ぼ、僕も仲間に・・・!
ラララ 星の彼方 投稿日:2000年7月28日<金>07時06分
皆様、はじめまして。
ちあきさんのファンなので、ずっと陰ながらウシオさんを応援して
いたつもりだったのですが、いやあ、すごい盛り上がりようですね。
当方も、全身から汗が吹き出る思いです。
バーブラは、some where もいいけど、「晴れた日に永遠が見える」
ってヤツも、台詞から始まってどんどん盛り上がり、ラストは宇宙へ
飛んでけ〜ってな感じでスゴイです。作曲者も腰抜かしたそうな。
生のフルオケでこんなことしちまうなんて。初期のアルバムはもっと
地味だったような気もするのですが。
ライザは、「キャバレー」(はずかしいのですが8回位、映画館へ
通いました。一週間しか上映されなかったので。)と「ライザ・ウィズ
・ア・z(ライヴ)」で才能のほとんどを出してしまった感じですね。
日本公演で newyork newyork を歌った時の観客が、4拍子の
2拍めで手拍子すりゃ良いものを、なんと1拍めで打ち始めたので、
ほとんど盆踊り状態でした。(神奈川県民ホール)
それでもライザは、ケンメイに両手を広げ、バック・ビートでキック
しながら歌ったのでした。(涙。)
現在、ジュリーもライザも、体調が心配ですね。
シャーリーは、まだまだやるんでしょうけど。
(某映画雑誌の、ジュリー・アンドるーずってのは、なんとか
ならないもんでしょうか。正確なのかもしれませんが。)
ドナは、幼い娘をステージに上げ、「いつも寂しくさせてごめんね。
ママはこうして世界中の人に歌ってあげているのよ。」ってのが
スゴかったですね。(「ミミの歌」)娘は何のことやらってな顔して
ましたが。
バーブラとのデュエットは完全に別録りだったらしく、そこまで
やるかってなバーブラの歌声に押されてましたね。
「情熱物語」は、直訳の日本語にして早口で歌うと面白いですよ。
ところで、ウシオさま、実は小生、青森市のお隣の
平内町(ひらないまち)の出身なのです。町歌は、「遠くへ行きたい」
(しーらないまーちを・・・)です。(ウソ。)
どめすちっくな話ですみません。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。
(新参者が長々と、すみませんでした。)
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Res:ウシオ@管理人 題名:♪空をこえて〜 投稿日 : 2000年7月28日<金>22時49分
同県人で、こんなに濃い〜書きこみをしてくださる方がいるとは・・・。
なんとも心強いです。
何年か前、「エド・サリバンショー」をまとめて放送していて、バーブラのデビュー当時の
映像も流れてましたが、すげー歌いっぷりで圧倒されました。
思えば、その頃から女王体質フェロモンがにじみ出るようだったかも。
ライザ・ミネリも観たような気がするな。あんまり印象に残ってないんですけど。
あとでビデオ見てみようっと。
ドナ・サマーといえば、ピンク・レディーがアルバムでしょぼいカバーメドレーを
やっていて、それ聴きつつ小学生ながらにトホホな気分でした。
とかいって、今でもたまに聴き返したりするんですけどね。
この前、BSで最近のライブを放送してましたが、それなりにカッコよかった。
「ノー・モア・ティアーズ」は、ロングバージョン聴いてると、僕が酸欠状態に
なるような気分になるので、体調が悪い時に聴くのはお勧めしません。
>ところで、ウシオさま、実は小生、青森市のお隣の
>平内町(ひらないまち)の出身なのです。町歌は、「遠くへ行きたい」
>(しーらないまーちを・・・)です。(ウソ。)
これ、青森県人にしか通じてないんだろうな。僕はツボなのですが(爆)。
夜越山の温泉(高橋竹山の展示をしてるところ)には時々行ってますよ〜。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/zzko3/chiakiroom01top.html
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Res:jun 題名:えっ、見たの? 投稿日 : 2000年7月28日<金>23時02分
私ゃ、音しか聴いてない、ライザの「ライザ・ウィズ・ア・Z」。
ま、大味っちゃ大味だけど勢いがあるもんね、(レコードでも)一気に聴かせてしまう、「アイ・ガッチャ」なんてメチャ、カッコよくって、この頃のライザってホントに凄いなあ。
少し後の来日公演はTVで見たけど、スケールダウンして田舎芝居みたい、言葉は悪いですが。でも、濡れた髪をタオルで、ゴシャゴシャッと荒っぽくカキ混ぜるとこは、とても可愛かったな。
もっと後に、シナトラ、サミーと回った時には、復調を伝えられながらも、サッパリ魅力なし。とても高い金とって見せる代物ではないだろ、別に払った訳じゃないけど(笑)。
「キャバレー」では、芝居の部分はフツウなのに、ステージシーンになると、足の先から頭のテッペンまで大物感を漂わせて、何回も御覧になった気持ちがよ〜く分かります。子供っぽく見えるけど、この時25才、もしかして既にピークだったのかも。
「ウィズ・ア・Z」は、そのボブ・フォッシーが演出と振付なんですね、ヴィデオ化されてるなら見てみたい、このHPのおかげで20数年振りに思いました(笑)。
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Res:アンドレ・ジッド 題名:バーブラが好きになれない… 投稿日 : 2000年7月29日<土>01時53分
まだ中学生だった頃、大ヒットアルバム「GUILTY」について当時20代の従兄が「(ビージーズ、特にバリー・ギブとの共演について)いい年して良くやるよ!」ボソっとそうつぶやいたんです。そう言われてみると、「追憶」や「スター誕生のテーマ」はいいけど、その後その時その時の旬のアーティストとの共演ばかりが目について、そこにいやらしさを感じてしまうんですよね。ドナ・サマーともそうだし、二ール・ダイヤモンドとかビージーズ、ジム・スタインマン、最近では何といってもセリーヌ・ディオン…どうも駄目だなあ…でもそれ以上に駄目だったのがドン・ジョンソンとの共演…マジで吐き気を催してしまった(笑)この人はやっぱりソロの方が断然いい!
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/9667
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Res:ラララ 星の彼方 題名:み、見たのです! 投稿日 : 2000年7月29日<土>10時02分
junさま、はじめまして。
「ウィズ・ア・z」は昔、nhk で見たのです。
そんなわけで、記憶だけでしゃべっています。すみません。
レコードだと、もしかして今踊ってんのかな〜って所が多いのですが
やはり「アイ・ガッチャ」とか「バイバイ・ブラックバード」
(黒服に白手袋なのに、しっかり指を鳴らす音が聞こえる。)
など、良かったですよ。 「・・・グッド・タイム」は、
「親のせいで、とんでもない人生だぜ!」って言ってるみたいでした。
そういえば、ジュディも結構踊れたんですよね。
(宇多田嬢も、おっ母さんをステージに上げちゃったそうだけど。)
アンドレ・ジッドさま、はじめまして。
ちあきさんは観て良し、聴いて良しだと思いますが、
バーブラやライザは聴いて「なんじゃこりゃ」、観て「成る程!」
(又はのけぞり!)って所があるのでは?
例えば、グラミーの舞台の両はしからバーブラとニール・ダイアモンド
がゆっくり登場して(なんか、換気扇回したくなるっす。すきだけど)
歌い終わる頃に、中央で抱きしめ合っちゃうっ!(「愛のたそがれ」)
というステージングを、表現の補足とみるか完結と思うかで
評価が分かれるような・・・。
(レコードが完結していないということでなく。そもそも歌い方が・・
・という人はイケないでしょうが。)だけど、
認めるけど好きじゃないって言わせちゃうところが、楽しいですね。
bed of roses さま、はじめまして。(なんか、謁見式のよーな)
>でもねアタシが本当に好きなのはね・・・
>文字にするのもおこがましいわ。
>いいのいいの。
(7月26日「あらあら、バーブラ」)
それは一体、どなたなのですか ですか ですか・・・(エコー・・)
歌手・・・ですよね? 秘すれば華?
(バーブラは鼻・・・ベギッ!バギッ!)
ウシオさま、
一所懸命こらえてます、故郷の話に走りそうなことを。
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Res:bed of roses 題名:まあ、メルヘンな方だわね。 投稿日 : 2000年7月29日<土>17時53分
ラララ 星の彼方 様
まあ、メルヘンな名前。頭のネジが3本くらい飛んで行っちゃった感じね。
御機嫌な名前だわ。
ちあき様のネタならともかく、バーブラで黙ってなれなくなるなんて…
血が騒いだのねぇ。
おほほほほほほほほほ。
いいことよぉ、いいことなのよ。
ぶつけましょう!ぶちまけましょう!
ウシオちゃんが全部受け止めてくれるわよ。
でもね、バーブラって決して、低所得者の立場っていうか、
「ねえ、あんた」でいうところの、どぶ板暮らしってやつは
歌わないじゃない?
映画では「ナッツ」とかいうので、確かコールガールっぽい役やってたけど
結局後半には法廷ドラマになるのよね。
気取ってるわ、やっぱり。
高慢ちきな鼻で、かわいそうな役は無理よ。
でもさ、ちあき様も「ソングデイズ」では、華麗に羽根つけて、
なんだったかしら…「ALL OF ME」か「NIGHT
AND DAY」かなんかを
むせ返るような香水と口紅で歌ってらしたわよね。
なんだったのかしら、あの曲は。いや〜ん、不覚だわ。思い出せない。
でもさ、結局、それはつかの間のきらびやかさでさ、
売られて、堕ちて、「朝日楼」が来ちゃうわけよね。
ちあき様はちあき様で、高飛車には終われないのよね。
この、一方的な薄幸なイメージって
アタシのちあき様の歌のイメージが後半にのものにより過ぎているのが
原因なのかしら?
現実的に薄幸であるって感じだけではないはずなの。
だって、佐良の兄貴♂だって現実には薄幸だけど、
そんなイメージないわ、あたし。
まあ、彼女の場合、
「しあわせ」とか「不幸せ」とかじゃなくて、もっと物理的に
パンタロンのイメージしかないわ。
兄貴♂COME BACK!
そうそう、グラミーで両袖から出て来て
(まだ歌ってないのに、前奏もかかってないのにスタンディングオベーション)を
受けてた、あの名演はさ、だって、あれもともと二人のデュエット版は
存在してなくて、ラジオのDJがたまたま、バーブラとニールのキーが1オクターブ
違いだって気付いて、無理矢理くっつけて火がついたんでしょ?
そんで、ナマ演奏ですもの。おバカなアメリカ人は発狂よ。
本当に悲鳴があがってるの!「ちーたぁぁぁぁぁぁぁあ!」みたいな感じ。
バーブラの頬を二ールが撫でて(もちろんそれくらいじゃ、鼻は隠れなかったわ)
その手をとってキスするバーブラ。
洋モノのエロビデオみたいに、型通りな演技は、何度見てもこの世のものとは
思えない最高におぞましい光景よ。
アタシのグラミー賞ベストテンに入る名シーンだわ。
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Res:ラララ 星の彼方 投稿日 : 2000年7月30日<日>07時18分
bed of roses さま、ありがとうございます。
小さい頃、自分はアトムの一番の理解者なのだと
なぜか信じこんでいたもんで、こんな名前ででています。
ちょっと長ったらしいかとは思うのですが、ビックリ・ハウスという
幻の雑誌に投稿していた頃から、使っているもので。
ほとんどボツでしたが。
さて、ちあきさんには、
「わたしのことなんか 忘れるのよ」 と言われると、突然自分が
田舎出の学生だった時代に戻ってしまい、オイオイ泣けてきたり
(はずかしい。でも、もうダメなんっす。)
「紙のフクロぶらさげ 桟橋にきた」 と言われると、絶対これは
実話だと信じてしまう(歌だと解っているのに、本当にそう思って
ました。)というところがあるのですが、
バーブラの歌の印象は、『人間の普遍的な愛!』とか
『さあ、勝ち取ってみせるわ!』ってな感じですね。
朱里エイコさん、しばたはつみさんもこのセンを狙ってたような。
(おっと、雪村いづみさんがいらっしゃいましたね。
後期の伊藤アイコさんも? キリがない・・・。)
ちあきさんも、「きっとあける 私の名前 飾った劇場を」と
歌ってますが、しばらく苦労が絶えないだろうな、がんばれよ!
って感じなのに
バーさんは『ホラ、勝ち取ったわ!』って所までやっちゃうでしょ。
なもんで、どんなにサエない女を演じていても、コイツならなんとか
するだろさと思わせてしまうんですよね。
(ほとんどメリル・ストリープ)
でも私は、その“勝ち取り方”に興味を持たされてしまうのです。
クサい芝居も、思いっきしやってくれたら拍手しちゃいます。
(「ティンカー・ベルが死にそうなんだ。みんなの拍手で生き返らせて!」
って郁恵ちゃんに言われたら、泣きながらたたいちゃいます。)
そこいらへんに バーさんの説得力があるような。
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Res:アンドレ・ジッド 題名:バーブラの話ばかりで申し訳ないのですが… 投稿日 : 2000年8月2日<水>21時56分
ラララ 星の彼方さん、はじめまして。
ラララさんが書かれていたニール・ダイヤモンドとのステージング、僕は見たことはないのですが、当時八神純子さんが自著「54日間のアメリカ人」で書かれています。
八神さんはバーブラの大ファンで、アメリカ短期滞在をされた80年の初夏に運良くバーブラのステージを見ることができたんだそうです。「追憶」を書いた夫妻のステージにゲストとして出演されていたそうです。で、なんとそのステージにニール・ダイヤモンドが予告なしに登場したんです。「YOU
DON'T BRING ME FLOWERS」の途中で突然ステージの袖から現れたとか。で、例のパフォーマンスもされた…最後の抱擁を見ながら、八神さんは「なんて素敵!」という感想を書かれているんです。
僕は当時八神さんがバーブラのファンだというのがどうもピンと来なかったんですよね。感性的にちょっと違うんじゃないのかな?と思ってました。確かに両者とも高音の美しい声の持ち主ですが…
なんか、どんどん脱線して行く…ウシオさん、ゴメンね。
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/9667
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Res:ラ星の彼方 投稿日 : 2000年8月3日<木>14時18分
ラララさんといわれて、
ボンッ!と突然アミタイツで背中に羽根飾りでもしょいながら
pcに向かってるよーな気持ちになったので。(キライじゃないっすけど)
しかし、八神さんも「みずいろの雨」のメロディーにこぶしをつければ
モロに演歌だし、「ポーラースター」なんて宇宙規模ソングを作るくらい
濃いものが好きなようですから、
バーブラが好きだというのも、うなづける気がします。
確か、「桑田佳祐さんのような声で歌えたなら、どんなに
いいでしょう。」とか言ってましたよね。
ってことは、きっとちあきさんのことも好きなのでは?
(なんとかして、ちあきさんに戻そうとするラ星でっす!)
ただ個人的には、バーブラの盛り上げソング(もちろんそればかり
ではないが)よりも、愛とか地球といったものを、知らぬ間に
聴き手に想わせ、勝ち取らせてくれるちあきさんの歌のほうが、
難しい技だと思うのです。
例えば「さとうきび畑」。私は森山良子さんも大っ好きですが、
森山さんの歌(みんなのうたバージョン)では、オケも歌も
少し泣きすぎて、聴き手がフッとさめてしまうような・・・。
(この点については、既にどなたかがおっしゃったかも知れませんが)
子供の頃、テレビから流れてきたちあきさんのその歌に
私は半日くらい呆然としてしまいました。悲しいことに
その歌のすべてを理解したわけではありませんでしたが。
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