1999年釣行記Home

1999年7月から


[7月7日兵庫県神戸市塩屋東海岸]

[7月17、18日徳島小松海岸]

[7月24,25日鳥取県弓ヶ浜(ジャパンカップ中国予選)]




99年7月7日 兵庫県神戸市塩屋海岸

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7月7日に久しぶりに平日釣行をしてきました。2週間半ぶりの釣りですが、大会疲れもあり今回はのんびりです。釣り場は家から電車で290円神戸市内の塩屋海岸。ここは明石海峡に近い割に潮がゆるく大きなキスが良く釣れる釣り場ですが、4色以内は根掛かりがするので、ちょっと遠投力が必要なのと、オカマの皆さんのチョ〜有名ポイントの為、ズボンのベルトを締めておかないとちょっと心配な釣り場です。

寝過ごしてしまい7時に現地に到着。第1投からダブル(3本針)その後もぼつりボツリと釣れるが、4色目が出たら巻き上げに掛からないといけないので能率が悪い。3本の鈎にはいつもパーフェクトに魚が付いているが、キスは大体一尾だけ。ガッチョが多く、いつも良く釣れるハオコゼはいない。5本バリを使えばもっと釣れるのだろうか?でも、持ってきていない。

それと砂がたまっているみたいで、近投でも根掛かりしない感じでした。近くは外道が多くキスの方も小さいみたいだったので、数投しかしませんでしたので、ちょっと無責任。

梅雨の中休みは北からの高気圧でとってもすがすがしい暑さ。スリッパに半ズボン、上半身裸になって日に焼けながらの釣り。オカマの皆さんはもうちょっと東でマッチョマン体型を全裸で日に焼いているはず・・・(^^;;;ナカマジャ

もうすぐシマノの大会があるので、久しぶりにツインパワーBXをつかったが軽すぎて投げにくい。軽すぎて竿を振り回してしまい、変なところに力が入ったのだろうか?昨日は左腕が筋肉痛でした。モチロントビマセン

釣果のほうはのんびり釣っていたこともあり昼までで34尾500gとイマイチでした。この釣り場は20センチオーバーが良く釣れ1Kgは軽く突破すると思っていたので、残念です。

この浜では大阪湾から真っ黒の潮が時々やってくるのですが、今回もそれが現れました。まるで津波のように(本物の津波は見たこと無いのですが・・・)音を立て、ゴミをいっぱい引き連れ波と共に猛スピードで現れるのですが、潮の動きとはあまり関係無いようだし、あの推進力はなんだろう?今回は場所を変えずに釣り続けましたが、一時間もたたないうちに釣れ始めました。(海は黒いままですが・・・)今回は小さなチャリコも多かったのですが、海が黒くなってから黒ハリスの仕掛を数投したのですが、一度もチャリコは掛かりませんでした。効果あるのかな?ちなみにキス、ガッチョはちゃんと釣れました。


99年7月17,18日 徳島県小松海岸

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徳島の小松海岸に行って来ました。9月のがまかつG杯(投げキス)の下見です。

朝6時40分高速バスに乗り神戸から徳島のを目指します。7時40分に徳島の工業団地前バス停に到着予定ですが、考えて見るとちょっとおかしい。1時間じゃとても到着は無理なはず。現地ではキス専門さんが待っていてくれているはずなのですが・・・

心配した通り7時40分にやっと鳴門に到着。時刻表、バス会社で到着時間をちゃんと調べているのにどういうこっちゃ?しかもキス専門さんがいない。仕方ないのでとことこコンビにまで歩いていって携帯に電話をしてなんとか合流。

小松海岸に到着すると、鱗友サーフの皆様がお待ちになっている(私を待っているのではなく、キス専門さんを待っているのですが・・・)。早速キス専門さんと、鱗友サーフのみなさんの勝負に私も参加させていただく。鱗友サーフにはあの有名な瀬尾さんをはじめ、本年度G杯四国代表の山村さん、昨年代表の矢野さん等多くのキス釣りの名手がいるので、ご一緒に釣らせて頂けるとは夢みたいじゃ〜。

勝負は8時過ぎから、10時半までのキスの総尾数です。私が来るまでに一回戦は既に終わっており、そちらは瀬尾さんが40尾台で優勝されたようです。(この話を聞いてキス専門さんが「えらい食いが悪いんやな〜」と言っていた) とりあえず私は集合場所から右側に釣り座を決める。ちょうど満潮と重なりあまり食いが良くないみたいなので、最初から虎の子の繊細仕掛(先日の大会時に余った物)を使う。第一投は力糸を濡らす為に近投で2尾。第2投は遠投で4尾。ふぉふぉふぉ調子が良いゼ〜!調子に乗って第3投は力糸プッツン。ゲロゲロ!

虎の子の繊細仕掛が無くなったので、大会用の普通の仕掛で数投。ポツリポツリと釣れ段々と食いが良くなってくる。でも、あの鱗友サーフの方と勝負という事で少し緊張しているのか、何かとトラブルが多い。仕掛が絡んでしまったので、今度は其キャスターお勧めの鈎を使った仕掛に交換する。残念ながら徳島のキスちゃんには合わないみたいで、少し釣果が落ちる。

徳島のキャスターは近投の方が多いと勝手に思っていましたが、みなさん投げるのが好きみたいで、かなりお年の方までガンガン投げていたのが印象的でした。

時間になって集合してみると、やはり1位は瀬尾さんで45尾とダントツ。2位がキス専門さん35尾。3位が山村さん34尾。私は32尾でした。う〜んやっぱり徳島の釣師は強い。G杯前哨戦は負けちゃいました。本番はがんばるで〜。

その後、海岸の北端から試し釣りを開始。遠近、高速サビキから置き竿等、場所を少しずつ移動しながら色々試すが、全然感じがつかめない釣り場だ。早朝キス網が入ったそうで、キスの活性は高いが、キスがいない状態。13時過ぎまでで23尾のキスを釣る。昼を過ぎると土曜日なのに広い砂浜は貸しきり状態で気分が良かった。キス専門さん曰く「徳島は釣り人の数も多いけど、釣り場も多い」。ホンと羨ましいぞ〜

キス専門さんに徳島ラーメンの店につれていってもらい、もやしラーメンの大を食べるが、すごい量!私は普通の人よりはかなり大食いなのですが、もやしが異常に多すぎ。こいつは腹に残る。なんとか食べるがスープはパスしてしまいました。

その後キス専門さんのご自宅でテレビを見ながらキス釣り談義、夜には中川さんが来られ、延々と23時ぐらいまで続くのであった・・・

翌日18日は天気予報は雨ですが、もちろん釣りじゃ〜。朝6時半に小松海岸に到着。雨の中キス専門さんと二人で釣りをはじめる。最初に入った場所で数投するが全く釣れない。ホンの10mほど移動して投げると10連。でも、マイクロセイゴが半分くらいいましたが・・しかし、たった10mでずいぶんと違うもんだ。結局この場所が一番釣れたのだが、目的は試し釣りなので、場所を少しずつ移動していく。9時半頃かなり雨がきつくなってきたのでギブアップしましたが、家に帰って数えると43尾釣れていました。

今回はキス網の影響であまりキスは釣れませんでしたが、鱗友サーフの方と勝負をすることが出来、雨の中でのキス釣りの練習も出来たので、なかなか有意義な釣行でした。でも、肝心の小松のキスの気持ちは全然わからずじまいでした。どうやってもボチボチ食うのですが、これと言った釣り方は全然分りませんでした。あと2回は試し釣りが出来ると思いますので、なんとか物にしたいと思います。なんとか9月の大会までにもう一皮向けて、本戦で好成績を上げたいものです。

今回はキス専門さんにずいぶんお世話になりました。バス停までの送迎に加え、あつかましくもご自宅に泊めて頂き、ホントにご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。また、クーラーをビニール袋で包んでくれたバスの運転手さん、どうもすいませんでした。次回からバスで釣りに行く時には、デッカイビニール袋を持参するようにしたいと思います。


99年7月24,25日 鳥取県弓ヶ浜ジャパンカップ中国予選

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7月25日鳥取県の弓ヶ浜で行われたシマノJ-CUP中国予選に出場してきました。暑さのせいで良く覚えてませんので、簡単な釣行記です。ご質問を頂ければ少しは思い出すかもしれませんが・・

24日の朝9時にNobuさん合流渋滞も無く昼前米子に到着。弓ヶ浜で昼間2時間ほど竿を出す。結果は63尾1.1kg。遠近での型の差はあまり無く、大会でどちらを攻めるのが良いのかかなり迷う。その後皆生温泉でゆっくりとくつろぎ夕方から横ちゃんと合流BBQを始め、22時ごろテントで寝る。

25日起きると海はベタ凪。「こりゃナイロンの仕掛がええで〜。」とNobuさんと話すが、実はナイロンの仕掛は一組しか持ってきていない。参ったな〜。6時から1回戦の釣りスタート。ただし、5時35分頃から移動はOK。9時に審査会場に必着。遠くまで歩けばそれだけ釣る時間が短くなります。私は南をむいて歩き続ける。

釣り開始時間の6時を過ぎた頃やっとすなはまに入り釣り始める。さすがにこれだけ歩くと大会会場の範囲の印の波止が見えている。最初私が入ったときは右が空いていたので、人が右に入るまでは斜めに投げてサビく。途中選手が右に入ったので前に投げるが型がイマイチ。右側の選手の投点を確かめながら右に投げ続ける。こういう場合正面に投げても釣れないことが多く、案の定右側の選手はそんなに釣れていない。左に入った人は近投で攻めているようで、4連ぐらいは何度も釣っているようでしたが、少し型が小さいようだ。やはり大会になると遠近で型の差が大きくなるようだ。

9時30分まで7尾、その後30分ごとに17,15,10,15尾でした。

帰りは疲れているので25分掛かった道を35分掛けて9時ギリギリに審査会場到着。240人ほどの参加者がいるこの大会。さすがにたくさん釣っている人がいる。今回は割と自分の釣りが出来たので満足ではあるがやはり決勝には残りたい。どきどきしながら結果を待つと64尾1.174Kgで6位で1回戦通過。ボーダーラインは960gでした。

2回戦(2時間)は非常に食いが渋く、各選手かなり苦しんでいましたが、一番苦しんだのが私。審査会場のほぼ真正面に入り、炎天下の中、第1投は欲張って15本バリで素バリ。第2投は仕掛の先を切り5本バリで遠投(6色足らず、色は黄色ですが先糸を25m付けてました)。しかし、他人の切った錘付き仕掛を釣る。第3投も錘つき仕掛、さすがにプッツンじゃぁ。その後右側の人が故意に左に投げ、そのままサビくので何度もお祭り。全然釣れないので最下位決定か?

後半潮が止まりあまりに食いが悪いので、たった一組しかないナイロンの仕掛を使いましたが、この仕掛は良く食ってくれる。ほとんど置き竿に近い釣りなので、仕掛の痛みが激しく、7本バリが最後には2本バリになってしまう。この仕掛で5尾ほど釣り、最下位を免れることが出来ました。でも、8尾(シマノの人はなぜか9尾と言ってましたが)、254gで16位(20人中)に終わってしまいました。全国大会には5名が出場。ボーダーラインは407gでした。2回戦では遠投にして竿を置き竿にしてジュースを飲んだときに釣れることが多いようだが、どこで釣れたか良く分らない。近投では一尾釣れただけ。やっぱり日本海のキスはよう分らん。

帰宅後、20pほどの大きめのキスをオーマイのフライの素を使い調理してみましたが、とっても美味しそうなフライが出来ました。これはお勧めじゃ。また15尾ほどを唐揚げしたあとミツカンのマリネの素に漬け翌日頂きましたが、ミョウガとベストマッチで、ウマかった〜。残りはノーマル、木耳入り、野菜入りのさつま揚げにしました。ノーマル薩摩揚げをジャガイモ、人参、こんにゃく等と共に煮たのですが、これがばかウマ。ふぉふぉふぉ



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