感謝∞!)、
『アナザーワールド』発売が4月21日(まず『待夢』の分から、というのは賢明な選択? でも一聴オーソドックスのようでその実かなり過激だったりするのが『待夢』……。ちなみにオレの給料日は25日なので発売日には買えない………)。
この空白の期間に、絶対に飢餓状態というか(足の爪〜♪)、禁断症状が出る……。
そう踏んだオレは、いろいろ考えた末、(分割もお気軽にできる)通販で『これくしょん』を買っちゃうことにしました(パチパチパチ……ってほどの話でもないですが。オレ的には……ネ)!
レンタルや図書館に置いてある場合もなくはないのですが(で、実際オレも図書館で一度借りられたわけですが)、なにしろ滅多に戻って来てない!(ちあき姐、さすがの大人気であります!!)
……いや、その前にやっぱり≪あの≫愛情あふれる(ましてやウシオさんも参加! の)ブックレットを見て、そして読んだら、きちんと買わないわけにはいかないでしょう………。
と、いうわけで………。
ソニー(約3500円×4回+手数料。トータルでは若干お得)とかフェーマス(約2300円×6回+手数料。トータルでは若干高め)とか、カード抜きで、しかも分割でも購入できるところはいくつかありましたが、まぁそんなに余裕があるわけではないので(苦笑)、毎月の支払額が財布にやさしそうな(笑)フェーマスで買うことに決定!
で、最近の広告には両社とも『これくしょん』は載ってなかったようなので不安でしたが、フェーマスに電話したところ、扱っているようです(ソニーは未確認)。
というか、ここでオレが特筆したいのは、フェーマス(=日本直販)の電話受け付け担当の女性の方の、まさに流れるような名調子!
あの立て板に水のようなトークを聞くために、なにか、別に必要ないものを注文するというのもまぁ、アリかもしれません………(?!)。
とりあえず、抗菌まな板でも………ン??!


p.s.
ホント、よその一部のファンサイトとかだったら無視か放置かいずれにせよ冷遇されるだけだったりする書き込みも(というか、いろんなタイプの書き込みが…!)、ここでは自然に存在しているとこが、いいと思います。本当に。
いつかオレも自分でなんか起こす時には、そういう場にしたいと考えています………。
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Res:ウシオ@管理人 題名:ワールドファミリーでは「ちあきなおみコレクション」として販売 投稿日 : 2001年3月24日<土>00時33分

有線の担当の方にまだ確認取ってないのですが、本当に今月でちあきチャンネルは終るのでしょうか。4月以降また続いたりして・・・。
モノラル放送が残念だったけど(場末な場所でちょこっと聴いただけですが)ちあきさんの歌声をたくさんの方に聴いていただけたかと思います。

「ねえ あんた」ついに購入ですか。おめでとうございます。

僕のお勧めは「オスローの出来事」。
四願さんはアルバムの「四つのお願い」をお持ちのようですが、CDで聴き直してみると、ちあきさんの歌声とオケの優雅でエロな共演がむせ返るような香りを放っています。でも、なのにどこか乾いていて・・・。
シングルカットしててもおかしくない出来だとおもうんですが、当時ならNHKからクレームが入るかな。

BOXをじっくり聴いたら感想を教えてください。

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Res:四個願望 題名:……いや、『お願い』LPは持ってないんスが……。 投稿日 : 2001年3月24日<土>03時03分

なにしろこのアルバムがフルで聴けるとこが、この《ちあきチャンネル》の呼び物のひとつというか(?!)、このチャンネルを通して、このアルバムの『濃さ』にすっかりハマっちゃいましたからして……(爆)。
できればやはり、このスタイルで蘇らせて欲しい一枚だなぁ……。
それにしてもホント、このチャンネル、4月以降も続けててくれないかなぁ、ナイショで……?!(ちょっと、切実…)


ところでウシオさん、フェーマス扱いの『これくしょん』に実は、このHPにも書かれてないタイトルを持つ曲が1曲だけ、入っているようで、ひそかにどんなのか楽しみにしてるんですが……。
(タイトルからみて、意外とダンサブルな曲だったりして?!)


ちなみにその曲のタイトルは、
「波止場踊り」、というらしいですが………??!

(※もうお判りかと思いますが、広告でこの1曲だけこうミスプリ。なんかやたら可笑しかった……)

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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:……いや、『お願い』LPは持ってないんスが……。 投稿日 : 2001年3月25日<日>00時39分

あ、そか。USENで聴いたのかぁ・・・<四つのお願い
それって、間接的に僕のレコードを聴いたことになるわけですね。(^^)

「波止場踊り」のミスプリねた、大受けました。
「波止場通り」のリミックスだったりしたら拍手喝采ですけど・・・そんなわけないか。

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Res:四個願望 題名:フェーマス版、こんな曲も……ン?! 投稿日 : 2001年3月26日<月>01時33分

その後、こういった楽曲も、こっそり収められているっぽいことが、さる筋からの情報により判明しました……?!

☆「無駄な抵抗はやめましょう」
…ちあき姐、メガホンを手に熱唱………?
(スタジオ、ライブの2ヴァージョンを収録?!)

☆「夜霧よ今夜は有難う」
…久々の夜霧に感謝! ってなところか……??!

(※勿論、どちらもミスプリです……。)


それからウワサの? 「波止場踊り」。
コーラスにはスリー・ディグリーズが参加してるらしいです(そんなわきゃない!)。

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おシャンソンにウットリ
jun 投稿日:2001年3月25日<日>03時48分

 1日1枚、通勤の車に持ち込むCDは日替わりメニューなんだけど、今週はずっとこれを聴いてました(つっても3枚組ですが)、淡谷のり子「私の好きな歌」。
 
 買った当初、ザッと耳を通しただけでうっちゃらかしていたんですね、それがGSに続くマイブーム(笑)、ホント、ワカらんもんです。
 「歌手」淡谷のり子といえば、物心ついた時から、例のポーズで「別れのブルース」を歌ってる姿しか記憶にないし、この3枚組も追悼で出たのを気紛れで買って後悔したくらい、なのに、スンバラシイのなんの!
 1枚目がオリジナルで、あとはシャンソンを中心に海外ポピュラー(舶来音楽集とある)、その1枚目もイイのだが(自身が録音しながら日の目を見なかった「夜のプラットホーム」の別ヴァージョンともいえる「雨のプラットホーム」とか)、何と言っても2〜3枚目の「舶来」モノに圧倒的に魅了されました。
 こんなに表情豊かな人だったのか、軽妙とまでは言わずとも、滑らかで、時に洒脱なスタイルの歌いっぷりにすっかり酔わされて、全くあの「ブルースの女王」なる称号は何だったの?と言いたくなるほど。
 実際、「別れのブルース」を今、聴いても、何ともノッペリした歌唱で、名曲ではあっても、名唱とはとても思えないし、平野愛子の「港が見える丘」が(伴奏の良さもあって)ブルースの匂いを現在にまで伝えてるのに比べると、名のみ高くて中身は薄い印象が拭えないんですが。
 多分、好きで歌ったんじゃないんだろうね、元々、それ以前から愛唱していたシャンソンこそが持ち味で、だから、このアルバムタイトル「私の好きな歌」。
 もちろん、44才時の51年から59年にかけての録音だから、淡谷自身が十分、円熟してたこともあるだろうけど、活き活きと楽しそうに、慈しんで歌ってるのが良く分るもの。
 シャンソンだけでなく、「ブルーベルベット」や「セプテンバーソング」を、その柔らかな美声で聴かされると、もう陶然となって車から降りたくなくなってしまう(笑)。
 中でも絶品は、あの「落葉(枯葉)」、この有名曲を、別段、奇をてらった新解釈でもないのに、今まで耳にした事のないような傑作に仕上げるあたりが、紛れもない個性の高さの証明、こうなると、ライナーに寄せた美輪明宏の「戦前、戦後を通して、一番巧いなあと思われる歌手は、淡谷のり子、二葉あき子の両女史である」の言葉にも素直に頷きたくなるなあ。
 おシャンソンと揶揄する向きもあろうが、って、私の事だけど(笑)、この1曲だけでも、機会があれば是非、聴いてみて下さいな。
 
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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:おシャンソンにウットリ 投稿日 : 2001年3月26日<月>00時38分

青森は淡谷さんの地元だけあって、「私の好きな歌」が発売された時に追悼記事みたいな形で地方紙が特集してました。

僕の中の淡谷さんといえば「ブルースの女王」(全国的に放送したか定かではないけど、味噌のCMのイメージもかなり強いんですけど・・・)。
しかし知ってる歌は「別れのブルース」「雨のブルース」くらいしかない。junさんの強力プッシュもあるし、聴いてみる価値はありそうですね。

>「歌手」淡谷のり子といえば、物心ついた時から、例のポーズで
>「別れのブルース」を歌ってる姿しか記憶にないし

そうですそうです。この印象しかない。
ものまねでも10人が10人みんなそうするし。
野口五郎がまねしたのは案外巧かったなあ。

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近頃のハスキー・ヴォイス
欣とと 投稿日:2001年3月20日<火>16時35分

最近聴いたCDから、ハスキー系女性ヴォーカルをピックアップしてみました。他にもいいCDご存知でしたら、教えてください。

○マリーザ・モンチ:AMOR I LOVE YOU

あっちにも女王様、こっちにも女王様、なんて浮気な私。マリーザをヴィデオで見たら色っぽいので惚れ直した。ああ、いい、「娘たちを見る為に」。“千小節の休符が欲しい”という美しくも切ないサンバ。ポップとトラッドとアヴァンギャルドが共存しているという点ではちあきさんの仲間?

○宇多田ヒカル:CAN YOU KEEP A SECRET?

このラテンのり。この曲を聴きながら、マドンナの「ラ・イスラ・ボニータ」を口ずさんでる器用な私を発見した。ママのレコード、一枚も買ったことなかったのになあ。3/24のNHK特番が楽しみ。

○山口紗弥加:TOY RING〜Love Me 100%

可愛い。とってもいい声。おじさん、この子だーいすき!

○アルカ・ヴイチャ:BALKAN GIRL

クロアチアの新人。CDのキャッチが「脳内物質を刺激するハスキー・ヴォイス!」となっているが、どっちかつーと、ダークなゲルマン系キャバレエ声に近い。ジャケ写の顔がワンダー・ウーマンっぽいのはいいが、CG合成した人魚のお魚のしっぽが「金目鯛」みたいで、なんだかヌルヌル生臭い感じ。

○AJICO:深緑

ヴォーカルをUAが担当。でもソロアルバムのが楽しめたなあ。だってこのバンド・・・。私は本物でございって顔をしたMISIAが登場すると、UAのような子は周縁にはじき出される構図。だからってMISIAがグローバルだとは限らない。擬似ナチュラル指向が一枚の半分剥けた「アメトラ」は、完全に声を意識した歌唱法になっていて、それなりに可能性(限界も)を感じさせたよ。

○鬼束ちひろ:INSOMNIA

この子が裸足で歌ってるのを見ると、ちあきさんを思い出す。喋り声が太くてざらついてる。それが、やや声楽よりで綺麗メに出そうとする時、エコーの様に神秘的な倍音が発生する。鬼束を始めて見た時、よく共鳴しそうな頭蓋骨と顎の形に目を瞠った。そしたら、トレードマークが髑髏なんで驚き。だいたい名前(本名)見ただけでマモノが憑いてそう。「月光」って読み様によってはシャマニズム、アニミズムの世界だけど、鬼束が出た宮崎って妖かしを喚起するフォークロワが生きている。例えば、「もののけ姫」の米良美一。この人は民謡をやっていたところがミソ。「刈干切唄」を歌ってるうちにファルセッティストになったのね。

○ビョーク:SELMASONGS

31 35 38 42 48 51・・・・数字だけの歌。これ映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の中で、セルマが絞首台に進むステップの数。この映画がヒットしているのは泣けるから。それも歌があるからこそ泣ける世界。私の周りにいた女の子はみんな泣いていて、ハンカチを握り締めたままだった。アイスランド人の瞳って東洋的。

○立花家橘之助:秋色種

明治時代の芸能界の女王様。女性でトリをとったのは、この人が最初。でも、すごい男勝り。な、何だこれ、最初と最後にちょっと声が入ってるだけで、三味線弾いてるだけじゃないか!1902年に録音技師ガイズバークが、日本で録音したSP全273点がロンドンで発見され、今度11CDに収められることになった。これは、その有料見本ダイジェスト盤に入っていたもの。俗曲、雑芸、落語が充実しているので期待できる。当時のアイドルだった、娘義太夫も入ってる。欲しい!


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Res:ウシオ@管理人 題名:RE:近頃のハスキー・ヴォイス 投稿日 : 2001年3月26日<月>00時19分

この前、初めてしゃべっている鬼束ちひろを見ました。案外普通でちょっと拍子抜け。

ハスキーボイスといえば気になるのが桂銀淑さん。
最近、ハスキーボイスがちょっと度を過ぎて枯れてしまってるような気がするのですが・・・。

彼女の最近(でもないか)の曲では「昭和最後の秋のこと」「プリーズ・・・」「ラ・ヒターナ」がお勧めです。

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ウシオのつぶやき、ってことで・・・・
ウシオ@管理人 投稿日:2001年3月18日<日>01時01分

今、TV見てて「10何年ぶりに中野良子(女優)がTVに出てる〜〜(というか、TVに出演してるのを見た)」と驚いていたら(彼女ってここしばらく姿を見かけないと思いません?)、なんてことはない、女優の白石加代子だった・・・。
中野良子って、蜷川幸雄にマジで酷評されてたなあ・・・(回想)。
CMで「女房酔わせてどうするつもり?」っていってたのも彼女だったかなあ・・・(記憶の片隅から復活)。

・・・おそまつ。

明日、NHKのアーカイブスで向田邦子脚本の'77年のドラマを放送するらしい。出演は加藤治子さんにあゆみちゃん。もう、コテコテでしょ(喜)。
'77年といえば、ちあきさんが「ビッグショー」で「夜へ急ぐ人」をフルバージョン歌った年。再放送して欲しいけどNHKにはビデオが残ってないのだとか。

と、強引にちあきネタでしめてみました。

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Res:欣とと 題名:はなのいろ 投稿日 : 2001年3月18日<日>18時05分

デビューから2、3年の間の中野良子さんの素晴らしさ、ウシオさんにも感じさせてあげたい。私は中野良子さんを探してテレビのチャンネルを廻し続けたよ。中でも、デビュー(ちあきさんの頃)直後の「地の果てまで」という、クローニン原作の連ドラは、彼女の顔を見てるだけで感動した。対照的な役柄だった大原麗子さんも素敵だったし。「おんな組」っていういい加減な時代劇も良かったなあ。ズラも和服も似合っていたよ。それから少し後になるけど、「夏は絹」っていう石鹸のCMが流れた時など、番組よりCMの方が楽しみだったくらい。それが、、その後急に魅力を感じなくなってしまって、女優というのは不思議だなあ。蜷川さんのおっしゃるのもごもっとも。野川由美子さんなんて、「肉体の門」と「春婦伝」のたった2作で、燃え尽きてしまったようなところあるし。

話は変わるけど、よく考えたら、オーマガトキでちあきさんの前に出した日本の歌手って、登川誠仁さんだった。なんとなく納得しちゃったね。「HOWLING WOLF」って、信じられないタイトルのアルバムだったけど、コミカル・ソングが充実していた。別にR・ストーンズみたいにハウリンの「レッド・ルースター」とかカヴァーしてるわけじゃないよ。

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Res:bed of roses 題名:治子、信子、和子、そして…あゆみ 投稿日 : 2001年3月19日<月>03時49分

管理人殿、御無沙汰だったわ。
いつの間にか、HPの来場者カウンターの数字も
時を刻んでいるわ。

御無沙汰しちゃったわぁ〜。
だぁ〜って忙しかったのよ。
まあ、公私共にと書きたいところなんだけど、
公のみよ、だれもアタシに手を出さないの。
意気地なしね。

で、見たわよ。NHKアーカイブスでの再放送「最後の自画像」。
ばっちりよ。
濃厚だわ。何も日曜日の深夜にこのヘビーな番組流すこと
ないじゃないの。

NHKったら何を企んでるのかしら。
アタシをどう洗脳しようとしてるのかしら?
でも、アタシはパワーをもらったわ。

向田さんの脚本による骨太のドラマの流れや、
陰影に富んだ映像から漂う、重く湿った雰囲気…
それ以上に女優達の競演に酔いしれたの。

まあ基本的には、いしだあゆみのぶっちぎりなのだけど。

凄いの…
いしだあゆみが吉行和子にキレるところが。

信じられないの…
いしだあゆみの無数の全裸写真が綺麗で退廃で。

怖いの…
加藤治子がいしだあゆみに嫉妬して乳液を投げるところ。

技なの…ラスト近くで加藤治子といしだあゆみがすれ違うシーンで
    お互いに全く表情が無いの。
    「無」よ、「無」。
    月影千草に特訓された北島マヤ(『ガラスの仮面』より)
    がしごかれた末に体得した「無」よ。
    
丸いの…
乙羽信子の顔が。完全なる球なの。JASマークを付けても
いいくらいの球…

女優、女優、女優!
誰か、今の時代こんなドラマを作れる輩はいないのかしら。
もちろん、ニーズは極めて少ないんでしょうけど。

で、主題歌は、ちあき様…ということで。
むりやり〆るわ。
復帰間もないので、なんとなく中途半端な文章だわね。

昨年末の紅白歌合戦のふがいなさで、
いまだに人生に対して前向きなれないの。

でも、アタシ、今夜は飲んでないんだモン。
健康的よ。
しかも、部屋には「ラブ・サイケデリコ」がかかってるの。
ダラダラしちゃうわね…。

そうそう、みんなの歌ねぇ…

ウシオちゃんも触れていたけど、研ナオコの「赤いサラファン」は
名唱だわよね。アタシ泣いたモン。

あの頃の彼女は、歌が本当に上手かった。歌に愛されていたわ。

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Res:ウシオ@管理人 題名:やってもうた! 投稿日 : 2001年3月20日<火>00時45分

欣ととさん

中野良子といって思い出すのが「日本悪妻に乾杯!」。
ドラマの内容は全く覚えてないのにタイトルだけ鮮明に覚えてます。
なんでだろ。

>番組よりCMの方が楽しみだったくらい。

最近の(息子が事件起こす前の)三田佳子にも同じ感じを持つのですが・・・。CMに魅力を感じるというより、CM女優みたいな。

bedof rosesさん

ねえさん、ひさしぶりです。無事海外から帰国されたようで何より。

ところで・・・
「最後の自画像」見忘れてしまったの。録画すらしなかったの・・・。
♪おばかさんなの わた〜し〜(ウシオ号泣)。
WOWOWでやってた「独立少年合唱団」観ながら新ちあき画像をスキャンしててあっという間に時は流れていって・・・。気がついたのは翌朝。
後の祭り。

>女優、女優、女優!
>誰か、今の時代こんなドラマを作れる輩はいないのかしら。
>もちろん、ニーズは極めて少ないんでしょうけど。

年に一回くらいだけど、大竹しのぶが火サスに出演する時は欠かさず見てます。この前、彼女が徹子の部屋に出てたけど子育てをしっかりしてるんだなと思いました。でも、一見ふにゃふにゃ、しかししっかり芯入りの「大竹しのぶオーラ」は出まくり。

>ウシオちゃんも触れていたけど、研ナオコの「赤いサラファン」は
>名唱だわよね。アタシ泣いたモン。
>あの頃の彼女は、歌が本当に上手かった。歌に愛されていたわ。

ナオコの最新アルバム(といっても93年)「Ago」を100円で購入したんだけど、聴くたびに気分が重くなる・・・。
なんでこんなになっちゃったんだろう。この声は「なし」でしょう。

突っ込まないつもりだったんだけどさ・・・

>だぁ〜って忙しかったのよ。
>まあ、公私共にと書きたいところなんだけど、
>公のみよ、だれもアタシに手を出さないの。
>意気地なしね。

あえて、ここに再録しておきましょ。
手を出した人は「勇気ある決断」ってこと?(爆)

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Res:アンカー 題名:え?忘れちゃったの 投稿日 : 2001年3月20日<火>05時22分

「最後の自画像」、私はここでウシオさんに教えてもらったおかげで
見ることができました。でなければ気が付きませんでした。(感謝)
1977年10月頃の放送だったんですね。
この頃私は「港・坂道・異人館」のヒット祈願のため、近所のお宮にお参りして、
NHK、民放各曲にリクエストはがき出しまくってました。
そのおかげ?なのかどうかはさておき、めでたく9回目の紅白も決まりうれしかったです。

「阿修羅のごとく」はこれの後になるのかな?
和田勉は加藤治子、あゆみちゃん気に入ってたみたいですね。

http://www1.neweb.ne.jp/wa/peanutsfan/peanuts-holiday.htm
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Res:jun 題名:「ポーリュシカポーレ」にキュン、いしだあゆみにドキ! 投稿日 : 2001年3月20日<火>15時02分

 「最後の自画像」、一応、インプットしてたのに、ウシオさんと同じく「独立少年合唱団」を見た後、暫くボ〜っとしてて、何気なくチャンネルボタンに触れたら、いきなり、いしだあゆみのヌード写真が(オオッ!)。
 誰が撮ったのかは知らないが、もうスンごくキレイ&セクシー、現在のあゆみさんはもちろん(ゴメン)、歌手としての絶頂期よりも、ヴィジュアル的にはもしかして一番魅力的かも。当のドラマの中の彼女よりもステキでした、写真集として出たのかな、コレ?

 で、見終えてボ〜っとしてた「合唱団」の方ですが、昨年見た友達が「泣けた」と言ってたけど、でも、そのタイプの映画とは少し違うような。
 最初はやや古臭いのかな、と感じたけど、そうではなく腰の据わったオーソドックスなんですね、それも日本映画のオーソドックスじゃなく、どちらかといえばヨーロッパ映画の感触。
 予備知識が無かったので、途中で気づくと、主人公の少年達がほぼ同年代で、物語の舞台も70年前後、それでいてノスタルジックな雰囲気は殆どナシ。
 結核病棟(かな?)の慰問で、主人公が歌う「骨まで愛して」や、「兄弟仁義」なんてのも出てくるけど、(山奥の男子寮という隔離された環境のせいもあるが)それによって時代を感じさせる訳ではないし。
 真ん中辺りに出てくる沼のイメージが、映画の最初と最後に向かって死の匂いを放っていて、おかげでユーモアのかけらもない、その意味では、あのノスタルジックでユーモラスな「青春デンデケデケデケ」と対照的なんだけど、どちらも音楽をモチーフにした青春映画として忘れられない作品になりそう。
 後で知ったが、ラストの「ポーリュシカポーレ」も含めて、合唱は全て出演の少年達によるもの、撮影期間中、実際の寮生活を体験しながら、一つの合唱団を作り上げていったのだとか。
 道理で腰の据わり方が違うと思った、何よりこうして「傑作」として結実してるのが凄い。成り損ねたら、単なるタチの悪い「完全主義」に過ぎないもんな(笑)。
 音楽でいえば、久しぶりに劇映画の音楽らしいスコアを書いた池辺晋一郎にも拍手。
 「デンデケ」に「桜の園」男の子版を足したみたいな、この映画、初めに書いたようにオーソドックスだが古臭くはない、暗いが地味ではない、歌声は響くが全体的には静謐であり、それでいながら見事に音楽的。
 そうそう、主人公の少年って元チビノリダーだったんだって、彼の熱演も見てあげて下さいな。

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Res:ウシオ@管理人 題名:仲雅美 投稿日 : 2001年3月26日<月>00時11分

junさん

「ポーリュシカポーレ」は、僕が子供の頃(小学校入学前)「喝采」「ペッパー警部」と共に愛聴していたシングル盤です。
なんていうんでしょう・・・子供心をジンとさせるメロディーと途中の男声コーラスの盛り上がりが僕の心を刺激しました。

「独立少年・・・」はもう一回ゆっくり見たいと思っています。
スキャナーいじりながらだったので「まだらボケ」状態でした。
放送前(当日の朝)メイキング番組が放送されていましたので5月の連休にでもそれとあわせて見直します。

アンカーさん

「阿修羅のごとく」は「最後の自画像」の後になります。
「阿修羅・・・」は再放送を録画しているのだけど、ちょっと重々しいような感じがあって途中からまだ見ていません・・・。
これも連休に見ようかなあ。

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38500…(^^)V
migiri 投稿日:2001年3月24日<土>16時19分

ども。書くことがないのいで、きり番…にはならないか…(−−;)
今、瀬戸内のほうで大きな地震がありました。
震度5だって…そちら方面の方、御見舞い申し上げます。m(__;)m
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Res:ウシオ@管理人 題名:お見舞い申し上げます 投稿日 : 2001年3月25日<日>00時50分

夕方まで仕事してまして、友人達と晩飯食った後(回転すしで吐くほど食いました)近所の温泉銭湯に行って(食事の直後の入浴はできるだ避けましょうね)サウナで見たTVで地震のことを知りました。

日ごろ、家族から「家財保険に入ったほうがいいのでは」と勧められるのですが、保険料もらえたとしても肝心のCDやレコードが元通りにならなけりゃ意味ないかなあ、なんて思っていまだにそのまま。
備えあれば憂いなし、とはいうけれど・・・。

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「ちあきの全曲集」訂正&テイチクベストCD発売
ウシオ@管理人 投稿日:2001年3月21日<水>00時22分

HP内の「ちあきの全曲集」で「曖昧2」を「あいまいツー」と紹介していましたが、