1999年釣行記Home

1999年1月から6月まで


[1月2日 兵庫県明石市林崎漁港]

[1月23,24日 和歌山県南部海岸、扇ヶ浜]

[3月7日和歌山県 「南部キス&温泉OLM」]

[5月3日和歌山県目良、南部等]

[5月15日和歌山県煙樹ヶ浜「煙樹ヶ浜デカチヌOLM」]

[5月29,30日 鳥取県弓ヶ浜「弓ヶ浜キス天OLM」]

[6月12,13日 兵庫県淡路島「関西海釣り合同OLM」&徳島県「オーナーカップ四国予選」]

[6月20日兵庫県淡路島平安浦 がまかつG杯関西予選]


99年1月2日 兵庫県明石市林崎漁港

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今年の初釣りに行って来ました。場所は林崎漁港です。

凄い風でとても釣る気がしませんでした。結局2時間ほど釣りましたがボウズで早々と帰宅しました。



99年1月23,24日 和歌山県南部海岸、扇ヶ浜

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Nobuさんと梅で有名な和歌山の南部(みなべ)にキスを釣りに行って来ました。

23日朝9時にNobuさんと合流、即高速に乗り3時間ほどで南部に到着する。時間的には近いが、money的には遠いな〜。現地の餌屋さんにて石ゴカイを購入、海岸でローソンで買った弁当を食べる。風波無くきれいな海を見ながら、「こりゃーキスよーさん釣れるデー」とニヤニヤしながら弁当を食べ終え釣り開始。

ところが釣りを始めると、強い向かい風が吹き始め、何回投げても素バリ。仕方ないので、扇ヶ浜に移動する。

扇ヶ浜では第1投から1尾釣れるが後が続かない。場所を移動するが全く釣れないので、元の場所に戻るとポツポツと釣れ、日が暮れるまでに何とか9尾のキスをゲットする。

夜、先日不義理をして伺えなかった紀伊田辺さんのお宅に行く。釣り、コンピュータのお話に話が弾み夜遅くなりそのまま泊めていただくことになる。紀伊田辺さんホントにお世話になりました。
m(_"_)m Peko peko

24日の朝心配した雨はほとんど降っていなかったので、とりあえず扇ヶ浜で7時頃から釣り始める。1時間ほど釣るが2尾しか釣れない。Nobuさんが、がまのSC35号を投げるとなんと!サーフカスタムBXより一色分伸びたそうだ。これでがまかつの竿の愛用者が一人増えるな〜。ふぉふぉふぉ

モーニングを食べ南部に移動する。第一投から4連で期待が膨らむがその後ポツリポツリとしか釣れず数が伸びない。雨はポツリポツリどころか本降り。私の低級透湿レインコートは雨は染み込み、汗は蒸れて最高じゃ〜。満潮が近くなったようなので、竿を収め昼食にする。

食事をした後ラジオで天気予報を聞くと昼からは晴れるとの事。甘い期待で釣り続ける事にする。午前中Nobuさんがアタリがあるけど乗らないと言っていたが、確かにNobuさんのサビき方のように長時間仕掛けを止めてみると、アタリがあるのに乗らないことがあるようだ。日本海で開かれるジャパンカップの予選では、この様なサビき方が必要なようであるが、気の短い私にマスターできるかな〜?1時間ぐらい釣っていると雨が止み日差しが出てくる。急に4連5連とキスが釣れ出す。残念ながらここでタイムアップ!

結局2日目はキス35尾。時期や天気を考えると思ったより良い釣果だと満足しながら納竿しました。今回の釣行では、海の中の状態はあまり変わりないと思われるのに、風や日差しによって釣果が大きく変わり、なかなかおもしろかった。(しんどかったけど・・・) Nobuさん長距離の運転お疲れ様でした。どうもありがとうございます。

釣ったキスは大き目の物を当日てんぷらで食べ、残りは私お気に入り「マリネの素」の兄弟商品「南蛮漬けの素」を始めて使って、南蛮漬を作りました。ちょっと甘味が強いのですが、割とおとなしく食べやすい味で、淡白なキスでも十分美味しく頂けました。

釣っている最中にシマノの投げ専クーラーの小出し用の蓋の止金(止プラスティック?)が取れてしまい、蓋が開きっぱなしになってしまいました。この小出し用の蓋は2回バラバラになり、ひびが入り、今回の止金(この部分にはひびが以前から入っていたので、補強していたのですが・・・)とボロボロです。そうそう、雨漏りもしたな〜。小出し用の蓋が2つ付いているので気に入っているのですが、困ったもんじゃ。


【釣行日 】1999/1/23、24
【時間  】13:00-17:00、7:30-15:00
【都道府県】和歌山県
【対象魚 】キス
[ジャンル]投げ
[ポイント]南部海岸、扇ヶ浜
[水深  ]浅い
[気象状況]曇り後雨後晴れ
[潮   ]中潮、小潮
[水況  ]チョイ濁り
[タックル]がまかつ キャスティングスペシャル35号
      シマノ エアロキャストテクニウム
[仕掛け ]海草天秤天秤27,30号 道糸PE0.8号
      鈎秋田狐4号 10本鈎
[餌   ]イシゴカイ
[釣果  ]キス44尾
[備考  ]一日目扇ヶ浜で9尾、2日目扇ヶ浜で2尾、南部で33尾

・今年釣ったキスちゃん44尾 av. 22.0



99年3月7日 和歌山県南部町南部海岸「南部キス&温泉OLM]

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今回は私が主催する「南部キス&温泉OLM]です。4時前同じ町内にお住みのリッキーさんが愛車で迎えに来てくれる。リッキーさんの車でサワムラに行って餌を買ってから、REKOさん一家を迎えに行き7時ごろ南部に到着。到着前に携帯を入れると、まだダベっているだけで釣りをしていない様子。「南部は春でも早朝から釣れるのにもったいないな〜」と思ったが、実は幹事の私を待っていた様子。申し訳ありませんでした。集合場所である海岸南端付近は前日のキス専門さんの試し釣りではあまり大きなキスが釣れなかったそうなので、中央付近に集合しているらしい。ローソンで食料をそろえてから、集合場所に到着。既に数名が釣り始めていたが、まだ釣っていない人も多い。雨が降りそうな天気なので、早く釣りたいところだが、OLMは釣果はあまり関係無いので、こんな物です。

皆さんが入っている南端に入り投げると、とっても気持ちの良いブルブルっという当たりでキスが釣れる。この釣り場にしては型も良く15センチくらいが平均。まだまだ釣れる勢いだったがまだ来ていないしゅうさんと、上野さんが心配。10数尾釣ったところで本来の集合場所まで歩き始める。

途中一組の釣り人がいたのですが、OLMのメンバーじゃない。でも、知った顔です。昨年のG杯関西予選で一尾差で4位になり苦杯をなめた学生の方でした。(3位はワシじゃ〜ふぉふぉふぉ)一緒に昼から温泉に行こうと誘ったのですが・・・

なんとか砂浜の南端の着くと参加表明に書かれていたとおりの赤いハーフコートの上野さんがいる。たの参加者は中央付近で釣っており、型もよく数もいい感じと伝える。もう一人連絡が取れていないしゅうさんは発見できず。雨だから中止にしたのかな〜?せっかくだから釣ってみるとやはり型が少し小さい。少し戻って釣り始めると先ほどよりは型が良い。釣りつづけていると雨が降り出す。

レインコートを置いているリッキーさんの車まではまだかなり距離があるので、レインコートを着るタイミングを失してしまう。雨が本降りになってきたので、中央付近に行き釣ってみると早朝とは違い型がかなり小さくなっている。ありゃりゃ!これなら上野さん移動せずに最初の集合場所で釣っていた方が良かったかも。当たりもほとんど分からなくなっている。ただ、キスはちゃんと付いては来ている。

雨が本降りになってきたので、仕方なくレインコートを着に帰る。ズボンはビシャビシャなので、温泉ではレインコートのズボンをズボン代わりすするつもりで、上着だけを着替える。もう一度南に戻るがあまり釣れない。仕方が無いので、自分の釣りはあきらめ、REKOさんに初キッスをゲットしてもらう作戦じゃ〜。REKOさんのいる場所に向かうと反対にREKOさんがやってくる。二人で同じ距離に投げ私のリールの回転を真似してもらう。私が先に仕掛けを上げるとキスが連で付いている。REKOさんも仕掛けをあげるとREKOさん「初キッスゲット!!」

私が釣り上げた瞬間REKOさんがリールを巻くのを止めなかったらREKOさんも連だったと思われるのですが(餌がなくなっていた)、とにかくおめでとう。その後キスを4尾釣ったそうです。特に2尾目はアタリがはっきり分かったそうで良かった良かった。これらのキスは私のクーラーにいれておいた為私が持って帰ってしまいました。おかげでREKOさんの「初キッス」は私が頂きました。ご馳走様でした。
でへへ〜

皆さんの釣果を聞くとあまり良くないようで20尾を超えているのは数名だったようです。鈎やハリスが少し大きく太かったようですが、雨が降るまではわりと大きいサイズだったので、もっと釣れても良いとは思いました。一個所に固まって釣り続けたのが悪かったのかもしれません。みんなREKOさんにべったりつきすぎじゃ〜。

その後鶴の湯温泉、正式名称「農林漁業体験実習館鶴の湯」(^^;に行き皆さんと楽しい時間を過ごし、4時?ごろ解散。自宅に到着したのは7時ごろでした。リッキーさん運転ご苦労様でした。鶴の湯温泉は露天風呂もあり、なかなか良いお湯でした。海に近けりゃ温泉ランキングは5つ星でしたが、ちょっと遠いので4つ星にしておきます。ちなみに24畳の広間代、温泉入浴料を含めたお値段は1,200円の鴨鍋定食を食べた方で1,880円で済みました。安くて、料理も案外美味しかったのでお勧めです。

OLM参加の皆さん雨の中お疲れ様でした。

家に持って帰ってからキスの数を数えると計45尾(REKOさんの4尾含む)600gの釣果でした。

今回始めてキスの燻製に挑戦しましたが、思ったよりずっと美味しい物が出来ました。ちょっと塩辛く、香りもきつすぎるように思うのですが、それなりにバランスは取れていました。お酒の肴ならこれで十分です。作り方は10%の塩水に1時間漬けた後、りんごのスモークウッドで2時間薫煙しました。(爆釣投げ釣り料理を見てください)次回はもう少し塩分を減らし、香りも弱い種類のスモークウッドを使って作ってみようと思ってます。

前回壊れたシマノのクーラーの蓋ですが、修理して始めての耐久テストは合格しました。さて、何回くらい持つかな〜

今年釣ったキスちゃん85尾 av. 28.3



99年5月3日 和歌山県目良、南部、小目津、産湯、広川ビーチ

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5月3日和歌山に行って来ました。渋滞をさけて深夜に到着、夜釣りででっかいキス。日が明けたら数釣り。渋滞を避け北上しながら釣る欲張った作戦でしたが・・・。

朝4時から目良(めら)の護岸で釣り始めます。カレイ鈎14号2本鈎の仕掛けで2本の竿を出す。エサはチロリとマムシ。でも、残念ながら当たり無し。本日おろしたエアロキャストスーパー425BX-Tは早くもボウズ竿の可能性が・・・

夜が明けたので、鈎をキス専用12号に換えエサを石ゴカイにした途端に当たり。18pのキスでした。ポイントは50mから70m位。その後ポツリポツリと当たりが出、6時半過ぎに撤収。キス4尾でした。すべて新しい竿に来たので、ちょっと安心。シマノらしくない胴を曲げやすい投げやすい竿と言う印象です。後2本揃えようかな?

南部(みなべ)に移動して今度は数を狙いますが、すごく人が多い。撤収するときに分かったのですが、子供投げ釣り大会が行われていたようです。でも、以前はゴールデンウイークもあまり釣り人はいなかったのですが・・・。何とか場所を確保して第一投。1尾付いてきたが、あまり良い感じではない。案の定数投素バリ。何とか2尾目を釣った後撤収。大会に出たお子さん達は釣れたんかなー?その後、以前から竿を出したかったすぐ隣の小目津(こめづ)に行くが数投して撤収。雰囲気の良い浜でした。

昨年の今頃良い思いをした産湯(うぶゆ)海岸に向かう。朝9時過ぎだがすでに南行きは渋滞している。御坊でハンバーガーで朝食をしてから到着。暑くて上半身は半袖Tシャツ1枚気分は夏。でも全く釣れない、なんでじゃぁ?朝から釣っていた投げ釣り師も2尾だそうで、早々に撤収する。

海岸線沿いにのんびりと北上して、大引(おおびき)でのんびりとした(ええかげんな)昼食を食べる。浜で投げ釣りをしている人もいましたが、釣れている様子はありません。食事の後、残しておきたい日本の渚100選に選ばれたという白崎海岸を覗くが、見事に整備されたキャンプ場になっており、どこが渚じゃぁ?と言う状態になっていた。これじゃ残っていない日本の渚じゃのう。

ポイントの写真を撮りながら、のんびりと北上を続け唐尾(かろ)の広川ビーチに到着。ちょうど干底。てくてくと干潟を沖まで歩いていき第1投2尾、2投1尾と釣れ。大会用のフロロの10本バリに変えると3連4連と釣れる。実は今日ナイロンハリスを使った仕掛けだったのですが、ひょっとしたらそれが悪かったのかも?乾燥状態では割と腰のあるハリスだったのですが、濡れるとフニャッとなってしまうようです。南部でも大会用の仕掛けを使ってみるべきだったかも?

ここはものすごい遠浅のため、波打ち際ではずれたキスが浅くて泳げないためしばらくすると打ち上げられてきます。途中から強風が吹き始め、時々竿を立てられない状態になり、サビクのもままならならず、素バリや仕掛けのトラブルもありましたが、最高で6連もありました。渋滞が怖いので1時間で切り上げましたが、31尾のキスが釣れました。後半潮が動き出してからは案外型の良いキスが釣れました。朝から釣れば簡単に束釣り達成できそうです。

高速道路に入るとすぐに渋滞。眠くなってきたので、高速を降り温泉に行き休憩する。おかげでより大きな渋滞に巻き込まれましたが、思ったより早く自宅に到着。



99年5月15,16日 和歌山県煙樹ヶ浜

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今回は煙樹での大物釣りなので、塩イワシを前日(14日)に作りました。あまり良いイワシが無かったので選別して腹の裂けた物はフライにして晩御飯のおかずとなりましたが、何か間違っているような気が・・・

15日の朝急な仕事が入ったので、としちゃんとの約束の時間を1時間遅らして頂き1時到着。待ち合わせの阪神甲子園駅は2時からデーゲームがあり凄い人ちゃんと会えるのかちょっと心配しました。遅れてとしちゃんエライすいませ んでした。

としちゃんの車に乗せていただきサワムラへ。のみやさんtoheさん達4人分のチロリを頼まれていたのですが、なんとチロリが無い!仕方が無いので残っていたチロリ1500円分を買占め、マムシとアオイソメと、イチヨセ、スーパーコウジ、イシゴカイを購入。のみやさん宅に向かう。

のみやさんと合流して煙樹に向かう途中*ッキーさんから携帯が入る。既に煙樹に到着して、既にスタックしているらしい。早速笑わせていただく。

おますさんがいるキャンプ場にとりあえず行こうとするが通りすぎてしまう。キャンプ場の西側で海を見ると、凄い人。toheさんに餌を渡さないといけないので、電話をすると目の前で手を振っている。入れる場所に入ろうということになり、toheさん右側の隙間にとしちゃん、のみやさんが入り、左側の隙間に私が入った。

まだ日は明るいがマムシの竿とイワシの竿を出し、もう一本にはタコテンヤをつける(^^;;; 数投してもタコのアタリはないので、テンヤをはずしてイシゴカイをつけキス狙い(●^o^●)\(--メ)チヌハドウシタ ボカッ

キスの竿をサビいていると「ドラグがジー」良いアタリがイワシの竿に出る。ちょっと期待して巻き上げると型の良いエソ。記念写真だけ撮ってお帰り願う。キスのほうはポツリポツリと釣れる。イワシの竿にキスを付けて放り込む。サビいているとおますさんとKuwaさん登場。「キスやったらなんぼでも釣れるで〜」とか言っているとキスを餌にした竿に大きなアタリが出たらしい。私は気が付かなかったがお二人は見たらしい。大きく合わせると乗った〜! 「竿が曲がっている写真を撮って」とおますさんにねだり、デジカメの場所を告げるがなぜかシャッターが下りないらしい。そんなやりとりをしているとふっと軽くなり水面に平べったい魚が見える。「エイやんけ〜」、「なんやサカタザメや」 トホホ! デジカメは電池を一度外すと生き返ったので、こちらも記念写真を撮ってからお帰り願う。なお、サカタザメは実はエイの仲間だそうで、味はかなり良いらしい。刺身に、煮物に、ふかひれ料理、どう料理してもなかなかの味だそうです。

その後もエソやサメは釣れるが後は全然魚の気配もなく夜になる。さすがに暗くなるとキスも釣れそうにないので、すべて大物仕掛に変えてぼっとするが「暇じゃ〜」。何度もうろうろ他のメンバーのところに遊びに行く。特に変わりが無い海岸線が続いているのに、みなさん言うことが違うので面白かった。いわく「エサ取りだらけ、餌も取られない、当たりも無い、外道ばっかり。」等々

私の場所は餌取りもほとんどいないので、マムシの一匹掛けに、太アオイソメの房掛けとゴージャスに餌をつける。チロリは1500円分をtoheさんと、のみやさん、としちゃんに配給して、これだけはチョビチョビ使う。今回はじめて本格的に使ったスーパーコウジはあまりにでかすぎるのでうまく鈎に刺せない。手が血で真っ赤っかになる。あまりに面倒なので、途中から天秤の足をペンチで切って縫い針のようにして貫通させて使いましたが、この付け方は餌を付ける度に仕掛を結ぶ必要がありますが、ずいぶんと楽でした。(釣れたらもっと良いのですが・・・)

今回で2回目の使用となる「餌のふりかけ」光の素は、にんにくの匂いがきつく閉口しました。虫からはかなり水分が出る為ひょっとしたら強振した時に切れにくくなるかも?チロリにもかけてみましたが心配した自殺行為は起こしませんでした。残念ながら今回も結果は出ませんでした。確かに光りますが、海水に浸かったら、取れちゃってあんまり関係無い気がするのですがどうなんでしょう?

少々記憶は怪しいのですが、左隣はかなり本格的なキャスター、そのお隣も知らない人ですが、その横がXWBさんそしてないめんさんクーラントさんと続き、数名間を置いてリッキーさんが入っていました。右隣はtoheさん、そのお隣二人はtoheさんのご友人。そして、のみやさん、としちゃんです。全長4,5Kmほどある煙樹ヶ浜もすなはまメンバーばかりじゃ〜!しかし拳くらいの大きさの砂利浜のため歩くのはしんどい。あんまり何度も歩くもんだから腹が減ってきたぞ〜。

今夜のの晩御飯はとしちゃんが持ってきたインスタントラーメン。食器はのみやさんの物を使う予定。10時ごろのみやさんに「ラーメン食べよ〜」と言うが「まだ腹減ってない」とそっけない。トホホ。その後はあまりに腹が減ったので記憶が定かでないがないめんさんにおかきとコーヒーを頂いた記憶だけが残ってます。

深夜1時ごろやっとラーメンにありつけ。そのままREKOさんSEBAちゃんとワインパーティーに突入。ハラペコの私はとしちゃんが持ってきた落花生とREKOさんのカマンベールチーズを食いまくってしまったような? のみやさん、としちゃんが竿を出している隣に竿を移動すると言って竿を見に行くが、パーティー会場から自分の竿が遠いので付いた時点で疲れて竿の移動はめんどくさくなってやめる。ずいぶん歩いてまた腹が減ったので、早く帰りたいので、適当に投げて戻る。toheさん達が帰る時余った餌を私のクーラーのところに置いていってくれたので、餌はチロリをゴージャスに一匹掛けで付けました。

宴もたけなわの頃(3時前)また自分の竿を見に行くと一番遠くに投げた竿のドラグに動いた跡が・・・ドキドキ

大きく合わせて巻くと少し重い。なんかゴミでもついているのかな〜?と思いながら巻くと波打ち際近くに来てゴゴンと潜るような引き。遊動天秤が力糸と道糸の結び目付近で絡まってリールが巻けないので、バックして魚を引き上げてから力糸を持ってすり鉢状になった波打ち際の暗闇から魚を引っ張り上げる。なんと真っ黒なお魚!本命のマチヌさん登場。うひょひょ〜。早速メジャーで計ると45センチの大物じゃ〜

うれしいもんだからハリスをつけたままのチヌとデジカメを持ってパーティー会場に行き記念写真を撮ってもらう。

現金な物で、お魚が釣れたらお腹も一杯になったので、釣りを再開するが、その後はすばらしい当たりでサカタザメとエソが釣れただけでした。ロッドケースをマット代わりにして寝転んで竿を見ていたらいつのまにか9時が近づいていました。

その後はおますさんが段取りしてくれた、えんぐりっしゅ ぶれいくふぁすと にぱくつき「第2回すなはまのHPを考える会 in 関西」の司会をさせて頂く。(ホントにするカ〜?)会議の内容は後日UP致しますので、皆様の活発なご意見をお聞かせ下さい。

帰りに産湯海岸に行きキスを探してみるが、気配がないので早めに撤収。キスは2日で8尾ほど釣れました。

その後高速に乗った後爆睡したような?としちゃん申し訳ありません。紀ノ川インターで、クーラントさん、ないめんさんと食事をしてから、のみやさん宅到着。阪神が勝っているので、ちょうど甲子園に到着した頃ラッシュになりそうなので、JRの駅で降ろしてもらう。としちゃん運転ありがとうございました。

家に帰ってからチヌを三枚に下ろし、刺身にするが誰も食べない。仕方がないので電子レンジでチンしてからマリネ液に付け翌日なんとか食べました。残りはあら煮にしましたが、なかなか減りませんでした。チヌ釣師はどうやってチヌ食べるのかな〜?

【ハンドル】Bee
【ID  】MGH00742
【釣行日 】1999/5/15〜16
【時間  】16:00-翌日8:00
【都道府県】和歌山県
【会議室 】すなはま
【対象魚 】チヌ(タコ)
[ジャンル]投げ
[ポイント]煙樹ヶ浜
[水深  ]10m位
[気象状況]晴れ、薄曇
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]澄んでいる
[タックル]リョービ キスマスター420 30号、シマノパワーエアロGT7000
      ダイワ SZ425 27号、シマノパワーエアロGT7000
      シマノ エアロキャストSP425BX-T、シマノパワーエアロGT7000
[仕掛け ]Lキャッチ発光 30号、道糸PE3号 ナイロン5号、
      自作、ハリス8号、丸セイゴ15号、タコテンヤ
[餌   ]チロリ、マムシ、青イソ、スーパーコウジ、スムシ、塩イワシ
[釣果  ]チヌ45センチ
[備考  ]タコ、キスも釣れていた



99年5月29,30日 鳥取県弓ヶ浜「弓ヶ浜キス天OLM」

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29日の朝9時にO駅に集合し急遽参加が決まったNobuさんの車に載せていただき出発。渋滞無しで快調なドライブ。11時半ごろ蒜山高原のサービスエリアに到着。レストランに向かうが既に満員。仕方ないので米子のインターを降りたところのすし若で昼食にする。以前より味が落ちたような気がしたがどうなんだろ?

その後日本海フィッシングで餌を買ってから会場に到着。横ちゃんとやぶつばきさんの車を発見するが、お二人の姿は見えない。とりあえず一番近い場所で釣り始める。釣り始めると声をかけてくる人がいたのでOLMの参加者かと思ったら地元の釣り人でした。どうも私が買った餌屋は地元でもあまり餌の評判が良くない店のようです。それでも昨年弓ヶ浜で買ったイケスに入った餌よりマシだったのですが・・・

その次にやってきた人がnabekinさんでした。波止で釣った最長27センチのでっかいキスを3尾刺し身用に差入れしてくれる。話ながらサビいているとずいぶん重い、少し左に引っ掛けて投げていたので、隣の人とお祭りしたのかな〜と話していると、23センチくらいのキスでした。最近大きいのを釣っていないからな〜。

その後nao3が登場。3色半しか飛ばないといわれるので、せっかくだから投げてもらう。ずいぶん迫力のある投げ方で、とても3色半とは思えない。見ると糸は6色半出ている。ゲロゲロ!これじゃ〜私は教えること無いジャンと、オリムピックの並継ぎの竿を投げさせてもらうと、軽く投げたのに簡単に糸が出きってしまう。なんじゃ。糸が短いだけじゃ〜。実は5色しか糸が無かったのでした。でも、3色半のnao3にタコ踊りのステップと左手の引きを説明するとすぐに4色半ほど跳ぶようになりました。(向かい風参考)

釣りを再開するが、一色ジャストと、5色目の糸が見えてから数回リールを巻いたところの2箇所にポイント発見。5色のポイントはかなり型が良い。たいてい20センチクラスのキスが付いている。しかしキスは付いているものの、アタリは時間の経過と共に小さくなっていく。いつのまにか後ろに横ちゃん、nabekinさん、やぶつばきさんらギャラリーが集まり話をしながら釣る。

キャンプ設営予定時間が迫ったので、釣りをやめる。27尾であるが重さはかなりの物。でも、午前中に横ちゃんとやぶつばきさんが釣ったキスを見てびっくり!なんと引き釣りで最長27センチ。バッカンにいっぱいのキスを釣っておられました。

とてもキス天には向かないでっかいキスにどうして食べるか一瞬不安になりましたが、皆でキスの解体を始める。私は大きなキスを三枚に下ろして皮を引き刺身にする。大きなキスの中からキス天向きのキスを探してもらい背開きにする。大き目のキスは3枚に下ろしてもらい皮側を軽く湯引きにしてマリネにする事に決める。マリネは数釣師御用達の「大量のキスを大量に食べる」のに最高の料理です。魚を捌く間、通りすがりの方がびっくりして「ここで釣れたんですか?」「今でも釣れます?」と話しかけてくる。

マリネの作り方ですが、今回は大型のタッパーにあらかじめタマネギ一個分の薄切りを水にさらして持参していました。これに3枚におろしたキスを皮を上にしてまな板の上に並べ、ペーパータオルをかけてお湯を掛け、湯引きにしてから適当に切りました。この段階でキスは片手に2杯くらいありました。このキスをS&Bの「簡単イタリアンイタリアンサラダ用」(2袋入り130円くらい)と言う調味料2袋とあえ水を切ったタマネギの薄切りとあわせ、ミツカンの「マリネの素」(一本280円くらい)の白を一本ぶっかけ、天ぷら用のしし唐を適当に散らし完成。とっても好評でした。

夕方6時ごろキスの刺身とマリネをあてにnao3が持ってきてくれた地ビールを飲み始め、6時間以上のロングラン前夜祭が始まる。深夜になるに従い数名が脱落し、ファンブルさんが到着後、私とNobuさんもテントで一夜を過ごしました。うふっふぅ!

朝4時ごろ起床し朝食と餌を買いに行き戻ると既に皆さん竿を出している。私は昨日の釣り場とそう変わらない場所で竿を出すが、全く釣れ具合が違う。でっかいキスはおろか小さいキスもあまり元気でない。近くに小さいキスはいるようであるが、今回はジャパンカップを目標に「重量勝負の釣り方の研究じゃ〜」と遠投(私なりのですが・・・)を繰り返す。

nabekinさんは仕事の関係で、途中で帰られましたが、今年は引き釣りもやってみる気になったそうです。自家製のキャベツありがとうございました。

小さいキスがポツリポツリと釣れ10尾くらいになった時Nobuさんがやってくる。なんと25尾位釣っているらしい。目先の勝負が先じゃ〜と10本鈎の仕掛を出し近投に切りかえる。4連3連と釣れるが、後が続かず10本鈎で一尾づつ釣る辛い釣りになる。3連2連と真正面だけで釣れ出すが、10時前カウンターが55になったところでタイムUP。家に帰ってから数えなおすと57尾でした。

その後回転寿司(すし若)に行って昼食を食べる。多人数なのでバラバラに座ったのですが、私はキス専門さん夫妻、ファンブルさん、Nakaさんとボックス席に座りましたが、キス専門さん夫妻のアツアツには参りました。 アツアツに当てられた後は大山を背に横ちゃんの遠投講座。当日は風がきつかったのでよく分かりませんが、私も少し飛距離が伸びたかも?最後にキャスティングの世界大会の記念写真のポーズで記念撮影。

今回は2日目のキスだけ持って帰り南蛮漬にしました。ちょっと大きいので心配でしたが、なんとか骨ごと食べることが出来ました。今回はキス天で余ったごま油を使って揚げたのでとても香ばしく美味しい出来でした。昨日スーパーでキスの南蛮漬が売っていましたが、なんと2尾で500円!57尾だと二万八千五百円じゃ〜ふぉふぉふぉ!でも、キャベツの方が評判良かったのがちょっと悲しいのじゃぁ〜 トホホ

Nobuさん往復の運転ありがとうございました。帰りはわざわざ家まで送っていただき感謝しております。


【ハンドル】Bee
【ID  】MGH00742
【釣行日 】1999/5/29、30
【時間  】13:00-16:30、5:00-11:00
【都道府県】鳥取県
【会議室 】すなはま
【対象魚 】キス
[ジャンル]投げ
[ポイント]弓ヶ浜
[水深  ]
[気象状況]晴れ、薄曇
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]
[タックル]がまかつSCS35号、シマノスーパーエアロGT6000
[仕掛け ]海草天秤27号、道糸PE0.8号
      自作5本鈎、10本鈎、ハリス0.8号、幹糸1.25号、秋田狐6号、4号
[餌   ]イシゴカイ
[釣果  ]29日キス27尾、30日キス57尾
[備考  ]29日は型が良かったが、30日は小さかった



99年6月12,13日 兵庫県淡路島「関西海釣り合同OLM」&徳島県「オーナーカップ四国予選」]

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6月13日に徳島の北の脇(阿南市)で第30回報知新聞杯オーナーカップ四国予選があり私も泊りがけで参加してきました。

12日朝神戸を出発し、朝10時来週(6月20日)G杯関西予選がある平安浦(今週末G杯関西予選の会場)に到着。11時まであわただしくキスちゃんの様子をうかがう。1時間で15尾とまずまず。

実は12,13日とNiftyメンバーの「関西海釣り合同OLM」というイベントが淡路島であり、投げ釣り組は吹上の浜で前夜より大物を釣っているはずなので、ちょっと吹上げにOLMメンバーへの挨拶をしに向かう。ちょっと覗いてキスの様子を見てからさっさと徳島に向かう予定です。軽くリッキーさんやりさるあさんに挨拶の後、ちょっと吹上のキスちゃんのご機嫌を伺う。2投したところで乾杯が始まり、いつの間にか私もそうめんを作ったり、キスの唐揚げを食らっている。

なんと食事が終わったところで、天ぷら粉と油を強奪し、会費を払わずスタコラサッサと去っていった私はとってもデビル?ちなみに夜釣りではあまり大物は上がらなかったようですが、さすがに大物釣師のりさるあさんは45センチのチヌを上げ黒鯛そうめんになっており私も頂きました。キスのほうはいくらでも釣れそうな気配でしたがとりあえず5尾だけ釣りました。

徳島に上陸してから、大会用にエサを買い、北の脇に向かう。到着したらすでに試し釣りは終わっており、キス専門さん、冠丸さん、中川さんがバーベキューの準備中。デビルな私は一人試し釣りに向かう。

南端に近いところで試し釣りを始めると、ずいぶんとガッチョが大きいのでびっくり。これじゃ仕掛けが絡んでしまうじゃん!どうしよう? キス専門さんが、BBQの準備ができたとお迎えにこられるので、キスを数えると19尾。初日の釣果キス計39尾

吹上で強奪してきた油と天ぷら粉を使って、キスを唐揚げにし、南蛮漬けを作る。「うまいじゃろ、うまいじゃろ?」と私が聞くので、当然のごとく好評であった。ふぉふぉふぉお

8時半頃横ちゃん、やぶつばきさん、Kさん、Sさん、Fさんの横ちゃん軍団登場。が到着。またも「南蛮漬け美味いやろ攻撃」を掛ける。宴もたけなわの頃、睡眠宣言をしてテントに冠丸さんと二人の熱い夜がスタート。

昨年入った場所よりはかなり北側に釣り座を決め(とは言っても浜の中央よりの審査会場に一番近い場所)釣り開始。昨年はスタートダッシュがいまいちだったので、気合いを入れてスタートする。最初の20分ほどで16尾とスタートダッシュは成功。うれしいのじゃ〜。30分おきに7,8,3,5と一気に釣果が落ちる。結果は48尾で予選は通過できませんでした。ざんねんじゃトホホ!でも、横ちゃん軍団の福田さんが束釣りで優勝されました。

表彰式では最近はあまり発言が無いようですが、すなはまメンバーのしらごひろさんと少しお話をしました。しらごひろさんは次点ぐらいの好成績でした。

心配したでっかいガッチョは、私が釣った場所にはあまりいなかったので、ほとんどトラブルはありませんでした。どうも南の方に多かったようです。

その代わり後半ボーっとしてしまい2回もベールをかえさずに叩きつけてしまいました。でも、2回とも10本バリの仕掛が絡まなかったのは投げ方が良いからじゃ〜(●^o^●)\(--メ)ボカッ

今年は全体に北側の成績が良かったようです。昨年は南側が良かったのですが・・・私のそばにいる人はあまり釣っていなかったようですので、今回は途中で北に移動するべきだったようです。最初からほとんど移動は頭になかったのは失敗でした。でも、キス専門さんの話では移動する癖がついてしまうこともあるそうですので、難しいですね。後半は審査会場に近いこともあって、あちこちらか早めに上がってきたじいちゃんが溜まりだし、ほとんど老人ホーム状態になってしまいました。

その後残っていた肉で再度BBQ開始。皆さんは食事後投げの練習を始めるが、私はダウンじゃ〜と、すなはまにマットを引いて休憩。

皆さんと分かれたあと、冠丸さんを空港まで送るが、道を間違えエライ目に合う。なんとか冠丸さんを送った後、少し戻って小松に行く(G杯本戦のの下見じゃぁ〜)のは何となくイヤだったので、帰ることにする。淡路島に上陸すると平安浦のキスちゃんのことが気になりだし、いつの間にか平安浦に向かっている。3時半から5時まで試し釣りをする。風が強く釣れにくそうな条件でしたが、なぜかキスの喰いが良く36尾釣れました。二日目の釣果キス計84尾

今回はキスの押し寿司を作って見ましたが、マズマズでした。ちょっと味にパンチが無いのは仕方が無いのかな〜?




99年6月19,20日 兵庫県淡路島平安浦 がまかつG杯関西予選

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6月20日のがまかつG杯(投げキス)関西予選に出場してきました。

前日の19日の朝5時ごろ雨の中予選の行われる淡路島の平安浦にNobuさんと上陸。雨の中Nobuさんが試し釣りをする。ここ一週間天気が悪かったのでキスの食いが悪いのではと、少し心配だったのですが、最初から4連で釣れるのを見て、私は体力、気力を温存する為釣らずに見学することに決定。

あんまり暇なので雨が上がっていた9時半頃からNobuさんと一時間一本勝負をする。濡れたレインコートで翌日の大会に臨むのはイヤなので、コンビニでビニールの透明レインコートを買って使いましたが、むちゃ釣りにくかった。でも、このレインコートで大会に出ればノーマークで有利かも?結果は30対?で私の勝ち。

おまけにソゲ(ヒラメの赤ちゃん)30センチもゲット。大会での見積もりは80尾くらいかな?既に平安浦のキスちゃんの気持ちは見切ったゼ〜。一言で言えば、「わりと箱入り娘のお嬢様で、ガッチョさんや、フグさんのガードが硬くて、なかなか手も握れないのですが、いったんデートに誘い出したらそこら辺の茶髪の女の子よりもずっと大胆」。明日はぶっちぎりで優勝じゃ〜!

雨が強くなったので、お気に入りのパルシェ香りの湯に行きラベンダーの湯に使った後、大広間で爆睡。その後ラベンダーソフトクリームをNobuさんと一緒に頂く。

再度平安浦に行き状況をチェック。数名の釣り人がいたので、Nobuさんと釣れ具合を偵察。途中からNobuさんは試し釣りを始める。ためし釣りが終わった時点で、近くのファミリーレストランでコーヒーを飲んで作戦会議。その後再度温泉に向かい、雨がやむのを待ち、私は砂浜にテントを張りお休みするが、砂浜が傾いているので、寝ているとズルズル滑ってしまいなかなか眠れないまま朝を迎える。

審査会場でくじを引きゼッケンをもらう。ゼッケン順にクーラーチェックをしてスタートするので、若い番号が有利です。私は残り福を狙い最後の方で引くと6番!ラッキーじゃ〜。会場の範囲は最初旗が河口から少し離れた波止のすぐ横にあったのですが、参加者が何か文句を言ったら河口のすぐ横まで広がってしまいました。出来るだけ会場は不公平の無いようにすべきだと思うのですがどうなんでしょう? 私なら河口のそばは条件が違いすぎるので、範囲に入れないけどな〜。

審査会場前で簡単なルールの説明が終わり、クーラーチェック後スタート。6番のくじを引いたので会場の南端から4番目に入る。6時25分頃笛がなったらスタートです。一番南端は村田さん、その隣がスイングおじさん、HサーフのM谷さん、そして私です。私の左側は一人入れるくらい空いているのでラッキー!番号が若いので、ポイントに到着後餌を付け終えても、少し時間に余裕がある。私の入った場所はコンクリートが階段状になった場所で、あまり潮が引いていないスタート時は、ちょっと投げにくいので、餌の付いた仕掛けを置く場所を、あれこれ考えていると笛が鳴る。慌てて投げようとするとズボンに仕掛が絡み、9本バリでスタート。うう!情けないのじゃぁ

第一投は4連、すかさず仕掛を投げ2連。まだ周りでは第一投の仕掛を上げている人はいない。ちょっとトラブルがあったけど、なんとかスタートダッシュはうまくいった(と思った)。でも、歯抜けの9本バリの仕掛はちょっと困る。7時ごろ仕掛を交換する。ちょっと時間がもったいなかったが、釣り場を休めた効果か連で釣れる。最初の一時間で約22尾その後、少し釣れなくなる。右に抜けたので(わざとじゃないヨ〜ん)村田さんの横に行って話しかける。調子が良く最初から7連だったとの事。私が30尾と言うと顔色が変わる。ここで私は勝っていると判断したのだが、どうも反対だったようだ。すなわち「そんなに俺と同じ位釣っているやつがいたのか?」と言う顔だったようです。

村田さんと話をしながらサビいている時、横のスイングおじさんが投げる。カンと音がして、なにかが私の竿の先に当たった。どうも竿先が当たったようだ。安全の為、周りに気をつけて投げましょうね。オ・ジ・サ・ン。家に帰ってから良く見るとトップガイドが少し変形していた。こら〜弁償せんかい!

この頃から横に入っているM谷さんが私のマネっこサビキを始める。でも、仕掛の一番先に一尾しか釣れていないので、ホッとする。少し釣果が落ちてきたのでどうするか迷う。先日の北の脇では場所替えをしなくて失敗しているのですが、どうも北の方はあまり釣れていない感じ。でも、前日試し釣りで30尾/時をした場所は北なので、動こかな〜と思っていると、MキャスターズのN田会長さんが私の隣の広く開いている場所にやってきた。これで釣り場も狭くなったことだし、「今から場所変えますネン」と挨拶をして場所を変える。

わりと良い場所が空いていたので(さっきまで投げた後があったが)、そこに入り第一投。ちょうどがまかつの方が来て、どうですかと聞くので、30尾くらいと答えると「きっとトップです」と教えてくれる。昨年もそれにだまされたのですが、今年もしっかりだまされて有頂天になってしまいました。来年からは少し少なめに言うぞ〜。がまかつの方の前で6連を上げると「やっぱり早サビキですね」と言って去っていき、あちこちの選手に私を指差しサビキのスピードを教えている。コレコレなにすんネン!反則じゃ〜。ひどい人は私がハンドルを止めると向こうも止める始末困ったもんじゃ。

場所を変えたことにより釣果は上向きましたが、しばらくするとまた調子が悪くなる。少しポイントが遠くなったようだ。3色からサビいていたのを4色からにするとまた釣れ出す。それでも少し釣れなくなったので、今度はハリスを0.6号に変えると釣れる。これは仕掛交換の間ポイントを休めていた為かもしれない。

また、釣れなくなったので、またもや、場所替えをして見る。先日キス専門さんに、「場所替えは癖になる」と言われていたので少し不安だったが移動するとまた釣れる。またがまかつの人が来て、私より北では最高で30尾だと教えてくれる。その時私は60尾くらい釣っていたので、もう釣らんでも優勝かな?と油断してしまう。少し北にNobuさんが居るのが見えていたので、特に場所替えの必要も無かったのですが、余裕で場所替えをする。(これが失敗だった)Nobuさんは30尾ほど釣っているそうなので、「ワン、ツーフィニッシュや」と励ます。正直言ってこの場所よりその前の前に釣っていた場所が良かったので、戻りたかったのですが、何となく釣り続けてしまう。食いが落ちてきたので、最終兵器のハリスナイロン0.8号、モトスフロロ1号スナズリナイロン1号1ヒロハリス間隔40センチの7本バリに交換。その後もなんとかペースを守って釣っていたのですが、最後の30分間は1尾だけで全然釣れなくなる。残り15分くらいで最後の場所替え。第一投でとりあえず2尾ゲット。残り6分になったところで投げ、残り4分で回収。これに2尾付いていました。

上記のように11時までの4時間半快調に釣れつづけ審査の結果88尾でした。、大体ですが、一時間ごとに22,17,19,20尾と釣れる。最後の30分は5尾。計算の合わない5尾はきっと前半に釣れていると思うのですが、後で考えるとやはりスタートダッシュに失敗しているな〜。

ぶっちぎりで優勝と思っていたので審査会場に着くなり、Nobuさんに車のキーを借りて記念写真の撮影の為デジカメをとりに行く。ところがが審査会場に帰ってくると、Nobuさんが「束釣りがおるで〜」と言う。トホホ。南端に入った村田さん(昨年2位)がなんと102尾で優勝。遠投でピンク色をサビいて7連6連と最後の30分間で続けざまに釣ったそうです。私は最後の30分は5尾だったのが差になってしまったかも?私は88尾で2位。昨年より一つ順位を上げ今年も全国大会に出場です。3位は経ヶ阪さん(昨年1位)。経ヶ阪さんと同尾数の為、一尾長寸で5mm差で4位になった学生の方は昨年も私と一尾差で4位。ふぉふぉふぉ世の中厳しいのじゃ。2位の賞品は東海大会では3位の賞品だったスピードカッターです。参加者が少ないので賞品の予算も出ないのでしょうが、昨年はラジカセだったし、ホント運が悪いぞ。東海大会の2位の賞品ゴアのレインスーツ欲しかったぞ〜。でもどうして電化製品をくれるのかな〜?がまかつの商品を賞品にしたほうが社長さんも喜ぶと思うんだけど・・・

今回は10尾近く波打ち際で逃げられてしまいました。過去にはこの様な事が無かったので、ショックでした。もちろん経験が無いので、回避策も見つかりません。実はこの傾向は前日の試し釣りでも少しあったのですが、たいした数でもなく気にしていませんでした。

G杯関西予選は4時間半の長丁場です。昨年は大会後ずいぶんと疲れが残りました。また、先日のオーナーカップの予選も4時間ほどあり、ずいぶん疲れが残りました。そこで、今回は8時半頃エネルギー飲料を飲んだのですが、これは効果的でした。オーナーカップでは終盤近くにベールを返すのを忘れたり、釣れたキスが砂の中に消えたりと、ミスを繰り返していたのですが、今回はそういうヘマも無く、疲れも思ったほどは残りませんでした。

大会終了後入賞した3人にNobuさんを加えて一時間ほど釣り談義。楽しい時間でした。経ヶ阪さんとは8月の「徳島キス釣りOLM」に遊びに来てくれる約束をしました。また楽しみが増えたのじゃ〜。今年のG杯本戦は徳島の小松海岸のようです。交通費は掛かるけど、時間的には近い釣り場ですので、何度か試し釣りをして、本番に臨みたいと思います。がんばるぞ〜。ぶ〜!



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