
| 真っ暗・・・ | 見えへんなぁ・・・ |
先日の釣りの余韻が残っているせいか久しぶりにナマズを釣ってみたくなり、単独で夕飯後に愛車を走らせた。
愛車をぶっ飛ばすこと20分、伏見区にある某ドブ川に到着。 う〜ん、ナマズは久しぶりなのでワクワク。
このドブ川?は、せっちんが以前釣具屋でバイト君だったころによく通っていたポイントで、比較的水深が浅く、けっこう魚影が濃いポイントなのである。
したがって、初心者君でも意外とあっさり釣れちゃうポイントなのだ。
今回は突如の釣りなので、持ってきたルアーもジッターバグ4個のみ! とりあえずナマズにはジッターバグでしょ。
というわけで、さっそく愛用のジッターバグ5/8oz(黒)をセット。 このルアーは琵琶湖大ナマズを釣った実績ルアーでもある。
| ジッターバグ5/8oz 黒 |
セットが終わり、さっそく第一投!! ピュ〜〜〜〜ンと放物線をえがき飛んでいくルアー、そしてポチョンと着水・・・。
ゆっくりとABU1500Cのハンドルを回す・・・
ジッターバグの場合、リールをタダ巻きするのみでポコポコと独特の音色を奏でるスローリトリーブが基本です。
ナマズはどうしても捕食がヘタなので、水面を割ってアタックがあってもルアーが通り過ぎた後の引き波に対してアタックしてくることが多いのです。
せっちんも今までけっこう引き波アタックされました。 取りあえずキャストして様子を確かめます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピュ〜ン、ポチャ。・・・カポカポ・・・・・・・・・・・・ピュ〜ン、ポチャ。・・・・・・・・・カポカポ・・・・・・・・・
・・・・移動・・・・移動・・・・移動・・・・移動・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピュ〜ン、ポチャ。・・・カポカポ・・・・・・・・・・・・ピュ〜ン、ポチャ。・・・・・・・・・カポカポ・・・・・・・・・
釣れん・・・・ なんでやね〜〜〜〜ん。
なぜかまったくアタリもなし・・・。 おかしい。 こんなはずではなかったのに・・・。
う〜ん、時計を見たら9時15分だ。 どうしようかな・・・というわけで、伏見南西部某ドブ川を見捨て、ここはもう琵琶湖大ナマズを釣ったことのある
琵琶湖水系のU川にでも行こうと、単独フィッシングならではの身軽さで一気に移動!!
次のポイントはU川でも下流のほうなので、某ドブ川からでも車で15分くらいのポイントです。
しかし、U川は水深も深く、けっこう流れも複雑な川なので夜の単独フィッシングは危険なのでオススメしません。
できるだけ行くならば2〜3人での釣りをオススメします。 (せっちんも通っていたポイントながらけっこう怖かった)
そして、ひとまずU川のポイントに着いて第一投。 ここは水門付近で常に水の流れがあるところなので、ルアーは岸辺ギリギリを引くのがセオリー。
いきなり岸辺をドカドカ歩くのはご法度です、夜のナマズ君は岸ギリギリの激浅地帯に寄ってきているのです。
タイミングよければこんなのが釣れちゃいます ↓
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| 80cmオーバーの琵琶湖大ナマズ |
これは以前釣った琵琶湖大ナマズの画像です。 80センチはゆうに越える超バカデカ君でした。
これはバスのような「バシャッ!!」とか雷魚のような「ボフッ!!」といった捕食音ではなく、ルアーの引き波をゆっくりと追ってきたかと思えば
水面がモコッと盛り上がり、「ドヴァ〜〜ン」といった破裂音でアタックしてきました。
今回もまずは岸ギリギリにジッターバグ(黒)をキャスト、そして3メートルほど引いたその瞬間・・・・
バッフゥー!!! いきなり夜の水面をかき割ってナマズがアタック!!!!!!
さすがにせっちんも真っ暗で月明かりしかなく周りに人がいない状況で、身構えていたものの突然の爆音にチビリかけ。
まぁ、あとは冷静に一人で 「ウヒョ〜!!ウヒョ〜〜!!」 と釣りキチ三平ばりに奇声をあげながらもランディング
60センチくらいのナマズでした。
| ナマズがヒット | なかなかのサイズです |
ルアーのフックはがっしりとフッキングしていました。 目が赤い・・・ 充血してまっせ。
正面から撮った画像はけっこうマヌケ面なものの、ある意味カッチョいい!!
というわけで、ボウズは免れたナマズ釣りでした。
この一匹が出た後は、なんだか一人でコワ〜クなってきちゃったので、即退散しちゃいました (小心者なんで)
まぁ、近くの水路で少しキャストしていたらそこでもアタックはあったものの、フッキングにはいたらず。 また次回に持越しです。
けっこう派手なバイトシーンと、フッキング後のファイトはなかなかなので、これから夏にかけてのナマズの夜釣りは楽しみです♪
今度は琵琶湖大ナマズを狙うぞ〜〜〜